斉藤由貴、不倫キス写真の“流出元”は? 男性医師はマスコミに“逆ギレ”の修羅場

 8月に50代男性とのダブル不倫疑惑を報じられた斉藤由貴だが、衝撃的な“キス写真”が流出したことで、いよいよ窮地に追い込まれたようだ。世間的には風化しつつあった騒動にもかかわらず、当事者の振る舞いが災いしてか、不毛な“第2ラウンド”に突入する可能性も出てきた。

「斉藤と医師の不倫関係については、第一報を報じた『週刊文春』(文藝春秋)だけでなく、詳細を報じた『フラッシュ』(光文社)、『フライデー』(講談社)も情報を握っていました。斉藤側、もしくは医師の家族が2人の関係を解消させるべく、マスコミに情報をリークしたものとみられています」(テレビ局関係者)

 『文春』の記事が出た直後、斉藤は記者会見を開き「自分に甘い部分があった」としながらも、不倫関係は全否定。また、医師も一部メディアに登場して、斉藤と同様に「医師と患者」の立場だと強調していた。

「『フラッシュ』最新号ではキス写真が大きく掲載されていますが、これは不倫疑惑をしらばっくれる両者に、情報源が激怒したためだと思われます。斉藤は、所属事務所を通じて『記憶があいまい』などと苦しい言い訳を続けていますが、両者の関係が潔白と信じる者は、もはや誰もいないことでしょう」(同)

 とにかく逃げの一手となった斉藤だが、一方で医師は、マスコミ関係者の間で「要注意人物」扱いされるようになっているという。

「ネットで調べれば、すぐに氏名や勤務地がわかるため、一時期、記者が不倫報道の真相を聞き出すべく、直撃取材を仕掛けていました。しかし、まともに対応はしてくれないどころか、裁判をチラつかせて“逆ギレ”。斉藤に恨みはなくとも、医師への怒りから、さらに取材を続ける社も出てきているようで、今回の不倫騒動は収集がつかなくなってきていますよ」(スポーツ紙記者)

 斉藤は現状について「主人とは『如何なる状況でも、子供たちのために離婚は避けるべき』という観点も含めて話しております」とコメントを発表しているが、果たしてこの騒動にどう決着をつけるつもりだろうか。

関ジャニ∞・丸山隆平は、なぜブレークできないのか? 不遇の歴史を徹底検証

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  今回は関ジャニ∞・丸山隆平を取り上げてみたい。グループのムードメーカーとしてメンバーを和ませ、またライブにおけるファンサービスは誰よりも一生懸命だ。まさに名字のごとく、みんなの心を丸くさせてくれる、ジャニーズタレントの中でも稀有な存在である。    だがテレビ業界では、彼の評価は残念ながら高くない。それは彼一人の責任ではないのだが、貧乏くじを引きやすいタイプなのかもしれない。  2012年、竹内結子主演の刑事ドラマ『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)の湯田康平役で注目されると、翌13年の『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)では、主演のTOKIO・長瀬智也に負けない“受け”の演技で評価を高めた。  その余勢を駆って、14年には『地獄先生ぬ~べ~』(同)に主演。原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)の人気漫画で、ちょうど「ぬ~べ~世代」だった彼にとって思い入れのある作品だったのだが、ドラマがスタートしたあとの顛末は推して知るべし。原作ファンから「改悪」と大ブーイングが起きてしまったのだ。平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)で終わった。  もちろん、これは丸山だけに責任があるわけではないが、もしもう少しいい形で終わっていたら、丸山へのドラマオファーは続いていただろう。以降、ドラマオファーはどの局からもかかってきていない。  ではバラエティはどうだろう? 『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)などを見ていてもわかるが、丸山はカメラが来ると必ず反応してくれる。こうした存在は、スタッフからすると非常にありがたい。  だが、グループを離れて一人になったとき、どのくらい魅力が伝わっているのだろうか? その試金石となったのが、15年から司会を務めている『サタデープラス』(MBS、TBS系列)だった。  毎週土曜朝に放送されているこの番組は、人々に必要な「お金」「健康」「心」の3つをプラスできることをさまざまな形で届けている情報番組。  だが最近、この3本柱が撤廃され、ただのワイドショーのような番組になってしまった。かつては「健康」というテーマにちなんで、さまざまな体操をスタジオでやっていたのだが、その影もない。    さらに丸山は、当初こそエンディングで一発ギャグをしていたのだが、お偉いさんから直々に「あれはやめたほうがいい」とアドバイスされ、封印したという。  もし彼の魅力を1つ消してしまうのであれば、スタッフは新たに1つ足すような努力、工夫をするべきなのに、あろうことか彼の魅力を殺してしまっている。    この番組では丸山のほかに小堺一機と小島瑠璃子がMCを務めているのだが、この3人の取り合わせは、見た感じは良いが、実は息が合っていない。それぞれが勝手に話している印象だ。  また丸山は、MCとしての実力に欠ける部分もある。8月19日のオンエアで、一発屋芸人のヒロシが富士山に登り、疲れからか投げやりな中継レポートをしていたときは、丸山より小島のほうがうまくフォローしていた。  つまり極論、丸山をメインに据えるからダメなのだ。ここは思い切って、小島・小堺というコンビを真ん中にして、3番目に丸山を置いたほうが、彼はもっと自由に立ち回れるはずだ。    ちなみに『サタプラ』の最高視聴率は2015年6月27日、大山のぶ代さんの認知症について放送したときの7.3%。それ以降、7%台をマークしたことは一度もない。最高視聴率が更新されないのは「伸びしろ」がないと見なされてしまい、あまり良い状態ではない。  そんな丸山に、俳優としての実力が試されるチャンスが再び巡ってきた。11月に、単独初主演映画『泥棒役者』が公開されるのだ。この興行成績次第では、またドラマ・映画製作者からの注目度も上がるはずだ。  だが、この撮影に関しても、ひと悶着があった。もともと清水富美加が出演予定だったのだが、彼女の「幸福の科学」への出家騒動のあおりを受け、急きょ石橋杏奈が代役を務めることになった。  こうして、「売れそうで売れない」「うまくいきそうでいかない」「なんだかツイてない」男・丸山隆平。だからこそファンは、彼をますます応援したくなるのだろう。とにかく目が離せない存在であることは確かだ。 (文=都築雄一郎) 「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから

