『24時間テレビ』に「賛成か反対か」大調査! 出演者のギャラ問題、感動の押し売りに物議

 今年で40周年を迎える『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。これまで数多くのドラマが生まれ、お茶の間に感動を届けてきた。しかしその半面、毎年のように“やらせ疑惑”や“出演者へのギャラ問題”が取り沙汰され、さらには、「障がい者を取り上げて、感動の押し付けをしているように見える」といった批判が巻き起こっているのも事実。そこで今回は男女100人に、「『24時間テレビ』の放送に賛成か反対か?」とのアンケートを実施してみた。 anketo0825 24jikan_marason 『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)公式サイトより  半数近い49票が集まった回答は、「どちらでもない」。その理由として最も多かったのが、 「個人的には好きな番組ではないので見なくなったが、この番組がきっかけで、いろいろなことを知ったり、募金をしようと思ったりする人がいないとは言えないので、賛成でも反対でもない」(30代/女性) 「本来のボランティア精神とはかけ離れているが、集まった募金で救われる人がいるのも事実」(20代/女性) 「個人的には毎回同じような放送内容で退屈なので、なくてもいいように思う。しかし、募金活動などはとても良いことなので、ありだと思う」(40代/女性) など、番組内容に魅力は感じないものの、チャリティーには意義があるとする声。  また、「募金活動や、難病や障がいについて知る機会を得ることは素晴らしいと思う。また、その姿を健常者が見ることによって、障がいとはなんなのかを考えるきっかけになるのはいいと思うが、去年いわゆる『感動ポルノ』と言われていた、障がい者の方たちが頑張る姿で感動を呼ぼうとするところはあまり賛成できない」(30代/女性)「放送そのものに反対はしないが、番組の企画や、感動を強要するような雰囲気は好きになれない」(40代/女性)と、難病や障害への理解を深める取り組みは賛同できるものの、その演出方法に疑問を抱くため、どちらともいえないと感じている声も散見された。  ただ、チャリティーに関しては、「内容は良い企画も多く、いつも共感したり感動したり、時には涙を流しながら見ているが、タレントに高額なギャラが払われていると聞いて以来、募金の意味がよくわからなくなったというのが本音である」(30代/女性)「募金を集めて寄付するのは良い。不思議に思うのは、出演者がお揃いのTシャツを着ていること、募金をしたら鉛筆とか何か物をくれること、マラソンに意味があるのかなど。お揃いのシャツを作る金があるなら、募金や寄付したらどうかと思う」(40代.女性)など、視聴者に募金を呼び掛けながら、出演者や番組自体に高額なお金をかけている矛盾を突く声が相次いだ。 [button_more text='賛成と反対派ほぼ半々']  次いで多かったのは「賛成」で26票。 「新鮮味がなくなってきた感は否めないが、実際に募金で集まったお金は役に立っているようだし、“社会的弱者も健常者も同じ人間である”という当たり前のことを再確認するいい機会だと思う」(50代/女性) 「テレビをきっかけに募金を集められるのはいいことだと思う。また、障がい者にネガティブなイメージを持つ人が多いが、何かに挑戦する姿を見て捉え方が変わるかもしれないと思える」(30代/女性) 「忙しい日常生活では忘れがちな、立場の弱い人や環境問題などについて考えるきっかけになる」(40代/男性)  など、40年続いて夏の風物詩となったことで、「1年に一度でもみんなのことを考える良い機会になる」(50代/男性)とする声が大半占めた。  とはいえ、「反対」も25票と、賛成派と1票しか違わない結果に。 「昼間は障がい者の特集をしながら、夜中はお笑い芸人やグラビアアイドルの下品な企画で、24時間行うコンセプトがまったく伝わってこない」(30代/女性) 「ただ24時間放送するだけで、中だるみ感が半端ない。それなら特番で短くしてもいいと思う」(20代/男性) 「どうもお祭り騒ぎ感が否めず見る気がしない。それなら普段からタレント頼みではない、社会問題の提起&解決模索番組を放送してくれた方が良い」(40代/女性) など、「芸能人同士で騒いでいるだけの放送であれば反対。何の目的で『24時間テレビ』を放送しているのか、もう一度、原点に立ち戻って考えるべき」(40代/男性)と、24時間で行うことや、番組構成に苦言を呈する声が多くを占めた。  また、「障がい者ばかり取り上げているが、障がい者だけが社会的弱者ではない」(30代/男性)「やらせがあまりにもひどく、障がい者を見せ物にしているようにしか見えない」(20代/女性)など、障がい者をクローズアップすることへ抵抗を感じるという声や、「制作費やタレント出演料を、そのまま寄付や、それで基金を設立した方が現実的でいい。はっきりいって偽善が多々あると思えてしょうがない」(30代/男性)「内容がどんどん胡散臭くなってきているのと、明らかにやらせである部分が如実に表れている。チャリティーと言っているが、出演者のギャラなどを考えると疑問に思う」(20代/男性)と、「結局は視聴率狙い。出演者もボランティアで出ているのなら賛成するが、お金をもらってやっているなら賛成はしない」(20代/男性)とする声もあった。  なお、ランナーが「当日発表」されるという異例の事態となったチャリティーマラソンに関しては、賛成派、反対派、どちらでもない派全てにおいて「やる意味がわからない」と、存続自体を疑問視する声が目立った。  今年の『24時間テレビ』も間もなく開始。今年はどんな展開をみせるのだろうか? [button_more text='その他回答はこちら'] ・どちらでもない 「反対とまではいかないが……。ずっと続いているマラソンコーナーはもうしなくてもいいのでは? と思う」(40代/女性) 「普段知り得ない病と戦っている人々を知ることは、とても大事な機会だと思うが、出演料が発生していたり、意味のないマラソンなどはどうなんだろうと思い、最近は冷ややかに見てしまう」(40代/女性) 「年々“お涙ちょうだい”という演出が嫌になってきたし、別にフィナーレに合わせてマラソンのゴールをしなくてもいいなど、もういいだろうと思うところもある。ただ、なくなったら難病や障害への理解がさらに遠のくと思うと、なくしていいとも思えない」(30代/女性) 「番組自体は良いと思うが、芸能人のマラソンやドラマなど、作り物が多いのが気になる」(40代/男性) ・賛成 「ヤラセだの感動のゴリ押しだの、ネット上では特に反対の声が多いが、実際芸能人見たさや地方でのチャリティーイベントによる募金のおかげで、恩恵を受けることができる人たちがいるのは悪いことではないと思う。年に1度ぐらいこのような番組があってもいいのではないか」(20代/女性) 「最近はあまり見ていないが、若いときは毎年見ていた。若い人や子どもたちにとっては、障がいやボランティアなどについて考える機会を与えてくれる番組だと思うので、ややマンネリ化はしているが、意義のある番組だと思う」(50代/女性) 「毎年募金をして然るべき所に寄付しているみたいなので賛成ではあるが、障がい者に無理なことをさせたり、芸能人に24時間マラソンをさせるのは意味がわからない」(40代/男性) ・反対 「障がいがある方をテレビで取り上げて、感動を演出することに抵抗がある」(20代/女性)、 「募金を集めるのなら出演者全員ボランティアでやるべきだし、24時間マラソンをやる意味が一番わからない。偽善的な番組と言われても仕方がない」(30代/女性) 「毎回お涙ちょうだいの雰囲気が嫌。言い方は悪いが、同情してくれ、という意識が透けて見えるのが嫌」(30代/女性)

