竹内涼真、「調子乗ってる」と共演女優暴露! 「確かにチャラい」「自撮りが寒い」と共感の嵐に

 8月24日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、大ブレーク中の若手俳優・竹内涼真がゲスト出演。同じくゲストで、現在放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で共演した女優・佐藤仁美が、撮影当時、竹内のことを「調子乗ってんなとか思ってた」と漏らすと、一部ネットユーザーも「わかる」と共感を示した。

 竹内は、『ひよっこ』で演じた島谷純一郎役が話題となり、さらに、現在放送されている連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の麦野初役でも人気を集めている。

「しかし、佐藤は朝ドラ共演時を振り返って、『あんまり竹内くんのこと好きじゃなくて』と明かし、その理由を『ちょっと調子乗ってんなとか思ってた』と暴露。その後、『好きになった』と話していましたが、ネット上には『やっぱり調子に乗ってる気がするよね』『確かにチャラいイメージ』といった指摘が寄せられています」(芸能ライター)

 実は、竹内に関しては、以前から一部ネット上で「SNSの自撮りとか、写真で何かと上目づかいしすぎで寒い」「自分のこと、カッコイイってわかってるところがイケ好かない」「男であざといといえば竹内」などと言われていた。

 また、竹内は2016年に『メレンゲの気持ち』(同)に出演した際、何かを食べて、体を揺らしながら「おいしい」と言うような女の子が苦手と明かし、“ぶりっこ嫌い”をアピールしていたのだが……。

「竹内は、同年の映画『青空エール』で、若手女優・土屋太鳳と共演し、そのイベントで『好き』『惚れた』と公言していたんです。土屋といえば、ネットユーザーから『ぶりっこ』と批判されている女優の代表格なので、『普通にぶりっこ女にコロッといってるじゃん』といった批判が噴出。そのほか、竹内が以前行ったLINE LIVEでは、視聴者から『抱いて』とコメントが来たのに対し、『抱く、抱く! 全然抱く! みんな抱くから! 抱くよ!』と返しており、こうした発言も『なんか軽いんだよね』『自信満々でムカつくわ』などと反感を買っていました」(同)

 佐藤は竹内のことを「好きになった」というが、今後はネット上で、アンチが増えていくかもしれない。

『ひよっこ』29回連続20%超え達成中! みね子が語った“大人の定義”に共感の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<113話~119話>『ひよっこ』島崎遥香演じる由香の“ツンデレ”が好評! 週間視聴率も22.4%と絶好調
<108話~112話>『ひよっこ』23.7%最高視聴率更新! 記憶喪失の父・実と家族の再会に視聴者感涙
<102話~107話>『ひよっこ』菅野美穂と木村佳乃が演じる静かな女の戦いが「切なすぎる」ワケ

■8月19日(土)/120話~8月25日(金)/125話
 120話では、前話から引き続きバー月時計に集まったみね子、由香(島崎遥香)、時子(佐久間由衣)、早苗(シシド・カフカ)の会話が描かれた。母の死によって家族の仲がうまくいかなくなり、家を出たという由香にみね子たちは、自分から動くことで関係をやり直すようアドバイスする。みね子の言った「自分から親に何かをしようと動く、親を許す、それが大人」という“大人の定義”に、「めちゃくちゃよくわかる」「親も同じ人間なんだって思えたら大人だよね」「大人になったって実感するのは、本当にみね子の言ったことができた時だった!」と共感の声が続出。

 121話では、大家の富(白石加代子)が、あかね荘に住んでいる漫画家コンビ・祐二(浅香航大)と啓輔(岡山天音)を3日ほど見ていないと大騒ぎ。長年漫画家としてデビューできていない2人の失踪に、富やその場に居合わせたみね子たちは、夜逃げしたのではないかと考える。

 122話で、祐二と啓輔は泊まり込みのアルバイトに行っていただけだと発覚。自分たちを心配してくれたあかね荘の仲間を見て、2人は涙を流すのだった。そんな中、2人の部屋から自分を主人公にして描かれた漫画を見つけたみね子は、その漫画について2人を問い詰める。しかし「おもしろいけれど主人公が地味」と編集者に言われたと聞き、落ち込んでしまう。

