“再出航”は来年か!? KAT-TUN亀梨和也、グループ活動再開時期をついに明言!

 現在開催中のKAT-TUN亀梨和也のソロコンサートツアー『The一(ファースト)~Follow me~』が、8月29日に東京国際フォーラムにて公演を行った。同会場では、29日~31日に全5公演が行われる予定だ。

 7月13日に初日を迎え、これまでに神戸・大阪・札幌・仙台をまわってきた亀梨。東京での公演を終えたあとは、名古屋・大分・大阪・滋賀・大宮・広島・福島・高松・静岡・長野・新潟・鹿児島・福岡と全国をまわる予定で、10月30日には、亀梨の出身地である東京・江戸川区にて最終公演が行われる。長丁場ではあるが……

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

近藤千尋、ジャンポケ・太田とキス披露も「痛い」!! “ラブラブ夫婦ビジネス”にアンチ急増中!

 モデルの近藤千尋が、8月30日に行われたファッションイベント『関西コレクション2017』に、夫のジャングルポケット・太田博久とともに登場。近藤はギャル系ファッション誌出身ということもあって、若い世代には“あこがれの夫婦”として人気があるものの、「一部ネットユーザーは近藤に良いイメージを抱いていない」(芸能ライター)ようだ。

「近藤は同イベントで、太田とともに司会を担当。2015年に結婚した2人は、近頃テレビにも夫婦で出演する機会が多く、この日も観客の前でキスをするなど、ラブラブぶりを披露していました。こうした姿に、ファンはあこがれを抱いているようですが、アンチからは『過剰なラブラブアピールはウザい』『ビジネス臭がする』などと批判が寄せられています」(同)

ほかにも、“ラブラブアピール”をしすぎたことで徐々にアンチが増えていったプロサッカー選手・長友佑都&平愛梨夫婦の名前を挙げ、「近藤と太田も、世間にドン引きされる夫婦になりそう」「近藤の夫婦の方が安っぽいし、痛い」と指摘する者も少なくない。

 また近藤は、今年5月に第1子を出産したばかり。同イベントでは、「やっと重い部分を産み落とせたので、すがすがしい気分で戻って来れてうれしい」とコメントしていたが、「この発言には、『産み落とせたって、母親が使う表現?』『バカっぽいだけじゃなくて、人を不快にさせる言葉遣いだな』などと否定的な声が飛び交っています」(同)という。

 そもそも近藤は、結婚前の14年に出演した番組でのトーク内容が、一部視聴者からブーイングを受けたことがあった。

「近藤は、自分の不注意で飲食店に差し歯を忘れて帰った時に、店に電話をして『1本13万円もするんです!』といって残飯を漁らせ、見つけてもらったと告白。さらに、入浴済みでメイクも落としていたため『面倒くさい』という理由で、家まで届けてもらったといいます。しかも、そのお礼は『缶コーヒーを渡した』だけだといい、共演者らを呆れさせていました」(同)

 当時、ネット上では「図々しい」「常識なさすぎ」と批判が噴出。こうした経緯から、今でも「太田と結婚したことで知名度が上昇したけど、他人に迷惑をかけた話をドヤ顔で語ってたイメージしかない」「太田の印象まで悪くなる」といった苦言が聞かれる。

 現在、支持してくれる若者にだけには飽きられないよう、近藤は言動に気をつけた方が良さそうだ。

近藤千尋、ジャンポケ・太田とキス披露も「痛い」!! “ラブラブ夫婦ビジネス”にアンチ急増中!

 モデルの近藤千尋が、8月30日に行われたファッションイベント『関西コレクション2017』に、夫のジャングルポケット・太田博久とともに登場。近藤はギャル系ファッション誌出身ということもあって、若い世代には“あこがれの夫婦”として人気があるものの、「一部ネットユーザーは近藤に良いイメージを抱いていない」(芸能ライター)ようだ。

「近藤は同イベントで、太田とともに司会を担当。2015年に結婚した2人は、近頃テレビにも夫婦で出演する機会が多く、この日も観客の前でキスをするなど、ラブラブぶりを披露していました。こうした姿に、ファンはあこがれを抱いているようですが、アンチからは『過剰なラブラブアピールはウザい』『ビジネス臭がする』などと批判が寄せられています」(同)

ほかにも、“ラブラブアピール”をしすぎたことで徐々にアンチが増えていったプロサッカー選手・長友佑都&平愛梨夫婦の名前を挙げ、「近藤と太田も、世間にドン引きされる夫婦になりそう」「近藤の夫婦の方が安っぽいし、痛い」と指摘する者も少なくない。

