月別アーカイブ: 2017年8月
8月25日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
低迷するフジ『フルタチさん』 “厄介者”扱いで放送休止連発の裏事情……
視聴率が低迷するフジテレビ系のバラエティ番組『フルタチさん』(日曜午後7時~)が、改編期の10月から、金曜午後7時に枠移動し、1時間番組に縮小されることが内定したという。 同番組は、古舘伊知郎が昨年3月末の『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板後、初のレギュラー番組として注目を集めた。しかし、同11月6日の初回は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタに届かず。第2回は8.1%だったが、第3回で5.8%と急降下。第4回で8.0%と盛り返したものの、第5回以降はおおむね5~7%台の低視聴率が続いており、ゴールデン帯では禁断の5%割れすることもしばしば。 あまりの不振ぶりに、フジは今年3月いっぱいでの打ち切りを打診したものの、古舘サイドは「1年はやるという約束だった」と猛反発して継続されるに至った。だが、4月以降も視聴率は一向に上向かず、枠移動、縮小の憂き目に遭うようだ。 「古舘サイドは、『視聴率アップのため』と称して、さまざまな企画をフジ側に提案したようですが、制作費が増えるため却下してきたと聞きました。フジとしては打ち切りたかったのですが、古舘側が受け入れず、落としどころが枠移動及び縮小になったようです。2時間枠が1時間枠になるのですから、当然古館のギャラはダウンすることになります」(テレビ関係者) はた目には、これで一件落着のように思えるが、決してそうではないようだ。本音は打ち切りたかったフジは、もはや同番組を“厄介者”扱いしているのだ。その証拠に、放送休止が激増している点が挙げられる。7月以降、同2日、16日、30日、8月6日は特番で休止。同27日も、『爆笑!世界のいたずらドッキリ映像35連発』をオンエアするため、『フルタチさん』は放送されない。つまり、ほぼ2週に1回は休みとなっている現状だ。 「ほかの番組を放送したからといっても、数字が取れているわけではありません。ただ、5~6%程度の視聴率を垂れ流すだけの『フルタチさん』をやるより、まだ可能性があるということです。低予算の番組を作れば、『フルタチさん』より安く上がるし、古舘の高額なギャラを払う必要もありません。9月いっぱいは、この状況が続くと思われます」(同) 同番組が低迷しているのは、裏の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が20%前後の高視聴率を取っている影響とみる向きもあるが、果たして本当にそうなのか? ネット上の声を拾うと「番組自体に魅力がないから」との意見も多々ある。移動する金曜午後7時台にしても、常時2ケタを取っているTBS系『爆報!THE フライデー』や、日本テレビ系『沸騰ワード10』といった人気番組が存在する。現在、フジが同時間帯で放送している『その原因、Xにあり!』は、低視聴率のため打ち切りになる見込みだが、『フルタチさん』が枠移動しても、低迷が続くようなら、それこそ“赤っ恥”をかくことになりかねない。 (文=田中七男)フジテレビ公式サイトより
甲子園“清原超え”で注目の広陵高・中村奨成捕手 ドラ1競合必至も、地元カープは回避か?