 落ち込むみね子を、すずふり亭でコック見習いとして働くヒデ(磯村勇斗)が励ますシーンから始まった123話。ヒデは店主である鈴子(宮本信子)に1日休みをもらうと、誰にも行き先を明かさずどこかに出かける。一方その頃、世界中でミニスカートが大流行。みね子の故郷・奥茨城村でも、叔父である宗男(峯田和伸)の妻・滋子(山崎静代)がミニスカートを穿いてみようかと言い出すのだが、これを宗男は「穿け!」と力強く後押し。このシーンに視聴者から「妻がミニスカートを穿くのは嫌だろうに、女が変わるんだから男も変わらなきゃと滋子を後押しする宗男さんが最高にかっこいい」「女の人が変わるんなら、って自分を変えようとする宗男さんこそ本物の紳士」「さらっとだけど、すごく本質を突いたシーンだと思う」と絶賛の声が上がっていた。

 124話では、谷田部家で「みね子を仕送りから解放してやりたい」と緊急会議が開かれる。一方、みね子はヒデとともにテレビ局へ出前を届けに。そこで、みね子の父・実を匿っていた女優・川本世津子(菅野美穂)を見かける。125話では、ヒデの後押しもあり、世津子に話しかけるみね子の姿が。実の現状などを伝えるみね子の様子に、世津子は「そんなにはっきりものを言う子だっけ?」と驚きを見せる。

 8月24日に放送された124話までで、29回連続の20%超えを達成している朝ドラ『ひよっこ』。この勢いのまま最終回まで駆け抜けてほしい。

義兄は乳を揉みしだき、養父はわいせつ撮影……共産党員家族が8歳養女に性的イタズラ

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衆人環視の下、堂々と胸をまさぐる兄。日常茶飯事なのか、女児は抵抗しない
 女児が家の中で服を着ることを禁止されたり、家族に胸を揉まれたり……まるでAVの設定のようだが、中国のある家庭では現実に行われていた。  8月12日夜、駅の待合室で若い男が女児を膝の上に座らせ、衆人環視の下、後ろから胸をまさぐっている画像がインターネット上に広まり、大きな騒ぎとなった。 「蘋果日報」(8月21日付)などによると、そのハレンチ行為が撮影された場所は江蘇省南京市の南京駅。女児(8)は、河南省滑県に住む夫婦が引き取った養女で、男は夫妻の実の息子(18)であることがわかった。つまり、2人は義理の兄妹なのだ。奇妙なことに、一緒にいた両親が息子の行為を止める様子は一切なかったという。
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養父が公開した写真の中には、女児の全裸写真が
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女児はパンツもはかずに真っ裸だ
 通報を受け、警察が捜査を開始。息子は署に連行されて事情聴取を受けたが、特におとがめはなく、そのまま帰宅。ところがネット上では、この当局の対応に批判が集まっている。なぜなら父親が、この女児の全裸写真をSNS上に大量に公開していることが発覚したからだ。  隣人によると、女児は入浴後、いつも全裸で過ごしていたという。息子が公共の場で胸をまさぐっていたことを考えると、ただ全裸にさせておく以上のわいせつ行為が日常的に行われていたとみるのが自然だ。  父親はかつて財務事務所で働いていた公務員だという。ネットでは共産党員だという指摘もあり、“身内”ということで当局に見逃してもらえた可能性もある。  ネットでは「こんな状態で、この子をオオカミの巣に帰すっていうの?」「今後まともな教育を受けて、まともな生活を送っていけるのか?」などと非難が殺到。また、「この国の法制度は、あまりにふざけている! 我々は今後、法律をどう信じろっていうんだ?」といった書き込みも。党員家族が起こしたロリコン事件をきっかけに、政府が批判にさらされている。 (文=中山介石)

