あのプリケツは偽造だった!? トム・クルーズ、9年越しの「偽尻」疑惑浮上中!

 55歳という年齢で無謀なスタントを決行し失敗、骨折したと報じられたばかりのトム・クルーズに、偽尻疑惑が浮上している。2008年に公開された大作『ワルキューレ』で、ヒップパッドをあてがいボリューム感と締まりのある力強い男尻を偽造して、ファンをあざむいたというのだ。疑惑を提起したツイッターの投稿には「動かぬ証拠」として映画のワンシーンをキャプチャした画像が添えられており、ネット上は「裏切られた」「がっかりだ」とお祭り騒ぎになっている。

 スタント事故が起きたのは、トムがライフワークとして全身全霊を注いで製作している映画『ミッション・インポッシブル』シリーズ最新作撮影中のこと。ビルの屋上から隣のビルへと跳び移る危険なスタントに挑戦したものの、あえなく失敗した。跳躍力がイマイチだったため、トムはビルの側壁に下半身をしたたかに打ち付け、足首の骨を2本も折ってしまったのだ。命綱に吊られて屋上に戻される姿からは哀愁が漂っており、世間からは「トムはもう若くない」と切ながる声が続出した。この骨折によって撮影は4カ月中断すると報じられ、公開時期も来年の夏からクリスマスシーズンに延期されるのではないかと懸念されている。

 そんな中、トムに「偽尻疑惑」が急浮上したのだ。1944年に起きたドイツ国防軍将校によるヒトラー暗殺計画を描いた緊張感あふれる歴史映画『ワルキューレ』で、トムがおしりにヒップパッドをあてがっていたようだ、というのがその疑惑である。

 疑惑を提起したのは「iluvbutts247」という、直訳すると「おしり大好き247」というアカウント名を持つツイッターユーザーだ。「ハロー、ちょっとすみません。『ワルキューレ』のワンシーンでトム・クルーズがヒップパッドをあてていたという説を提唱させていただきます。いかがでしょうか」というコメントとともに、トムがおしりを突き出している画像をツイートしている。

 問題の画像は、『ワルキューレ』でトムが爆破により転び、フラフラになりながら立ち上がる瞬間をキャプチャしたもの。確かにまるで大ぶりの桃のように、おしりが盛り上がっており、割れ目もくっきり。キム・カーダシアンやニッキー・ミナージュにも引けを取らないほどのデカ尻である。

 ツイッター民は、この疑惑提起ツイートに敏感に反応した。「CGじゃないか」「スタントのためのパッドでしょ」「いや、尻アップシーンのために計算して入れたパッドだろ」「おしりに必死すぎて笑える」「がっかり」「裏切られた気分」とお祭り騒ぎとなっている。

 もともとトムは美尻の持ち主として有名で、出世作『トップガン』(86)のシャワールームシーンでは細マッチョながらも綺麗に盛り上がった美尻を下着やタオル越しに披露している。『卒業白書』(83)でも、まぶしいまでにキュッと引き締まったおしりで「Old Time Rock and Roll」に合わせて踊りまくり、見る者を喜ばせてくれた。

 そんなトムのおしりも年齢とともに筋肉がなくなり小ぶりになってしまったようで、『ロック・オブ・エイジズ』(12)でおしり丸見えなロック歌手の衣装を着た時には盛り上がりに欠ける貧尻になっていた。とはいえ、見るに堪えないというほどではなく、「50歳で堂々と生尻をさらすことができるのは、普段から体を鍛えているトムだからできること」だとファンは評価した。

 今回、偽物だと指摘されている尻は、トムが08年に『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で、ハゲヅラ&ボディパッドをあてて演じたレス・グロスマン役のおしりにそっくり。トムはこのレスに扮して同年の「MTVムービー・アワード」に出演し、おしりを突き出しふりふりするトゥワーク(ダンスの一種)を披露したのだが、その時の「不自然なまでに盛り上がった」おしりにとてもよく似ているのだ。

 このおしりフリフリの頃、トムはケイティ・ホームズと結婚中で念願の実子にも恵まれ、幸せの絶頂にいた。心酔する新興宗教サイエントロジーの活動も活発に行っていると、タブロイドで書き立てられていた時期でもあった。そのためか、今回の偽尻疑惑に対して「なんなのかよくわからないけど、サイエントロジーが絡んでるんじゃないか」と陰謀説を唱える人もいる。

 ネット上ではトムの偽尻疑惑についていろいろな意見が飛び出し、当初は「爆破シーンなので、怪我をしないようにおしりにパッドをあてたのではないか」という説が多くの人から支持されていた。トムはこれまで、スタントマンを使わず自ら危険なシーンに挑んでおり、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』では離陸する軍用機にしがみつき、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』では世界一高いビルであるドバイのブルジュ・ハリファの側面を走って部屋からダイブしてきた。『ワルキューレ』で爆破から逃げるスタントシーンも自分でこなし、その際、万が一のことを考え「おしりを守る」ためにパッドを入れたのだという説が有力だとされたのだ。

