2ケタキープの高畑充希『過保護のカホコ』家族愛への“盲信とエゴ”を描く、ほのぼの悪意

2ケタキープの高畑充希『過保護のカホコ』家族愛への盲信とエゴを描く、ほのぼの悪意の画像1
日本テレビ系『過保護のカホコ』番組公式サイトより
 過保護に育った女子大生が社会に飛び出して悪戦苦闘する話と見せかけて、実は家族との付き合い方がテーマっぽいことが見えてきた、遊川和彦脚本の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第7話。視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、横ばいながら今週も2ケタキープです。  今回は、過保護のカホコ(高畑充希)が周囲の影響で自立を促されたことで、さらに家族への依存を強めていく様が描かれました。カホコは、まったく社会に飛び出しません。というわけで、振り返りです。 (前回までのレビューはこちらから)  前回、「朝も一人で起きるし、駅まで自分で歩く」とママ(黒木瞳)に宣言し、「ママは金輪際、口を出さないから」と言われたカホコ。目覚まし時計を3つセットして、なんとかひとりで起きることに成功しました。さらに、着ていく服を自分で選ぶことにも成功。さらに、お弁当をひとりで作ることにも成功しました(中身はふりかけごはんとバナナ、ゆで卵、ツナ缶ですが)。  一方のママも、カホコの手伝いをしたくて仕方ありません。表向きは「別に……」という素振りですが、心配で仕方がない様子。  そんなカホコには、守らなければならない秘密ができてしまいました。ママのママであるばあば(三田佳子)が重い心筋症で、いつ死んでもおかしくない身体だと知ってしまったのです。ばあばの願いは、実家で静かに死んでいくこと。そして、今までみたいに家族仲良く、たまにみんなで集まってご飯を食べたりするような、普通の生活をしながら余生を生きることでした。  そして、今度の日曜日は孫娘・糸ちゃん(久保田紗友)の誕生日。ばあばは、この日もみんなが仲良く集まってパーティすることを望んでいます。  糸ちゃんといえば、神経の病気でチェリストになる夢が破れてからというもの、すっかりグレています。親戚のことは全員大嫌いだし、カホコのことが特に嫌いだし、当然誕生パーティなんて出るわけがない。糸ちゃんママの節ちゃん(西尾まり)もそれがわかっているので、今年の糸ちゃん誕生日会は中止にしたいとばあばに申し出ます。  また、ママの上の妹である環ちゃん(中島ひろ子)も、親戚に会いたくないと言いだしました。喘息持ちの環ちゃんが入院している病院を訪れたカホコは、またひとつ秘密を抱えてしまうことになりました。  環ちゃんは「私、嫌な人間だから、みんなに合わす顔がない」と言います。そして、喘息が出るとストレスで万引きをしてしまう常習者であることを告白します。旦那の衛くん(佐藤二朗)もそれを知っていて、アル中寸前の自分と万引き常習の環ちゃんが「お互いダメで弱い人間だから、支え合っていかなきゃ」と結婚したのだそうです。 「でもやっぱりダメみたい……」  環ちゃんのこぼすため息に、カホコは言葉をつなぐことができません。人生経験の乏しいカホコには、想像すらできない状況だからです。  想像すらできない相手の心境は、無視するに限る。というのが、カホコのやり方のようです。「それでも家族だから」の一点張りで、糸ちゃん誕生会に全員集合させるために奔走します。それはもちろん、ばあばの願いだから、ということもありますが、それも含めて今回、カホコが実にエゴイスティックな人間として描かれます。せっかく付き合い始めたハジメくん(竹内涼真)の「家族と別れたほうが幸せだってこともあるだろ」という一般論にも耳を貸さず、それどころかハジメくんを捨てた母親に「会いに行かない言い訳?」とか、けっこうひどいことを言い放ちます。  その後、シナリオ的にはいささか強引な段取りでしたが、誕生会にはみんなが揃うことに。糸ちゃんは別に改心してませんから、節ちゃん夫婦の問題も解決していませんし、環ちゃんと衛くんも、わだかまりを抱えたまま。みんな「今は会いたくない」と思っているのに集まってしまった家族は、当然ケンカになってしまいます。互いが互いを「バカにしてるだろ」「見下してるだろ」と言い合い、口汚く罵り合うことに。糸ちゃんだけが、そのケンカの様子を楽しそうに笑って眺めています。いざこざの原因は明らかにカホコの暴走なわけですが、ここでは巧妙に親戚たちの怒りの矛先がママに向くように仕掛けられており、カホコは「せっかく頑張って家族を集めたのに、みんなが勝手にモメ出したために、ばあばの願いを叶えられなかった」という被害者の立場に置かれました。 「ばあばがかわいそう!」  そう叫んで、家を飛び出したカホコ。追いかけてきたハジメくんに「誕生日会さえ開けば、環ちゃんと糸ちゃんの問題も解決すると思っていた」と告げます。するわけないんです。個々の感情にカホコがちゃんと寄り添って考えていれば、解決するわけないことはわかるはずなんです、こういう問題は。 ■依存と盲信を嫌味なく、正しいことのように描く悪意  まるでカホコが自立し、成長し、自分の判断で家族のために奔走できるようになったという、お涙頂戴的なテイストでお話が進みましたが、おそらく遊川さんはカホコの「家族への依存」と「家族愛への盲信」を悪意的なデフォルメで描いたのだと思います。  最後の最後でカホコが唐突に「子どもつくろ、ハジメくん! ばあば、すっごく喜んでくれると思う!」と言い出して、そのエゴっぷりは頂点に達します。それでも冷静にたしなめようとするハジメくんを「ハジメくんは家族がいないからわからないんだよ!」と突き放し、「やっぱ無理だわ俺」と別れを告げられてしまうのでした。  今回のカホコの「家族なんだから仲良くあるべき、それが当たり前」という思想は、第2話で糸ちゃんの病気が発覚したときに、いろいろ張り切って余計なお世話をしまくったママ・泉とまったく同じです。泉のときは、あからさまに「おせっかいをしてますよ」という演出を施し、カホコが同じことをした今回は「頑張り屋さん、成長してる、正しい」といったニュアンスを込めている。実際には、まるで生き写しのような行動原理なのに、描き方を変化させることで視聴者をミスリードしている。それが悪いとかブレてるとか言いたいわけじゃなくて、構造的に高度なテクニックだし、そういうところがこのドラマはホントに面白いという話です。  ママの庇護から離れようとすることで、逆にカホコが“ママ化”してきましたよ、というのが今回の話のキモですので、あと2~3話を残して『過保護のカホコ』は、かなり地獄の様相を呈してきました。それでも全体的にほのぼのしている感じなのが、高畑充希のお芝居の力なのでしょう。  さらに今回、パパ(時任三郎)の妹・教子(濱田マリ)が、どこかから迷子を拾ってくるという飛び道具まで放り込まれました。ご丁寧に遊川さんの前作『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)でも孤児を演じていた横山歩くんです。この投入もかなり唐突ですが、きっとそのほうが面白くなるからそうしたんでしょう。個人的に、そこらへんの遊川さんに対する信頼は厚いので、今後の展開を楽しみにしたいと思います。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

