嵐・二宮、木村拓哉から「10年分」の洋服ゲット! 『検察側の罪人』撮影は「山越えた」

 来年公開予定の映画『検察側の罪人』の撮影を通じ、良好な関係を育んでいる木村拓哉と嵐・二宮和也。7月放送のラジオ番組にて、二宮は木村から「誕生日プレゼント」として“大量の洋服”を譲ってもらったと明かしていたが、これについて木村も自身のラジオで報告。どうやら、木村の言い分によると「プレゼント」とは少々異なるようで……。

 洋服を譲ることになった発端は、今作でメガホンをとる原田眞人監督が7月3日に誕生日を迎えたこと。二宮が同30日放送のラジオ『BAY STORM』(bayfm)で話したところによれば、現場で監督のお祝いをしていた際、自身は6月17日に34歳になったと木村に報告。二宮が「まだ全然、大丈夫です」「僕の中ではそんな全然(日数が)たってないんすよね」とプレゼントを要求した結果、木村はすぐに「“どうやって持って帰ったらいいんだろう?”っていうぐらいの量の洋服」を持参して現場にやって来たという。

 二宮はその洋服について、「木村くんが、使ったであろう、っていう。木村くんが着ていた服とかもあるわけ。で、新品のもあるの」と説明しつつ、「俺、頑張れば……結構な物もらえる気がしてきた(笑)。どれぐらいまでいけるかな?」と、今後も木村に“おねだり”することを示唆していた(既報)。

 そして、木村もラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP』(TOKYO FM、8月18日放送)で、二宮とのやりとりについて言及。なんでも、衣装部のスタッフから監督の誕生日を聞いて、撮影現場でプレゼントを渡した際、二宮が「自分もそうだったんですよ」などと言い出したんだとか。「(誕生日は)かなり過ぎてんじゃん!」「まだ全然大丈夫っす!」と、会話のやりとりを振り返り、

「まぁ、誕生日プレゼントっていうことではないんですけど。誕生日プレゼントだったら、ちゃんと真新しいものを渡したいなとは思うんですけど。誕生日プレゼントというよりかは、『こういうのだったら着れるよね』っていうヤツを、紙袋にズガズガズガズガズガズガ! と入れてって、撮影現場で『あいよ』っていう感じで、渡しときました」

と、洋服を贈呈した背景を説明した。タイミングからして、二宮は「自分への誕生日プレゼント」だと捉えていたのだが、どうやら木村はそこまで深く考えずに洋服をセレクトしていたようだ。

 一方、二宮は同20日放送の『BAY STORM』で、木村との最新交流をトーク。なんと、前述のラジオの後、1週間もたたないうちに洋服を「またもらった」そうで、「だから、あれっ!? と思って。あれ、誕生日でもらったんじゃないの? っていう。俺、誕生日にもらったと思ってるから、もう来年の誕生日分ももらってるわけ、すでに。同じ分量ぐらいあったよね」と、驚きを隠せず。

 もともと、ファンの間では「物持ちがよい」「ずっと同じ服を着てる」として有名な二宮だけに、「もう俺、10年はイケると思ってる」ほどの洋服をもらったそうで、

「いやいや、もうホントにスゴいよ。何だろ? (ジャニーズ)Jr.とかがホント、5人とか10人とかで分け合って、満足するレベルを1人でもらってますから」

と、浮かれ気分でコメント。自身が持っているTシャツと同量に近い洋服をわずか「2回」で手に入れたという二宮は、「もう止まらないよ、ワクワクが」と、木村のおかげで充実した日々を送っていることを伝えた。

 また、映画の撮影に関しては「現場の雰囲気いいですよ! スゴく。監督をはじめ、木村くんをはじめ、キャスト側とスタッフ側と。まぁ、非常にこう仲良く、やっている感じ」と語り、「結構ね、僕はもうね、大方終わってるんすよ。僕の中では、山は越えちゃったんで」と、自身の撮影は順調に進んだことを明かしていた。