 しかしその説は、『ワルキューレ』の脚本と製作を担当したクリストファー・マッカリーによって打ち消された。クリストファーは、この疑惑提起に対して「1万2000もリツイートされ、今もその数が増え続けているこのスレッドで、私が疑惑への明確な答えを出すと思うかい?」とツイート。投稿後まもなくしてこのツイートを削除したため、「スタントのためにパッドを入れたのなら、そう断言するはず! 説は打ち消された!」「トムが自分のおしりの写りをよくするため、パッドをあてたに違いない!」と騒ぎは加速し、収拾のつかない状態に陥っている。

 セレブといえど、短期間でイケてる体を手に入れるのは至難の技だ。美容整形手術という手もあるが、リスクがあるしダウンタイムもある。05年にマライア・キャリーが「腹筋が割れているように線を入れた」疑惑が持たれ、笑いものになったことがあったが、今回のトムもこの時のマライア同様、ファンの期待に応えて喜ばせようとパッドをあてた結果、9年の時を経てさらし者にされてしまったのかもしれない。

 男といえど、キュッとヒップアップした筋肉のついている美尻を持ちたいと思う美意識の高い者は多い。あのジャスティン・ビーバーも、ボートや波打ち際に全裸で立ち、プリッとしたおしりをインスタグラムで披露しているほどで、男の美尻もセックスアピールの重要アイテムと見られている。豊満なおしりに使われる「dat ass!」というスラングは、男にも使われており、トムがこの「dat ass!」を取り戻したいと思ったとしてもなんら不思議ではないのだ。

 昨年は「シワ伸ばししすぎて顔がパンパンに腫れて別人みたい」と大騒ぎされたトム。ネット上では「顔だけじゃなくおしりもか」「ケツくらい、いいじゃないか」という声も飛び交っており、このお祭り騒ぎはまだまだ当分続きそうである。

“足立区のワル兄弟”原田龍二と本宮泰風「芸能界最強説」に証言続々! 

芸能界最強!? 足立区の悪兄弟原田龍二と本宮泰風の腕っ節に証言続々の画像1
原田龍二オフィシャルブログより
「実はあの人、強いらしいよ」という風評が流布されるのは、芸能界の常。古くはジェリー藤尾や渡瀬恒彦、今だったら宇梶剛士が有名であろう。ほかにもオール巨人や氷室京介など、役者界、音楽界、お笑い界といった幅広いジャンルで“最強説”はささやかれ続けている。  これらの風評には“自称”と“他称”の2種がある。渡瀬や宇梶は前者にカテゴライズされるだろうし、一方で率先して過去のやんちゃエピソードを披露する芸能人も存在する。しかし、いまやネット社会。近しかった者による証言や証拠(画像など)により、真偽不明の“真相”が明かされることも少なくなく、結果的に元ヤンを自称して世に出る芸能人は減少傾向にある。今は気軽にギミックが使える時代ではなく、自称するにはリスクが大きすぎるのだ(ある時から、的場浩司も不良エピソードに封をしたといわれている)。 ■“血の雨が降るお祭り”に率先して参加していた、若き日の原田龍二  そんな中で気を吐くのが原田龍二だ。昨年末放送『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)でのアキラ100%との“裸芸”のコラボを契機に、新境地を開拓した原田。彼には温泉愛好家という側面があり、その個性はバラエティ畑で魅力を発信する重要な一要素として機能している。  そして、彼にはもうひとつの大きな個性がある。8月23日放送『良かれと思って!』(フジテレビ系)にゲスト出演した原田に対し、視聴者からこんなメッセージが寄せられた。 「足立区のワルだったそうですが、隣でビリヤードをしていた知り合いが突然ナイフで刺されたという話がドン引きでした」  これを、原田は否定しない。 「いきなり隣の奴が、僕の友達だったんですけど、刺されて」 「でも、死ななかったから。死ななきゃいいんですよ!」  この日、番組では「渋谷のチーマーを潰そうとやって来た暴走族に素手で応戦した」という原田のウワサも紹介しているのだが、さすがにこれについては否定する。 「僕はチーム員ではなかったんです!」 「友達は多かったですね。っていうか、みんなそうです」  しかし、「仲良くなって、そういうことがあると、お祭りに参加する感じで」「血の雨が降るお祭りです」「フェスみたいな感じです」と、暴れていたこと自体は否定していない。 ■“現役最強”の大本命は、弟の本宮泰風か?  この日、原田とともにゲスト出演した諸星和己は、原田の弟・本宮泰風も含めて、その実力を評価している。 「この兄弟は、今でも有名ですよ。芸能界の中でもダントツでトップに入るくらいのケンカの強さ。だから、俺はテレビで会ってもイジらないようしてる。後が怖いから」 「弟の強さは常人じゃない」と兄の原田も一目置く本宮だが、“足立区のワル兄弟”の腕っ節についての証言は後を絶たない。  現在、原田は『5時に夢中!』(TOKYO MX)の金曜MCを務めており、8月18日放送の同番組には俳優の中野英雄が出演している。中野も18歳の頃は“少年ヤクザ”を自称して肩で風を斬っていた時代があり、その後は「劇男一世風靡」へ入団して揉まれた猛者だ。  そんな彼に、番組は「ケンカが強そうな有名人」として10名以上が列挙されたフリップを提示。そこには哀川翔、岩城滉一、大木凡人といった数々のつわものの名前が記されていたのだが、中野は「本当に今現在で強いと思うのは、本宮泰風です」と断言する。ガタイが大きく、格闘技歴(ボクシング)を持つ本宮が現役大本命ではないか? という理由で、原田の弟を指名したのだ。  ここで気になるのは、兄・原田と弟・本宮ではどちらが強いのか? ということ。中野は実際、「兄貴とケンカしたことはないのか?」と本宮に聞いたことがあるらしい。その時、本宮は「ウチの兄貴はバカじゃないですから」と返答したそうだ。  原田龍二と本宮泰風。コンプライアンス過敏な現代にもかかわらず、古くから芸能界に伝わる“伝統”を久々に継承するキナ臭い兄弟が世に出てきた。好事家を喜ばせているに違いない。 (文=寺西ジャジューカ)