2ケタキープの高畑充希『過保護のカホコ』家族愛への“盲信とエゴ”を描く、ほのぼの悪意

2ケタキープの高畑充希『過保護のカホコ』家族愛への盲信とエゴを描く、ほのぼの悪意の画像1
日本テレビ系『過保護のカホコ』番組公式サイトより
 過保護に育った女子大生が社会に飛び出して悪戦苦闘する話と見せかけて、実は家族との付き合い方がテーマっぽいことが見えてきた、遊川和彦脚本の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第7話。視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、横ばいながら今週も2ケタキープです。  今回は、過保護のカホコ(高畑充希)が周囲の影響で自立を促されたことで、さらに家族への依存を強めていく様が描かれました。カホコは、まったく社会に飛び出しません。というわけで、振り返りです。 (前回までのレビューはこちらから)  前回、「朝も一人で起きるし、駅まで自分で歩く」とママ(黒木瞳)に宣言し、「ママは金輪際、口を出さないから」と言われたカホコ。目覚まし時計を3つセットして、なんとかひとりで起きることに成功しました。さらに、着ていく服を自分で選ぶことにも成功。さらに、お弁当をひとりで作ることにも成功しました(中身はふりかけごはんとバナナ、ゆで卵、ツナ缶ですが)。  一方のママも、カホコの手伝いをしたくて仕方ありません。表向きは「別に……」という素振りですが、心配で仕方がない様子。  そんなカホコには、守らなければならない秘密ができてしまいました。ママのママであるばあば(三田佳子)が重い心筋症で、いつ死んでもおかしくない身体だと知ってしまったのです。ばあばの願いは、実家で静かに死んでいくこと。そして、今までみたいに家族仲良く、たまにみんなで集まってご飯を食べたりするような、普通の生活をしながら余生を生きることでした。  そして、今度の日曜日は孫娘・糸ちゃん(久保田紗友)の誕生日。ばあばは、この日もみんなが仲良く集まってパーティすることを望んでいます。  糸ちゃんといえば、神経の病気でチェリストになる夢が破れてからというもの、すっかりグレています。親戚のことは全員大嫌いだし、カホコのことが特に嫌いだし、当然誕生パーティなんて出るわけがない。糸ちゃんママの節ちゃん(西尾まり)もそれがわかっているので、今年の糸ちゃん誕生日会は中止にしたいとばあばに申し出ます。  また、ママの上の妹である環ちゃん(中島ひろ子)も、親戚に会いたくないと言いだしました。喘息持ちの環ちゃんが入院している病院を訪れたカホコは、またひとつ秘密を抱えてしまうことになりました。  環ちゃんは「私、嫌な人間だから、みんなに合わす顔がない」と言います。そして、喘息が出るとストレスで万引きをしてしまう常習者であることを告白します。旦那の衛くん(佐藤二朗)もそれを知っていて、アル中寸前の自分と万引き常習の環ちゃんが「お互いダメで弱い人間だから、支え合っていかなきゃ」と結婚したのだそうです。 「でもやっぱりダメみたい……」  環ちゃんのこぼすため息に、カホコは言葉をつなぐことができません。人生経験の乏しいカホコには、想像すらできない状況だからです。  想像すらできない相手の心境は、無視するに限る。というのが、カホコのやり方のようです。「それでも家族だから」の一点張りで、糸ちゃん誕生会に全員集合させるために奔走します。それはもちろん、ばあばの願いだから、ということもありますが、それも含めて今回、カホコが実にエゴイスティックな人間として描かれます。