鈴木奈々、インスタの“すっぴん”ドライブ写真が「クオリティー凄すぎ」と話題

 タレントの鈴木奈々(29)が8月23日、自身のインスタグラムを更新。父親とドライブに出かけた際の写真を公開し、話題を呼んでいる。

 鈴木はこの投稿で「今日はお父さんとお出かけです」「たくさん親孝行するぞ~」とコメント。車内で撮った父親とのツーショット写真をアップし、仲良し父娘をアピールした。さらにハッシュタグでは「#いつもありがとう」「#お父さん大好き」など、父親へ感謝の言葉をつづっている。

 写真奥に写る鈴木の父親に対し、「お父さん若い」「イケメンですね」「優しそうなお父さん」「お父さんダンディー!」など絶賛するコメントが多数寄せられた。鈴木の父親は以前にもインスタグラムに登場したことがあり、ファンからは“イケメンパパ”として知られている。

 さらに注目を集めたのは「#わたしすっぴん」という鈴木のハッシュタグ。いつものギャル風メイクとは違った清楚な雰囲気に、「すっぴん!? 全然わからない」「肌綺麗」「スッピンとは思えない」「すっぴんでもかわいいですね」など、普段の姿とのギャップに驚きの声が上がっている。

 過去にもすっぴん写真を何度も投稿していることから、素顔にはそれなりの自信があることがうかがえる。これからの投稿写真にも注目が集まりそうだ。

指原莉乃、嵐・櫻井翔と共演で「ダサい」とイジる! 嵐ファンは「何様」「近寄るな」と激怒

 8月23日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、嵐・櫻井翔がゲスト出演。ファンは楽しみにしていたようだが、同時に番組レギュラーであるHKT48・指原莉乃への否定的な声が飛び交う事態となった。

 櫻井は、26日に放送を控えた『24時間テレビ 愛は地球を救う』のメインパーソナリティーを務めるため、その番宣を兼ねて登場。櫻井が女子力の高い私生活を送っていることが明かされ、ネット上も「翔くん可愛すぎる!」などと盛り上がった。

「一方、嵐や櫻井ファンの中には、指原アンチが少なくないようで、序盤から『翔くんは見たいのに、指原が邪魔だわ』などと言われていました。途中、櫻井がフランスの香水を使っているという話になり、どんな香りか確かめるために指原が近づくと、『近寄らないで!』『ホント目障りなんだけど』といった厳しい声が飛び交ったほどです」(芸能ライター)

 また、櫻井は、10月期に主演を務める連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(同)の共演者である蒼井優から、「オーガニックの水出しコーヒー」を勧められて飲んでいると語った。

「これについて、指原が『本物のオーガニック志向の人に教えてもらってオーガニックにハマる(人が)、一番ダサいです』と言い放ったため、ネット上では『なんで翔くんが指原にダサいって言われなきゃいけないわけ?』『指原は何様なんだよ!』などと、嵐ファンの怒りが噴出。実は指原は、昨年6月に『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際も、櫻井を『ジャニーズなのに、とび方がダサい』とイジり、ファンを激怒させたことがあったんです。指原の中で、櫻井は“イジッてもいい人”という位置づけかもしれませんが、ファンはまったく納得いっていないようですね」(同)

 そのほか、同放送では、櫻井が2010年、「an・an」(マガジンハウス)のグラビアでお尻を“チラ見せ”したショットに挑戦したことを紹介。その際、写真集『スキャンダル中毒』(講談社)で、指原がお尻を見せているページを隣に並べ、さらに、指原が自身と櫻井を「ケツドル」と称するシーンが。これに対しても、「翔くんと指原のお尻写真を一緒にしないで!」「指原のお尻で台無し」と、ファンから悲痛な声が聞かれた。

 指原は『24時間テレビ』の企画への参加も告知されている。スタジオで櫻井と絡むことがあれば、またファンが大荒れとなりそうだ。

山崎賢人、「肌荒れてる」「ストレス?」と心配も…菅田将暉との仲良しオフショットに反響

 8月23日、俳優の菅田将暉(24)が自身のインスタグラムを更新。21日深夜放送の『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にゲストとして登場した山崎賢人(22)とのツーショット写真を公開した。