『カンナさーん!』カンナの息子、視聴者人気暴落……「クズすぎる子ども」「胸クソ悪い」

 9月5日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第8話が放送される。視聴率は初回12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、その後もしばらく2ケタをキープしていたが、第6話は9.7%、第7話は9.2%と1ケタ落ちすることが増えている。

 同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意する……というストーリーだ。

 第7話では、礼が購入したマンションに、カンナと麗音が住み始める。しかし、一緒に住むだろうと思っていた礼は、引っ越し後しばらくたってもマンションを訪れない。家事や片づけで忙しく、礼の不審な行動にもイライラを募らせるカンナは、麗音をついきつく叱ってしまう。

 一方その頃、礼は母親の柳子(斉藤由貴)の紹介で、幼馴染みの俊子(泉里香)とお見合いをして仲を深めていた。麗音を引き取りたい柳子は、リトミック指導員の俊子を麗音の通う保育園に送り込み、2人の距離を縮めようと画策。俊子は礼の実家にも訪れ、預けられている麗音を連れて、公園へ遊びに行くのだった。

「第8話は、麗音の態度に批判の声が上がっています。前週までカンナが付き合っていた、イケメンで紳士的な新恋人・ニック難波(加藤雅也)には、まったく懐かなかったのに、あまりにも簡単に俊子に懐いているからです。これには『父親譲りの女好きだね』『まさか麗音くんまでクズ男だとは』『クズすぎる子ども』『ニックさんとカンナの仲を引き裂いておいて、それはないだろ……』といった批判が出ています」(芸能ライター)

 麗音は、礼の最初の不倫相手・真理(シシド・カフカ)にも簡単に懐いていた過去があるだけに、視聴者からは「綺麗な女の人が好きなんだね……」とため息交じりの声も。また一部では「子どもは、どんなことがあっても母親が大好きなんだけどな」「母親よりほかの女に懐くわけないよね?」と脚本へ疑問も上がっている。

 第7話終盤では、クビになるかならないかを決める大事な社内面接を控えたカンナのもとへ、麗音がケガで病院に搬送されたとの連絡が。面接をキャンセルして、カンナは急いで駆けつけるが、そこには、泣いている俊子を抱きしめている礼の姿があった。

 第8話で、麗音は無事退院したものの、保育園をしばらく休むことに。その間、麗音の世話をしたいと申し出る俊子に、カンナは困惑してしまうが、柳子はその提案に強く賛成。礼の薦めもあって、結局カンナは預けることを決める。

「予告映像では、麗音が『俊子先生が一番好き』と言ったり、柳子がカンナに向かって『あなたが身を引けば全てがうまくいく』と詰め寄るシーンが。さらにカンナはリストラの危機にも直面し、仕事面でも私生活でも絶対絶命に陥ってしまうようです。あまりにもつらい展開に、ネット上では『よくもまぁこんな胸クソドラマ作れたな』といった皮肉が寄せられています」(同)

 最終回が直前に迫ってきての大ピンチ。果たしてカンナはどんな決断を下すのだろうか。注目していきたい。

乃木坂46“あさひなぐ選抜”に見る2期生・堀未央奈の「ゴリ押し」感 3期生の巻き返しは?