せっかく付き合い始めたハジメくん(竹内涼真)の「家族と別れたほうが幸せだってこともあるだろ」という一般論にも耳を貸さず、それどころかハジメくんを捨てた母親に「会いに行かない言い訳?」とか、けっこうひどいことを言い放ちます。  その後、シナリオ的にはいささか強引な段取りでしたが、誕生会にはみんなが揃うことに。糸ちゃんは別に改心してませんから、節ちゃん夫婦の問題も解決していませんし、環ちゃんと衛くんも、わだかまりを抱えたまま。みんな「今は会いたくない」と思っているのに集まってしまった家族は、当然ケンカになってしまいます。互いが互いを「バカにしてるだろ」「見下してるだろ」と言い合い、口汚く罵り合うことに。糸ちゃんだけが、そのケンカの様子を楽しそうに笑って眺めています。いざこざの原因は明らかにカホコの暴走なわけですが、ここでは巧妙に親戚たちの怒りの矛先がママに向くように仕掛けられており、カホコは「せっかく頑張って家族を集めたのに、みんなが勝手にモメ出したために、ばあばの願いを叶えられなかった」という被害者の立場に置かれました。 「ばあばがかわいそう!」  そう叫んで、家を飛び出したカホコ。追いかけてきたハジメくんに「誕生日会さえ開けば、環ちゃんと糸ちゃんの問題も解決すると思っていた」と告げます。するわけないんです。個々の感情にカホコがちゃんと寄り添って考えていれば、解決するわけないことはわかるはずなんです、こういう問題は。 ■依存と盲信を嫌味なく、正しいことのように描く悪意  まるでカホコが自立し、成長し、自分の判断で家族のために奔走できるようになったという、お涙頂戴的なテイストでお話が進みましたが、おそらく遊川さんはカホコの「家族への依存」と「家族愛への盲信」を悪意的なデフォルメで描いたのだと思います。  最後の最後でカホコが唐突に「子どもつくろ、ハジメくん! ばあば、すっごく喜んでくれると思う!」と言い出して、そのエゴっぷりは頂点に達します。それでも冷静にたしなめようとするハジメくんを「ハジメくんは家族がいないからわからないんだよ!」と突き放し、「やっぱ無理だわ俺」と別れを告げられてしまうのでした。  今回のカホコの「家族なんだから仲良くあるべき、それが当たり前」という思想は、第2話で糸ちゃんの病気が発覚したときに、いろいろ張り切って余計なお世話をしまくったママ・泉とまったく同じです。泉のときは、あからさまに「おせっかいをしてますよ」という演出を施し、カホコが同じことをした今回は「頑張り屋さん、成長してる、正しい」といったニュアンスを込めている。実際には、まるで生き写しのような行動原理なのに、描き方を変化させることで視聴者をミスリードしている。それが悪いとかブレてるとか言いたいわけじゃなくて、構造的に高度なテクニックだし、そういうところがこのドラマはホントに面白いという話です。  ママの庇護から離れようとすることで、逆にカホコが“ママ化”してきましたよ、というのが今回の話のキモですので、あと2~3話を残して『過保護のカホコ』は、かなり地獄の様相を呈してきました。それでも全体的にほのぼのしている感じなのが、高畑充希のお芝居の力なのでしょう。  さらに今回、パパ(時任三郎)の妹・教子(濱田マリ)が、どこかから迷子を拾ってくるという飛び道具まで放り込まれました。ご丁寧に遊川さんの前作『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)でも孤児を演じていた横山歩くんです。この投入もかなり唐突ですが、きっとそのほうが面白くなるからそうしたんでしょう。個人的に、そこらへんの遊川さんに対する信頼は厚いので、今後の展開を楽しみにしたいと思います。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

