「VALU炎上騒動」が欅坂46に飛び火? ユーチューバーたちの素性がバレて、エンタメ業界からの反発も加速中

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VAZ公式サイトより
 人気ユーチューバーのヒカルが、ビットコインを使用した仮想株式サービス「VALU」において、インサイダー取引とも取れるような行為を働き、炎上している一連の騒動。詐欺行為として罪に問うことができる可能性も指摘されており、今後の動向が気になるところだが、この騒動がアイドルグループ・欅坂46に飛び火するかもしれないのだという。 「欅坂が主演したドラマ『残酷な観客達』(日本テレビ系)に、ヒカルやラファエルなどのユーチューバーがチョイ役で出演していました。いずれもVAZという事務所に所属しているユーチューバーで、VAZは今回の炎上騒動にも深く関与しています。『詐欺まがいの行為に手を染めていた事務所とつながっていると思われるのは、あまりにもイメージがよくない』と、欅坂の関係者も心配しているようです」(芸能業界関係者)  欅坂を運営する「欅坂46運営事務局」は、ソニー・ミュージックエンタテインメント内にあるが、VAZの公式サイトを見ると、ソニーが主要株主として掲載されている。さらに、2016年にはソニーの新人発掘セクションのスクール出身者とVAZ所属者による音楽ユニット「ぷらそにか」が結成され、今年8月29日には、VAZに所属するユーチューバーユニット「スカイピース」が、ソニー傘下のエピックレコードジャパンから配信デビューすることが決定している。  つまり、ソニーとVAZは、ビジネス上で見事につながっているのだ。 「そもそもヒカルは“8カ月で月収1,000万円を達成した”みたいなウリ文句で怪しげな情報商材を売っていた人物で、VAZの立ち上げメンバーも情報商材販売に関わっていたといわれている。こういった情報商材はなんの役にも立たないもので、買ったところでもうかるわけもなく、いわば消費者をだますのを前提にした相当あくどい商売。ヒカルはユーチューバーになった後も、動画の中でもうかっているとアピールしているが、その真偽についても疑わしいと言わざるを得ない。正直、ヒカルやVAZの正体を知っていれば、ソニーも一緒にビジネスをしたり、欅坂のドラマにヒカルたちが出ることもなかったはず」(週刊誌記者)  どうやらヒカルやVAZに巻き込まれてしまった形の欅坂。彼らが人をだますプロだとすれば、ソニーをだますのも朝飯前だったということなのだろうか……。 「今回の騒動でエンタメ業界的には、ユーチューバーたちへの警戒心がかなり強くなりました。怪しげな経歴を隠しているユーチューバーは、ヒカルだけではないですし。もともとユーチューバーに対して、コンテンツとしてのクオリティーの面で懐疑的な関係者も多かったわけで、今後はその反発がより一層加速していくと思います。わざわざリスクを負ってまで、怪しげな素人と絡む必要性などないですからね」(前出・業界関係者)  もし今回の炎上騒動がなければ、欅坂が怪しげなユーチューバーたちと、もっと深く絡んでいた可能性も否定できない。欅坂としては、詐欺まがいの行為の片棒を担がされる前にヒカルらの素性が明らかになったことは、不幸中の幸いといえるのかもしれない。

嵐・松本潤が今一番ほしいという“男のアレ”について、二宮和也・櫻井翔と白熱トーク!

 8月30日に34歳の誕生日を迎える嵐・松本潤。そのため、24日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)では、誕生日プレゼントにまつわるトークが繰り広げられた。

 櫻井翔が「欲しいものはありますか?」と松本に聞くと、「オレね、『ヒゲ剃り』ほしい」とリクエスト。この言葉に櫻井は、二宮和也へ贈ったプレゼントを思い出したのか、「あー!!」と声を上げると、「使ってる? オレがあげたやつ?」と質問。そして、二宮の「仕上げ用として使ってる」……

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香取『スマステ』後番組の連ドラは「主演・三浦春馬」に内定! ジャニーズの出演はナシ

 9月で放送終了となる香取慎吾の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。10月期からは、新設のドラマ枠となるというが、その主演をめぐっては、SMAPファンの間で、「ジャニーズタレントだったら許せない」などと、論争が繰り広げられていた。当初は業界内でも、ジャニーズドラマ説が浮上していたが、第一弾作品の主演は、三浦春馬が務めることになるという。

 『スマステ』が16年の歴史に幕を下ろすことを、最初に報じたのは「日刊スポーツ」だった。

「6月に出た記事では『ドラマ枠になる』ことが明言されていました。当初テレ朝サイドは、そのことを明確にはしていなかったものの、のちに記事が正しかったことを認めています。元SMAPメンバーたちのレギュラー番組で唯一、ジャニーズ事務所退所とほぼ同時に終了する番組となりました」(スポーツ紙記者)

