AKB48・渡辺麻友(23)が「初恋はまだ……」と処女を告白! 卒業後の不安吐露も「プリケツ最強」の声

AKB48・渡辺麻友が「初恋はまだ……」と処女を告白! 卒業後の不安吐露も「プリケツ最強」の声の画像1
 年内でAKB48を卒業する渡辺麻友が、28日深夜放送の音楽バラエティ番組『Momm!!』(TBS系)に出演。“恋愛禁止ルール”を守り続けた約10年間を振り返り、「人としての大切な何かを失った」と悲観的に語った。  番組にゲスト出演した岡田結実が恋愛禁止であると明かすと、MCのSMAP・中居正広が「渡辺さんは10年くらいAKBのルール守ってきたわけじゃん。よかったなって思う? 終わってみて」と質問。これに、渡辺は「う~ん、まあでも、AKBのいちメンバーとしてはよかったんじゃないかなあと思いますけど、人としての大切な何かを失ったみたいな……」とコメント。  さらに、出演者が初恋のエピソードを語る企画で、渡辺は「思い返してみたら、小学校とか幼稚園とか、同級生とか、男の子に好意を抱いたことあんまなかったなあと思って。男の子を『この子好き』とかあんまなくて……」と浮かない顔。  さらに、「中1の最後に(AKBに)入っちゃったんで、趣味人間というか、小学校の頃とか漫画とか好きで、そういうのに没頭してたから」と続けると、中居が「初恋ないの?」と単刀直入に質問。これに「いいなあ、とかいうのもなかったですねえ」と渡辺。中居が「面白い?」問うと、「人生ですか? ……はい……」と力なさげに答えていた。 「過去には、Hey! Say! JUMP・山田涼介やモデルの鈴木勤などとの交際疑惑が浮上したこともある渡辺ですが、どれも証拠はなく、信憑性は薄い。数年前、週刊誌の記者がべったり張ったこともあるが、男の影らしきものは何ひとつ出てこなかったため、記者が根を上げたことも。また、インスタグラムの裏アカから、フィギュアの羽生結弦や、Hey! Say! JUMP・山田涼介のファンであることが発覚しましたが、これも2.5次元的な存在として崇めて楽しんでいるだけのように見える。渡辺にスキャンダルがなかったのは、正統派アイドルだからというよりは、真性のオタクだからでしょう」(芸能記者)  AKB卒業後は女優として活動していくとしている渡辺だが、7月放送の『Momm!!』では将来の不安を吐露。「今、AKBの中にいるけど、AKBっていう肩書がなくなったら何も残らないので、そういう不安っていうのはあります。めっちゃ考えます、すごい不安です」などと漏らしていた。 「元AKBの前田敦子や大島優子など、卒業早々に濃厚なラブシーンや汚れ役を演じ、“脱アイドル”をはかるメンバーは多い。渡辺は2人とは違って処女かもしれませんが、昨年、写真集『知らないうちに』(講談社)で披露したプリンッとしたお尻は、もっと女優活動で生かすべき。あの極上のお尻は、卒業後の女優活動の秘密兵器といえそう」(同)  自ら処女であることを告白した23歳の渡辺。卒業後は、見事なセクシーヒップを武器に、ぜひ活躍してほしいものだ。

名古屋で拳銃立てこもり逮捕のイタリア人「大麻解禁運動家」だった?

0829_itaria.jpg
『日テレNEWS24』より
 名古屋市のマンションで、拳銃を持って立てこもった53歳のイタリア人・メリス・カルロ容疑者が逮捕され、自室からは大麻と見られる植物片が押収されていたことが伝えられた。  このイタリア人については、詳しい素性がわかっていないが、市内の繁華街では「大麻の解禁運動に参加していた」という情報が聞かれた。 「名古屋中心に大麻解禁運動をしているレゲエダンサーの女性が、逮捕されたイタリア人と一緒にいるところを目撃されていたんです。でも、イタリア人が逮捕された途端、彼女は『あれは人違い』って言い出しました。名前もメリスって呼んでいたので同一人物だと思うんですけどね」(女性を知るクラブ経営者)  カルロ容疑者は8月23日、自室ベランダで銃を片手にわめき散らす騒ぎを起こし、自室に約3時間立てこもった末に身柄を確保された。尿検査の薬物反応は陰性だったが、大麻所持の疑いもかけられている。また、真上に向かって2回発砲した疑いも出ている。 「こんな騒ぎを起こした奴と関係していたと知れたら、大麻解禁運動がまた後退するので、女性は他人の振りをしているのかもね」(同)  日本では大麻に関しては使用ではなく所持が法律で禁じられている。一方、諸外国では一定の制限を設けて合法である国も多く、昨年、アメリカでは複数の州で解禁となった。  そのひとつのカリフォルニア州の過疎地では大麻リゾートの開発が進んでいて、企業が農業用地を買い取って、ホテル、レストラン、スパなどを併設。この大麻バブルはゴールドラッシュになぞらえ、グリーンラッシュと呼ばれているのだが、これに反対する声も決して少なくはない。  世界的には解禁傾向にあるのは確かだが、その反対派の声も根強く全面解禁している国はごく一部で、しかも医療用など用途が限定されているケースがほとんどだ。  日本ではこの医療用と嗜好用の差があまり理解されていない部分もあるが、医療用途は大麻解禁派の大義にもなっている。  しかし、大麻問題に詳しいジャーナリストの青山智樹氏によると「日本ではまず解禁なんてことにはならない」と断言する。 「日本では公権力が規制強化の志向にあって、いまやタバコですら対象になっていますから、大麻の解禁は国会で議論にすらならないのでは。もともと大麻を麻薬の一種として使う連中にとっても、ダウナー系な麻薬である大麻は不人気で、アッパー系の覚せい剤の方が流行している傾向があります。麻薬ではありませんが、このアッパー系の嗜好品で合法なのが酒で、アルコールは大麻よりはるかに効果は強力。ビジネス的にも政治は庶民をこちらに誘導しておきたい狙いがあるんです」(同)  大麻解禁の運動をしている側は、あくまで日本で医療用使用を主張しているものだが、ある解禁派の運動員は「相模原の大量殺人犯の植松聖が逮捕時に大麻反応が出たり、高樹沙耶の事件などで解禁運動はやりにくくなっている。今回の立てこもり事件も迷惑な話」と話している。  立てこもりイタリア人と実際に関係があったのかを聞くべく、解禁運動をするレゲエダンサーの女性に取材を申し入れたが、「あとで連絡する」と言われたきり、3日待っても連絡はなかった。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

“Mr.J”こと嵐・松本潤にズームイン! もっと松潤が好きになるフォトレポート!

