【ジャニーズざわつきニュース】Hey!Say!JUMP高木の“すっぴん写真”公開&Jr.がジャニーさんを「ボコボコにした」!?

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は8月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■A.B.C-Zと郷ひろみ、“衣装かぶり”でファン騒然

 8月2日に放送された『FNSうたの夏まつり アニバーサリーSP』(フジテレビ系)に、今年デビュー5周年を迎えたA.B.C-Zが出演。メンバーカラーで星の模様などが入ったビビットなスーツを着ていたが、その後に歌手・郷ひろみもピンクの派手なスーツで登場……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

中丸「ゴールデン冠で3.3%」、亀梨「ソロコン不機嫌?」KAT-TUNメンバー一喜一憂の今

 昨年3月に田口淳之介が脱退し、5月1日の東京ドームコンサートをもって無期限の“充電期間”に入ったKAT-TUN。現在メンバーはソロ活動に精を出し、テレビやコンサートなどで活躍している。

 今年、最もチャンスの年となったのが中丸雄一。4月期には深夜ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京)で主演を務め、5月1日スタートの『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)では、初めてゴールデンタイムのバラエティでMCに抜擢された。しかし、同番組は開始時から視聴率が低迷しており、初回は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惨敗。5月中は5%台が相次ぎ、早くも番組継続が危ぶまれている。

「“テコ入れ”として、5月下旬~6月下旬にかけて大食い女王・もえのあずきらがロケに出る『大食いルーツリサーチ』企画を放送。しかし、この大食い企画に中丸のファンからは、『ただの大食い番組になってる。ちゃんとルーツを探す番組に戻して』と、不満の声が噴出しました。肝心の視聴率も、6月5日放送で4.5%にまで下がり、同26日は5.7%に上昇したものの、8月7日は3.3%で最低記録を更新。同日は新企画『国境またいでルーツを探せ』を実施しましたが、残念ながら数字は下降しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ゴールデン初MCでは結果を残せていない中丸だが、10月には9年ぶりのソロアクトライブ『中丸君の楽しい時間2』の開催を予定している。秋まで多忙な日々が続きそうだ。

 亀梨和也は4月期のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で主演を務め、同作で共演した山下智久とのユニット・亀と山Pでシングル「背中越しのチャンス」をリリース。今年3月には主演映画『PとJK』や、5月にも出演映画『美しい星』が公開となるなど、俳優業が盛んになっている。

 さらに、嵐の櫻井翔、NEWSの小山慶一郎と『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同、8月26~27日放送)のメインパーソナリティに就任し、番組内のドラマスペシャル『時代をつくった男 阿久悠物語』では、主演として昭和を代表する作詞家・阿久悠を演じるという。大仕事が続く亀梨だが、7月13日から初ソロコンサートツアー『The-(ファースト)~Follow me~』もスタート。そんな中、8月8日に宮城県・仙台サンプラザホールで行われたコンサートでは、ファンの間で物議を醸す一幕があったようだ。

「8日の夜公演のMCで、ツアー最終公演の江戸川区総合文化センターの話になった際、『キャパ狭い』と叫んだお客さんがいたそうで、その後の亀梨は『テンションが下がってた』とのこと。今回のツアーはホールクラスの会場を回るため、客席との距離が近いことが魅力。亀梨もファンを思ってホールを選んだとみられるだけに、クレームを入れたファンに批判が集まっています。ネット上では『誰かが「キャパ狭い」って言ったせいで亀ちゃん機嫌悪くなって残念』と、来場者から落胆の声が出ていました」(同)

 一方、上田竜也は『炎の体育会TV』(TBS系)にレギュラー出演中だが、先日はフランスで意外な姿を目撃された。6日、中国人のTwitterユーザーが「上田竜也さん!パリで!!!!!」「ラーメン!」「手つくり!」などとツイート。ラーメンの写真や、上田によく似た金髪男性のイラストが描かれた車両の写真をアップした。このツイートを目にしたファンは、「フランスで何してんの?」「ガチンコ屋台ってなんだ!?」と戸惑いながらも、テレビ東京の番組ではないかと予想する声が上がっている。

 それぞれ多種多様な個人活動に奮闘しているKAT-TUNだが、本格的な“再始動”は一体いつになるのだろうか。

「ダブル主演ではなく、主演は木村拓哉!」二宮和也との共演映画でジャニーズ猛抗議?

