関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の主題歌で、9月6日に発売予定の関ジャニ∞のシングル「奇跡の人」が、ファンの間で物議を醸している。
「奇跡の人」は、現在公演中の関ジャニ∞のコンサートツアー『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』でも披露されたが、ドラマ主題歌としてはエンディングで一部分が使われるのみで、視聴者がすべての歌詞を聞くことはまだできていない。放送回によって違う部分が流れるようになっているのだが、7月29日に放送された第4話では……
関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の主題歌で、9月6日に発売予定の関ジャニ∞のシングル「奇跡の人」が、ファンの間で物議を醸している。
「奇跡の人」は、現在公演中の関ジャニ∞のコンサートツアー『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』でも披露されたが、ドラマ主題歌としてはエンディングで一部分が使われるのみで、視聴者がすべての歌詞を聞くことはまだできていない。放送回によって違う部分が流れるようになっているのだが、7月29日に放送された第4話では……
かつては暴力事件や隠し子騒動など“ワル”な一面でマスコミを騒がせた市川海老蔵。しかし、最愛の妻・小林麻央さんとの結婚や、彼女の闘病生活と喪失を経て、すっかり“立派な人”に。あらゆる心の内を片っ端から吐露する海老蔵のブログは、依然として注目を浴び続けている。しかし、このような社会現象に必ずしも同調できない人もいるのではないだろうか? では、その違和感とは一体どこから来るのか? 『この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く』(朝日新聞出版)の著者であり、精神科医として多数の著書を手がける和田秀樹先生に問うてみた。
■自身の人間性を疑われそうなことは、率直に言いにくい
まず、和田先生によると、嫉妬には“ジェラシー”と“エンビー”の2種類あるという。自分より優れている人を前に「負けてたまるか」と自分自身を奮い立たせるプラスの嫉妬が“ジェラシー”。一方、その人をおとしめようと図ったり、誰かに容赦なく攻撃される姿を見て快感を覚えるなど、マイナスの嫉妬が“エンビー”だ。
それを踏まえて、海老蔵に向けられている違和感は、次の2つの心理に基づくという。
「ひとつは“エンビー”を抱く人による違和感です。かつて隠し子報道などもあったように、海老蔵氏は過去にさんざん遊んでいた。また、おそらく今後も、さまざまな人からもてはやされることでしょう。海老蔵氏本人が何か特別にいいことをしたわけでもなく、ましてや真に改心したかもわからない。それなのに麻央さんの一件で同情される対象になることに、不快感を覚えるのです。
もうひとつは“エンビー”を抱かない人による違和感です。もともと海老蔵氏を嫌っていた人が『遊び人だったくせに、今頃いい顔しやがって』と言いづらくなっている。自身の道徳観に反した同調圧力に対するストレスです。“空気を読む”ことが日本では美徳とされますから、自身の人間性を疑われそうなことは率直に言いにくい。そんな違和感は、比較的“正常”なものだと私は考えています」
日本人には、かつて不良だった人が逆境を越えて“いい人”になる成長物語を好む傾向があるという。
「古くは『義経記』の書かれた室町時代から“負けてる方の肩を持つ”気質が日本人の国民性にあります。学歴詐称していた田中角栄や、暗黒時代の阪神タイガースもしかり。負けの美学が、日本人のメンタリティに根づいているのです。
また真逆のケースで、“優等生からの転落”も大きく取り上げられる。最近では政治家・豊田真由子氏なんて最たるものですね。でも彼女にしても、優等生であることが悪いのではない。彼女が感情のコントロールをできなかったことに、深刻な問題があります。
しかし、日本人は批判するとき、不良や優等生といった本人の経歴に絡める傾向があますね。結局のところ、多くの日本人には反優等生感情とともに、自身の学生時代には先生に反抗できなかったためか、不良に対する憧れがある。そんな人々が不良の成長を応援する一方で、優等生の失脚を『ざまあみろ』と批判するのです」
海老蔵は、すっかり多くの人に同情される対象となった。しかし、本当に妻を思う人が、あれほどあけすけに、妻の病や死をブログに綴るだろうか?
