『24時間テレビ』ブルゾンちえみのマラソンランナー起用は“ガチンコ”だったのか

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『24時間テレビチャリティーマラソン|日テレオンデマンド』より
 ガチンコなのか? それとも……。  日本テレビ系『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』のチャリティーマラソンランナーは、お笑い芸人のブルゾンちえみだった。放送開始から2時間以上引っ張りまくった末にブルゾンの名前が発表された瞬間、ネット上は、なんとも言えない空気に……。  ブルゾン本人に伝えたのは、スタートの1時間ほど前。理由を言わずに移動車に呼び出し、告げたところ「あ~! 嫌だぁ。うそ~!」と驚きを隠せない表情だった。ブルゾンは27日午後8時53分に都内近郊からスタートした。  気になるのは、本当に当日1時間前に告げられたのかどうか。これにテレビ関係者は「ガチなわけないじゃないですか(笑)。この日のブルゾンさんは以前に比べてだいぶ痩せた印象を受けましたし、極秘トレーニングを積んでいたのでしょう」と話す。  ブルゾンが所属するナベプロはマスコミに多大な影響力を持ち、同社幹部のX氏は、この手の情報統制がうまいことで知られる。 「ぶっちゃけ、ブルゾンさんにオファーを拒否する権限はありません(笑)。X氏が『頑張って』と言えば、黙って頷くしかない。まだブレークして1年程度だし、このまま一発屋で終わる可能性もあった。それが栄えある24時間テレビのマラソンランナーの話が来たのだから、断る理由がない」とはスポーツ紙記者だ。  ブルゾンは高校時代は陸上部で活躍。芸能プロ関係者は「マラソンランナーを務め上げれば、タレントとしての価値も跳ね上がる。ナベプロが狙っているのはCMでしょう。勝負に出ましたね」と話す。  ブルゾンにとって「走る理由」は、一発屋回避のために事務所から課せられた“試練”に過ぎなかったようだ。

【ジャニーズざわつきニュース】嵐・相葉・関ジャニ∞横山が仲良く夏を謳歌&ゴーちゃん。の中身は“青木アナ”!?

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は8月中旬から下旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■大倉、他人のスマートフォンのロックを解除

 関ジャニ∞の7人が、8月18日放送のトーク番組『A-Studio』(TBS系)に全員揃って出演した。MCの落語家・笑福亭鶴瓶はメンバーと気心知れた仲だというが、大倉忠義&村上信五の言動に対して、「ひどいよ……

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小向美奈子は「マツコ・デラックス化」後藤祐樹は「工事仕事」あの“不祥事タレント”は今

 8月25日発売の「フライデー」(講談社)が、コカイン騒動で芸能界から引退状態である高部あいの“熱愛スクープ”を報じた。突然の逮捕は、2015年10月の出来事で、その後は闇人脈との交際や“妊娠説”まで取り沙汰されていたが、今回高部は、同誌の取材に、交際を認めている。

「高部が交際中と報じられたのは、長身のイケメン弁護士とのこと。記事ではそれ以上は言及されておらず、一般メディアでは後追い報道もナシ。すでに一般人であり、また交際相手の職業からして、トラブルを避けるべく報道を見送る社ばかりです」(スポーツ紙記者)

 事件や騒動を起こした後、芸能界に復帰するタレントも多く存在するが、高部のように、ひっそりと引退する者も少なくない。元EE JUMP・後藤祐樹もそんな“不祥事タレント”の1人だ。

 25日に、Amazonプライム・ビデオで配信される『今田×東野のカリギュラ』にゲスト出演することが公表された後藤。よもや芸能界に本格復帰かと思われたが、同番組の収録後に行われたインタビューで、後藤は「(家族に)余計な心配をかけるぐらいならしなくていい」などと、芸能活動に距離を置いていることを明かしていた。

「窃盗事件での逮捕後、後藤は手記出版、雑誌インタビューなど芸能活動に近いことはしているものの、本人としては、姉の後藤真希や家族に悪影響が出ないよう、相当慎重になっている様子。収監中には、大手AVメーカーから接触を受け、女性向けAVで“男優デビュー”するという話もあったそうですが、結局ご破算に。本人は周囲にも『BSアンテナ工事の仕事している』と話しているそうで、現在は更生して、芸能界とは別の道で頑張っているようです」(週刊誌記者)

