KinKi Kids、デビュー前後の冠番組で共演したエネルギー・森へのイタズラ電話で絆を再確認!

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティーを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の8月21日放送回は、久々に堂本剛と堂本光一の2人がそろって登場。一般のリスナーからメッセージを募集するコーナーでは、7月20日に放送された特別番組『Youたちいよいよハタチだね!〜KinKi Kidsどんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!』(同)の放送中に寄せられ紹介したかったができなかったというメッセージが読まれた。

 光一があるメッセージを読み上げると「えー、浅井企画エネルギー森さん……本当に!? 本当に?」と大興奮状態。森といえば……

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『24時間テレビ』に「賛成か反対か」大調査! 出演者のギャラ問題、感動の押し売りに物議

 今年で40周年を迎える『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。これまで数多くのドラマが生まれ、お茶の間に感動を届けてきた。しかしその半面、毎年のように“やらせ疑惑”や“出演者へのギャラ問題”が取り沙汰され、さらには、「障がい者を取り上げて、感動の押し付けをしているように見える」といった批判が巻き起こっているのも事実。そこで今回は男女100人に、「『24時間テレビ』の放送に賛成か反対か?」とのアンケートを実施してみた。

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 半数近い49票が集まった回答は、「どちらでもない」。その理由として最も多かったのが、

「個人的には好きな番組ではないので見なくなったが、この番組がきっかけで、いろいろなことを知ったり、募金をしようと思ったりする人がいないとは言えないので、賛成でも反対でもない」(30代/女性)
「本来のボランティア精神とはかけ離れているが、集まった募金で救われる人がいるのも事実」(20代/女性)
「個人的には毎回同じような放送内容で退屈なので、なくてもいいように思う。しかし、募金活動などはとても良いことなので、ありだと思う」(40代/女性)

など、番組内容に魅力は感じないものの、チャリティーには意義があるとする声。

 また、「募金活動や、難病や障がいについて知る機会を得ることは素晴らしいと思う。また、その姿を健常者が見ることによって、障がいとはなんなのかを考えるきっかけになるのはいいと思うが、去年いわゆる『感動ポルノ』と言われていた、障がい者の方たちが頑張る姿で感動を呼ぼうとするところはあまり賛成できない」(30代/女性)「放送そのものに反対はしないが、番組の企画や、感動を強要するような雰囲気は好きになれない」(40代/女性)と、難病や障害への理解を深める取り組みは賛同できるものの、その演出方法に疑問を抱くため、どちらともいえないと感じている声も散見された。

 ただ、チャリティーに関しては、「内容は良い企画も多く、いつも共感したり感動したり、時には涙を流しながら見ているが、タレントに高額なギャラが払われていると聞いて以来、募金の意味がよくわからなくなったというのが本音である」(30代/女性)「募金を集めて寄付するのは良い。不思議に思うのは、出演者がお揃いのTシャツを着ていること、募金をしたら鉛筆とか何か物をくれること、マラソンに意味があるのかなど。お揃いのシャツを作る金があるなら、募金や寄付したらどうかと思う」(40代.女性)など、視聴者に募金を呼び掛けながら、出演者や番組自体に高額なお金をかけている矛盾を突く声が相次いだ。

 次いで多かったのは「賛成」で26票。

「新鮮味がなくなってきた感は否めないが、実際に募金で集まったお金は役に立っているようだし、“社会的弱者も健常者も同じ人間である”という当たり前のことを再確認するいい機会だと思う」(50代/女性)
「テレビをきっかけに募金を集められるのはいいことだと思う。また、障がい者にネガティブなイメージを持つ人が多いが、何かに挑戦する姿を見て捉え方が変わるかもしれないと思える」(30代/女性)
「忙しい日常生活では忘れがちな、立場の弱い人や環境問題などについて考えるきっかけになる」(40代/男性)

 など、40年続いて夏の風物詩となったことで、「1年に一度でもみんなのことを考える良い機会になる」(50代/男性)とする声が大半占めた。

 とはいえ、「反対」も25票と、賛成派と1票しか違わない結果に。

「昼間は障がい者の特集をしながら、夜中はお笑い芸人やグラビアアイドルの下品な企画で、24時間行うコンセプトがまったく伝わってこない」(30代/女性)
「ただ24時間放送するだけで、中だるみ感が半端ない。それなら特番で短くしてもいいと思う」(20代/男性)
「どうもお祭り騒ぎ感が否めず見る気がしない。それなら普段からタレント頼みではない、社会問題の提起&解決模索番組を放送してくれた方が良い」(40代/女性)