“足立区のワル兄弟”原田龍二と本宮泰風「芸能界最強説」に証言続々! 

芸能界最強!? 足立区の悪兄弟原田龍二と本宮泰風の腕っ節に証言続々の画像1
原田龍二オフィシャルブログより
「実はあの人、強いらしいよ」という風評が流布されるのは、芸能界の常。古くはジェリー藤尾や渡瀬恒彦、今だったら宇梶剛士が有名であろう。ほかにもオール巨人や氷室京介など、役者界、音楽界、お笑い界といった幅広いジャンルで“最強説”はささやかれ続けている。  これらの風評には“自称”と“他称”の2種がある。渡瀬や宇梶は前者にカテゴライズされるだろうし、一方で率先して過去のやんちゃエピソードを披露する芸能人も存在する。しかし、いまやネット社会。近しかった者による証言や証拠(画像など)により、真偽不明の“真相”が明かされることも少なくなく、結果的に元ヤンを自称して世に出る芸能人は減少傾向にある。今は気軽にギミックが使える時代ではなく、自称するにはリスクが大きすぎるのだ(ある時から、的場浩司も不良エピソードに封をしたといわれている)。 ■“血の雨が降るお祭り”に率先して参加していた、若き日の原田龍二  そんな中で気を吐くのが原田龍二だ。昨年末放送『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)でのアキラ100%との“裸芸”のコラボを契機に、新境地を開拓した原田。彼には温泉愛好家という側面があり、その個性はバラエティ畑で魅力を発信する重要な一要素として機能している。  そして、彼にはもうひとつの大きな個性がある。8月23日放送『良かれと思って!』(フジテレビ系)にゲスト出演した原田に対し、視聴者からこんなメッセージが寄せられた。 「足立区のワルだったそうですが、隣でビリヤードをしていた知り合いが突然ナイフで刺されたという話がドン引きでした」  これを、原田は否定しない。 「いきなり隣の奴が、僕の友達だったんですけど、刺されて」 「でも、死ななかったから。死ななきゃいいんですよ!」  この日、番組では「渋谷のチーマーを潰そうとやって来た暴走族に素手で応戦した」という原田のウワサも紹介しているのだが、さすがにこれについては否定する。 「僕はチーム員ではなかったんです!」 「友達は多かったですね。っていうか、みんなそうです」  しかし、「仲良くなって、そういうことがあると、お祭りに参加する感じで」「血の雨が降るお祭りです」「フェスみたいな感じです」と、暴れていたこと自体は否定していない。 ■“現役最強”の大本命は、弟の本宮泰風か?  この日、原田とともにゲスト出演した諸星和己は、原田の弟・本宮泰風も含めて、その実力を評価している。 「この兄弟は、今でも有名ですよ。芸能界の中でもダントツでトップに入るくらいのケンカの強さ。だから、俺はテレビで会ってもイジらないようしてる。後が怖いから」 「弟の強さは常人じゃない」と兄の原田も一目置く本宮だが、“足立区のワル兄弟”の腕っ節についての証言は後を絶たない。  現在、原田は『5時に夢中!』(TOKYO MX)の金曜MCを務めており、8月18日放送の同番組には俳優の中野英雄が出演している。中野も18歳の頃は“少年ヤクザ”を自称して肩で風を斬っていた時代があり、その後は「劇男一世風靡」へ入団して揉まれた猛者だ。  そんな彼に、番組は「ケンカが強そうな有名人」として10名以上が列挙されたフリップを提示。そこには哀川翔、岩城滉一、大木凡人といった数々のつわものの名前が記されていたのだが、中野は「本当に今現在で強いと思うのは、本宮泰風です」と断言する。ガタイが大きく、格闘技歴(ボクシング)を持つ本宮が現役大本命ではないか? という理由で、原田の弟を指名したのだ。  ここで気になるのは、兄・原田と弟・本宮ではどちらが強いのか? ということ。中野は実際、「兄貴とケンカしたことはないのか?」と本宮に聞いたことがあるらしい。その時、本宮は「ウチの兄貴はバカじゃないですから」と返答したそうだ。  原田龍二と本宮泰風。コンプライアンス過敏な現代にもかかわらず、古くから芸能界に伝わる“伝統”を久々に継承するキナ臭い兄弟が世に出てきた。好事家を喜ばせているに違いない。 (文=寺西ジャジューカ)

