関ジャニ∞・錦戸撮影、女優版イモトアヤコのインスタ写真に「センスが違う」と絶賛の声

 お笑い芸人で女優のイモトアヤコ(31)が、自身のインスタグラムでトレードマークの太眉メイクを施した様子を投稿した。

 この投稿に「頑張ってください 応援してます!」という応援の声や、「なんか最近だんだん太くなってない?」「いつもなにで書いてるの?」など眉毛のちょっとした変化や使用アイテムへの疑問など、至る視点からのコメントが寄せられた。

 さまざまなドラマに出演し、女優としても活躍しているイモトだが、「やっぱり太眉の方が好き。そして何故か安心する」「こうでなくっちゃ」といった声も多いことから、女優よりも珍獣ハンターとしてのイモトを求めるファンが多いようだ。

 現在、出演している日本テレビ系ドラマ『うちの夫は仕事ができない』の公式インスタグラムでは「♯インスタ映えアヤコ」とタグ付けされたシリーズがアップされている。浴衣姿で振り返る姿や、スタジオの照明の前で佇む姿などが投稿され、「浴衣着てると、可愛さ2割増ししてますね」「女優イモトアヤコって感じが出てます」「インスタ映えじゃなく、普通に可愛くなってる疑惑」など、称賛の声が寄せられた。
 同ドラマの主演を務める関ジャニ∞・錦戸亮がイモトを撮影した写真も投稿されており、そこには「亮ちゃんさすが」「さすが錦戸くんセンスが違う」「仕事できる錦戸さん」「イモトさん、イーなぁ 亮ちゃんに撮ってもらえるなんて」と錦戸の腕前が絶賛されている。

 お笑いが好きなファンからは珍獣ハンターとして、ドラマが好きなファンからは女優として、各方面からの支持を得ている彼女に、今後も期待したい。

今井絵理子と上原多香子の不倫報道でわかった、いまだに強いSPEEDの絆

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本日発売の「週刊新潮」(新潮社)で茂木敏充大臣の“手帳無料配布”の追撃記事が。前回の「新潮」記事を事実無根としていた茂木大臣の“嘘”を暴いたものだが、首相や大臣が嘘をつくのは、もはや“普通”のことらしい。3年前、法務大臣だった松島みどり氏がうちわを無料配布して辞任したが、それが “まとも”だったと思えるほど、嘘と腐敗が蔓延している。

第378回(8/16~22発売号より)
1位「今井絵理子 長男が『パパ』と呼ぶ“育ての父親”は声を詰まらせて『あの子は強いから大丈夫…』」(「週刊女性」9月5日号)
2位「上原多香子 自殺夫遺族再憤激!『“死後離婚”で新恋人と“妊娠”再婚を!』」(「女性自身」9月5日号)
3位「紗栄子 富豪恋人との破局を決めた『屈辱の仕打ち』!」(「女性自身」9月5日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 なんとも妙というか、不自然というか、わざとらしい記事である。

 不倫スキャンダルに見舞われた参議院議員の今井絵理子。そんな今井の“元彼”を「週刊女性」が直撃している。しかもこの元彼、半同棲が報じられた、献身的に今井を支えていた沖縄の同級生ではなく、今までメディアで報じられたことのない“お初”の人物だ。

 現在40代で、フィリピン在住の映像クリエーター氏という“元彼”は、今井が離婚した07年から交際をスタートさせ、8年にわたり同棲していたという。今井の息子もまた、元彼を父親のように慕っていたらしい。

 記事にはそんな今井と息子、元彼の3人の関係が、周辺の関係者の証言によって詳細に描かれている。いかに元彼が今井とその息子に対し献身的だったか、という視点で。

 だが、この記事は“元彼”自身の告白ではない。「週女」はこの元彼を追いフリピンまで行ったようだが、しかし元彼は「お話しできるようなことはあまりない」と記者に答えている。そのため、記事は“芸能プロ関係者”“芸能プロマネージャー”“今井家の知人”などの第三者による匿名証言で構成されているのだが、しかし不思議なことに記事後半になると、元彼のこんなコメントが飛び出すのだ。

「(今井とは)たしかにいちばん長い付き合いでした」「ただ、フラれて別れたのではありません」「(息子に対し)遠くから見守りたい」

 まさに“いい人”コメントだが、どう考えても不自然でしょ。そもそも「週女」がわざわざフィリピンまで行って、どうでもいい元彼の本人コメントだけで帰ってきたとは思えない。記事にちりばめられた“第三者証言”は元彼自身の“告白”なんじゃない? 本人が詳細を語ると約束していたから、わざわざフィリピンまで行った、その出張費用を出すことが可能になったのでは?