 また近藤は、今年5月に第1子を出産したばかり。同イベントでは、「やっと重い部分を産み落とせたので、すがすがしい気分で戻って来れてうれしい」とコメントしていたが、「この発言には、『産み落とせたって、母親が使う表現?』『バカっぽいだけじゃなくて、人を不快にさせる言葉遣いだな』などと否定的な声が飛び交っています」(同)という。

 そもそも近藤は、結婚前の14年に出演した番組でのトーク内容が、一部視聴者からブーイングを受けたことがあった。

「近藤は、自分の不注意で飲食店に差し歯を忘れて帰った時に、店に電話をして『1本13万円もするんです!』といって残飯を漁らせ、見つけてもらったと告白。さらに、入浴済みでメイクも落としていたため『面倒くさい』という理由で、家まで届けてもらったといいます。しかも、そのお礼は『缶コーヒーを渡した』だけだといい、共演者らを呆れさせていました」(同)

 当時、ネット上では「図々しい」「常識なさすぎ」と批判が噴出。こうした経緯から、今でも「太田と結婚したことで知名度が上昇したけど、他人に迷惑をかけた話をドヤ顔で語ってたイメージしかない」「太田の印象まで悪くなる」といった苦言が聞かれる。

 現在、支持してくれる若者にだけには飽きられないよう、近藤は言動に気をつけた方が良さそうだ。

「芸能人が電車乗ってる!」オリラジ・藤森、渡部建とのプラベ写真投稿でファン興奮

 

世界の渡部さんが予約してくださいました、吉祥寺肉山さんの新店、「肉山の一階」で楽しいお食事会。 やはりセカワタのチョイスするお店は絶品ばかりでした!!美味すぎ! しかも、テレビとは違って渡部さんのグルメうんちくもなくいただけるのでそれはそれは心地よかったです。 しかも、美女に囲まれて!! 帰りもみんなで一緒に帰ったのですが、渡部さんだけ手前の駅で下車。1人になった途端ゴリッゴリの変装してました!笑 素敵な美女とお金を出してくれた渡部さんに感謝の夜でした。 #ブランチのひとたち #セカワタ会

藤森慎吾(オリラジ)さん(@fujimori_shingo0317)がシェアした投稿 –

 オリエンタルラジオ・藤森慎吾(34)が、佐藤栞里(27)や鈴木あきえ(30)など『王様のブランチ』(TBS系)メンバーと、アンジャッシュ・渡部建(44)が予約した吉祥寺の飲食店へ食事に行った様子を、自身のインスタグラムに投稿した。

 “世界の渡部”とのキャッチフレーズもあり、多彩な分野に精通し、美食家としても知られる渡部。今回の食事会は、吉祥寺の「肉山」で開催されたが、同店は「肉の天国」と謳われる予約の取れない店として有名だ。

 インスタグラムには、食事会の出席者6名が電車で移動する光景が投稿され、これには「こんなメンバーが電車に乗ってたら、豪華すぎてびっくりですね!すごい!」「みんなでプライベートで電車だー!遭遇したかった〜♪」「みんな電車乗るんだ!!!」などと、驚愕のコメントが多く寄せられた。

 誰一人変装することなく、堂々と電車を利用している姿が、視聴者側のイメージと異なり親近感を沸かせるものとなったかもしれない。しかし、渡部については藤森が「1人になった途端ゴリッゴリの変装してました」とコメントしており、警戒心は強いようだ。

 今年の4月から『王様のブランチ』の新MCとして起用された渡部と佐藤。スタートから評判は散々だったが、そんな世間の批判をよそにメンバー同士はうまくやっているようだ。

「芸能人が電車乗ってる!」オリラジ・藤森、渡部建とのプラベ写真投稿でファン興奮

 

世界の渡部さんが予約してくださいました、吉祥寺肉山さんの新店、「肉山の一階」で楽しいお食事会。 やはりセカワタのチョイスするお店は絶品ばかりでした!!美味すぎ! しかも、テレビとは違って渡部さんのグルメうんちくもなくいただけるのでそれはそれは心地よかったです。 しかも、美女に囲まれて!! 帰りもみんなで一緒に帰ったのですが、渡部さんだけ手前の駅で下車。1人になった途端ゴリッゴリの変装してました!笑 素敵な美女とお金を出してくれた渡部さんに感謝の夜でした。 #ブランチのひとたち #セカワタ会