ムロツヨシが冷酷な役を熱演も、ホクロ毛がすべてを台無しに!『ハロー張りネズミ』第6話

ムロツヨシが冷酷な役を熱演も、ホクロ毛がすべてを台無しに!『ハロー張りネズミ』第6話の画像1
TBS系『ハロー張りネズミ』番組公式サイトより
 俳優・瑛太が人情味あふれる探偵役を演じているドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)の第6話が18日に放送され、平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。  今回は、主人公・七瀬五郎(瑛太)の元に「この手紙が届いたらすぐに私を訪ねてほしい。でも私は死んでいるはずです。部屋の写真立ての裏に犯人の名前を書いておきます」と書かれた手紙が届いたところから始まります。  五郎は早速、手紙の差出人である浅田玲奈(玄理)の家へ。すると、服毒自殺した玲奈の姿を発見。すぐに警察へ通報するのですが、現場には玲奈以外の指紋はなく、誰かと争ったような形跡もない。事件性はないと判断されます。  しかし、五郎には腑に落ちない点があります。警察の検視の結果によれば、玲奈が自殺したのは、2~3週間前。つまり、何らかのトリックを使ってない限り、依頼の手紙は死者が書いたもの、ということになってしまうのです。  事件性を感じ取った五郎は、写真立ての裏に貼ってあるメモ紙に書かれていた、県議会議員候補・伊佐川良二(ムロツヨシ)が住む群馬へと向かいます。  その一方、五郎の同僚・木暮久作(森田剛)は配達員に聞き込みをして、玲奈が手紙を投函したポストの鍵は、一時的に紛失していたこと、ポスト内の天井部分に2枚のガムテープが貼られていたこと、ポストの中が「実家みたいなニオイがした」という証言を得ます。  木暮からの報せを受けた五郎は玲奈の実家を訪れ、玲奈と伊佐川が高校の同級生だったこと、玲奈の日記に伊佐川への愛が書き綴られていることを発見。また、衣装ダンスを開けた際、防虫剤のニオイを嗅いだことで手紙の謎を解き明かします。玲奈はポストの天井にナフタリンをガムテープで張り、そこに手紙を挟んだ。つまり、空気中で昇華して小さくなるというナフタリンの特性を活かしたのです。  玲奈の死因は自殺ではなく他殺。そう確信した五郎は伊佐川の元を訪れます。そして、金を得るために高級クラブや風俗店で玲奈を働かせ続けた挙句、家柄も容姿も文句なしのお嬢様と婚約できたことで玲奈の存在が邪魔になり、自殺に見せかけて殺害したのではないかと指摘します。それに対して伊佐川は、玲奈と恋人関係にあり殺意があったことも認めつつ、殺害は否定。家を訪れるとすでに自殺した後だったということを頑なに主張するのです。  その態度にムッとする五郎ですが、ふと気づきます。玲奈が本当に自殺したのだということを。死体を発見した時にちゃんと弔ってくれれば、自分との関係は世間に大々的に流れることはない。けれど、自分との関係を隠し通すために死体をそのまま見捨てるならば、探偵の調査によってスキャンダルが漏れ、政治家としての未来はなくなる。玲奈が自殺したのは伊佐川を殺人者にさせたくないという愛情からであり、死後2~3週間後に手紙が届くようにしたのは、復讐するための猶予期間だったのです。  結局、玲奈との関係が週刊誌に報じられ、伊佐川は失脚。五郎たちの手によって、見事に死者の復讐が果たされたところで、今回は終了となりました。  さて、感想。CGを使って“本物の幽霊”が登場した前回からは一転、今回はオーソドックスな探偵ものに戻りました。“死者からの手紙”という謎が唯一、前回のホラー色を残した部分でしょうか。ただ、この手紙のトリック、現代のドラマでは少し不自然さがあるように感じました。  確かにナフタリンを使ってタイムラグを発生させるという発想は面白味があります。原作コミックが連載されていた1980年代だったら効果的なミステリー要素になったでしょう。しかし、今だったらメールを予約送信すれば済む話。そのため、リスクを冒してまでわざわざ手の込んだトリックを使う必要性が感じられないのです。  また、ムロツヨシの鼻の下のホクロから1本だけ長い毛が生えているという設定もまったく必要なかったと思います。学生時代から15年間も支え続けてくれた玲奈をあっさり捨ててしまう冷徹な役を演じたのですが、顔がアップになるたびにホクロの毛が気になってしまいすべてが台無し。真面目に過ぎるのは恥ずかしいという作り手側の照れ隠しなのか知りませんが、なぜこんな中途半端なコメディ要素を入れてきたのか疑問に思いました。  それと今回、深田演じる蘭子が調査のために銀座のクラブを訪れるシーンがあるのですが、華やかな店内と深田の雰囲気がぴったり合うため、蘭子がホステスを辞めてまで場末の探偵事務所で働き始めた理由が余計、疑問に思えてしまいました。  次回の予告映像では、その蘭子と五郎が恋仲に発展するようなシーンが流れていたのですが、果たしてどうなるのでしょうか。無理くりに2人をくっつけようとしているようにも感じてしまうのですが。何はともあれ、放送を心待ちにしたいと思います。 (文=大羽鴨乃)