『24時間テレビ』に「賛成か反対か」大調査! 出演者のギャラ問題、感動の押し売りに物議

 今年で40周年を迎える『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。これまで数多くのドラマが生まれ、お茶の間に感動を届けてきた。しかしその半面、毎年のように“やらせ疑惑”や“出演者へのギャラ問題”が取り沙汰され、さらには、「障がい者を取り上げて、感動の押し付けをしているように見える」といった批判が巻き起こっているのも事実。そこで今回は男女100人に、「『24時間テレビ』の放送に賛成か反対か?」とのアンケートを実施してみた。 anketo0825 24jikan_marason 『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)公式サイトより  半数近い49票が集まった回答は、「どちらでもない」。その理由として最も多かったのが、 「個人的には好きな番組ではないので見なくなったが、この番組がきっかけで、いろいろなことを知ったり、募金をしようと思ったりする人がいないとは言えないので、賛成でも反対でもない」(30代/女性) 「本来のボランティア精神とはかけ離れているが、集まった募金で救われる人がいるのも事実」(20代/女性) 「個人的には毎回同じような放送内容で退屈なので、なくてもいいように思う。しかし、募金活動などはとても良いことなので、ありだと思う」(40代/女性) など、番組内容に魅力は感じないものの、チャリティーには意義があるとする声。  また、「募金活動や、難病や障がいについて知る機会を得ることは素晴らしいと思う。また、その姿を健常者が見ることによって、障がいとはなんなのかを考えるきっかけになるのはいいと思うが、去年いわゆる『感動ポルノ』と言われていた、障がい者の方たちが頑張る姿で感動を呼ぼうとするところはあまり賛成できない」(30代/女性)「放送そのものに反対はしないが、番組の企画や、感動を強要するような雰囲気は好きになれない」(40代/女性)と、難病や障害への理解を深める取り組みは賛同できるものの、その演出方法に疑問を抱くため、どちらともいえないと感じている声も散見された。  ただ、チャリティーに関しては、「内容は良い企画も多く、いつも共感したり感動したり、時には涙を流しながら見ているが、タレントに高額なギャラが払われていると聞いて以来、募金の意味がよくわからなくなったというのが本音である」(30代/女性)「募金を集めて寄付するのは良い。不思議に思うのは、出演者がお揃いのTシャツを着ていること、募金をしたら鉛筆とか何か物をくれること、マラソンに意味があるのかなど。お揃いのシャツを作る金があるなら、募金や寄付したらどうかと思う」(40代.女性)など、視聴者に募金を呼び掛けながら、出演者や番組自体に高額なお金をかけている矛盾を突く声が相次いだ。 [button_more text='賛成と反対派ほぼ半々']  次いで多かったのは「賛成」で26票。 「新鮮味がなくなってきた感は否めないが、実際に募金で集まったお金は役に立っているようだし、“社会的弱者も健常者も同じ人間である”という当たり前のことを再確認するいい機会だと思う」(50代/女性) 「テレビをきっかけに募金を集められるのはいいことだと思う。また、障がい者にネガティブなイメージを持つ人が多いが、何かに挑戦する姿を見て捉え方が変わるかもしれないと思える」(30代/女性) 「忙しい日常生活では忘れがちな、立場の弱い人や環境問題などについて考えるきっかけになる」(40代/男性)  など、40年続いて夏の風物詩となったことで、「1年に一度でもみんなのことを考える良い機会になる」(50代/男性)とする声が大半占めた。  とはいえ、「反対」も25票と、賛成派と1票しか違わない結果に。 