KinKi Kidsファンは「永遠に蚊帳の外」!? 『関ジャム』の反応から見る、ちょっと特殊な“図書委員”のスタンス

 関ジャニ∞メンバーが毎回さまざまなアーティストをゲストに迎え、音楽にまつわるマニアックなトークを繰り広げるバラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。8月27日の放送では、ジャニーズ事務所の大先輩であるKinKi Kidsをゲストに迎え、彼らの音楽に隠された秘密や、長年2人で活動してきたからこそ言える“本音”が語られた。

 20日にはこの日の放送が同番組内で予告されたのだが、その中で堂本光一が「2人組って、比べられるんですよ」と発言したり、堂本剛が「光一と友達でもないし」などとぶっちゃけていた。この時点で、2人の発言に衝撃を受けたファンが多かったようだが……

 

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『あいのり』クロ、「幸せアピールがしつこい」! 全SNSで結婚式の様子公開

 『あいのり』(フジテレビ系)に出演し、桃の親友として知られるクロ(31)が自身の結婚式の様子とドレス姿をSNS上で公開した。

 この日のためにダイエットに励んでいたというクロ。努力が実っての美しいドレス姿に、ファンからは「美男美女で素敵です 羨ましい」「くろちゃんも、ぴーさんもすっごくすっごく素敵です」とのコメントが寄せられた。

 また『あいのり』時代からのファンからも、「『あいのり』の時からずっと大好きです いつもクロちゃんの明るさと笑顔に元気もらってます ありがとう」「『あいのり』時代から見てました クロちゃんの結婚すごくうれしいです」との、祝福のメッセージも。

 しかし一方で、インスタグラムだけでなくアメブロやTwitterなどSNSを大活用して結婚式を報告したクロに対し、「おなかいっぱい」「しつこい」などの冷たいコメントも見受けられた。

 本業がブロガーとはいえ、ここまでの幸せアピールは読者には少し過剰だったようだ。

梅沢富美男や坂上忍が怒る理由ーー泌尿器科医が語る「オジサン」とホルモンの関係

 女性が男性を罵倒する――自身の秘書(現在は退職)を罵りまくるパワハラ音声で一躍“時の人”となった衆議院議員の豊田真由子氏だが、このニュースがこれだけ注目されたのは、豊田氏が女性だからではないだろうか? これが男性、特に年配の男性であれば、ひどいと思いこそすれ、「意外」と感じる人は少ないだろう。

 メディアでは、「怒れるオジサン」が目立っている。ここでいうオジサンとは単に年齢を重ねた男性ではなく、なぜかいつも不機嫌で、狭量かつ尊大、人の意見に耳を貸さず、総じて怒りっぽい男性を指す。

 かつては中尾彬がその代表格だったが、いまなら梅沢富美男といったところか。今年7月に『あさイチ』(NHK)に出演した際は、「怒る役割を求められているから、そう演じている」といった内容の発言があったが、演技だったとしても、いつも何かしら怒っているオジサン像に、私たちは特に違和感を抱かない。そこにセクハラ、パワハラ、ヘイト、セカンドレイプ的な発言があっても、どこかで「まあ、オジサンだから」と思ってしまうこともある。司会を務める『バイキング』(フジテレビ系)での暴言がたびたび取り上げられる坂上忍も現在50歳、十分オジサンだろう。

 芸能界だけでなく、政治家、SNS、ニュースサイトのコメント欄、そして職場や家族など身近なところ……オジサンは至るところに出没するが、年を取ったら人間が円くなるというのは、ウソなのだろうか……?

■“オジサン”化の原因は、男性ホルモンの減少!?

「もちろん年を取るごとに度量が大きく、穏やかになる男性も多いのですが、確かにだんだん気難しくなる男性も少なくないですね。これは泌尿器科的観点から男性ホルモンであるテストステロンに注目してみると、ある程度の答えが出ます」