乃木坂46あさひなぐ選抜に見る2期生・堀未央奈の「ゴリ押し」感 3期生の巻き返しは?の画像1
乃木坂46公式サイトより
 乃木坂46の19thシングル「いつかできるから今日できる」(SMR)の選抜メンバーが、3日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で発表された。センターは、同曲が主題歌の映画『あさひなぐ』(東宝)主演の西野七瀬、舞台版主演の齋藤飛鳥の2人が務める。18枚目のシングル「逃げ水」では、3期生の大園桃子と与田祐希がWセンターに抜擢されて話題を呼んだが、今回は3期生のメンバー入りはなかった。 「今回は高山一美を除くと、映画と舞台に出演したメンバーが選ばれており、言ってみれば“あさひなぐ選抜”です。なので、出演していない3期生が選ばれていないのは当然でしょう。ある意味、“企画物”みたいなものなので、フォーメーションから今後の乃木坂のありようを読み解くのは難しいかもしれませんね」(アイドル誌編集者)  ただ、それでも運営の推しメンはうかがえるという。それが2期生の堀未央奈だ。 「堀は、今回で3作連続の1列目のポジションです。7枚目の『バレッタ』では当時、乃木坂に加入したばかりの研究生ながら、いきなりセンターに抜擢されて期待を集めましたが、その後は選抜漏れするなど、尻すぼみに終わっていました。しかし、もともと2期生の中でも抜群のビジュアルの良さを誇っていた上、冠番組などで独特の天然キャラが注目されるようになり、ここに来て存在感を高めています。もっとも、口さがない一部ファンからは、運営のゴリ押しなどと揶揄されているようですが」(同)  2期生では堀だけでなく、新内眞衣と北野日奈子も、ここのところ選抜メンバーに定着している。乃木坂が3期生をフィーチャーする方向に舵を切ったことには間違いないのだろうが、2期生の巻き返しがあるのか注目である。

乃木坂46“あさひなぐ選抜”に見る2期生・堀未央奈の「ゴリ押し」感 3期生の巻き返しは?

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乃木坂46公式サイトより
 乃木坂46の19thシングル「いつかできるから今日できる」(SMR)の選抜メンバーが、3日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で発表された。センターは、同曲が主題歌の映画『あさひなぐ』(東宝)主演の西野七瀬、舞台版主演の齋藤飛鳥の2人が務める。18枚目のシングル「逃げ水」では、3期生の大園桃子と与田祐希がWセンターに抜擢されて話題を呼んだが、今回は3期生のメンバー入りはなかった。 「今回は高山一美を除くと、映画と舞台に出演したメンバーが選ばれており、言ってみれば“あさひなぐ選抜”です。なので、出演していない3期生が選ばれていないのは当然でしょう。ある意味、“企画物”みたいなものなので、フォーメーションから今後の乃木坂のありようを読み解くのは難しいかもしれませんね」(アイドル誌編集者)  ただ、それでも運営の推しメンはうかがえるという。それが2期生の堀未央奈だ。 「堀は、今回で3作連続の1列目のポジションです。7枚目の『バレッタ』では当時、乃木坂に加入したばかりの研究生ながら、いきなりセンターに抜擢されて期待を集めましたが、その後は選抜漏れするなど、尻すぼみに終わっていました。しかし、もともと2期生の中でも抜群のビジュアルの良さを誇っていた上、冠番組などで独特の天然キャラが注目されるようになり、ここに来て存在感を高めています。もっとも、口さがない一部ファンからは、運営のゴリ押しなどと揶揄されているようですが」(同)  2期生では堀だけでなく、新内眞衣と北野日奈子も、ここのところ選抜メンバーに定着している。乃木坂が3期生をフィーチャーする方向に舵を切ったことには間違いないのだろうが、2期生の巻き返しがあるのか注目である。

