業界人が見た『24時間テレビ』評! 歴代2位のハイスコアも「局内は意外と冷めてた」

 平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高視聴率40.5%で幕を閉じた『24時間テレビ40 ~愛は地球を救う~』(日本テレビ系)。歴代2位の好成績を納める結果となり、関係者も一安心といったところだろう。

「翌朝に視聴率が出た時、周りにいた日テレ局員たちと話していたのが『今どき「24時間テレビ」なんて見るんだ』というものでした。全てを取り仕切った演出グループは興奮したでしょうけど、番組に関わっていない局員たちは視聴者と同じで意外と冷めていた。というより、局内では、お祭り騒ぎに付き合わされるのを嫌がる反対派も一定数います」(日テレ関係者)

 局を挙げての一大プロジェクトと思いきや、そのムードに乗り切れないスタッフもいたようだ。しかし、視聴率的には大成功。この成績をどう見ているのか?

「ランナーの当日発表が、良い意味でも悪い意味でも注目を集めましたね。番組開始の午後6時30分から午後9時過ぎまでのPART1は、昨年が18.8%だったのに対し、今年は25.9%と約7%も上昇。翌日、番組終了前のラストロールであるPART10も、昨年は25.8%でしたが、今年は28.4%。今回バラエティー色を強くしたのも、良い結果につながったのかもしれません」(同)

 ランナーとして当日走った、ブルゾンちえみはどう評価されているのだろうか?

「陸上経験者だったため、意外と走れた。ただ、ほとんど苦しそうな姿も見せなかったことが番組的に良かったのかどうかですよね。濃いメイクで表情がわからなかったというのもあるでしょうし。ただ、練習期間が1カ月しかない中で、彼女を選ばざるを得なかったというのが本音では」(制作会社スタッフ)

 では、「当日発表」という賛否両論を呼んだ試みについては、どう見られているのか?

「諸々事情があったとはいえ、視聴率を取るために“一線を越えてしまった”な、という感じがしています。つまり“禁じ手”です。もし、これに味をしめて来年以降もそのルールを取り入れるようになると、何かと危険です。事前に発表するのが無難では」(放送作家)

 最後に、嵐・櫻井翔と、KAT-TUN亀梨和也、NEWS・小山慶一郎という3人MCはどうだっただろうか?

「それぞれ日テレの番組でMCを務めているだけに、ソツなくこなしていましたね。ただ、それぞれ見慣れている3人だけに新鮮味はありませんでした」(前出・放送作家)

 いずれにしても視聴率的には大成功だったといえる今回の『24時間テレビ』。ネットの中で流布する言葉の中に「イヤなる見るな」という常とう句があるが、こと『24時間テレビ』に関しては、それでも気になって見てしまう、好き嫌いを超えた1つの風物詩となっているのだろう。来年は一体どんな物議を醸してくれるのだろうか。

業界人が見た『24時間テレビ』評! 歴代2位のハイスコアも「局内は意外と冷めてた」

 平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高視聴率40.5%で幕を閉じた『24時間テレビ40 ~愛は地球を救う~』(日本テレビ系)。歴代2位の好成績を納める結果となり、関係者も一安心といったところだろう。

「翌朝に視聴率が出た時、周りにいた日テレ局員たちと話していたのが『今どき「24時間テレビ」なんて見るんだ』というものでした。全てを取り仕切った演出グループは興奮したでしょうけど、番組に関わっていない局員たちは視聴者と同じで意外と冷めていた。というより、局内では、お祭り騒ぎに付き合わされるのを嫌がる反対派も一定数います」(日テレ関係者)

 局を挙げての一大プロジェクトと思いきや、そのムードに乗り切れないスタッフもいたようだ。しかし、視聴率的には大成功。この成績をどう見ているのか?

「ランナーの当日発表が、良い意味でも悪い意味でも注目を集めましたね。番組開始の午後6時30分から午後9時過ぎまでのPART1は、昨年が18.8%だったのに対し、今年は25.9%と約7%も上昇。翌日、番組終了前のラストロールであるPART10も、昨年は25.8%でしたが、今年は28.4%。今回バラエティー色を強くしたのも、良い結果につながったのかもしれません」(同)

 ランナーとして当日走った、ブルゾンちえみはどう評価されているのだろうか?