「ダブル主演ではなく、主演は木村拓哉!」二宮和也との共演映画でジャニーズ猛抗議? キムタク天下の状況に危機感もの画像1
 元SMAPの木村拓哉が主演する映画『検察側の罪人』(2018年公開)の撮影が順調に進んでいる。木村が演じるのは、東京地検のエリート検事・最上。その後輩・沖野を演じるのは、嵐の二宮和也だ。木村と二宮が俳優として共演するのは本作が初めてだが、裏で2人の扱いについて、ひと悶着あったという。芸能記者が明かす。 「一部メディアが“木村と二宮のダブル主演”と報じたところ、ジャニーズ事務所から『ダブル主演ではない、主演は木村です!』と、強い抗議があったというんです」  確かに公式な発表では木村が主演であり、二宮はあくまで二番手の出演者という扱いだ。ジャニーズサイドの言い分はまったくおかしくないのだが、わざわざ抗議をするほどではないという声も上がっている。 「これくらいであれば、ジャニーズといえども、スルーすることは珍しくない。でも、木村については、話は別。SMAPの解散騒動でイメージが悪くなり、人気低下がささやかれている中、一部では“二宮ありきのキャスティング”だったのではないかともいわれていましたからね。“木村の格が落ちた”みたいな表現はNG。ジャニーズとしては、木村の絶対的地位が崩れるなんてあってはならないことので、しっかりくぎを刺したのだと思います」(同)  ジャニーズがここまで木村の存在感を主張するのには、ワケがある。 「解散騒動で、木村は、ジャニーズの女帝であるメリー喜多川副社長側につきました。飯島マネジャーがいた頃の木村は、ジャニーズ内では“傍流”でしたが、解散騒動を経てメリー副社長直系の“本流”となったわけです。今なおジャニーズ事務所は、メリー副社長の影響力が絶大ですからね。メリーさんの肝いり案件となった木村は、飯島派時代よりも、業界的には、かなり扱いにくい存在になっていると思います」(同)  ジャニーズは木村の“格”を強調していくのかもしれないが、その一方で、今年4月公開の主演映画『無限の住人』は、お世辞にも大ヒットと呼べるような興行収入ではなかった。 「どう考えても、木村の人気はピークを過ぎています。にもかかわらず、ここにきてジャニーズが木村をプッシュするというのは、愚策にほかならない。業界内でも“数字を持ってないキムタクに、気を使う必要はないな”と、ジャニーズからの圧力を無視し始める関係者も増えているとか。このまま“キムタク天下”の状況を続けるというのであれば、木村の不人気とともに、ジャニーズの影響力も低下していくのではないかといわれています」(同)  もし『検察側の罪人』が大コケしたら、「主演・木村拓哉」が戦犯となることは間違いないだろう。「“二宮とのダブル主演”ということにしておけば、よかったのに……」とならなければよいが……。