吉高由里子に「クソババア!」、大倉忠義との交際継続報道で関ジャニファンが罵詈雑言

吉高由里子に「クソババア!」、大倉忠義との交際継続報道で関ジャニファンが罵詈雑言の画像1
 女優・吉高由里子のTwitterに「死ね」「クソババア」などの罵詈雑言が殺到している。  ネットニュース「NEWS ポストセブン」は、23日に吉高と関ジャニ∞・大倉忠義が都内の高級すし店で食事を楽しんでいたと報道。5月頃に破局説が流れていた2人だが、同サイトは「実際のところは、2人は着々と愛を育んでいた」などと伝えている。  この報道を受け、吉高のTwitterには「大倉君を返して」「学習しろよ 死ね」「散れクソババア」「お前みたいなオバサンに忠義くん興味ないよ?」などと、目を覆いたくなるような罵詈雑言が殺到。さらに、この報道の数時間前に「学生様は 早く会いたい新学期と 残りわずかな夏休み どっちを選ぶかな」などとツイートしていた吉高に、「報道の日にわざわざツイートする神経ガチで疑うわ」といった苦言も。  吉高と大倉は、昨年7月に熱愛疑惑が報じられたものの、大倉がすぐに「お友だちです」と否定。しかし、同年10月に2人でバリ島旅行へ出かける様子が報じられ、「嘘つき」「付き合ってんじゃん」とファンを落胆させた。 「今年1月、吉高のものとされるTwitterの“裏アカ”が流出。大倉との交際を匂わせるツイートが多数見つかり、大炎上しました」(芸能記者)  この騒動の直後、吉高は「思い込みで決めつけて 蓋開けたら違いました ってなった時 その放った言葉は 何も消えずに 自分自身に戻ってくるんだよ 自分の口からこの世界に生む言葉は 暴力的な言葉より 暖かくて優しくて嬉しい言葉が 沢山あったらいいな せっかく生まれるんだから 人は段々穏やかになるのかな」と反論とも取れるツイートをしている。 「大倉が『お友だちです』とすぐさま否定したことからもわかるように、ジャニーズ事務所は2人を別れさせようとしているとか。それに、吉高がジャニヲタに敵意をむき出しにしている以上、事務所が2人の交際を容認することはなさそう。大倉の元カノの芹那同様、吉高も関ジャニファンからすっかり嫌われています」(同)  いまだ既婚者不在の関ジャニ∞。吉高が幸せになれる日は来るのだろうか?

吉高由里子に「クソババア!」、大倉忠義との交際継続報道で関ジャニファンが罵詈雑言

吉高由里子に「クソババア!」、大倉忠義との交際継続報道で関ジャニファンが罵詈雑言の画像1
 女優・吉高由里子のTwitterに「死ね」「クソババア」などの罵詈雑言が殺到している。  ネットニュース「NEWS ポストセブン」は、23日に吉高と関ジャニ∞・大倉忠義が都内の高級すし店で食事を楽しんでいたと報道。5月頃に破局説が流れていた2人だが、同サイトは「実際のところは、2人は着々と愛を育んでいた」などと伝えている。  この報道を受け、吉高のTwitterには「大倉君を返して」「学習しろよ 死ね」「散れクソババア」「お前みたいなオバサンに忠義くん興味ないよ?」などと、目を覆いたくなるような罵詈雑言が殺到。さらに、この報道の数時間前に「学生様は 早く会いたい新学期と 残りわずかな夏休み どっちを選ぶかな」などとツイートしていた吉高に、「報道の日にわざわざツイートする神経ガチで疑うわ」といった苦言も。  吉高と大倉は、昨年7月に熱愛疑惑が報じられたものの、大倉がすぐに「お友だちです」と否定。しかし、同年10月に2人でバリ島旅行へ出かける様子が報じられ、「嘘つき」「付き合ってんじゃん」とファンを落胆させた。 「今年1月、吉高のものとされるTwitterの“裏アカ”が流出。大倉との交際を匂わせるツイートが多数見つかり、大炎上しました」(芸能記者)  この騒動の直後、吉高は「思い込みで決めつけて 蓋開けたら違いました ってなった時 その放った言葉は 何も消えずに 自分自身に戻ってくるんだよ 自分の口からこの世界に生む言葉は 暴力的な言葉より 暖かくて優しくて嬉しい言葉が 沢山あったらいいな せっかく生まれるんだから 人は段々穏やかになるのかな」と反論とも取れるツイートをしている。 「大倉が『お友だちです』とすぐさま否定したことからもわかるように、ジャニーズ事務所は2人を別れさせようとしているとか。それに、吉高がジャニヲタに敵意をむき出しにしている以上、事務所が2人の交際を容認することはなさそう。大倉の元カノの芹那同様、吉高も関ジャニファンからすっかり嫌われています」(同)  いまだ既婚者不在の関ジャニ∞。吉高が幸せになれる日は来るのだろうか?