 そう話してくれたのは、泌尿器科の永井敦医師。6月に『男性機能の「真実」』(ブックマン社)を上梓した、男性機能と男性ホルモンのエキスパートだ。

「『男性更年期』という言葉を聞いたことがありますか? 私たちは“加齢男性性腺機能低下(LOH)症候群”といいますが、早い人で40代、平均50歳前後から徐々に男性ホルモンの一種、テストステロンが減少するために起きるものです。筋力低下、骨粗しょう症、認知機能低下、メタボリック症候群、そして性機能障害など健康状態を悪化させるだけでなく、元気がなくなる、仕事への意欲が低下する、涙もろくなる、どん底にいる感じがする……などといった影響が出ます。人によっては、イライラして当たり散らしたり、些細なことにすぐ腹を立てたり、逆に神経質になって、いつもソワソワしてしまったり、といった症状が出ることもあります。日本人男性の600万人が、このLOH症候群に悩んでいるともいわれています」

 永井医師は、前近代の中国で後宮に仕えていた宦官(かんがん)を例に挙げる。彼らは宮廷の女性らと常に接するため、間違いが起きないよう、あらかじめ精巣を摘出されていた。

「そうするとテストステロンが分泌されないので性欲は感じないし、見た目も多少女性っぽくなるのですが、出世欲や権力欲がどんどん加速して、最後にはその影響で王朝が滅ぶに至ったこともあるそうです。テストステロン値は一般的に闘争心や野心との関連が深いといわれますが、これがないことで、かえって逆に権力にしがみつくようになり、相手を蹴落とし、傲慢になる者もいたのかもしれません」

 女性の更年期では、女性ホルモンの分泌量が急激に減少するのと比べて、男性のテストステロン減少のスピードは緩やか。本人も更年期のせいだとは気づかないままいつも怒っているとなると、しんどいのではないか。もちろん、それによってとばっちりを受ける周囲にとっても困りものだが……。

「実は私自身は、LOH症候群で気難しくなるタイプの男性に、あんまりお目にかかったことがないんですよ。このタイプは家庭で妻から無視されがちなので、その症状に自分も周囲も気づかずじまいで、なかなか泌尿器科医で診てもらうことにならないようです」

 生きづらくなっている男性ほど治療につながらないとは皮肉な話だが、実際に泌尿器科では、LOH症候群の男性にどんな治療を行うのだろう?

「主に、男性ホルモン補充療法ですね。活力を補給する手段として、私たちは非常に重視しています。それから、勃起障害の治療薬を使うことも……」

 勃起障害の薬と、オジサンの怒りっぽさに関係が!?

「ええ、ありますよ。LOH症候群の症状として性機能障害が出ることがありますが、治療や生活習慣の改善によって、勃起・射精が復活すれば、それだけで男性としての自信が回復します。その自信が脳を活性化させ、テストステロンを増やすホルモンを放出させ、結果的にテストステロン値が高まるという、いい循環を生みます」

■挿入だけに頼らず、触れ合い、語り合うことも大事

 では、そうしたオジサンと女性との関係はどうだろう? 永井医師は、著書の中で「カップルで長生きしよう」と提唱し、そのためには熟年になってもセックスを楽しむことが大事として、「セックスを楽しむ10カ条」を挙げている。

・言葉を大切にする
・ゼリーを使う
・アダルトグッズを使う
・五感を駆使する
・時にはホテルを使う
・ED治療薬を使う
・下半身にいいサプリを飲む
・週2を維持する
・挿入にこだわらない
・手や口すべてを使って愛撫する

 男女ともに、若いころと違って体が思うようにいかない部分は、薬やサプリ、アダルトグッズやゼリーをうまく取り入れれば補える。男性機能の回復も大事だがそれでも勃たなくなる日はいつかくる、女性も次第に「物理的に受け入れにくく」なる。そのためにも「挿入にこだわらない」「手や口すべてを使って愛撫する」セックスを楽しめるようになっておきたい。

「性機能に卒業はありませんし、これを高めることはアンチエイジングにもつながります。でも一方で、挿入だけに頼らず、触れ合い、語り合うことも大事にしていかなければならないのが熟年期です。寝室を別にするのは危険。セックスしなくてもいいから、お互いの肌に触れてほしいですね。朝起きたときお尻をなでたり、台所ですれ違うとき胸にタッチしたり……と日常の中でこまめに触れ合うカップルは、すてきなシニアライフを過ごせるでしょう」

 触れ合いも語り合いも、男性のテストステロンが下がるに任せ、怒りっぽく狭量になってはかなわないだろう。それ以前に、ひとつ屋根の下で暮らすのも苦痛になるかもしれない。日本人の健康寿命は伸びている。長いシニアライフをパートナーと、ときにセックスもしながら過ごすためには、パートナーにLOH症候群の兆候が見られたら、女性の側からも治療を勧めてほしい。