 しかも記事には、元彼の「まさかフィリピンにまで来るとは思っていませんでした」という、なんどもわざとらしいコメントと、元彼のフィリピンの事務所写真までが掲載されているのだ。さらに、この元彼、実は記事では実名で登場する。普通なら元彼は一般人だから、配慮して仮名なのに――。

 まあ、いろんな事情があるんだろうけど。そもそも「週女」がフィリピン出張、取材に行ったこと自体が、すごいことだと思う。それが一番の驚きだった。

 そして、お次も元SPEEDのネタ。こちらも不倫疑惑が浮上している上原多香子だ。幼くしてトップグループになり国民的人気を誇った彼女たちが、20年のときを経て、こんなスキャンダラスに取り上げられるとは、誰が想像しただろう。あの時、彼女たちはあんなに光り輝いていたのに(涙)。

 ともあれ、夫・TENNさんの自殺の陰に、妻である上原の不倫疑惑があったという「女性セブン」(8月10日発売号)のスクープは衝撃だった。それを受けて今週の「女性自身」も後追い記事を出したというわけだが、そこには、いろいろと新情報が。

 例えば、TENNさんは自分が原因で子どもができないことを上原に責められたとか、自死した数カ月後に遺族が上原に3~4000万円の損害請求をしたとか、現在交際中の演出家・コウカズヤは、TENNさんの自死が上原の不倫にあることを承知しているとか――。さらに仰天なのが、上原妊娠説だ。

「じつは7月上旬に、“妊娠”の兆候が出て、産婦人科にも通ったそうです」(上原の知人のコメント)

 すごいな、「自身」! だが個人的に最も驚いたのがこの情報。

「彼女は阿部(当時の浮気相手とされる阿部力)と密会する際に、SPEED元メンバーで仲がよかった今井絵理子(33)の協力を得ていたという。TENNさんに“今井と会う”と告げて、出かけていたのだ」

 ひゃーー!! こんなところで今井がまた登場! しかも不倫の偽装工作だって。SPEEDの絆はいまだに強いってことだけは、よくわかった。

 紗栄子と大富豪「ZOZOTOWN」前澤友作社長の破局の理由を「自身」が報じている。それが“周囲(セレブ界)からの卑劣な仕打ち”だという。前澤社長を“お殿様のようにあがめたてる”取り巻きたちが、陰口や悪い評判を流す。それに耐え切れず――。本当すごいなセレブ。日本にもそんな世界があるのか。でも、エセ・セレブって感じ。セコイもの。

余罪数十件! プロ当たり屋「赤帽おじさん」が、ついに御用

実際に出血まで……プロ当たり屋「赤帽おじさん」ついに御用の画像1
逮捕された赤帽おじさん。額から絶妙な量の出血をしてみせる技は、まさにプロの芸当
 中国で「人肉撞車」という言葉が流行している。これは、いわゆる「当たり屋」を意味する新語だ。近年、当たり屋による偽装交通事故が多発しているのだ。 「南方網」(8月13日付)によると、広東省深セン市で過去数十回にわたり、当たり屋行為を繰り返していた男が逮捕された。  先月16日、市内で歩行者と乗用車による交通事故が発生したと、地元の交通警察に通報があった。警察官が現場に駆けつけると、車のドライバーと、頭から血を流した男の姿があった。そしてドライバーは「歩行者の男が突然、道路に飛び出してきた」と証言したのだった。  実は被害を主張する歩行者の男、この1カ月だけでも数回、交通事故の被害者としてドライバーに損害賠償請求をしていた当たり屋だったのだ。  その手口は、警察関係者も認める“プロ”そのもの。ほどよいスピードで走る乗用車を狙って接触し、実際にある程度の出血をしてみせるのだ。男は毎回、同じ服装で犯行を重ねていたため、地元警察には「赤帽おじさん」と呼ばれていた。  男は病院で手当てを受けた後、厳しい取り調べを受けたということだ。  今年4月には、同省広州市で、当たり屋グループ5人が逮捕された。彼らのうちひとりがターゲットの車にぶつかり、目撃者役の男が警察に通報するふりをする。そこへ警察官役の男が登場し、運転手に和解金を支払うよう説得するという劇場型当たり屋行為を、少なくとも13件起こしていた。  また、6月には福建省泉州市でも当たり屋グループ6人が逮捕されたが、彼らは車に接触する前に、あらかじめ自らの指を骨折させるという周到ぶりだったという。  こうした当たり屋行為の横行の陰で、人民の間では交通事故の際、当たり屋の芝居ではないかと勘繰るなど不信感が芽生えており、実際に車にはねられた被害者が放置されて死亡するという事件も続発する結果となっている。 (文=青山大樹)

