「コミケを全く理解していない……」真木よう子が参加中止を発表、“迷走女優”のレッテル

「コミケを全く理解していない……」真木よう子が参加中止を発表、迷走女優のレッテルの画像1
Twitterより
 今冬の『コミックマーケット93』(以下、コミケ)への参加を表明していた女優の真木よう子が、「全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です。醜態を晒し申し訳ありませんでした」と謝罪し、参加の中止を発表した。  真木は25日、「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト。」の立ち上げを報告。真木の写真やインタビューから構成されたオールカラー320ページの雑誌を制作するもので、クラウドファンディングを利用して制作費の支援を募っていた。  真木は、「出版社を挟まずにやる事の本当の意味のご理解をお願い致します」などと理解を促したものの、ネット上では「コミケで売る必要が全くない」「まず自費でやれ」「800万円って完全な商業じゃん。やるなら企業ブースでどうぞ」「コミケを全く理解していないバカ」などと批判が殺到。  これを受け、真木は28日に「8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」「そもそも、コミケも、クラウドファンディングも知らず、そこから生まれる批判を予測できなかった」「軽い気持ちで参加を希望してしまったを深く謝罪を申し上げます」と謝罪。フォトマガジンは、コミケでなく別の売り方をしたいとしている。 「真木のサイン入りフォトマガジンは30名限定で2万円という高額設定。一方、今年、コミケにサークル参加した叶姉妹は、2,000円のコスプレ写真集3,000冊全てに無料でサインを入れていた。この差だけでも、真木がコミケを勉強していないことはバレバレだったのでしょう。また、真木の参加が強行されれば、今後、さまざまな芸能人が安易な理由で参入してきた可能性も。そもそも、ヤンキー臭極まりない真木がヲタに受け入れられるとも思えませんが……」(カルチャー誌ライター)  近頃の真木といえば、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で、平均視聴率3%台が続くなど歴史的な大コケぶりが話題に。ドラマ視聴者からは、真木のガリガリ体型や、演技への酷評も目立つ。 「最近、何かと話題の真木ですが、コミケ騒動ですっかり『迷走している』とのイメージが定着しそう。また、コミケの参加理由について『女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、故にファンイベントの様な催しは出来ないのでした』としている真木だけに、『所属事務所とうまくいっていないのでは?』との疑念も」(同)  甘い考えから袋叩きに遭ってしまった真木。「有名人が安易にコミケに参加しようとすると、こうなる」というモデルケースになったといえそうだ。

「コミケを全く理解していない……」真木よう子が参加中止を発表、“迷走女優”のレッテル

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Twitterより
 今冬の『コミックマーケット93』(以下、コミケ)への参加を表明していた女優の真木よう子が、「全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です。醜態を晒し申し訳ありませんでした」と謝罪し、参加の中止を発表した。  真木は25日、「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト。」の立ち上げを報告。真木の写真やインタビューから構成されたオールカラー320ページの雑誌を制作するもので、クラウドファンディングを利用して制作費の支援を募っていた。  真木は、「出版社を挟まずにやる事の本当の意味のご理解をお願い致します」などと理解を促したものの、ネット上では「コミケで売る必要が全くない」「まず自費でやれ」「800万円って完全な商業じゃん。やるなら企業ブースでどうぞ」「コミケを全く理解していないバカ」などと批判が殺到。  これを受け、真木は28日に「8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」「そもそも、コミケも、クラウドファンディングも知らず、そこから生まれる批判を予測できなかった」「軽い気持ちで参加を希望してしまったを深く謝罪を申し上げます」と謝罪。フォトマガジンは、コミケでなく別の売り方をしたいとしている。 「真木のサイン入りフォトマガジンは30名限定で2万円という高額設定。一方、今年、コミケにサークル参加した叶姉妹は、2,000円のコスプレ写真集3,000冊全てに無料でサインを入れていた。この差だけでも、真木がコミケを勉強していないことはバレバレだったのでしょう。また、真木の参加が強行されれば、今後、さまざまな芸能人が安易な理由で参入してきた可能性も。そもそも、ヤンキー臭極まりない真木がヲタに受け入れられるとも思えませんが……」(カルチャー誌ライター)  近頃の真木といえば、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で、平均視聴率3%台が続くなど歴史的な大コケぶりが話題に。ドラマ視聴者からは、真木のガリガリ体型や、演技への酷評も目立つ。 「最近、何かと話題の真木ですが、コミケ騒動ですっかり『迷走している』とのイメージが定着しそう。また、コミケの参加理由について『女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、故にファンイベントの様な催しは出来ないのでした』としている真木だけに、『所属事務所とうまくいっていないのでは?』との疑念も」(同)  甘い考えから袋叩きに遭ってしまった真木。「有名人が安易にコミケに参加しようとすると、こうなる」というモデルケースになったといえそうだ。