「まずは病院に来ていただき、焦らず、怒らず、落ち込まずに治療を続ければ、穏やかで朗らかなシニアライフを夫婦ふたりで送れますよ」

 そう語る永井医師自身が、理想的なシニアライフを体現しているような男性だ。もちろん気難しいオジサンが多い裏には、ジェンダーギャップなど社会的要因もあるだろう。しかし医学的に解決できる問題も多いのであれば、まずはLOH症候群であることを認識し、治療につなげていくほうがオジサンにとっても、その周囲にとっても幸せなのである。
(三浦ゆえ)

真木よう子、Twitterアカウント削除!! 「もともと情緒不安定な女優」と業界人談

 8月28日頃、真木よう子が自身のTwitterを突如非公開に変更、29日には、アカウントを削除した。今年6月からTwitterを始め、物議を醸すツイートを投稿し続けてきた真木だけに、ネットユーザーからは「何がしたいの?」と呆れる声が上がっている。

 真木がTwitterに鍵をかけ、またユーザー名を「????騙された????」に変更、その後アカウントを削除するという一連の流れに対し、ネット上では乗っ取り被害を含め、真木を心配する声やさまざまな臆測が飛び交っている。

「真木がアカウント名を『騙された』に変更したことに引っかかるネットユーザーは多く、『なんか怖いんですけど』『誰に騙されたのかな?』『裏で真木よう子使って金儲けしようとした人でもいたのか?』と疑問の声が上がっています」(芸能ライター)

 真木はファンから寄せられたツイートにリプライを送ることも多く、Twitterを楽しんでいるよう見えた。しかし、今月頃から、物議を醸すつぶやきが増え始めたため、「痛々しい人になっちゃったなぁ……」と嘆く声も少なくない。

「真木は、自身が主演を務めるドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)に関するツイートを頻繁に投稿していました。ストーリーや撮影現場の様子に関するツイート以外に、同ドラマが低視聴率にあえいでいることに切り込むものもあり、ネット上で物議を醸していたんです。特に、視聴者から寄せられたメッセージを紹介した後、『こういった方々の視聴があるなら、私は表立った「数字」なんて、コッチからお断りですね』と、スポンサーや制作スタッフを無視したような発言は、賛否両論を巻き起こしました」(同)

 さらに最近は、コミックマーケットへの参加を表明し、炎上する騒ぎを起こしている。

「真木は、コミケでフォトマガジンを発売しようとしたのですが、出す本のサイズや形式が一般的なコミケの同人誌と異なっていたこと、また、コミケは自費出版が基本であるにもかかわらず、クラウドファンディングで支援金を募っていたことにより、批判の声が続出。28日には『軽い気持ちで参加を希望してしまったことを深く謝罪を申し上げます。誠に誠に申し訳有りませんでした』と謝罪コメントを発表するまでに至りました」(同)

 芸能プロ関係者の間では「もともと彼女は情緒不安定なところがあった」といわれており、「『一連の騒動で、精神的にまいってしまったのでは』と予想する声も多い」(同)とのこと。いずれにせよ真木はTwitterに向いていなかったのかもしれない。

杉浦太陽、愛犬の誕生日ケーキ写真で波紋……辻希美がブログで釈明し「確信犯」の声

 杉浦太陽(36)が自身のブログに、愛犬・クックの誕生日を家族みんなで祝った様子を掲載した。

 愛娘である希空(9)が、クックのためにケーキなどを自分で購入したと写真付きでブログにアップしたが、ケーキに飾られた「クック」と書かれたプレートが本物のチョコレートのように見えるため、「人間用のケーキなのか?」「ちゃんとした知識はあるのか?」などと、読者から疑問の声が多く上がった。

 同日モーニング娘。の元メンバーで妻である辻希美(30)が自身のブログ を更新。ケーキは犬用であることと、普段は人間の食べ物を与えていないことを説明した。

 杉浦と辻といえば、以前からブログ炎上でアクセス稼ぎをすることで有名なため、今回も、あえて犬用ケーキであることをブログ内に記載しなかった杉浦に対し「確信犯だな」「これも計画通り」と指摘する声が上がっている。