渡辺謙、斉藤由貴、今井絵理子、宮迫博之……今後の明暗を分ける“不倫”の釈明

 昔からあったであろう“不倫”が、ここ数年、やたらと目に付くようになった。最近でいえば、俳優・渡辺謙(57)が会見で、「おおむね事実」「私の軽率なふがいない行動」と認めたニューヨーク不倫デート。女優の斉藤由貴(50)の「一瞬甘えたくなった」という50代医師との仲。元SPEEDの今井絵理子参議院議員(33)と橋本健神戸市議(37)とのホテル密会・新幹線手つなぎデート。「雨上がり決死隊」の宮迫博之(47)の二股不倫などなど。これからもスクープされる有名人は多くいるだろう。

 不倫報道が増えた原因は、数十年前と比べて、不倫現場らしき写真が容易に撮影されてしまうことにある。飲料水のペットボトルに組み込まれた小型カメラなどは、鮮明な動画も撮れる。すれ違いざまにペットボトルを持った他人とすれ違っても、撮影されているとは思えないし、思わない。まして、取材記者がカップルだったら油断してしまうだろう。確たる証拠をつかまれたら言い訳は利かないのだ。

 だから記者会見は難しい。この記者会見で説明の言葉を間違えると芸能人も政治家も命取りになる。不倫がいいとは言わないが、世の中には“男と女”しかいないのだから、色恋沙汰、特に不倫騒動はまだまだ続くのだろう。バレてしまったら正直に認めたほうが、のちのち救われることになる。

 渡辺は会見で「丁寧に時間をかけながら、軌道修正しなければいけない」と妻・南果歩(53)との今後を硬い表情で話した。私には、おおむねセーフに感じられたし、芸能活動に大きく影響するとは思えなかった。一方、斉藤は厳しい戒律で知られるモルモン教信者同士の結婚。会見を開くまでに夫と話し合えなかったという現状。いずれにしても、不倫騒動は夫婦関係を根底から壊しかねない。

 今井議員との関係を、「ここ4~5年にわたって、事実上、婚姻関係は破綻しているような状態。今回、私共のとった行動が不法行為には該当しないという認識。この度は不貞行為はない」と言い切った橋本市議。しかし、今井議員はおそらく9月下旬の臨時国会が始まる前に、“私は騙されていました”と会見を開くのだろう。橋本市議がバッサリ切られる構図だ。

 情けなかったのは宮迫の釈明だった。往生際が悪すぎる。レギュラー出演番組で約10秒間も深々と頭を下げて、共演者から30分もイジられ、終始深刻な顔。お笑い芸人が笑いなしでどうするのか。「できるかもと魔が差しまくった。(中略)一線は越えてない」と言い訳したが、世間の誰もが、その言葉を信じていない。宮迫と親しいダウンタウンの松本人志(53)は、MCを務める番組で「僕が(宮迫を)一番よく知っているので。2人の女性と3泊してるわけですよね。宮迫ですよね。僕、考えたんですよ。ボケでもなく、マジで8回ヤッてますね」と指摘。妻との会話は「完全に演技ですよ」とした上で、「テレビ見ながら何回言うたか“出たよ宮迫”と。“宮迫節炸裂”ですよ。嫁の(話題の)時なんか、こぶし回しまくり」と視聴者の笑いを誘った。CMも降板させられ、テレビ出演も制限されていると聞く。収録済み番組も、ANZEN漫才のみやぞんを代役に立てている。これも歯切れの悪かった釈明のせいだと思う。何事もなかったでは終わらないだろう。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。

『セシルのもくろみ』真木よう子、「脱ガリガリ」「脱カラコン」に視聴者は好感触

 8月24日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第7話が放送される。視聴率は、第6話で自己最低となる3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、相変わらずの低空飛行だ。

 同作は、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、自分とは無縁だった世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指し奮闘する姿を描いている。