「海老蔵氏のブログの内容は、(あまりにも私生活を公にしすぎており)旧来の日本人の美学には反するもので、炎上するのもやむを得ないでしょう。日本におけるインターネット社会は、現代の感覚では信じられないほど、昔の“ムラ意識”を引きずっていますから。
僕自身もすごく不思議なのですが、ネットを“自分が正義の味方になる場”と捉える人は、ずいぶん多いですね。言われた側の心情なんて全く気に留めず、正論を振りかざし自己陶酔する。無論、海老蔵氏がそうとは限りませんが」
情報の発信者も受け手も陥りかねない、ネットの闇である。では、海老蔵に対して、「ブログは金儲け目的だろう」と、受け手がひねくれた見方をしてしまうのはなぜなのか?
「大多数の人が、自身の生活に対して不満をくすぶらせているのが現状です。格差社会化に伴った、貧困の深刻化や非正規雇用者数の増加が原因のひとつです。個人の心がけだけでは、エンビーがまん延する状況は変わりません」
やり場のない不満のはけ口を、常に探し求めている。そんな“弱い”立場に置かれた人々にとって、今回の一件を機にさらなる人気を集め、活動を広げていくであろう海老蔵は「ムカつく」存在なのだ。だからこそ、批判の標的や違和感の原因になるのだろう。
(門上奈央)
和田秀樹(わだ・ひでき)
東京大学医学部卒、精神科医。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、和田秀樹こころと体のクリニック院長。また映画監督の顔も持つ。『この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く』(朝日新聞出版)ほか著書多数。
8月に入り、いよいよ暑さも本番! 今年は平年より気温が高くなり、残暑も厳しいそうなので、体調管理に注意して暑い夏を乗り切っていきましょう。 さて、今クールで一番ホットな話題は、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演している女性タレント「K」さんのスキャンダル。サッカー選手との大胆な“ニャンニャン写真”には、世間に衝撃が走りました。“お嬢様の帰国子女”というイメージが強い彼女だけに、これがどう影響してしまうのか、そして例の写真の流出元も気になるところですが、果たして……。 それでは、詳しいランキングを見てみましょう。 第1位 『イッテQ!』出演中の有名女性タレント「混浴全裸写真」が流出? 番組出演はどうなる!? 第2位 ついに芸能界のドンにも言及! 松居一代が、テレビどころか芸能界からも“抹殺”されそう!? 先日は英語版の動画も公開して超強気 第3位 騎乗位やフェラまで……有村架純の主演映画『ナラタージュ』に“幻のセックスシーン”があった!? 編集されていないことを祈りたい 第4位 公取委の登場で風雲急! 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「処遇」に変化が!? 芸能界の“掟”は破られるのか……!? 第5位 なぜ話題にならない!? 満島ひかりが新作主演映画で「決意の乳首露出」も…… ウワサの彼との共演なのにね ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 日本映画のポスターがダサいのは原因があった!? 『獣道』プロデューサー、アダム・トレルが大放談 日本のポスターは情報量が多いよね スポーツ紙は戦々恐々……将棋界のレジェンド“ひふみん”加藤一二三九段「激怒」の裏側 怒らせたら怖い人 中居正広は歌がヘタなのか? その検証と、誰でも得点を出しやすい歌をプロに聞く!【中編】 「ヘタ」も愛嬌!?