「昼間は障がい者の特集をしながら、夜中はお笑い芸人やグラビアアイドルの下品な企画で、24時間行うコンセプトがまったく伝わってこない」(30代/女性) 「ただ24時間放送するだけで、中だるみ感が半端ない。それなら特番で短くしてもいいと思う」(20代/男性) 「どうもお祭り騒ぎ感が否めず見る気がしない。それなら普段からタレント頼みではない、社会問題の提起&解決模索番組を放送してくれた方が良い」(40代/女性) など、「芸能人同士で騒いでいるだけの放送であれば反対。何の目的で『24時間テレビ』を放送しているのか、もう一度、原点に立ち戻って考えるべき」(40代/男性)と、24時間で行うことや、番組構成に苦言を呈する声が多くを占めた。  また、「障がい者ばかり取り上げているが、障がい者だけが社会的弱者ではない」(30代/男性)「やらせがあまりにもひどく、障がい者を見せ物にしているようにしか見えない」(20代/女性)など、障がい者をクローズアップすることへ抵抗を感じるという声や、「制作費やタレント出演料を、そのまま寄付や、それで基金を設立した方が現実的でいい。はっきりいって偽善が多々あると思えてしょうがない」(30代/男性)「内容がどんどん胡散臭くなってきているのと、明らかにやらせである部分が如実に表れている。チャリティーと言っているが、出演者のギャラなどを考えると疑問に思う」(20代/男性)と、「結局は視聴率狙い。出演者もボランティアで出ているのなら賛成するが、お金をもらってやっているなら賛成はしない」(20代/男性)とする声もあった。  なお、ランナーが「当日発表」されるという異例の事態となったチャリティーマラソンに関しては、賛成派、反対派、どちらでもない派全てにおいて「やる意味がわからない」と、存続自体を疑問視する声が目立った。  今年の『24時間テレビ』も間もなく開始。今年はどんな展開をみせるのだろうか? [button_more text='その他回答はこちら'] ・どちらでもない 「反対とまではいかないが……。ずっと続いているマラソンコーナーはもうしなくてもいいのでは? と思う」(40代/女性) 「普段知り得ない病と戦っている人々を知ることは、とても大事な機会だと思うが、出演料が発生していたり、意味のないマラソンなどはどうなんだろうと思い、最近は冷ややかに見てしまう」(40代/女性) 「年々“お涙ちょうだい”という演出が嫌になってきたし、別にフィナーレに合わせてマラソンのゴールをしなくてもいいなど、もういいだろうと思うところもある。ただ、なくなったら難病や障害への理解がさらに遠のくと思うと、なくしていいとも思えない」(30代/女性) 「番組自体は良いと思うが、芸能人のマラソンやドラマなど、作り物が多いのが気になる」(40代/男性) ・賛成 「ヤラセだの感動のゴリ押しだの、ネット上では特に反対の声が多いが、実際芸能人見たさや地方でのチャリティーイベントによる募金のおかげで、恩恵を受けることができる人たちがいるのは悪いことではないと思う。年に1度ぐらいこのような番組があってもいいのではないか」(20代/女性) 「最近はあまり見ていないが、若いときは毎年見ていた。若い人や子どもたちにとっては、障がいやボランティアなどについて考える機会を与えてくれる番組だと思うので、ややマンネリ化はしているが、意義のある番組だと思う」(50代/女性) 「毎年募金をして然るべき所に寄付しているみたいなので賛成ではあるが、障がい者に無理なことをさせたり、芸能人に24時間マラソンをさせるのは意味がわからない」(40代/男性) ・反対 「障がいがある方をテレビで取り上げて、感動を演出することに抵抗がある」(20代/女性)、 「募金を集めるのなら出演者全員ボランティアでやるべきだし、24時間マラソンをやる意味が一番わからない。偽善的な番組と言われても仕方がない」(30代/女性) 「毎回お涙ちょうだいの雰囲気が嫌。言い方は悪いが、同情してくれ、という意識が透けて見えるのが嫌」(30代/女性)