 杉浦のブログで話題を集め、釈明は辻のブログで……という方式が今後は増えていくのか? より注目が集まる。

千鳥・大悟とノンスタ・石田が即興漫才!? 『イッテンモノ!』が見せる、漫才師のすごみ

千鳥・大悟×ノンスタ・石田が即興漫才!? 『イッテンモノ!』が見せる、漫才師のすごみの画像1
「ほぼ20年戦士なのに、サンパチマイクの横で足がちゃんと震える!」  いまや押しも押されもせぬ実力派芸人としてテレビ界を席巻する千鳥。漫才師として、さまざまな修羅場をくぐってきた。  それでもノブは、この番組でマイクの前に立ち、漫才をした感想をそう語った。  漫才師の実力を測る舞台は『M-1グランプリ』をはじめ、いろいろある。が、これらは基本的に練りに練って完成したネタで競い合うものだ。  もちろん、それが漫才の実力を測るコンテストとしては正統だ。だが、一方で、漫才師の“すごみ”を感じさせてくれるひとつに、“即興”がある。  フリートークとは一味違う、漫才の文法に則った上で繰り広げられる漫才の即興はめったに見られるものではないが、それを見事に見せつけられると、“やっぱり漫才師って、すげーっ”とあらためて感じてしまう。  そんな驚きを毎回見せてくれるのが『イッテンモノ!』(テレビ朝日)だ。これは、もともと月曜深夜2時台の「キタイチ」という枠で放送されていたもの。「キタイチ」という名の通り、その後のレギュラー化を期待される実験番組を放送する枠。ここで『イッテンモノ!』は1カ月分、7月4日~8月8日まで全4回放送された。  しばらくは完全レギュラー化に向けてお休みかと思いきや、早くも8月26日から、土曜深夜で放送が再開された。  月曜深夜時代は、千鳥、サンドウィッチマン、三四郎の3組、8月26日の放送からは、千鳥は変わらず、ほかの2組はNON STYLEとハライチにバトンタッチ(サンドウィッチマン、三四郎は今後も登場予定だとアナウンスされている)。いずれも、漫才師として超実力派コンビだ。  この番組は、旬なゲストを招き、そのゲストとトーク。そのトークで引き出したキーワードを元に、“オーダーメイド”となるイッテンモノの漫才を仕立て披露するというもの。  漫才を披露する2人はゲストが指名する。その際、コンビは関係なくシャッフルされる。つまり、ボケ×ツッコミだけではなく、ボケ×ボケという組み合わせも、その逆もある。また、普段ネタを書いていない同士になってしまうことだってあるのだ。  指名された2人は制限時間わずか10分の間にネタ合わせをし、即興で漫才を作り上げていく。  視聴者にとっては、これまで見たことがない組み合わせの漫才が見られる“ドリームマッチ”感も楽しめるが、漫才をするほうにとっては、ネタを練りに練って完成させていくのとはまったく違う、漫才の筋力が試される過酷な番組である。 「今日ぐらいスベっておきたい」  大悟は、土曜深夜版の初回(通算5回目)のオープニングでそう語った。  月曜深夜版の初回は伊達×ノブ、2回目は富澤×小宮、3回目は富澤×大悟、4回目はノブ×相田という組み合わせで指名された。もちろん、この組み合わせで漫才をしたことなどない。小宮と富澤に至っては、これまで楽屋などでもほとんどしゃべったことはないという。にもかかわらず、それぞれが持ち味を発揮し、大きな笑いを取っていたのだ。  成功を続けると、ハードルはどんどん上がってしまう。それくらい、月曜深夜版の時の4回の漫才は見事なものだったのだ。  土曜深夜版・初回ゲストは「太眉ガール」として話題の現役女子高生タレント・井上咲楽。「オナラを我慢しない」「水虫をもらいにいく」「お笑い芸人を目指していた」「Mr.ビーンのものまねが得意」「ハニカミ笑いが好き」などといった話が引き出されていく。  そして、彼女が指名したのは、NON STYLE・石田と千鳥の大悟。ボケ×ボケの組み合わせだ。 「正直、石田が一番難しい」 と困惑する大悟が打合せの席に着くと、石田が事もなげに言ったという。 「ボケとツッコミ、どっちでもできます」  そして10分後、出来上がったのは、大悟がボケ、石田がツッコミの漫才。 「彼氏の前でもオナラを我慢しない」という漫才コントの中に、「Mr.のものまね」や「ハニカミ笑い」などキーワードを見事に取り込んだものだった。まさに漫才師のすごみを見せつけた。  だが、完璧に見える石田もサンパチマイクの前に立つと震えたのだろう。自らつかみのボケを提案したのに、それを飛ばしてしまったのだという。 『イッテンモノ!』は、漫才師のすごみと人間味を同時に見せてくれる番組なのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