など、「芸能人同士で騒いでいるだけの放送であれば反対。何の目的で『24時間テレビ』を放送しているのか、もう一度、原点に立ち戻って考えるべき」(40代/男性)と、24時間で行うことや、番組構成に苦言を呈する声が多くを占めた。

 また、「障がい者ばかり取り上げているが、障がい者だけが社会的弱者ではない」(30代/男性)「やらせがあまりにもひどく、障がい者を見せ物にしているようにしか見えない」(20代/女性)など、障がい者をクローズアップすることへ抵抗を感じるという声や、「制作費やタレント出演料を、そのまま寄付や、それで基金を設立した方が現実的でいい。はっきりいって偽善が多々あると思えてしょうがない」(30代/男性)「内容がどんどん胡散臭くなってきているのと、明らかにやらせである部分が如実に表れている。チャリティーと言っているが、出演者のギャラなどを考えると疑問に思う」(20代/男性)と、「結局は視聴率狙い。出演者もボランティアで出ているのなら賛成するが、お金をもらってやっているなら賛成はしない」(20代/男性)とする声もあった。

 なお、ランナーが「当日発表」されるという異例の事態となったチャリティーマラソンに関しては、賛成派、反対派、どちらでもない派全てにおいて「やる意味がわからない」と、存続自体を疑問視する声が目立った。

 今年の『24時間テレビ』も間もなく開始。今年はどんな展開をみせるのだろうか?

・どちらでもない
「反対とまではいかないが……。ずっと続いているマラソンコーナーはもうしなくてもいいのでは? と思う」(40代/女性)
「普段知り得ない病と戦っている人々を知ることは、とても大事な機会だと思うが、出演料が発生していたり、意味のないマラソンなどはどうなんだろうと思い、最近は冷ややかに見てしまう」(40代/女性)
「年々“お涙ちょうだい”という演出が嫌になってきたし、別にフィナーレに合わせてマラソンのゴールをしなくてもいいなど、もういいだろうと思うところもある。ただ、なくなったら難病や障害への理解がさらに遠のくと思うと、なくしていいとも思えない」(30代/女性)
「番組自体は良いと思うが、芸能人のマラソンやドラマなど、作り物が多いのが気になる」(40代/男性)

・賛成
「ヤラセだの感動のゴリ押しだの、ネット上では特に反対の声が多いが、実際芸能人見たさや地方でのチャリティーイベントによる募金のおかげで、恩恵を受けることができる人たちがいるのは悪いことではないと思う。年に1度ぐらいこのような番組があってもいいのではないか」(20代/女性)
「最近はあまり見ていないが、若いときは毎年見ていた。若い人や子どもたちにとっては、障がいやボランティアなどについて考える機会を与えてくれる番組だと思うので、ややマンネリ化はしているが、意義のある番組だと思う」(50代/女性)
「毎年募金をして然るべき所に寄付しているみたいなので賛成ではあるが、障がい者に無理なことをさせたり、芸能人に24時間マラソンをさせるのは意味がわからない」(40代/男性)

・反対
「障がいがある方をテレビで取り上げて、感動を演出することに抵抗がある」(20代/女性)、
「募金を集めるのなら出演者全員ボランティアでやるべきだし、24時間マラソンをやる意味が一番わからない。偽善的な番組と言われても仕方がない」(30代/女性)
「毎回お涙ちょうだいの雰囲気が嫌。言い方は悪いが、同情してくれ、という意識が透けて見えるのが嫌」(30代/女性)

「ヤクザか、渡り鳥か、トラック野郎じゃなきゃイヤ!」NHK有働由美子アナが“おじさん偏愛”を叫ぶ!