今最もアツい関ジャニ∞とジャニーズWESTがミックスされた、最高にアツいフォトレポート!

 ドームツアー開催、多数の冠番組出演を持つまでに成長した関ジャニ∞、
 フレッシュかつ完成度の高いパフォーマンスで魅せるジャニーズWEST。
 関西発の心意気とお笑い根性をお届け!
 注目の関西Jr.たちも必見!!

Contents
関ジャ二∞ 厳選!メモリアルSHOT・・・・・04P~
ジャニーズWEST 厳選!メモリアルSHOT・・28P~

ニシ(関西)の注目メンバーたち
平野紫燿・・・・・・・・・54P~
内博貴・・・・・・・・・・56P~
浜中文一・・・・・・・・・58P~
室龍太・・・・・・・・・・60P~
平野紫燿・・・・・・・・・54P~
内博貴・・・・・・・・・・56P~
浜中文一・・・・・・・・・58P~
室龍太・・・・・・・・・・60P~

関ジャ二∞メンバー
錦戸 亮・・・・・・・・・・68P~
大倉忠義・・・・・・・・・70P~
渋谷すばる・・・・・・・・72P~
安田章大・・・・・・・・・74P~
丸山隆平・・・・・・・・・76P~
横山 裕・・・・・・・・・・78P~
村上信五・・・・・・・・・80P~

ジャニーズWEST メンバー
重岡大毅・・・・・・・・・82P~
小瀧 望・・・・・・・・・・84P~
桐山照史・・・・・・・・・86P~
中間淳太・・・・・・・・・88P~
神山智洋・・・・・・・・・90P~
藤井流星・・・・・・・・・92P~
濵田崇裕・・・・・・・・・94P~

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鮫が出てくる女囚モノ! B級映画『シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄』DVDプレゼント

 “シャークもの”と“女囚もの”を組み合わせた異色作『シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄』。この作品は、完全なるB級映画ではありますが、『ロリータ』や『果てなき路』に出演したドミニク・スウェインや、15歳という若さにしてポルノの世界に足を踏み入れた伝説のセクシー女優、トレイシー・ローズも出演しており、意外にも豪華な顔ぶれとなっています。なんとなく、タイトルだけで内容を予想できる気もしますが、さっそくあらすじをご紹介いたします。

 舞台はアメリカ南部、アーカンソー州。ある日、野外で作業中だった女子刑務所の囚人たちが脱走した。沼地に身を隠して逃げようとした女囚たちだったが、そこでサメの大群と遭遇してしまう。大森林地帯の地底深くに潜んでいた古代ザメが、油井爆破の影響によって目を覚ましたのだった。そして、次々とサメの餌食になる女囚たち。このサメ地獄から脱出し、生き残るのは一体誰だ?

 『シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄』は、サメが地面を泳いだり、女囚同士のキャットファイトが繰り広げられるなど、全体的にコミカルな展開。しかし、大げさにグロくはなく、かといって、ただのお色気映画でもない、絶妙なバランスを誇る作品です。ツッコミどころは多々あるにもかかわらず、どことなくまとまっている。いわゆる、“そこそこ見れるB級映画”といえるのではないでしょうか。シャークものと女囚もの、どちらも見たことがない初心者の方にも、ぜひおすすめしたい一作となっております。

 今回は、映画『シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄』のDVDを3名の方にプレゼント。この世にあふれかえる恋愛ストーリーにはもう飽き飽き、そんなサイ女読者の皆さん、奮ってご応募ください~! お待ちしています。

※9月4日〆

ご応募はこちらから
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7割が美容のためにセックスして、そのうち8割が「効果アリ」という衝撃

 今年の『an・an』(マガジンハウス)セックス特集のテーマは「私たちの最高の瞬間。愛とセックス」でしたが、昨年号のテーマと言えば、同誌にて1989年にも使用されていた「セックスでキレイになる」。各所で話題となりましたね。

 そして、今年6月30日に発売されたメンタリスト DaiGoの著書『ベッドの上の心理学 感じるオトナのための保健体育』(KADOKAWA)の最終章でも、「性と愛、そして幸福のメンタリズム」と題し、またしても「セックスでキレイになる」ことが語られています。