サポート体制が万全でもアウティングは起きてしまう。LGBTサークルの公認は「表立った活動の基盤」

 7月26日、東京福祉大学で性的少数者の居場所づくりとして活動を行っていたLGBTサークルによる公認申請が大学に認められなかったという報道がありました(LGBTサークル公認 認めず 東京福祉大「準備不足」)。  我々は、筑波大学で、大学生や大学院生を中心に誰もが安心して心地よく過ごすことのできる大学を目指して活動する公認LGBTQAサークル「にじひろ」です。「筑波大学LGBTQAサークルにじひろ」は、有志でおこなったLGBTに関するイベントを発端として公認サークルとなりました。当時は、LGBTの流れが現在ほど激しくありませんでした。LGBTという語の認知度も高いとは言えない中で、大学内での講演会や学外でのイベントで力を入れ、周知をはかってきました。企画・立案する際にいつも入念に話し合うのが、アウティング(故意かどうかに関わらず、本人の許可なく第三者にセクシュアリティをはじめとする情報を公開すること)の問題で、その度にリスクをゼロにするよう心掛けてきました。他に非公認のサークルはありましたが、公認サークルになることの意味があると考え、認可申請をおこないました。  申請自体の時間は長くかかってはいませんが、申請にいたるまでの期間、他団体とのつながりを重視するなど、申請に向けて様々な準備を行ってきました。こうした道のりを経て公認を受けた団体として、今回の報道は、仕方がないと感じる反面、やはり残念に思います。 公認サークルにおけるアウティングのリスク  報道によれば、不認可の理由として大学は「秘密を口外される恐れなど、リスクマネジメントの部分でまだ準備が不足している」ことを挙げているそうです。主にセクシュアリティに関する情報の扱いが、LGBTにおいてリスクをはらんだ重大な問題であるのは言うまでもありません。  残念なことに、どんなに大学側のサポート体制がしっかりしていてもアウティングのリスクをゼロにすることはできません。つまり「公認サークルとして活動する」ことは、むしろアウティングのリスクを背負いながらも、積極的に情報発信や交流をしていくことを表すのではないかと思います。  少なくとも、我々にじひろはそのような共通理解のもと、大学や教員からサポートしてもらい活動にいそしんでいます。人手が必要なイベントや、大学との共同企画を実施する際には、沢山の支援と協力を頂きながら、学内での講演会やイベントを催しつつ、裾野を広げていきました。他にも公認のLGBTサークルとして認可されるまで、積極的にアクションを起こしている団体は数多いと認識しています。 改ページ 大学とのかかわり  今年の4月に筑波大学は「LGBT等に関する筑波大学の基本理念と対応ガイドライン」を公にしました。この文書は大学がLGBT等を支援・協力することを宣言し、セクシュアリティの面でLGBT支援に必要となる事項が明言化されています。今後改善の必要な点は出て来ると思いますが、こうしたガイドラインが発表されただけでも当事者や支援者は安心感を得られます。  また、大学に求めることに関してはにじひろでも度々話し合っています。具体例を挙げるとすれば、一つは「教職科目や教養科目(1・2年次必修)においてジェンダーあるいはセクシュアリティを扱ってほしい」ことです。  小学校や中学校教員の、LGBTに関する知識不足を問題視する意見は一定数あり、息苦しい思いをして悩む子どもや家族は少なくありません。その原因のひとつは、児童・生徒・家族と教員の間で生じるLGBTへの理解の齟齬であると推察しています。知識の不足した教員が、生徒の感じていること・親の伝えたいことを誤って理解してしまう場合がある現状を少しずつ改善する為に、教員を養成する「大学」に対して「講義内でLGBT等を扱う」ことを求めるのです。  二つ目は、「目的に適った性別欄を作成してほしい」ことです。配布される提出物や授業用アンケートなどで、性別の記入を必須事項としないでほしいという声は、サークル内外問わず多く挙げられています。これは何も、全ての書類で性別記入を不要とするべきという意見ではありません。性別情報が必要でないものに関して変更を求める意見です。筑波大学では、ガイドラインの制定以前から性別欄を極力外すようにされていますが、そこには性のあり方が男女二元論ではないということだけではなく、性別・セクシュアリティは個人を形成する要素のひとつに過ぎないのだという考え方が含まれています。 認可のメリット  2015年に一橋大学で痛ましい事件が起こってしまいました。今後同様の事件が起こる可能性を少しでも減らすことができるよう、セクシュアリティに関する面で分かち合える・相談できる公認の居場所を大学に増やしてほしいと思います。  大学に存在する「自分の居場所」はこころのバランサーという役割をもちます。居心地のよい「自分の居場所」は、ささくれだった感情や浮き沈みする気持ちの振れ幅を小さくし、心に余裕を持たせてくれる、精神衛生を保つことのできる環境になります。  同じ講義を履修する学生からLGBTに対する差別発言を耳にしたり、好きな人との関係で悩んでいたり、自分の気持ちを言葉にして表すことで冷静になれたり、反省したりすることができます。また他者の意見や悩みを聞くことで、共感したり新たな解決策や選択肢を見つけたりすることもできます。LGBTサークルは当事者にとってのそうした「自分の居場所」になりえるものです。  また、公認サークルとして認可されることで、団体が活動する幅は縦にも横にも大きく広がります。また、共感や相談の面だけでなく、どのような活動をしているかという信頼性や、長くアクションを起こしていく継続の面でも、「公認」という要素は大きな役割を果たします。大学のLGBT団体は自分たちだけで活動を完結しようとは思っていないはずです。社会において支援者を増やすこと、また他大学や地域などへのアウトリーチも考えていると思います。  我々は、東京福祉大学のサークルの起こしたささやかなアクションが、結果として大学に大きな意味をもたらす可能性は高いと考えています。大学と公認サークルの二人三脚によって、これから入学する学生や勤務する教職員を支えてほしいと心より願っています。 (筑波大学LGBTQAサークル代表:もちょ)