真木よう子『セシルのもくろみ』Twitter“低視聴率発言”騒動 テレビ関係者は「事実でも問題にならない」

真木よう子『セシルのもくろみ』Twitter低視聴率発言騒動 テレビ関係者は「事実でも問題にならない」の画像1
 女優の真木よう子が主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の低視聴率をTwitterでつぶやいたとされる記事が、業界内を騒がせている。最悪、ドラマが予定より早く打ち切りになる可能性もあると伝える内容だが、いったい何があったのか?  7月スタートの同ドラマは、初回視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後は下降する一方で、8月17日の第6話はついに3.7%に落ち込んだ。フジテレビ関係者によると「視聴者からは内容への好評が多い」というのだが、平日22時放送の数字が3%台では、低迷の印象は拭えない。  そんな中、東京スポーツが8月20日、真木が第5話(10日放送)の視聴率について、14日に「視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いから是非、ドラマを見てください」とツイートし、問題になっていると伝えた。  記事によると、視聴率調査会社ビデオリサーチに無断の情報公表は、同社が営業妨害や権利侵害で真木を訴えることもできるもので、フジテレビ役員がビデオリサーチ社へ謝罪に出向いたといい、真木は発言直後、そのツイートを削除したのだという。  しかし、真木はその後、「此処で、皆様に質問です。私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか?? 私は私が犠牲になっても一向に構いませんがね、記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」と、そのようなツイートがなかったとする発言をつぶやいている。  Twitterでのこうした発言があったのかなかったのか、今となっては確認するすべもないが、あるテレビ関係者に話を聞いたところでは、「もしそのツイートがあったとしても、問題になる話ではない」との意見もあった。 「ビデオリサーチさんの数字を、局の人間以外が無断で持ち出すのは、確かにルール違反ではあります。契約しているのは局なので、あくまで局内の内部資料として扱うべきもの。契約書にも『業務以外での無断譲渡は禁止』という内容が書かれています。ただ番組ひとつの数字を出したところで、違約とはなりませんよ。もし問題があるとすれば、真木さんが『低視聴率』と公式リリースしてしまったことのほうでしょう。数字が低くても当事者がそれを声高に叫んでしまっては、制作費を出しているスポンサーの立場がなく、わざわざ数字が低いという話をニュースにして広げるのも恥ずかしい」(同)  今回の問題は、そもそも真木のツイートがあったかどうかがわからないというのがややこしい。真木は男勝りでストレートにモノを言う性格として知られ、Twitterに関しては6月に始めて以降、下ネタにも応える奔放なキャラクターが全開だった。視聴率ツイートの真偽は不明ながら、この騒動でドラマ視聴者が増えればいいのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

Kis-My-Ft2・横尾渉、女性関係が再浮上! 「ベーコンの皿一致」「ドライフルーツ」で物議

 今年3月、交際相手とされる女性の存在が注目を集めたKis‐My‐Ft2の横尾渉。本人が騒動について言及することもなく数カ月が過ぎ去ったものの、ここへ来て新たな問題が浮上しているという。

 昨年あたりまで、目立ったスキャンダルもなく週刊誌に熱愛が報じられたこともない横尾だが、3月中旬頃にとある2人の女性の名前や素性がネット上に投下された。スターダストプロモーションに所属するモデル・堀田理紗と交際していた時期があり、現在の彼女についても、中目黒のリラクゼーションサロンに勤務する21歳女性だと、具体的な情報が流出。2人とも自身のSNSで横尾との交際を“匂わせていた”という告発が広まった。

「横尾ファンは、この告発をきっかけに堀田のSNSを調査。2015年4月のブログで『今日は手打ち蕎麦を1人で2人前ペロリと食べてしまいました』という文章とともに掲載した蕎麦の写真が、横尾出演の『プレバト!!』(TBS系、15年7月16日放送)で紹介されていた画像と一致していることが判明しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 蕎麦写真の一致が確認された直後には、横尾と女性との“浴衣ツーショット”写真がネット上に流出。女性の顔は黒く塗りつぶされていたものの、「堀田ではないか」と予測され、それと同時に堀田のブログから全記事が消滅。これにより、堀田が浴衣ツーショットの相手で間違いないとファンは断定した。一方、現在の彼女とされたサロン勤務の一般女性はSNSから撤退し、騒動は終息。

「この一件は横尾本人だけでなく、グループのファン離れにもつながり、『横尾渉氏のキスマイ脱退を求める会』というTwitterアカウントが誕生するなど、人気の低下は否めません。現在も“アンチ”と化した一部のファンが横尾の言動を注視しています」(同)

 そんな中、8月22日放送の『キスマイレージ』(テレビ朝日系)で、またもや堀田との交際を裏付ける証拠が発覚。横尾の料理の腕前が「プロ顔負け」であると紹介された料理写真に、ファンが食いついたのだ。

「横尾さんのベーコンのお皿が……」「横尾のベーコン皿、堀田が8月8日にペンネのせて使ってたじゃん」「こないだ堀田さんそのお皿使ってたし」と、ベーコンがのった白い皿が、堀田と同一アイテムであると指摘が続出。「騒動がやっと収まったかと思った頃に、自ら爆弾投下する横尾に呆れる。キスマイ、もうダメじゃない?」などと、呆れた声が相次いだ。