「陸上経験者だったため、意外と走れた。ただ、ほとんど苦しそうな姿も見せなかったことが番組的に良かったのかどうかですよね。濃いメイクで表情がわからなかったというのもあるでしょうし。ただ、練習期間が1カ月しかない中で、彼女を選ばざるを得なかったというのが本音では」(制作会社スタッフ)

 では、「当日発表」という賛否両論を呼んだ試みについては、どう見られているのか?

「諸々事情があったとはいえ、視聴率を取るために“一線を越えてしまった”な、という感じがしています。つまり“禁じ手”です。もし、これに味をしめて来年以降もそのルールを取り入れるようになると、何かと危険です。事前に発表するのが無難では」(放送作家)

 最後に、嵐・櫻井翔と、KAT-TUN亀梨和也、NEWS・小山慶一郎という3人MCはどうだっただろうか?

「それぞれ日テレの番組でMCを務めているだけに、ソツなくこなしていましたね。ただ、それぞれ見慣れている3人だけに新鮮味はありませんでした」(前出・放送作家)

 いずれにしても視聴率的には大成功だったといえる今回の『24時間テレビ』。ネットの中で流布する言葉の中に「イヤなる見るな」という常とう句があるが、こと『24時間テレビ』に関しては、それでも気になって見てしまう、好き嫌いを超えた1つの風物詩となっているのだろう。来年は一体どんな物議を醸してくれるのだろうか。

中国版ユーチューバーがまた問題動画を投稿 「乳がん」口実に、美女たちのおっぱいに……!

中国版ユーチューバーがまた問題動画を投稿 「乳がん」口実に、美女たちのおっぱいに……!の画像1
6月中旬には、偽のコインマジックで女性のおっぱいを揉んでいた
 6月中旬、中国版ユーチューバーがしでかしたある行動に批判が殺到した。街中で手品師に扮し、コインマジックを披露すると称して若い女性のおっぱいをモミモミする映像を配信したことから、ネット上で大騒ぎとなったのだ(参照記事)。この男はその後、地元の公安に逮捕され、14日間の拘留処分を受けたという。  あれからたった2カ月しかたっていないのに、また男がやらかした。8月に入り、再びネット上で活動を開始。今度は「女性の乳がんに対する意識向上のための“公益”活動」と称して、若い女性たちに声をかけまくっていたのだ。 「中国青年網」によると、クリスと名乗る男は8月8日、中国版Twitter「微博」において、6月のおっぱいモミモミ事件について釈明。自分が撮影している映像は「世の男性たちに、いかに気軽に女性に近づくかを伝授しているだけ」「自分が逮捕されたのは、一般の男性ができないことをあまりにも簡単にやってのけたから」などと豪語していたという。  そして男は、それまでの「搭訕大師TV」(ナンパ・マスターTV)から「新搭訕大師TV」に番組名を変え、新たな映像をアップし始めた。  その映像で男は、ショッピングセンターや繁華街などで若い女性に声をかけていく。「この番組では、女性の乳がんに対する意識を向上させるために、女性のおっぱいに顔をうずめさせてもらうチャレンジをしている。もしそれが成功したら、一人あたり10元(165円)を中国赤十字に寄付するつもりだ」と説明し、戸惑いながらもOKした女性の胸に顔をうずめていく。
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おっぱいに顔をうずめながらも、もちろん手を添えるのは忘れない
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 その数なんと30人! そして映像の最後に、30人分の寄付金、合計300元(約4,800円)を中国赤十字に送る宅配便の封筒を映して終わっている。  当然のことながら、ネット上ではこの男に対する非難の声が上っているが、中には「男も男だが、OKする女もバカだな」という声も多い。また、登場する女性の顔にモザイクなどがかけられておらず、法律の専門家は「女性たちのプライバシーや肖像権、名誉の侵害に当たる」としている。  今回の件について、すでに地元公安が調査に動いているという報道もあり、もしまた逮捕された場合、さらなる厳罰が待っているかもしれない。 (文=佐久間賢三)

コアなドラマファンに好評だったTBS「テッペン!水ドラ!!」枠が廃止! 戦犯は本田翼? 剛力彩芽?