 ネット上では、「『スマステ』放送枠にはジャニーズの息がかかっている」と認識されているためか、新しく始まるドラマに関して、「ジャニーズタレントが登板するのでは」とささやかれていた。

「実際、そういった話もあったようですが、香取を降ろして、ジャニーズ主演とあっては、SMAPファンの反感を買って当然。ジャニーズ主演説は早々に消滅したようです。こうした、いわくつきの放送枠だけに、なかなか主演も決まらなかったようですが、結局、人気俳優の三浦に決まったことで、共演者もどんどん豪華になっていったそうです」(制作会社スタッフ)

 「三浦春馬主演」という大看板を得たことで、ヒロインは9月に芸能活動を再開する、黒木メイサが内定したのだとか。

「黒木は赤西仁と結婚後、出産も相まって芸能活動をセーブしている状態でしたが、9月29日には8年ぶりの写真集を発売します。そしてこのドラマへの出演で、本格復帰することが、近々発表されるようです。ちなみに、内容は『お色気学園ドラマ』とされています」(同)

 秋クールに関しては、「ジャニーズ勢の出演はない」(同)とのことだが、果たして来年以降、同放送枠は“ジャニーズ枠”になるのだろうか。

「トークを期待するな」「ネタは飽きた」と業界評価低下中のブルゾンちえみ お笑い捨てて女優シフトで生き残り?

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ブルゾンちえみオフィシャルブログより
 今年最もブレークした芸人といえば、ブルゾンちえみだろう。各局のバラエティ番組に出演するだけでなく、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)では3番手として抜擢。さらにはNTTドコモのCMにも出演し、まさに売れっ子状態だ。しかし、業界内の評価といえば、決して高いわけではない。お笑い番組の放送作家はこう話す。 「ネタは確かにキャッチーで、世間にも受けましたが、いかんせんトークスキルがなさすぎる。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に“アメリカかぶれ芸人”として出演したときなどは、完全に空回りしていて、見ていられませんでした。あれ以来、私の周りでは、『ブルゾンにはトークを期待してはいけない』というのが共通認識になっています」  実際、ブルゾンのバラエティ番組出演は、一時期に比べると減少しており、キャリアウーマンネタをテレビで見かけることも少なくなった。 「正直、ネタは完全に飽きられていますし、第2、第3のネタも出てこないということで、芸人としてはかなり厳しい状況だと思います」(同)  その一方で、ブルゾンを高く評価する関係者もいる。 「知名度も高いし、好感度も意外と高い。あくまでもキャリアウーマンネタが受けていたわけで、視聴者もブルゾンにそれ以上の高度なお笑いを求めているわけではないんですよ。だから、普通の女性タレントと同じような感じで、結構使いやすいと感じているスタッフはいると思います。事務所もナベプロで大手だから、今後もバーターなんかでそれなりにプッシュしてくるだろうし、すぐに消えたりはしないんじゃないでしょうか」(制作会社関係者)  そもそもブルゾン本人は、芸人志望ではなく、ワタナベエンターテインメントカレッジの「バラエティタレントコース」の卒業生だ。ネタには、そこまでこだわりがないとの話もある。 「『人は見た目が100パーセント』での演技もそれなりに評判が良かったし、今後は芸人というよりも女優としての活動に軸を置きたいという本人の意向もあるようです。事務所としても、女優業やCMをメーンにして、たまにバラエティにも出ますよ……くらいのほうが効率よくもうかるし、そっちの方向性で行くのではないでしょうか。女優であれば、トークがヘタでもまったく問題ないですからね」(同)  ここ1~2年、ナベプロは、あばれる君、平野ノラ、サンシャイン池崎、そしてブルゾンちえみと、ピン芸人を続けざまにブレークさせている。しかし、彼らに対する評価は総じて厳しい。 「どの芸人もバラエティ番組には一通り出ていますが、やはりトークがヘタで、ひな壇の集団芸もあまり上手ではない。その後、何年も活躍して、ゆくゆくは番組のMCに……という展開には程遠いというのが実情です。その中でブルゾンについては、結構早い段階でネタに見切りをつけて、タレントや女優の方向にシフトした感がある。おそらくナベプロも、ピン芸人ゴリ押しが一時的な成功しか生まないということを学んだのでしょう。そういう意味でブルゾンは、なんだかんだで消費されないように、うまく生き続けていくような気がしますね」(同)  今後、ブルゾンちえみがどういう形で芸能界をサバイブしていくか、後続の芸人たちにとっても重要なサンプルとなりそうだ。

「トークを期待するな」「ネタは飽きた」と業界評価低下中のブルゾンちえみ お笑い捨てて女優シフトで生き残り?