 セックスは、結果としてセックスでキレイになるのかもしれませんが、あくまでセックスって気持ち良さを求めていたり、相手とのコミュニケーションのひとつであって、キレイになりたいんだったら、ラブホじゃなくて皮膚科や美容整形外科に行くでしょ~、と思っていたんです。要するに、キレイになるためにセックスしている人ってそんなにいないんじゃないの? と疑問を抱いていたのです。

 そこで、先週から募集した「キレイになるためにセックスしていますか?」調査。今回もたくさんのご意見を誠にありがとうございます! 早速開票です。

【キレイになるためにセックスしていますか?または、したことはありますか?】
・はい:74.1%
・いいえ:28.6%

【「経験者限定」セックスでキレイになりましたか?】
・はい:82.8%
・いいえ:17.2%

【キレイになるためにセックスしたいと思いますか?】
・はい:82.9%
・いいえ:17.1%

 8割の方が、キレイになるためにセックスして、効果を実感しているとは想像以上でした。キラキラした美容業界とギラギラした性産業、一見遠い世界に見えますが、結局はすべて同じ“女性の欲”なんですかね。

KinKi Kidsが『関ジャム 完全燃SHOW』に登場! 8月27日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
21:00~21:54 『ごめん、愛してる』(TBS系) 長瀬智也

●KinKi Kids

【ゲスト】
23:10~24:05 『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)

※『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は放送休止。

 

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今井議員、宮迫博之ら、相変わらず続く有名人の不倫に見る芸能人・ホテル密会事情

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『雨上がり文庫』(小学館)
 今井絵里子議員に続き「雨上がり決死隊」の宮迫博之(47)も不倫が報じられた。それもホテルの部屋に入る決定的な不倫現場。どう弁解しても「一線を越えていない」など通用しない。誰もが男と女の関係と見るだろう。  それでも苦しい弁解に努めるのが最近の傾向。昔、俳優の古谷一行はAV女優との浮気が発覚した際、こう語ったことがあった。 「関係を持ったという事実に対して後悔していませんが、表沙汰になったことは後悔しています」  不倫した男の正直な本音だろう。  また、沢村一樹は「僕は彼女に好意を持っていますが、カミさんと別れる気は一切ないです」と語り、男を上げた。  役者は潔く認めるのに、最近のタレントは歯切れが悪く、かえってイメージを悪くしている。  不倫は誰もが見つからずに関係を続けたい。その為には、いかに見つからずに密会するかだが、密会場所は限られてくる。お互いの家かホテルが相場。張り込みカメラマンは「女性が男性の部屋に行くとなると俗に言うお泊りセットなるものが女は必要。その点、男は気軽に行ける。女の部屋を張るほうが確率は高い」という。  実際、仲間由紀恵の夫・田中哲司は浮気相手の部屋に手ぶらでジャージで行くというお気楽不倫だった。今井も不倫相手の橋本健神戸市議を東京の自宅に招き入れていた。  宮迫は2人の不倫相手と同じホテルで密会という離れ業だった。「これは明らかに使い慣れたホテル」と芸能関係者が話す。 「女遊びの活発な男はだいたい定宿がある。利用したことないホテルを急に使うよりも、勝手知るホテルのほうが使いやすい。値段、部屋の広さや設備。出入りできる箇所。特に駐車場から部屋に直行できるなどは利点が大きい。ホテルの常連客になれば、なにかと都合をつけてくれる。例えば、急な泊まりでもなんとか部屋の都合をつけてくれることもあれば、面倒なフロントでのチェックインも省くことができる。部屋のカギも事前に付き人などに頼んで持ってきてもらう人もいます」  定宿は便利な反面、「よくあのホテルで見かける」と第三者からバレるリスクもある。宮迫もあれだけ頻繁に利用すれば、「都内に自宅があるのに」と勘繰られ、マスコミのターゲットになる。とはいえ、ホテル密会ほどやっかいな取材はない。それなのに、今井も宮迫もホテルの部屋の出入りを隠し撮りされている。通常、ホテルの廊下は公共の場になるが、あくまでも宿泊客専用。部外者の宿泊フロアーへの立ち入りは禁止されている。正確にいえば不法侵入。  取材する側も通常なら宿泊者として張り込んでいたと思われる。さらに難題なのは何号室にチェックインしたか。過去、こんな調べ方をしたことがある。ホテルに外線から電話。宿泊者の名前を言って部屋に繋いでもらう。その時点で部屋番号を確認。繋いだ時点で電話を切り、後は同じフロアーの部屋を借りれば、宿泊者として堂々と廊下を歩けることになる。後はドアーから覗くなり、エレベーターの乗り降りをチェックするなり。四六時中、気の抜けない張り込みになる。今井が濡れ髪とホテルの浴衣で彼を迎えに部屋を出る姿という決定的な瞬間も張り込みが産んだ思わぬ副産物といえよう。ホテルに泊まったところを撮られたら、本来、逃げようのない決定的な証拠。  亡くなった山城新伍さんが言っていた「芸能人は撮られたら負け」という言葉を改めて思い出す。 (敬称略) 二田一比古 1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

