「嫌われても良いから書きたい事があるの」Hey!Say!JUMP八乙女光がファンの“ある行動”に悲痛な胸の内を告白!

 かねてから問題視されている、ファンの“出待ち問題”。コンサートや舞台公演の会場に入るタイミングや、終演後にジャニーズアイドルを待ち構えているだけでなく、新幹線や飛行機で移動してくる彼らに一目会おうとするファンまでおり、一般人に迷惑をかけることも多々。ジャニーズ公式サイト「Johnny’s net」でも、“出待ち”などの行為に対して注意喚起がされているのだが、一向に非常識なファンが減る気配はない。

 つい最近も、6月21・22日に行われたKis-My-Ft2のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』名古屋公演の際、名古屋駅に到着したメンバーを、大勢のKis-My-Ft2ファンが待ち構えていたことがあった。その場に居合わせた一般人が「平日なのに人ヤバすぎ。キスマイの出待ちらしい」などとネット上に投稿するほど多くの人が詰め掛けたことが……

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「嵐はオワコン」と某プロデューサー談! 関ジャニ∞、バラエティ界でオファー殺到の裏事情

 現在3本の冠レギュラー番組を抱え、ジャニーズの中でもトップクラスの人気を誇る関ジャニ∞。秋からは4本目の新番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)がスタートすることで、ジャニーズ内での序列も変動しかねない状態だという。特に村上信五に関しては、「もはやジャニーズを代表するMCタレントといって差し支えない」(情報番組デスク)という声も出ているというが……。

 グループとは別に、個人で『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』『村上信五とスポーツの神様たち』(ともにフジテレビ系)『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)と、複数の番組に出演中の村上。9月放送の『FNS27時間テレビ2017』(フジテレビ系)でもメインMC・ビートたけしとタッグを組み、アシスト役のキャプテンを務めるほか、さらに10月からは新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)でもMCを務めることが発表されている。

「以前から、縛りや注文の多い嵐よりも、関西ノリでバラエティ向きの関ジャニの番組を制作したいというテレビ局関係者は少なくありませんでした。しかしジャニーズサイドは、関ジャニ∞より嵐の優先順位を上に見ており、なかなか企画が通らなかった。特に1~2年前は、嵐のバラエティ番組の視聴率が目に見えて低下していた時期だったため、ジャニーズサイドは、『とにかく嵐の番組の建て直しが先』と希望していたんです」(テレビ局プロデューサー)

 現在の嵐は、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)『VS嵐』(フジテレビ系)と2つの看板番組を持っている。

「『嵐にしやがれ』は昨年1ケタ落ちする回も珍しくなかったですが、ジャニーズサイドからの要望で、今年4月から放送時間を土曜午後10時から9時に変更という大きなテコ入れを敢行。すると、最近では視聴率が12~13%で安定するようになりました。前の時間帯に放送中の『世界一受けたい授業』が高視聴率なので、その影響もあるでしょうね。こうして、嵐の視聴率問題が落ち着きを見せたところで、次第にジャニーズサイドも、関ジャニ∞のプッシュを目に見える形で行うようになったんです。とはいえ、ジャニーズの一方的なごり推しではなく、テレビ各局の反応もいいようで、出演オファーが殺到中だとか。SMAP解散騒動頃から、スキャンダル報道以外では特に盛り上がりを見せていない嵐より、業界内では関ジャニ∞への注目度が高まっており、『嵐はオワコン』といった空気すら漂いだしています」(同)

 この変化は、SMAP解散、また香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の退所による影響があるのではと見られている。

「やはりSMAP騒動を契機に、藤島ジュリー景子副社長が事務所の主導権を持ち始め、社内改革が行われていることが理由ではないでしょうか。近頃のジャニーズは、縦社会的なグループの序列よりも、いかに事務所全体の売り上げや実績を伸ばすかを重視するようになっていますからね。嵐は最近、映画やドラマに比重を置くようになっていることから、“バラエティ界は関ジャニ∞”と期待されているのでは。バラエティでさらなる人気を得られれば、嵐の前でくすぶり続けていた関ジャニ∞が、嵐と並ぶ、もしくは嵐を超える可能性もあると思われます」(同)