「また、横尾は21日放送の『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)でも、女性の影をチラつかせました。この日のテーマは『夏に食べたいサラッと料理対決』で、横尾は紅茶やドライフルーツなどを使用した『フルーツ オン フルーツ』なるスイーツをお披露目。レシピ考案に至った経緯について、『女性の家で1人だった場合に、料理も作りたくないと思った時に、家にあるものはなんだろうって考えたら、これぐらいはあるだろうなっていう』『ドライフルーツはあるでしょ』と話し、メンバーが『ないでしょ』とツッコんでいました。この発言で、ファンは『ドライフルーツや果物を家に常備してる人と、付き合ってたんだな』『堀田の家、いかにもドライフルーツありそう』と、思わず堀田を連想してしまったようです」(同)

 6月7日発売の最新シングル「PICK IT UP」の初日売り上げが8.6万枚と、数年ぶりの1ケタスタートを切るなど、売り上げ面で不調が続くキスマイ。横尾は先日放送の『キスマイレージ』内で「マグロ解体師1級」の資格を取得し、料理絡みの仕事も増えつつあるが、ご自慢の手料理を公開するなら、うわさの女性と共通するアイテムの公開には気をつけてもらいたい。

吉高由里子に「クソババア!」、大倉忠義との交際継続報道で関ジャニファンが罵詈雑言

 女優・吉高由里子のTwitterに「死ね」「クソババア」などの罵詈雑言が殺到している。

 ネットニュース「NEWS ポストセブン」は、23日に吉高と関ジャニ∞・大倉忠義が都内の高級すし店で食事を楽しんでいたと報道。5月頃に破局説が流れていた2人だが、同サイトは「実際のところは、2人は着々と愛を育んでいた」などと伝えている。

 この報道を受け、吉高のTwitterには「大倉君を返して」「学習しろよ 死ね」「散れクソババア」「お前みたいなオバサンに忠義くん興味ないよ?」などと、目を覆いたくなるような罵詈雑言が殺到。さらに、この報道の数時間前に「学生様は 早く会いたい新学期と 残りわずかな夏休み どっちを選ぶかな」などとツイートしていた吉高に、「報道の日にわざわざツイートする神経ガチで疑うわ」といった苦言も。

 吉高と大倉は、昨年7月に熱愛疑惑が報じられたものの、大倉がすぐに「お友だちです」と否定。しかし、同年10月に2人でバリ島旅行へ出かける様子が報じられ、「嘘つき」「付き合ってんじゃん」とファンを落胆させた。

「今年1月、吉高のものとされるTwitterの“裏アカ”が流出。大倉との交際を匂わせるツイートが多数見つかり、大炎上しました」(芸能記者)

 この騒動の直後、吉高は「思い込みで決めつけて 蓋開けたら違いました ってなった時 その放った言葉は 何も消えずに 自分自身に戻ってくるんだよ 自分の口からこの世界に生む言葉は 暴力的な言葉より 暖かくて優しくて嬉しい言葉が 沢山あったらいいな せっかく生まれるんだから 人は段々穏やかになるのかな」と反論とも取れるツイートをしている。

「大倉が『お友だちです』とすぐさま否定したことからもわかるように、ジャニーズ事務所は2人を別れさせようとしているとか。それに、吉高がジャニヲタに敵意をむき出しにしている以上、事務所が2人の交際を容認することはなさそう。大倉の元カノの芹那同様、吉高も関ジャニファンからすっかり嫌われています」(同)

 いまだ既婚者不在の関ジャニ∞。吉高が幸せになれる日は来るのだろうか?

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松本人志『ワイドナショー』発言に一定の評価も、一部スタッフから「だったら自身のNGも作らないで」