「結構尽くしちゃうタイプ」一晩で500万…芸能界きっての“ホス狂い”飯島直子の伝説

 女優の飯島直子さん(49)が8月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。都心にある超高層マンションの豪邸を公開し、現在の夫の職業は「不動産屋の経営者」であることを明かしました。  番組で「(今の夫とは)バーで知り合った」「気がついたら付き合っていた」と語っていた飯島さん。番組では触れませんでしたが、飯島さんは1997年にTUBEの前田亘輝(52)と結婚しています。しかし、4年後の2001年に離婚。11年の独身期間を経て、2012年のクリスマスに現在の夫との再婚を発表しました。  長い独身生活を過ごした飯島さんですが、その期間、彼女はとあるものに狂っていました。“ホストクラブ”にです。飯島さんは2005年に歌舞伎町のナンバーワンホストである13歳年下のYとの交際が報じられました。飯島さんはYにゾッコンだったようで、その豪遊っぷりは凄まじく、その武勇伝は伝説のように語り継がれています。  番組で飯島さんは、今の夫の前に「ワガママな男性」と付き合っていたことを明かしています。そして、「結構尽くしちゃうタイプなんですよ。尽くしすぎて、自分が疲れちゃった」と。そのワガママな男性がYかどうかは知る由もありませんが、元ホス狂いの筆者から言わせてもらうと、男性に尽くしちゃうタイプは、高確率で“ホス狂い”になる性格です。  実際、飯島さんはYに多額の金額を使っていました。一晩で500万円を使ったこともあるそうです。それだけでなく、Yと同居するために億を超えるタワーマンションを購入したり、彼とドライブをするためにベンツを貢いだりもしたとか。ホストクラブで多額のお金を使う客を「太客」と呼びますが、飯島さんのそれは太客の範疇を越えています。  タワーマンションでYとの同居を始めた飯島さんは、Yとの結婚を意識するようになります。ホストを辞めさせて専門学校に通わせたり、都内でバーやブティックを開くための資金も出しました。ここまでしたんだから(金を使ったんだから)、結婚してくれるだろうと、どのホス狂いも思うでしょう。しかしその矢先、Yが別の女性と手を繋いでデートしているところを週刊誌に報じられ、程なく飯島さんとYは破局してしまいます。  飯島さんは途方もない金額をYに落とし、しかもホス狂いだった影響で、一時期仕事を干されていたとも言われています。ちなみにYは、数年前に再び歌舞伎町へ戻ってきました。現在のナンバーを見る限り、飯島さんレベルの太客は掴めていないようですが。  今は、豪邸で旦那さんと幸せな生活を送る飯島さん。再び歌舞伎町に戻らないことを祈っています!

さんまを超えた!? “新幹線手つなぎ不倫”今井絵理子の「唯一の功績」とは?

さんまを超えた!? 新幹線手つなぎ不倫今井絵理子の「唯一の功績」とは?の画像1
今井絵理子オフィシャルサイトより
 今井絵理子参院議員と橋本健神戸市議の不倫騒動が、いまだ世間の注目を浴びている。  今井議員の「一線を越えてはいない」発言は、今年の“裏流行語大賞”の最右翼となりそうな気配。8月6日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、医師で医療ジャーナリストの森田豊氏が医学的見地から2人の関係を分析した。 「森田氏によると、『手をつなぐなどのスキンシップをして、だいたい10分ぐらい経過すると、愛のホルモン“オキシトシン”っていうのが出てくる』そう。オキシトシンは人と人との親近感を強め、なんとなく体も許してしまう気持ちにするホルモン。森田氏は、もし新幹線の中で2人が10分以上手をつないでいれば“一線を越えている”と推測しています」(テレビ誌ライター)  一方、医師との不倫疑惑が報じられた女優・斉藤由貴の釈明会見でも、今井議員になぞらえて、記者から「一線は越えてないか?」という質問が飛び出し、斉藤が「そういうことではないです」と、うろたえる一幕も。 「今井議員にしろ斉藤にしろ、森田氏や記者が言っているのは直訳すれば“その男性とセックスしたのか?”ということ。本来ならば公共の電波で話題にしたり、本人に直接問いただすのは生々しいし、ご法度とされる話。ところが『セックス』を『一線』と言い換えるだけで、ハードルが一気に下がったわけです。かつて、明石家さんまが『セックス』だとストレートすぎてテレビで使えないため、『エッチする』とマイルドに表現したことで一気に広まり、世の男性は女性を口説きやすくなった。それが今回の今井議員の発言で、『一線を越えてみない?』などと、女性を誘う男性が急増しているとか。確かに“エッチ”よりもさらにマイルドですよね。これで女性を口説けた男性が増えれば、今井議員の唯一の功績といっていいかもしれません(笑)」(芸能ライター)  どうやら、今井議員の発言は世の男性から歓迎されているようだ。斉藤からすれば、とんだ迷惑だっただろうが……。