 菅田がインスタグラムを更新したのは約4カ月ぶりということもあり、久々の投稿にファンは大喜び。前日には山崎も自身のインスタグラムに同じ写真を投稿している。

 菅田と山崎は以前から仲が良く、映画『麒麟の翼~劇場版・新参者~』やドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)などでたびたび共演。今回のラジオでも漫画の実写化作品についてトークを展開し、軽妙なやりとりが反響を呼んでいる。

 旬のイケメン俳優2人のツーショットに対し、ファンからは「大好きな2人」「このコンビ最高!」「2人ともイケメンすぎます」「同じ写真載せるって本当に仲良し」など歓喜のコメントが多数寄せられた。

 その一方、山崎のインスタグラムには「お肌荒れてますね」「ストレスですか?」など肌荒れを指摘する声も上がっており、売れっ子ゆえの忙しさをファンは心配しているようだ。主演映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が“大コケ”したとも報じられている山崎、心労が絶えないのかもしれない。

『やすらぎの郷』性暴力被害に認知症……倉本聰が描く“忘れる”ということ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<94話~98話>『やすらぎの郷』松岡茉優の性暴力被害エピソードに「今のところ一番不快」批判の声
<89話~93話>『やすらぎの郷』八千草薫の“殿方と手をつなぐのは初めて”衝撃告白に「切ない」の声
<84話~88話>『やすらぎの郷』が後番組『トットちゃん!』の番宣に? 清野菜名が黒柳徹子役で出演決定

■8月17日(木)/99話~23日(水)/103話
 99話は、秀次(藤竜也)が一馬(平野勇樹)に、ハッピーことゆかり(松岡茉優)が受けた性暴力被害の全貌と、男性職員たちによる犯人への報復計画に関して尋ねる場面からスタート。秀次は職員たちの報復計画を制止し、彼らに代わって、原田(伊吹吾郎)、那須(倉田保昭)と犯人のたまり場に乗り込むのだった。同話では全員70歳超えとなる藤や伊吹、倉田がアクションシーンを披露したこのシーンには、視聴者も「憧れのアクションスターは今なお健在だった!」「めちゃくちゃカッコいい!」と大興奮のよう。

 栄がハッピーの性暴力事件について知らされる場面が描かれた100話では、ハッピーが施設内のバー・カサブランカに復帰。カサブランカで気を使いながら話をする栄たちに、ハッピーは「私のことだったら気にしないで下さい」と言う。その様子を見たお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)や凉子(野際陽子)はハッピーに「忘れなさい」と告げるのだった。しかし、この言葉が視聴者の間で波紋を呼んだ。「名言のつもりで言っているとしたら、性暴力被害と女性を軽視してる」「軽々しく言っていい言葉じゃない」という批判から、「長く生きている老人たちだからこそのセリフだよね。つらいことこそ忘れようとするしかない」「実際どう向き合うかって、忘れるのがリアルだと思う」という賛同の声まで、さまざまな反響があった。

 101話で栄は、運転免許証更新のために、ほかの入居者とともに高齢者講習を受ける。その中にはカーマニアで知られる岡林谷江(佐々木すみ江)の姿もあった。その翌朝、「やすらぎの郷」で車の盗難事件が発生する。

 車両盗難の犯人が谷江だと発覚した102話。高齢者講習の結果、運転免許を取り上げられたことに立腹した谷江は、来訪者の車を乗っ取り、高速道路を猛スピードで逆走。パトカーとのカーチェイスを繰り広げる。そんな騒ぎが「認知症による一種の徘徊」として一段落ついた頃、栄は姫こと摂子(八千草薫)の付き人から、姫の様子がおかしいと相談を受けるのだった。

 103話では、姫が急に始めた身辺整理はマヤ(加賀まりこ)の勧めによるものだったと判明。姫が手放すと決めた物の中には、天皇陛下から賜った紫綬褒章まで含まれており、あまりの勢いに栄は不安を抱く。

 ハッピーの性暴力被害、そして谷江の逆走騒動では“認知症”についても触れられた今回のエピソード。老人たちにスポットを当てた『やすらぎの郷』にとって、“忘れる”ということは大きなテーマになってくるのかもしれない。

『東京喰種』は、中国政府とウイグル人の対立を暗示する反体制的作品?