「ヤクザか、渡り鳥か、トラック野郎じゃなきゃイヤ!」NHK有働由美子アナがおじさん偏愛を叫ぶ!の画像1
- NHKオンラインより
■「小学生の頃から、おじさんが好きだった」  8月25日放送『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに、HKT48の指原莉乃が出演した。  AKB48総選挙で3連覇を果たした実績の持ち主である指原だが、彼女は48グループに参加した直後から「歌、踊り、ルックス、どれもイマイチ」と自覚していたという。事実、この日の番組には「さっしーはまあまあかわいくて、歌もまあまあうまくて、踊りもまあまあなのに、いつも1位を取れるのはどうしてですか?」という10代の女子からの投稿が寄せられている。  このぶしつけな質問を聞いた指原は、笑いながら「ファンとの絆が強い」からだと回答。彼女のファンはほかのメンバーのファンと少し異なり、年齢層が高めらしい。中には孫と共にコンサート会場へ足を運ぶ60代のファンもいて「投票券もだんだん、かすみ目で見えなくなってくるんですって(笑)」と、独特な“さっしーファン”の中身を明かしている。  指原がいわゆる“おじさん”に愛でられるタイプであることは、間違いない。彼女自身もそうなるよう留意しているらしく、タモリや松本人志といった大御所を前にしても必要以上に恐縮せず、いて当たり前のような態度を心がけているそうだ。  一方、司会の有働由美子アナウンサーは、逆におじさんを愛でる側。多くのお偉いさんと親交があるであろう有働アナに対し、V6の井ノ原快彦が「有働さんもすごいじゃないですか、いろんな知り合いの方がいて」と振るや、彼女は即座にうっとりした表情となって好き勝手言い始めた。 「私はね~、小学生の頃からおじさんが大好きだったの。鶴田浩二さんとか、高倉健さんとか、勝新太郎さんとか、渡哲也さんとか、小林旭さんとか大好きだったから。おじさんはそうあってほしいと思ってるから、逆に言うと中途半端なサラリーマン系のおじさんは苦手なの。おじさんにはみんな、ヤクザか渡り鳥かトラック野郎でいてほしいの! その代わり、すごくリスペクトして、なんでもしてあげたくなる」  語りながら遠くを見つめる有働アナに対し、「そんな人、今、一人もいないからね!」と苦笑交じりにツッコむ井ノ原であった。 ■「ダメ男を支えたい」(指原) 「そんなことしてるとヨソ行っちゃうよ!」(有働アナ)  ウソか本当か、「年収3億円」という説がささやかれている指原は「お金が欲しいわけじゃなくて、貯金が好き!」と断言する。その理由について、彼女は「ダメな男の人が好きで、働かない人でも好きになっちゃえば大丈夫。『自分が働けばいいや』って思っちゃうタイプなんで、今のうちにお金ためてダメ男支えたい」と、その真意を明かした。  しかし、この指原の言葉を聞いた有働アナの表情が一変する。 「ダメな人はそうやって甘やかされると、そこで甘えちゃってヨソ行くよ、きっと。ダメなんだもん! 本当にちゃんとしてたら、(指原を)なんとかしてあげようとして働くもん」  誰か特定の男を思い出して言葉を発しているのか、その顔つきは異常にシリアス。「有働さんの過去のことを知らないですけど、メチャメチャ説得力あります!」「やめよ!」と思わず引き下がる指原に対し、「長く失敗したから、今、お伝えしてるわけです」と、姉御肌を見せつける有働アナ。  いや、親身になる一方で、自分に向けて教訓を発しているように聞こえなくもなかった。だって、朝からあんなに鬼気迫ってるんだもの。思わず、有働アナの男性遍歴を調べたくなってしまった。 (文=寺西ジャジューカ)

このご時勢に「男の人生はツライ」「女はラク」と言い切る錦戸亮『ウチの夫は仕事~』の時代錯誤ぶり

このご時勢に「男の人生はツライ」「女はラク」と言い切る錦戸亮『ウチの夫は仕事~』の時代錯誤ぶりの画像1
「日テレ無料 by 日テレオンデマンド」より
 タイトルとは裏腹に、関ジャニ∞・錦戸亮演じる主人公が仕事を成功させまくる痛快サクセスドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の第7話。平均視聴率は前回より0.2ポイントダウンの8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  一時は「なんだこのクソ脚本!」とレビューをやめてしまおうかと思った同作ですが、前回が面白かったので最終回まで続けようと思います。