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ブルゾンちえみオフィシャルブログより
 今年最もブレークした芸人といえば、ブルゾンちえみだろう。各局のバラエティ番組に出演するだけでなく、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)では3番手として抜擢。さらにはNTTドコモのCMにも出演し、まさに売れっ子状態だ。しかし、業界内の評価といえば、決して高いわけではない。お笑い番組の放送作家はこう話す。 「ネタは確かにキャッチーで、世間にも受けましたが、いかんせんトークスキルがなさすぎる。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に“アメリカかぶれ芸人”として出演したときなどは、完全に空回りしていて、見ていられませんでした。あれ以来、私の周りでは、『ブルゾンにはトークを期待してはいけない』というのが共通認識になっています」  実際、ブルゾンのバラエティ番組出演は、一時期に比べると減少しており、キャリアウーマンネタをテレビで見かけることも少なくなった。 「正直、ネタは完全に飽きられていますし、第2、第3のネタも出てこないということで、芸人としてはかなり厳しい状況だと思います」(同)  その一方で、ブルゾンを高く評価する関係者もいる。 「知名度も高いし、好感度も意外と高い。あくまでもキャリアウーマンネタが受けていたわけで、視聴者もブルゾンにそれ以上の高度なお笑いを求めているわけではないんですよ。だから、普通の女性タレントと同じような感じで、結構使いやすいと感じているスタッフはいると思います。事務所もナベプロで大手だから、今後もバーターなんかでそれなりにプッシュしてくるだろうし、すぐに消えたりはしないんじゃないでしょうか」(制作会社関係者)  そもそもブルゾン本人は、芸人志望ではなく、ワタナベエンターテインメントカレッジの「バラエティタレントコース」の卒業生だ。ネタには、そこまでこだわりがないとの話もある。 「『人は見た目が100パーセント』での演技もそれなりに評判が良かったし、今後は芸人というよりも女優としての活動に軸を置きたいという本人の意向もあるようです。事務所としても、女優業やCMをメーンにして、たまにバラエティにも出ますよ……くらいのほうが効率よくもうかるし、そっちの方向性で行くのではないでしょうか。女優であれば、トークがヘタでもまったく問題ないですからね」(同)  ここ1~2年、ナベプロは、あばれる君、平野ノラ、サンシャイン池崎、そしてブルゾンちえみと、ピン芸人を続けざまにブレークさせている。しかし、彼らに対する評価は総じて厳しい。 「どの芸人もバラエティ番組には一通り出ていますが、やはりトークがヘタで、ひな壇の集団芸もあまり上手ではない。その後、何年も活躍して、ゆくゆくは番組のMCに……という展開には程遠いというのが実情です。その中でブルゾンについては、結構早い段階でネタに見切りをつけて、タレントや女優の方向にシフトした感がある。おそらくナベプロも、ピン芸人ゴリ押しが一時的な成功しか生まないということを学んだのでしょう。そういう意味でブルゾンは、なんだかんだで消費されないように、うまく生き続けていくような気がしますね」(同)  今後、ブルゾンちえみがどういう形で芸能界をサバイブしていくか、後続の芸人たちにとっても重要なサンプルとなりそうだ。