夏の甲子園は、花咲徳栄高校が埼玉勢として初めて優勝旗を手にしたが、最も注目を集めたのは、広陵高校の中村奨成捕手。打てるキャッチャーといえば、どの球団も喉から手が出るほど欲しい人材だが、広陵高校の地元・広島カープについて、ネットではあるウワサがささやかれている。 もともと清宮幸太郎(早稲田実業)のホームラン記録に話題が集中していた今夏の甲子園。しかしフタを開けてみれば、伝説を残したのは中村だった。中村は初戦の中京大中京戦で2本のホームランを放つと、その後の試合でも打ちまくり、大会通算で6ホームラン、17打点、43塁打(すべて大会新記録)、19安打、6二塁打(ともにタイ記録)を記録。チームを準優勝に導いた。 試合後にはプロ入り志望であることを明らかにした中村。広島県出身となれば、当然地元カープが放っておかないかと思いきや、カープに関してはある“都市伝説”が存在する。週刊誌記者が語る。 「カープと言えば、地元では絶大な人気を誇りますが、広島県出身の高卒選手を30年以上ドラフトで指名していません。現在、チームには新井貴浩、永川勝浩、梵英心ほか、広島県出身の選手が多数在籍していますが、彼らは全員大卒、ないしは社会人からの入団です。広陵高校からは、2003年に白濱裕太、08年に中田廉がカープに入団していますが、2人とも大阪府出身です。その理由は、1980年代に広島県の高校から入団したある選手が原因だとされています。その選手は、1軍で活躍することなく引退しましたが、親族に私設応援団の関係者がおり、起用するように圧力をかけたため、それに懲りたカープは地元の高卒選手を獲らなくなったと言われています」 地元出身でも、大学や社会人を経由すれば指名するとはおかしな話だが、30年以上指名がないのも偶然とは思えない。広島出身で、広島新庄高校から巨人に入った田口麗斗選手は、今や巨人の左のエース格。今年、もしカープが中村の指名を回避するようなら、ウワサの信憑性はますます高まりそうだ。『高校野球ドットコム』公式プロフィールより
KinKi Kids20年周年を大ボリュームで振り返る、ファン待望のフォトレポート!
祝・デビュー20周年!
メモリアルイヤーを記念し、160ページの大ボリュームでお届けするスペシャルフォトレポート!
なかよしツーショット満載の貴重なライブフォトに加え、グループ愛発言集やシングル完全ガイドなど、ふたりの歩みをたどるスペシャル企画も多数収録!
Contents
PROFILE ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・004P~
KinKi Kids concert tour J・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・006P~
KinKi Kids 2010-2011 ~君も堂本FAMILY ~・・・・・・・・・・024P~
King・KinKi Kids 2011-2012・・・・・・・・・・・・・・・・・042P~
Johnnys’ Countdown 2012-2013・・・・・・・・・・・・・・・・060P~
KinKi Kids Concert 2013-2014『 L』・・・・・・・・・・・・・・070P~
KinKi Kids Concert『 Memories & Moments』・・・・・・・・・・・088P~
2015-2016 Concert KinKi Kids・・・・・・・・・・・・・・・・・106P~
We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017
TSUYOSHI & YOU & KOICHI・・・・・・・・・・・・・・・・・・・124P~
futari の絆 ~グループ愛発言集~・・・・・・・・・・・・・・・・142P~
シングル全37 作完全ガイド・・・・・・・・・・・・・・・・・・149P~
BIOGRAPHY ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・156P~
『黒革の手帖』が現実に!? 客への復讐として “月収400万円”ホステスとなった女性