セーラー服姿披露の坂口杏里に“脅迫グセ”!? 六本木の旧職場に嫌がらせか

セーラー服姿披露の坂口杏里に脅迫グセ!? 六本木の旧職場に嫌がらせかの画像1
インスタグラムより
 先月から渋谷のキャバクラで働き始めた故・坂口良子の娘でAV女優の坂口杏里が、自身のインスタグラムにセーラー服姿を投稿した。  坂口は、「学生服イベントでした 27歳のセーラー服はやっぱりキツイね、、今日も楽しみましょー」と投稿。このほかにも、新しい店で撮られたと思しき写真を複数投稿している。 「6月中旬から六本木にある会員制の高級ラウンジでホステスとして働いていた坂口ですが、先月20日に突如『六本木のラウンジを辞め、明日から 【渋谷SEASIDE】で働く事になりました!!』と報告。しかし、この投稿がすぐに削除されたことや、店がランクダウンしていることから、またトラブルを起こしたのではとウワサになっていました」(芸能記者)  そのトラブルについては、5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。記事によれば、六本木のラウンジに勤務していた8月中旬、客とシャンパンを飲み泥酔した坂口は、この店が営業時間を超えて営業していることを警察に通報。この後、坂口は一方的に店を辞めてしまったという。  また、同誌の取材に対しラウンジの担当者は、坂口から反りが合わないスタッフを辞めさせるよう頼まれていたと証言。さらに、「辞めさせなければ嫌がらせをする」と脅迫されていたことも明かしている。 「4月に交際していたホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕され、釈放された坂口ですが、もし脅迫がクセになっているとしたら大問題。過去に『同じバイトが1カ月続いたことがない』と公言していましたが、渋谷のキャバクラも対人トラブルなどで近いうちに辞めそう」(同)  AVデビューからもうすぐ1年が経とうとしている坂口。キャバ嬢のほうは、いつまで続くだろうか?

セーラー服姿披露の坂口杏里に“脅迫グセ”!? 六本木の旧職場に嫌がらせか

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インスタグラムより
 先月から渋谷のキャバクラで働き始めた故・坂口良子の娘でAV女優の坂口杏里が、自身のインスタグラムにセーラー服姿を投稿した。  坂口は、「学生服イベントでした 27歳のセーラー服はやっぱりキツイね、、今日も楽しみましょー」と投稿。このほかにも、新しい店で撮られたと思しき写真を複数投稿している。 「6月中旬から六本木にある会員制の高級ラウンジでホステスとして働いていた坂口ですが、先月20日に突如『六本木のラウンジを辞め、明日から 【渋谷SEASIDE】で働く事になりました!!』と報告。しかし、この投稿がすぐに削除されたことや、店がランクダウンしていることから、またトラブルを起こしたのではとウワサになっていました」(芸能記者)  そのトラブルについては、5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。記事によれば、六本木のラウンジに勤務していた8月中旬、客とシャンパンを飲み泥酔した坂口は、この店が営業時間を超えて営業していることを警察に通報。この後、坂口は一方的に店を辞めてしまったという。  また、同誌の取材に対しラウンジの担当者は、坂口から反りが合わないスタッフを辞めさせるよう頼まれていたと証言。さらに、「辞めさせなければ嫌がらせをする」と脅迫されていたことも明かしている。 「4月に交際していたホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕され、釈放された坂口ですが、もし脅迫がクセになっているとしたら大問題。過去に『同じバイトが1カ月続いたことがない』と公言していましたが、渋谷のキャバクラも対人トラブルなどで近いうちに辞めそう」(同)  AVデビューからもうすぐ1年が経とうとしている坂口。キャバ嬢のほうは、いつまで続くだろうか?

土屋太鳳『トリガール!』“記録的”大コケ!! 「トップ10圏外」「劇場ガラガラ」の地獄絵図

 9月4日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、土屋太鳳が主演を務める映画『トリガール!』が初登場トップ10入りを逃し、大爆死したことがわかった。この結果に、映画ファンから「大コケとは思ってたけど、ここまでとは……」との声が上がっている。

 1日に公開された『トリガール!』は、中村航の同名小説を実写化した青春ラブコメ作品。鳥人間コンテストに挑む若者たちを、土屋、間宮祥太郎、高杉真宙、池田エライザといった注目の若手俳優たちが演じるとあって、公開前から話題を呼んでいた。