 そんな関ジャニ∞だが、唯一の気がかりは「視聴率が追いついてこない可能性があること」(前出・デスク)。2011~15年放送の『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)は、「視聴率低迷により打ち切りになった」とささやかれているだけに、『ペコジャニ』が大コケして、この勢いに陰りが差してしまわないことを祈りたいものだ。

「嵐はオワコン」と某プロデューサー談! 関ジャニ∞、バラエティ界でオファー殺到の裏事情

 現在3本の冠レギュラー番組を抱え、ジャニーズの中でもトップクラスの人気を誇る関ジャニ∞。秋からは4本目の新番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)がスタートすることで、ジャニーズ内での序列も変動しかねない状態だという。特に村上信五に関しては、「もはやジャニーズを代表するMCタレントといって差し支えない」(情報番組デスク)という声も出ているというが……。

 グループとは別に、個人で『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』『村上信五とスポーツの神様たち』(ともにフジテレビ系)『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)と、複数の番組に出演中の村上。9月放送の『FNS27時間テレビ2017』(フジテレビ系)でもメインMC・ビートたけしとタッグを組み、アシスト役のキャプテンを務めるほか、さらに10月からは新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)でもMCを務めることが発表されている。

「以前から、縛りや注文の多い嵐よりも、関西ノリでバラエティ向きの関ジャニの番組を制作したいというテレビ局関係者は少なくありませんでした。しかしジャニーズサイドは、関ジャニ∞より嵐の優先順位を上に見ており、なかなか企画が通らなかった。特に1~2年前は、嵐のバラエティ番組の視聴率が目に見えて低下していた時期だったため、ジャニーズサイドは、『とにかく嵐の番組の建て直しが先』と希望していたんです」(テレビ局プロデューサー)

 現在の嵐は、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)『VS嵐』(フジテレビ系)と2つの看板番組を持っている。

「『嵐にしやがれ』は昨年1ケタ落ちする回も珍しくなかったですが、ジャニーズサイドからの要望で、今年4月から放送時間を土曜午後10時から9時に変更という大きなテコ入れを敢行。すると、最近では視聴率が12~13%で安定するようになりました。前の時間帯に放送中の『世界一受けたい授業』が高視聴率なので、その影響もあるでしょうね。こうして、嵐の視聴率問題が落ち着きを見せたところで、次第にジャニーズサイドも、関ジャニ∞のプッシュを目に見える形で行うようになったんです。とはいえ、ジャニーズの一方的なごり推しではなく、テレビ各局の反応もいいようで、出演オファーが殺到中だとか。SMAP解散騒動頃から、スキャンダル報道以外では特に盛り上がりを見せていない嵐より、業界内では関ジャニ∞への注目度が高まっており、『嵐はオワコン』といった空気すら漂いだしています」(同)

 この変化は、SMAP解散、また香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の退所による影響があるのではと見られている。

「やはりSMAP騒動を契機に、藤島ジュリー景子副社長が事務所の主導権を持ち始め、社内改革が行われていることが理由ではないでしょうか。近頃のジャニーズは、縦社会的なグループの序列よりも、いかに事務所全体の売り上げや実績を伸ばすかを重視するようになっていますからね。嵐は最近、映画やドラマに比重を置くようになっていることから、“バラエティ界は関ジャニ∞”と期待されているのでは。バラエティでさらなる人気を得られれば、嵐の前でくすぶり続けていた関ジャニ∞が、嵐と並ぶ、もしくは嵐を超える可能性もあると思われます」(同)

 そんな関ジャニ∞だが、唯一の気がかりは「視聴率が追いついてこない可能性があること」(前出・デスク)。2011~15年放送の『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)は、「視聴率低迷により打ち切りになった」とささやかれているだけに、『ペコジャニ』が大コケして、この勢いに陰りが差してしまわないことを祈りたいものだ。