マタ友の価値観の狭さが炸裂

 そろそろお腹の子の性別がわかるとワクワクのサーヤこと沙也加(松岡茉優)ですが、この日の妊婦健診では子どもの向きが悪くてわからず。サーヤも夫のツカポンこと司(錦戸)も「元気ならどちらでもいい」という考えですが、この日、上京してきたツカポンの父・辰男(升毅)は、「絶対、男!」「跡取り産んでや!」と毒親ワードを言い放ち、勝手に名前を決めようとします。  一方、ツカポンは、今年から飲料メーカーが出資する盆踊り大会の担当責任者に。しかし、町内会長のもとへあいさつに行くと、最近は人が集まらないため、今年はお祭を「やめたい」と思っていたとのこと。「人は集まらないよ」「やりたきゃ勝手にどうぞ」と、企業が関与してきたことに迷惑そうです。  その頃、サーヤのマタ友たちが、揃いも揃って男児を妊娠していることを報告。「男は大変」「男はツライ」「女は一発逆転のチャンスが多い」と落胆するマタ友を見て、サーヤは「女の子のほうがいいのか?」と考え始めます。  その晩、ツカポンに「赤ちゃん、女の子のほうがいいのかなあ。男の人は、仕事や会社で人生を左右されてしまう。女の子は、そういうことに左右されない男の人を選んで結婚すれば、幸せになれるっていうのが一般論なんだって」と報告するサーヤ。その様子を見た辰男は、サーヤが男を否定したと憤慨。さらに、会社で起きたことをいちいち妻に報告するツカポンにも、「ありえへん!」とオコです。  次の日から、盆踊り大会のPRを地道に始めるツカポン。協力者がいないため、1人でビラ配りをしたり、拡声器で宣伝したりと必死です。  ちなみにこのビラ配りのシーン、繁華街でもないのに「錦戸が見えねー!」っていうくらい、通行人のエキストラが大量投入されていました。「誰もビラを受け取ってくれない」という演出なんでしょうけど、異様な光景……。ところで、この大量のエキストラって、やっぱジャニヲタなんでしょうかね?

仕事ができないのはウエマツ

 お祭当日、クライアントが来場者に提供する飲み物「サンシャワー」が会場に届くも、ツカポンが唖然。クライアント担当者のウエマツさんは、打ち合わせで「半解凍状態でお届けします」と言っていたはずなのに、なぜか常温です。  ツカポンの連絡を受け、慌てて会場に駆けつけるウエマツさん。自分はちゃんと手配したと言い張った上に、「夕方、うちの役員が来るんですよ、様子見に。あああ、をーーー!!」と、なんか急にぶっ壊れちゃいました。  挙げ句、ツカポンに「この盆踊り大会の責任者ですよね? なんとかなりませんか?」「あああ、頼りにならねえな!」と吐き捨て、どこかへ走り去っていきました。ウエマツ、ヤベー。  この理不尽な状況にツカポンがしょんぼり顔をキメていると、これまで非協力的だった町内会のおやじたちが登場。ツカポンのひたむきな姿に突き動かされたのか、飲み物を冷やすための氷やビニールプールを持ってきてくれました。  結果、お祭は大成功し、クライアントもニンマリ。サーヤに連れられてお祭に訪れた辰男も、妻に支えられながら働くツカポンの姿に何か思うところがあったようで、子どもの名前を勝手に決めようとしたことを謝罪。みんなニコニコで、第7話は終了です。

時代錯誤なセリフを連発しちゃう勇気!

 ぬる~い話で、先週ほど面白くなかったわけですが、平和な感じがまあまあよかったです。あと、ツカポンの父親もウエマツ氏も、なかなかヤベーキャラでした。  それより、生涯独身や兼業主婦の割合が急増し、結婚・出産してもバリバリ働くキャリア女性が増えているこのご時勢に、よくもここまで「男は社会で戦わないといけないから、ツライ」「女は結婚すれば、人生を変えられる」と言い切り、ここをフィーチャーできたもんですね……。とにかくその勇気がすごい!  まあ、サーヤなんて、夫が仕事できないのに(本当はできてるけど)余裕で専業主婦だし、毎日デトックスウォーターをこしらえたり、ベランダで家庭菜園をしたりと、超優雅な日々を送ってますからね。そんなママ友たちの井戸端会議で「女の人生はラクチン」と話していてもおかしくはないでしょう。っていうか、お気楽主婦の会話としては結構リアルなんだと思います。はあ、うらやましい……。  で、毎度のことながら、錦戸の演技って最高ですね。だからこそ、面白い脚本をお願いします! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

バーニング社長まで『24時間テレビ』マラソンランナー探しに奔走!? 業界ではジャニーズ説濃厚

 『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月26~27日放送)のチャリティーマラソンランナーが、今年は史上初の“当日発表”となった。これまで、マスコミを中心に予想合戦が繰り広げられてきたが、本番を前に「芸能界総出のランナー探しに発展している」(芸能プロ関係者)という。

「いつもなら事前に発表されるランナーですが、今年は当日まで『ランナー本人にも明かされない』というサプライズ発表の手法が取られることになりました。日テレ内部でも、ごく限られた一部の人間しか知らないトップシークレットとされており、なかなか決定的な情報が出てこない状況です」(スポーツ紙記者)