 木村が選別した洋服をどう着こなしているのか、何らかの形で“二宮の私服”がお披露目される機会を心待ちにしたい。

NGT48北原里英に「女優として成功する可能性は微妙」卒業理由に妙な臆測も

NGT48北原里英の卒業発表に「女優として成功する可能性は微妙」卒業理由に妙な憶測もの画像1
NGTオフィシャルサイトより
 新潟を拠点に活動するNGT48のキャプテン・北原里英が来春をめどにグループを卒業すると発表した。卒業後は、女優として活動していきたいとの意向を示しているが、業界内では「厳しい」との見方が強い。 「AKBを卒業して女優になるケースは数あれど、成功しているのはほんの一握り。総選挙で1位を獲ったわけでもない北原が、女優として活躍できる可能性は低いでしょう」(業界関係者)  北原は2007年にAKBの5期生として加入。15年3月にNGTへ完全移籍した。NGTのキャプテンとなってからは、グループの顔役として若手メンバーたちを牽引していた。 「HKTに移籍した同期の指原莉乃がやってきたように、AKBで培ったノウハウを新潟に根付かせるべく頑張っていました。少なくとも指原がHKTを卒業しない限りは、北原も同様に活動できるはずだと思うんですが……。確かに年齢的には26歳ということで、運営サイドが『そろそろ』と肩を叩いた可能性もあるでしょう」(同)  今年の選抜総選挙で、北原は自己最高の10位にランクイン。NGTのメンバーとしては荻野由佳が5位に躍進した。 「荻野の名前が売れたことで、北原的にも“お役御免”という気持ちになったのかもしれない。荻野は総選挙後にホリプロの所属になって、東京での仕事も急増中なので、“NGTのスポークスマンは荻野に任せた”ということなのだと思います」(同)  その一方で、北原が卒業を決断した裏側に、NGT特有のとある事情があるのではないかとささやく関係者もいる。アイドル事情に詳しい芸能ジャーナリストの話だ。 「NGTでは、以前から過激なファンによるストーカーまがいの行為が問題視されているといわれています。メンバーたちが生活をしている寮が特定され、周囲を怪しげな男性がうろついていたとの情報もある。地方を拠点に活動するアイドルの場合、東京と違って生活圏が狭く、ファンとメンバーがほぼ同じ生活圏で暮らしているので、プライベートでの行動が把握されやすい。北原の新潟の生活が、過激なファンにウォッチされていたという事実は出ていませんが、アイドルとして活動するには少々困難な部分もあったのかもしれないですね」  北原が卒業するのは来春であり、まだまだ時間はある。最高の花道を飾るためにも、女優として活躍するための土台をしっかり作ってほしいものだ。