勝手に遺書を公開され……“妊娠説”飛び交う上原多香子は本当に「完全悪」なのか

勝手に遺書を公開され……妊娠説飛び交う上原多香子は本当に「完全悪」なのかの画像1
上原多香子オフィシャルブログより
 上原多香子に“妊娠説”が浮上している。22日発売の「女性自身」(光文社)が「上原多香子 自殺夫の遺書公開でも狙う新恋人との“妊娠”再婚」と題して報じたもので、現恋人で演出家のコウカズヤ氏との間で、7月に妊娠の兆候が確認されたという。  確かに、今月12日に舞台『のど自慢~上を向いて歩こう~』の名古屋公演終了後に激写された上原の姿は、心なしかゆったりとした服に身を包み、足元はスニーカー。その後の打ち上げで彼女がお酒を口にしていなかったという情報もある。  だが、上原に近い関係者は同記事を「全く根拠がない」と全否定。ネット上ではこの妊娠説が一人歩きし、上原にさらなるバッシングが飛んでいるが、果たして彼女は本当に「完全悪」なのか。  週刊誌デスクは「すべてが明るみに出た今では、彼女が悪役となっていますが、本を正せば、遺族とごく親しい関係者のみが知る夫・TENNさんの遺書が週刊誌に掲載されたことが発端。遺書を公開するのなら、少なくとも妻の上原さんの許可が必要だと思うのですが、彼女には何も連絡がなかったそうです。もっと言えば、TENNさんは、あの遺書ですべてを“終わったこと”にするつもりで、他言無用と伝えていたようです。まさかマスコミに公開されるとは、ご本人も夢にも思わなかったはずです」と話す。  遺書を公開した理由について、TENNさんサイドは上原の一連の不貞行為を「親族だけでは抱えきれなくなった」と説明しているが、あくまでそれは表向き。実際は、TENNさんが命がけで訴えた不倫相手のイケメン俳優・阿部力とアッサリ別れ、新たにコウ氏と交際し始めた上原に対して「単純にムカついたから」(前出デスク)だ。  別の週刊誌記者は「TENNさんの遺族は、彼女に数千万円の“慰謝料”を要求しましたが、彼女はのらりくらりとかわしていた。そうこうしているうちに、週刊誌に記事が掲載された」と話す。  上原の犯した“罪”を擁護する気は毛頭ないが、一方で妊娠説も飛び交う上原に対し、人権無視の批判を浴びせるネットの“偏り”も気になる。ワイドショー関係者の話。 「上原さんは子どもが欲しくて仕方がなく、TENNさんが子どものできない体とわかった時は、離婚も含めてかなり悩んだそうです。仮に今、妊娠していたとしても、今回のスキャンダルとは全く別の話。“悪魔の子”のように扱うのは、不憫すぎます」  うまく落としどころが見つかればいいが……。

精神科医ゆうきゆうの『もしも「性欲」がなくなったら、こんな世界になります』が定義する「男性の性欲」とは?