悲劇のヒール・エレクトロがヒーローにもなれた可能性『アメイジング・スパイダーマン』

 『アメイジング・スパイダーマン』は、「性悪説」で作られていたサム・ライミ版と反対の、ずばり「性善説」で作られていると言っていいのではないでしょうか。  これはなにも、『アメスパ』に出ている人は、根っからのいい人なんだよ、ということではありません。サム・ライミ版のような「自分の根っこには悪が宿っているかもしれないから、自分の悪の芽に常に注意しろ」という視点ではなく、人はもともとは善だけれど、外的な環境によっては悪になるということが見えるという意味です。  だから、ヴィラン(悪役)の描かれ方も、かなり違ったものになっています。  『アメスパ』のピーターは、リア充とよく言われています。確かに、サム・ライミ版よりも恋愛の比重は大きいし、スクールカースト的にも、ピーターはいじめられっ子ではなく、いじめられっ子のためにいじめっ子と戦うような男の子です。  ある意味、サム・ライミ版のピーターに共感できる人からすると、『アメスパ』のピーターには、いつも自分はこれでいいのかと内省しすぎる感じが少なく、自己肯定的なために、あまり理解できないという人も多いのかもしれません。恋人のグウェンとの関係性で悩むときも、自分から「彼女を傷つけてはいけない」と考えるサム・ライミ版のピーターとは違い、グウェンの父親との約束によって、彼女との関係性をあきらめようとするし、それは自分の「気持ち」に従って覆されます。ただ、これは見る側の考え方の問題であり、『アメスパ』のほうが好き/サム・ライミ版のほうが好きという人もいて当然です。  『アメスパ』は性善説だからこそ、いいところもたくさんあります。グウェンとの距離が近づくときの音楽も甘酸っぱくて、青春のきらめきが感じられます。また、細かいリアリティもあります。ピーターの首もとから蜘蛛の糸が出てきてそれをひっぱるシーンには独特の皮膚感がありますし、力が強くなりすぎて、歯磨き粉がチューブから飛び出してしまうのもリアリティがありました。クモにかまれたあと、ネットを検索して、さまざまな写真を調べるところもリアルです。  突然手に入れた特殊な能力を使いこなせるようになるまでに、かなりの時間がかかりますし、その過程も「実際にスパイダーマンがいたらそういうことなんだろうな」と十分理解できます。そこは、サム・ライミ版とはまた違った魅力です。また、スーツの造詣なども、皮膚感がちゃんと宿っている。スパイダーマン目線のアクションンもスタイリッシュです。そういう意味では、また別の楽しみ方ができるものでした。  ただ、『アメスパ』のヴィランに関しては、サム・ライミ版がしっくりくる人たちにとっては、やはり馴染めないところはあるでしょう。『アメスパ1』では、ピーターの父と同じ研究者仲間であったコナーズ博士が、爬虫類から作った薬を自分で実験に使ったため、リザードというトカゲ男のヴィランに変身してしまいます。コナーズ博士自身には、悪の芽があるようには見受けられず、ヴィランになってもなお、自分の作った薬が人類のためになると信じ続けているような人です。基本は善なのですが、事故によって強大な力を持ってしまい、それでもなお、自分の開発した薬が人類のためになると信じてしまったがゆえに、悪になってしまうのです。強すぎる正義感が返って人の正義を揺るがすということは確かにありますが、それがテーマというほどは描かれていませんでした。  また、リザードは弱い人間がどんな状態であれ、強くなるのはいいことだ、だから自分の開発した薬は人々の役に立つはずだと心から信じて行動しているので、それを阻むスパイダーマンを憎むようになってしまいます。  そんなリザードに対して戦いの最中にスパイダーマンは「(今の姿は)本当のあなたじゃない、話し合いましょう」といいますが、話したくないとわかると(そりゃヴィランになったら判断力もおかしくなってますからね……)、「あなたに危害を与えたくない」とはいいつつも応戦。そのときにとれたリザードの尻尾を持ったスパイダーマンは一言「気持ち悪い」と言います。たぶん、スパイダーマン、異形は気持ち悪いと思っているのでしょう……。  結局リザードは彼をトカゲ男たらしめていた薬剤の解毒剤によって人間に戻りますが、サム・ライミ版のように、ヴィランが自分の悪の行為に気づいて悟りを開くというシーンにはなりませんでした。もちろん、いろんな作り方があっていいのですが。  最後の最後に、ピーターは「自分はヒーローであってもいいのか」という葛藤を見せますが、亡くなったベンおじさんが残していた留守電によって解決します。それは、とにかく、ピーターは正しい、ピーターこそがヒーローであると、彼を100%肯定する言葉でした。それもこれも、性善説がもとになっているというころがわかります。自分が力を持ったとき、それを駆使する資格があるのかを徹底的に問うサム・ライミ版とは真逆で、力を持った自分を自己肯定できるのが「アメスパ」なのです。 アメスパ2のヴィランはネッドになりえたのではないのか  基本は善のヴィランは、『アメスパ2』にも出てきます。本作のヴィランは、スパイダーマンが街で助けたことのあるマックス・ディロンというオズコープ社の電気技師でした。  彼は、髪もぐしゃぐしゃで眼鏡で冴えない風貌。真面目で優秀な技術者なのに、友達はおらず、エレベーターで一緒になったグウェン(ピーターの彼女)が、名前を憶えてくれただけでも、喜んでしまうような人でした。そして、一度助けてくれたスパイダーマンのことをヒーローと崇めている純粋な人でした(自分はスパイダーマンだと言い張る人に対して過剰に怒る偏狭さも描かれてはいましたが)。  そんなマックスでしたが、オズコープ社で作業中に感電して、電気人間のエレクトロというヴィランになってしまいます。悪意のまったくないエレクトロは、自分が人を危険にさらしてしまうような存在になったこともわからず、警察の発砲を避けようとしていたら、知らず知らずのうちに人を危険にさらしてしまいます。何も悪くないのに、どんどん悪者にされ、そのうち崇めていたスパイダーマンを憎むようになってしまいます。  こうした描写は、キングコングなどで見られるように、驚異的な力を持ってしまったばかりに、本人は何も意図していないのに凶悪な怪獣と見られてしまうというものに近いでしょう。しかし、悲しいかなエレクトロには人間の味方もいません(それは人間のときからでした……)。  マックスを助けたときのことを覚えていたスパイダーマンは、市中でエレクトロを説得しようとします。でもトカゲ男のヴィランのときと同じ展開になってしまいます。ピーターは「話し合おう」とは言うものの、結局話し合うことはできないのです……。  この後、エレクトロの力はどんどん強くなり、恨みもさらに膨らみ、街を破壊するまでになっていきます。何も悪くないのに、偶然が彼をヴィランにしてしまい、彼の本来持っていた優しさは何もいかされぬまま、スパイダーマンによって葬られてしまうのです(アメスパシリーズが続けば復活するということもあったとのことですが、それは叶いませんでした)。  マックスことエレクトロは、映画の中では、オタクとして描かれているものだと思われます。オタクというのも意味が広いので、簡単に使うことがはばかられますが、サム・ライミ版『スパイダーマン3』でピーターが恋人のMJに対して、持っている知識を総動員して説明していると「オタクね」と言われるシーンがあり、ここではそんな意味合いで使っていると思ってください。  今、公開中の『スパイダーマン・ホームカミング』でも、ピーターはオタクキャラであるし、その友達のネッドもオタクキャラであると言っていいでしょう。そして、マックスもまた、ピーター(アメスパのピーターは除く)やネッドのように、ただの善良なオタクだったはず……。本作ではマックスがうまく人とコミュニケーションをとれないことや、オタク側の人間であるということが強調され、実は優しいところもあるのに、環境によってそれが生かせず、単に恐ろしいヴィランにしかなりえない。そのことが私にとっては悲しいのかもしれません。ネッドにとってのピーターのように寄り添う人がいたら……、サム・ライミ版のベンおじさんのように、力の使い方に対して助言してくれる誰かがいたら……、きっと強大な力を、悪のために使わずに済んだのではないのかと思うと、マックスが不憫でならないのです。  性善説では、もともと人は悪くはないけれど、環境や外的要因によっては悪くもなってしまうということだと言われています。この作品もまさに、悪い人ではなかったマックスが、「外」的な環境によって悪になってしまったことを描いています。そこは、自分の「中」の悪を徹底的に問うサム・ライミ版とはまったく逆の視点になっているのです。