藤森慎吾(オリラジ)さん(@fujimori_shingo0317)がシェアした投稿 –

 オリエンタルラジオ・藤森慎吾(34)が、佐藤栞里(27)や鈴木あきえ(30)など『王様のブランチ』(TBS系)メンバーと、アンジャッシュ・渡部建(44)が予約した吉祥寺の飲食店へ食事に行った様子を、自身のインスタグラムに投稿した。

 “世界の渡部”とのキャッチフレーズもあり、多彩な分野に精通し、美食家としても知られる渡部。今回の食事会は、吉祥寺の「肉山」で開催されたが、同店は「肉の天国」と謳われる予約の取れない店として有名だ。

 インスタグラムには、食事会の出席者6名が電車で移動する光景が投稿され、これには「こんなメンバーが電車に乗ってたら、豪華すぎてびっくりですね!すごい!」「みんなでプライベートで電車だー!遭遇したかった〜♪」「みんな電車乗るんだ!!!」などと、驚愕のコメントが多く寄せられた。

 誰一人変装することなく、堂々と電車を利用している姿が、視聴者側のイメージと異なり親近感を沸かせるものとなったかもしれない。しかし、渡部については藤森が「1人になった途端ゴリッゴリの変装してました」とコメントしており、警戒心は強いようだ。

 今年の4月から『王様のブランチ』の新MCとして起用された渡部と佐藤。スタートから評判は散々だったが、そんな世間の批判をよそにメンバー同士はうまくやっているようだ。

品川祐、インスタグラムに窪塚洋介登場で「どんな組み合わせ」「顔の大きさ」と話題

 お笑いコンビの品川庄司、品川祐(45)が、自身のインスタグラムで俳優の窪塚洋介(38)のダイビングインストラクターを務めた様子を投稿した。

 この投稿にファンからは「ライセンス持ってるんですね〜格好良い!」「二人とも海が似合う」とコメントが寄せられ、品川がハッシュタグでつけた「♯顔面のデカさの違いよ」「♯顔面四角人間」というワードについても「そんなに自分のこと卑下しなくていいのに」「窪塚さんが小顔すぎるんですよ」など、フォローの声が多く上がった。

 昔はヤンキーだったという品川。ファンからは、一見接点のなさそうな間柄に「どんな組み合わせ」などと疑問の声も上がったが、7月に上映された映画『アリーキャット』で共演しており、意気投合するところがあるのかもしれない。また、窪塚自身も写真をインスタグラムに投稿し、その様子を見ると相当仲が良さそうだ。
 今回の窪塚との写真に関し、一部のファンからは「遠近法で同じくらいに見えます大丈夫です!笑」と品川をフォローする声もあったが、窪塚がインスタグラムに投稿したツーショットには「顔の大きさが違いすぎる!」「クオリティーの差(笑)」と、容赦ないコメントが寄せられている。

 意外な交流が判明したツーショット写真だったが、双方のファンはその「顔面」に好奇心が刺激されたようだ。

品川祐、インスタグラムに窪塚洋介登場で「どんな組み合わせ」「顔の大きさ」と話題

 お笑いコンビの品川庄司、品川祐(45)が、自身のインスタグラムで俳優の窪塚洋介(38)のダイビングインストラクターを務めた様子を投稿した。

 この投稿にファンからは「ライセンス持ってるんですね〜格好良い!」「二人とも海が似合う」とコメントが寄せられ、品川がハッシュタグでつけた「♯顔面のデカさの違いよ」「♯顔面四角人間」というワードについても「そんなに自分のこと卑下しなくていいのに」「窪塚さんが小顔すぎるんですよ」など、フォローの声が多く上がった。

 昔はヤンキーだったという品川。ファンからは、一見接点のなさそうな間柄に「どんな組み合わせ」などと疑問の声も上がったが、7月に上映された映画『アリーキャット』で共演しており、意気投合するところがあるのかもしれない。また、窪塚自身も写真をインスタグラムに投稿し、その様子を見ると相当仲が良さそうだ。
 今回の窪塚との写真に関し、一部のファンからは「遠近法で同じくらいに見えます大丈夫です!笑」と品川をフォローする声もあったが、窪塚がインスタグラムに投稿したツーショットには「顔の大きさが違いすぎる!」「クオリティーの差(笑)」と、容赦ないコメントが寄せられている。