全然微笑ましくない「男子は好きな子をいじめちゃう」説の迷惑

 「男子は、好きな子をいじめてしまう」という話を聞く。特に未就学~小学生の男児が、好きな女児のことがかわいいあまり、ついちょっかいを出してしまう、という意味合いで、どことなく“微笑ましい”ニュアンスを使われることが多い。  ただ、いかんせん当該人が未就学~小学生の男児で、自身の気持ちを理解・言語化するのが難しいであろうこともあり、本当に「好きだからいじめている」のか真相は謎だ。いずれにせよ、男児にちょっかいを出された女児にとっては大概、迷惑な話だろう。  ある意味、育児および性別ステレオタイプ、というか恋愛の“神話”として機能している「好きだからいじめちゃう」言説。男児に限らず、成人男性においても「好きだからいじめちゃう」がアリだと考える人は多いようだ。小学館が運営するwebサイト「メンジョイ!」で、そうした内容の恋愛記事を2本同時に見つけた。 ▼無神経…いや愛なんです!批判っぽいけど「実は脈アリ」なセリフ4つ   交際しているわけでもない男性から否定的な言葉をぶつけられると嫌な気持ちになるものだが、「けれど、そんな批判フレーズにも、実は彼からのドクドクと脈打つ愛のサインが隠されていたとしたら!?」とのことで、「批判っぽいけど“実は脈アリ”なセリフ」が4パターン提示されている。 パターン1:「なんでそんな短いスカート履くの?」 パターン2:「化粧濃くない?」 パターン3:「その服、変じゃない?」 パターン4:「口、クサくない?」  関係性によってはセクシュアル・ハラスメントにあたる気もするが、男子が女子に1~4のセリフを言うのは脈アリの可能性が高いからなのだという。たとえば、「なんでそんな短いスカート履くの?」と言われた場合、<ファッションに意見するというのは、それだけ異性として見ている証><アアッ!そ、そんなに足をあらわにするなんてッ……。俺以外の男には、頼むから見せないでくれッ>という“カワイイ本心”が潜んでいる可能性も高い、と、男性の本心を探る。「化粧濃くない?」も同様に<気にしている女子だからこそ、化粧の濃淡が気になる>からだそうである。  「その服、変じゃない?」も、<幼い頃、気になる子のスカートをめくった男子ほど、オトナになってもお気に入りの女子にちょっかいを出したがる傾向アリ>で、<好きな子だから、なんとなくイジワルしたい>という“微妙な恋ゴコロ”が隠れているから。最後の、普通は大変言いにくいと思われるワード「口、クサくない?」だって、<それだけ至近距離になっているということでもありますので、好感を抱いているのは確か>であり、<一般的には指摘しにくい口臭を指摘するということは、男子としてはその女子に対して大きな親しみを抱いている可能性も>と解釈してみせるからスゴイ。  だから男子にこんなことを言われムカついても聞き流そう、次回からナチュラルメイクにしたりエチケットに気を配ってみようとアドバイスを送り、<こんなフレーズを口にする男子がいたら「キャッ、私のこと気にしてるぅ!」と思っても、まんざら間違いではないんですよ>と結論づけている。なんでもポジティブに捉えられるのは結構なことだが、記事の大前提となっている“脈アリでさえあれば(つまり自分に好意を抱いているのならば)男子の失礼発言を女子は受け入れられる”という考えがおかしい。 好きなら何しても許すの?  好意由来だからといって、失礼な言動を「私のことを好きだからなのね」とうれしく咀嚼できるものだろうか。女子は男子に好かれたいしモテたい人種で、脈アリやモテを得られるならば何言われても「キャッ、私のこと気にしてるぅ!」と舞い上がって許せちゃう? いやいや、交際相手や配偶者であっても、口臭はともかく、「好きだから」で化粧やファッションにダメ出しをされたら困惑ものだろう。  また、悪意ゆえの「イジワル」はさすがに拒絶するものの、好意からくる「イジワル」ならば肯定するというのも解せない。こんな記事もあった。 ▼最低の仕打ちだけど…なぜかキュンとする「男のイジワル行為」2選  こちらは女子がなぜかキュンとしちゃった「男子のイジワル」エピソードの紹介だ。ひとりめの女性・ナミさん(28歳)は、男3女3で海に行く計画を立てる際、仲良しの男友達に 「ナミは来なくていいよ!」と言われ、女友達も庇ってくれず、なんと本当に自分を除いた5人だけで海に行ってしまったという。数日後、来るなと言った男友達から「この間は悪かった。ちょっと飲もう」とLINEが入る。ナミさんが絶交するつもりで会いに行くと、彼の態度がどこか弱々しい。ナミさんが泥酔して海の件での怒りをぶつけると彼は、「いや、そのぉ。なんだ。俺……、ナミのことが好きなんだ」「本気なんだ。最初に見たときから好きだった。一目惚れってやつ。だから、ナミの水着姿を他の男に見せたくなかったんだよ! ごめん!」と、まさかの愛の告白。そして現在、ナミさんはその彼と交際して3年になるのだという。  ふたりめのリサさん(34歳)は、かつてバーテンダーをしている彼と付き合っていたが、彼は「今の職業じゃ、君の両親に挨拶できない」と転職活動をするもののうまくいかず、ふたりの関係も険悪に。「オマエみたいな世間知らずのお嬢様、悲しみを知らないから、人の心の痛みがわからないんだ!」とも言われ、別れた。しかし実は、彼はリサさんのためを思って敢えて自分が嫌われるよう仕向けたと後にわかる。リサさんは総合商社の男性にアプローチされていて、それを知った彼は「自分と一緒になるより、その男と一緒になったほうがいい」と考えたらしい。彼の知人からその話を聞かされ、リサさんは「一番の優しさだった」と感動したという。  <「ひどい男!」と思う行為の裏に隠されていた、男子ならではの密かな想い……。みなさんは、この不器用さに付き合ってあげられますか?>と締めくくられているのだが、“恋愛感情”や“優しさ”ゆえのひどい行為(暴言や仲間外れや八つ当たり)を、当事者が個人的に肯定するのはともかく、イイ話として広めるのはおかしいのではないだろうか。  男女問わず誰でも恋愛において間違った行動、相手を傷つける言動をするものだが、「実は好きだったから」は免罪符にならない。「好き」から派生したものであっても、間違いは間違い、暴言は暴言だと認めたほうがいいのではないか。それに、「好意」も相手にとっては迷惑だったり、好意ゆえの行動が恐怖心を与えていたりすることもある。  よく女性が男性に「察して」を求めるけれどそれは難しい(男は鈍感だからという理由が多い)、という記事も見かけるが、こうした「好きだからイジワル」系の行動で「察して」もらいたがっているのは男性側である。“ツンデレ”は二次元だけにしてもらいたいものだ。