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 ダウンタウン・松本人志が、20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、上原多香子の不倫騒動について番組内で取り扱わなかったことに、「自分は反対していた」と明かした。しかし、これにはテレビマンから異論もささやかれる。 「松本さんの主張は正しいと思う。でも、それなら松本さん自身もNGを作らないでほしい。彼はこの業界内でも、かなり気を使うタレントのひとりですから。松本さん自身に不倫スキャンダルはないですが、松本さんについてのちょっとしたゴシップがあっても、番組上での取り扱いは絶対NGで、松本さんと親しいタレント、かわいがっている後輩などの話題までNGになることがあります。松本さんから直接『ダメ』と言われることはないですけど、『松本さんが嫌がっている』と事務所の人から言われるんです。そういうのも一緒にオープンにできるのなら、松本さんの姿勢も説得力があると思いますね」(テレビディレクター)  番組では松本が上原の問題について、番組スタッフから「扱うのはナシにしてほしい」と言われたことを明かし、「僕はやっぱり、この番組はそうじゃないようにいきたい」「そこは貫かないと絶対損だし、フジテレビにとってもよくないと思う」などと話していた。  そこで情報番組のネタの選別について、プロデューサーに聞いてみた。 「番組によって違いはあるでしょうが、ネタ選びは基本、現場の責任者である担当ディレクターがチョイスをして、プロデューサーがゴーサインを出すことが多いと思います。ただ、局の芸能担当者からNGだと通達されることもあるので、番組の意向だけではどうしようもないケースもあります。そのNGを除いて選ぶとしても、ごく一部の雑誌だけが報じているネタを取り扱わないこともあります。例えば、雑誌2誌とスポーツ紙2紙の合計4つのメディアが報じていると、かなりアリですが、女性誌1誌だけが報じているものだと保留にしますね。今のテレビはリスク回避の傾向が強いので、みんなが報じるならやるけど、そうでないと慎重なんですよ」  上原の不倫騒動の場合、「女性セブン」(小学館)がスクープした後、各スポーツ紙もこれを後追いしており、その保留ケースには当てはまらない。  上原は業界で強い力を持つ大手事務所ライジングプロダクションの所属タレントであり、不倫相手と名指しされた阿部力も大手ホリプロ所属。そうなると、単なる現場判断ではない可能性も十分ある。  いずれにせよ、松本が「タブーなし」の姿勢を見せるのは世間にとってウエルカムな話だろうが、それをすべての話題に貫けるかどうか……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

嵐・松本潤主演映画『ナラタージュ』は“ベッドシーン”が売りじゃない! 前評判との違いに、ファン猛ツッコミ!

 嵐・松本潤と女優の有村架純が主演を務める映画『ナラタージュ』が、10月7日から公開される。同作は、『リトル・バイ・リトル』『生まれる森』(ともに講談社)などの作品で知られる島本理生の同名小説が原作のラブストーリーで、松本は高校教諭・葉山貴司を、有村は葉山に恋心を抱く生徒・工藤泉を演じている。

 公開に先立ち、8月23日には完成披露試写会が行われ、多くのファンが劇場に詰め掛けた。会場となった東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズには、松本と有村、そして行定勲監督も登壇。30日が誕生日の松本を祝うサプライズも行われ、「このタイミングで完成披露ができて、こうやってご縁があって祝っていただけてうれしいです、ありがとうございます」と喜ぶ一幕も。34歳の目標を聞かれると……

 

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嵐・櫻井翔、ジャニーズタブー発動! 『24時間テレビ』番宣で『スッキリ!!』だけ出演せず

 明日8月26日から放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年はマラソンランナーが当日発表になったことで、例年以上に盛り上がりを見せているが、番組の命運をも左右しかねない“番宣活動”について、一部から不審がる声が上がっている。それは、メインMCの1人である嵐・櫻井翔が、朝の情報番組『スッキリ!!』にだけ出演しないことだ。

 きょう25日、櫻井は『ZIP!』『ヒルナンデス!』と日テレの情報番組をハシゴし、『24時間テレビ』の番宣活動を行う。ところが、両番組に挟まれた『スッキリ!!』には、なぜか東野幸治が出演するという。

「実は、24日にはメインMCであるKAT-TUN・亀梨和也、21日にはNEWS・小山慶一郎が、同様に日テレの番組をはしごして番宣していましたが、『スッキリ!!』だけは出演せず。視聴者、特にジャニーズファンは不思議がっていたようです。『スッキリ!!』からすれば、彼らは『出演NG』に等しいタレント。といっても、それはTOKIOやV6、Hey!Say!JUMP、関ジャニ∞も同様なのですが」(日テレ関係者)

 同番組に関しては、ジャニーズタレントの出演が「ほぼNG状態」が長らく続いているという。

「いわゆる“裏かぶり”による出演NGですよ。平日午前8時は、V6・井ノ原快彦が『あさイチ』(NHK)、TOKIO・国分太一が『ビビット』(TBS系)にそれぞれメインMCとして出演中なので、それとかぶらないように、『スッキリ!!』はジャニーズタレントの出演自体が、基本的にNGになっています。グループを特集で取り上げたり、ゲスト出演はもとより、コンサートなどの紹介VTRですら、ジャニーズから許可が降りなければ難しい。先日は『ぼくらの勇気 未満都市』の番宣のため、デビュー20周年のKinKi Kidsの2人が出演しましたが、これは特例中の特例。番組プロデューサーを飛び越えて、編成スタッフがジャニーズ幹部とやりとりして、なんとか出演にこぎ着けたんです。今回の『24時間テレビ』では、メインMCの番宣出演の許可は下りずじまい。つまり『24時間テレビ』は、ジャニーズにとって“その程度”の番組なのでしょう」(同)