 そして覚せい剤で過去に3度逮捕され、ストリップやAVデビューと波瀾万丈の芸能生活を続けてきた小向美奈子。現在は、六本木にオープンしたバーのママになっているという。

「一見客はお断りの会員制バーとなっていますが、雰囲気としてはアットホームなカラオケバーに近い。元々六本木に精通していた小向は、とある有名サパーのオーナーと意気投合し、自分の店を持つようになったといいます。やはり第一線から遠ざかっているせいか、パッと見はマツコ・デラックスのように“成長”。それでも、実は小向はとても歌がうまく、リクエストされると万感の思いを込めて、セリーヌ・ディオンの『Time to Say Goodbye』を熱唱するんです。その歌声に心を打たれて、常連になった業界関係者が何人もいますよ」(芸能プロ関係者)

 すっかりと姿を見ることもなくなった彼らだが、それぞれ新たな道を見つけていたようだ。

小向美奈子は「マツコ・デラックス化」後藤祐樹は「工事仕事」あの“不祥事タレント”は今

 8月25日発売の「フライデー」(講談社)が、コカイン騒動で芸能界から引退状態である高部あいの“熱愛スクープ”を報じた。突然の逮捕は、2015年10月の出来事で、その後は闇人脈との交際や“妊娠説”まで取り沙汰されていたが、今回高部は、同誌の取材に、交際を認めている。

「高部が交際中と報じられたのは、長身のイケメン弁護士とのこと。記事ではそれ以上は言及されておらず、一般メディアでは後追い報道もナシ。すでに一般人であり、また交際相手の職業からして、トラブルを避けるべく報道を見送る社ばかりです」(スポーツ紙記者)

 事件や騒動を起こした後、芸能界に復帰するタレントも多く存在するが、高部のように、ひっそりと引退する者も少なくない。元EE JUMP・後藤祐樹もそんな“不祥事タレント”の1人だ。

 25日に、Amazonプライム・ビデオで配信される『今田×東野のカリギュラ』にゲスト出演することが公表された後藤。よもや芸能界に本格復帰かと思われたが、同番組の収録後に行われたインタビューで、後藤は「(家族に)余計な心配をかけるぐらいならしなくていい」などと、芸能活動に距離を置いていることを明かしていた。

「窃盗事件での逮捕後、後藤は手記出版、雑誌インタビューなど芸能活動に近いことはしているものの、本人としては、姉の後藤真希や家族に悪影響が出ないよう、相当慎重になっている様子。収監中には、大手AVメーカーから接触を受け、女性向けAVで“男優デビュー”するという話もあったそうですが、結局ご破算に。本人は周囲にも『BSアンテナ工事の仕事している』と話しているそうで、現在は更生して、芸能界とは別の道で頑張っているようです」(週刊誌記者)

 そして覚せい剤で過去に3度逮捕され、ストリップやAVデビューと波瀾万丈の芸能生活を続けてきた小向美奈子。現在は、六本木にオープンしたバーのママになっているという。

「一見客はお断りの会員制バーとなっていますが、雰囲気としてはアットホームなカラオケバーに近い。元々六本木に精通していた小向は、とある有名サパーのオーナーと意気投合し、自分の店を持つようになったといいます。やはり第一線から遠ざかっているせいか、パッと見はマツコ・デラックスのように“成長”。それでも、実は小向はとても歌がうまく、リクエストされると万感の思いを込めて、セリーヌ・ディオンの『Time to Say Goodbye』を熱唱するんです。その歌声に心を打たれて、常連になった業界関係者が何人もいますよ」(芸能プロ関係者)

 すっかりと姿を見ることもなくなった彼らだが、それぞれ新たな道を見つけていたようだ。

ディーン・フジオカの初主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』現場に“不穏な空気”