『東京喰種』は、中国政府とウイグル人の対立を暗示している反体制的作品?の画像1
『東京喰種 1』(集英社)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  先日、実写映画版『東京喰種トーキョーグール』を見てきました。この作品は中国でも人気がありますが、その理由は、残虐描写がふんだんにあるところです。中国のエンタテインメント業界は、エロや暴力、登場人物による反体制的な発言が禁止されるなど、規制が非常に厳しいのが特徴です。本作のアニメ版も2015年、『寄生獣』や『進撃の巨人』などとともに配信停止となりました。  そして最近、中国では全人代(全国人民代表大会)を控え、政府がナーバスになり、さらにエンタテインメント規制が厳しくなっています。先月、百度百科(中国版ウィキペディア)に記載されていた『東京喰種』の項目や、その作品にまつわるBBSが全て削除される措置が施されました。  ですが、抑えつけられれば抑えつけられるほど見たくなるのが国民の心情です。電子書籍版の漫画サイトでは、アニメや紙の出版物よりもゆるい規制で配信されています。また、あまたの海賊版サイトも存在しており、こうしたサイトでは、中国国内の規制などお構いなしに、エロ漫画をはじめ、多くの日本の過激な人気作が配信されています。そんなグレーゾーンの刺激的な作品として、『東京喰種』が人気を博しているわけです。規制だらけの窮屈な社会にあって、少しでも過激なモノを見たいという国民感情の表れでしょう。  とはいえ、残虐描写だけが人気の理由ではありません。日本のホラーの中には、土着的な風習をモチーフとしたものや、『呪怨』などのように、ジワジワと心理的に迫ってくるような、いわゆる「J(ジャパニーズ)ホラー」と呼ばれる作品があります。中国ではどちらかというと、ゾンビなどのようにわかりやすい、アメリカンホラー的な作品のほうがウケます。人間を食べるグール(喰種)というクリーチャーは、ゾンビと同様、万国共通の怖さを持ち合わせています。ですので、中国人読者も自然に作品に入り込むことができたのです。  そしてもうひとつ、本作が中国人読者の心をつかんだ最大の理由を挙げるとすれば、善悪では割り切れない、深みのあるストーリーにあるといえるでしょう。これまで残虐描写が好きな中国人が見てきたのは抗日ドラマでした。ドラマは、漫画と同様に規制の厳しいジャンルですが、抗日ドラマだけは例外です。「抗日」を免罪符にした上で、カンフーの達人が日本兵を八つ裂きにするといったホラー映画並みの残虐描写が、子どもも見ることのできるドラマに盛り込まれていたのです。こうしたドラマはおおむね、脚本も何もあったものではありません。子どもだましの稚拙な作りで、まともな大人が見て鑑賞に堪え得る代物ではありませんでした。  一方、『東京喰種』は深いテーマを抱え、脚本も練り込まれており、非常に完成度の高い作品になっています。 ■ウイグル人とうり二つの、グールの生活  僕は、漫画版は未読で、今回の実写映画版で初めてこの作品と触れました。見終えた後、これは中国の現状を暗喩した作品だと思いました。そして、政府が全人代を前にBBSを削除したのも納得です。 『東京喰種』には、人間を食べるグール(喰種)という種族が存在しています。主人公の大学生・カネキは大けがを負った際、グールの臓器を移植され、グールに変貌します。そして人間社会で生活を営むことが困難となり、グールの社会へ混じります。すると、人喰いの生物だと思われていたグールの中には、実は、普通の人間よりも心優しい者たちもいることがわかったのです。むしろ、彼らは普段、生活をする上で肩身が狭くて、迫害されている側でした。彼らは生まれたときからグールですし、それ以外の選択肢がありません。    中国人である僕は、この映画を見てウイグルを連想しました。彼らは生まれたときからウイグル人ですし、イスラム教を信仰しています。しかし、中国は名目上「信仰の自由」をうたっているものの、イスラム教を弾圧。イスラム教徒の身なりをしているだけで、今夏からは「テロ対策」として、所持するパソコンやUSBメモリなどの記憶装置の中身が政府に検閲されています。今、ウイグル人たちはこうした中国の締め付けに反発してテロを起こしていますが、それはちょうど、『東京喰種』において仲間を殺された者たちが喰種対策局(CCG)に対して襲撃を企てる姿と重なります。  中国政府は自分たちが正義だと信じて疑っておらず、そんな姿も、本作におけCCGとうり二つです。ですがひとたび、ウイグル人であったり、グールの側からその世界を見てみると、正常には見えません。  中国政府も、この作品に込められているメッセージが反体制的なものであり、危険なものだと感じたのでしょう。そこで今、中国のネット上からこの作品の情報がことごとく削除されているのかもしれません。 ■清水富美加のためにあるような作品  さて、本作では、「幸福の科学」に出家した清水富美加さんが、ヒロインであるトーカ役を務めています。清水さんは芸能界を引退する際、「人肉を食べる人種役に葛藤」と、良心にそぐわない仕事が増えたことを理由のひとつとして挙げていました。ですが、本作は、前述のように、たとえ世間では「悪」だと迫害されている側であっても、見方を変えると違う面が見えてくるという、世界の多様性を訴えたものだと思います。こうした点から、清水さんが表面的なところだけを捉えて本作を批判的に語ったことは、非常に残念に感じます。  清水さんが芸能界を引退して宗教家としての道を選択したことは、当時、多くの国民にとって理解の範疇外でした。ですが、本作を見れば、多くの人は自分の物差しだけでは世の中を見てはいけないことがわかりますし、これはまさに清水さんの選択を肯定する映画としても見ることができます。単なるゾンビ映画などとは一線を画しています。  清水さんは本作で、非常にキレのある演技を見せています。清水さんにはぜひ、作品に込められている真意をつかんでいただき、仮に続編が製作される際には、もう一度、トーカ役として出演していただきたいです。その折には、きっと彼女が属する団体も、多額の出資をしてくれるのではないでしょうか?
『東京喰種』は、中国政府とウイグル人の対立を暗示している反体制的作品?の画像2
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)、『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>
『東京喰種』は、中国政府とウイグル人の対立を暗示している反体制的作品?の画像3
『日本人に帰化したい!!』(青林堂) 新刊出ました! 『東京喰種』は、中国政府とウイグル人の対立を暗示している反体制的作品?の画像4