 意外な交流が判明したツーショット写真だったが、双方のファンはその「顔面」に好奇心が刺激されたようだ。

『やすらぎの郷』肺腺がんで亡くなった野際陽子のセリフに「不思議な運命の巡り合わせ」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<99話~103話>『やすらぎの郷』性暴力被害に認知症……倉本聰が描く“忘れる”ということ
<94話~98話>『やすらぎの郷』松岡茉優の性暴力被害エピソードに「今のところ一番不快」批判の声
<89話~93話>『やすらぎの郷』八千草薫の“殿方と手をつなぐのは初めて”衝撃告白に「切ない」の声

■8月24日(木)/104話~8月30日(水)/108話
 姫こと九条摂子(八千草薫)に断捨離をさせたことで、マヤ(加賀まりこ)とお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)のけんかが勃発した104話。そこに姫の付き人である夕子(松本ふみか)が、姫の異変を告げに訪れる。栄が夕子に連れられて海辺へ行くと、そこにはうつろな顔で着物を裂く姫の姿が。そして、姫はそのまま海辺で倒れてしまう。

 105話では、目を覚ました姫が点滴を受けながらも、栄に辻褄の合わない話を語る様子が描かれた。姫の記憶混濁は、肺がんの脳への転移が原因だと理事長の名倉(名高達男)から明かされた栄。そして、姫の余命が、あとひと月ほどしかないという衝撃の真実を知る。

 106話では栄が夕子に、事が公にならないよう平静でいるよう助言するが、姫に関するうわさは、たちまち「やすらぎの郷」の誰もが知るところに。栄は、あっという間にうわさ話を広げる施設内の人々に辟易とするのだった。

 姫がこれまで果たしてきたテレビ人としての功績を回想する栄の姿から始まった107話。そんな中、栄のもとに姫の病気を知ったマヤが訪れる。マヤは姫に「断捨離をしろ」と言ったことを深く反省し、まるで次の人に明け渡すかのように何もなくなった姫の部屋に、これまで捨てたトロフィーや勲章を戻してほしいと「やすらぎの郷」の職員に頼み込む。

 108話では、凉子(野際陽子)に呼び出され、「山家」に出向いた栄。そこで、涼子のペンネームである新人作家・濃野佐志美の受賞が本命視されている、芥川賞の発表日当日だと知る。今年6月に肺腺がんで亡くなった野際が、姫のがんについて「人っていつかこういう日が来るのね」と口にするシーンもあり、視聴者からは「この時、野際さんはどんな気持ちだったんだろう」「この一言にはすごく重みを感じる」「野際さんがこのセリフを言うってところに不思議な運命の巡り合わせがあると思う」という声が上がっていた。

 また108話では、「脚本や演技などの仕事を必死にするのは、賞とか名誉が欲しいからではない」「もっと純粋な別のもののため」と凉子の口から語られるシーンも。前話107話では、テレビ人としての仕事を「心の洗濯屋」だという栄の姿も描かれ、視聴者は「凉子や栄のセリフは、倉本聰が理想とするテレビ人なんだろうな」「最終回に向けて倉本先生の思いがわかりやすく表現され始めてる」と感じたよう。

 作品を通して出演している登場人物が死に向かう姿を、初めて描いた今回のエピソード。倉本が作中屈指の人気キャラクターでもある姫の姿をどのように描いていくのか要注目だ。

『やすらぎの郷』肺腺がんで亡くなった野際陽子のセリフに「不思議な運命の巡り合わせ」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<99話~103話>『やすらぎの郷』性暴力被害に認知症……倉本聰が描く“忘れる”ということ
<94話~98話>『やすらぎの郷』松岡茉優の性暴力被害エピソードに「今のところ一番不快」批判の声
<89話~93話>『やすらぎの郷』八千草薫の“殿方と手をつなぐのは初めて”衝撃告白に「切ない」の声

■8月24日(木)/104話~8月30日(水)/108話
 姫こと九条摂子(八千草薫)に断捨離をさせたことで、マヤ(加賀まりこ)とお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)のけんかが勃発した104話。そこに姫の付き人である夕子(松本ふみか)が、姫の異変を告げに訪れる。栄が夕子に連れられて海辺へ行くと、そこにはうつろな顔で着物を裂く姫の姿が。そして、姫はそのまま海辺で倒れてしまう。

 105話では、目を覚ました姫が点滴を受けながらも、栄に辻褄の合わない話を語る様子が描かれた。姫の記憶混濁は、肺がんの脳への転移が原因だと理事長の名倉(名高達男)から明かされた栄。そして、姫の余命が、あとひと月ほどしかないという衝撃の真実を知る。