「全国約240館での上映だった『トリガール!』ですが、初登場トップ10圏外は予想外の大コケ。この大爆死ぶりに映画ファンからは、『ここまで伸びないのは、さすがに予想できなかった』『滑走路からそのまま湖に墜落してしまったな』『8~10位くらいには入るだろうと思ってたよ』『客を選ぶタイプの映画でもないのに、なんでこんなに大コケしたんだ』といった驚きの声が続出しています。実際に劇場を訪れた人からは、『公開したばかりの日曜なのに、映画館がガラガラ』『閑古鳥が鳴いてた……』といった報告も。また、爆死の原因を『土屋太鳳が映画に出すぎて飽きられたんだろう』『土屋太鳳が同じような映画に出まくったせいで、すっかり“土屋の映画は安い”ってイメージがついたんじゃない』と捉える声も上がりました。今後、土屋は、12月に『8年越しの花嫁』、来年に『となりの怪物くん』『累 -かさね-』の公開を予定しているのですが、不安の残る結果になってしまいましたね」(芸能ライター)

 バラエティ番組などに出演して大々的に同作を告知し、2日に開催された「第25回東京ガールズコレクション」では鳥の着ぐるみを着て登場するなど、宣伝に力を入れていた土屋。しかし、肝心の動員にはつながらなかったようだ。

「『トリガール!』は、“土屋と間宮の掛け合い”といったコメディー要素が見どころの1つになっている作品。ですが、3日にウェブで公開された産経新聞のインタビューで、土屋は『(コメディーは)見るのは好きだけど、演じるのはあまり…。何がコメディーか、分からないんです』と答えていました」(同)

 同インタビューでは、土屋を“名コメディエンヌ”と紹介していたが、ネット上では「そんな肩書、聞いたことないわ!」とツッコミの声が上がっていた。

「今年6月に公開された土屋主演の映画『兄に愛されすぎて困っています』の初週興行収入は、前作『PとJK』から右肩下がりに。今回の『トリガール!』はトップ10圏外だったため、興行収入の詳細データが出ていないものの、さらなる数字を落としていることになるでしょう。2012年の『果てぬ村のミナ』から『トリガール!』まで8作の映画に主演している土屋ですが、今回の爆死に『さすがにオワコン』との声も少なくありません」(同)

 映画ファンの中には、「土屋太鳳は今まで、共演のイケメンやEXILEやジャニーズに助けられてたんだね」と考える人も多いようだ。次の作品、実話を元にしたストーリーで難病女性役を演じる『8年越しの花嫁』で名誉挽回できるのだろうか。

「中居さんはおしゃれ!」というKis-My-Ft2二階堂高嗣と宮田俊哉がファッションセンスについて語る!

 8月30日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)は、Kis-My-Ft2二階堂高嗣と宮田俊哉が、“ファッション”の話で盛り上がった。

 リスナーから「私は服が好きなのですが、女の子らしいテイストは苦手です。前にテレビでキスマイのみなさんは“ジャニーズで一番私服がオシャレ”と言っていたので、苦手なテイストも取り入れる方法を教えてください」というメッセージが届き、二階堂は「誰だ? これ言ったの。二階堂は……

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X JAPAN・YOSHIKI、ピコ太郎とのコラボ動画アップで「楽しそうで何より」と反響

 X JAPANのYOSHIKI(51)が9月4日、自身のインスタグラムとTwitterを更新。「PPAP」で世界を席巻したピコ太郎(44)とのコラボ動画が大きな反響を呼んでいる。

 YOSHIKIが投稿した動画は、3日に放送されたニコニコ生放送内の番組『YOSHIKI CHANNEL』にて公開されたもの。YOSHIKIが演奏するX JAPANの代表曲「Forever Love」のメロディに合わせて、ピコ太郎が「PPAP」を歌った「Forever PPAP」を2人で披露した。

 この投稿に対し、「貴重なコラボ楽しませてもらいました」「これは超贅沢」「意外なコラボで驚きましたが、笑いが止まりません」「息ピッタリですね!」「アドリブなのにすごい」「おふたりとも天才です」など、異色のコラボを絶賛するコメントが多数寄せられている。

 特にYOSHIKIのファンからは、「YOSHIKIさん楽しそうで何より」「YOSHIKIさんも笑ってますね」「笑顔のよっちゃんを見られてうれしい」など、普段のクールなイメージからはかけ離れた笑顔を見せるYOSHIKIの姿に歓喜する声も見られた。

 また、2人とも海外にその名を広く知られていることから、この投稿にはさまざまな国のファンからもコメントが届いている。このコラボが再び「PPAP」のような旋風を巻き起こせるのか注目したい。