余罪数十件! プロ当たり屋「赤帽おじさん」が、ついに御用

実際に出血まで……プロ当たり屋「赤帽おじさん」ついに御用の画像1
逮捕された赤帽おじさん。額から絶妙な量の出血をしてみせる技は、まさにプロの芸当
 中国で「人肉撞車」という言葉が流行している。これは、いわゆる「当たり屋」を意味する新語だ。近年、当たり屋による偽装交通事故が多発しているのだ。 「南方網」(8月13日付)によると、広東省深セン市で過去数十回にわたり、当たり屋行為を繰り返していた男が逮捕された。  先月16日、市内で歩行者と乗用車による交通事故が発生したと、地元の交通警察に通報があった。警察官が現場に駆けつけると、車のドライバーと、頭から血を流した男の姿があった。そしてドライバーは「歩行者の男が突然、道路に飛び出してきた」と証言したのだった。  実は被害を主張する歩行者の男、この1カ月だけでも数回、交通事故の被害者としてドライバーに損害賠償請求をしていた当たり屋だったのだ。  その手口は、警察関係者も認める“プロ”そのもの。ほどよいスピードで走る乗用車を狙って接触し、実際にある程度の出血をしてみせるのだ。男は毎回、同じ服装で犯行を重ねていたため、地元警察には「赤帽おじさん」と呼ばれていた。  男は病院で手当てを受けた後、厳しい取り調べを受けたということだ。  今年4月には、同省広州市で、当たり屋グループ5人が逮捕された。彼らのうちひとりがターゲットの車にぶつかり、目撃者役の男が警察に通報するふりをする。そこへ警察官役の男が登場し、運転手に和解金を支払うよう説得するという劇場型当たり屋行為を、少なくとも13件起こしていた。  また、6月には福建省泉州市でも当たり屋グループ6人が逮捕されたが、彼らは車に接触する前に、あらかじめ自らの指を骨折させるという周到ぶりだったという。  こうした当たり屋行為の横行の陰で、人民の間では交通事故の際、当たり屋の芝居ではないかと勘繰るなど不信感が芽生えており、実際に車にはねられた被害者が放置されて死亡するという事件も続発する結果となっている。 (文=青山大樹)

ONE OK ROCK・Takaが投稿した動画に悲鳴殺到! 「嫉妬で死んでしまいそう」

 ロックバンドONE OK ROCKのボーカル担当のTaka(29)が、自身のインスタグラムに投稿した“飲み会動画”がファンの間で騒がれている。そこには、海外の女性ポップシンガー・Mali-Koa Hood(26)と仲睦まじく頬を寄せ合う様子が映されている。

 その様子にファンからは「近い近い」「隣の子が羨ましい」「なんかやめて」「やめてーー!しっとで死んでしまいそうです」「ごめん、待ってるのはこういうのじゃない。正直こういうのはもうお腹いっぱいかな、、、」など、悲鳴にも近い嫉妬の声が多く寄せられた。

 酔っぱらっているのか、それとも親しい関係なのか、Takaと異性の距離間に悲しむ声が多い一方、以前、海外ライブに来た日本人ファンに対し「シンドイ」と苦言を呈した際の影響か、中には「Taka が楽しいならうれしい」「Takaが楽しいと私も楽しい」など、なんとも素直に嫉妬しきれていない複雑なコメントも付いた。

 Takaにときめくファンにとって、明らかに良い気持ちはしない内容の投稿。嫉妬してほしいのか、嫉妬するファンをあきれさせ遠ざけたいのかは謎であるが、付いていくのも一筋縄ではいかないようだ。

人気急上昇なのに……「欅坂46」にささやかれる“重大な不安要素”って!?