 「夢を売る現実主義者」「天才肌の変人」「ポジティブに「クール」なように見えて実は誰よりも「熱く」、「アバンギャルド」で「寂しがり屋」。
 アンビバレントな魅力でいっぱいの “松本潤という存在”に迫る!

Contents
”束縛”という名のアクセサリーを君に!
・・・・・・俺様が贈る最高の『勝負プレゼント』

実は誰よりもさびしがり屋?
・・・・・・みんなも早く帰れ!

松本潤を演じる時
・・・・・・自身があるように見せているけど、実際は

嵐っていいな~と思う。つくづく感じる
・・・・・・オレって幸せなんだなぁって

今を大切に生きる
・・・・・・思い出や過去も全部大事だけど

”J”というカテゴリー
・・・・・・嵐というブランドを維持するための努力とモチベーション

『行く』って気持ちがあれば必ず行ける
・・・・・・たどり着くための方法論や手段は問わない

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

『過保護のカホコ』以上に強烈!? 過保護の娘たちによる「親からの溺愛エピソード集」

 現在、水曜午後10時から、日本テレビ系で放送中の連続ドラマ『過保護のカホコ』。同作は、両親から溺愛され続けてきた“史上最強の箱入り娘”の大学生・カホコ(高畑充希)が、画家を目指す青年・麦野初(竹内涼真)に恋をすることで、成長を遂げていくというストーリーで、視聴率は初回から2ケタをキープしており、今期ドラマの中での注目作となっている。

 中でも放送当初から視聴者の関心を集めていたのは、カホコの母・泉(黒木瞳)の過保護ぶり。「カホコを毎日最寄り駅まで送り迎えする」「カホコの洋服を選ぶ」「毎晩母娘でカホコの幼少期のビデオを見る」「カホコの好きな人にダメ出しする」といったエピソードには、視聴者から「とんでもない母親」「もはやホラーだよ」などとツッコミの声が続出していた。しかし中には、「うちの母親に似てる」「私も過保護に育てられていたんだなぁ」と漏らす人も。そこで今回、「過保護に育てられました」という女性から、“私の過保護エピソード”を調査し、全4回にわたってご紹介する。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

■アラサーなのに門限がある!!
 回答の中で目立ったのが、“門限”に関するエピソード。門限間際になると“鬼電”が入るという人も散見された。

◎高校生の時も、門限5時半でした。一度それを破ったことがあるのですが、半年先まで友人と遊ぶのを許可してもらえませんでした。そうやって育てられていたせいか、友人と遊ぶにも親に許可を取るクセがついてしまいました。(30代/女性/個人事業主)
◎門限があったこと。高校生になり部活もするようになったが、門限が18時。また、休日に遊びに行く場合は「誰とどこに何をしに行くのか、何時に帰ってくるのか」について話さなければならなかったこと。(20代/女性/正社員)
◎結婚するまで実家に住んでいたのですが、当時もうアラサーの娘に対しても門限がありました。あの頃は親と一緒に住んでいるので当たり前に受け入れていましたが、今思えばちょっと心配しすぎだったかもしれませんね。(40代/女性/専業主婦)
◎学校や遊びに行った時など、帰って来る時間になるとマンションの廊下の窓から、ずーっと帰る様子を見ていたり、高校生の時PHSを持つようになると、門限の18時10分前から母の着信の嵐でした。(30代/女性/パート・アルバイト)
◎大学卒業までは 門限が6時でした。当時は学費を払っていただいていたので 心配性の父親のルールには従っていましたが、今思うと 随分と過保護だと思います。(40代/女性/個人事業主)
◎少しでも門限に遅れると、鬼のように電話がかかってくる。一人暮らしを始めても電話に出ないと何度も着信があり、メールもくる。(30代/女性/パート・アルバイト)
◎放課後は友達と遊ばずに真っすぐ帰るように言われており、帰りが少し遅くなっただけで説教されていたこと(20代/女性/パート・アルバイト)

 母親を頼りきってきたカホコは、“まったく家事ができない”キャラとして描かれているが、現実世界にも、そういった過保護の娘は少なくないようだ。「1人で何もできず、恥を欠いた」と後悔している人も……。

◎50代会社員です。社会人になって初めて勤めた会社で冬場石油ファンヒーターを使っていたのですが、給油の仕方がわからず呆れられました。当時は暖房設備といえば石油ファンヒーターがほとんどだったので給油は誰でもできる作業でしたが、私は家でやったことがなく大変恥ずかしい思いをしました。(50代/女性/正社員)
◎何でも親が先回りしてやってくれた。自動車学校を探すのも、車の税金を払うのも、頼まないうちに親がしていた。(50代/女性/専業主婦)
◎20代になり一人暮らしを始めたのですが、それまで洗濯機の使い方、ほとんど料理をしたことがないなど、家事全般がまったくできなかったときに過保護だったかも……と思いました。(20代/女性/パート・アルバイト)
◎冬は私が起きるころに部屋の暖房を入れにきて、帰宅する頃にも暖房を入れて部屋を温めてくれたこと。夏は帰宅するころに合わせて冷房を入れてくれていたこと。食事などの手伝いは一切させず、帰宅するであろう時間を予測し、雨の日は駅まで迎えにきていました。遅くなった時も、何時間でも駅前で待っていました。(50代/女性/パート・アルバイト)
◎冬には、着る服を全て温めてあったり、毎朝起こしてもらったりです。(40代/女性/パート・アルバイト)
◎幼稚園に行くまで、1人で階段を降りたことがなく、小学校に行くまで、はさみものりも1人で使ったことがなかったこと。(30代/女性/専業主婦)
◎進学する学校のことなどを、自分より調べて手続きなどもやってくれていたことや、自分の欲しいものは必ず買ってくれたこと。(20代/女性/無職)
◎二十歳を過ぎるまで、自分のものなのに、レジに並ぶのはいつも母親で、後でお金を返すことをしていた。レジで支払いするのは苦手だと話したことがあり、それを聞いた母親が、しばらく自分をレジに並ばせなかった。(20代/女性/パート・アルバイト)
◎包丁で指を切ると危ないと言うので、大学で一人暮らしするまで料理をまともにしたことがなかった。小学校の先生に、掃除ができないから、親におうちでもさせてくださいと言われたらしい。(50代/女性/専業主婦)