悲劇のヒール・エレクトロがヒーローにもなれた可能性『アメイジング・スパイダーマン』

 『アメイジング・スパイダーマン』は、「性悪説」で作られていたサム・ライミ版と反対の、ずばり「性善説」で作られていると言っていいのではないでしょうか。  これはなにも、『アメスパ』に出ている人は、根っからのいい人なんだよ、ということではありません。サム・ライミ版のような「自分の根っこには悪が宿っているかもしれないから、自分の悪の芽に常に注意しろ」という視点ではなく、人はもともとは善だけれど、外的な環境によっては悪になるということが見えるという意味です。  だから、ヴィラン(悪役)の描かれ方も、かなり違ったものになっています。  『アメスパ』のピーターは、リア充とよく言われています。確かに、サム・ライミ版よりも恋愛の比重は大きいし、スクールカースト的にも、ピーターはいじめられっ子ではなく、いじめられっ子のためにいじめっ子と戦うような男の子です。  ある意味、サム・ライミ版のピーターに共感できる人からすると、『アメスパ』のピーターには、いつも自分はこれでいいのかと内省しすぎる感じが少なく、自己肯定的なために、あまり理解できないという人も多いのかもしれません。恋人のグウェンとの関係性で悩むときも、自分から「彼女を傷つけてはいけない」と考えるサム・ライミ版のピーターとは違い、グウェンの父親との約束によって、彼女との関係性をあきらめようとするし、それは自分の「気持ち」に従って覆されます。ただ、これは見る側の考え方の問題であり、『アメスパ』のほうが好き/サム・ライミ版のほうが好きという人もいて当然です。  『アメスパ』は性善説だからこそ、いいところもたくさんあります。グウェンとの距離が近づくときの音楽も甘酸っぱくて、青春のきらめきが感じられます。また、細かいリアリティもあります。ピーターの首もとから蜘蛛の糸が出てきてそれをひっぱるシーンには独特の皮膚感がありますし、力が強くなりすぎて、歯磨き粉がチューブから飛び出してしまうのもリアリティがありました。クモにかまれたあと、ネットを検索して、さまざまな写真を調べるところもリアルです。  突然手に入れた特殊な能力を使いこなせるようになるまでに、かなりの時間がかかりますし、その過程も「実際にスパイダーマンがいたらそういうことなんだろうな」と十分理解できます。そこは、サム・ライミ版とはまた違った魅力です。また、スーツの造詣なども、皮膚感がちゃんと宿っている。スパイダーマン目線のアクションンもスタイリッシュです。そういう意味では、また別の楽しみ方ができるものでした。  ただ、『アメスパ』のヴィランに関しては、サム・ライミ版がしっくりくる人たちにとっては、やはり馴染めないところはあるでしょう。『アメスパ1』では、ピーターの父と同じ研究者仲間であったコナーズ博士が、爬虫類から作った薬を自分で実験に使ったため、リザードというトカゲ男のヴィランに変身してしまいます。コナーズ博士自身には、悪の芽があるようには見受けられず、ヴィランになってもなお、自分の作った薬が人類のためになると信じ続けているような人です。基本は善なのですが、事故によって強大な力を持ってしまい、それでもなお、自分の開発した薬が人類のためになると信じてしまったがゆえに、悪になってしまうのです。強すぎる正義感が返って人の正義を揺るがすということは確かにありますが、それがテーマというほどは描かれていませんでした。  また、リザードは弱い人間がどんな状態であれ、強くなるのはいいことだ、だから自分の開発した薬は人々の役に立つはずだと心から信じて行動しているので、それを阻むスパイダーマンを憎むようになってしまいます。  そんなリザードに対して戦いの最中にスパイダーマンは「(今の姿は)本当のあなたじゃない、話し合いましょう」といいますが、話したくないとわかると(そりゃヴィランになったら判断力もおかしくなってますからね……)、「あなたに危害を与えたくない」とはいいつつも応戦。そのときにとれたリザードの尻尾を持ったスパイダーマンは一言「気持ち悪い」と言います。たぶん、スパイダーマン、異形は気持ち悪いと思っているのでしょう……。  結局リザードは彼をトカゲ男たらしめていた薬剤の解毒剤によって人間に戻りますが、サム・ライミ版のように、ヴィランが自分の悪の行為に気づいて悟りを開くというシーンにはなりませんでした。