武井咲演じる原口元子が、親の残した借金返済のために銀座のホステスとしてのし上がってゆくドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。派遣先の銀行から横領した1億8,000万円をもとに、銀座の一等地にクラブ「カルネ」をオープン。先週放送の5話では、元子が銀座のクラブの最高峰である「ルダン」を手に入れるため、オーナーである政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)と交渉するという展開だった。
実際に、ドラマのように貧しかった家庭から、トップホステスにのし上がった女性がいる。その人は大きな目が印象的なミユキさん(仮名・31歳)。水商売を始める前はフルタイムでバリバリ働く会社員だったという。
「16歳で家を出て、大阪でアパレル企業のアルバイトを経て正社員になりました。マネジャーを任され、月収は35万円と業界内では高給でした」
母子家庭だったミユキさんは21歳のとき、「祖父母と暮らしたい」という母のためにマンションをプレゼントした。しかし、そのわずか1年後……。
「祖母が自殺しました。母は幼いころ裕福な家庭で育ち、祖父母よりも家政婦と過ごす時間が多く、わがままな性格でした。母と暮らし始めた祖母は、奴隷のように扱われていたそうです。祖母の相談を、私は仕事が忙しくてなかなか聞いてあげることができませんでした。祖母から最後の着信があった3日後、祖母は遺書を残して自宅のベランダで首を吊ったのです」
■自殺した祖母の気持ちに気づかなかったことを悔やんで生きてきた
「祖母からの『SOS』に気づいてあげられなかったことを悔やんで生きてきた」とミユキさんは言う。それでも残された祖父と母のために、実家のローンを払い続けた。
「24歳のときにアパレル会社を辞めることになりました。同僚同士の派閥や陰口など、人間関係のトラブルが原因です。他社から引き抜きの話もありましたが、これ以上の昇給は望めないと考え、業界から身を引きました。マンションのローンも含め、これからどうしようと悩んでいるときに声を掛けられたのがキャバクラの仕事だったんです」
祖父、母、そして自身の生活のためにキャバクラで働くことを決意した。源氏名の「ミユキ」は祖母の名前から付けた。
「水商売には少し抵抗がありましたが、実際に働いてみると、お客さんが自分のために1時間1万円を使うことが、すごくありがたいことだと思いました。昼職をしてお金の大切さを知っていたからかもしれません。ホステスは自分が商品であってマニュアルなどがないので、接客は漫画『女帝』(芳文社)を読んで勉強しました。源氏名に祖母の名前を付けたのは、なるべく自分を嘘で固めたくなかったからで、お客さんを騙すよりも楽しんでもらうことを一番に考えました」
ミユキさんはわずか2カ月でナンバー(トップ10)入りした。その後キャバクラで初めてのバースデーイベントを行い、ひと月の売り上げは300万円に上った。そして、1人の客と恋に落ちる。相手は3歳年上で、優しい性格に惹かれたという。彼との交際も順調なとき、ミユキさんの妊娠が発覚した。
「彼に報告すると『好きだけど、まだ責任は取れないから堕ろしてほしい』と耳を疑うような言葉が返ってきました。その後、彼とは連絡が取れなくなり、バレンタインの日に1人で堕胎手術を受けました。その時、『もう客は信じない、金のみ搾り取ってやろう』と、客への復讐を誓ったのです」
25歳になったミユキさんは、ミナミのニュークラブ(高級キャバクラ)に移籍する。客を持っていたので時給は8,000円からのスタートだった。
「ナンバー1になるのは嫌だったので、売上げ管理をしながらナンバー2か3をキープしました。ナンバー1になるのは簡単ですが、維持するのが大変なんです。一度トップになっても、落ちたときのプレッシャーに耐えられず辞めてゆく人たちをたくさん見てきたので。また、裏引き(お店を通さずに客から金をもらうこと)やプレゼントは一切もらわず、店でお金を使わせることを徹底しました。目先のお金よりも安定したお給料を求めたので、成績を安定させて、店から良い客を優先的につけてもらうようにしました」
当時、ミユキさんの月収は150万円以上あったが、半分は親のマンションのローンと仕送りに充て、自分で使うのは最低限の生活費と店の衣装代やヘアメイク代だけで、残りは貯金していた。生活は質素だったという。
■「このまま水商売を続けていいのか」と自問自答
そんなある日、客から打ち明けられた。