コアなドラマファンに好評だったTBS「テッペン!水ドラ!!」枠が廃止! 戦犯は本田翼? 剛力彩芽?の画像1
 深夜ならではの独創的な企画やキャスティングで、コアなドラマファンから好評を得ていたTBS系「テッペン!水ドラ!!」枠が、9月いっぱいで廃止されることが明らかになった。後枠には、現在木曜深夜に放送されているバラエティ番組『クレイジージャーニー』が移動してくる。 「テッペン!水ドラ!!」は2015年10月期にスタート。これまで、オダギリジョー主演『おかしの家』、ムロツヨシ主演『悪党たちは千里を走る』、前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』、SKE48・松井珠理奈主演『死弊-DEATH CASH-』、柄本佑主演『コック警部の晩餐会』、剛力彩芽主演『レンタルの恋』、堀井新太主演『3人のパパ』を放送してきた。今期はくりぃむしちゅー・有田哲平が主演、本田翼がヒロインを務める『わにとかげぎす』が放送中だ。  中でも、元AKB48の前田が濃厚なラブシーンや、セクシーなランジェリー姿を披露した『せきらら日記』は話題を振りまき、同枠ドラマの“伝説”となっている。また、普段はバイプレーヤーのムロや柄本、若手の珠理奈、堀井の主演作を見ることができたのも、ドラマファンの支持を得ていたようだ。  それほど視聴率を意識せず制作されている枠とはいえ、そこはスポンサーあっての民放局。あまりにも数字が低すぎたのでは話にならず、番組そのものの存続が難しくなるのは自明の理。それでは、枠を廃止に追い込んだ戦犯は誰なのか? 「放送中の『わにとかげぎず』は初回2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。第2話、第3話は1%台に沈みましたが、その後は上昇気流に乗り、第5話では3.0%まで上げました。これは、この枠ではかなりの高視聴率で、有田や本田が戦犯ではないでしょう。その点、剛力の『レンタルの恋』や、堀井の『3人のパパ』は1%台を連発し、打ち切りに向けかじを切らせたのは間違いないでしょうね。特に『レンタルの恋』は、剛力ほどのネームバリューがありながら、初回も最終回も1.3%しか取れませんでした。これは、TBS的にはかなりショックだったのではないでしょうか……」(テレビ誌関係者)  ゴールデン・プライム帯の数多くのドラマで主演、ヒロインを務めてきた剛力だけに、TBSが相応の期待を寄せたのは確か。『レンタルの恋』では毎回『エヴァンゲリオン』などのコスプレを披露し、新たな一面を見せてくれたが、同ドラマが不振に終わったのは事実。剛力に責任があるとはいわないが、このドラマ枠廃止の一因となったことは否定できないだろう。 (文=田中七男)

真木よう子だけじゃない! 情報流出、炎上、売名……突如Twitterをやめた芸能人たち

 女優の真木よう子が、自身のTwitterアカウントを突如削除して話題になっている。真木は“コミケ参戦”を表明して炎上騒動を起こした後、ユーザー名を「????騙された????」に変更してツイートを非公開に。その後、アカウントを削除した。真木の奇妙な行動には、さまざまな臆測が飛び交っているが、ほかにも突如Twitterを去った芸能人たちは少なくない。

「ゴールデンボンバーの鬼龍院翔は、2014年1月にTwitterのアカウントを削除しました。その理由は、鬼龍院の引っ越し情報がTwitterによって流出したことが大きな原因だと考えられています。また同時期には、当選者のみ握手できる特典付きCDを発売したのですが、ゴールデンボンバーのゲリラライブに訪れたファンと握手をしてしまい、『握手に応じてしまい本当にすみません』とTwitterで謝罪。その後『僕が呟くことによってその結果、巡り巡って誰かを傷付けてしまうこのツールは重い、悩んでしまう』とTwitterの休止を宣言し、一週間もしないうちにアカウントを削除。ブログに『手軽さではTwitterには敵わないが、今の僕にはこっちの方が気軽さがあっていいかもね』と綴っていました」(同)