『24時間テレビ』は炎上番組! 「少年への虐待疑惑」「パンティさらし」騒動の数々

 毎年恒例の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、8月26~27日に放送される。今年で40回目の節目を迎えるが、「近年、その放送内容には批判が続出している」(テレビ局関係者)という。そこで、今回は過去3年の放送で物議を醸した企画を振り返ってみよう。

「同番組は、障がい者や難病患者を扱った企画を取り上げることで知られています。福祉を学ぶ学生たちがドミノ倒しに挑戦する恒例企画があるのですが、2014年にこの企画が炎上。ドミノの一部に『差別』『偏見』『貧困』と書かれたプレートがあり、ネット上には『学生さんたちは、普段からいろんな取り組みをしているだろうに、なぜドミノであのようなメッセージを発信したのか?』と疑問の声が飛び交いました」(同)

 また、真面目なテーマを掲げた番組かと思いきや、時には“下品な企画”で視聴者を不快にさせたことも。

「15年の深夜企画で、NON STYLE・井上裕介が橋本マナミの自宅を訪れる様子が放送されました。この時井上は、発見した下着をカメラに堂々とさらしたり、ベッドに上がって腰を振る姿を披露し、ネット上には『チャリティー番組とは思えない下品さ』『深夜とはいえ低俗すぎる』などと多くの苦言が寄せられたんです」(芸能ライター)

 さらに、16年にくも膜下出血で亡くなった覆面プロレスラー・ハヤブサさんも、15年の『24時間テレビ』に出演していたのだが……。

「ハヤブサさんは、01年に頚椎損傷という重傷を負ったものの、復帰を目指して補助付きで歩けるまでに回復。ところが、番組はハヤブサさんの企画に『引退の10カウント』と掲げ、引退セレモニーのような演出を行ったんです。その後、本人がブログで引退を否定しましたが、プロレスファンを中心に混乱を招きました」(スポーツ紙記者)

 そして、16年には複数の“炎上”が発生。まずは、RADIO FISHのヒット曲「PERFECT HUMAN」をダウン症の子どもたちが踊るという企画には、発表当初から、「ダウン症の人たちを皮肉っている」などの批判、一方で「障がい者は『PERFECT HUMAN』ではないとする方が差別的」といった指摘が飛び交い、紛糾した。

「しかも本番では、ダンサーとして参加した2人組のアイドル・生ハムと焼うどんが、顔を歪めて踊っている場面が映し出され、『ダウン症の人の真似をしているのではないか?』と、大炎上に発展。一部の生ハムと焼うどんファンは、『あの顔は、彼女たちの決め顔』と擁護していたものの、『それにしても「24時間テレビ」では控えるべきだった』と一蹴され、『あれを許可した日テレも有り得ない』と指摘されました」(前出のテレビ局関係者)

 そのほか、同年は下半身不随の少年が登山に挑戦する企画も行われたが、途中で父親に叩かれたような映像が流れ、虐待疑惑が浮上。「そもそも歩くのも困難な子どもに山を登らせるなんて、日テレは何を考えてるんだ!」などと批判が噴出した。