 それゆえに、マスコミの予想レースが激化する中、実は芸能プロ関係者の間でも同様の事態が発生している。

「ランナーに選ばれた人物やその所属事務所は、向こう1年は日テレから手厚く扱われるため、『誰が走るのか』は業界全体にとって重要事項と言えます。そのため、マスコミ同様、『24時間テレビ』の関係各所に、熱心に“取材”を行っているのが、大手芸能事務所・バーニングプロダクションの代表で、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長なんです」(前出・関係者)

 周防社長は、バーニング系列の幹部らに対し、連日連夜「ランナーわかった?」などと問い合わせをしているという。

「ただ、残念ながら、『24時間テレビ』に出演するバーニング系列事務所のタレント関係者も、ランナーは誰か知らないようです」(同)

 そうなると、ランナーはバーニング系列以外と考えられるだろう。

「“バーニング系列のタレント以外”だとしたら、ジャニーズ事務所所属タレントの可能性がぐんと高くなってきます。もともと、メインパーソナリティーを務める嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT-TUN・亀梨和也のいずれかが、ランナーも兼任するとの予想があり、そうでなくとも、ジャニーズの誰かが走ることも十分考えられますよ。その場合、ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長は把握しているはずなので、関係者の間では周防社長に対して、『ジュリーさんに聞けばいいのに』といった愚痴も出ています。ただ周防社長としては、ジャニーズサイドに借りを作りたくないと、問い合わせを控えているのでしょう」(同)

 芸能界全体でランナー探しが行われているという、摩訶不思議な状況になってしまっている今年のチャリティーマラソン。果たして当日、“指名”されるのは誰なのだろうか?

『Mステ』『少クラ』に舞台……メジャーな“世間”から離れるジャニーさんに思うこと

 「いま最もデビューに近いユニット」――Mr.KINGについて、この紹介を聞くのは、かれこれ何年目になるだろうか。

 テレビ朝日系の番組をはじめ、最近頻繁に放送されるジャニーズJr.の出演番組やコーナーでは、このフレーズもお決まりのように発せられている。さらに、彼らが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演するのも、もう何度目なのだろうか。それどころか、「Mr.KING with HiHi B少年」という組み合わせすら、「これで何回目?」と、つい思ってしまう。

 本来はジャニーズJr.が『Mステ』に出るというのは、異例のこと。かつては「これから来るぞ」感があって、ワクワクしたものだ。しかし、最近はCM前に「この後すぐ!」を連呼し、番組終盤まで引っ張っていくバラエティ番組の手法を見ている、じれったい気分になる。あまりに何度も「Jr.大勢でワラワラ出演」するために、世間は「誰がデビューしていて、誰がデビューしていないか、さっぱりわからない」状態になっているだろう。

 8月25日放送の『ミュージックステーション 2時間SP』でも、本当はワクワクしたいのに、少しずつアレンジを変えて、エンドレスに繰り返される再放送を見るような気分になってしまった。

 それどころか、「夏うたランキング2017&天才キッズコラボ」企画を眺めながら「ブレイクダンス小学生集団の中に、1人すんごい可愛い子、いなかった?」とか「あれ? 新体操の方にも可愛い子いた?」などと、関係ないところで無意識のうちに、可愛い子を物色してしまう。気づいたら、自分自身の中で「ジャニーさん」自家発電状態。挙げ句、「どうせジャニーさんもMステを見ているはずだから、もしかして『YOUきちゃいなよ』とか言われて、そのうちジャニーズJr.にいたりして?」などという妄想まで膨らむ。

 「ジャニーズJr.がいま再び黄金期」などとマスコミがあおり続けて久しいが、露出を増やし、熟成に熟成を重ねた結果、新鮮味は確実に薄れてしまっている。Jr.の子たちが悪いわけではない。しかし、どうしても感じざるを得ないのは、ジャニーさんがますます張り切っているらしいことと、ジャニーさんが自由に遊べる場所が、どんどん狭まっているということだ。おそらくお金のかかる大掛かりな仕事は、お姉さんや姪に取り上げられてしまっているのだろう。

 ジャニーさんが威力を発揮する場所の筆頭は、『Mステ』をはじめとした、テレ朝の番組。同局のイベント連動で、視聴率を気にしなくていい土曜夕方の『KINGステーション』などは、やたらと裸が多いし、いつの間にか『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)などを擁するNHKよりも、自由に遊ばせてもらえる場になっている。