もちろん、いろんな作り方があっていいのですが。  最後の最後に、ピーターは「自分はヒーローであってもいいのか」という葛藤を見せますが、亡くなったベンおじさんが残していた留守電によって解決します。それは、とにかく、ピーターは正しい、ピーターこそがヒーローであると、彼を100%肯定する言葉でした。それもこれも、性善説がもとになっているというころがわかります。自分が力を持ったとき、それを駆使する資格があるのかを徹底的に問うサム・ライミ版とは真逆で、力を持った自分を自己肯定できるのが「アメスパ」なのです。 アメスパ2のヴィランはネッドになりえたのではないのか  基本は善のヴィランは、『アメスパ2』にも出てきます。本作のヴィランは、スパイダーマンが街で助けたことのあるマックス・ディロンというオズコープ社の電気技師でした。  彼は、髪もぐしゃぐしゃで眼鏡で冴えない風貌。真面目で優秀な技術者なのに、友達はおらず、エレベーターで一緒になったグウェン(ピーターの彼女)が、名前を憶えてくれただけでも、喜んでしまうような人でした。そして、一度助けてくれたスパイダーマンのことをヒーローと崇めている純粋な人でした(自分はスパイダーマンだと言い張る人に対して過剰に怒る偏狭さも描かれてはいましたが)。  そんなマックスでしたが、オズコープ社で作業中に感電して、電気人間のエレクトロというヴィランになってしまいます。悪意のまったくないエレクトロは、自分が人を危険にさらしてしまうような存在になったこともわからず、警察の発砲を避けようとしていたら、知らず知らずのうちに人を危険にさらしてしまいます。何も悪くないのに、どんどん悪者にされ、そのうち崇めていたスパイダーマンを憎むようになってしまいます。  こうした描写は、キングコングなどで見られるように、驚異的な力を持ってしまったばかりに、本人は何も意図していないのに凶悪な怪獣と見られてしまうというものに近いでしょう。しかし、悲しいかなエレクトロには人間の味方もいません(それは人間のときからでした……)。  マックスを助けたときのことを覚えていたスパイダーマンは、市中でエレクトロを説得しようとします。でもトカゲ男のヴィランのときと同じ展開になってしまいます。ピーターは「話し合おう」とは言うものの、結局話し合うことはできないのです……。  この後、エレクトロの力はどんどん強くなり、恨みもさらに膨らみ、街を破壊するまでになっていきます。何も悪くないのに、偶然が彼をヴィランにしてしまい、彼の本来持っていた優しさは何もいかされぬまま、スパイダーマンによって葬られてしまうのです(アメスパシリーズが続けば復活するということもあったとのことですが、それは叶いませんでした)。  マックスことエレクトロは、映画の中では、オタクとして描かれているものだと思われます。オタクというのも意味が広いので、簡単に使うことがはばかられますが、サム・ライミ版『スパイダーマン3』でピーターが恋人のMJに対して、持っている知識を総動員して説明していると「オタクね」と言われるシーンがあり、ここではそんな意味合いで使っていると思ってください。  今、公開中の『スパイダーマン・ホームカミング』でも、ピーターはオタクキャラであるし、その友達のネッドもオタクキャラであると言っていいでしょう。そして、マックスもまた、ピーター(アメスパのピーターは除く)やネッドのように、ただの善良なオタクだったはず……。本作ではマックスがうまく人とコミュニケーションをとれないことや、オタク側の人間であるということが強調され、実は優しいところもあるのに、環境によってそれが生かせず、単に恐ろしいヴィランにしかなりえない。そのことが私にとっては悲しいのかもしれません。ネッドにとってのピーターのように寄り添う人がいたら……、サム・ライミ版のベンおじさんのように、力の使い方に対して助言してくれる誰かがいたら……、きっと強大な力を、悪のために使わずに済んだのではないのかと思うと、マックスが不憫でならないのです。  性善説では、もともと人は悪くはないけれど、環境や外的要因によっては悪くもなってしまうということだと言われています。この作品もまさに、悪い人ではなかったマックスが、「外」的な環境によって悪になってしまったことを描いています。そこは、自分の「中」の悪を徹底的に問うサム・ライミ版とはまったく逆の視点になっているのです。