手足拘束でスパンキングに大洪水! 楽しすぎた「30代変態紳士とのソフトSM」

 こんにちは! 最近、東京への出張(勝手に自費で取材に行ってるだけだけど……)が多くて嬉しい白雪魔夢子です。せっかくなので、東京に行く日は出会い系サイトの位置情報を『東京』に変えて活動していたのですが……嘘みたいに変態紳士が集まってくれました。 「アブノーマルな世界に興味をお持ちなのですね、私はその道のプロです」  こんな、いかがわしいメッセージがいっぱい届いたよ!! 私のエッチな匂いのするプロフィールに誘われ、次々と集まる変態紳士たち。上から順に返信していると、修学旅行生を引き連れた引率の先生みたいな気持ちになってきました。はーい、皆、順番に並んでー! ひとりずつ、エッチしていきますからね~!! 先生は公平を期しますからね~、一番先頭に並んだ変態さんから相手していきますからね~。  ということで、今回デート相手に選んだ変態さんはこちらです! 「ソフトSMとかどうですか? 簡単な拘束とか、玩具でいじめられるとか! どうかな(´・ω・`)?」  OK、やりましょう!(即答)これも何かの縁。そう、私はきっと2017年の夏にソフトSMデビューする運命だったのでしょう!! コーヒー片手に花を咲かせた「ギロチン台トーク」  当日の待ち合わせ場所は上野駅に14:00。彼はオフホワイトのポロシャツにチノパンという出で立ちで、髪型はサイドを刈り上げたベリーショート。でも『30代半ば』と言うわりには老けているような・・・・・・?いや、エッチな世界に傾倒することで精神、肉体共に円熟したとも言える……。さあ、行くのよ、魔夢子!! 「こんにちは~!」  眼光の鋭い彼でしたが、話してみるととっても気さくで話しやすかったです。彼の歩く方向に何気なくついて行くと、雰囲気の良い喫茶店に案内してもらえました。 「ここのコーヒー好きなんだ。魔夢子ちゃんはコーヒー飲める? 苦手だったら、もうちょっと先にパフェのおいしいお店があるよ」  Oh……。なんて気の利く男性なの。顔は眉毛が太すぎて特に好みじゃないけど、ちょっと胸キュン。ただし、いろいろ話を聞いてみると彼は既婚者でした。まあ、いい男は30代で大体結婚してるよね。とくに落胆することもなくトークを続ける白雪。野球が好きで阪神ファンとのことだったので、彼を心の中で阪神君と名付けました。  喫茶店に着くと、挽きたてのコーヒーを飲みながらビターでエッチなトークの始まりです。 白雪「ソフトSMって具体的にどんなことをするんですか?」 阪神君「SMホテルに行って、責めまくるとか」 白雪「SMホテル?」  阪神君「うん、磔台とかギロチン台もあったりして、いじめる側はかなり面白いよ。Mの女の子はすごい濡れる。身動きがとれない中、何回もイっちゃったりね」  ギロチン台!? ものすごく怖そうな名前ですが、頭と手首を固定するものなんだそうです。巨大な歯が落ちてくる代わりに、後ろからオモチャを挿入されたり、ローターで感じさせられたりするんだって……い、いい!! 阪神君「実は今日、いっぱいオモチャを持ってきたんだ」  そう言いながら、にこっと笑った阪神君は、椅子の脇に置いていた黒い大きな革のカバンをポンポンと叩きました。うーん、中古のオモチャはちょっとイヤだけど……。でも、前回オモチャで失敗しているし、ホテルの自販機で売っている安いバイブで責められてもあんまり感じない気もするし……。