ディーン・フジオカの初主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』現場に不穏な空気の画像1
「Permanent Vacation / Unchained Melody」(A-Sketch)
 10月クールのドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で主演するディーン・フジオカとドラマスタッフの間に“不穏な空気”が漂っているという。  2015年放送のNHK朝ドラ『あさが来た』でブレークし、飛ぶ鳥を落とす勢いのディーンがついに連ドラ初主演するとあって、話題を呼ぶことは確実。スタッフ一丸となって盛り上がっていそうなものだが……。  日テレ関係者が、こう耳打ちする。 「今回の連ドラ主演は、同じ事務所の小出恵介が6月に未成年との飲酒及び肉体関係を持ったことが報じられて活動休止となり、放送直前に出演予定だった日テレのドラマを降板。局側が違約金などを請求しない代わりに“ディーンの民放連ドラ初主演”で手を打った経緯がある。本人や事務所サイドとしても、初連ドラ主演は視聴率を気にせず、制作体制も万全なNHKで飾りたかったのが本音。だからか、事あるごとにNHKと比較し、『台本が遅い』『スタジオがしょぼい』などとボヤいているので、スタッフも辟易しているといいます。さらに、共演する武井咲が出演中のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の収録が押していて、撮影がスムーズに進まないことにもイライラしているようで、現場はどんよりとした空気になっているんだとか」  ディーンと日テレといえば、“ある事件”をきっかけに遺恨が残っているともウワサされている。 「昨春に放送された情報バラエティ番組『PON!』でのことです。ゲスト出演した安田大サーカスのクロちゃんが自分のSNSの写真をお披露目する流れで、ディーンとのツーショット写真を公開。2人はドラマで共演した縁でプライベートでも親しい仲なのですが、番組スタッフがディーン側に放送の許可を取っていなかった。自分の肖像権が侵害されたことを知ったディーンは日テレに不信感を持ち、内定していた北川景子の主演ドラマ『家売るオンナ』の出演を辞退したという話もささやかれています」(芸能記者)  過去にひと悶着あった日テレで、渋々民放初主演を飾ることとなったディーン。双方共にどこか気持ちが乗らないもの当然かもしれない。