竹内涼真の「ぶりっ子苦手」発言に「あざとい」「土屋太鳳こそ…」、インスタ大量自撮り、ナルシスト臭にも飛び火しフルボッコ!

 現在放送中の朝ドラ『ひよっこ』(NHK)の低迷していた視聴率を出演回から急上昇させ、7月発売の2nd写真集『1mm』(集英社)がAmazonタレント本ランキングにて1位を獲得するなど人気爆発中の俳優・竹内涼真(24)が、19日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。「結婚観」や「好きな女性のタイプ」を明かしたことで批判の声が集まっている。  番組MCの久本雅美(59)に結婚願望の有無を問われると、「結婚はしたいです。ただ、当分できないですね。女の子のファンが減っちゃうじゃないですか」と明け透けに語り、好きな女性のタイプを聞かれると、「わかりやすい人がいい」「自分の気持ちがはっきりしていて、(話す時に首が)揺れなければいい。揺れる女の子が苦手」とぶりっ子が苦手なことを明かしていた。  なお、7月18日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した際にも「何か食べて『おいしい』と言って体を揺らす女の子が苦手」と語り、11日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)でも「わかりやすい人がタイプ」で、同じくゲスト出演していた高島ちさ子に対し「だから、すごく僕タイプなんです」と断言していた。  この放送を受け、ネットでは「女ウケ悪い“揺れる女”のことを嫌って言っておけば、女性から好感度上がると思ってそう」「こういう人に限ってぶりっ子にコロッと騙されるよね」「好感度上げようと思って発言したのに、あざとさが透けて見えて失敗したパターン」と厳しい声があがっている。  中でも、2016年8月公開の映画『青空エール』で共演した土屋太鳳(22)との関係を引き合いに出したコメントが目立っており、「だとしたら、土屋太鳳のぶりっこは最悪だろ。同性からめっちゃ嫌われるタイプだよ」「ぶりっこ嫌い、はっきりした子が良いと言いつつ太鳳ちゃんにデレデレしてるのはどうなのか……やっぱりぶりっこに弱いやん!」「太鳳ちゃんいい子とか言ってて、あんなにぶりっこで、自分をいい人アピールするとことか見抜けないなんてしょうもない奴かも……って思ってる」と“まったく見抜けていない”という声が相次いでいる。  3月に配信されたLINE LIVEの「竹内涼真チャンネル」内企画『さしめし』に古川雄輝が登場した際にも、好きな女性のタイプの話になり、竹内が昔から上戸彩が好きだったことや、中学時代に夏帆が人気だったと語った。しかし、古川に「太鳳ちゃんは?」と問われると「太鳳ちゃん、いい子ですよね」と即答し、「夏帆ちゃんと太鳳ちゃんなら?」という問いには「太鳳ちゃん~!」と回答し土屋の魅力を熱弁していた。  土屋太鳳が「あざとい」「ぶりっ子」とバッシングを受けているのは既報の通り。熱愛こそ噂の域を出ないが、同映画撮影の舞台挨拶では、撮影の合間には一緒にランニングをしたことを明かしたり、「現場に取り組む姿勢だったり、ストイックな姿に惚れました!」と大声で思いを伝えて土屋を嬉し泣きさせるなど、2人の仲の良さはファンの中では有名だ。しかし、土屋こそ首を振りながら「おいしい」と言うタイプ。  なお、『メレンゲの気持ち』出演時には、他にも「自信に満ち溢れてる感じが無理」「俺かっこいいでしょ、面白いでしょ感がすごい。ほんの少しでいいから控えめな部分があったらより良いのに」と竹内のナルシストぶりや、「上地雄輔っぽいぶりっこ感?」「この人の前で『男なのにぶりっ子の自撮りしてる人苦手』とか誰か言ってくんないかな」「自撮りをやめてほしい。なぜ事務所がぶりっ子を許しているのかが本気でわからない」と、竹内のSNSに加工アプリ・SNOWを使ったり、上目遣いで自撮りしている写真が大量に投稿されていることに嫌悪感を抱く声もあがっている。  ぶりっ子を苦手と言いつつも土屋太鳳にはベタ惚れ、ほとばしるナルシスト臭など、女性ウケの悪い要素が露呈してきてしまった竹内。同番組では「エゴサーチ好き」も明かしていたが、「前向きなのでいいコメントしか入ってこない」とのこと。であれば、自分こそが「ぶりっ子」扱いされ始めていることにもなかなか気付かないかもしれない。 (夏木バリ)

竹内涼真の「ぶりっ子苦手」発言に「あざとい」「土屋太鳳こそ…」、インスタ大量自撮り、ナルシスト臭にも飛び火しフルボッコ!