 CMやPR動画の表現をめぐって度々「炎上」騒動が巻き起っているここ最近。炎上の起爆剤(問題視される表現)の大半が、“性”にまつわるものだ。つい先日、精神科医のゆうきゆうが「ゆうきゆうの心理学ステーション」にてUPしたマンガ「もし世界から性欲がなくなったら。」も、絶賛炎上中と称して差し支えないだろう。  学校の教室らしき場所、ニヤニヤしながらスマホでエロサイトを閲覧する男子に対し、嫌悪感を抱いた女子が「性欲なんかなくなっちゃえばいいのにー!」と嘆く。でもね、もし本当に性欲がなくなったらこんな風になるんだよ……と、“性欲がなくなった世界”が描かれていく4ページのマンガである。1ページ目のこの設定からして、男性の性欲に悪印象を抱く女性に向けたメッセージであると思われる。  いわく、世界から性欲がなくなると、男性は女性との性欲を一切望まなくなり、性にとって女性は“男友達”と一切変わらない存在になるため、女性は不利益を被ることになるうえ、社会的にも大きな損失が出る、と<論理的(ロジカル)に>示す。 ・男性は、女性とホテルに泊まらなくなって、 ・男性は、女性を夜景が見えるロマンチックバーに連れていかなくなって、安い居酒屋に行くようになって、 ・男性は、女性に外食代のワリカンを求めるようになって、 ・男性は、女性に高いプレゼントを渡さなくなって、 ・男性は、女性の話にオチを求めるようになって、 ・男性は、女性に一切チヤホヤせず、逆にズケズケ言うようになって、  その結果、「高級ホテル・高級バー・高級レストラン・高級ブランドショップは大半が潰れ消費は一気に落ち込み また男女間に恋愛感情が生まれることも激減しさらに少子化が加速し日本経済は危機に陥った」。ラストシーンでは、「性欲がなくなった場合論理的に考えるとほぼ確実にこのような世界になるがそれを君たちは希望するわけだね?」と女子たちに問いかけ、女子たちが「私たちが悪かったです…」と考えを改める。  早い話が、女性に対する脅しだ。男性にとって“性欲”はありとあらゆる物事(消費やコミュニケーション)に対する原動力そのものであるゆえ、男性から性欲が消滅すると女性は男性から何もしてもらえなくなり色々困ったこと(少子化や経済危機)になる、という一面的なものの見方に基づいた脅迫といえる。あくまでマジョリティの異性愛に特化しているのも非常に大きな問題だ。  男性が女性に向ける好意的な感情はすべて性欲に基づいたものであるかのように描かれており、女性は男性の性欲ゆえに“良い思い”をしている、という視点は、JKビジネスやら援助交際やらを「女(児童)が私利私欲のために男(成人)を利用している」と認識する人々と共通するだろう。  そもそも“性”や“性欲”や“恋愛”って、そんなに単純な話なのか。このマンガの内容に賛同する男性は、自分のパートナーや身近にいる女性から「性欲だけで生きているヤツ」と見なされても一向にかまわないのだろうか。また、「そうだよ男性の性欲があるから私たちは楽して生きられるんだよ」と納得する女性は実際どれほどいるだろう。女性が男性に経済的に依存することなく生活できる基盤があれば、食事を奢られたりプレゼントをもらったり宿泊代を全額負担してもらったりという“良い思い”をそこまで求めることもなくなりはしないだろうか?  つまりこれは、現状存在する男女の社会的な権力勾配を完全にスルーして、「円滑な男女関係とは、男性の性欲によってもたらされている」と断じているに過ぎない。女性としてこの言説に乗っかることは、既存の権力勾配を受け入れることになってしまうと思う。 それが「性欲」なのか?  性欲がなくなった未来の地獄絵図として登場する“少子化が加速”というフレーズも、視野の狭さを感じた。男性の性欲消失によって男女間の恋愛が成立しにくくなり少子化が進むという未来予想だが、性欲の結果としてではなく、夫婦の冷静かつ合理的な家族計画に基づいて子供を産み育てる世界も考えられる。あるいはかつてのように、恋愛結婚ではなく、当人の意志を無視した縁結びにより結婚、家や国のために子孫繁栄の義務を負い、性欲などないのにも関わらず男性は無理矢理女性を抱かなければならないという未来も想像可能だ。精子を機械的に搾り出し、人工的に受精卵を作って女性たちだけで子供を産み育てる社会もあり得る。  男性の性欲がなくなると、女性は不利益を被るだろうか。男は/女は、といちいち性別で分けてしまいたくもないが、不利益を被る女性もいるだろうし、逆にメリットを得る女性もいるだろう。もっと言えば、不利益といえる側面もあるかもしれないが、そうでない側面もある。たとえばメリットとしては、男性の性欲に基づいた加害を受けることがなくなる。一方で、メリット・デメリットのどちらにもなり得るのが、性欲のみで繋がっていた関係を築けなくなることだ。  いずれにしろ、性欲の消失が現実的ではない以上、このような仮定に準じた議論をしても意味があるとは思えない。それよりも、こうした言説の気軽な拡散をいちいち批判し、止めていくことが重要である。  男性の性欲それ自体を否定はしないし、女性が「性欲のない生き物」なわけでも勿論なく、女性にも性欲や欲望がある。「性欲=悪」でないことは大前提であるが、男女ともに他者から向けられる欲望にNOと言う権利を所有する。気が進まないならば、いかなる場合であれNOと言っていいのに、このマンガが訴えているのは、男性への理解・受容・我慢だ。  さらに、このようなマンガによって、「男性の性欲」が、身勝手極まりない性質のものとして描かれ認識されてしまうことで、「アンチ性欲」とも言うべき嫌悪感も同時に広まっていく。ここで描かれているものは本当に「性欲」で括ってよいものなのか? こうした「自分が性的に満足したいがために、相手に奉仕する」態度が「性欲」?  ゆうき氏は8月18日、自身のTwitterアカウントでも「もし世界から性欲がなくなったら。」のURLを添付した上で『もしも「性欲」がなくなったら、こんな世界になります。』とツイートしている。このツイートの反響は大きく、8月22の時点でリツイートが約2万6千件といいね!が約2万8千件。多くの人の目に触れたのは間違いないが、女性は男性の性欲を我慢すべきという認識を植え付けられた人もいるかもしれない。「女性は男性の性欲を理解し受容しろ、不快なことがあってもある程度は我慢しろよ」というメッセージが今以上に浸透していくことを、私は憂慮する。