『私が死んだら、妹と再婚して』遺言通り、長女の元夫が次女と恋仲に…父親の混乱と怒り

 ここ1年の小町は、定番だった「外国住まいのトピ主のもとに非常識な友人が訪ねてくる」というトピや「婚活中の女性が新入社員との恋愛を脳内で暴走させる」というトピも鳴りを潜め、少し落ち着いたサイトになっていたが、ここ最近、急に気になるトピが次々と出はじめた。たとえば、まるでドラマ……というか、週刊誌を中心に注目の的となっている市川海老蔵・小林姉妹のような、こんなトピを今週は紹介したい。 「長女の元夫が次女を誘惑していた」  穏やかでないタイトルだが、トピ主(男性・年齢不明)は、自身の『長女の元夫』が『次女』を誘惑していたことに憤っているという。元夫が「次女との交際を認めて欲しい」と家に来たことから、トピ主はこれを元夫による誘惑だと判断したようだ。次女は現在25歳。長女の元夫は33歳。 「この年齢差だけでも許せませんが、相手は長女を嫁がせてわずか3年で死なせてしまった張本人。まさか大事な次女にまで狙いを付けていたとは思いもしませんでした」  そう嘆くトピ主の説明によると、長女が結婚した時、次女はまだ高校生で、仲良し姉妹だったのか頻繁に姉夫婦のもとへ遊びに行っていたそうだ。「その頃から眼を付けていたのでしょうか」と、元夫への悪感情が止まらないトピ主。長女の元夫は、義父であるトピ主にこう説明したという。 「今年に入ってから二人で食事をしたり遊びに行くようになった。昔みたいに義理の妹として会っていたつもりだった。でも段々と一人の女性として意識するようになり、交際を申し込んだ。彼女も了承してくれたが、妻だった女性の妹と交際するにあたっては、絶対にお義父さんとお義母さんの許しが必要だと思ったのでここに来た」  トピ主の妻が次女に確認したところ「まだ男女の関係にはなっていない」と言われたという。 「うちのやつは、長女が亡くなる前に、『短い結婚生活だったけど幸せだった』との台詞を聞いていたそうですが、本当にそうだったのか。いずれにせよ、元夫が長女の面影を次女に見出そうとしているのならば、次女はいずれ不幸になる。このパターンの結婚で、幸せになったケースなどそうは無い筈です。いま次女は、ドラマのヒロインのつもりでいるのかもしれませんが、冷静にさせる必要があります」  と息巻くトピ主。一方、トピ主の妻は長女の元夫のことを評価しているそうだが、トピ主はこう噛み付く。 「立派な人間ならば妻だった女の妹に手を出そうなどとは考えないでしょう」  トピ主としては、世間体もあるので、この交際を認めるわけにはいかない。次女を言い含めるための材料として、小町の皆さんの周りで起きた、こういう事例で不幸になった話や、結局離婚した話などを教えていただきたい、という相談だ。  誘惑……うーん、娘の父親としてそう考えたくなるのもわかるが、両思い状態なら、ねえ……。何より気になるのは「長女を嫁がせてわずか3年で死なせてしまった」という記述。元夫のDVなどが背景にでもあったのだろうか? コメントでもそれについて質問が集中した。 「長女元夫のDVなどのせいで、長女さんは亡くなったのですか? だとしたら、断固反対しますが、彼が直接の原因でなければ、8歳の歳差や、亡き娘の元夫という立場だけで、反対は理不尽と思います」 「『死なせた』って…何があったんですか? これ具体的に何があったか書いていただかないことには何とも。だって文字通り「死なせた」なら大ごとじゃないですか。 『このパターンでこんなに不幸になった話』をわざわざここで募集しなくたってその話だけで十分なはずでしょ? 本当に文字通り「死なせた」っていうそれだけのことがあったなら、何であなたと奥さんの間で、元義理の息子への評価にそんなに差があるの? それとも、感情的になって大げさに『死なせた』って言ってるだけなんですか?」 「長女の元夫が妻である長女を死なせたとありますが元夫の女遊びが激しくて自死でもされたのですか?だったら妹さんとの交際けしからんと思いますよ。何故なら二人は長女の方の生存中に懇ろになっていた可能性がありますので。でも長女の方が病気等で死んだのなら長女の元夫と二女さんが付き合うのは何も可笑しくありません。むしろ自然かもしれませんね」  コメントでは、長女の死についてトピ主が詳しく書いてくれなければ回答のしようがないというもののほか、トピ主がヒートアップしており元夫への憎しみが募っている状態だからこそこういう書き方をしただけなのではないかと疑うものも多かった。 「いくら元夫さんが気に入らないからと言って、あなたの私怨に次女まで巻き込んで『おまえは不幸になるぞ』と呪うなんて父親のすることじゃありません。心配が高じて身勝手な束縛になっています」 「次女さんがお付き合いしたのはいつなのか。2人で会うのにどちらが誘っていたのか。 あなたは子供可愛さから元夫が色目を使ったと仰いますが、恋愛は一人じゃ出来ません。次女さんに気持ちが無ければお付き合いそのものは出来ないのです。 