水卜麻美『スッキリ!!』MC就任は“加藤浩次切り”の布石!? フリー転身「凍結」の裏事情

水卜麻美『スッキリ!!』MC就任は加藤浩次切りの布石!? フリー転身「凍結」の裏事情の画像1
日本テレビ公式サイト「アナウンスルーム」より
 日本テレビの水卜麻美アナが6年半アシスタントを務めた『ヒルナンデス!』を9月いっぱいで卒業することを発表。10月から朝の情報番組『スッキリ!!』のMCに就任するという。  水卜アナといえば、2013年から昨年までオリコン「好きな女性アナウンサーランキング」で4年連続1位を獲得した人気アナだけに、かねてから独立も噂されていたものだった。実際、『ヒルナンデス!』の降板が決まった際には、フリー転身報道が飛び交ったが、日テレに残留した裏には、ある“密約”があったようだ。日テレ関係者が明かす。 「日テレが独立の条件として、視聴率が低迷する『スッキリ!!』を立て直したら、快く送り出す。さらにフリーになった後も、局を挙げてバックアップするというもの。実は、日テレは『スッキリ!!』MCの加藤浩次を切りたがっている。その後釜に元大阪府知事の橋下徹氏を据えるべく水面下ですでに交渉が進んでおり、上層部の頭の中には、来年4月にはフリーになった水トアナと橋下氏のコンビで番組を大幅にリニューアルする青写真があるようです。また、あまり知られていませんが、水トアナはもともとスポーツ志望。その彼女に、局幹部が東京五輪特番の総合司会を任せることを確約したといいます」  水トアナは今年の『24時間テレビ』でのマラソンランナー候補として名前が挙がっているが、前出の日テレ関係者は「その可能性は低い」と言って、こう続ける。 「ランナーになれば、おっぱいを揺らしながら走る姿や、ワキ汗などを、週刊誌などが卑猥に扱う可能性がある。今後、局を挙げてバックアップしようとしている彼女に、そんな下品なイメージがつくような仕事をさせるはずがありませんよ」  水トアナが“スッキリ”とフリー転身できるか、秋以降の視聴率に注目したい。