 もう1つは、お得意の「写真集」。いまは自然消滅になっているNYCや、Mr.KINGなど、ほとんどジャニーさんの個人的趣味としか思えない写真集が作られている。そこには、代理店などの大掛かりな仕掛けや、巨額の資本力が必要ないから、手軽にできるという利点があるのだろう。しかも、個人的趣味といっても、そこはさすが、ファンの規模が他事務所とは格段に違うジャニーズ。それなりの売り上げが見込めてしまう。

 ところで、8月25日に発表されたばかりの、東宝と松竹による合同イベント『ショービズ ☆(スターズ)in 銀座』において、東宝と松竹がジャニーズ事務所の協力を得て連携するというニュース。実際にすごいことではあるのだが、ファンが考える未来とは別の場所に向かっていっている。

 『フルハウス』シリーズ最新作『フラーハウス』へのSexy Zone・マリウス葉の出演も、非常にすごいことで、本人のキャラクターなどが認められてのことではあるだろうが、やっぱり唐突だ。

 いわゆるお茶の間のメジャーな場所から離れ、一般知名度、認知度とは別の場所に、自分だけの楽しい世界をどんどん作っていっているジャニーさん。そう思えば、12年以降、ジャニーさんが力を入れているものは『ジャニーズ・ワールド』『ジャニーズ2020ワールド』『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』『ジャニーズ YOU&ME アイランド』など。もはや止まらない、自分だけの小さな世界と小さな島づくり。世間からの乖離が、今さらながらにちょっと心配だ。
(田幸和歌子)

『Mステ』『少クラ』に舞台……メジャーな“世間”から離れるジャニーさんに思うこと

 「いま最もデビューに近いユニット」――Mr.KINGについて、この紹介を聞くのは、かれこれ何年目になるだろうか。

 テレビ朝日系の番組をはじめ、最近頻繁に放送されるジャニーズJr.の出演番組やコーナーでは、このフレーズもお決まりのように発せられている。さらに、彼らが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演するのも、もう何度目なのだろうか。それどころか、「Mr.KING with HiHi B少年」という組み合わせすら、「これで何回目?」と、つい思ってしまう。

 本来はジャニーズJr.が『Mステ』に出るというのは、異例のこと。かつては「これから来るぞ」感があって、ワクワクしたものだ。しかし、最近はCM前に「この後すぐ!」を連呼し、番組終盤まで引っ張っていくバラエティ番組の手法を見ている、じれったい気分になる。あまりに何度も「Jr.大勢でワラワラ出演」するために、世間は「誰がデビューしていて、誰がデビューしていないか、さっぱりわからない」状態になっているだろう。

 8月25日放送の『ミュージックステーション 2時間SP』でも、本当はワクワクしたいのに、少しずつアレンジを変えて、エンドレスに繰り返される再放送を見るような気分になってしまった。

 それどころか、「夏うたランキング2017&天才キッズコラボ」企画を眺めながら「ブレイクダンス小学生集団の中に、1人すんごい可愛い子、いなかった?」とか「あれ? 新体操の方にも可愛い子いた?」などと、関係ないところで無意識のうちに、可愛い子を物色してしまう。気づいたら、自分自身の中で「ジャニーさん」自家発電状態。挙げ句、「どうせジャニーさんもMステを見ているはずだから、もしかして『YOUきちゃいなよ』とか言われて、そのうちジャニーズJr.にいたりして?」などという妄想まで膨らむ。

 「ジャニーズJr.がいま再び黄金期」などとマスコミがあおり続けて久しいが、露出を増やし、熟成に熟成を重ねた結果、新鮮味は確実に薄れてしまっている。Jr.の子たちが悪いわけではない。しかし、どうしても感じざるを得ないのは、ジャニーさんがますます張り切っているらしいことと、ジャニーさんが自由に遊べる場所が、どんどん狭まっているということだ。おそらくお金のかかる大掛かりな仕事は、お姉さんや姪に取り上げられてしまっているのだろう。

 ジャニーさんが威力を発揮する場所の筆頭は、『Mステ』をはじめとした、テレ朝の番組。同局のイベント連動で、視聴率を気にしなくていい土曜夕方の『KINGステーション』などは、やたらと裸が多いし、いつの間にか『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)などを擁するNHKよりも、自由に遊ばせてもらえる場になっている。

 もう1つは、お得意の「写真集」。いまは自然消滅になっているNYCや、Mr.KINGなど、ほとんどジャニーさんの個人的趣味としか思えない写真集が作られている。そこには、代理店などの大掛かりな仕掛けや、巨額の資本力が必要ないから、手軽にできるという利点があるのだろう。しかも、個人的趣味といっても、そこはさすが、ファンの規模が他事務所とは格段に違うジャニーズ。それなりの売り上げが見込めてしまう。