千鳥・大悟×ノンスタ・石田が即興漫才!? 『イッテンモノ!』が見せる、漫才師のすごみの画像2
笑福亭鶴瓶論 スキマさんの新刊、好評発売中です! 千鳥・大悟×ノンスタ・石田が即興漫才!? 『イッテンモノ!』が見せる、漫才師のすごみの画像3

“プロレスラー”サスケ氏が話題の低視聴率ドラマ『セシルのもくろみ』を絶賛! 真木よう子応援団長に名乗り

プロレスラーサスケ氏が話題の低視聴率ドラマ『セシルのもくろみ』を絶賛! 真木よう子応援団長に名乗りの画像1
 プロレス界きっての芸能界通で、「日刊サイゾー」でもおなじみのザ・グレート・サスケ氏が、真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)を大絶賛。今後、自身のSNSを通じて、“一大視聴キャンペーン”を張っていくことを明言した。  同ドラマは、ひょんなことからファッション雑誌の読者モデルにスカウトされた普通の主婦・宮地奈央(真木)が一流のモデルを目指し、奮闘していく姿を描いた作品。真木にとっては、2015年1月期の『問題のあるレストラン』以来、2年半ぶりにめぐってきた連ドラ主演のチャンスだけに、本人もヤル気がみなぎっていたはずだ。  ところが、フタを開けてみると、初回でいきなり5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死。以後、4.5%→4.8%→4.4%と低迷。第5話では3.8%まで落ち込み、第6話でさらに下げ3.7%となった。しかし、第7話(24日放送)では4.4%を記録し、3週ぶりに視聴率がアップした。  低視聴率ばかりが取り沙汰される中、20日付の東京スポーツが、10日に放送された第5話の視聴率が判明した14日に、真木がTwitterで「視聴率3・8%。こんなに視聴率が低いからぜひ、ドラマを見てください」とツイートしたと報じた。同紙によると、視聴率は調査するビデオリサーチ社が管理し、契約会社だけに配布する資産であり、なんの断りもなく、視聴率データを個人のTwitterで公表したのは問題と断罪。このため、フジの編成幹部がビデオリサーチ社の本社を訪れ、謝罪する事態にまで発展したとしている。当然のことながら、この不祥事でスポンサーの信頼を失ったため、同ドラマは打ち切りに向けた協議が行われており、“ヤバい女優”とのレッテルを貼られた真木は“女優廃業危機”とまで報道されてしまった。  これに対して、真木は20日、「此処で、皆様に質問です。私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか?? 私は私が犠牲になっても一向に構いませんがね、記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」(原文ママ)とツイートし、同紙の報道を真っ向から否定した。  同紙では、問題のツイートが「つぶやいてから1時間もしないうちに削除された」と主張。そのつぶやきがどこにも見当たらないため、もはや確認は不可能な状況だ。  低視聴率でバッシングを受け、中傷といわれてもおかしくない記事を書かれたとあって、真木は窮地に陥ったが、そこで立ち上がったのが、映画、ドラマに造詣が深いことでも有名な“東北の英雄”と称される「みちのくプロレス」の創始者・サスケ氏だ。  サスケ氏は「『セシルのもくろみ』は放送前から注目していまして、初回から欠かさず見ていますが、素晴らしいドラマなんです。まず、真木さんのドラマへの取り組み姿勢がすごい。このドラマの撮影に臨むにあたって、役作りでモデル体形を作り込んでいます。これはなかなかできることじゃありません。『やせすぎ』との批判もありますが、連ドラの短い撮影期間で、前半はふっくら体形で、後半からモデル体形になるなんて、ハリウッド俳優でも不可能です。ガサツな演技だったり、ガニ股で歩いたり……演出に対して忠実にこなしてます。これらに批判もあるようですが、それはフジの制作側に言うべきことで、真木さんに言うことではありません。それに、女性ファッション雑誌を舞台にしたドラマですが、第5話までは、スポ根モノの“男性向け”のドラマでした。梶原一騎先生の作品や『ロッキー』なんかに匹敵します。第6話からは読モから専属モデルになって、“女性向け”にシフトしましたが、老若男女、全世代が楽しめる素晴らしいドラマです」と絶賛する。  今後サスケ氏は窮地の真木を救済すべく、一視聴者として、“真木よう子応援団長”に名乗りを上げ、自身のSNSを活用して、同ドラマの宣伝活動をしていくという。現実は厳しい状況に変わりはないが、サスケ氏の全面バックアップで『セシルのもくろみ』の視聴率は上向くだろうか?  また、サスケ氏は、真木が「RIZIN」「KNOCK OUT」などの会場に観戦に訪れるほどの格闘技好きとあって、「ぜひ、みちのくプロレスの会場にも来てほしい。席を空けて待ってます」と呼び掛けた。 (文=ミカエル・コバタ)