『24時間テレビ』出演者全員が“マラソン特訓中”! 事務所は「バカバカしい」と悲痛の声

 いよいよ放送が今週末に迫った『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)。各メディアは、「チャリティーランナー予想」に精を出している状況だが、番組出演者が所属する芸能プロからは、「茶番に強制参加させられている」という悲鳴も聞こえてくる。

 例年であれば、遅くとも6月なかばまでには発表されるランナーだが、一部メディアが「アンジャッシュ・渡部建が内定」などと事前に報じたことで、日テレ側は前代未聞のプランを発表した。

「7月30日放送の『行列のできる法律相談所』内で、『当日まで本人にも知らされない』『(ランナーは)当日武道館にいる人で、走る理由がある人』などと明かされたんです。そこで、紙媒体を中心に、なかば“予想レース”のような報道が飛び交う状況となってしまいました」(スポーツ紙記者)

 こうした報道は、結果的に『24時間テレビ』の多大な“宣伝”にもなっているという。

「異常なほどの箝口令が敷かれているため、局内の人間のほとんどがランナーを知りません。なのに、マスコミ各社から『ランナーは誰?』などと取材されるので、煩わしさを感じていますよ。しかも渡部に関しては、本当のランナーを隠すために日テレが用意した“オトリ”なんです。実際に、渡部がトレーニングを受けている様子をマスコミ関係者が目撃したため、内定記事が出たのですが、それすらも日テレの策略だったというわけです。記事が出たことで、より一層『絶対に外部に漏れないようにしてもらわねば』という空気が強まりました」(日テレ関係者)

 さらに番組出演陣は、日テレの“オトリ”となるべく、一律でマラソンのトレーニングを受けさせられているという。

「NEWS・小山慶一郎も、トレーニングをしていると公言しているし、不倫騒動渦中の雨上がり決死隊・宮迫博之も、『走らないといけない理由ができたんで』と語り、『行列』内でトレーニング中の様子が放送された。早くからランナー説が取り沙汰されているりゅうちぇる、ブルゾンちえみも受けているし、局アナの水卜麻美から、フリーアナの羽鳥慎一までやっているんですよ。いくらトレーニングも出演ギャラに含まれていると言っても、こんな茶番のためにスケジュールを合わせるのは、少々バカバカしいですよ……」(芸能プロ関係者)

 複数出演者による“リレー説”が飛び出したのも、「出演者全員、一律でトレーニングを受けさせられているためでしょう」(同)というが、たかだか番組の1コーナーのために、フェイクまで用意する必要はあるのだろう。

勝手に遺書を公開され……“妊娠説”飛び交う上原多香子は本当に「完全悪」なのか

 上原多香子に“妊娠説”が浮上している。22日発売の「女性自身」(光文社)が「上原多香子 自殺夫の遺書公開でも狙う新恋人との“妊娠”再婚」と題して報じたもので、現恋人で演出家のコウカズヤ氏との間で、7月に妊娠の兆候が確認されたという。

 確かに、今月12日に舞台『のど自慢~上を向いて歩こう~』の名古屋公演終了後に激写された上原の姿は、心なしかゆったりとした服に身を包み、足元はスニーカー。その後の打ち上げで彼女がお酒を口にしていなかったという情報もある。

 だが、上原に近い関係者は同記事を「全く根拠がない」と全否定。ネット上ではこの妊娠説が一人歩きし、上原にさらなるバッシングが飛んでいるが、果たして彼女は本当に「完全悪」なのか。

 週刊誌デスクは「すべてが明るみに出た今では、彼女が悪役となっていますが、本を正せば、遺族とごく親しい関係者のみが知る夫・TENNさんの遺書が週刊誌に掲載されたことが発端。遺書を公開するのなら、少なくとも妻の上原さんの許可が必要だと思うのですが、彼女には何も連絡がなかったそうです。もっと言えば、TENNさんは、あの遺書ですべてを“終わったこと”にするつもりで、他言無用と伝えていたようです。まさかマスコミに公開されるとは、ご本人も夢にも思わなかったはずです」と話す。