 さらに、今年5月に飲酒運転で逮捕されたガリガリガリクソンと直前まで会っていたグラビアアイドル・門楼まりりんは、騒動の直後にTwitterを閉鎖している。

「ガリクソンは、5月13日の釈放時に『ハイボール5~6杯飲んだところまでは記憶がある』と語ったのですが、門楼は同日の深夜に『5、6杯はさすがに無理がある』『ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてたかと』と、捜査継続中の状況でツイートして物議を醸しました。飲酒運転幇助を否定した門楼は、メディアに対して“自分の写真は最新のものを使用するように”と求めるなど、売名行為ともとれる行動を繰り返し、非難が続出して大炎上。翌14日にはTwitterをやめています。その後、所属事務所は門楼の無期限謹慎処分を発表。門楼は7月にブログで事務所を辞めると宣言し、8月には契約解除が成立しました。このニュースには『売名してとんずらか』『結局、売名失敗しちゃったしね』『実際は解雇だろ?』といった声が上がりました」(同)

 また6月には、ナインティナインの岡村隆史がTwitterを始めたものの、2時間で閉鎖する騒ぎを起こしている。

「岡村は、自身のラジオ番組の企画でTwitterを開始しました。ゲストの陣内智則とFUJIWARA・藤本敏史からアドバイスを受けて、岡村は『恋する惑星 岡村隆史』と初ツイート。その後、小池百合子東京都知事をフォローするなど盛り上がりをみせました。しかし、ネットニュースにTwitterを始めたことが取り上げられると、その反響の大きさにビビり始め、『ノリでやってしまうから、こんな事やっぱりアカンのちゃうの?』と発言。『ごめんなさい』『怖いのでやめます』とつぶやいた後、アカウントを削除してしまったのです」(同)

 SNSによって、いつでも自由に発言できるようになった芸能人たち。発言に影響力があるだけに、使い方には気をつけてもらいたいものだ。

ベッキーと宮迫を意識!? ウーマン・村本大輔がゲス不倫の“男尊女卑”を一刀両断!

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、ゲス不倫の後始末について持論を展開した。8月26日放送の『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』(AbemaTV)で、芸能界の不倫事情に言及。「最近、気持ち悪いことが世の中たくさんあるわけです」と切り出し、「矢口真里さんとかベッキーさんとか、1回ミスというものを犯した人間は、もう1回同じところまで上がってくることができないんですよ。でも、アメリカとか海外であれば、その人の再生をみんなで応援する」と力説。

 返す刀で「でも、男は許される! 結局“魔法の言葉”で1発でしょ。『いや~、嫁にめちゃくちゃ怒られましてねぇ』で。世の中の人間っていうのは美談が好きだから、『奥さん、ホントにカッコいい!』みたいなことを言うわけですよね」と述べ、男性の浮気だけが許されることに納得いかない様子だった。

 村本が擁護したベッキーといえば、過去に熱愛疑惑が報じられるほど親密なことで知られる。一部週刊誌では、コソコソと路地裏で密会し、プレゼントを受け取る村本の姿が激写された。「2人の関係は今も良好。擁護発言の裏には下心もあるのかなぁ~と勘ぐっちゃいますね(笑)」とはテレビ関係者。

 一方、魔法の言葉を使って不倫を“なかったこと”にしようとした典型といえば、雨上がり決死隊の宮迫博之だ。「週刊文春」(文藝春秋)でモデルや女性編集者との疑惑が報じられるも、「オフホワイト」という表現で一線は超えていないと主張。レギュラー出演する『バイキング』(フジテレビ系)では「ホテルに行ったけどヤッてない」と繰り返し、妻から大目玉を食らうも許され、家族のキズナを再認識したとアピールした。

 この“お涙頂戴話”に嫌悪感を示す人は多く、村本もその1人。

「宮迫さんのあの言い訳は、芸人仲間の間でも大不評です。名前こそ出しませんでしたが、村本さんもチクリ言わないと気が済まなかったのでしょう」(お笑い関係者)

 宮迫は根に持つタイプだけに、騒動収束後、シメられなければいいが……。

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不倫疑惑の白戸家“お兄ちゃん”ダンテ・カーヴァー、過去の不倫も暴露される!?「アイドルと巨乳タレント……」