 第5話で、読者モデル企画の廃止に伴い「ヴァニティ」を卒業した奈央。第6話では、普通の主婦に戻った奈央の前に、突然「迎えに来た」と江里が登場。読者モデル企画がなくなった後、売り上げ部数が徐々に落ちてしまった「ヴァニティ」を立て直すため、奈央を専属モデルとして迎えたいというのだ。

 奈央は、プロのモデルとして特訓を開始するも、撮影が始まると思うようなポージングを取れず、カメラマンから「今後はこの人の担当、外して」と言われてしまう。しかし、あこがれのカバーモデル・由華子(吉瀬美智子)に、「頭が忘れても体がおぼえてるくらい、徹底的に叩きこんでね」というポージングのアドバイスをもらい、さらに奮闘する。

 そんな中、有名海外ブランド「フェローニ」のタイアップ企画に「ヴァニティ」が選ばれ、モデルに奈央が抜擢された。撮影当日、見違えるようなメイクを施された奈央は、今までにない大舞台とあって緊張気味になっていたが、ヘアメイクのトモ(徳井義実)に励ましの言葉をもらい、覚悟を決めた表情で撮影に挑んでいく。

「真木は、放送開始当初から、『ガリガリすぎてモデルに見えない』『振る舞いや言動が、体育会系ではなくただの下品』と散々な言われよう。しかし、第6話でメイクアップして登場したシーンには『まあまあ綺麗』と、久々に彼女を褒める声が上がっていました」(同)

 特に、「フェローニ」のPRチーフマネージャーから「柔らかい表情ももらえる?」とのリクエストが入り、奈央が一度目をつぶってゆっくりと開くシーンには「美しい」との声も。

「このシーンでは、真木の顔がアップになるのですが、視聴者からは『カラコン外したね』『綺麗になったと思ったら、あの不自然だったカラコンをやめたんだ』との指摘が相次ぎました。というのも、初回から『カラコンが似合ってない』と視聴者の間で不評を買っていたんです」(同)

 第7話では、「ヴァニティ」からの卒業を決めた由華子が、最後の撮影を行う。駆けつけた編集部や奈央たちの前で、由華子は新しいカバーモデルとして、元No.2モデルの舞子(長谷川京子)を紹介。舞子は、さっそく専属モデルを集め、“ついてこられない場合は自分から降りてほしい”と言い放つ。

「次回予告の映像に登場した真木に対して、視聴者から『最近体形がふっくらしてきてない?』『ガリガリという印象は薄くなってきた』との声が上がっていました。目が慣れてきただけかもしれませんが、真木が演じる主人公を受け入れようとする視聴者が増えてきたように感じます」(同)

 視聴率の低迷から、“打ち切り”のウワサも流れている『セシルのもくろみ』。真木の好感度アップに伴い、視聴率も上昇してくれればいいのだが……。

またまた嫌韓注意報発令か 渋谷の有名パンケーキ店で、韓国人観光客が「虫テロ」被害?

またまた嫌韓注意報発令か 渋谷の有名パンケーキ店で、韓国人観光客が「虫テロ」被害? の画像1
A氏のFacebookより
 韓国人観光客が日本の飲食店で「虫テロ」に遭ったと不満をぶちまけ、韓国で波紋を広げている。  この韓国人A氏によると8月19日、渋谷の有名パンケーキ店でアイスティーを注文すると、女性店員が虫の死骸と思われる物体が浮いているアイスティーを運んできて、「“これを飲んでみろ(笑)”といった態度でテーブルに置いていった」という。別の男性店員に抗議すると、その従業員はアイスティーをいったん持ち去ったが、店員が持ってきたのは、虫を取り除いただけで量も減っている元のアイスティーだった。  A氏は返金を要求したが断られ、結局、アイスコーヒーと交換することに。ちなみに、A氏だけ、最後まで水も提供されなかったという。さらには、食器やグラスもほこりまみれで、会計の際も複数の店員に嘲笑されたという。  この「虫テロ」事件は、韓国メディアも大きく報じている。「日本の有名パンケーキ店で“虫テロ”被害」「日本人の“嫌韓”行動いつまで…今度は“虫テロ”」「東京の有名パンケーキ店で“嫌韓”トラブル」といった見出しが並んでおり、今回の事件が嫌韓感情に起因するものだという見方が強い。  ネット上では「日本には本当に失望した」「今日から“嫌日”になります」「やっぱり疎ましい国だ」「もう絶対に日本旅行は行かない!」「我々は『日本が嫌いだ』と言っても言葉で終わるのに」といったコメントが寄せられている。また、「なんであんな国に行くんだ? テロをされるために行くのか」「嫌韓が心配なら、行かなければいい」「日本に行くなら、都市じゃなくて田舎の観光地にしろ」とA氏に対する意見も見受けられた。一方で、「キムチ国もスシ国も一緒だよ。韓国でも、こういう差別がないわけじゃない。むしろ、もっとひどいだろ」と自国に視線を向ける声もあった。  今回の事件がこれほど物議を醸している背景には、過去にも同様の事件が起きていることがあるのだろう。例えば昨年10月には大阪の有名寿司店で大量のワサビを盛られたという「わさびテロ」があったし、その直後には大阪・道頓堀で14歳の韓国人旅行者が日本人の若い男にいきなり暴力を振るわれる事件も起きている。  ただ、それでも日本を訪れる韓国人観光客は増えており、今年上半期には昨年比42%増の339万人が訪日したというデータもある。果たして、「虫テロ」は、韓国人観光客にどんな影響を与えるのだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・わさびテロ、不適切アナウンス、理由なき暴行…それでも韓国人が大阪を愛してやまないワケ http://s-korea.jp/archives/9326?zo ・大量わさび寿司事件を“わさびテロ”と皮肉る韓国でも増加する、外国人旅行者の意外なトラブルとは? http://s-korea.jp/archives/8965?zo