 果たして、今年の『24時間テレビ』は何事もなく終わるだろうか。

自分ファースト、利益至上主義、弱者切り捨て! 現代社会の縮図が走るゾンビ超特急『新感染』

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興奮と感動がパンデミックする『新感染 ファイナル・エクスプレス』。ゾンビの群れから愛する人を守り抜けるか?
 映画には深読みする楽しみがある。観客は自分が観た映画を好きなように解釈する自由が認められている。時には監督が意図した以上の“神解釈”が発見されることもある。今年7月16日に亡くなったジョージ・A・ロメロ監督のブレイク作『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(68)は、その代表例だろう。墓場から甦ったゾンビが増殖しながら人間を襲うこの低予算ホラー映画を、観客たちは泥沼化していくベトナム戦争、核兵器への恐怖、激化する公民権運動といった1960年代の米国の世相と重ね合わせて楽しんだ。そのことに気づいたロメロ監督は、さらに社会批評性を高めた『ゾンビ』(78)を大ヒットさせる。いろんな深読みができるゾンビ映画というジャンルをロメロ監督が開発したお陰で、ゾンビたちはその時代、その国によって異なる様々なメタファーとして広まっていった。そして、その最新モデルとなるのが韓国で1,100万人以上を動員したメガヒット作『新感染 ファイナル・エクスプレス』(英題『Train to Busan』)である。 『新感染』の舞台となるのは、韓国の首都ソウルから湾岸都市プサンまでを2時間40分で繋ぐ高速鉄道KTX(Korea Train eXpress)。時速300kmの猛スピードで走るKTXの車両の中に1人のゾンビウィルス感染者が紛れ込んだことから、列車内はノンストップで阿鼻叫喚地獄へと化していく。怖いのはゾンビウィルスだけではない。自分さえ生き残れればいいという利己主義が列車内にはびこり、ゾンビ以上に人間が恐ろしいことを生存者たちは思い知る。
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列車内の第一感染者を演じたのは『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』の主演女優シム・ウンギョン。ゾンビなりきり演技がすごい!
 本作の主人公を演じたコン・ユは、障害児への性的虐待事件を題材にした実録サスペンス『トガニ 幼き瞳の告発』(11)の善良な美術教師役で人気を博した二枚目男優。本作では常に自社の収益だけを考えているファンドマネージャーのソグという役どころ。高級スーツを着て、颯爽としているソグだが、仕事人間のソグを嫌う妻とは離婚調停中だった。そんなソグにとって、ひとり娘のスアン(キム・スアン)だけが大事な存在。父親らしいことができずにいる罪ほろぼしとして、プサンで離れて暮らす妻のもとにスアンを連れていくことに。朝一番のKTXに乗るソグとスアン親子。列車内でスアンがお年寄りに座る場所を譲ろうとすると、「そんなことしなくていい。自分のことだけ考えろ」と説教するほどソグは度量が狭い。そんな親子が遭遇することになるのが、列車内で起きたゾンビパニック。後方車両から津波のように押し寄せてくるゾンビの大群から、ソグは愛娘スアンを、ヤクザ風の中年男サンファ(マ・ドンソク)は妊娠中の妻ソンギョン(チョン・ユミ)を、身を呈して守ることになる。  本作を撮ったヨン・サンホ監督はアニメーション監督としてこれまでキャリアを積み、今回が実写映画デビュー作となる。もともとは長編アニメ『ソウル・ステーション/パンデミック』(日本では9月30日公開)のスピンオフ企画として本作を撮ったわけだが、初めての実写映画ながら生身の俳優たちからエモーショナルな演技を巧みに引き出し、列車内&駅構内限定のゾンビパニックものにすることでサスペンス要素を盛り上げつつ、予算が膨れ上がることを防いでいる。相当にクレバーな監督だ。  ゾンビ映画はもうパターンが出尽くしたでしょという人でも、最高にアドレナリンがたぎる超破天荒シーンが中盤で待っている。テジョン駅で一度下車して、韓国軍の救援を待っていたソグやサンファたちだったが、すでにテジョン駅はゾンビだらけ。屋根からもゾンビが降ってくる。命からがら運行を再開したKTXに飛び乗ったソグたちだが、その途中で娘や嫁とはぐれてしまった。別車両のトイレの中に逃げ込んだ娘と嫁を救出するために、犬猿の仲だったソグとサンファは協力して、ゾンビぎっしり状態のゾンビ車両を突っ切ることに。一度でもゾンビに噛まれれば、ウィルスに即感染してしまう。それまで損得勘定でしか動かなかったソグだが、先頭で体を張るサンファを懸命にアシストするしかない。娘や妻への絶対愛が、男たちをこの絶対不可能なミッションへと向かわせる。血湧き肉躍る大バトル&ロマンスシーンの誕生だ。
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ゾンビ相手に素手で戦うのは、『悪いやつら』『殺されたミンジュ』のマ・ドンソク。彼の男気っぷりが本作のいちばんの見どころ。
 ゾンビウィルス感染者は韓国北部に位置するソウルから東南部のプサンへと広まっていくため、ゾンビ=北朝鮮軍のメタファーとしても映る。劇中、仲のよい老姉妹のひとりがゾンビウィルスに感染してしまい、別々の運命を辿ることになる。ヨン・サンホ監督は1978年生まれだが、「朝鮮戦争のときに北から南へと向かった避難列車のイメージが頭にあった。避難列車に乗っていた当時の人々の姿や悲劇を想像した」と来日イベントの際に語っている。  KTXに乗り合わせていた高校生のヨングク(チェ・ウシク)ら野球部員たちは、ゾンビの群れに取り囲まれるも、女子マネージャーのジニ(アン・ソヒ)を守るためにバットを振り回して必死に戦う。それまでスマホを片手に楽しげに笑い合っていた高校生たちの運命もまた、一瞬のうちに暗転する。過剰搭載のために転覆し、多大な犠牲者を出した「セウォル号沈没事故」を連想する人も少なくないだろう。また、ゾンビ車両からの生還を果たしたサンファたちは、安全な車両にいた他の生存者からいわれなき差別を受けるはめになる。水晶玉のように、見つめる人によってそれぞれ異なる事象がこのゾンビ映画の中には映って見えるはずだ。  一部の大人たちの「自分さえ助かればいい」という考えから、命を救えた人たちまで犠牲となり、事態はますます悪化していく。列車内だけでなく、現代人の利己主義的考え方が、この忌わしいゾンビウィルスを世界中へと広めていく。主人公のソグもその1人だった。ソグの勤める証券会社が投資していた製薬会社から研究中の新型ウィルスが漏れ出したことが、この大パニックの元凶だった。そのことに気づき、ソグは言葉を失う。ソグをはじめとする大人たちは、すでに利己主義・利益至上主義にどっぷり毒された“ゾンビ人間”だったのだ。自分たちのこと、目先の利益しか考えない“ゾンビ人間”たちを乗せて、韓国が誇る高速列車KTXは未来社会へと突き進んでいく。 (文=長野辰次)
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『新感染 ファイナル・エクスプレス』 監督/ヨン・サンホ 脚本/パク・ジュソク 出演/コン・ユ、チョン・ユミ、マ・ドンソク、キム・スアン、キム・ウィソン 配給/ツイン 9月1日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開 (C)2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILM. All Rights Reserved. http://shin-kansen.com
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『ソウル・ステーション/パンデミック』 監督・脚本/ヨン・サンホ 声の出演/シム・ウンギョン、リュ・スンリョン、イ・ジュン 日本語吹替/白石涼子、前野智昭、辻親八 配給/ブロードウェイ 9月30日(土)より新宿ピカデリーほか全国公開 (c)2015 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & Studio DADASHOW All Rights Reserved. https://pandemic-movie.com
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『パンドラ映画館』電子書籍発売中! 日刊サイゾーの人気連載『パンドラ映画館』が電子書籍になりました。 詳細はこちらから!