「Aさんというお客さんが、『ミユキに会いたいけど会いに行くお金がなくなったから、借金をして、妻と別れることになった』と店で泣き出したんです。大の大人が泣くなんてよっぽどだなと思い、『こうやって人の人生を狂わせながら生きていっていいのかな』と、仕事に対して疑問を抱くようになりました」
罪悪感を持ったミユキさんは1カ月の休暇をとった。その間もマメに連絡をくれていたAさんに、少しずつ恋愛感情が芽生えたという。休暇が終わって店に復帰したが、仕事に対する気持ちは晴れなかった。自問自答する中、この月ミユキさんは初めてナンバー1になった。
「ナンバー1になった途端、今までトップだったキャストから嫌がらせを受けるようになったんです。 客席で無理矢理飲ませようとしてきたり、 アフターで客との枕を勧められたり……。数カ月間ナンバー1争いを繰り返した結果、元ナンバー1は逃げるように退店しました。安心もつかの間、今度は自分がナンバー1を守る立場になり、プレッシャーで押し潰されそうになりましたね」
心のよりどころはAさんだけだった。Aさんと交際し、実家のローンにも終わりが見えてきたミユキさんは「このまま夜の仕事をあがってAさんと落ち着こう」と店を辞める決意をする。ナンバー1を維持して数カ月、ミユキさんの月収は400万円に上っていた。
「店を辞めた後にAさんの嘘が発覚したんです。借金もないし、離婚もしてない。私はただの浮気相手だと知りました。結局、この男も逃げた元彼と同じ……。でも、すべて自分がまいた種なんだ。仕事でしたこと、ついた嘘が、裏切りとして自分に返ってきただけ。自暴自棄になり、ついにパニック障害と診断されました」
それ以来、ミユキさんは抗うつ剤が手放せなくなった。実家に戻ることも考えたが、ある大衆キャバクラから誘いを受けた。
「今までの店とは違い派閥もなく働きやすいと聞き、しばらく休んだ後に、お手伝いとして働かせてもらうことになりました。以前のお客さんはほとんど切って、抗うつ剤でお酒は飲めないから、時給は3,000円からのスタートでした」
給料はそれまでの3分の1以下になったが店の居心地は良かった。そんな中、同業の経営者という客に出会う。
「話が合って楽しい人というのが最初の印象です。この仕事を理解してくれて『お付き合いしてください』と言われたのですが、過去の経験からまた傷つくのが嫌だったので、全て話してお断りしようと思いました」
ミユキさんが彼に全てを話した後、彼の返事は意外なものだった。
「『過去もすべて受け入れる。一緒に住む家も用意して、婚姻届を出したら信用してくれる?』と言われました。しばらく考えて、『この人なら信じられるかも』と思ったんです。そこから彼の宣言通りに話が進み、仕事をあがることになりました。店を辞めるときの貯金は100万円くらい。まさに電撃結婚ですね」
現在は夫と2人暮らし。パニック障害の症状も落ち着き、好きだったアパレルのネットショップも始めた。水商売の世界に入り、数々の裏切りを経験し、パニック障害を発症したミユキさん。彼女は今、水商売について何を思うのだろうか?
「その世界でしか出会えない人たちにもたくさん出会えましたし、今はホステスの仕事をして良かったと思います。お金は、人が生きていく上で必要不可欠だけど、人を惑わす悲しい道具だとも思います。夜の世界は大金を簡単に稼げるけれど、出ていくのも簡単です。お金が湯水のように溢れ出るものと勘違いすると、痛い目に遭う。水商売は欲に流されず、目指すものや、やるべきことがある人が輝ける場所だと思いますね」
(カワノアユミ)
Mattの傲慢な態度に見る、“怒らない、責めない親”桑田真澄の問題点
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の芸能人>
「(肌が)汚い」Matt
『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、8月23日)
『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)など、“毒母とそこから独立しようとする娘”を描いたドラマが、話題を呼んでいる。毒母育ちの苦しさは、経験者でないと決してわからないと思うけれど、「誰が毒母か」を決めるのは難しいと思う。
例えば、わが子をオリンピックのメダリストに育てたり、名門校に入学させた母親が脚光を浴びることがあるが、たいてい彼女たちはわが子を24時間管理する過干渉タイプだろう。子どもがメダリストになったり、名門校に入学すれば、「いいお母さん」と世間に褒められ、子どもにも感謝されるものの、そうでなければ「毒母」。そういう子どもが本当に少数であることを考えると、母親たちは、負け戦を強いられているように思えてならない。
