中国のレストランでは、より多くの客を呼ぼうと、あの手この手でさまざまなキャンペーン活動を行っている。そんな中、浙江省杭州市にあるレストランが始めたキャンペーンが女性を侮辱しているとして、大きな批判を浴びた。 同市に数店舗あるレストランチェーンの「潮蝦」では、8月1日から1週間の予定で、飲食料金の割引キャンペーンを始めた。その内容というのが、女性客のバストのカップサイズにより割引率が変わっていくというもの。 カップサイズが大きければ大きいほど割引率が高くなり、Aカップだと5%引き、Bカップだと15%引きと10%ずつアップしていき、最高のGカップではなんと65%オフにもなるというものだった。 しかも、この割引は同行者にも適用されるという。つまり、男性がその店に行っても、おっぱいの大きい女性と一緒なら割引料金で食べられるというわけだ。 おっぱいの大きい女性にとってはなんともうれしいキャンペーンのようにも思われるが、このキャンペーンを宣伝するポスターを見た人たちから批判が巻き起こった。 「どうやってカップの大きさを測るんだ? 触って判定するのか?」 「おっぱいの大きさで割引率を決めるなんて、低俗すぎ」 「おっぱいの大きさで判定するなんて、女性を侮辱している」 結局、市場監督局から広告に関する法律に違反しているということで指導が入り、3日目にはキャンペーンは中止となった メディアの取材に対して店の店員は「もともとは、女性を優遇することで客を集めようと始めた。キャンペーン中はいつもより2割ほど客足が増え、ほとんどのテーブルには女性客がいた」と答えている。 気になるカップサイズの判定方法については、「会計の際に、女性店員が目測で判定していた。もし客に異議のある場合は、カップサイズを自己申告してもらい、見た目とかけ離れていなければ、それで計算する」のだという。 キャンペーンは失敗に終わったが、中国におけるこういった過激な割引キャンペーンの氾濫は、結局のところ、レストランに味で勝負しようという気がないことの裏返しなのかもしれない。 (文=佐久間賢三)今回のキャンペーンの看板。「XIONG(シオン)」というのは“胸”の字の北京語読み。「9.5折」が5%オフの意味となる
月別アーカイブ: 2017年8月
河北麻友子“ニャンニャン写真”報道に事務所側が本気で対応!? 丸刈り男性の声がけに羽交い締め対応で現場は騒然
7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で報じられた、有名女性タレントの“ニャンニャン写真”。有名サッカー選手とされる男性との全裸温泉混浴など、衝撃的な写真が掲載されたが、その当人ではないかとウワサされているのが河北麻友子だ。 そんな彼女が今月1日、「8月1日『歯が命の日』記念 歯が命アワード2017」イベントに登場したが、現場ではある男性が取り押さえられる物騒な事態が起こっていたようだ。 「囲み取材の最後に、普段こういったイベント会見では見ることのないリュックを背負った丸刈りの男性が、雑誌『実話ナックルズ』の表紙を指さしながら、『ナックルズですけど……』と、くだんの記事について聞こうとして、スタッフも記者たちも騒然となりました」(ワイドショー関係者) その男性への対応は、尋常ではないものだったという。 「こういったイベントで関係のない質問が出たときは、スタッフがやんわりと手をかざしてとめる程度なんですが、この日は会場スタッフがこの男性の持つ雑誌を下げさせようと手首をつかんだ上、羽交い締めにして外に連れ出すという、まるで不審者に対する対応のようでした。確かに会場は、一般人も観覧できるオープンスペースでしたし、パーテーションで区切られていたわけでもなく、囲いも緩いほうだったので、何かの拍子にマスコミ関係者以外が紛れ込めたのかもしれませんが……」(同) しかし、この男性の対応に限らず、もともと河北へのガードも堅かったのだとか。 「普段、よほどのことがない限り、実話誌の報道には目くじらを立てて対応したりはしないのが通例ですが、この日ばかりは違ったようでした。進行レジュメには『恋愛』の質問をNGとし、『質問が出た場合は取材を中止する』というキツめの文言が入った上、囲み取材の直前にもスタッフからアナウンスがあり、念入りでしたね。これまで河北の現場でここまで厳しく恋愛の質問が禁止されるのは前例がなく、今回の羽交い締め騒動もあいまって、逆に“疑惑”は本当だったんじゃ……? と思わせるような結果となってしまいました」(同) 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などで露出も増している河北だけに、今後の動向に注目が集まりそうだ。
セックス動画流出”のAは危険人物!? 友人アイドルに“売春斡旋”疑惑まで浮上!