福山雅治、『黒革の手帳』武井咲とツーショット公開も「おばちゃん」化……?

 福山雅治(48)が自身の公式インスタグラムに、武井咲(23)との美しすぎるツーショットを公開した。

 福山は武井が主演するドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の主題歌を書き下ろしており、この2人の貴重なツーショット写真にファンからは「美男美女だぁ。今夜見ます‼︎」「カルネに福山雅治役で出て欲しいです」「ゲストに出るの?」と、福山にドラマ出演を期待するファンまでも。

 しかし一方で、気になるのは福山の外観。どこかおばちゃんのように見え、以前とは別人のようと悲しみの声も多く寄せられた。セクシーな俳優や、結婚したい俳優でナンバー1を総ナメにしてきた面影が薄れた現在の姿。ここから持ち直すことができるのか、注目したい。

「VERY」滝沢眞規子が出張回転寿司で炎上、ビッグダディはAVデビュー! 親心いろいろ

編集G もうすぐ夏休みは終わり。秋になるといよいよお受験本番ね。子どものころ勉強してなさそうでも、子どもの教育となると必死になるのが芸能人。紗栄子は子どもをイギリスのセレブ校に入寮させるために、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ社長・前澤友作氏と別れて渡英するっていうし。

しいちゃん 2015年からハワイに住んでいる梨花も、8月15日、インスタグラムでお受験を話題にしてたね。いわく「今日から現地校の新しいschoolが始まりました 2年前にHawaiiに来た時から通わせたいなって思ったところなんです でも途中色々な情報や知識が増えほんの少し迷いましたがやっぱりここが彼には合っていると」「#母ちゃん初めてのお受験モード#結構厳しくしたことありました#そのくせ私が辛くて泣いてやっぱりお受験辞めようと彼に言った時があった#そしたら僕頑張ると言った時の事母ちゃん忘れない#何故なら彼の本心ではないとわかったから#だからその時の事は忘れない#その時から彼の未来の見据え方変わりました#受験というものを通して本当に色々な事を学んだ気がした」と書き綴った梨花。

編集G ハッシュタグの使い方からしてウザめ。かつては下品&おバカキャラだった梨花が、いまやセレブな教育ママとは隔世の感があるわね。

しいちゃん 「女性自身」17年9月5日号(光文社)では、梨花の20年来の親友Aさんがコメントしてる。記事によると、梨花は以前、ハワイで一番難しい名門校を目指し、自身も完璧なママになろうとしていたそう。ところがある日、「名門校に入れたいというのは親のエゴなのかもしれない」と言って、“子ども第一”をモットーに掲げる私立校に志望校を変えたのだとか。受験のことだけ考えるため、ネイルやエステのお店にも行かないようになった、とも。

編集G 親友がベラベラしゃべってる時点で、梨花が「こういう情報を流してほしい」と希望しているのが明らかよね~。受験のことだけ考えた結果が、ネイルやエステに行かないって、そこかよ! ってウケるわ。神田うのは、長女のバイオリン合宿へヘリコプターで送っていったって報道されていたね。セレブの“親心”は庶民にはわからない!

しいちゃん “親心”といえば、「VERY」(光文社)のモデル“タキマキ”こと滝沢眞規子が炎上中。8月20日のインスタグラムで、「長女の14歳の誕生日会でいまから可愛いかわいいお友達がきます お寿司に綿菓子にたこ焼きだよ〜」「手間ひまかけず、ワイワイ楽しんでもらうのがテーマ」と、たこ焼き器や綿菓子機、大きなバルーンで飾り付けした自宅の写真を投稿。そのひとつに出張回転寿司の写真があっため、「やりすぎ」「セレブは誕生日パーティーも大変ですね。親近感は去っていく」「手間暇かけないでお金かけてどうするんですか!」「子どもの時から贅沢させてどうするの?」「中学生でこんな贅沢覚えちゃって、一生苦労するでしょうね」といった批判コメントが寄せられたの。