 遺書を公開した理由について、TENNさんサイドは上原の一連の不貞行為を「親族だけでは抱えきれなくなった」と説明しているが、あくまでそれは表向き。実際は、TENNさんが命がけで訴えた不倫相手のイケメン俳優・阿部力とアッサリ別れ、新たにコウ氏と交際し始めた上原に対して「単純にムカついたから」(前出デスク)だ。

 別の週刊誌記者は「TENNさんの遺族は、彼女に数千万円の“慰謝料”を要求しましたが、彼女はのらりくらりとかわしていた。そうこうしているうちに、週刊誌に記事が掲載された」と話す。

 上原の犯した“罪”を擁護する気は毛頭ないが、一方で妊娠説も飛び交う上原に対し、人権無視の批判を浴びせるネットの“偏り”も気になる。ワイドショー関係者の話。

「上原さんは子どもが欲しくて仕方がなく、TENNさんが子どものできない体とわかった時は、離婚も含めてかなり悩んだそうです。仮に今、妊娠していたとしても、今回のスキャンダルとは全く別の話。“悪魔の子”のように扱うのは、不憫すぎます」

 うまく落としどころが見つかればいいが……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

“失恋傷心”ダレノガレ明美、おのののかから略奪した商社マンと破局のワケは「純粋なバカ」?

失恋傷心ダレノガレ明美、おのののかから略奪した商社マンと「破局」のワケとは?の画像1
 タレントのダレノガレ明美が、20日夜に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、交際していた商社勤務の男性X氏と破局したことを明らかにした。放送では司会を務めた東野幸治から「今、彼氏いる?」と問い詰められると「いないです」と回答。さらに「別れたのか?」という質問には「そうそう」と苦笑いして認めた。  昨年、タレント・おのののかが、恋心を抱いたX氏についてダレノガレに相談したところ、恋愛相談に乗っていたはずのダレノガレがX氏に告白。略奪する形で交際がスタートし、昨年6月には、週刊誌にX氏とのデート現場を激写された。  その後は半同棲生活に入るなど、わが世の春を謳歌し、今年4月のイベントでは「彼の会社が大きくて、私が言うと迷惑かけちゃう。出世に響きそうだし」と言いながら、「プロポーズ待っています。子どもは欲しい」とメディアを通じてX氏にメッセージを送っていた。  芸能関係者は「X氏は有名進学高校から慶応義塾大学法学部に入学。現在は財閥系の商社Mに勤めている、20代後半の男性です。食事会などに積極的に参加していて、マスコミや芸能界の人脈も豊富。モテるので、周りにはいつも女の子がいるような状態で、旅行やイベント、飲み会と、まさに『東京カレンダー』に出てくるようなキラキラとしたアッパーな都会生活をたしなんでいるタイプ。もちろんイケメンで有名。ダレノガレと付き合う前に、おのののかとも関係があったと周囲に漏らしているようです」と語る。  ただ最近、仕事の関係で東京を離れることになったという。 「周囲はてっきりダレノガレと結婚して赴任先に行くものだとばかり思っていたようですが、違いました。ダレノガレがX氏に『結婚したい、結婚したい』とせがんでいたんですが、彼にその気はなし。本人に、もう少し遊びたいという気持ちがあった上に、厳格な彼の親がダレノガレとの結婚に反対していたようです。ダレノガレは、おバカキャラを超える純粋なおバカ。ちょっと釣り合わなかったようですね」(同)  傷心のダレノガレには、X氏以上にお似合いの男性を見つけてほしいものだ。

「藤ヶ谷は台本を考える」「北山と設定が被った」!? V6三宅健が『キスブサ』の裏話を明かす!

 8月7日放送の『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)にゲスト出演したV6三宅健が、ラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM、同21日深夜放送)で収録の裏話を明かした。三宅は、かねてより同ラジオで『キスブサ』のファンであると公言していたものの、VTR撮影は思いのほか困難を極めたようだ。

 2013年にレギュラー化された『キスマイBUSAIKU!?』は、Kis-My-Ft2メンバーの男としての対応力を一般女性100人が“かっこいい順”にランキングするバラエティ。ジャニーズアイドルの番組にもかかわらず、「ブサイク」というキャッチーなタイトルが注目を集め、同年7月のラジオでは、キスマイの大先輩にあたる三宅が「オレが最近好きなのは『キスマイBUSAIKU!?』。あれ面白い。よくできてるよ」と……

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類