7月期ドラマがスタートし、初回放送後から早くも人気作とイマイチな作品の評価が分かれてきましたね。ドラマが発表されたと同時に「絶対コケる!」といわれていた、渡辺直美主演の『カンナさーん!』(TBS系)は意外にも視聴率で健闘し、ネットでは「ハマり役!」「原作も好きだけどドラマもいい!」と評判となっている様子。瑛太主演でV6・森田剛も出演する『ハロー張りネズミ』(同)も、探偵としてタッグを組む2人の掛け合いが魅力的だとファンが増加中のよう。そして、深夜帯ながらマニアックなファンに支持されてるのは、くりぃむしちゅーの有田哲平主演の異色ドラマ『わにとかげぎす』(同)。
これら3作品に共通してるのは、人気のコミックが原作だという点。『カンナさーん!』は「YOU」(集英社)で連載された作品で、『ハロー張りネズミ』は弘兼憲史が原作、『わにとかげぎす』も根強いファンを抱える古谷実の作品です。ドラマだけでも面白いのに、原作マンガは一体どれほど刺激的なの? と気になるのがテレビ好きの性ですが、実はこれら話題作が無料で読みちゃう裏ワザがあるんです!
電子書籍配信サービス「めちゃコミック」が7月28日から実施しているキャンペーンでは、これらドラマ原作マンガのほかに、豪華キャストで大ヒット中の映画『銀魂』、小栗旬主演の映画『君の膵臓をたべたい』、窪田正孝主演の映画『東京喰種 トーキョーグール』など、この夏まさに旬な映画の原作マンガを無料で公開中。ほかにも、夏にふさわしい刺激的でエッチなTLもラインナップに並び、全部でなんと63作品がタダ読み可能なんです。月間950万人が利用する電子書籍サービスだから、安心して利用できるのもうれしいところ。
今回は、63作品の中からサイゾーウーマン的に要チェックなタイトルをピックアップしてみました!
父親を亡くし、横須賀から地方の高校へ転校した薫。寡黙で優等生の薫は、転校初日に“札付きの不良”といわれる千太郎と出会い、ジャズの魅力に引き込まれていく。1960年代後半の時代を舞台に描く、恋と友情と音楽の青春物語。主人公の薫を知念が演じ、千太郎は中川大志が務める。「このマンガがすごい!2009」オンナ編第1位、『第57回小学館漫画賞』受賞。
ヘルスってどんな店? 風俗嬢の講習って? 女だからこそ知らない風俗の世界を、ヘルス嬢歴3年の作者がコミックエッセイでつづる。20~34歳の女性の28人に1人が風俗嬢ともいわれている現代だからこそ、知られざる仕事内容を学んでおきたい。男の生態も丸裸に。

中国の古典で、好色文学として知られる「金瓶梅」をマンガに仕立て直した作品。資産家の西門慶はイケメンで性欲旺盛、SでもありMでもり、獣プレイも嗜む性豪。6人の妻たちは、そんな西門を自分の部屋へ呼び寄せ寝ようと、あの手この手でほかの女を蹴落とそうとする。西門家の召使や、資産に群がる情報屋なども登場し、ドロドロの人間関係と果てない性欲を描く。

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8月1日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、ますだおかだ・岡田圭右の長男・岡田隆之介が初出演を果たしたのだが、視聴者からは「もうこの家族はおなかいっぱい」との声が上がっている。
「世代対抗トークSP」と題し、「ジェネレーションギャップを痛感したこと」などのトークが展開された同放送に、隆之介は母・岡田祐佳と出演。「お笑いはまったく眼中になかったです」「父を見てしまうと、こうなりたくないなと」といったコメントで、スタジオを盛り上げていた。
「セリフはほとんどなかったものの、隆之介は、これまでにドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や『幽かな彼女』(フジテレビ系)、映画『暗殺教室』などに出演しています。現在は橋本マナミなどが所属する芸能事務所に所属しており、本格的に俳優業への進出を目指しているようです。しかし、ネット上では、『本当に俳優をやりたいなら、親の名前出さずに勝負しなよ』などの批判が噴出中。今回の『さんま御殿』出演についても、『写真とテレビとでは顔が違う。顔が地味で印象に残りにくい』『本格的に俳優の道へ進む前にバラエティーで顔出し。こういう2世の売り方キライ』『ほかの番組に出ていても気づかなさそう』などの批判が上がっています」(芸能ライター)