人気急上昇なのに……「欅坂46」にささやかれる重大な不安要素って!?の画像1
欅坂46公式サイトより
 昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場するなど、順風満帆のアイドルグループ・欅坂46。しかし知名度の上昇とともに、ある問題が浮上している。  欅坂46は、乃木坂46に続く“坂道シリーズ”の第2弾として誕生したアイドルグループ。2015年にオーディションが行われ、翌16年4月に発売されたデビュー曲「サイレントマジョリティ」(SML)は、女性アーティストの発売初週売り上げの新記録を作った。これまで発売したシングルはすべてチャート1位に輝き、現在初の全国ツアーを行っている彼女たちだが、どんな問題があるというのか? テレビ関係者が明かす。 「グループとして欅坂は極めて順調に成長しているだけに、バラエティ番組での活躍が期待されていますが、いわゆる“バラエティ班”のメンバーが見当たらないのが大きな課題です。AKBには、『少しでも画面に映ってやろう』『ちょっとでも爪痕を残してやろう』という上昇志向の強いメンバーが何人もいて、そういった子に話を振れば番組は成立しました。しかし、欅坂のメンバーは良くも悪くも非常にマジメで、前に出て積極的にしゃべったり、笑いを取ったりするようなタイプの子がいません。キャリアの浅い欅坂に多くを求めるのは酷ですが、トークに関しては素人感が際立っています」  芸能界で名前を売るためには、バラエティ番組への出演は必須。“お姉さんグループ”の乃木坂では、生駒里奈、高山一実、秋元真夏らがバラエティ番組で頑張ってグループの知名度アップに奔走しているが、欅坂には誰か候補はいないのか? 「まず、不動のセンター・平手友理奈は、最年少にして抜群の存在感を誇りますが、バラエティでトークができるタイプではありません。それ以前に平手は、体調不良でツアーや握手会を欠席しており、体調を整えるのが先でしょう。キャプテンの菅井友香も優等生タイプで、乃木坂のキャプテンの桜井玲香と似たタイプ。ピンでバラエティで力を発揮するのは難しそうです。欅坂の冠番組を見ていると、最もバラエティに適性がありそうなのは織田奈那か齋藤冬優花あたりでしょう。ただ、2人ともシングルのフォーメーションでは後列を占めることが多いメンバーです。ファン以外にはまだまだ知名度が低い状況で後列メンバーがバラエティに出ると、『欅坂って、そんなにかわいくないじゃん』という評価が下されてしまう可能性があります」(同)  今や乃木坂に追いつけ追い越せの勢いで、人気急上昇中の欅坂。しかし今後は「誰をバラエティに出すか」で頭を悩ませることになりそうだ。

人気急上昇なのに……「欅坂46」にささやかれる“重大な不安要素”って!?

人気急上昇なのに……「欅坂46」にささやかれる重大な不安要素って!?の画像1
欅坂46公式サイトより
 昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場するなど、順風満帆のアイドルグループ・欅坂46。しかし知名度の上昇とともに、ある問題が浮上している。  欅坂46は、乃木坂46に続く“坂道シリーズ”の第2弾として誕生したアイドルグループ。2015年にオーディションが行われ、翌16年4月に発売されたデビュー曲「サイレントマジョリティ」(SML)は、女性アーティストの発売初週売り上げの新記録を作った。これまで発売したシングルはすべてチャート1位に輝き、現在初の全国ツアーを行っている彼女たちだが、どんな問題があるというのか? テレビ関係者が明かす。 「グループとして欅坂は極めて順調に成長しているだけに、バラエティ番組での活躍が期待されていますが、いわゆる“バラエティ班”のメンバーが見当たらないのが大きな課題です。AKBには、『少しでも画面に映ってやろう』『ちょっとでも爪痕を残してやろう』という上昇志向の強いメンバーが何人もいて、そういった子に話を振れば番組は成立しました。しかし、欅坂のメンバーは良くも悪くも非常にマジメで、前に出て積極的にしゃべったり、笑いを取ったりするようなタイプの子がいません。キャリアの浅い欅坂に多くを求めるのは酷ですが、トークに関しては素人感が際立っています」  芸能界で名前を売るためには、バラエティ番組への出演は必須。“お姉さんグループ”の乃木坂では、生駒里奈、高山一実、秋元真夏らがバラエティ番組で頑張ってグループの知名度アップに奔走しているが、欅坂には誰か候補はいないのか? 「まず、不動のセンター・平手友理奈は、最年少にして抜群の存在感を誇りますが、バラエティでトークができるタイプではありません。それ以前に平手は、体調不良でツアーや握手会を欠席しており、体調を整えるのが先でしょう。キャプテンの菅井友香も優等生タイプで、乃木坂のキャプテンの桜井玲香と似たタイプ。ピンでバラエティで力を発揮するのは難しそうです。欅坂の冠番組を見ていると、最もバラエティに適性がありそうなのは織田奈那か齋藤冬優花あたりでしょう。ただ、2人ともシングルのフォーメーションでは後列を占めることが多いメンバーです。ファン以外にはまだまだ知名度が低い状況で後列メンバーがバラエティに出ると、『欅坂って、そんなにかわいくないじゃん』という評価が下されてしまう可能性があります」(同)  今や乃木坂に追いつけ追い越せの勢いで、人気急上昇中の欅坂。しかし今後は「誰をバラエティに出すか」で頭を悩ませることになりそうだ。