岡田圭右、「別居&離婚危機」報道! 結実、祐佳、隆之介の“便乗商法”も一巻の終わり!?

 次々と家族がバラエティ番組に出演し始め、ネット上で物議を醸している、ますだおかだ・岡田圭右に、突然“別居報道”が飛び出した。長女・岡田結実のブレークに続けとばかりに、妻、長男が番組共演を果たした直後だけに、マスコミ関係者は騒然としている。

 8月29日発売の「女性自身」(光文社)によると、岡田は半年ほど前から家族と別居しており、関係修復に努めているものの、妻は取り付く島もないという。また、同誌の直撃に対して、岡田は「バレましたか!」と別居を認めているばかりか、離婚の可能性を否定するようなコメントは一切していない。

 いまや人気タレントへと成長した結実だが、長年、岡田の娘であることは伏せられており、父娘関係が公になって以降も、番組共演はNG状態とされる。

「岡田は、『七光だと思われたらかわいそう』という考えから、積極的に結実と絡むことはしない方針だそう。それに2012年に、父娘関係が最初に報じられた際、発売前に岡田の所属事務所は、『絶対に記事化しないように』と、マスコミに対して圧力に近い姿勢を見せていたんです。単にイメージを気にしてではなく、本当に『親子であることをネタにしたくない』という印象でした」(同)

 しかし一転して、結実は現在、“岡田の娘”であることを前面にアピールしており、また元芸人である妻の岡田祐佳は“岡田の妻”として今年からバラエティ番組に出演、さらに長男・岡田隆之介とは、今月1日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で共演までしている。

「独り立ちしている娘だけならいざ知らず、妻や息子の“便乗”にはネット上でも批判が噴出し、『岡田家の家族売りはもうおなかいっぱい』といったネガティブな声が多く出ています。そのタイミングでの離婚報道とあって、今後も波紋を呼びそうです」(同)

 もともと“身内をネタにしない”という信念を持っていた岡田だが、今回「女性自身」の取材に応じていることで、ある疑惑も浮上しているようだ。

「家族に関わること、さらに離婚危機というネガティブな取材に応えていることを考えると、直撃ではなく“仕込み”の可能性があります。岡田は『妻には家庭にいてほしい』『自分は離婚したくない』といった考えを持っているものの、祐佳が聞く耳を持たないため、自ら別居や離婚危機をオープンにして、問題解決に乗り出したのではないか……とも考えられますね。今回の記事を見る限り、岡田は妻の意向に逆らえない“被害者”にしか見えないことからも、『岡田はマスコミを利用したのでは』と語るマスコミ関係者も少なくありません」(情報番組デスク)

 果たして岡田夫婦は離婚の危機を回避できるのだろうか。

ディーン・フジオカの初主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』現場に“不穏な空気”

 10月クールのドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で主演するディーン・フジオカとドラマスタッフの間に“不穏な空気”が漂っているという。

 2015年放送のNHK朝ドラ『あさが来た』でブレークし、飛ぶ鳥を落とす勢いのディーンがついに連ドラ初主演するとあって、話題を呼ぶことは確実。スタッフ一丸となって盛り上がっていそうなものだが……。