“セックス動画流出”が取り沙汰されている、現役アイドル・A。すでにネット上では、名前を特定する書き込みも散見されている状況だが、これに危機感を抱いているのは、A本人だけでなく、Aと近しい芸能関係者も同様だという。芸歴が長く、またさまざまな業界にパイプを持つというAだけに、身近な人間も“闇に取り込まれた”可能性があるのだという。
Aのセックス動画については、8月4日発売の「フライデー」(講談社)が報道。心酔するという芸能プロ社長の指示で、Aは売春や美人局に加担したとされており、この動画が元となり、今後、事件に発展する可能性も示唆している。
「Aはかねてから“芸能界の問題児”で、今回報じられたセックス動画の相手こそ一般人でしたが、一流アスリートや芸能プロ幹部など、さまざまな大物とも関係を持っているとされています。今回の記事では、セックス動画が撮影されたのは、『3年ほど前』となっていますが、実際には2012年だそうで、その時期Aは、大手プロ・ケイダッシュの系列事務所に所属していた。Aは同プロ幹部と関係を持っていたといわれており、同誌は、その幹部への忖度で、時期をボヤかしたのではないかとウワサされているんです」(芸能プロ関係者)
芸能界だけでなく、球界などさまざまな業界に食い込んでいたといわれるA。それだけに、芸能人の友人も多く存在しており、Aを中心とした「ギャラ飲み」や「異業種合コン」が開催されることもあったそうだ。
「いま危機感を持っているのは、Aとプライベートで親交を持っていた、アイドルたちです。ギャラ飲み程度であれば、まだ目をつぶることもできますが、問題なのは売春や美人局に関わっていた場合。大手アイドル事務所は、Aと交流があったタレントを呼び出し、事情聴取を行って、Aとの『接見禁止令』を言い渡したそうです」(同)
自身の美人局だけでなく、売春斡旋疑惑まで浮上しているA。「芸能界最強レベルの危険人物といっても過言ではない」(同)との指摘もある中、果たして彼女と関わりを持つタレントは、どれほど存在するのだろうか。
りゅうちぇる“不潔”エピソードに記者たちドン引き! 下品すぎて「怒られた過去」も
あまりのメディア露出の多さに、“オワコン”の声も聞こえるりゅうちぇるが3日、映画『パッセンジャー』のパッケージ版リリースイベントに登場。“不潔”エピソードを自慢げに披露し、記者たちをドン引きさせていたという。 「作品の主人公が宇宙船内で1人孤独に1年間過ごしたということにかけて、りゅうちぇる自身がその状態になったら? という質問がされたんです。そこで、りゅうちぇるは、主人公が外見を気にしなくなったという設定に触れ、『僕もそうなると思います。基本、超面倒くさがりだから、3日くらいお風呂入らないで収録とか行っちゃうんですね』と暴露したんです。しかも、『夏でも、濡れたタオルで体をふけばいいや、みたいな』と、話していました」(ワイドショー関係者) これらは、マスコミ受けを計算したりゅうちぇるによるリップサービスかとも思われたが、そうでもなかったらしく……。 「司会はフォローも兼ねて『そういうイメージまったくないですけどね』と言ったのですが、『そうですか? 超面倒くさがりなんで、ぺこりんに超怒られるんです。休みの日はヒゲを超伸ばしてます。お化粧もしないで、お肌休ませる的なテンションで。ボーボーのムンムンのプンプンです』と発言。これには記者たちも一瞬どよめき、スタッフもNGこそ出していませんでしたが、渋い顔をしていましたよ」(同) そんなりゅうちぇるの“下品”エピソードは、実は以前にもあったという。 「昨年6月に飲料系のイベントに出演したときにも、『興奮するとウレションしちゃう!』『収録中に大きいほうが……』と、まさかの発言をして、主催者側から怒られたことがあったんです。そんな中、また“不潔”エピソードが出てしまいましたね(苦笑)」(同) 8月26日から27日にかけて放送される『24時間テレビ 愛は世界を救う』(日本テレビ系)のチャリティーランナー候補にも挙がっているという、りゅうちぇる。もしランナーに選ばれたとしたら、完走後のにおいはすごいものになりそうだ。スターレイプロダクション公式サイトより
「衣装を着ているメンバーが見たい!」“デザイナー”増田貴久のアイディア源は、個性的すぎるNEWSメンバー!