 106話では栄が夕子に、事が公にならないよう平静でいるよう助言するが、姫に関するうわさは、たちまち「やすらぎの郷」の誰もが知るところに。栄は、あっという間にうわさ話を広げる施設内の人々に辟易とするのだった。

 姫がこれまで果たしてきたテレビ人としての功績を回想する栄の姿から始まった107話。そんな中、栄のもとに姫の病気を知ったマヤが訪れる。マヤは姫に「断捨離をしろ」と言ったことを深く反省し、まるで次の人に明け渡すかのように何もなくなった姫の部屋に、これまで捨てたトロフィーや勲章を戻してほしいと「やすらぎの郷」の職員に頼み込む。

 108話では、凉子(野際陽子)に呼び出され、「山家」に出向いた栄。そこで、涼子のペンネームである新人作家・濃野佐志美の受賞が本命視されている、芥川賞の発表日当日だと知る。今年6月に肺腺がんで亡くなった野際が、姫のがんについて「人っていつかこういう日が来るのね」と口にするシーンもあり、視聴者からは「この時、野際さんはどんな気持ちだったんだろう」「この一言にはすごく重みを感じる」「野際さんがこのセリフを言うってところに不思議な運命の巡り合わせがあると思う」という声が上がっていた。

 また108話では、「脚本や演技などの仕事を必死にするのは、賞とか名誉が欲しいからではない」「もっと純粋な別のもののため」と凉子の口から語られるシーンも。前話107話では、テレビ人としての仕事を「心の洗濯屋」だという栄の姿も描かれ、視聴者は「凉子や栄のセリフは、倉本聰が理想とするテレビ人なんだろうな」「最終回に向けて倉本先生の思いがわかりやすく表現され始めてる」と感じたよう。

 作品を通して出演している登場人物が死に向かう姿を、初めて描いた今回のエピソード。倉本が作中屈指の人気キャラクターでもある姫の姿をどのように描いていくのか要注目だ。

夫の両親との関係がうまくいかず……不倫・家出の末、1歳の息子の局部を切断した鬼畜母

夫の両親との関係がうまくいかず……不倫・家出の末、1歳の息子の局部を切断した鬼畜母の画像1
病院で手当てを受けている1歳の男児。まだ赤ちゃんなのに……
 厚生労働省が発表した最新のデータによると、全国の児童相談所が2016年度に対応した児童虐待の件数は12万2,578件で、過去最多を記録したという。日本同様、お隣の中国でも児童虐待は深刻な社会問題となっているが、最近は凄惨なものが増えてきているようだ。 「網易新聞」(8月23日付)によると、江西省南昌市の病院に1歳5カ月の男児が緊急搬送されてきたという。男児の性器は切断されており、出血が多く危険な状態で、緊急手術が行われた。幸い、一命を取りとめたが、どうやらこの事件の背景には、男児の母親Aと、舅姑との間における不和があったようだ。  Aは現在19歳で、15歳のときに同じ村に住む男性とお見合い結婚。2人の子宝に恵まれた。ところが先日、突然、子どもたちと都市部へ出稼ぎに行っている夫を捨て、家出してしまったというのだ。Aは同居する夫の両親との関係がうまくいっておらず、最近は別の男性と不倫関係にあったようだ。その男性と暮らすため家出したものの、結局、うまくいかず、一旦は捨てた家族の元に戻ることになった。  ところが、舅姑は裏切った嫁を受け入れることに大反対。そのため、Aは彼らに対して強い恨みを抱くようになり、最悪なことに自らが腹を痛めて生んだ我が子に怒りの矛先を向けたというわけだ。事件当日、Aは舅姑が留守中の家に侵入すると、寝ていた男児の性器を包丁で切断。買い出しから戻った舅姑は、陰部から大量の出血をして泣き叫ぶ孫と、その傍らに放置された性器を発見したのだった。  男児の手術を担当した医師によると「生殖機能が完全に失われたわけではないので、今後成長と共にさまざまな処置を行う」と話しているという。Aは警察の取り調べに対し、「舅姑から嫌われていてつらかった。孫を溺愛していたので、困らせてやろうと思った」と、信じられない犯行動機を口にしている。母親に捨てられた上に、性器まで切断された男児にとって、心と体に受けた傷は一生消えないことだろう。  一方でAは、15歳で結婚させられ、まだ10代ということもあり、精神的に未熟なことも確かだ。見方を変えれば、これも都市と農村の貧富・教育格差という歪みが生み出した犯罪なのかもしれない。 (文=青山大樹)