Hey!Say!JUMP山田涼介、“彼女疑惑”について再び言及? 「やっぱり信じる」「逆に怪しい」と賛否両論!

 Hey!Say!JUMP山田涼介が、アイドル誌「Myojo」2017年10月号(集英社)の連載「真紅の音」で、またしてもファンに“意味深”なメッセージを送っている。

 山田は記事の冒頭で、「俺は言葉の引き出しが多いほうじゃないから、自分の考えた気持ちを伝えるときはどうしてもストレートな表現を選んでしまいがち」と自身を分析し、「物事をハッキリ言える人」と捉えられる反面、意図せず相手を傷つけてしまうことがあると明かした。しかしその上で、「やっぱり言いたいことは言わなきゃ気がすまない性格……

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稲田朋美は「物事を気分で決める」、防衛大臣は“場違い”だった!【THE 筆跡鑑定ファイル】

 一時は“最も総理の椅子に近い女性”ともいわれた稲田朋美氏。防衛大臣という立場でありながら、都議会議員選挙の自民党公認候補の応援演説で「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と、防衛省や自衛隊があたかも自民党の候補を応援しているともとられかねない失言をして、引責辞任した。今回は、そんな稲田氏の筆跡を鑑定。筆跡鑑定人で、筆跡心理学に基づいた書籍『名前を書くだけ 自分のイヤなところは直る!』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、人物像を読み解いてもらった。

■稲田朋美は、おっとりとした貴族的な気質

――不適切発言などを受け、稲田朋美防衛大臣が引責辞任しましたが、稲田さんの筆跡から、どのようなことが読み取れますか?

牧野秀美氏(以下、牧野) 彼女の筆跡から、人となりと、また防衛大臣は稲田さんにふさわしい役職であったのかを考えてみたいと思います。まず、新大臣のものに差し替えられる前の防衛白書のサインを見ると、横書きで「稲」の字のみ行書(少し崩した書き方)、ほかの字は楷書(崩さない書き方)で書かれています。一方、書籍へのサインは縦書きの行書で書かれています。

――多かれ少なかれ、誰でも横書きと縦書きだと、ちょっと字体は変わってしまいますよね。

牧野 はい。稲田さんも縦書きと横書きでの書体の違いについては、深い意味はありません。横書きは格式ばった防衛白書へのサインですから、意識して楷書的に書いたのでしょう。これからは縦書き、横書きを超え、共通する特徴を読み解いていきます。

 まず、稲田さんの文字は横に広がらず、かつ字間がのんびりと開いており、おっとりとした貴族的な気質であることがうかがえます。プライドが高く「なりふり構わず」や「修羅場」は苦手で、汚れ仕事には携わりません。

――確かに、修羅場であるほど輝きを放ち、汚れ仕事を辞さない松居一代さんは字間がみっちりしていましたが、それとは正反対ですね。

牧野 稲田さんは皆と汗水たらして一緒に労働するような、庶民的なタイプではないのでしょう。文字が軽い右上がりなので、考え方は保守的。さらに起筆(書き始め)に軽いひねりがあるので、意地っ張りな面もあります。しかし、それは「自分の強い信念がある!」という芯の強さからではないようです。なぜなら、へんとつくりの間の空間が広めなことから、物事にこだわりなく、上からの指示には素直に従うと思われるからです。

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――メガネや網タイツなど、一見、こだわりがあるように見えましたが……。

牧野 稲田さんの「こだわりのなさ」は名字の「田」の字の接筆部(線が交わる部分)が閉じていたり開いていたりと一貫性がないことからもうかがえます。

 防衛白書のサインは接筆部が閉じ、転折部(横から縦に折れ曲がるところ)が角ばっていますが、書籍へのサインは接筆部が大きく開き、転折部も丸く書かれています。ほかの画像でも数点確認していますが、稲田さんの「田」の接筆部は閉じていたり開いていたりとバラバラなんです。しかも、「田」をはじめ、四角い文字の下の接筆部(線が交わる左右の角)が開いているものが数多く見受けられます。これは詰めの甘さにつながります。防衛大臣としては必須の危機管理能力が不足しているといえるでしょう。

――その時の気分や、急いでいたなどの状況で、書き方が変わってしまうことはないのでしょうか?