Mr.トイレットの私宅はうんこまみれ「トイレ文化展示館 解憂斎」

Mr.トイレットの私宅はうんこまみれ「トイレ文化展示館 解憂斎」の画像1
Mr.トイレット、そしてうんこ
 地味に20回目を迎える今回は、水原(スウォン)市に位置する有名スポット「トイレ文化展示館 解憂斎(ヘウジェ)」を訪れた。市街地から外れた森の中、洋式便器の形をした2階建ての建物が、メルヘンのように登場する。
Mr.トイレットの私宅はうんこまみれ「トイレ文化展示館 解憂斎」の画像2
うんこに国境はない
 ここは、「世界トイレ協会」なるものを設立し、世界のメディアから「Mr.トイレット」と呼ばれるまでに至る沈載徳(シム・ジェドク)さんが、2007年に自宅を改築した建物だ。Mr.は09年に亡くなってしまうが、建物は彼の遺志により市に寄贈され、翌年には「トイレ文化展示館」として一般開放されることになる。
Mr.トイレットの私宅はうんこまみれ「トイレ文化展示館 解憂斎」の画像3
いい表情の野グソ少年がお出迎え
 館内は、トイレやうんこにまつわる真面目なパネル展示が並ぶ。見どころは、Mr.が実際に使っていたトイレであろう。大きなフロアのど真ん中にトイレットルームが鎮座し、壁には大きなガラスがあしらわれ、外から丸見えとなっている。  このドへんた……いや、排泄というアンダーグラウンドカルチャーを世に開放する、Mr.の哲学がここにある。なお、ボタンを押せばガラスを不透明にできる仕掛けも。
Mr.トイレットの私宅はうんこまみれ「トイレ文化展示館 解憂斎」の画像4
便器前の等身大パネルが、Mr.の放尿シーンを連想させる
 トイレやうんこにまつわるスポットと聞いて、B級テイストのものを期待してしまったが、実際にはキッズ向けのお勉強スポットという様子だ。家族連れが多く、和気あいあいと展示物を楽しんでいる。  お次は、展示館の横に12年に完成した「トイレ文化公園」へと向かった。パンフレットを見ると「東西トイレ史の変遷が一目でわかる」とあるが、果たしてどうだろう。  小さな庭園には、トイレやうんこのオブジェ、さまざまなスタイルで排泄を試みる人々の像が並んでいた。
Mr.トイレットの私宅はうんこまみれ「トイレ文化展示館 解憂斎」の画像5
よっしゃー!
Mr.トイレットの私宅はうんこまみれ「トイレ文化展示館 解憂斎」の画像6
わーい
 なんか細部が必要以上にリアルなんですけど、これ大丈夫なの?  匂ってきそうなほどリアルなうんこオブジェから、ファンシーすぎて腰が砕ける石像、うんちのゆるキャラまで、排泄物及び排泄行為のオンパレードだ。  訪れた子どもたちは楽しそうにはしゃいでいるが、よくよく考えるとちょっとまずいのではと心配になる、奇妙なこだわりのつまった展示物の数々に、正直「東西トイレ史の変遷」どころではなくなってしまった私がいた。
Mr.トイレットの私宅はうんこまみれ「トイレ文化展示館 解憂斎」の画像7
子どもの肛門から、まっすぐなボルトがにょきりと
Mr.トイレットの私宅はうんこまみれ「トイレ文化展示館 解憂斎」の画像8
考える人は洋式トイレで……って、あなたはなぜうんこ色なのか?
Mr.トイレットの私宅はうんこまみれ「トイレ文化展示館 解憂斎」の画像9
突然現れたリス、かわいいなあとよく見たら、性器の描写がすごい
 最後に、15年に追加された展示施設「ヘウジェ文化センター」もチェック。こちらは「子ども体験館」や「糞図書館(日本語パンフ原文ママ)」もあり、キッズ向けのお勉強色をさらに強めている。
Mr.トイレットの私宅はうんこまみれ「トイレ文化展示館 解憂斎」の画像10
肛門からぼろぼろ出てきたボールを、再び口の中に押し込むという謎のプレイに熱中する少年。「触ってみよう!」と書かれた、感触をも再現したのであろうリアルなうんこ模型もあった。
 子どもたちの未知の扉を開いてしまうのではと思わせる、ストレンジな何かがつまったテーマパーク。ここが奇異に思えるのは、私たちが大人になってしまったから?  帰りのバスを待ちながら、しばらく本気でうんこのことを考えた。 (取材・文=清水2000) ●トイレ文化展示館 解憂斎 住所 水原市長安区長安路458番キル9 営業時間 10:00~18:00(11~2月は10:00~17:00) 休館日 月曜 サイト http://www.haewoojae.com/

KAT-TUN上田竜也が『プレバト!! 3時間SP』に登場! 8月31日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

暴力に加え、17歳のベッドシーンも……『僕たちがやりました』は、視聴率5.4%くらいがちょうどいい!?