また隆之介だけではなく、母・祐佳にも猛バッシングが吹き荒れている。
「もともと芸人だった祐佳は、娘の岡田結実がテレビに引っ張りだこになってから、約20年ぶりに芸能界復帰したことで、『娘の人気に便乗してる』などと批判されるように。そこへ来て、隆之介が出てきたため、『岡田父と娘はわりと好きだけど、ほかの家族はいらない』『嫁やら息子やら出てくると、家族全体のイメージが悪くなる』『父と娘が活躍してるのに、ほかの家族が邪魔するな!』といった声が続出しているんです。もともと結実は、“岡田の娘”であることを隠してデビューしているので、隆之介と祐佳の便乗ぶりが目立つのも叩かれる要因の1つだと思います」(同)
本格的な俳優デビューを飾る前に、悪い意味で注目を浴びてしまった隆之介。ドラマ出演は今のところ決まってないようだが、演技力で汚名返上できるのだろうか。
8月1日、元AKB48の川栄李奈(22)が自身のTwitterを更新。auの人気CM「三太郎」シリーズに新キャラクターの織姫役として出演することを明かした。
川栄は1日からオンエアされる新作「織姫、登場」篇に織姫の“織ちゃん”として登場。有村架純(24)演じるかぐや姫の妹という設定で登場人物たちの仲間入りをする。
日本昔話をモチーフにしたauのCM「三太郎」シリーズは2015年より放送を開始。以来、2年連続でCM好感度1位を獲得している人気作だ。同作で“鬼ちゃん”を演じた俳優・菅田将暉(24)も、このCM出演をきっかけに知名度をアップさせている。
今回のCM出演に対し、ファンからは「りっちゃんすごい!」「CM出演おめでとう!」「織ちゃん楽しみ」など祝福のコメントが多く寄せられた。また「大物女優じゃん」「元AKBで一番出世」「総選挙1位の二人より好き」「売れたな~」など、人気作への大抜擢に驚く声も上がっている。
AKB48時代の川栄はおバカキャラでプチブレークしたものの、選抜総選挙では最高16位とアイドルとしての人気はそれほど目覚ましいものではなかった。しかし、卒業後は女優として着実に経験を積み、今年に入ってからは二期連続で連ドラ出演を果たしている。今回の人気CM出演はさらなる飛躍の足掛かりとなるか。今後の活躍に注目したい。
元SKE48の松井玲奈(26)が7月31日、自身のインスタグラムを更新。この日の投稿で松井は「最近メイクが楽しい。なぜ、アイドル時代にこの気持ちにならなかったのか」と語り、さらに「エムステにほぼスッピンで出るとかしてた」と、過去を暴露した。
この投稿に対し、ファンからは「すっぴんで出てたの!?」「あれですっぴんだったとか信じられない」「どれだけいい素材なんだ」など、すっぴんでも変わらぬ美しさを絶賛する声が多く寄せられた。松井はこれまでにも何度かSNS上ですっぴんを披露し、そのたびに「すっぴんでも可愛い」「ほとんど変わらない」といった称賛を浴びている。
しかし、今回の投稿には「だから顔が薄かったんだ」「若さが補っていたのでは?」など皮肉めいたコメントも一部見受けられた。女優やアイドルの“すっぴん自慢”には嫌悪感を抱く女性も多く、さすがに何度もすっぴんを披露している松井に辟易したファンも多いのだろう。また、アイドルなのにすっぴんでテレビに出るというプロ意識の低さも露呈する形となり、度重なる“すっぴん自慢”が裏目に出始めたようだ。