せっかく東京に遠征したんだし、ここは阪神君に任せて、ソフトSMの世界を堪能したほうがいい……ですよね? めくるめくスパンキングの世界に頭は真っ白  喫茶店で思いのほか時間を使ってしまった私たちは、そのまま上野のラブホへGO! お風呂からあがると、先にシャワーを浴びた彼が真っ赤なロープを手にして待っていました。 阪神君「大丈夫だからね。すぐに気持ち良くしてあげるから……」  両手と両脚を縛られた瞬間、チョロっとショーツが濡れたことがわかりました。まだ触られてすらいないのに、次にどんなことをされるのか想像して濡れちゃった私、なんてエッチな時間……。  そして、あれよあれよという間にアイマスクが装着され、白雪の視界はゼロになりました。両手両足を動かせない、真っ暗な世界。ただ、自分の体を四つん這いにされたことはわかります。お尻をぐっと突き出す、この格好。恥ずかしいよぉ。  パチン!  ふいに走った痛み。でも、「ギャーッ」と騒ぐような痛さじゃありません。多分ですが手のひらを開いて、手首のスナップをきかせて、力を入れずに「パチン!」と大きく音が鳴るように叩かれています。  「弱い力で大きな音を出す」――この人、ソフトSM上級者だ!!  私はというと、お尻を丸出しにされている羞恥心と、パチンパチンと鳴る音。そして、「イケない子だね」「良い子じゃない子はお仕置きだよ」と低い声で囁かれるシチュエーションに、あそこが大洪水になっていました。  しかも、パチンパチンとリズミカルに叩いていたかと思いきや、ぴたっと止まって、「い、いつ来るんだろう……」と不安になったところに、またペチン! ああん、叩かれるたびに子宮がキュンキュンするゥ……これがスパンキングの世界なのね!! 阪神君「もうこんなに濡れて……。エッチな子だね」  突然、冷たい指先がぬるりとパンティの隙間から入り込み、白雪のヌレヌレのおま○こに入ってきました。自分でもびっくりするほどのスムーズイン!! 私の貝はすでにチ○コを求めてぱっくり開いており、「早く、早く入れてくだしゃいい!」とばかりにヒクヒクしていたのです。  ああ、なんか細長いものが中に入ってきた。一瞬、彼のチ○コ? と思ったけど、ちょっと細すぎる? 次の瞬間、「ヴィイイイ!!」と激しくバイブが振動し始めました。  き、気持ちィィィ!!! 頭が真っ白とはまさにこのこと。五感がすべてあそこに集中する感覚。もうおま○こが気持ち良いことしか考えられないんです。出し入れするその動きも優しくて……そして、パチン! とまた忘れた頃にスパンキング。 白雪「あゥ……!」  お願い、キスさせて!! 舌を入れて、絡めて、ぐちゃぐちゃにしてぇ!! 今回の教訓『スパンキング初心者は必ず上級者にお願いすること』  スパンキング初体験でしたが、あんまり痛くなかったし、何よりすごく興奮できました。何事も上級者に手ほどきしてもらうのが正解ですね。  今回のセックスは、「キスしたい!」「私もチ○コを舐めたい!」と言ったのですが叶えられず、オモチャで思い切り責められてイかされた後、ぐったりしたところで挿れてもらいました。  はあ……。また東京に行った際は彼に会いたい……と思ったものの、まだ変態さんの長い列が待っているんだよなあ……。嬉しいような、切ないような気持ちになる白雪でした。