暴力に加え、17歳のベッドシーンも……『僕たちがやりました』は、視聴率5.4%くらいがちょうどいい!?の画像1
関西テレビ『僕たちがやりました』番組公式サイトより
 カンテレ制作の『僕たちがやりました』も第7話。爆弾を仕掛けて不良高校・矢波高の生徒を10人も殺した上に、身代わりが出頭したおかげで無罪放免となったクズどもが今日も元気に暮らす様子を描いた第7話の視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低空飛行が続いています。  まあ、全体的に暴力とか多くて、あんまり教育上よろしくないですし、こんなご時世なのに17歳の永野芽郁ちゃんがベッドシーンに挑んだりしておりますので、口うるさい方々に見つからないくらいのちょうどいい数字で推移していただければと思います。個人的にはすごく楽しんでいるので、このドラマに何か制約じみたものがかかると、ちょっとね。イヤな感じよね。というわけで、今回も振り返りです。 (前回までのレビューはこちらから) 「幸せを感じるたびに思い出せ、人の命を奪ったということを──」  せっかく無罪放免になったのに、刑事・飯室(三浦翔平)に言われたこの言葉が脳裏に焼き付いてしまったトビオ(窪田正孝)は、夕陽に魅入られるように校舎の屋上から身を投げてしまいました。  飛んだ直後、空中で、トビオはこう思ったそうです。 「もしこのまま死んだら、死んで罪を償おう。生きてたら、そのときは新しい俺を始めよう」  爆破事件を起こした4人のうち、自殺を図ったのはこれで2人目です。1人目の伊佐美(間宮祥太朗)は事件直後、数日にわたって街をさまよった末に、廃倉庫のような場所で首を吊りました。幸運にもロープが切れて一命を取り留めた伊佐美は、気が付くとリトル伊佐美(ちんこ)がバキバキに勃起しており、すぐさま彼女の今宵ちゃん(川栄李奈)を抱くことで自我を取り戻していました。  はたして屋上からアイキャンフライしたトビオもまた、庭木の上に落下したことで、脚の骨折だけで済みました。そしてトビオは、トビオの考える“新しい俺”を模索する日々を始めます。  運ばれた病院には、事件の被害者で、その後遺症+蓮子(永野芽郁)を守るために自分の腹を刺したケガで、市橋(新田真剣佑)も入院していました。  トビオは、市橋に明るく話しかけます。 「市橋じゃーん! 久しぶり! ニュース見たろ? 犯人、俺じゃなかっただろ?」  いや、おまえだよ。おまえが目の前の男の人生を台無しにしたんだよ。ということはトビオ自身もよくわかっているのですが、もう「新しい俺を始める」と決めたので、弱っている市橋とどんどん仲良くなろうとします。  さらに、リハビリの先生であるミナミちゃん(水沢エレナ)を気安くナンパして退院後のデートの約束を取り付けるなど、もうイケイケどんどんです。  事件前は「そこそこの人生」を標榜していたトビオでしたが、いろいろあって「そこそこじゃ足りねえよ」と思うようになっていました。「幸せになって、とんとんだろ」と。  しかし、幼なじみの蓮子だけには、連絡を取ることができません。「ずっと信じてたんだ、トビオは犯人じゃないって」と言ってくれた蓮子には未練タラタラですし、蓮子がトビオのことを好きなのもよーくわかってますが、だからこそ、それは無理なのでした。 ■それぞれの“罪悪感”との向き合い方  警察の捜査が一応終わったことで、彼ら4人はそれぞれに“罪悪感”と向き合うことになります。  すでに自殺未遂を経験済みの伊佐美は、「黙っていれば大丈夫」と頭では理解していますが、やはり深層心理はかなりやられています。あれほど元気だったリトル伊佐美(ちんこ)が勃たないのです。  そこで伊佐美は“俺なりの鎮魂”と称して、行動を起こします。それは、犠牲となった10人の生徒の家を訪れ、「彼とは仲がよかった」「彼はお母さんを海外旅行に連れていきたいと言っていた」などと遺族に告げ、仏壇に手を合わせることにしたのです。  もちろん、10人の犠牲者と伊佐美は面識がありません。全部ウソです。すべてはリトル伊佐美(ちんこ)を復活させるための自己満足でしかありません。その行為に罪悪感がないわけじゃない。その証拠に伊佐美は、それぞれの家で“鎮魂”を終えると、必ず道端にゲロを吐いて、また次の遺族の家を訪れているのです。  一方、マル(葉山奨之)は「罪悪感がない」と言い切ります。もともとマルが矢波高生にボコられたのが爆破事件のきっかけなので「最初に悪いことしたのはあいつらじゃん」「あいつらが死のうが知ったこっちゃないよ、真実は闇の中でしょ」と、ケロッとしています。あまりのケロぶりに、パイセン(今野浩喜)も「すげーな、おまえ」と呆れ返るしかありません。  そのパイセンもあんまり罪悪感はないようですが、それより飯室に言われた「おまえは親に愛されていない」という言葉が心にひっかかっています。まだ会ったことのない父親。金だけはいくらでもくれるパパ。自分が刑務所に入れられないように、ホームレスを身代わりに仕立てて出頭させた“闇社会のドン”。「愛」って、「愛されてない」って、どういうことなのか。パイセンは父親に会いにいくことを決意します。 ■結局“新しい俺”になれず、「そこそこ」じゃない幸せを知るトビオ  ミナミちゃんとのデートもそれなりに楽しかったし、ミナミちゃんにキスもしてもらったトビオでしたが、家の前に蓮子が現れると、やはりどうしようもありません。最初は強がっていましたが、蓮子が試しに「市橋にキスされた」と言ってみると、トビオは自分から蓮子にキス。蓮子に誘われるままに家に上がり込み、処女をいただきました。  事後、トビオは涙を流しながら、蓮子に告げます。 「ごめん、俺、ホントに幸せ」  10人殺して、心にフタをして、それでもトビオには幸せを感じる心が残っていたのでした。というところで、今回はおしまい。 ■オリジナルキャラ・菜摘の立ち位置が難しい  ところで、第1話から登場しているトビオたちの担任・菜摘ちゃん(水川あさみ)が、いよいよ物語に深く関わり始めました。これまでは本筋とあまり関係ないところで動いていたので無視してきましたが、そうもいかなくなりそうです。  菜摘ちゃんは、パイセンパパの輪島(古田新太)に恨みを持っていました。いわく、実家の工場が立ち行かなくなったときに輪島が現れ、借金をさせられたあげく、両親が自殺したというヘヴィな過去の持ち主でした。だから輪島を「殺したい」のだと、菜摘ちゃんは言います。  この立ち位置が、物語の本筋との“馴染み感”として、けっこう難しいなと感じたんです。  トビオたちは、図らずも人を殺してしまい、その罪悪感と向き合うことを強いられながら物事を考えてゆく立場を与えられています。いわばキャラクターとして行動原理が受動的であり、こうしたキャラクターたちに確固たる動機がないからこその“心理の揺れ”を楽しめるのが、このドラマの個性的な部分です。基本的にクズだし、情けないし、性欲に逆らえないし、普通に恋もするし、特別に心に決めた夢も希望もないし、「10人殺した」以外は特になんでもない人物として描かれることで、彼らの存在には生活者としてのリアリティが現出しています。  それに比べて、菜摘ちゃんの設定は“心理の揺れ”が起こることが許されません。「輪島を殺す」という強固なモチベーションは動かしようがなく、これは言い換えれば「特別に心に決めた夢と希望がある人物」だということです。それだけでも、このドラマの描くリアリティと馴染みません。  さらに、すでに爆破事件で後遺症を負った市橋という人物がひとたび克己している「復讐心」というものを菜摘ちゃんの根っこに持ってきているので、ドラマが描く「復讐とは何か」という理念にダブルスタンダードが生まれてしまう。一つの作品の中で「罪とは」「罰とは」「復讐とは」といった理念、というか言葉の解釈にブレが出てくると、途端に全体像が見えにくくなってしまうものなので。そこらへん「親が闇金から借金→自殺」というエピソードのシンプルさ(悪く言えば陳腐さ)も含めて、今後この個性的なドラマのジャマにならないといいなと思います。  あと3話。すでに「原作と違う結末」であることは公表されていますが、さてさて楽しみです。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