「愛が欲しいんだ!」高嶋政伸が演じる橋田の唐突な発情&強姦未遂シーンに唖然『黒革の手帖』第4話

『黒革の手帖』第4話の画像1
テレビ朝日系『黒革の手帖』番組公式サイトより
 女優・武井咲が腹黒い銀座のママ役を演じるドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の第4話が10日に放送されました。  前回、銀座で1番のクラブ・ルダンが3億円で売りに出されているというウワサを耳にした原口元子(武井咲)。銀座で1番のママを目指すからには、是が非でも手に入れたい。現在、自身が経営するクラブ・カルネの不動産価値が約1億円。残りの2億円をどうやって調達するか。元子の手元には、派遣社員として働いていた東林銀行で手に入れた、脱税者の情報をメモした“黒革の手帖”があります。 その手帖には、カルネの常連客で大手予備校・上星ゼミナールの理事長を務める橋田常雄(高嶋政伸)の名前と預金額3億1千万円という情報が記されています。橋田は、医学部受験生の裏口入学を斡旋することで莫大な利益を得ているのです。元子はそのメモを見て、「次の獲物はこの男だ」と、橋田から金を奪い取る決心をします。 そんなことなど露程も知らない橋田は、元子をくどき落そうとカルネに来店。そこに政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)も現れて同席することに。ここで元子は、神楽坂にある料亭・梅村を2億円で購入するよう、長谷川が橋田に催促しているのを目の当たりにします。 長谷川に逆らえない橋田はとりあえず梅村を下見することに。元子を同伴させるのですが、そこでばったり、カルネの常連客で衆議院議員秘書をしている安島富夫(江口洋介)に出くわします。元子の気持ちが安島にあることを感じ取った橋田は嫉妬心を抱き、座敷で元子と2人きりで酒を飲み始めると、その感情を剥き出しにして、「愛が欲しいんだ!」と鼻息荒く元子に迫ります。そこへタイミングよく仲居・島崎すみ江(内藤理沙)が現れ、元子は危機を脱するのですが、これが縁となりすみ江はカルネで働くことになります。  強姦未遂に終わった橋田ですが、懲りずにカルネに来店。元子にホテルのカードキーを押し付け、部屋に来なければもう店には顔を出さないと宣告して去って行きます。経営状態が芳しくないカルネにとって、定期的に大金を落としてくれる橋田は大事な常連客。それだけに、元子は頭を抱えてしまいます。しかし、ピンチはチャンスとばかり、妙案を思いつくのです。それは、100万円の報酬ですみ江を身代わりとして行かせ、橋田のパソコンから裏口入学の斡旋者リストを盗んでこさせるというもの。その任務をすみ江が無事に終えたところで、第4話は終了となりました。  さて、感想ですが、今回なによりもインパクトがあったのは、橋田が元子を襲うシーンでした。ちびちびと日本酒を飲みながら会話していたかと思うと、いきなり発情して元子に抱き着き押し倒すのですが、その展開があまりにも唐突すぎて唖然としてしまいました。酒癖が悪いというシーンがその前に少しでも挿入されていればまた違ったのでしょうが、「愛が欲しいんだ!」「真実の愛が欲しいんだ!」などと連呼しながら襲う姿は、何か危ないドラッグでもやったのかと疑ってしまうほどに常軌を逸していました。  そして、そんな事件を起こしながらも、再びカルネに顔を出すという流れもおかしい。大手予備校の理事長という肩書をもち、社会的地位がある人間がこんな無鉄砲な行動を起こすでしょうか?   また、すみ江を身代わりにホテルへ行かせたことにも違和感を感じてしまいました。原作ではその前に、橋田が元子からすみ江に心変わりしつつある描写があったために納得できたのですが、今回の放送では会話シーンすらありませんでした。それなのに橋田は、元子の身代わりで来た、ほとんど面識のないすみ江をあっさりと受け入れて抱くのです。あんなにも元子に執着していたというのに。確かにすみ江は美人ですが、この展開だと橋田はただ性処理のための相手が欲しかっただけということになってしまいます。梅村でのシーンも含め、あまりにも動物的に描きすぎなのではないでしょうか。  それと、すみ江役を演じる内藤理沙。画面に出てきた瞬間、誰? と思いプロフィールを調べたところ、武井と同じ芸能事務所に所属する女優でした。つまり、バーター出演ということでしょうか。美人ですが、演技がたどたどしい。これまでの放送回で、仲里依紗や高畑淳子が強烈な演技を見せていただけに、余計にインパクトの薄さを感じてしまいました。すみ江は重要な役どころなだけに、もっと実力のある女優をキャスティングすべきだったと思います。  次回は、そのすみ江が盗み出してきた裏口入学者のデータを脅しのネタに、元子が橋田から大金を奪い取る展開になるようです。果たして元子はルダンを買い取り、銀座で1番のママになれるのでしょうか。次回の放送を楽しみに待ちたいと思います。 (文=大羽鴨乃)