元大リーガーと交際も……「愛人は3人」シングルマザーの“男と金”事情【「職業:愛人」の女たち】

 愛人、と聞いてあなたはどんなイメージを持つだろうか? 金のために男に体を提供する恥ずべき存在? それとも、女の武器を駆使して男から大金を巻き上げるスゴい女? 最近、何かと話題の「愛人」。その実態はいかなるものなのだろうか? どんな手腕で男を籠絡するのか?相手を好きになってしまうことは?男が本気になってしまったら――?

 なんだか気になる愛人という「職業」について、愛人本人たちに赤裸々に語ってもらう当連載。第1回は、シングルマザーにしてベテラン「愛人」美穂さん(仮名)に、男の見つけ方から、お金の引き出し方まで、愛人業の裏話を聞いた。

 愛人は3人、月に10~20万円もらう

 美穂さん(38歳)は2人の子どもがいるシングルマザー。普段は知人のスナックで週1~2回働くほか、風俗にも週2~3回出勤している。ここでの稼ぎは合わせて月30~40万円程度。生活を支えるベースにはなるものの、実は“愛人”の副業の方が「オイシイ」のだと美穂さんは言う。

 これまでに元大リーガーや投資家などとも付き合い、そういったセレブな人たちからは、1年間に数百万円単位で貢いでもらったという。

――収入的にはどっちの方が多いんですか?

「月による……って感じかな。少し前まで愛人が3人同時にいたんです。その時は、スナックも風俗も出勤を減らしていたから、両方で月20万円程度でした。でも、愛人からはそれぞれ、月に10~20万円もらっていたので、月の収入を合わせると70万円くらいになってましたね。今は1人に減っちゃったから、風俗とスナックで30万円程度で、愛人からは月15~20万。子どもが中学生と高校生で何かとお金がかかるから生活費でほぼ消えますね」

 稼いだ収入がほぼ生活費で消えるのは、子どもの塾代が多くかかるため。なのに、美穂さんは、プラチナに小さなダイヤモンドがついたネックレスと指輪をして、バッグや財布はブランド物、髪の毛はキレイにセットされている。つまり、見た目は「結構、お金かかっているよね」と同じ女性ならわかる格好だ。実際、月に一度は美容室に行き、エステも週に一度は行くという。

「エステや美容室で見た目を保つのは投資です。『かわいそうなシングルマザー』売りの私ですが、男の人って、結局、生活苦がにじみ出ているみすぼらしい女性なんて見向きもしないんですよ。ただ、派手なセレブ風にするのは禁物で、ナチュラルメイクに黒髪が基本。でも、これって肌や髪などベースがキレイじゃないとダメじゃない? 清貧ってやつですか? 目指すはそこです」

 ちなみに持ち物のブランドやジュエリーは、もちろん交際相手からのプレゼントである。だが、これは単なる「男を喜ばせるアイテム」で、別れたら即売るのだそうだ。

「プレゼントを身につけていると、それだけで男性って喜びますから」

 そして、特徴的なのがワンピースだ。正直いって、センスがいいとは言えず、どちらかというと「いい歳してそれ?」と言いたくなるようなモノ。白地に花柄、スカート丈は膝上だ。聞けばレストローズで買ったという。

「男性が好きなファッションと、女性が『ステキ』『まねしたい』って思うファッションって別物。基本的に、色は白、ピンク、水色。それから、花柄、フリル、パール、リボン、レース、フワフワニットなどいかにも女性らしいモチーフが鉄板。ブランド的には、ジルスチュアートやストロベリーフィールズ、スナイデルとか。洋服は高くなくていいんです」

 これが勝負服なのだそうだ。

「一緒にレストランに行った時、道を歩く時、エスコートしたくなるような女性になることが大事。男性って何歳になってもヒーロー願望があり、女性に対してはお姫様でいてもらいたいものなんですよ」

 美穂さんが、男性を見つける場所は、主に働いている風俗店。いわば“裏っぴき”をしているのだ。

「これは、と思った男性にだけ声をかけます」

 どこでそれを見破るかというと、なんと待ち合わせ直後なのである。美穂さんが働く風俗店は、「待ち合わせ型」。ホテルや自宅に行くのではなく、男性と待ち合わせ場所で落ち合った後に一緒にホテルへ向かう。その道すがら、「後で喉乾いちゃうから飲み物買っていこう。ホテルの飲むと高いからね」と自販機もしくはコンビニに寄る。その際に、飲み物をおごってくれるかどうかが、最初のチェックポイントになる。