もし元々結婚していた時から気持ちがあったなら、長女さんが亡くなった今 障害となるものはあなたなのでしょう」 「怒りの感情に任せただけのただの暴言なら酷すぎますよ」 「次女さんが長女の元夫に誘惑されていたと書かれていますがこれも実際、どっちから誘っていた等、書かれていることからはさっぱりわかりません。思い込みではない、客観的事実をもう少し描いていただけないでしょうか。そうじゃないと、単なる思い込みに読めてしまいます」  トピ主の怒りの原点である「長女を死なせたのが夫」との書きぶりにこうしたコメントが集中したところでようやくトピ主レスが投下された。 「長女の亡くなった理由についてのご質問ですが、病気です。何の病気かと思われるでしょうが、現在同じ病気で闘っておられる方もいらっしゃるかもしれませんので、ここで書くのは控えさせて頂きます。元夫が原因の病気かと聞かれれば、まあ直接的な関係は無いと言わざるを得ません」  おいおい!!! なんなんだよ~。別に元夫が長女を殺したわけではなかったのである。だが客観的にみればそんな不条理な言い分も、トピ主なりの思いがあってこそだというのも、トピ主レスの続きで明らかになった。 改ページ 「本文にも記しておりますが、妻(照れもあったので、「うちのやつ」と書きました)には 亡くなる前に『幸せだった』と言っておりますし、私も幸せに暮らしていたと思っております。 しかしこれは、子を亡くした親の気持ちとして、婚姻中に病気になったのだから原因は一緒に暮らしていた元夫の所為だと思うしかないのです。 そんな理不尽な話があるかと憤られるかもしれませんが、結婚によって運命が変わったかもしれませんので。 夭折した長女の分、次女には幸せになって欲しいと願っていたら、連れてきた男が元長女の夫。 何故なんだという思いです。どなたかも書いて下さってますが、何とも言えない不快感が先に立ちます」  長女の死を思い出すのでもう二度と会いたくないと思っていた男が、よりによって次女の恋人としてまた目の前に現れた……そういう思いなのだろう。しかも、トピ主のもとにやってきた元夫と次女はこんなことを言ったという。 「そして長女が亡くなる前、元夫と次女にそれぞれに言い遺した(という)言葉がまた違和感が拭えないのです。 そんな馬鹿な事を長女が口走る筈がないのです。 二人で話を作っているとしか考えられない。 ここに書くのも嫌なのですが、要は自分が死んだ後、二人に一緒になって欲しいという内容だったそうです。 次女はその時まだ未成年ですし、こんな下手なシナリオを作るのもいい加減にしろと言いたいです。 私がプロデューサーならこんなつまらないドラマは即刻打ち切ります」  長女も早くに自分が死ぬことで夫がさみしい思いをすると思ったのか。だが死ぬ前にこんなことを言うと、残された人たちはそれを実行しなければならないという思いにかられてしまいそうだ。それはそれでキツい。  長女の死は別に元夫に関係なかったと分かり、しかもトピ主が感情的になりすぎていることから、コメント欄は一層冷静になる。「8歳差など別に問題じゃない」「戦死した兄の嫁と弟が結婚する、なんてことはよくあった」「あなたの気持ちに整理がつくまで、放っておきましょう」「冷静になりましょう」などなどだ。  このくらいでおさまる怒りではないようで、さらなるトピ主レスでは、こう返してきた。 「あえて批判を浴びる立場になり、かつての義理の息子と次女の結婚を応援もしくは容認するご意見を頂こうと思ったのですが、結果はどうでしょう。 二人の結婚はあり得ないとのご意見は思ったより多く、やはりここは次女に良く考えろと言い渡すしかなさそうです」  どうも自分に都合の良い意見しか見ていないようだ(呆)。確かに、コメントの中には「嫌悪感を抱く」というものもあった。筆者もちょっと最初それ思ったし。でもまあ、もう少し様子を見てみていいんじゃないですかね。 「冷静になって、その男性のひととなりを虚心坦懐によくご覧になってはいかがですか。 あなたが自信を持って育てた娘が二人とも認める男性なのだから、何かがある人なのではないですか」  こんなコメントもあったが、今のトピ主は聞く耳を持たないだろう。 「長女は亡くなる前、次女にこんな内容の話をしたと言っています。 『私が死んだらいずれは再婚するかもしれない。他の女性と一緒になるのは本音では嫌だ。でもあなたなら許せる。年頃になって彼が再婚していなかったら結婚して欲しい』 そして夫には、こう言ったとか。 『私が死んだらあなたはいずれ再婚するでしょう。それは仕方ないけど、もし何年もして相手がいないようだったら(次女)と結婚して欲しい。あの子は良い子だから』 皆さん、これどう思われますか。 この言葉に縛られて二人が結婚しようとしているのであれば、それこそ冷静になれと言いたいです。 本当の話だとして、何か見えない糸で二人ががんじがらめになっている気がしてならない」  トピ主は感情的になっているが、最後の一文には確かに同意である。長女のいわば遺言が、もし本当に元夫と次女に告げられていたのだとしたら、それがふたりの人生に重くのしかかっているだろうことは想像に難くないからだ。まあ、トピ主もそうだけど、元夫も次女も、もう少し様子を見て、それが自分の本心からくる恋愛感情なのか、確かめた方がよいと思う。