昨年、中国は1979年から続けてきた一人っ子政策を廃止し、二人っ子政策へとかじを切った。現在生まれてくる新生児の約半数は「二人目」といわれており、限定的ではあるが、官製ベビーブームが起こっている。 そんな中、不足しているのがベビーシッターだ。中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、次のように話す。 「共働きが一般的な中国では、祖父母に育児を手伝ってもらうことは当たり前。しかし、二人目となると、一人目よりも祖父母が高齢化していたり、子ども二人分の育児はさすがにキャパシティーオーバーということで、中流以上ではベビーシッターを雇う家庭が多いんです。そのベビーシッターが、今年に入って不足している。報酬の相場も上昇していて、上海では月に2万元(約32万円)は出さなければ見つからない状況になっている。ベビーシッターを予約してから子作りを開始するという夫婦もいるほどです」 そんな状況下、中国ではこれまで外国人に認められなかったベビーシッター業務の担い手として、フィリピン人労働者の受け入れを検討しているという。 フィリピン労働雇用省(DOLE)の副部長が明らかにしたところでは、北京、上海、アモイなどの主要都市が、フィリピン人労働者に対し、ベビーシッター業務を近く解禁。ベビーシッターへの報酬は、月額1万3,000元(約21万円)に達すると見込まれている。 ベビーシッターとしてフィリピン人労働者が特例的に選ばれた背景には、フィリピン人の英語力があるという。英語が堪能なフィリピン人をベビーシッターとして雇うことで、子どもに英語を学ばせようというわけだ。 しかし、こうした中国の動きに、香港人は警戒感を強めている。香港では、中流家庭でも家政婦を雇うことが一般的だ。 現在、約30万人の外国人家政婦が働いているというが、そのうち最も多いのがフィリピン人なのである。しかし、香港紙「アップルデイリー」によると、月額1万3,000元というのは、香港でフルタイムの住み込み家政婦に支払われる月額の約2倍。中国のフィリピン人ベビーシッター受け入れが実現すれば、香港で働くフィリピン人が、こぞって中国に移動してしまう危惧があるのだ。 紙おむつや粉ミルクなど、ベビー関連用品の数々を大陸からの爆買い客に買い占められたことで、香港人の反中国感情が高まったという前例もある。その上、家政婦まで奪われるとなれば、彼らの不満をさらに刺激することとなりそうだ。 また、日本でも4月からフィリピン人家政婦の受け入れが開始されたが、報酬の改善などを余儀なくされることになるかもしれない。イメージ画像(Thinkstockより)
不倫疑惑が報じられておきながら、純愛アピールに走るSPEED元メンバーで参院議員の今井絵理子氏と、橋本健・神戸市議。2人は「週刊新潮」(新潮社)で“新幹線手つなぎ写真”などが報じられ、すぐさま大騒ぎとなった。 それでも2人は互いに好意を持ちながら、橋本氏が妻と離婚調停中であることを理由に「一線は越えていません」と繰り返し釈明。肉体関係がなければ不倫でも略奪でもないという理論のようだ。 そんな2人に対し、橋本氏の妻が7月30日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)にコメントを寄せ、異議を唱えた。 橋本氏は同27日の会見で「ここ4~5年、事実上婚姻関係は破綻している。1年前に離婚の申し出をした。別居も始めている」などと主張。これに妻は「4~5年前から破綻している事実はない。(会見で橋本氏が)妻に離婚事由に相当する問題があるなどというのは、極めて不誠実な釈明だ」と猛反論した。 橋本氏が「婚姻関係が破綻している中、恋愛は認められるものと認識していた」と説明したことに対しても「今の状態は自由恋愛を認められるとの認識を語っていたが、そんなことはまったくない」と否定。続けて「去年8月、一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月からは自分と2人の子どもを残して自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」とまくし立てた。 「4~5年前から婚姻関係が破綻していると言っておきながら、離婚というアクションを行ったのは、今井さんとの親交が生まれた、ここ1年の間。今井さんの存在が彼に影響を与えたことは明らかです」とはスポーツ紙記者。 妻との間で離婚調停がスタートしたのは、今年3月。