「嵐はオワコン」と某プロデューサー談! 関ジャニ∞、バラエティ界でオファー殺到の裏事情

 現在3本の冠レギュラー番組を抱え、ジャニーズの中でもトップクラスの人気を誇る関ジャニ∞。秋からは4本目の新番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)がスタートすることで、ジャニーズ内での序列も変動しかねない状態だという。特に村上信五に関しては、「もはやジャニーズを代表するMCタレントといって差し支えない」(情報番組デスク)という声も出ているというが……。  グループとは別に、個人で『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』『村上信五とスポーツの神様たち』(ともにフジテレビ系)『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)と、複数の番組に出演中の村上。9月放送の『FNS27時間テレビ2017』(フジテレビ系)でもメインMC・ビートたけしとタッグを組み、アシスト役のキャプテンを務めるほか、さらに10月からは新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)でもMCを務めることが発表されている。 「以前から、縛りや注文の多い嵐よりも、関西ノリでバラエティ向きの関ジャニの番組を制作したいというテレビ局関係者は少なくありませんでした。しかしジャニーズサイドは、関ジャニ∞より嵐の優先順位を上に見ており、なかなか企画が通らなかった。特に1~2年前は、嵐のバラエティ番組の視聴率が目に見えて低下していた時期だったため、ジャニーズサイドは、『とにかく嵐の番組の建て直しが先』と希望していたんです」(テレビ局プロデューサー)  現在の嵐は、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)『VS嵐』(フジテレビ系)と2つの看板番組を持っている。 「『嵐にしやがれ』は昨年1ケタ落ちする回も珍しくなかったですが、ジャニーズサイドからの要望で、今年4月から放送時間を土曜午後10時から9時に変更という大きなテコ入れを敢行。すると、最近では視聴率が12~13%で安定するようになりました。前の時間帯に放送中の『世界一受けたい授業』が高視聴率なので、その影響もあるでしょうね。こうして、嵐の視聴率問題が落ち着きを見せたところで、次第にジャニーズサイドも、関ジャニ∞のプッシュを目に見える形で行うようになったんです。とはいえ、ジャニーズの一方的なごり推しではなく、テレビ各局の反応もいいようで、出演オファーが殺到中だとか。SMAP解散騒動頃から、スキャンダル報道以外では特に盛り上がりを見せていない嵐より、業界内では関ジャニ∞への注目度が高まっており、『嵐はオワコン』といった空気すら漂いだしています」(同)  この変化は、SMAP解散、また香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の退所による影響があるのではと見られている。 「やはりSMAP騒動を契機に、藤島ジュリー景子副社長が事務所の主導権を持ち始め、社内改革が行われていることが理由ではないでしょうか。近頃のジャニーズは、縦社会的なグループの序列よりも、いかに事務所全体の売り上げや実績を伸ばすかを重視するようになっていますからね。嵐は最近、映画やドラマに比重を置くようになっていることから、“バラエティ界は関ジャニ∞”と期待されているのでは。バラエティでさらなる人気を得られれば、嵐の前でくすぶり続けていた関ジャニ∞が、嵐と並ぶ、もしくは嵐を超える可能性もあると思われます」(同)  そんな関ジャニ∞だが、唯一の気がかりは「視聴率が追いついてこない可能性があること」(前出・デスク)。2011~15年放送の『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)は、「視聴率低迷により打ち切りになった」とささやかれているだけに、『ペコジャニ』が大コケして、この勢いに陰りが差してしまわないことを祈りたいものだ。

フジ「月9」存続なるか!? 10月期、篠原涼子主演『民衆の敵』“奇策”トレエン・斎藤司の起用は吉か凶か?

フジ「月9」存続なるか!? 10月期、篠原涼子主演『民衆の敵』奇策トレエン・斎藤司の起用は吉か凶か?の画像1
 不振続きで、消滅の危機に瀕しているフジテレビの月9ドラマ。そんな状況下でスタートした今クールの山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』は好調。21日放送の第6話までの平均視聴率は14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、目下今期の連ドラの中では断トツトップだ。  こうなると、フジ上層部にも色気が出てくるのは当然のこと。これまでドラマに力を入れてきた亀山千広前社長が6月に退陣した影響もあり、「月9は今年いっぱいで打ち切り」とのウワサも流れたが、『コード・ブルー3』のヒットで延命する可能性が出てきた。  10月期の篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』に存続か否かが懸かってくるといっても過言ではなく、2ケタ死守は至上命題になるだろう。篠原自身にとっては、同局の2015年10月期『オトナ女子』で主演を務めたものの、平均8.7%と惨敗しているだけに、なんとしてもリベンジを果たしたいところ。 『民衆の敵』は、フリーターの夫と保育園に通う子ども1人を抱える40代の普通の主婦・佐藤智子(篠原)が、パート先をクビになり、就職活動として市議会議員選に立候補することを決意。市政にはびこる悪や社会で起きている問題を、素人目線、女性目線でぶった斬っていく、痛快で爽快な市政エンタテインメント作だという。脚本は、これまでウルトラシリーズなどに関ってきた黒沢久子氏が担当するが、これといったヒット作がなく、民放の連ドラを全話手掛けるのは初めてとあって、いささか不安がよぎる。  準主役は、人気急上昇中の高橋一生で、主人公の智子と選挙戦で議席を争うライバルで、代々続く政治家一家の次男として育った市政のプリンス・藤堂誠役。そのほかのキャストは、石田ゆり子、古田新太、前田敦子、千葉雄大、若旦那、細田善彦、余貴美子、大澄賢也、田中圭らで、なかなかの豪華メンバーだ。  そんな中、“奇策”ともいえるキャスティングとなるのが、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司の起用だ。斎藤といえば、今期の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)初回の冒頭シーンに登場し、視聴者の失笑を買ったのは記憶に新しいところ。これまで連ドラに単発出演したことこそあれ、レギュラー出演は初。役どころは、智子と選挙戦で闘うライバルで、代々農家の家庭で育った園田龍太郎役。  今クールの『カンナさーん!』(TBS系)でも渡辺直美が主演を務めているが、昨今、各局ともドラマに芸人を積極的に起用することが増えている。同じフジでは、ブレーク中の女芸人・ブルゾンちえみが、前クールの『人は見た目が100パーセント』に出演。視聴率は低調だったが、ブルゾンは予想以上の適性を見せ、役者としてのポテンシャルの高さを示したばかり。  フジにとっては、斎藤が演技力を発揮し、視聴者の受けもよければ、ブルゾンに続く“二匹目のドジョウ”を狙える。だが、こればかりはフタを開けてみなければわからない。果たして斎藤の起用は吉と出るか、凶と出るか?  (文=田中七男)