編集G セレブがホームパーティで板前を呼ぶって話はよく聞くけど、回転寿司も呼べるとは知らなかったわ。

しいちゃん 某有名寿司店の出張回転寿司は、基本料金(2時間、職人2名)で一般家庭1万8,000円、プラスお寿司代1人3,000円~、総額6万円以上から承るとのこと。つまり最低でも6万円以上かかってるってことね。タキマキは、その前週に家族でハワイ旅行をしていて16日に帰国したばかり。17日のインスタグラムで「楽しかった旅行から帰ってきて一夜明け。朝から和食をしっかり食べて。どんなご馳走よりも適当に自分で作ったごはんが一番いけてる。やっぱり日本って最高だな。日常が素晴らしいと確認」と書いていたばかりなのに。

編集G なんだ、出張回転寿司ってスシローが来るわけじゃないの!? 庶民風をアピールしたりセレブをアピールしたり、緩急つけるのがうまいわね。夫は、90年代に大人気だった裏原系ブランド「NEIGHBORHOOD」のデザイナー兼代表の滝沢伸介氏だよね? TOKIO・長瀬智也とも仲良しの。自宅は渋谷区富ヶ谷の高級住宅街の大豪邸。服屋ってそんなに儲かるんだね。

しいちゃん いろんな子育てがあるわけだけど、子育てのベテランといえば、バツ7、実子10人の“ビッグダディ”こと林下清志でしょ! 8月18日に都内で会見して、10月13日発売の『教えてビッグダディ!!林下清志のHow to SEX!!』でセクシービデオデビューすることを発表したよ。女優との絡みはないものの、主演・監修・脚本を務めているんだって。今は沖縄でジンギスカン店を経営しているダディは、40代のOLと1年半にわたってプラトニック恋愛中。今回の出演にあたっては彼女の許可を得たとのこと。出演理由について「週刊ポスト」17年9月1日号(小学館)で、「これまでは男優として出演してほしいとか、俺のテクを披露しろだとか、そんな依頼がほとんど。けどマンコがどうしたら気持ち良くなるかみたいな情報は世の中に溢れてるし、俺がやってもしょうがない。今回は俺の経験や実績を元に“セックスってこんなにイイもんなんだ”ってことを伝える、俺流ハウトゥーSEXの依頼だったので“これは面白そうだ”と誘いに乗った感じです」と語ってる。

編集G ダディは、実際会ってみると本当にイイ男だよ。根拠のない安心感があるね。まったく根拠はないんだけどね!

しいちゃん 8月21日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、コメンテーターとして出演している遠野なぎこが「ただただ気持ちが悪い。これはハンパじゃない嫌悪感を持ってます、私。このニュース開けなかったもん。全く受け付けない」とコメントしてたよ。一部報道では、AVデビューによって、06年から13年まで放送されていた『痛快!ビッグダディ』シリーズ(テレビ朝日系)の再放送は、CMスポンサーに気兼ねして難しくなるとも伝えられてる。

編集G ダディがすごいのは、定期的にこうしたくだらない話題をきちんと提供してくれることだね。子育ての原点は子作りにあり。ダディのビデオ、期待しているわ!

 

『こんくら』ではイジってたけど……HKT48指原莉乃が「ステキだな」と、嵐・櫻井翔をラジオで絶賛! 

 8月23日、ある共通点を持つ3組のゲストを呼び、あらゆる角度から徹底比較するバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、嵐・櫻井翔が出演した。

 櫻井はなんと、「女子並みに可愛らしい男」というくくりで登場し、“ジャニーズイチの女子力”を持つと紹介され、プライベートまで公開。スノードームをコレクションしていることや、常にポーチを持っていることをぶっちゃけると、スタジオからは「え~!?」と驚きの声が上がる場面が多々あった。さらに、番組内では「翔子ちゃん」とまで呼ばれ……

 

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山田孝之、“モノ作り”ブランド立ち上げで「34万円」商品も! 「高くて買えない」の声

 山田孝之(33)が、元舞踊家で腕時計ブランド「ブリラミコ」創業者の山口友敬とブランドを立ち上げたと、自身のインスタグラムで報告した。

 「グラス作りました」とのみコメントした投稿だが、リンク先を見ると、ブランドは「FORIEDGE」というネーミングで、江戸ガラス職人の協力のもと作られたグラスであることがわかる。また、グラスは購入可能だが、クラウドファウンディングの形式となっており、グラス制作に向けた資金募集として500万円を目標金額としているようだ。値段は、「13,122円コース」から「324,000円コース」という高値のものまでいくつか設定されている。商品は12月から順次発送されるという。

 不思議な曲線をえがくグラスに、ファンからは「特別なデザインほしいです!」「何だろうセクシーさのグラス」というべた褒めの声や、「気に入ったから買っといた」「買いました~~~!」とすでに購入したファンからのコメントも寄せられた。一方で、「高くて買えない」「買いたいけどたくさん買えにゃい」という嘆きも上がり、寂しい思いをしているファンもいるようだ。

 本業の俳優のみならず、歌手活動など幅広く活躍している山田。今後どういった活躍を見せてくれるのか、目が離せない。