弘中綾香アナの勘違い恋愛マスター気取りがイタい…!!「そんな子、99.9%ビッチだよ!」

 「天使級に可愛い」と評判のテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香(26)の“裏の顔”が8月22日発売の「FLASH」(光文社)によって暴かれている。  弘中アナは2013年にテレビ朝日に入社。その半年後、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の9代目サブ司会に抜擢されるなど、日テレの次世代エースと期待されるアナウンサーだ。また、色白で童顔な弘中アナのルックスはお茶の間で「可愛い」と好評だ。  「FLASH」によれば、弘中アナはお盆最終日の深夜2時すぎ、六本木の居酒屋でテレ朝関係者の若手男性3人と飲んでいたという。話題は恋愛トークが中心で、弘中アナは「だから3回目のデートが大事なの。3回デートして、好きって言われないと私はダメ」「(性)行為のビフォーとアフターは大切。男は献身性を見せないと!」「女の子の気持ちを理解するために、男性こそ『an・an』を読すべき! 私もよく読んでいるよ」と恋愛を指南。その名言に男性陣も大盛り上がりで、ある時には「男の家について行く時点でダメじゃん。そんな子、99.9%ビッチだよ!」と辛らつな言葉を吐いていたとか。  弘中アナはテレビでも毒舌を吐く“毒舌キャラ”と知られている。昨年12月、弘中アナがキャスターを務める『原宿アベニュー』(AbemaTV)がサッカー日本代表の長友佑都選手と平愛梨の結婚を報じた際、長友が所属するインテルの本拠地のピッチでサプライズプロポーズしたことに、「でも(平が)プロポーズされるのわかってなかったっていうのは、嘘っぽくないですか?」「だってカメラ入ってるし、普通ピッチ行かないですよ」と皮肉めいた発言をしている。  だが、飲み会で「男性こそ『an・an』を読すべき!」と発言した弘中アナは、勘違い恋愛マスターに陥っている可能性もある。しかも、それによって男性陣にちやほやされる構図は、まさに“お姫様状態”だ。実際、飲み会では弘中アナが「私みたいのは、一般的に見てかわいいから!」と言い放って、男性が「お前が言うと嫌味に感じない」と返す一幕もあったそうだ。  男性社員からの好感度は高い弘中アナだが、「FLASH」が取材したテレ朝女性局員によると、「気分屋で、お疲れのときに仕事を頼みに行くと、あからさまに不機嫌な態度。男性スタッフへの対応はいつも笑顔なのに…。彼女に仕事をお願いするときは毎回緊張する」という。ひょっとして周囲の女性から「典型的な男好き」と見なされ、敬遠されつつあるのかもしれない。<恋愛マスター>として、それでいいのか?  弘中アナは過去にインタビューで、「テレビで見せる顔なんて8割ウソ」と語っている。では、居酒屋で「私みたいのは、一般的に見てかわいいから!」と言い放った姿が彼女の本当の顔なのだろうか。