ジャニーズ出演の大人気舞台9タイトルを、たった1冊でまるっと楽しめるフォトレポート!

 DREAM BOYS、Endless SHOCK、ジャニーズ・ワールドはじめとする大人気ジャニーズ舞台9タイトルが1冊に!

DREAM BOYS
Endless SHOCK
ジャニーズ・ワールド
滝沢歌舞伎
PLAYZONE
ABC座
ANOTHER
なにわ侍ハローTOKYO!!
台風 n Dreamer

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

不倫報道の上原多香子が背負った十字架の重さ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎どうか安らかに
 不倫のバレ方にもいろんなバリエーションがあるんだなぁ、としみじみさせられた、上原多香子事件。いろんなバリエーションの中でも、ある意味最も避けたい形だろうこれは。自分の不倫のせいで人一人死んでるワケだから。

 あれこれ試したが解除できなかった夫の携帯のパスワードも、夫の親族側に渡したらまるっと解除。不倫相手との写真やLINEの生々しいやりとりが、一番見られたくない人たちに明らかに。

 いやー。命をかけて相手に後悔させるって、こういうことなんだな。上原多香子が背負った十字架の重さたるや。松居一代がおぼこく見えてくる。ま、今もう違う男と交際してるわけであるが。十字架もう少し重くしとくか。

 何だかしんどい話ばかりが続くけれども、これからのET-KINGに幸多からんことを……。

◎「け」と縁あって
 東北の町議を新しく秘書に加えた豊田真由子議員。青森在住で町議の仕事をしながら政策秘書も兼業と。……テレポーテーション! 「これを機に名を上げたい一発屋」の魑魅魍魎が跋扈する豊田議員付近。新秘書となった彼のあの髪型は、「このハゲーーーーーーッ」と言わせないための「秘技・ハゲ封じ」ということなのか。「このヅラーーーーーーッ」発生の危険性が一気に増した気もするが。「この真由子様が見抜けないとでも思ったか!」「それベリベリはぎ取られて、そんなつもりはなかったんです~って言われてるのと、おーなーじー♪」。空耳が。

 新秘書とは別の秘書が支援者へのお詫び行脚で配ったという、名刺にあった手書きの「申し訳けございません」の誤字といい、何かもう、あらゆるファクターが、豊田議員に再咆哮させるための伏線のような気がしてならないのだが。まゆゆの夏は、まだまだこれから!

◎不倫は地球を救わない
 同じホテルに、毎回同じ入り方、同じ出方。女だけ変えてのルーティンと化していた雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫。そりゃ撮られるわ。

 それにしても元気だな。ガンに負けないってこういうことか。違うか。

 宮迫にとって、ガンとの戦いと同じくらい、人生を左右する大戦となる、浮気癖との戦い。検査で可視化することもできず、自己申告に頼るしかない。毎日家に帰ることでなるべく発症を抑えて。それで治るんなら頑張るしかないのだが、まだまだ再発しそうだ。「週刊文春」(文藝春秋)と嫁から抽出される抗ゲス剤を用いて、目指せ寛解。蛍ちゃんとゴルフも有効だ。

今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。