またまた嫌韓注意報発令か 渋谷の有名パンケーキ店で、韓国人観光客が「虫テロ」被害?

またまた嫌韓注意報発令か 渋谷の有名パンケーキ店で、韓国人観光客が「虫テロ」被害? の画像1
A氏のFacebookより
 韓国人観光客が日本の飲食店で「虫テロ」に遭ったと不満をぶちまけ、韓国で波紋を広げている。  この韓国人A氏によると8月19日、渋谷の有名パンケーキ店でアイスティーを注文すると、女性店員が虫の死骸と思われる物体が浮いているアイスティーを運んできて、「“これを飲んでみろ(笑)”といった態度でテーブルに置いていった」という。別の男性店員に抗議すると、その従業員はアイスティーをいったん持ち去ったが、店員が持ってきたのは、虫を取り除いただけで量も減っている元のアイスティーだった。  A氏は返金を要求したが断られ、結局、アイスコーヒーと交換することに。ちなみに、A氏だけ、最後まで水も提供されなかったという。さらには、食器やグラスもほこりまみれで、会計の際も複数の店員に嘲笑されたという。  この「虫テロ」事件は、韓国メディアも大きく報じている。「日本の有名パンケーキ店で“虫テロ”被害」「日本人の“嫌韓”行動いつまで…今度は“虫テロ”」「東京の有名パンケーキ店で“嫌韓”トラブル」といった見出しが並んでおり、今回の事件が嫌韓感情に起因するものだという見方が強い。  ネット上では「日本には本当に失望した」「今日から“嫌日”になります」「やっぱり疎ましい国だ」「もう絶対に日本旅行は行かない!」「我々は『日本が嫌いだ』と言っても言葉で終わるのに」といったコメントが寄せられている。また、「なんであんな国に行くんだ? テロをされるために行くのか」「嫌韓が心配なら、行かなければいい」「日本に行くなら、都市じゃなくて田舎の観光地にしろ」とA氏に対する意見も見受けられた。一方で、「キムチ国もスシ国も一緒だよ。韓国でも、こういう差別がないわけじゃない。むしろ、もっとひどいだろ」と自国に視線を向ける声もあった。  今回の事件がこれほど物議を醸している背景には、過去にも同様の事件が起きていることがあるのだろう。例えば昨年10月には大阪の有名寿司店で大量のワサビを盛られたという「わさびテロ」があったし、その直後には大阪・道頓堀で14歳の韓国人旅行者が日本人の若い男にいきなり暴力を振るわれる事件も起きている。  ただ、それでも日本を訪れる韓国人観光客は増えており、今年上半期には昨年比42%増の339万人が訪日したというデータもある。果たして、「虫テロ」は、韓国人観光客にどんな影響を与えるのだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・わさびテロ、不適切アナウンス、理由なき暴行…それでも韓国人が大阪を愛してやまないワケ http://s-korea.jp/archives/9326?zo ・大量わさび寿司事件を“わさびテロ”と皮肉る韓国でも増加する、外国人旅行者の意外なトラブルとは? http://s-korea.jp/archives/8965?zo

『黒革の手帖』高嶋政伸、ガニ股で「帰さないよぉ〜」!! 「キモくて最高」と視聴者絶賛

 8月24日午後9時から第6話が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率は初回11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、以降も2ケタをキープしている。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第5話では、元子が新人ホステスの島崎すみ江(内藤理沙)を使い、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを入手した。