「またかよ」フジ『とくダネ!』が誤報を謝罪、菊川怜の後任アナ発表も「スタッフ変えろ」の声

「またかよ」フジ『とくダネ!』が誤報を謝罪、菊川怜の後任アナ発表も「スタッフ変えろ」の声の画像1
フジテレビ公式サイトより
「事実確認がとれないまま報道をした」として謝罪したフジテレビ系報道番組『とくダネ!』に対し、「またか」との声が相次いでいる。  28日の放送では、京都府議の荒巻隆三議員が、5月に駐車場で妻を押し倒し、ケガをさせた疑いで今月23日に書類送検されたと報道。妻側の弁護士の話として「過去に警察に相談をしたときに、暴行の相談をし、最終的にはストーカーの登録をしたという事実も確認取れてます」と伝え、VTRでは「脅迫的な言動が続いたことから、荒巻氏はストーカー登録された」とのテロップも表示された。  さらに、番組は荒巻議員の自宅エレベーターの監視カメラの映像を独自入手。でん部に穴の空いたパンツを履き、下着姿でエレベーターに乗る荒巻議員の姿を放送した。  しかし、29日の番組後半で、笠井信輔アナウンサーが「ここでひとつ、お詫びがございます」と切り出し、「昨日、お伝えしました京都府議会議員・荒巻隆三氏に関しまして、書類送検された、また、ストーカー登録されたと放送しましたが、いずれも事実の確認が取れていない報道でした」と訂正、謝罪した。  同番組は、7月にも一般男性を「容疑者」として放送したことを番組内で謝罪したばかり。相次ぐ誤報に対し、ネット上では「また『とくダネ!』か」「フジの通常営業」「ここまでくると、わざとだろ」「もう独自取材するなよ」といった呆れ声が相次いでいる。 「ここまでくると、制作体制やスタッフの質に問題があるのは明白。視聴者も『謝って済む話じゃねーだろ』と怒りが募るばかりです。なお、6月にも殺人事件の容疑者の近隣住民への取材VTRで、顔のボカシが途中から外れる編集ミスがありました」(芸能記者)  28日の放送では、MCを卒業する菊川怜の後任が新人の海老原優香アナウンサーであることを発表。これに、夏休み中の小倉智昭が「新しい空気が番組に加わることで、とても楽しみにしています」とコメントを寄せていたが、新しい空気が必要なのはむしろスタッフ側のほうではないだろうか?

「大事に保存してたの?」セレーナのインスタに元カレ・ジャスティン全裸画像で意地悪な声

 1億2500万人以上のフォロワー数を誇るインスタグラムの女王セレーナ・ゴメスが、元彼ジャスティン・ビーバーのフルチン写真を投稿した。ジャスティン本人が「写りがよかった」と満足していたイチモツを「ちっちゃい」とこき下ろし、ファンは大ショック。実はこの投稿、ハッカーによるもので、インスタグラムのアカウントを乗っ取られる被害に遭っていたとすぐ判明したものの、「話題作りでしょ」「大事に保存してたんじゃないの」というアンチの意地悪な声も噴出し、お祭り騒ぎとなってしまった。

 セレーナはインスタに、自身の新曲やプロデュースしているドラマの告知、キャンペーンガールを務める高級ブランドや取材を受けた雑誌の宣伝。そして慈善活動の画像に混じってスタイリッシュなプライベート写真をちょこちょこ投稿している。キム・カーダシアンやカイリー・ジェンナーなどほかのセレブのように、大金をもらってダイエット商品を宣伝するようなことは一切せず、「自分がしている仕事を直接ファンに伝えたい」「自分が楽しかったこと、うれしかった瞬間をとらえた写真をファンに見てもらいたい」と利用しているため、セレーナのインスタグラムは大人気になっているのだ。ストーリー機能やライブ機能も活用し、どれもがカジュアルだがカッコよく仕上がっている。時折見せてくれる笑顔が最高に可愛いと、「セレネーターズ」と呼ばれる世界中の熱狂的なファンを喜ばせている。

 この“意識高い”運用のインスタグラムに、元恋人ジャスティン・ビーバーが2015年にパパラッチされた「休暇中に素っ裸でバルコニーに立つ」ちんこ丸出し写真が、下品極まりない言葉と共に投稿されたのである。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、現地時間28日、セレーナの公式インスタグラムに、ジャスティンの全裸パパラッチ写真を3枚並べた画像が掲載されたとのこと。問題の投稿をスクショしたものが掲載されているのだが、画像処理されていないフルチン写真で、「このニガーの小エビみたいなチビちゃんを見てよ」という言葉と、ドクロ、大爆笑している絵文字が複数添えられている。絵文字の後には、3つのインスタグラム・アカウントへのリンクが貼られており「フォローしろよ、運営してるのは俺たちだ」という言葉も添えられていた。