ジャニーズアイドルのコンサートでは、演出や構成、楽曲の振り付けなどをメンバー自ら考案し、ステージを作り上げていくグループが意外と多い。そんなメンバーのプロ意識と思いが詰まったコンサートにファンも喜び、また、アイドルたちの意外な才能が発揮されることに驚かされることもあるだろう。
今年4月1日~6月11日に行われたNEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』では、メンバーの増田貴久がステージ衣装をすべてデザインし、ファンの間で話題となった。これまでも増田は、NEWSの衣装デザインを担当していたが……
「女性蔑視」「歌詞が気持ち悪い」海外からも非難を浴びる、秋元康の炎上エピソード
秋元康プロデュースのアイドルグループ・欅坂46の楽曲「月曜日の朝、スカートを切られた」が、「不謹慎だ」として賛同を集めるネット署名活動が起こる事態にまで発展している。署名を呼び掛けた女性は、実際に制服のスカートを切られた経験があるそうで「この曲をテレビで紹介しているときに嫌な思い出が蘇り、電車に乗るのがまた怖くなりました」と署名サイトで気持ちを吐露。8月4日現在、約7,000人が賛同してプチ炎上する騒ぎになっている。実は、秋元が手掛ける歌詞やプロデュースするグループが炎上するのは、これが初めてではない。
「欅坂46は、昨年10月ごろに世界的な炎上騒ぎを起こしています。その火種になったのは、“衣装がナチス・ドイツの軍服に似ていた”から。それはコンサート衣装で、メンバーがブログに写真を上げたことで指摘が相次ぎました。この騒動はSNSで世界的に拡散され、ユダヤ系人権団体が謝罪を求める事態にまで発展。その後、欅坂46が所属するソニーミュージックはウェブ上ですぐさま謝罪文を掲載したのですが、収録していた音楽番組は放送中止に。秋元はこの騒動に『ニュースで知りました。ありえない衣装でした』『事前報告がなかったので、チェックもできませんでした』『プロデューサーとして、監督不届きだったと思っております』と謝罪コメントを出したのですが、『責任逃れにしか見えない』と批判の声が相次ぎました」(芸能ライター)
また、最近では欅坂46の“お姉さんグループ”である乃木坂46のプロデュースにも疑問の声が上がっている。
「乃木坂46の新曲にカップリングされる『女は一人じゃ眠れない』は、8月25日に公開される映画『ワンダーウーマン』の日本版イメージソングに起用されている楽曲。ですが、この曲が『映画のイメージとかけ離れている』と物議を醸しています。映画は最強の女性戦士を描いているにもかかわらず、イメージソングは曲名の通り、女性のセンチメンタルな内面を歌ったもの。この2つのイメージがかけ離れていることに、映画評論家の町山智浩はTwitterで『「強がり言っても女はしょせん男がいなきゃダメなのよ」という歌を男が作り、女に歌わせる悪夢』と批判のコメントを出しています」(同)
さらに昨年5月ごろには、秋元が作詞を手掛けたHKT48の楽曲が炎上していた。
「問題となったのは、HKT48の『アインシュタインよりディアナ・アグロン』という楽曲。この曲で歌われる『女の子は可愛くなきゃね 学生時代はおバカでいい』というフレーズに『女性はバカでもいいけど、可愛くなければ意味がないってこと?』『女性蔑視でしょ』との声が殺到しました。また、1985年に発売されたおニャン子クラブのデビュー曲『セーラー服を脱がさないで』は“肉体関係を表す表現がある”として一部の放送局で放送自粛に。今回のネット署名活動に絡めて『“月曜日の朝、スカートを切られた”も“セーラー服を脱がさないで”も、歌詞が気持ち悪い』『“スカートを切られた”がNGなら、“セーラー服を脱がさないで”もそうじゃないの?』といった声が上がっています」(同)
12日からは、秋元が総合プロデュースを手掛けるアイドルオーディション番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)がスタート。プロアマ問わず、他のグループと兼任可能な“究極のアイドルグループ”を作り出すというが、どのように売り出していくのだろうか?
「熱愛」の文字はないのに……吉岡里帆「佐藤健宅訪問」報道で、事務所が妙な根回し
8月3日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・吉岡里帆が俳優・佐藤健の自宅マンションを訪問していたと報じた。同誌によると、吉岡はすっぴんに濡れ髪という風呂上がりのようないで立ちで、コンビニで買い物をしてから、そのまま車で佐藤の住むマンションへ向かったという。 人気者同士のカップル誕生かと思いきや、記事の中には「交際」や「恋人」といった言葉はなく、双方の事務所も「友人の1人です」と強調。よくある熱愛記事とは程遠い内容だった。芸能記者A氏が状況を分析する。 「単純に、交際の証拠となるようなツーショット写真が撮れていないという可能性が高いのでは。吉岡が佐藤のマンションに入っていくだけの写真であれば、“熱愛”と報じることもできないし、事務所サイドとしても証拠がないのに交際を認めるということもあり得ない。本当に付き合っているかどうかはわかりませんが、“記事にできる内容はここまで”といった感じでしょう」 しかし、今回の記事に対して、佐藤の所属事務所アミューズは少々ナーバスになっているとの話も。 「実は、この記事が出る前に、いくつかのメディアに対して、アミューズ側から『佐藤健に関するこういう記事が出るので、ご了承下さい』という報告が入ったそうです。スキャンダルがあったときに、スポンサーをはじめ、出演しているドラマや映画のスタッフに事前の根回しをすることは珍しくないのですが、今回はそんなに大きなネタでもないし、交際も否定しているわけだから、わざわざ報告する必要もないんですけどね……」(同) さらに、アミューズの動きによって、妙な勘ぐりをする関係者も出てきているという。 「週刊誌に対しても同様の報告があったようで、そのあたりはちょっと怪しいんですよね。もちろん関係各所に丁寧な説明をしているだけだとは思うのですが、あまりに丁寧すぎて、事務所サイドが神経質になる特別な理由があるのではないかと勘ぐる関係者も多いです」(同) 今後、佐藤と吉岡の関係がどうなっていくのか、そして2人についてどんな報道がなされていくのか、とても気になるところ。もしも、これっきりで何も報じられなかったら、“特別な理由”が発動したということかもしれない……。