毒母呼ばわりされる母親たちもかわいそうだが、育てられた娘もつらい。けれど、人生をトータルで見た時に、毒母が子どもの人生のマイナスになるかというと、私はそうは思わないのだ。
本当に子どもの足を引っ張るのは、「怒らない、責めない親」ではないだろうか、元巨人軍・桑田真澄のように。
桑田の息子・Mattがタレントとしてデビューし、最近バラエティ番組で見かけるようになっている。最初に見た時は、衝撃的だった。彫りの深い顔立ちというより、骨格が人工的かつ不自然であり、白人になりたくて整形に失敗してしまった人、もしくは整形依存の人のように見えたからだ。Mattは美に関心が高く、2週間に一度、まつ毛や眉毛のエクステをし、美容皮膚科で点滴に通っている。そんな息子に対して、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、桑田は「きれいなMattを見ていたい」と、Mattを応援するメッセージを寄せていたが、感覚がちょっとズレすぎではないだろうか。
桑田の言動は親バカに加えて、“天才”ならではの発想がブレンドされて、話がややこしくなっているように思える。
今は解散してしまったようだが、かつて麻生ジャイアンツという少年野球のチームがあり、桑田がオーナを務めていた。『情熱大陸』(TBS系)で桑田が少年たちを指導している姿を見たことがある。桑田は選手を決して怒らず、「野球は失敗するスポーツ」「次はミスをしなければいい」「どんどんよくなっている」と諭す。確かにどんな大投手だって打たれるし、エラーなどのミスはする。しかし、だからといって、失敗ばかりしていたら、試合には出られない。やはり、失敗してはダメなわけで、少ないチャンスで結果を出さなければならないのだ。桑田の失敗を容認するかのような発言は、優しさというより、「ケガなど特殊な出来事がない限り、試合に出られないことがあり得ないハイレベルの人の理論」であり、責めないのは、一種の傲慢とも言える。そのような考えの桑田の元で育ったMattは、「失敗してもいいんだ、できなくても気にしなくていいんだ」と文字通り解釈しているように私には感じられる。ちなみにMattは桑田に怒られたことがないそうだ。
■「否定されたことがない人」の特徴
傲慢は、違う形でMattの中にも根をおろしている。8月23日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したMattは、司会のフットボールアワー・後藤輝基に対して、タメ口で肌を「汚い」呼ばわりし、嵐・櫻井翔の手に無断で触れていた(ほかのゲストは、きちんと触れていいか確認してから触っている)和やかな雰囲気で番組は進行していくが、共演者は大先輩であり、友達ではない。このほかにもMattは、頬杖をついて話すなど、上下関係をわきまえていないように見えた。これらは「怒られたことがない人」「否定されたことがない人」の特徴なのではないか。
子育てのゴールが何たるかは人によっていろいろ意見があるだろうが、健康で自分で食べていける人間なら、とりあえずOKと言えるだろう。だとしたら、繰り返されるダメ出しや、経済的圧迫(自分の気に入らないことをすると、学費を払わないと脅す など)により、「誰にも頼れない」という危機意識を持つであろう毒母育ちは、ある意味、自立のチャンスをプレゼントされているとも言える。
逆にMattのように否定されないで育つと、「自分には足りないところがある」ということがわからず、当然努力もできない。困ったことがあると、親の背後に隠れてしまうので、自立のきっかけもつかめない。Mattであれば、一生食べていくのに困らないから問題ないだろうが、一般人だと厳しいだろう。
親子関係は、他人が口を出すべき問題ではないが、とりあえず言えるのは、Mattをはじめとする二世タレントは、親の健康維持を最優先課題とすること。二世タレントは、親が生きているからこそ、価値があるのだから。
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの」
4戦不発、取材エリアをスルー、チームメイトは萎縮……“10億円プレイヤー”ポドルスキは期待外れ?