裁判所はそれぞれの話の時系列と、その間に何があったかを総合的に判断しながら、婚姻関係が破綻しているかどうかを判断する 「夫妻には2人の子どもがいて、下の子はまだ幼稚園。『4~5年前から婚姻関係が破綻していた』のに子どもを作っていたわけで、橋本氏の説明には疑念が生じます。婚姻関係の破綻が認められない可能性もあります」(法曹関係者) そうなれば、今井氏と橋本氏の再婚など、夢のまた夢。前出法曹関係者は「そればかりか、橋本氏の妻が今井さん相手に、不貞行為に対する慰謝料を請求することも可能です。額は大きくありませんが、それをやられては、彼女の政治家生命は完全に終わりでしょう」と補足する。 橋本氏の妻は、今井氏が公表した釈明コメントに自身への謝罪の言葉がなかったことに、不快感をあらわにしているという。 また今井氏の元カレも複数の週刊誌の取材に応じ、同氏の育児放棄ぶりや、橋本氏との二股疑惑について洗いざらいしゃべっているという。 まさに四面楚歌。不倫を「純愛」にすり替えようとする者には、必ずバチが当たるようだ。今井絵理子オフィシャルサイトより
以前から“打ち切り濃厚”とみられていた、香取慎吾MCの『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。ファンからは継続を願う声がやまなかったものの、同局関係者が一部メディアに対して9月末終了を認めた。SMAP解散、そして香取のジャニーズ事務所離脱による影響とみられ、ファンは落胆している。
まず6月に、「日刊スポーツ」が『スマステ』打ち切りを報道。その後、香取、草なぎ剛、稲垣吾郎が9月にジャニーズ事務所を退所することが公式に発表された。
「稲垣は『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎ剛は『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、さらに香取は『スマステ』(同)『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にメインで出演中。これらの番組の今後については、各局とも慎重にならざるを得ない状況でした。芸能界の事情で考えれば、大手プロを退社した後のレギュラー番組の出演継続は、“タブー”に等しい。さらに相手がジャニーズということで、当初は、各局とも『打ち切りは免れられない』と考えていました」(テレビ局関係者)
ところが、SMAP解散騒動の影響で、世間から“ブラック企業”と批判されるようになったジャニーズは、そのイメージを払拭するべく、テレビ局に対して「番組を打ち切れ」といった圧力を行使しなかったとのこと。
「そういった背景から、先ごろ、『ゴロウ・デラックス』『「ぷっ」すま』『おじゃMAP!!』の継続が判明。あくまでジャニーズは『各局の皆様の判断にお任せします』という姿勢で、ある局には『できれば続けてほしい』とも伝えていたと聞いています。こうして、各局とも戸惑いこそあったものの、結果的に9月以降の継続が決定したんです」(同)
そんな中、唯一『スマステ』だけが9月終了に。香取本人は、6月に『スマステ』打ち切りの第一報が流れた直後、周囲にこんな心情を吐露していたという。
「香取はごく親しい関係者に、『もっと(スマステを)続けたかったな』と話していたそうです。香取は継続を希望、ジャニーズも継続を阻止しようとしていなかった以上、打ち切りはテレ朝の独断によるものでしょうね」(キー局プロデューサー)
打ち切りを決定したテレ朝の“腹積もり”については、こんな指摘も。
「視聴率も悪くないし、番組内容も評判がいいだけに、正直言って、いま終わらせる理由がわからない。深読みすれば、『ジャニーズサイドの本意としては終わらせてほしいのでは』と、テレ朝がジャニーズに忖度しただけとも考えられますが」(同)
こうして、香取のジャニーズ退所とともに16年の歴史に幕を下ろす『スマステ』。果たしてこの結末は、誰にとっての得となるのだろうか。
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