 日テレ関係者が、こう耳打ちする。

「今回の連ドラ主演は、同じ事務所の小出恵介が6月に未成年との飲酒及び肉体関係を持ったことが報じられて活動休止となり、放送直前に出演予定だった日テレのドラマを降板。局側が違約金などを請求しない代わりに“ディーンの民放連ドラ初主演”で手を打った経緯がある。本人や事務所サイドとしても、初連ドラ主演は視聴率を気にせず、制作体制も万全なNHKで飾りたかったのが本音。だからか、事あるごとにNHKと比較し、『台本が遅い』『スタジオがしょぼい』などとボヤいているので、スタッフも辟易しているといいます。さらに、共演する武井咲が出演中のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の収録が押していて、撮影がスムーズに進まないことにもイライラしているようで、現場はどんよりとした空気になっているんだとか」

 ディーンと日テレといえば、“ある事件”をきっかけに遺恨が残っているともウワサされている。

「昨春に放送された情報バラエティ番組『PON!』でのことです。ゲスト出演した安田大サーカスのクロちゃんが自分のSNSの写真をお披露目する流れで、ディーンとのツーショット写真を公開。2人はドラマで共演した縁でプライベートでも親しい仲なのですが、番組スタッフがディーン側に放送の許可を取っていなかった。自分の肖像権が侵害されたことを知ったディーンは日テレに不信感を持ち、内定していた北川景子の主演ドラマ『家売るオンナ』の出演を辞退したという話もささやかれています」(芸能記者)

 過去にひと悶着あった日テレで、渋々民放初主演を飾ることとなったディーン。双方共にどこか気持ちが乗らないもの当然かもしれない。

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9月編成、予算削減、お笑い排除……フジテレビ『27時間テレビ』に局内からも大ブーイング!

9月編成、予算削減、お笑い排除……フジテレビ『27時間テレビ』に局内からも大ブーイング!の画像1
 フジテレビ局内から、大ブーイングだ。  真夏の恒例大型番組『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)が、今年は9月9~10日に放送される。例年のお笑い色を弱め、2020年の東京五輪に向けて、世界から注目を浴びる日本をもっと知るため「歴史」をテーマにするという。総合司会にはビートたけしを据え、番組キャプテンは関ジャニ∞の村上信五が務める。 『FNS27時間テレビ』は1987年に第1回の放送が開始され、今年で31回目を迎えるが、放送が9月になったことは史上初。これまでは7月の後半に行われるのが恒例となっていた。  さらに今回は生放送ではなく、主に事前収録で構成されるという異例の展開。フジテレビは「じっくりと見られる季節に編成するほうがいいと考えた」と説明しているのだが……。 「この手の番組は、夏休みだから若者が夜更かしして見たりする。さらに生放送をしているからこそ、中継場所に行って芸能人や付随するイベントを見ることで臨場感を味わったり、ハプニングを期待したりするのが『27時間テレビ』のいいところだったのですが……。今年は、社長が交代した影響もあって、お笑い要素が極力排除され、制作費も削ることばかりを要求されています。こんな状況下では、面白い番組を作れるはずがないですよ」(テレビ局関係者)  フジテレビは16年度の視聴率が全部門(ゴールデン・プライム・全日)で民放4位に転落し、収入も大幅に落ち込んだ。そして今年、亀山千広社長が退任し、宮内正喜氏が新社長に就任。その宮内氏は、バラエティーより報道など堅い番組を重視する方針だという。また制作費や局員の給与を削減する方向に舵を切り始めたようだ。  前出のテレビ局関係者は「亀山社長時代は、『すぽると』、『笑っていいとも』の打ち切り、ドラマのリメイク失敗など、やること成すことすべてが裏目に出て、視聴率の低迷を打開することができなかった。宮内新社長の方針も、現実に即していないし、抜本的解決にはならない。現状を把握できていないのでしょう。このままでは、前社長の二の舞になるのではないかと懸念されていますよ」と漏らす。  新社長の意向もあり、今年の『27時間テレビ』では、00年に始まった明石家さんまと元SMAPの中居正広がトークを繰り広げる話題のコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」を取りやめるという。大人気コーナーまで打ち切ってしまったことで、ますます迷走ぶりが露呈しなければいいのだが……。