「100円の飲み物を買ってくれない男性は、10万円のバッグを買ってくれることは、まずありません。でも、100円の飲み物を買ってくれる男性は、100万円出す可能性があるんです。もちろん、稼いでいる金額や家族構成などによって使えるお金も違うので、どれくらい出すかは、この時点ではわかりませんが……」

 100円の飲み物を買ったら最後、1万円、10万円、100万円とエスカレートしていくのだから恐ろしい話である。そしてチェックポイント2つ目は「既婚者かどうか」である。

「既婚者で家庭を壊したくない人。これが一番の狙い目です」

 愛人という存在を求めるのは、自分に守りたい家庭がある既婚者。大切だけれど、それだけでは満足できない。だから、安全に、継続的に「恋愛」できる相手がほしい。そんな男たちの身勝手な心理を利用する、それが愛人なのである。

 「私を助けて」ちゃんと言葉に出すことでお金をもらえる

 美穂さんの場合、愛人交際は1回につき3万円以上もらえる人を1つのラインとしている。

「お店では本番もデートもできないので、食事をしてエッチをして、どれくらいだったら納得して払ってくれるかな? って考えた時、私程度なら3万円くらいかなと。これなら警戒しないでしょ」

 3万円が目安のため、そこまでお金持ちではない人とも交際をする。男性が稼いでいる額や貯金にはそれほどこだわらず、「自分がいくらもらえるか」これが一番大事なことだという。実際、これまでには年収500万円弱だと思われるIT系のサラリーマンとも交際をしている。

「結婚するわけじゃないから、相手がどれくらい稼いでいるかなんて関係ないじゃない?」

 さて、ここからが愛人テクニックの本番だ。普通に交際していると「お金をもらう」ことなんてまずない。一体どうしたらお金がもらえるのか? ここが謎なところだろう。それは、「口に出して『欲しい』」と言うことだと美穂さんは話す。

――どんなふうにおねだりするんですか? まさか「お金ちょうだい」っていうわけじゃないですよね。

「これはあくまでも私の場合なんですが、シングルマザー売りなので『細腕で頑張ってまーす。でも、今月、体調崩しちゃったからちょっとキツくて』みたいな感じでうまーく匂わしたり、『あなたと付き合ってから電話代が増えちゃった』みたいに言って、『電話代出してあげるよ』と言えるように誘導したり。これで1~3万円くらいは大体みんな出してくれる。あくまでも明るく健気にして、守ってあげたい、役に立ちたいと思わせるのがテクですね」

 だが、これだとせいぜい1~3万円だ。風俗で働いた方が割りがよさそうではないか。

「これ以上は、もう少し付き合った後に引っ張ります。人にもよるけど、付き合って1~3カ月くらいが勝負かな。『私は結局、奥さんにはなれないから……。あなたの気持ちを見せてほしいの』『結婚って1つの保証の形よね。奥さんには家とか残るものがあるけれど、私はあなたを失ったら、何も残らないわ』というように、金で誠意を示せって暗に伝えるの。ここの段階になると、男性の方も私のことを好きになって恋愛的にも盛り上がっているから、“できる限りのこと”をしてくれますね」

 恋愛感情もセックスも金銭に変換していく。この徹底したドライさと貪欲さがあってこそ、愛人の「オイシサ」を享受できるようである。
(協力:オフィスキング)

『24時間テレビ』に登場しない障害者……精神障害や発達障害はなぜいない?

 8月26~27日に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。同番組の定番企画として、足の不自由な障害者が登山をしたり、知的障害者の子どもたちがコンサートをしたりといった「障害者が何かにチャレンジする」というコーナーがある。これらが「募金目当ての感動ポルノだ」という視聴者からの批判が出るのも夏の風物詩のようなものだが、不思議なのは、同番組で取り上げられる障害者が身体障害者および知的障害者ばかりなことだ。そこには、うつ病・パニック障害等の精神障害者、ADHD(注意欠陥・多動性障害)・ASD(自閉症スペクトラム)等の発達障害者は出てこない。それはいったいなぜなのだろうか?