 この投稿からまもなくして、セレーナのアカウントは停止。「運営しているのは俺たちだ」という言葉通り、ハッキング被害に遭ったために行われた処置だったのだが、写真を見てパニックになり添えられていた文章は読まなかったファンや、英語が理解できないファンたちが混乱し、ネット上は騒然となった。

 ちなみに「運営しているのは俺たちだ」と貼られていたアカウントは、3名ともフォロワー数もフォロー数も少ないごく普通の一般ユーザーであり、適当に選ばれた“被害者”だと見られている。

 パニック状態に陥ったセレネーターズたちだったが、すぐにツイッターで「ハッキングされた」「セレーナが貼ったんじゃない」と情報交換を開始。復帰するまでの過程を祈るような思いで見守った。

 ハッカーたちはセレーナのインスタグラム運営チームがハッキングに気がついてからも、しつこく攻撃を続け、アカウント名を「islah gomez」に変えたりしていた。「islah」は「改革」「改善」という意味のアラビア語で、悪い言葉ではないのだが、「ハッカーはアラブ人ではないか」「これはサイバーテロだ」という声も上がった。運営チームの懸命なハッキング撃退と復旧作業により、アカウントは間もなく何もなかったかのように復活し、ファンを安堵させた。

 今回ハッカーたちが使ったフルチン写真は、ジャスティンが15年10月にイギリス人モデルのジェイド・ピアースとボラボラ島でバカンスを楽しんでいるとき、開放的な気分になったのか、生まれたままの姿でバルコニーに出てきたところをパパラッチされたものだ。投稿されたのは、微妙にポーズとズームの異なる、全裸姿のジャスティンを切り取って3枚並べた画像。もとの写真には部屋の中にいるバスローブ姿のジェイドもバッチリ写っているのだが、ちんこのみに焦点が当てられた極めて下品な画像である。

 ちなみにジャスティンはこのパパラッチ写真について、15年11月にゲストとして出演した人気トーク番組『エレンの部屋』で「(パパラッチされた)数日後、『気の毒だけどインターネット中にお前のペニスが貼られてるぜ』って連絡を受けた。びっくりしてチェックしたんだけど、最初に見たのは黒く隠された写真でね。『うわ~、どんな感じに写ってるんだろう』って最悪な気分になったんだ。でも、次に画像処理されてない写真を見て、そんな悪くないじゃんって思ってね」と得意げな表情でデカチンアピールし、観客を喜ばせた。

 だが、この余裕ぶったジャスティンに世間は激怒。実は写真が流出した直後に「意外にでかい!」と話題になったのだが、この発言をする前から「ジャスティンもまんざらじゃないと思ってるらしい」という情報が流れたため「マジで!?」「調子にのるな!」とバッシングされていたのだ。加えて、日ごろから銭ゲバだと批判されているジャスティンの父親が「(ちんこがでかい)秘訣はなんだい。パパは誇らしいよ」とほっこり顔の絵文字を添えてツイートしたために、「普通、息子を諭すだろ!」「いい気になるな!」と大炎上していた。そこに来て本人がテレビで堂々と「自分のイチモツは悪くない」とドヤったため、激しいバッシングを受けるハメになってしまったのだ。

 なお、ジャスティンは昨年も別の美女とハワイでまた全裸になっているところをパパラッチされているが、この時はちんこの写りが悪く、同時期に同じように全裸を撮られたオーランド・ブルームのほうがデカかった。2人は犬猿の仲として知られているため、「ジャスティンの負け」「粗チン」と鼻で笑われる羽目になった。ジャスティンとオーランドが不仲になったのは、オーランドとまだ結婚していた頃のミランダ・カーとジャスティンが浮気したという疑惑があったのが発端だ。意趣返しなのか、オーランドは離婚後、セレーナと何度かくっついたとうわさされている。このことで2人はいがみ合っており、オーランドがジャスティンをパンチしている動画も流出。今も非常に仲が悪いとされている。

 セレーナとジャスティンの交際が発覚したのは、10年末のことだ。ディズニーチャンネルのアイドルとYouTubeから誕生したスーパースターのカップルは、次第にファンの間で認められるようになり「ジェレーナ」と呼ばれて応援されていた。セレーナの母親は16歳、ジャスティンの母親は18歳でそれぞれ出産したことから、2人も若いママパパを目指してすぐにでも結婚するのではないかとも見られていた。

 だが12年末に破局してから、2人はくっついたり離れたりを繰り返す不安定な関係になり、14年10月にようやく決別する。その後、互いに別の異性と付き合いまくるも、「当てつけ」としか報じられなかった。昨年8月に、ジャスティンが当時の交際相手だったソフィア・リッチーのことをインスタのコメント欄でファンから中傷され、ブチ切れていた時にも、セレーナがコメント欄に降臨してジャスティンをいさめていた。これにジャスティンは激怒し、インスタの投稿を全削除。双方のファンが大騒ぎする事態になった。

 セレーナはジャスティンと別れてからも、「ジャスティンの元カノ」「繰り返し復縁する運命の恋人」と呼ばれ続けていた。ジャスティンが「デカチン」のようにパパラッチされた時は「だから未練があるのか」とうわさされ、「粗チン」写真をパパラッチされた時は「だから別れたのか」「オーランドと寝たのは粗チン野郎への復讐か」と、あることないこと言われたものだった。

 しかし今年1月にR&Bシンガーのザ・ウィークエンドとの交際が発覚し、公共の場でデートする姿やキスをする姿がパパラッチされるようになったことで、やっとジャスティンの呪縛から解放された。長続きしないと言われたこの交際は、至って順調で、インスタグラムのストーリーやスナップチャットにも彼とのラブラブ写真を投稿している。それゆえに最近では「ジェレーナ」復活を願う声も聞こえなくなり、セレーナとしては「ようやく前に進めた」とホッとしていたところだったろう。そんなタイミングで今回、ハッカーにジャスティンのフルチン写真を投稿されてしまったのである。
 