不倫疑惑の白戸家お兄ちゃんダンテ・カーヴァー、過去の不倫も暴露される!?「アイドルと巨乳タレント……」の画像1
ダンテ・カーヴァー公式ブログより
 ソフトバンクCMで白戸家の“お兄ちゃん”役として知られるアメリカ出身タレント、ダンテ・カーヴァーに不倫疑惑が報じられた。東京スポーツによると、2010年に結婚した日本人妻と2人の子どもがいながら、昨年に知り合った20代女性と関係し、妊娠させているという。CM降板の可能性もささやかれる中、業界内では過去、カーヴァーと関係した疑いのある別の女性2人が浮上中だという。 「ひとりはアイドルグループのメンバー。もうひとりは巨乳の女性タレントで、最近、有名アスリートと結婚しました。2人とも、決定的瞬間を狙って週刊誌のカメラマンが追っていたほど。関係者や繁華街の聞き込みでも、密接な関係が疑われる話がいくつもあったんです。ただ、彼は次から次へとターゲットを乗り換えるタイプらしく、2人とも長続きはしなかったようですが」  これは以前カーヴァーを追跡していた週刊誌記者の話だが、マスコミにマークされるほど、カーヴァーには報道前から不倫疑惑があったわけである。 「うちひとりの女性については、もう少し時間をくれたら、カメラマンがいい写真を撮れていたはず。でも、この件はベッキーの不倫騒動より前の話で、カーヴァーの知名度的にも大きなネタではないという編集部の判断で、早々に取材が打ち切られたんですよ」(同)  不倫ゴシップに関しては、最近も、今井絵理子、斉藤由貴、雨上がり決死隊・宮迫博之、上原多香子らが世間を騒がせたばかり。これらのビッグネームと比べればカーヴァーのバリューはやや落ちるが、それでもCM出演での関西弁キャラが人気となった彼の不倫はキャッチーだ。  東スポでは「あまりにも女グセが悪く、周囲の友人がいくら注意しても改めることはできなかった」「クラブに出入りしては素人、アイドルやグラドルなどをつまみ食いしていた」という話も伝えられている。女性問題以外でも無免許運転など素行不良なところがあり、「だからソフトバンクCM以上の仕事につながっていなかったのでは」と記者。  ただ、カーヴァーの所属事務所は、メディアに「すでに夫婦関係は破綻しており、異性交際は不貞行為には当たらない」という弁護士の見解を明かしており、妻とは離婚協議中であるとした。それでも一部では、カーヴァーが不倫相手に「すでに離婚が成立している」とウソをついていたとも報じられており、印象は決して良くない。 今回の騒動はソフトバンクにとっても面白くない話のはずで、ヘタすればCM降板もあり得る。ある業界関係者は「出演料は推定800万円ともいわれ、もしこれを失ったら、妊娠した女性を十分に養っていけるのかどうか……」などと話していた。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

「NEWS以外のグループを応援していい?」ファンからの問いに、手越祐也が厳しい回答!

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』の8月29日深夜放送回は、NEWS手越祐也のわがままが炸裂した。

 この日の収録は『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の放送中に行われたらしく、小山は不在。オープニングトークは手越のみで行われ、途中から小山が合流し番組がスタートするという、イレギュラーな回……

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武井咲、出産後は「芸能界引退」も? テレビ局関係者が明かす「オスカーと関係悪化」のウワサ

 EXILE・TAKAHIROとの“電撃できちゃった婚”を発表した武井咲。連続ドラマに主演中、かつ10月期にも主演を控えているという、異例のタイミングとなったが、その裏には武井と所属事務所との“確執”も見え隠れしているようだ。武井に近いテレビ局関係者によれば、「所属のオスカープロモーションとのギスギス関係は、もう何年も続いていた」というが……。

「複数の大スポンサーが関わる手前、連ドラの主演級ができちゃった婚となると、それ相応の対応が必要となります。単に結婚だけなら、発表のタイミングをずらすなど、いくらでも方法はあることから、今回のできちゃった婚が、“事務所突破婚”と指摘されるのは当然の結果と言えます」(スポーツ紙記者)

 武井は今後、年末に放送終了となる『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影終わりで産休に入るとみられるが、その後に関しては「まったくの白紙」のようだ。