 現在放送中の朝ドラ『ひよっこ』(NHK)の低迷していた視聴率を出演回から急上昇させ、7月発売の2nd写真集『1mm』(集英社)がAmazonタレント本ランキングにて1位を獲得するなど人気爆発中の俳優・竹内涼真(24)が、19日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。「結婚観」や「好きな女性のタイプ」を明かしたことで批判の声が集まっている。  番組MCの久本雅美(59)に結婚願望の有無を問われると、「結婚はしたいです。ただ、当分できないですね。女の子のファンが減っちゃうじゃないですか」と明け透けに語り、好きな女性のタイプを聞かれると、「わかりやすい人がいい」「自分の気持ちがはっきりしていて、(話す時に首が)揺れなければいい。揺れる女の子が苦手」とぶりっ子が苦手なことを明かしていた。  なお、7月18日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した際にも「何か食べて『おいしい』と言って体を揺らす女の子が苦手」と語り、11日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)でも「わかりやすい人がタイプ」で、同じくゲスト出演していた高島ちさ子に対し「だから、すごく僕タイプなんです」と断言していた。  この放送を受け、ネットでは「女ウケ悪い“揺れる女”のことを嫌って言っておけば、女性から好感度上がると思ってそう」「こういう人に限ってぶりっ子にコロッと騙されるよね」「好感度上げようと思って発言したのに、あざとさが透けて見えて失敗したパターン」と厳しい声があがっている。  中でも、2016年8月公開の映画『青空エール』で共演した土屋太鳳(22)との関係を引き合いに出したコメントが目立っており、「だとしたら、土屋太鳳のぶりっこは最悪だろ。同性からめっちゃ嫌われるタイプだよ」「ぶりっこ嫌い、はっきりした子が良いと言いつつ太鳳ちゃんにデレデレしてるのはどうなのか……やっぱりぶりっこに弱いやん!」「太鳳ちゃんいい子とか言ってて、あんなにぶりっこで、自分をいい人アピールするとことか見抜けないなんてしょうもない奴かも……って思ってる」と“まったく見抜けていない”という声が相次いでいる。  3月に配信されたLINE LIVEの「竹内涼真チャンネル」内企画『さしめし』に古川雄輝が登場した際にも、好きな女性のタイプの話になり、竹内が昔から上戸彩が好きだったことや、中学時代に夏帆が人気だったと語った。しかし、古川に「太鳳ちゃんは?」と問われると「太鳳ちゃん、いい子ですよね」と即答し、「夏帆ちゃんと太鳳ちゃんなら?」という問いには「太鳳ちゃん~!」と回答し土屋の魅力を熱弁していた。  土屋太鳳が「あざとい」「ぶりっ子」とバッシングを受けているのは既報の通り。熱愛こそ噂の域を出ないが、同映画撮影の舞台挨拶では、撮影の合間には一緒にランニングをしたことを明かしたり、「現場に取り組む姿勢だったり、ストイックな姿に惚れました!」と大声で思いを伝えて土屋を嬉し泣きさせるなど、2人の仲の良さはファンの中では有名だ。しかし、土屋こそ首を振りながら「おいしい」と言うタイプ。  なお、『メレンゲの気持ち』出演時には、他にも「自信に満ち溢れてる感じが無理」「俺かっこいいでしょ、面白いでしょ感がすごい。ほんの少しでいいから控えめな部分があったらより良いのに」と竹内のナルシストぶりや、「上地雄輔っぽいぶりっこ感?」「この人の前で『男なのにぶりっ子の自撮りしてる人苦手』とか誰か言ってくんないかな」「自撮りをやめてほしい。なぜ事務所がぶりっ子を許しているのかが本気でわからない」と、竹内のSNSに加工アプリ・SNOWを使ったり、上目遣いで自撮りしている写真が大量に投稿されていることに嫌悪感を抱く声もあがっている。  ぶりっ子を苦手と言いつつも土屋太鳳にはベタ惚れ、ほとばしるナルシスト臭など、女性ウケの悪い要素が露呈してきてしまった竹内。同番組では「エゴサーチ好き」も明かしていたが、「前向きなのでいいコメントしか入ってこない」とのこと。であれば、自分こそが「ぶりっ子」扱いされ始めていることにもなかなか気付かないかもしれない。 (夏木バリ)