 日本テレビに電話でコメントを求めたところ、担当者不在で話を聞くことはできなかった。そこで、精神障害や発達障害の当事者の声を聞いてみた。

 筆者がTwitter上で「#もしも24時間TVに出てくる障害者が全員ADHDだったら」というハッシュタグを作って拡散したところ、「募金が集まらない」「障害者に見えないと苦情が入る」といった自虐的な意見が散見された。もはや彼らは『24時間テレビ』に自分たちが取り上げられることを諦めているのだ。

 精神障害、発達障害のような“見えない障害”というものは地味でわかりづらい。たとえば、うつ病は気分障害の一種で、気分が落ち込み、思考に歪みが生じる。

「物事を楽しく思うことが難しくなり、好きだった趣味などからも興味を失ってしまいます。寝込みがちになって体力が落ちる・不眠等の二次的な障害が発生すると、近場への外出や、上体を起こしているだけでもひどく疲弊してしまうことがあるんです」(うつ病のAさん)

 うつ病患者が『24時間テレビ』で何かにチャレンジするならば、行きたかったという場所へ旅行に行くのはどうだろう? 「うつ病になる前の夢だったんだ」と当人が言うのであれば、夢を叶えてみせてもいいだろう。

「うつ病患者は、調子の良い状態から急に体調が悪化することがよくあり、何度も途中下車を強いられるかもしれません。そうすると、申し訳なくて途中下車のたびにスタッフに何度も謝罪することになると思います」(Aさん)

 うつ病と併発しやすい病気に「パニック障害」がある。突然激しい動悸や焦燥感に襲われるパニック発作が起こり、「同じ発作が起きるのではないか」という不安で、発作を起こした場所に行けなくなってしまう人も多い。

 それならば、『24時間テレビ』のチャレンジコーナーで、パニックを起こした場所を克服する企画があってもいいだろう。

「いつパニック発作を起こすかはわからないので、もし発作を起こしたら、その場所への恐怖はより一層大きなものとなってしまいます。確かにトレーニングを積めば、そこへ近づけるようになると思いますが、もしそれができたとしたら、一見 “普通の人”が目的地まで行けた、という映像にしかならないでしょう」(パニック障害のBさん)

 発達障害だとどうだろうか? ADHDの当事者は、著しく注意力が欠如しており、一般的に整理整頓や片付けが苦手で、定型発達者(発達障害ではない人)の何倍もの労力が必要である。

 ならば、克服企画として、自分の汚部屋を片付けることにチャレンジしたら……?

「ものすごく苦労して片付け、息を切らして掃除機をかけても、やっと一般家庭の“ちょっときれいな状態”になるくらいだと思います」(ADHDのCさん)

 このように、“見えない障害”の当事者が『24時間テレビ』で障害を克服する企画に挑戦したとしても、足に障害のある少年少女が登山をする映像と比べると、インパクトの弱いものになってしまうだろう。とはいえ、それが精神障害者・発達障害者の実態であるならば、ありのままの姿を伝えることで、わかりづらい障害への理解を深めることにつながるのではないだろうか? ありのままの姿を伝えられないのならば、彼らをほかの障害者と同様に扱っており、昨年の『24時間テレビ』のパロディが障害者たちに好評だった裏番組の『バリバラ』(NHK)に、その役目を期待したほうがいいのかもしれない。
(Cyndi)

芸能界最強はホントに本宮泰風? 大木凡人と山本晋也の“ケンカ都市伝説”とは

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大木凡人 オフィシャルブログより
 18日、俳優の中野英雄が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演し、「芸能人最強の男は本宮泰風」だと述べた。本宮は、原田龍二の実弟であり、松本明子の夫としても知られる。剣道、総合格闘技、ボクシングをこなし、中野いわく「(他の芸能人とは)レベルが全然違う」という。 「芸能人最強の男は誰か」は、常に話題となるテーマだ。哀川翔、柳葉敏郎らを輩出した一世風靡セピアの付き人出身の中野も武闘派の一人に数えられる。そのほか、故・安岡力也、渡瀬恒彦らもたびたび候補に挙がる。一方で、“都市伝説”としてささやかれる意外な人物にまつわる話もある。 「まず挙げられるのは、大木凡人ですね。おかっぱ頭に、黒縁メガネの愛らしい見た目ながら、ケンカ最強伝説があります。身長184センチの長身で、琉球空手をはじめ、太気拳やグレイシー柔術を習得しており、格闘技全般に造詣が深いといわれています。酒場で酔っ払って声をかけてきた若者数名を土下座させた、といった伝説もあります。本人もケンカの勝率は『9割5分以上』と公言していますね」(芸能記者)  大木と並び、ケンカ最強人物として挙げられるのが「カントク」の愛称で知られる映画監督の山本晋也だ。 「日大芸術学部出身の山本は、学生時代は応援団に所属しており、地元の江古田や池袋では毎日のようにケンカを繰り広げていたといわれています。本人は小柄な体格ですが、屈強なボディーガードを引き連れ、いざケンカとなれば頭突きで相手を倒していたとか。映画業界に入ってからも、ロケ現場で揉めたヤクザと話をつけるといった修羅場を数多く経験しており、体だけでなく精神もタフな人間として知られます」(同)  山本、大木はともに70代のベテランである。この世代の人間にとって、完全実力主義の芸能界において“ケンカ最強”は生き残るための能力のひとつだったのだろう。本宮の登場により、新たな世代の最強伝説が紡がれそうだ。 (文=平田宏利)