フジ「月9」存続なるか!? 10月期、篠原涼子主演『民衆の敵』“奇策”トレエン・斎藤司の起用は吉か凶か?

フジ「月9」存続なるか!? 10月期、篠原涼子主演『民衆の敵』奇策トレエン・斎藤司の起用は吉か凶か?の画像1
 不振続きで、消滅の危機に瀕しているフジテレビの月9ドラマ。そんな状況下でスタートした、今クールの山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』は好調。21日放送の第6話までの平均視聴率は14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、目下今期の連ドラの中では、断トツトップだ。  こうなると、フジ上層部にも色気が出てくるのは当然のこと。これまで、ドラマに力を入れてきた亀山千広前社長が6月に退陣した影響もあり、「月9は今年いっぱいで打ち切り」とのウワサも流れたが、『コード・ブルー3』のヒットで、延命する可能性が出てきた。  そうなると、10月期の篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』に、存続するか否かが懸かってくるといってもよさそうで、2ケタ死守は至上命題になるだろう。篠原自身にとっては、同局の2015年10月期『オトナ女子』で主演を務めたものの、平均8.7%と惨敗しているだけに、なんとしてもリベンジを果たしたいところ。 『民衆の敵』は、フリーターの夫と保育園に通う子ども1人を抱える40代の普通の主婦・佐藤智子(篠原)が、パート先をクビになり、就職活動として市議会議員選に立候補することを決意。市政にはびこる悪や社会で起きている問題を、素人目線、女性目線でぶった斬っていく、痛快で爽快な市政エンターテインメント作だという。脚本は、これまでウルトラシリーズなどにかかわってきた黒沢久子氏が担当するが、これといったヒット作がなく、民放の連ドラを全話手掛けるのは初めてとあって、いささか不安がよぎる。  準主役は、人気急上昇中の高橋一生で、主人公の智子と選挙戦で議席を争うライバルで、代々続く政治家一家の次男として育った市政のプリンス・藤堂誠役。そのほかのキャストは、石田ゆり子、古田新太、前田敦子、千葉雄大、若旦那、細田善彦、余貴美子、大澄賢也、田中圭らで、なかなかの豪華メンバーだ。  そんな中、“奇策”ともいえるキャスティングとなるのが、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司の起用だ。斎藤といえば、今期の『黒革の手帖』(テレビ朝日系/武井咲主演)初回の冒頭シーンに登場し、視聴者の失笑を買ったのは記憶に新しいところ。これまで、連ドラに単発出演したことこそあれ、レギュラー出演は初。役どころは、智子と選挙戦で闘うライバルで、代々農家の家庭で育った園田龍太郎役。  今クールの『カンナさーん!』(TBS系)でも渡辺直美が主演を務めているが、昨今、各局ともドラマに芸人を積極的に起用することが増えている。同じフジでは、ブレーク中の女芸人・ブルゾンちえみが、前クールの『人は見た目が100パーセント』に出演。視聴率は低調だったが、ブルゾンは予想以上の適性を見せ、役者としてのポテンシャルの高さを示したばかり。  フジにとっては、斎藤が演技力を発揮し、視聴者の受けもよければ、ブルゾンに続く、“二匹目のドジョウ”を狙える。だが、こればかりはフタを開けてみなければわからない。果たして、斎藤の起用は吉と出るか、凶と出るか? それは、ドラマの成否にもかかわってくるといっても過言ではなさそうだ。 (文=田中七男)