牧野 同じ文字で、しかも書き続けているはずの「自分の名字の文字」でここまで変動することは珍しいです。

 筆跡診断の経験から、こだわりが強い人は文字の形も固定していることが多く、特に書き慣れた自分の名前は開くなら開く、閉じるなら閉じると安定して出てくるものです。まれに接筆部が閉じたり大きく開いたりと混合型の人もいますが、それでも文字によって「閉じたり、開いたり」が決まっていることが多いです。文字と心はリンクしていますので、稲田さんはこだわり(例えば政治的信条など)があまりないのではないかと読み取ることができます。

――稲田さんの名前にもある「美」は、女性の名前でよく使われる漢字です。「美」の筆跡鑑定のポイントについて教えてください。

牧野 いくつかありますが、ここでは横棒の間隔に注目です。間隔が均等なら物事を理詰めで決めるタイプ、非均等なら気分で決めるタイプですね。稲田さんの場合は非等間隔ですので、物事は気分や感覚で決定するタイプです(「朋」の横棒の間隔も非均等です)。

 もちろん、もともと弁護士で政治家なのですから、理詰めで主張を組み立てることはできるでしょう。しかし、素の状態での決定は、気分に左右されることが多いようです。押しに弱く、その気になりやすいともいえます。

 さらに、「朋」の横画の部分に、自分らしい工夫を加えています。これはお手本の形にはないもので、自己流でしょう。稲田さんは「人からどう見えるか」という視点よりも、「自分流のアレンジを加えたこと」に満足するのでしょう。そういう意味では、視野は狭いといえそうです。また、ハネも弱いです。防衛白書のサインは標準程度にハネていますが、ほかの画像では縦書きの「朋」の字に見られるようにハネが全くない形がほとんどです。これは良く言えば切り替えの速さ、悪く言えば責任感に乏しい、飽きっぽいということができます。

■場違いなポストに任命した側にも責任はある

牧野 まとめますと、稲田さんの文字からは、このようなことが読み取れます。

・のんびりおっとり型で、エネルギッシュに行動するタイプではない
・危機管理能力に乏しい
・客観的視点に乏しい
・弱いハネから見る責任感のなさ
・諦めや切り替えは速い

――上に挙げた気質は、もし稲田さんが「強くワンマンなリーダーの秘書」であるとするなら、むしろ生かせそうな点もありますね。あと、「貴族的で出すぎたところがない、おっとり型」って、モテそうな気質です。

牧野 はい。ただ、ハードでシビアな防衛省のトップは場違いでしょう。しかし彼女を責めるのは酷です。もっと適した場所があったはずなのに、これでは彼女を任命したのは何か意図でもあったのかと勘繰りたくなります。稲田さんらしさをフルに生かせるような場所で、政治家として力を発揮されることを願います。
(石徹白未亜)

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『名前を書くだけ 自分のイヤなところは直る』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所

『27時間テレビ』、城田優のインスタグラムに悶絶の声! 野村周平を“お姫様抱っこ”で反響

 8月26日、俳優の城田優(31)が自身のインスタグラムを更新。城田が野村周平(23)をお姫様抱っこした“ラブラブショット”に注目が集まっている。

 2人は9月9~10日に放送される大型特番『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)内のドラマ『源氏さん!物語』にて共演。真顔でカメラ目線を決める2人の横には、同じく共演の八嶋智人(46)、木南晴夏(32)らが笑顔でポーズを取っている。この写真に城田は「#チームワーク抜群の4人」とハッシュタグを付けている。

 イケメン俳優2人のラブラブショットに対し、城田のファンからは「和装似合いすぎてヤバい」「光源氏さまステキ」「私もされたい」と野村を羨むコメントが寄せられ、また野村のファンからも「周平くん可愛い」など歓喜の声が届いている。