重病説とびかう西川史子先生、激やせ写真投稿のインスタからわかること

 辛口コメントでワイドショーを賑わせてきた、女医でタレントの西川史子(46)。聖マリアンナ医科大学在学中の1996年に『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)の第3期生として出演を始めた頃から、その高飛車で毒舌で時折茶目っ気のあるキャラは変わっていない。だが最近、西川先生のテレビでのコメントよりも、その著しい外見の変化に、視聴者はざわついている。  最初の変化は昨年、2016年だった。西川先生はこの年の5月と12月、急性胃腸炎で入院をしている。一度目の入院を経た『ノンストップ!』(フジテレビ系)出演時に、激痩せしているとネット上で騒がれ始めた。これは本人も認めており、のちに『サンデージャポン』(TBS系)出演時に1年前との比較写真が流された際「痩せてるー、本当だ、痩せたなあ……」とこぼしている。このときの激痩せについて、ネット上では命にかかわる重病を心配する声もあがっていたが、あるイベントにゲストとして登壇した際に西川先生自ら「“西川ガンじゃないか説”みたいなのをネットニュースで見たんで、さすがに自分でも心配になって、早速病院に行ったんですよ。胃カメラまでやって、全部大丈夫でした」と、一蹴した。だがその後の12月の入院、そして今年の7月にも入院をしたと明らかになり、昨年からの激やせ騒動も加わって、再び重病説がささやかれ始めているのである。  そんな西川先生は、今年の6月からひっそりとInstagram(以下インスタ)を始めている。最初の投稿は同月4日、サンジャポファミリーとの集合写真だ。2匹の犬の写真や、そのうち一匹と見つめ合う写真などプライベート感満載。6月18日の投稿では再びサンジャポファミリーとの集合写真がアップされ、こんな文章が添えられていた。 「私は、離婚した後、体も心も悪くして去年は入院までしました。 誰にも知られずにインスタやろうと思っていたのですが、コメント頂いて嬉しくて嬉しくて泣いてしまいました」  昨年の二度の入院の原因とされていたのは急性胃腸炎だったが、それだけでなく精神的にも参っていたことを明かしている。  プライベート感満載の投稿はまだまだ続く。両親や親族との集合写真のほか、両親のために手作りした食事も。ザ・家庭料理といった趣でオシャレ感は微塵もないのだが、それが逆に良い。そしてまた犬の写真。犬の他にもエステ施術時の写真の他、(おそらくCSテレ朝チャンネルかhuluで)『美味しんぼ』を視聴しながら朝食にカレーを食べた、友人と映画『昼顔』を観たという報告など。「老眼が始まってスマホが辛い」とこぼしたり、インスタに慣れなくて文章を間違って投稿した後にまた同じ写真を投稿したり、ありのままの46歳タレントの生活がにじみでている。  さて、騒がれている激痩せについて、インスタ開設当初から3カ月あまりの投稿写真を眺めてみると確かに、今年7月の入院前はまた痩せているようだ。この立ち姿の写真には「細い〜!」という賞賛コメントの中に、痩せすぎだと心配するコメントもちらほら見られる。7月3日の投稿では、お気に入りの枕の写真とともに、この心配について言及していた。 「わたしが痩せてしまったと心配してくださる方が。すみません。 奥歯を噛みしめてしまう癖があって、先週えらボトックスを院長に打ってもらったからかもしれません。 小顔になったと患者さんからは人気の施術なんですよ もっと食べます!」  ボトックス注射のような美容整形について公言する芸能人が少ない中、西川先生はそれすらオープンにして激痩せ説を否定していたが、入院直前、7月26日の投稿でもまた「もう少し、ご飯食べてください」「激やせしてる」「もう少しふくよかになってもいいと思います」など、言葉を選びながらのコメントが集まった。西川先生のフォロワーは気遣いがある。8月2日放送『水トク!』(TBS系)の「世界衝撃映像100連発」出演時の西川先生にも激痩せを心配する声がネット上にあふれていたが、服装がこの時の写真と同じなので、入院直前の収録だったのだろう。  退院後の8月8日、退院してから初めての外食という文章を添えて写真を投稿しているが、この時は少しふっくらとした輪郭を見せ、お酒らしきものもテーブルに並んでいた。こうなってくると、インスタを見ている方は確かに「もっと食べてふっくらして!」と応援したくなってくる。  急性胃腸炎を何度も繰り返しているのが本当なのであれば確かに食事をたくさん摂ることも難しくなり、結果痩せてしまうだろう。重病説は本人も認めていないし、公表してない以上、深追いも無闇な憶測も無意味である。少し痩せている時期にボトックスを打ってさらに頬がこけてしまったというのはおそらく真実であろうし、加齢により頬がこけることも、痩せ型の女性にはよくあることだ。ヒアルロン酸注入はかねてより番組で公表済みだしフェイシャルエステ中の写真も投稿する西川先生であるから、書いていないだけでリフトアップも施しているかもしれず、それによって一時的に顔がげっそり細くなったように見えたという可能性もある。更年期症状が出ていることも昨年2月に明かしており、様々な要因が重なって“激やせ説”につながったのではないか。  ともあれ、入院を繰り返していることは事実。まだ40代、心身ともに健康を取り戻してほしい。 (インスタウォッチャ〜京子)