 セレーナは、16年にリハビリ施設に入所した直後からインスタグラムの運営をアシスタントに一任している。今年3月の米ファッション誌「ヴォーグ」の特集インタビューでも、「インスタグラムのフォロワー数1位になった時、パニクったわ。寝ても覚めてもインスタばっかりの中毒者になってて、見たくないものを見ているような感覚に陥ってしまって」「インスタグラムを見ていると、いつもクソみたいな気分になっちゃう」と告白していた。だからリハビリ開始を機に、自分の携帯電話からインスタグラムのアプリを削除し、アシスタントに更新を任せることにしたと明かし、パスワードも変更したため、自分の公式インスタグラムにはアクセスできないと語ったのだ。

 とはいえ、今年8月に入ってすぐに配信したインスタグラム・ライブで、セレーナは「未公開の新曲を聞かせてあげたいけど、携帯電話の中に入ってるの。今、携帯でみんなにこうやって話しているから聞かせてあげられないのよ」と言っているため、再びアプリを入れて、彼女自身で更新をしている可能性は大。そんなことから、アンチは今回のハッキング騒動を「話題作りに彼女がやったんじゃないか」「インスタ映えしないウィークエンドに飽きたのでは」と意地悪く分析していた。「ジャスティンのフルチン写真を保存してたの?」という下世話な推測まで生まれている。

 きっとセレーナは、「またジャスティンか」と心底うんざりしていることだろう。クリスチャンとして真面目に暮らそうとしているジャスティンも、再びフルチン写真をさらされ頭を抱えているのではないだろうか。ジャスティンは睾丸が腫れて5月に救急病棟に駆け込んでいたという最新ニュースも流れているが、世間は心配するどころか「あの睾丸がね」「腫れたのはちんこじゃないのね」と笑いネタにするばかり。大金を稼ぐアイドルとはいえ、その代償があまりにも大きすぎて気の毒になってしまう。

「大事に保存してたの?」セレーナのインスタに元カレ・ジャスティン全裸画像で意地悪な声

 1億2500万人以上のフォロワー数を誇るインスタグラムの女王セレーナ・ゴメスが、元彼ジャスティン・ビーバーのフルチン写真を投稿した。ジャスティン本人が「写りがよかった」と満足していたイチモツを「ちっちゃい」とこき下ろし、ファンは大ショック。実はこの投稿、ハッカーによるもので、インスタグラムのアカウントを乗っ取られる被害に遭っていたとすぐ判明したものの、「話題作りでしょ」「大事に保存してたんじゃないの」というアンチの意地悪な声も噴出し、お祭り騒ぎとなってしまった。

 セレーナはインスタに、自身の新曲やプロデュースしているドラマの告知、キャンペーンガールを務める高級ブランドや取材を受けた雑誌の宣伝。そして慈善活動の画像に混じってスタイリッシュなプライベート写真をちょこちょこ投稿している。キム・カーダシアンやカイリー・ジェンナーなどほかのセレブのように、大金をもらってダイエット商品を宣伝するようなことは一切せず、「自分がしている仕事を直接ファンに伝えたい」「自分が楽しかったこと、うれしかった瞬間をとらえた写真をファンに見てもらいたい」と利用しているため、セレーナのインスタグラムは大人気になっているのだ。ストーリー機能やライブ機能も活用し、どれもがカジュアルだがカッコよく仕上がっている。時折見せてくれる笑顔が最高に可愛いと、「セレネーターズ」と呼ばれる世界中の熱狂的なファンを喜ばせている。

 この“意識高い”運用のインスタグラムに、元恋人ジャスティン・ビーバーが2015年にパパラッチされた「休暇中に素っ裸でバルコニーに立つ」ちんこ丸出し写真が、下品極まりない言葉と共に投稿されたのである。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、現地時間28日、セレーナの公式インスタグラムに、ジャスティンの全裸パパラッチ写真を3枚並べた画像が掲載されたとのこと。問題の投稿をスクショしたものが掲載されているのだが、画像処理されていないフルチン写真で、「このニガーの小エビみたいなチビちゃんを見てよ」という言葉と、ドクロ、大爆笑している絵文字が複数添えられている。絵文字の後には、3つのインスタグラム・アカウントへのリンクが貼られており「フォローしろよ、運営してるのは俺たちだ」という言葉も添えられていた。

 この投稿からまもなくして、セレーナのアカウントは停止。「運営しているのは俺たちだ」という言葉通り、ハッキング被害に遭ったために行われた処置だったのだが、写真を見てパニックになり添えられていた文章は読まなかったファンや、英語が理解できないファンたちが混乱し、ネット上は騒然となった。

 ちなみに「運営しているのは俺たちだ」と貼られていたアカウントは、3名ともフォロワー数もフォロー数も少ないごく普通の一般ユーザーであり、適当に選ばれた“被害者”だと見られている。

 パニック状態に陥ったセレネーターズたちだったが、すぐにツイッターで「ハッキングされた」「セレーナが貼ったんじゃない」と情報交換を開始。復帰するまでの過程を祈るような思いで見守った。

 ハッカーたちはセレーナのインスタグラム運営チームがハッキングに気がついてからも、しつこく攻撃を続け、アカウント名を「islah gomez」に変えたりしていた。「islah」は「改革」「改善」という意味のアラビア語で、悪い言葉ではないのだが、「ハッカーはアラブ人ではないか」「これはサイバーテロだ」という声も上がった。運営チームの懸命なハッキング撃退と復旧作業により、アカウントは間もなく何もなかったかのように復活し、ファンを安堵させた。

 今回ハッカーたちが使ったフルチン写真は、ジャスティンが15年10月にイギリス人モデルのジェイド・ピアースとボラボラ島でバカンスを楽しんでいるとき、開放的な気分になったのか、生まれたままの姿でバルコニーに出てきたところをパパラッチされたものだ。投稿されたのは、微妙にポーズとズームの異なる、全裸姿のジャスティンを切り取って3枚並べた画像。もとの写真には部屋の中にいるバスローブ姿のジェイドもバッチリ写っているのだが、ちんこのみに焦点が当てられた極めて下品な画像である。