監督だけでなく、社長まで交代となったサッカーJ1リーグ・ヴィッセル神戸。張り詰めたムードが漂っているが、その中でも周囲を緊張させている選手がいる。 鳴り物入りで加入した元ドイツ代表のスター、ルーカス・ポドルスキだ。 ポドルスキは、J1リーグデビュー戦の大宮アルディージャ戦でこそ2ゴールを奪い、活躍したものの、その後の4戦は不発に。先日行われた横浜F・マリノス戦では、シュート0に終わっている。 そして、問題はピッチ外でも起きた。 マリノス戦後、ポドルスキがミックスゾーン(取材エリア)を通らずに帰宅したとスポーツ紙が報じたのだ。これのいったい何が問題なのか? 「Jリーグの選手たちは、試合後にミックスゾーンを通ることが義務付けられています。そこを通るだけで、取材を受けない選手もいます。代表的だったのは、中田英寿さんですね。彼はミックスゾーンで声かけする記者には目もくれず、通り抜けていました」(サッカーライター) メディア嫌いで有名だった中田氏ですら一応は通っていたミックスゾーンだが、ポドルスキはスルー。観戦に訪れていた家族と合流し、通訳や広報も気づかないまま、別口からタクシーで帰宅してしまったというのだ。 「マリノス戦の前のFC東京戦後も、ポドルスキはミックスゾーンを通っていないんです。この時はスタッフも隣にいましたし、それ以前の試合でも通っていないという情報があります」(同) 後日、ボルトフスキは広報を通じて「通らないといけないのは知らなかった」「家族が来てくれてうれしかった。悪気はなかった」とコメントしたが、知らないというのは無理がある。神戸がポドルスキを管理できていない、と思われても仕方のない状況だ。 ピッチの中でも外でも、ポドルスキがチームに溶け込んでいないのは明らか。神戸の選手たちは、ポドルスキからパスを受けると、萎縮しているのか、かなりの確率でミスをしている。また、マリノス戦では交代された後にペットボトルを蹴り上げるなど、周囲に怒りをぶつける場面が目立った。 フランクに見えるポドルスキだが、チームを見る限り、イメージとは真逆に感じる。このままでは、獲得に費やした30億円は無駄になってしまうかもしれない。 (文=TV Journal編集部)ヴィッセル神戸公式サイトより
4戦不発、取材エリアをスルー、チームメイトは萎縮……“10億円プレイヤー”ポドルスキは期待外れ?
監督だけでなく、社長まで交代となったサッカーJ1リーグ・ヴィッセル神戸。張り詰めたムードが漂っているが、その中でも周囲を緊張させている選手がいる。 鳴り物入りで加入した元ドイツ代表のスター、ルーカス・ポドルスキだ。 ポドルスキは、J1リーグデビュー戦の大宮アルディージャ戦でこそ2ゴールを奪い、活躍したものの、その後の4戦は不発に。先日行われた横浜F・マリノス戦では、シュート0に終わっている。 そして、問題はピッチ外でも起きた。 マリノス戦後、ポドルスキがミックスゾーン(取材エリア)を通らずに帰宅したとスポーツ紙が報じたのだ。これのいったい何が問題なのか? 「Jリーグの選手たちは、試合後にミックスゾーンを通ることが義務付けられています。そこを通るだけで、取材を受けない選手もいます。代表的だったのは、中田英寿さんですね。彼はミックスゾーンで声かけする記者には目もくれず、通り抜けていました」(サッカーライター) メディア嫌いで有名だった中田氏ですら一応は通っていたミックスゾーンだが、ポドルスキはスルー。観戦に訪れていた家族と合流し、通訳や広報も気づかないまま、別口からタクシーで帰宅してしまったというのだ。 「マリノス戦の前のFC東京戦後も、ポドルスキはミックスゾーンを通っていないんです。この時はスタッフも隣にいましたし、それ以前の試合でも通っていないという情報があります」(同) 後日、ボルトフスキは広報を通じて「通らないといけないのは知らなかった」「家族が来てくれてうれしかった。悪気はなかった」とコメントしたが、知らないというのは無理がある。神戸がポドルスキを管理できていない、と思われても仕方のない状況だ。 ピッチの中でも外でも、ポドルスキがチームに溶け込んでいないのは明らか。神戸の選手たちは、ポドルスキからパスを受けると、萎縮しているのか、かなりの確率でミスをしている。また、マリノス戦では交代された後にペットボトルを蹴り上げるなど、周囲に怒りをぶつける場面が目立った。 フランクに見えるポドルスキだが、チームを見る限り、イメージとは真逆に感じる。このままでは、獲得に費やした30億円は無駄になってしまうかもしれない。 (文=TV Journal編集部)ヴィッセル神戸公式サイトより
V6&Mr.KING with HiHi B少年が『ミュージックステーション』に登場! 8月25日(金)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
※『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系、国分太一)は放送休止。
●V6
8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
22:00~22:54 『ハロー張りネズミ』(TBS系) 森田剛
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博
【ゲスト】
19:54~20:00 『ミニステ』(テレビ朝日系) ※出演可能性あり
20:00~21:48 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)
【映画『関ヶ原』公開記念特番】
広島テレビ(26:45~27:15)