話題にもならずひっそり消えた……!? CMをこっそり降ろされていた芸能人3名

 雨上がり決死隊・宮迫博之が、がん保険大手「アフラック」のCM契約を解除させられたという。一部報道では「契約料1000万円を返還する可能性がある」ともいわれており、これがもし本当なら“火遊び”の代償はあまりにも大きいと言えそうだ。  長らく務めてきたCMを降板したタレントで思い当たるのが、今年2月に久光製薬「フェイタス」の契約が切れた香取慎吾、3月末で「カブドットコム証券」のCMを満了した稲垣吾郎、6月末にヤマサ醤油「昆布ポン酢」とのCM契約が終了した草なぎ剛といった、元SMAPメンバーだ。 「現在『カブドットコム証券』は森高千里が、稲垣がCM内で歌っていた歌をそのまま歌い、『フェイタス』は事務所の後輩V6の岡田准一が引き継ぐという、ファンにとっては寂しい状況が続いています」(芸能ライター)   だが、そんな注目を集めたCM降板劇とは異なり、世間で話題にならないうちに契約を解かれていた3人の芸能人を取り上げてみたい。 最初はとんねるず・木梨憲武。2008年からサンヨー食品「サッポロ一番」のCMを担当してきたが、最近は見かけない。それもそのはず、現在は竹内結子、劇団ひとり、子役の寺田心の3人に取って代わられているからである。 「木梨は、このCM撮影時にスタジオで自ら調理して食べるほどの『サッポロ一番 みそラーメン』好きだったそうで、彼にとっても思い入れのある仕事でした。しかし15年4月から『このひと手間が、アイラブユー。』というキャッチコピーのもと、竹内、ひとり、寺田による疑似ファミリーによる新CMがスタート。木梨はお役御免となりました」(同)  その昔、とんねるずはミツカン酢のCMに出演していたこともあったが、今、同商品のCMに出ているのは木梨の妻・安田成美。最近は家にいることも多いといわれる夫は、かつて出演していたCMに妻が出ている状況をどう思っているのだろうか。  続いては、子ども英会話教室「ECCジュニア」のCMに出演していた関根麻里。幼稚園からインターナショナルスクールに通い、米・エマーソン大学に進学するなど英語力を買われて12年からキャラクターを務めていた。ところが……。 「同年6月、関根が韓国人歌手Kとの第一子妊娠を発表し、ママになることが明らかになりました。これで同じような母親世代へのアピールも有利に働くかと思われたのですが、その2カ月後、なぜか浅田真央に交代しています」(同)  浅田も現役時には海外で英語を話す機会もあり、CMキャラクターとして魅力的だったと思われる。たしかに、引退してもなお高い好感度を誇るのも事実。同じフィギュアの世界であれば本田真凜選手の方が“ジュニア”目線で訴求力はあるとして、キャラクター交代の可能性もあり得るかもしれない。  最後は、「ひろみちお兄さん」として絶大な人気を博した佐藤弘道だ。『おかあさんといっしょ』(Eテレ)卒業後の06年から「セイバン」のランドセル「天使のはね」のCMに登場。さわやかな笑顔と軽やかな身のこなしでお茶の間にアピールしていた。 「13年、佐藤はその契約を解かれています。その後3年間は新たなキャラクターがいなかったのですが、昨年4月、新たな顔が発表されました。それがDAIGOです。CM内では天使の羽を背中につけ、いつもの巻き舌で『ててて、てぃえんすぃのはっぬぇ!』と無駄にシャウト。前後にユラユラ動くナゾの動きは健在です」(同)  ひろみちお兄さんにしてみれば、タレントとしての価値をその交代で思い知らされたかもしれない。アース製薬「モンダミン」の井森美幸やAGF「ブレンディ」の原田知世のように、1つのCMを長く担当するのは、どうやら至難の業のようだ。 (村上春虎)