 ちなみにジャスティンはこのパパラッチ写真について、15年11月にゲストとして出演した人気トーク番組『エレンの部屋』で「(パパラッチされた)数日後、『気の毒だけどインターネット中にお前のペニスが貼られてるぜ』って連絡を受けた。びっくりしてチェックしたんだけど、最初に見たのは黒く隠された写真でね。『うわ~、どんな感じに写ってるんだろう』って最悪な気分になったんだ。でも、次に画像処理されてない写真を見て、そんな悪くないじゃんって思ってね」と得意げな表情でデカチンアピールし、観客を喜ばせた。

 だが、この余裕ぶったジャスティンに世間は激怒。実は写真が流出した直後に「意外にでかい!」と話題になったのだが、この発言をする前から「ジャスティンもまんざらじゃないと思ってるらしい」という情報が流れたため「マジで!?」「調子にのるな!」とバッシングされていたのだ。加えて、日ごろから銭ゲバだと批判されているジャスティンの父親が「(ちんこがでかい)秘訣はなんだい。パパは誇らしいよ」とほっこり顔の絵文字を添えてツイートしたために、「普通、息子を諭すだろ!」「いい気になるな!」と大炎上していた。そこに来て本人がテレビで堂々と「自分のイチモツは悪くない」とドヤったため、激しいバッシングを受けるハメになってしまったのだ。

 なお、ジャスティンは昨年も別の美女とハワイでまた全裸になっているところをパパラッチされているが、この時はちんこの写りが悪く、同時期に同じように全裸を撮られたオーランド・ブルームのほうがデカかった。2人は犬猿の仲として知られているため、「ジャスティンの負け」「粗チン」と鼻で笑われる羽目になった。ジャスティンとオーランドが不仲になったのは、オーランドとまだ結婚していた頃のミランダ・カーとジャスティンが浮気したという疑惑があったのが発端だ。意趣返しなのか、オーランドは離婚後、セレーナと何度かくっついたとうわさされている。このことで2人はいがみ合っており、オーランドがジャスティンをパンチしている動画も流出。今も非常に仲が悪いとされている。

 セレーナとジャスティンの交際が発覚したのは、10年末のことだ。ディズニーチャンネルのアイドルとYouTubeから誕生したスーパースターのカップルは、次第にファンの間で認められるようになり「ジェレーナ」と呼ばれて応援されていた。セレーナの母親は16歳、ジャスティンの母親は18歳でそれぞれ出産したことから、2人も若いママパパを目指してすぐにでも結婚するのではないかとも見られていた。

 だが12年末に破局してから、2人はくっついたり離れたりを繰り返す不安定な関係になり、14年10月にようやく決別する。その後、互いに別の異性と付き合いまくるも、「当てつけ」としか報じられなかった。昨年8月に、ジャスティンが当時の交際相手だったソフィア・リッチーのことをインスタのコメント欄でファンから中傷され、ブチ切れていた時にも、セレーナがコメント欄に降臨してジャスティンをいさめていた。これにジャスティンは激怒し、インスタの投稿を全削除。双方のファンが大騒ぎする事態になった。

 セレーナはジャスティンと別れてからも、「ジャスティンの元カノ」「繰り返し復縁する運命の恋人」と呼ばれ続けていた。ジャスティンが「デカチン」のようにパパラッチされた時は「だから未練があるのか」とうわさされ、「粗チン」写真をパパラッチされた時は「だから別れたのか」「オーランドと寝たのは粗チン野郎への復讐か」と、あることないこと言われたものだった。

 しかし今年1月にR&Bシンガーのザ・ウィークエンドとの交際が発覚し、公共の場でデートする姿やキスをする姿がパパラッチされるようになったことで、やっとジャスティンの呪縛から解放された。長続きしないと言われたこの交際は、至って順調で、インスタグラムのストーリーやスナップチャットにも彼とのラブラブ写真を投稿している。それゆえに最近では「ジェレーナ」復活を願う声も聞こえなくなり、セレーナとしては「ようやく前に進めた」とホッとしていたところだったろう。そんなタイミングで今回、ハッカーにジャスティンのフルチン写真を投稿されてしまったのである。
 
 セレーナは、16年にリハビリ施設に入所した直後からインスタグラムの運営をアシスタントに一任している。今年3月の米ファッション誌「ヴォーグ」の特集インタビューでも、「インスタグラムのフォロワー数1位になった時、パニクったわ。寝ても覚めてもインスタばっかりの中毒者になってて、見たくないものを見ているような感覚に陥ってしまって」「インスタグラムを見ていると、いつもクソみたいな気分になっちゃう」と告白していた。だからリハビリ開始を機に、自分の携帯電話からインスタグラムのアプリを削除し、アシスタントに更新を任せることにしたと明かし、パスワードも変更したため、自分の公式インスタグラムにはアクセスできないと語ったのだ。

 とはいえ、今年8月に入ってすぐに配信したインスタグラム・ライブで、セレーナは「未公開の新曲を聞かせてあげたいけど、携帯電話の中に入ってるの。今、携帯でみんなにこうやって話しているから聞かせてあげられないのよ」と言っているため、再びアプリを入れて、彼女自身で更新をしている可能性は大。そんなことから、アンチは今回のハッキング騒動を「話題作りに彼女がやったんじゃないか」「インスタ映えしないウィークエンドに飽きたのでは」と意地悪く分析していた。「ジャスティンのフルチン写真を保存してたの?」という下世話な推測まで生まれている。

 きっとセレーナは、「またジャスティンか」と心底うんざりしていることだろう。クリスチャンとして真面目に暮らそうとしているジャスティンも、再びフルチン写真をさらされ頭を抱えているのではないだろうか。ジャスティンは睾丸が腫れて5月に救急病棟に駆け込んでいたという最新ニュースも流れているが、世間は心配するどころか「あの睾丸がね」「腫れたのはちんこじゃないのね」と笑いネタにするばかり。大金を稼ぐアイドルとはいえ、その代償があまりにも大きすぎて気の毒になってしまう。