 同作はお笑い芸人のバカリズム(41)が脚本を務め、城田は女性経験がない光源氏役、そして野村は平安時代にタイムスリップしてきた“俳優・野村周平”本人役を演じる。『源氏物語』を大胆にアレンジした内容が早くも話題を呼び、この投稿を見たファンからも「もう面白そう」「めっちゃたのしみ!」など期待の声が多く寄せられた。

『24時間テレビ』募金額、1億円以上減少……「宮迫の不倫イジリ」「スタッフ飛び降り」で非難

 8月26日から27日にかけて放送された、『24時間テレビ 愛は地球を救う40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の瞬間最高視聴率が、40.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録したことがわかった。しかし、ネットユーザーからは「でも募金額が減ったら意味ないよね?」と疑問の声が上がっている。

 瞬間最高視聴率を記録したのは放送2日目、チャリティーマラソンランナー・ブルゾンちえみがゴールテープを切る直前で、番組がエンディングを迎える目前の瞬間。マラソンランナーが当日に発表されたことや、マラソンで伴走を務めてきた坂本雄次トレーナーに引退のウワサがあり、放送前から注目を集めていた。

「チャリティーマラソンのゴールシーンは毎年注目を集めていて、昨年の林家たい平がゴールする瞬間は35.5%、一昨年のDAIGOは34.6%の高視聴率を獲得。今年は過去2回をさらに上回り、40%の大台を突破。しかし、ネット上では『エンディング目前にゴール。マンネリの番組構成にうんざりだわ』『来年もマラソンは実施するだろうね』『こんだけ数字取れれば、日テレとしては批判あっても毎年やりたくなるんだろうな』といった声が。また不倫騒動でニュースを賑わせた雨上がり決死隊・宮迫博之が出演していたことに『宮迫にすごい違和感あるわ』『不倫騒動でイジられたりしてるのを見るとウザい。本当に不快だった』『この番組が救ったのは地球じゃなくて宮迫だな。“もう許された”という雰囲気に強い違和感』と嫌悪する声も上がっています」(芸能ライター)

 今年の『24時間テレビ』は、平均視聴率も18.6%と歴代2位タイとなる高視聴率を獲得。しかし、集まった募金額は近年で最も低く、番組の存在意義に疑問の声も上がっている。

「同番組では、集められた募金額をエンディングに発表するのですが、今年は1億2902万958円で、昨年より1億円以上少ない額に。放送終了時に公開される募金額は、2009年からいずれも2億円を突破しているだけに『視聴率が良くても、集まった寄付金は、最近では最低額なんでしょ? 意味ないじゃん』『番組やらずに製作費丸々寄付した方がいいんじゃない?』と揶揄する声が噴出しました。放送前には『週刊ポスト』(小学館)で、『24時間テレビ』に関わっていた女性ADが飛び降りを図ったと報じられたため、『地球の前にスタッフを救わなきゃいけないのでは?』『今年のテーマは“告白”じゃなくて“告発”にした方が良かったね』との指摘も。こうしたマイナスイメージが付きまとっていたのも、募金額が減った原因なのではないでしょうか」(同)

 今年の放送で40回目を迎えた『24時間テレビ』。テレビ番組としては成功かもしれないが、チャリティーという面では失敗に終わってしまったのかもしれない。

『24時間』マラソンのブルゾンちえみに大反響! インスタグラム19万超の「いいね」殺到

 8月26~27日放送のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にて、チャリティーマラソンランナーを務めたお笑い芸人・ブルゾンちえみ(27)が目標の90kmを無事完走し、大反響を呼んでいる。

 異例の当日発表という試みが大きな話題を集めた今年のチャリティーマラソン。ランナーに選ばれたブルゾンは今最も旬な芸人であり、学生時代には陸上の経験もあることから、サプライズ感に乏しいと感じた視聴者も少なくないようだ。

 しかし、当日発表というプレッシャーの中で果敢に走るブルゾンに対し、放送中から彼女のインスタグラムには「ちえみちゃん!頑張れー!」「日本中が応援してるよ!」「みんなゴールで待ってる!」など熱い応援コメントが殺到。ネット上では、マラソン中に揺れるブルゾンの胸に「痛そうだから、サラシで巻いてあげて」「20代なのに胸が垂れちゃう」などと女性視聴者から悲鳴が上がった。

 完走後には、インスタグラムに「完走おめでとう!」「ちえみちゃん!お疲れ様!」「感動しました」「24時間寝ずに応援してました!」「勇気を与えてくれてありがとう」「涙が止まりません」など労いの声が多数寄せられ、放送終了から約3時間で総コメント数は7,000件を超えている。