 ジャニーズよる“裏かぶりNG”の圧力は、特に国分がMCを務めた『ビビット』の前身番組『いっぷく!』開始の2014年から、より顕著になっていったそうだ。

「ジャニーズが特に気にするのは、国分と同じTOKIOのメンバーが『スッキリ!!』で取り上げられること。短いニュースで、少しだけ画面に映り込む程度でもNGが出てしまいます。一方、井ノ原と同じV6メンバーに関しては、それに比べるとゆるい面も。例えば、森田剛の出演舞台を取り上げ、本人が見切れてる程度の映像であれば、大目に見てもらえます。しかしそれは、『あさイチ』がNHKでキー局を相手にしないスタンスだから、許されているのでしょうね。日テレは、ジャニーズ癒着が顕著とされているだけに、こうした意向には従わざるを得ないのが実情。櫻井の『24時間テレビ』番宣に、“空白の2時間半”が生まれたのは、こうした背景によるものです」(別の日テレ関係者)

 昨今は、メディアに対して圧力をかけなくなってきたとされるジャニーズだが、まだまだその名残はあるようだ。しかし、「『スッキリ!!』にだけ櫻井が出演しない」というのは、ファンにジャニーズへの不信感を与えてしまうのではないだろうか。

“二股不倫”雨上がり・宮迫博之に強まる風当たり「年末特番オファーが白紙に」?

二股不倫雨上がり・宮迫博之に強まる風当たり「年末特番オファーが白紙に」?の画像1
 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之への風当たりが、さらに強まっている。 「週刊文春」(文藝春秋)に、二股不倫疑惑を報じられ、出演番組で釈明するも、その内容があまりにも見苦しかったことから、むしろイメージダウンとなっている。  広告関係者からは「ブラックリスト入り」にしたという話まで聞こえてくるが、さらにはテレビディレクターの間でも「宮迫の新たな起用は当面難しい」とささやかれている。 「すでに出演している番組はそのままらしいですけど、新たな起用は控えるといった話が、あちこちで交わされています。正式な通達ではないですが、一度そういう空気が業界に広がると、なかなか払拭するのは難しいですからね」  こう話す民放バラエティ番組のディレクターによると、年末放送予定の特別番組内で宮迫を起用した企画があったところ、白紙になったというのだ。 「実際には、まったく着手していない企画段階のものだったので、何か問題になったわけではないですが、このままだと宮迫さん、年末の仕事が減るんじゃないですかね。聞いた話では、来年スタートの新番組でMC候補に挙がっていたプランも見直しになっているらしいですし、そのためか事務所の関係者が、現在のレギュラー番組の出演継続について、念を押して回っているというウワサもあります」(同)  宮迫は2014年9月からCMキャラクターとして起用されていた保険会社アフラックから契約を解除されたことが伝えられ、実際にネット動画が削除されている。さらに、宮迫を重用してきた日本テレビも、ゲスト出演予定だった番組『火曜サプライズ』への起用を取りやめている。  文春で報じられた宮迫の不倫は、都内ホテルでモデルの小山ひかる、30代の美容系ライターの2人の女性と交互に密会していたというものだが、宮迫は宿泊を認めながら肉体関係を否定する苦しい弁明に終始。これに対する世間のバッシングを読んだタレントたちも、情報番組などで宮迫に対する批判を続々と口にするようになり、一部では女癖の悪さまでもが暴露されている。 「グレーな釈明だけで、騒動はちゃんと終わってないから、今後も宮迫さんの立場はしばらく微妙なままになりそう。スポンサーがクレームを入れて番組出演が中止になったという例がひとつでもあると、ほかでも似たケースが出てくることが多いんですよ。宮迫さんが出演している番組に、視聴者から直接抗議が入ることも想定できます。もし宮迫さんの出演予定がドタキャンになったら、その穴埋めでスタッフの仕事が増える。結果、徹夜になったり休日出勤になってしまう。だから、こういう危ないタレントはできるだけ使いたくないというのが現場の本音。全部認めて謝ったらよかったのに、不倫疑惑から逃げたままの状態というのは、よくないと思いますよ」(放送作家)  一部出演番組では、この苦境をネタにしている宮迫だが、いつまでも笑いでごまかし続けられるかどうか……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)