 さらに元子は、橋田が買おうとしている料亭「梅村」も奪い、2億円で転売しようと画策。上星ゼミナールに直接乗り込み、脱税の証拠や裏口入学斡旋者リストで橋田をゆすり、その金を元手に、3億円で売りに出されている銀座最高峰のクラブ「ルダン」を買収しようとする。

「橋田は元子にぞっこんで、ちょくちょく言い寄ってくるのですが、その時の高嶋の演技が『良い意味でキモイ』と話題になっています。七三分けにされた髪形にも注目が集まており、『ナスのへたみたい』『橋田が画面に映るたびに笑う』との声が。ストーリーの立ち位置的には“敵役”なのですが、ちょっとした愛されキャラになりつつあります」(テレビ誌ライター)

 第5話で話題を呼んだのは、上星ゼミナールに乗り込んできた元子の手を握りしめ橋田が「つきあってよ」と告白するシーン。「やめてください」と手を振り払う元子に、橋田は「やめたいよ私は! やめられるもんならやめたいわ!」と言いながら一心不乱に詰め寄り、ガニ股で手を広げながら「帰さないよお~」と笑顔を見せた。

 一連の演技には「高嶋政伸、あそこまでぶっ飛んだ演技ができてすごい」「『帰さないよお~』で死ぬほど笑ったわ」「相変わらずキモくて最高」「武井咲も良く笑わないで演技続けられるな」との声が続出した。

 2億円相当の「梅村」を、2000万円という安価で譲るという契約書を橋田に書かせた元子は、「ルダン」を買い取る準備を整える。しかし第6話で元子は、過去に楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)から奪った金を、愛人の中岡市子(高畑淳子)から返すように迫られる。さらに、カルネで働いていたホステス・山田波子(仲里依紗)や、銀行員時代の上司・村井亨(滝藤賢一)など、元子に恨みを抱いている人物が続々登場するようだ。

「次回予告には、第5話で『梅村』を奪われた橋田が高笑いしているシーンも挿入されていました。視聴者は『元子は怨みを買いすぎている』『元子が破滅する未来しか見えない』『次回予告が不穏すぎる』と戦々恐々。今後も緊迫した展開が続きそうですね」(同)

 着々と敵を作り続けている元子の行く末に目が離せない。

綾瀬はるか、10月主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』で“おっぱい揺れ新記録”に期待!?

綾瀬はるか、10月主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』でおっぱい揺れ新記録に期待!?の画像1
『BREATH』(集英社)
 10月スタートの連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で、綾瀬はるかが主演することが発表された。綾瀬が演じるのは、スリルのある裏稼業で暗躍していた過去を持つ専業主婦で、広末涼子と本田翼が脇を固めるという。 「人妻役ということで、『昼顔』(フジテレビ系)ばりの不倫シーンを期待する声も出ていましたが、どうやらコメディタッチの演出となるようです」(テレビ誌ライター)  濃厚な濡れ場がなさそうなのは残念だが、綾瀬といえば、最近はパナソニックの防水テレビ「プライベート・ビエラ」のCMで全裸入浴シーンを披露。4月に発売された写真集『BREATH』(集英社)でも、水着姿で豊満なFカップの谷間や、ブラからハミ出す下乳を公開している。  三十路を超えてもおっぱいアピールに余念がないようだが、となれば、お約束の“あのシーン”は大いに期待できそうだ。 「2011年に公開された映画『プリンセス・トヨトミ』では、綾瀬が胸を揺らして走るシーンが話題を呼びました。何度もアングルを変え、スローモーションまで駆使して上下左右に激しく揺れる綾瀬の胸を4分間にわたって捉えて、なんと76回も揺れまくったといいます。以来、綾瀬が出演するたびに“何回揺れるのか”が注目されるようになりました。もし、今回のドラマで全話通してでもその記録を超えるような演出がされるのであれば、高視聴率は間違いないでしょうね。まず男性週刊誌が飛びつくでしょう」(週刊誌記者)  ドラマ関係者も、その点については自信ありげにこう語る。 「広末涼子のミニスカ衣装もそそられますが、やはり圧巻だったのは綾瀬のバスト。以前にも増して巨大化していて、90センチは優に超えているのではないでしょうか。露出高めのタンクトップの衣装では、胸元がはちきれんばかりにパンパンになってました。間違いなく彼女史上最大級の膨らみです。骨太のアクション作品で知られる金城一紀氏が原案・脚本を務めていますから、ぜひあのたわわな胸を揺らしまくって視聴率を稼いでもらいたいものです」  これなら“新記録”が期待できそうだ。