 ところで、8月25日に発表されたばかりの、東宝と松竹による合同イベント『ショービズ ☆(スターズ)in 銀座』において、東宝と松竹がジャニーズ事務所の協力を得て連携するというニュース。実際にすごいことではあるのだが、ファンが考える未来とは別の場所に向かっていっている。

 『フルハウス』シリーズ最新作『フラーハウス』へのSexy Zone・マリウス葉の出演も、非常にすごいことで、本人のキャラクターなどが認められてのことではあるだろうが、やっぱり唐突だ。

 いわゆるお茶の間のメジャーな場所から離れ、一般知名度、認知度とは別の場所に、自分だけの楽しい世界をどんどん作っていっているジャニーさん。そう思えば、12年以降、ジャニーさんが力を入れているものは『ジャニーズ・ワールド』『ジャニーズ2020ワールド』『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』『ジャニーズ YOU&ME アイランド』など。もはや止まらない、自分だけの小さな世界と小さな島づくり。世間からの乖離が、今さらながらにちょっと心配だ。
(田幸和歌子)

“二股不倫”雨上がり・宮迫博之に強まる風当たり「年末特番オファーが白紙に」?

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之への風当たりが、さらに強まっている。

「週刊文春」(文藝春秋)に、二股不倫疑惑を報じられ、出演番組で釈明するも、その内容があまりにも見苦しかったことから、むしろイメージダウンとなっている。

 広告関係者からは「ブラックリスト入り」にしたという話まで聞こえてくるが、さらにはテレビディレクターの間でも「宮迫の新たな起用は当面難しい」とささやかれている。

「すでに出演している番組はそのままらしいですけど、新たな起用は控えるといった話が、あちこちで交わされています。正式な通達ではないですが、一度そういう空気が業界に広がると、なかなか払拭するのは難しいですからね」

 こう話す民放バラエティ番組のディレクターによると、年末放送予定の特別番組内で宮迫を起用した企画があったところ、白紙になったというのだ。

「実際には、まったく着手していない企画段階のものだったので、何か問題になったわけではないですが、このままだと宮迫さん、年末の仕事が減るんじゃないですかね。聞いた話では、来年スタートの新番組でMC候補に挙がっていたプランも見直しになっているらしいですし、そのためか事務所の関係者が、現在のレギュラー番組の出演継続について、念を押して回っているというウワサもあります」(同)

 宮迫は2014年9月からCMキャラクターとして起用されていた保険会社アフラックから契約を解除されたことが伝えられ、実際にネット動画が削除されている。さらに、宮迫を重用してきた日本テレビも、ゲスト出演予定だった番組『火曜サプライズ』への起用を取りやめている。

 文春で報じられた宮迫の不倫は、都内ホテルでモデルの小山ひかる、30代の美容系ライターの2人の女性と交互に密会していたというものだが、宮迫は宿泊を認めながら肉体関係を否定する苦しい弁明に終始。これに対する世間のバッシングを読んだタレントたちも、情報番組などで宮迫に対する批判を続々と口にするようになり、一部では女癖の悪さまでもが暴露されている。

「グレーな釈明だけで、騒動はちゃんと終わってないから、今後も宮迫さんの立場はしばらく微妙なままになりそう。スポンサーがクレームを入れて番組出演が中止になったという例がひとつでもあると、ほかでも似たケースが出てくることが多いんですよ。宮迫さんが出演している番組に、視聴者から直接抗議が入ることも想定できます。もし宮迫さんの出演予定がドタキャンになったら、その穴埋めでスタッフの仕事が増える。結果、徹夜になったり休日出勤になってしまう。だから、こういう危ないタレントはできるだけ使いたくないというのが現場の本音。全部認めて謝ったらよかったのに、不倫疑惑から逃げたままの状態というのは、よくないと思いますよ」(放送作家)

 一部出演番組では、この苦境をネタにしている宮迫だが、いつまでも笑いでごまかし続けられるかどうか……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

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“二股不倫”雨上がり・宮迫博之に強まる風当たり「年末特番オファーが白紙に」?