佐藤健は“視聴率獲得要員”!? 次々期朝ドラ『半分、青い』知名度不足のヒロイン・永野芽郁の引き立て役か

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 来年4月スタートのNHK連続テレビ小説『半分、青い』に、人気俳優・佐藤健の出演が決まった。佐藤はヒロイン・永野芽郁と同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみとの設定だが、2人の実年齢は11歳差で、かなり無理なキャスティング。そこには、知名度不足の永野をカバーするべく、佐藤に“視聴率獲得要員”としての役回りが期待されていることが見て取れる。  同ドラマは、『ロングバケーション』(フジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)などのヒット作を手掛けた北川悦吏子氏のオリジナル作。主人公の鈴愛(すずめ)は小学生のとき、病気で左耳を失聴してしまう。高校卒業後、「漫画家になる」という夢をかなえるために上京するものの、夢破れ、シングルマザーとなって故郷・岐阜に戻り、「ひとりメーカー」としてモノ作りで成功する姿を描いたストーリー。幼なじみの律(佐藤)とは、約半世紀越しの恋をすることになる。  かつての朝ドラは、ほとんど演技経験のないヒロインを抜擢することも少なくなかったが、2013年前期の『あまちゃん』以降、高視聴率が続き、近年では視聴率至上主義の傾向に。そのため、吉高由里子、高畑充希、有村架純といった、すでに実績のあるヒロインを起用することが多くなっていた。しかし、その方向性も、現在放送中の『ひよっこ』でひと区切り。10月スタートの『わろてんか』では19歳の葵わかなが、そして『半分、青い』では17歳の永野がヒロインに起用され、ニュースターを発掘すべく“フレッシュ路線”に軌道修正された。  永野は09年に女優デビューを果たし、映画『俺物語!!』(15)、『ひるなかの流星』(17)、昨年7月期の深夜ドラマ『こえ恋』(テレビ東京系)で主演を務めた新進気鋭の若手女優。NHK大河ドラマ『八重の桜』『真田丸』にも出演した経験がある。ただ、いかんせん一般的なネームバリューが、まだまだ低いのは否めないところ。今期の窪田正孝主演の連ドラ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)ではヒロイン格で出演しているが、視聴率は5%台でウロウロしているとあって、あまり知名度アップにはつながっていないようだ。そのため、すでに主役級のポジションを確立し、女性ファンも多い佐藤に、“視聴率獲得要員”として白羽の矢が立ったようだ。 「大河ドラマならともかく、朝ドラのこのポジションで、『よく佐藤の所属事務所(アミューズ)がオファーを受けたな』との印象はあります。ただ、同じアミューズ所属の小出恵介が17歳少女との淫行で無限活動停止となり、6月から同局で放送予定だったドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が放送中止に追い込まれる事態となりました。事務所としては、NHKに対する贖罪の意味があるのかもしれません」(テレビ関係者)  それはさておき、『わろてんか』でもネームバリュー不足の葵をカバーすべく、松坂桃李がキャスティングされている。当面、次回作以降の朝ドラは無名ヒロインを、実績ある若手俳優が引き立て役として支えるという図式になりそうだ。 (文=田中七男)