松本人志の“タブー”に触れた? 元吉本芸人執筆の「AERA dot.」記事が全削除の怪

 ダウンタウン・松本人志のプライベートについて書かれたWebニュース記事が、1週間足らずで全て削除されていたことが、一部関係者の間で話題になっているという。執筆者は元吉本芸人のライターで、松本本人には無許可で書かれたものとみられ、その内容について業界内でも問題視する向きは強いようだ。  問題となっているのは、朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」に掲載された記事。執筆者である新津勇樹氏は「元吉本芸人」という肩書で、約10年、吉本新喜劇に出演するなどの活動をしていたという。 「記事は8月中旬に2本配信されており、松本を中心とした花見や食事会に参加し、その場で笑いを取れなかったといったエピソードがつづられていました。しかし、中でも目を引くのが、しきりに『松本人志さんの奥様(当時はまだ彼女)』と、松本の妻について言及していることです」(スポーツ紙記者)  文章からは、全体的に松本への敬意がにじみ出ており、悪意をもって書かれた内容でないことはわかる。 「しかし気になるのは、松本の“家族ネタ”は、半ばタブー視されているだけに、本人が自ら話す以外では、テレビや雑誌など大手メディアも触れようとしない。松本としても、妻や子どもの話題が勝手に伝えられることに抵抗があるようなので、メディア側が慮っているんです」(同)  しかし、今回配信された記事には、こうした“忖度”が一切ない内容というだけに、松本の逆鱗に触れたとしても何ら不思議ではないだろう。 「しかし今回に関しては、松本ではなく、吉本関係者が『こんなルール違反を見逃すことはできない』と、先手を打ってサイト側へ警告を出したそう。そこまでしたのは、松本の話というより、関係者しか知りえない裏話が書かれていたからだといいます。大御所ならまだしも、無名のまま事務所を去った人間が、こうした記事を出すことがまかり通るのであれば、“星の数ほど存在する”元吉本芸人が、好き勝手に楽屋裏エピソードで商売することができてしまいますからね」(出版関係者)  なお、新津氏の最新の20日配信記事では、松本には一切触れずに、吉本新喜劇で今田耕司や陣内智則に感銘を受けた、というエピソードがつづられている。警告を受けた理由が「松本の私生活に触れた」からではなく「楽屋ネタ」だったことに、新津氏や「AERA dot.」が気付いていればいいものだが……。

松本人志の“タブー”に触れた? 元吉本芸人執筆の「AERA dot.」記事が全削除の怪

 ダウンタウン・松本人志のプライベートについて書かれたWebニュース記事が、1週間足らずで全て削除されていたことが、一部関係者の間で話題になっているという。執筆者は元吉本芸人のライターで、松本本人には無許可で書かれたものとみられ、その内容について業界内でも問題視する向きは強いようだ。  問題となっているのは、朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」に掲載された記事。執筆者である新津勇樹氏は「元吉本芸人」という肩書で、約10年、吉本新喜劇に出演するなどの活動をしていたという。 「記事は8月中旬に2本配信されており、松本を中心とした花見や食事会に参加し、その場で笑いを取れなかったといったエピソードがつづられていました。しかし、中でも目を引くのが、しきりに『松本人志さんの奥様(当時はまだ彼女)』と、松本の妻について言及していることです」(スポーツ紙記者)  文章からは、全体的に松本への敬意がにじみ出ており、悪意をもって書かれた内容でないことはわかる。 「しかし気になるのは、松本の“家族ネタ”は、半ばタブー視されているだけに、本人が自ら話す以外では、テレビや雑誌など大手メディアも触れようとしない。松本としても、妻や子どもの話題が勝手に伝えられることに抵抗があるようなので、メディア側が慮っているんです」(同)  しかし、今回配信された記事には、こうした“忖度”が一切ない内容というだけに、松本の逆鱗に触れたとしても何ら不思議ではないだろう。 「しかし今回に関しては、松本ではなく、吉本関係者が『こんなルール違反を見逃すことはできない』と、先手を打ってサイト側へ警告を出したそう。そこまでしたのは、松本の話というより、関係者しか知りえない裏話が書かれていたからだといいます。大御所ならまだしも、無名のまま事務所を去った人間が、こうした記事を出すことがまかり通るのであれば、“星の数ほど存在する”元吉本芸人が、好き勝手に楽屋裏エピソードで商売することができてしまいますからね」(出版関係者)  なお、新津氏の最新の20日配信記事では、松本には一切触れずに、吉本新喜劇で今田耕司や陣内智則に感銘を受けた、というエピソードがつづられている。警告を受けた理由が「松本の私生活に触れた」からではなく「楽屋ネタ」だったことに、新津氏や「AERA dot.」が気付いていればいいものだが……。