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之への風当たりが、さらに強まっている。

「週刊文春」(文藝春秋)に、二股不倫疑惑を報じられ、出演番組で釈明するも、その内容があまりにも見苦しかったことから、むしろイメージダウンとなっている。

 広告関係者からは「ブラックリスト入り」にしたという話まで聞こえてくるが、さらにはテレビディレクターの間でも「宮迫の新たな起用は当面難しい」とささやかれている。

「すでに出演している番組はそのままらしいですけど、新たな起用は控えるといった話が、あちこちで交わされています。正式な通達ではないですが、一度そういう空気が業界に広がると、なかなか払拭するのは難しいですからね」

 こう話す民放バラエティ番組のディレクターによると、年末放送予定の特別番組内で宮迫を起用した企画があったところ、白紙になったというのだ。

「実際には、まったく着手していない企画段階のものだったので、何か問題になったわけではないですが、このままだと宮迫さん、年末の仕事が減るんじゃないですかね。聞いた話では、来年スタートの新番組でMC候補に挙がっていたプランも見直しになっているらしいですし、そのためか事務所の関係者が、現在のレギュラー番組の出演継続について、念を押して回っているというウワサもあります」(同)

 宮迫は2014年9月からCMキャラクターとして起用されていた保険会社アフラックから契約を解除されたことが伝えられ、実際にネット動画が削除されている。さらに、宮迫を重用してきた日本テレビも、ゲスト出演予定だった番組『火曜サプライズ』への起用を取りやめている。

 文春で報じられた宮迫の不倫は、都内ホテルでモデルの小山ひかる、30代の美容系ライターの2人の女性と交互に密会していたというものだが、宮迫は宿泊を認めながら肉体関係を否定する苦しい弁明に終始。これに対する世間のバッシングを読んだタレントたちも、情報番組などで宮迫に対する批判を続々と口にするようになり、一部では女癖の悪さまでもが暴露されている。

「グレーな釈明だけで、騒動はちゃんと終わってないから、今後も宮迫さんの立場はしばらく微妙なままになりそう。スポンサーがクレームを入れて番組出演が中止になったという例がひとつでもあると、ほかでも似たケースが出てくることが多いんですよ。宮迫さんが出演している番組に、視聴者から直接抗議が入ることも想定できます。もし宮迫さんの出演予定がドタキャンになったら、その穴埋めでスタッフの仕事が増える。結果、徹夜になったり休日出勤になってしまう。だから、こういう危ないタレントはできるだけ使いたくないというのが現場の本音。全部認めて謝ったらよかったのに、不倫疑惑から逃げたままの状態というのは、よくないと思いますよ」(放送作家)

 一部出演番組では、この苦境をネタにしている宮迫だが、いつまでも笑いでごまかし続けられるかどうか……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

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中居正広は村上信五に、木村拓哉は大野智に……“後輩”に追い落とされる「元SMAP」2大エースの悲哀

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 元SMAPの2大エースである中居正広と木村拓哉が、後輩ジャニーズにその地位を脅かされている。  芸能界きっての売れっ子MCである中居だが、ここにきて関ジャニ∞・村上信五が大ブレーク。今秋には女優・黒木瞳と『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系/日曜夜9:58~)のMCを務めることが決まり、グループ・個人合わせて9本のレギュラーを抱える人気ぶりだ。その裏事情を、テレビ関係者が明かす。 「ジャニーズ残留を決めたとはいえ、一度反旗をひるがえした中居を事務所サイドは快く思っていない。とはいえ、中居は稼ぎ頭で、事務所の売り上げの相当部分を占めている。そのため、村上を“ポスト・中居”として育てるために、事務所がゴリ押しを始めたんです。今年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)のMCも中居から強奪、すでに来年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパーソナリティーまで内定しているのだとか。事務所スタッフは『村上をよろしく』があいさつ代わりになっているほどで、露骨な中居外しに、彼がへそを曲げるのは時間の問題です。来年の9月には、移籍話が再燃するのでは?」  木村のほうは、4月公開の主演映画『無限の住人』が爆死したことが記憶に新しいが、6月公開の嵐・大野智主演映画『忍びの国』の興収は『無限の住人』の2倍強の20億円が狙える大ヒットとなっている。 「同じ時代劇でこれほど大差をつけられたら、木村は先輩の面目丸潰れですよ。結果、木村の時代劇出演は今後NGになったといいます。テレビ朝日が年末に木村主演の時代劇特番を企画したところ、断られてしまったようで、しばしばウワサされるNHK大河ドラマ出演も、しばらくはないでしょうね」(芸能関係者)  中居&木村の存在感は薄くなるばかりだが、このまま後輩に引導を渡されることになるのだろうか?