 また放送翌日、28日午前には、ブルゾンがインスタグラムに2枚の写真を投稿。1枚は、スタッフと共にマラソンをしている光景で、「この写真が、私が皆さんと一緒に走れることが楽しかったんだ、ということを物語っていると思います。本当に、今までで一番大変でしたけど、今までで一番楽しかったです」とコメントが添えられ、19万を超える「いいね!」がついている。もう1枚は、マラソンの指導を務めた坂本トレーナーと笑顔を浮かべ走る姿で、こちらも14万以上の「いいね!」を獲得。

 今回の激走はファンのみならず、多くの視聴者に感動を与えたようだ。

包茎手術でタケノコ剥ぎ!? アソコ丸出しの患者に追加料金を要求する悪徳医師 

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テレビの取材を受ける張さん
 料金5,000円ポッキリだったはずなのに、個室に入ってズボンを脱ぐと、女の子がブラを脱いだら5,000円プラス、手コキならさらに1万円プラス、生フェラは2万円プラスなどと、さまざまな形でボッタクってくるタケノコ剥ぎ。  歓楽街の怪しげな性風俗店の中だけの話かと思っていたら、中国では病院の手術台の上で横行しているようだ。  海南省海口市に住む20代の男性・張さんは、包茎の悩みを解決しようと、今月1日、ネットで見つけた病院で手術を受けることにした。  手術費用は全部で1,150元(約1万8,400円)だと医師から説明されていたにもかかわらず、手術台の上で手術が始まると、張さんは医師からこう告げられた。「あなたの亀頭は少し敏感すぎるので、一緒に神経を除去したほうがいい。手術費用は合わせて3,000元(約4万8,000円)になる」  手術の効果がさらに増すということで張さんは了承し、手術は続行されたのだが、30分後に手術が終わると、医師が今度は別のことを言いだした。 「前立腺がひどい炎症を起こしていて、放置すると男性不妊になるかもしれない。この手術にはさらに3,000元ちょっとかかるので、もしやりたくないようだったら強制はしない。ただし、その旨を書いた書類にサインする必要がある。その場合、もし炎症が悪化しても、病院に責任を押しつけたりしないでください」  男性不妊になるかもしれない、炎症が悪化しても病院に責任を押しつけるな、などと言われて恐れをなした張さんは、さらに3,000元を支払って手術を受けることにした。
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これが問題の病院
 ところが、である。再度始まった手術の途中で、医師がまたこう言いだした。「炎症がひどすぎて手術時間を延長しなければならないが、そのためには延長費用がかかる」  延長費用は1時間で4,800元(約7万6,800円)だという。すでに下半身丸出しで陰部に管が差し込まれた状態で、ここまできたらもう必ずやらなければならないと医師は張さんに迫った。  張さんは仕方なく1時間の延長を了承したが、すでに現金を使い果たしていたため、手術台に寝そべったままカードで支払いを済ませ、さらに1時間の手術を受けた。  結局、1,150元のはずだった手術費用は最後には1万元以上(約16万円)にまで及んだが、それでも治療は7割程度しか終わっておらず、残りの3割は後日通院して治療を続ける必要があると、張さんは医師から伝えられた。  病院にボッタクられたことに気づいた張さんは、市内の別の病院で検査を受けたところ、手術の必要などまったくなく、薬を飲めば炎症は治ると言われたという。「医は仁術なり」という格言があるが、中国で医は“算術”になっているようである。  しかし、アソコの皮を剥ぐつもりが、タケノコの皮を剥ぐように追加料金を請求されたのではたまったものではない。 (文=佐久間賢三)