もはや投げやり? 爆死確実のフジ『27時間テレビ』 特別ドラマの主演は“深夜ドラマの女王”剛力彩芽で……

もはや投げやり? 爆死確実のフジ『27時間テレビ』 特別ドラマの主演は深夜ドラマの女王剛力彩芽で……の画像1
 今年で31回目を迎えるフジテレビ系『FNS27時間テレビ』が、9月9日午後6時30分から翌10日午後9時24分まで放送される。区切りの30回目だった昨年(7月23~24日)は、平均視聴率が過去最低の7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死しており、今年も苦戦は必至だ。  1987年の第1回までさかのぼると、タモリと明石家さんまの総合司会で、19.9%の高視聴率をマーク。その後、視聴率は下降していったが、92年にはビートたけしと故・逸見政孝アナのコンビで19.0%を記録、翌93年も、同じコンビで17.9%と高い視聴率を挙げたが、94年以降は思うような視聴率がマークできなかった。  それでも、2004年にはナインティナインと中居正広(当時SMAP)のトリオで16.9%を記録したが、翌05年以降はジリ貧状態。13年には“女芸人イレブン”の司会で、9.8%と初の1ケタ台に転落。14年は13.1%(総合司会=SMAP)、15年は10.4%(同=ナインティナイン、中居)となんとか2ケタをキープしたが、昨年は一気にワースト視聴率まで落ちてしまった。  こうなると、番組を継続すること自体に疑問符も付くが、今年は従来のバラエティ中心からコンセプトを一新。テーマは「にほんのれきし」で、「学び、笑い、楽しむ」がたっぷり詰まった、完成されたエンターテインメントを追求するという。  総合司会は1996年以来、21年ぶりにたけしが務め、サポート役の“キャプテン”として、関ジャニ∞・村上信五が起用される。  その『27時間テレビ』の中で、特別ドラマ『私たちの薩長同盟』がオンエアされるが、主人公となる坂本龍馬の妻・お龍役に剛力彩芽が抜擢された。相手役となる龍馬には、ジャニーズWEST・桐山照史が起用され、そのほか佐藤隆太、川栄李奈、浜野謙太、藤井美菜の出演が決定。脚本は「にほんのれきし」博物館館長を務めるバカリズムが担当する。  お龍といえば、10年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』(福山雅治主演)では真木よう子が演じており、龍馬を支えるクールな役どころが印象的だった。ただ、『私たちの薩長同盟』では、チャキチャキと事を進めるお龍が主人公で、現代風にアレンジされたユーモラスな会話も盛り込まれているというから、『龍馬伝』のお龍とは、かなり異質なイメージになりそうだ。  剛力は、これまで主演、ヒロインで登場した連ドラがことごとく低調で、ゴールデン・プライム帯では、すっかり見かけなくなり、今では“深夜ドラマの女王”と化した。剛力主演で高視聴率を獲得するのは厳しいと思われ、そのキャスティングは、もはや“投げやり”といわれても致し方あるまい。 (文=田中七男)