「今回の結婚や妊娠にしても、オスカーサイドからすれば青天の霹靂だったことでしょう。ひとまず発表には漕ぎ着けたものの、出産後も変わらず芸能活動をするかどうかは、まだ結論が出ていないと思われます」(前出・テレビ局関係者)

 武井とオスカーの関係については、かねてより周囲から不安視されていたという。

「その原因は、息をつく暇もないほどの超過密スケジュールです。過去には3期連続で連ドラ主演ということもありましたが、ほとんどの大手プロが『主演は多くても年2回』と制限しているのを考えると、武井の出演ペースは通常ではあり得ない事態でした。深夜の撮影を中抜けして別の現場に向かい、そのまま早朝に戻ってくるなど、共演者が思わず引いてしまうような働きぶりだったんです」(同)

 上戸は結婚発表当初、直筆のFAXで「12歳で芸能界に入った私は、プライベートが何なのか、ありのままの自分がどんな自分なのか、わからないぐらいにずっと日々の忙しさに戸惑いながら、生きてきたような気がします」とコメントしていた。

「武井としても同じ気持ちなのでしょう。まずは出産に向けて、自身の体調管理などに専念することになるでしょうが、その後は自分だけでなく家族のことを考えて、芸能界自体から『身を引く』という選択肢も出てくると思います」(同)

 今年最大の芸能人カップルには間違いないが、果たして武井は来年以降も、芸能活動を継続するのだろうか。

第2の「井森美幸ダンス」になる!? 国民的美少女GP・井本彩花 コンテストが“黒歴史”に……

第2の「井森美幸ダンス」になる!? 国民的美少女GP・井本彩花 コンテストが黒歴史に……の画像1
「第15回全日本国民的美少女コンテスト」公式特設サイトより
 米倉涼子や上戸彩、武井咲らを輩出した「国民的美少女コンテスト」が3年ぶりに開催され、井本彩花(13歳)がグランプリを受賞。未来が嘱望される井本だが、早くも“ある不安”がささやかれている。  国民的美少女コンテストは1987年にスタートした、オスカープロモーション主催の女性タレント発掘オーディションだ。毎年開催されるわけではなく、今年が30周年で15回目の開催。その記念大会でグランプリの座を射止めたのが井本だ。週刊誌の芸能記者が語る。 「国民的美少女コンテストは、『ホリプロスカウトキャラバン』と並ぶ、最も権威あるオーディションです。これに『東宝シンデレラ』を合わせて“3大オーディション”と呼ばれることもあります。国民的美少女コンテストの特徴は、グランプリが必ずしも売れるわけではないということ。米倉も上戸も武井も、グランプリではありません。ただし、記念大会のグランプリとなれば、話は別でしょう。オスカーは、受賞者にしっかりレッスンを積ませることで有名ですが、井本はまだ13歳。コンテストの受賞者の中から、ここしばらく売れっ子が生まれていないだけに、遠からずオスカーは井本を全力で押してくると思います」  約8万通の応募の中から21人のファイナリストに選ばれた井本は、京都府出身で趣味はクラシックバレエ。身長162.5cmとスタイルも抜群で、上戸を彷彿させるルックスだが、コンテストではあることが話題になったそうだ。 「井本は、歌唱審査でZARDの『負けないで』を歌ったのですが、その歌がとにかくひどかったんです。終始、音程がハズレていましたね。グランプリ獲得後の雑誌のインタビューで『女優一本で行きたい』と答えていたので、『絶対そうしたほうがいい』と思いましたよ(笑)。コンテスト出身者は、成功がなかば約束されたようなものですが、後々、コンテストの映像が必ずテレビで使われます。今回も、当時12歳の上戸彩が『V.A.C.A.T.I.O.N』(吉村由美)を歌っている映像や、米倉が拙い演技をしている映像がテレビで流されました。今後、井本がどの路線に行くのかわかりませんが、あの歌は完全に“黒歴史”ですね」(同)  オーディションのお宝映像といえば、井森美幸がホリプロスカウトキャラバンのオーディションで披露した“井森ダンス”が有名だが、数年後には「井本のZARD」がそれに代わる伝説となる可能性は十分にありそうだ。