「日本のマスコミは腐ってる!」大荒れの高畑淳子が“息子救済”の草の根運動を開始

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 女優・高畑淳子が、今も大荒れだ。昨夏に長男・高畑裕太が女性への暴行容疑で逮捕、不起訴処分に。これは被害者女性が高畑側の示談に応じたためだが、何を勘違いしているのか、母・淳子の中では「不起訴=無実」という解釈らしい。  そのロジックについて、高畑をよく知る舞台関係者は「淳子さんは裕太さんを女手ひとつで育ててきた。学校の授業に付いていけなかったり、集団と別行動してしまう裕太さんを、必死にここまで育て上げた。そんな息子が事件など起こすわけがない、あったとしても、それはハメられたからだ、という考えが彼女の頭の中を支配している。彼女は昔から、自分がこうと決めたらテコでも動かない。邪魔するモノは排除するという性格。一連のマスコミ対応は、まさに彼女の“素”が出ている」と話す。  今年7月の記者会見では一連の事件について聞かれ「なかったことはなかったんだと、毎晩2時間くらい心の中で“1人記者会見”をしています」と恨み節。  今月23日に行われた主演舞台『道頓堀川』の会見でも「ものすごくしつこいタチなので『絶対忘れない』っていうことは、死ぬまで忘れないと思います」と意味深発言。旧知のフジテレビ・平野早苗リポーターが「子育て」について質問しようとしたところ、口をふさぐ実力行使もみせた。  同リポーターは24日のフジテレビ系『とくダネ!』で「1、2秒どころではなかったんですよ。よく見たら、じーっと唇に手をくっつけているくらいで、私も思わず笑ってしまうほどだった」と回想している。現場記者の1人が補足する。 「会見後、高畑さんは平野リポーターに笑顔で陳謝していましたが、控え室に消えていく時の目は笑っていませんでした。聞けば、裕太さんは今も情緒不安定で、とても人前に出られる状況ではないそうです。淳子さんはもう1度記者会見を行い思いの丈をブチ撒けるか、告白本のような形で世に訴えたいようだが、それをやると被害者との間で交わした示談を破ることになる。言いたくても言えない彼女のフラストレーションは爆発寸前です」  大荒れの高畑は、役者仲間に電話しては「息子の方がむしろ被害者」「真実を報じない日本のマスコミは腐ってる!」などと力説。地道に“草の根活動”を行い、息子の汚名を晴らそうとしているという。子を想う母の心はわからなくもないが……。

「日本のマスコミは腐ってる!」大荒れの高畑淳子が“息子救済”の草の根運動を開始

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 女優・高畑淳子が、今も大荒れだ。昨夏に長男・高畑裕太が女性への暴行容疑で逮捕、不起訴処分に。これは被害者女性が高畑側の示談に応じたためだが、何を勘違いしているのか、母・淳子の中では「不起訴=無実」という解釈らしい。  そのロジックについて、高畑をよく知る舞台関係者は「淳子さんは裕太さんを女手ひとつで育ててきた。学校の授業に付いていけなかったり、集団と別行動してしまう裕太さんを、必死にここまで育て上げた。そんな息子が事件など起こすわけがない、あったとしても、それはハメられたからだ、という考えが彼女の頭の中を支配している。彼女は昔から、自分がこうと決めたらテコでも動かない。邪魔するモノは排除するという性格。一連のマスコミ対応は、まさに彼女の“素”が出ている」と話す。  今年7月の記者会見では一連の事件について聞かれ「なかったことはなかったんだと、毎晩2時間くらい心の中で“1人記者会見”をしています」と恨み節。  今月23日に行われた主演舞台『道頓堀川』の会見でも「ものすごくしつこいタチなので『絶対忘れない』っていうことは、死ぬまで忘れないと思います」と意味深発言。旧知のフジテレビ・平野早苗リポーターが「子育て」について質問しようとしたところ、口をふさぐ実力行使もみせた。  同リポーターは24日のフジテレビ系『とくダネ!』で「1、2秒どころではなかったんですよ。よく見たら、じーっと唇に手をくっつけているくらいで、私も思わず笑ってしまうほどだった」と回想している。現場記者の1人が補足する。 「会見後、高畑さんは平野リポーターに笑顔で陳謝していましたが、控え室に消えていく時の目は笑っていませんでした。聞けば、裕太さんは今も情緒不安定で、とても人前に出られる状況ではないそうです。淳子さんはもう1度記者会見を行い思いの丈をブチ撒けるか、告白本のような形で世に訴えたいようだが、それをやると被害者との間で交わした示談を破ることになる。言いたくても言えない彼女のフラストレーションは爆発寸前です」  大荒れの高畑は、役者仲間に電話しては「息子の方がむしろ被害者」「真実を報じない日本のマスコミは腐ってる!」などと力説。地道に“草の根活動”を行い、息子の汚名を晴らそうとしているという。子を想う母の心はわからなくもないが……。