明日花キララ、Hey!Say!JUMP・伊野尾をネタに!? 歌詞に「デートは内緒で」「シンガポール」

 昨年9月の「週刊女性」(主婦と生活社)に、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧とシンガポールで“密会”していたと報じられたAV女優・明日花キララ。報道後、自身がレギュラー出演するバラエティ番組でこの“密会”のパロディに挑むなど、スキャンダルをネタにしてきた明日花だが、今度は自身のシングル曲に意味深な歌詞を取り入れているようだ。

 同誌によると、伊野尾と明日花は六本木の会員制バーの店長が開いた飲み会で知り合い、「よく遊ぶ仲」に発展。昨年1月にはシンガポールまで“極秘旅行”に出掛けたそうで、2人が至近距離でプールサイドの椅子に腰掛けて談笑している写真も掲載された。同誌の取材に対し、ジャニーズ事務所側は、明日花と伊野尾に面識はあったと認めながらも、「シンガポールでは現地で偶然出会い、プールには行ったようですが、交際の事実はいっさいございません」と、コメントしている。

 伊野尾のシンガポール旅行にはメンバーの有岡大貴も同行していたため、ファンは明日花と有岡の関係性も不安視。報道を受け、明日花は自身のTwitterで「誌面にも出ている通りお相手の男性とはお話ししていただけで、交際の事実も一切ないです。そして相手のお友達とは面識もありません」と、伊野尾&有岡との親密関係は否定した。うわさされる“売名行為”に関しても、「そう思われたくない」と真っ向から反論したものの、逆に騒ぎが大きくなると判断したのか、後に当該ツイートを削除している。

 明日花はセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツでも活動しており、報道からおよそ1カ月後に放送された『マスカットナイト』(テレビ東京、16年10月26日放送)では、このシンガポール旅行をイジる一幕が見られた。

「この回は4代目リーダーを務める明日花に対し、“メンバーが不満をぶつける”という内容で、最終的に彼女が『罰』を受ける流れになったんです。スタジオには『週刊女性』に載っていたプールサイドの写真をイメージしたような椅子があり、明日花は『最低!』と吐き捨てながらも、用意された帽子をかぶって状況を再現していました。具体的に記事の話には触れませんでしたが、MCのおぎやはぎは『お前、あぁいうイスだろ?』(小木博明)『俺もそれ以上はあんま触れたくないから……』(矢作兼)と、暗に密会写真のパロディだと認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同年末には恵比寿★マスカッツに所属するAV女優・葵つかさと嵐・松本潤の交際疑惑が報じられ、伊野尾と明日花の記事がネット上で再び取り沙汰された。また、今年7月6日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(同)で、恋愛事情について聞かれた明日花は、「アイドル」との交流が過去に二度あったことを示唆。この時も伊野尾とのシンガポール旅行が話題になるなど、いまだに2人の関係は話題にされ続けている。

 そんな中、「CHAMPAGNE KING<明日花キララ with ゲッスーブー>」名義でリリースされるシングル「ASKA金」(アスカマネー)には、「シンガポール」という歌詞が登場し、またも伊野尾との一件をネタにしているようだ。このシングルはポニーキャニオンから9月6日発売予定で、8月18日にはiTunesやレコチョクなどで楽曲の配信がスタート。さらに8月19日、ZeppTokyoで行われた『恵比寿★マスカッツ 夏のペロペロ祭り2017~山根も浴衣に着替えたら?~』で初披露され、ネット上にはその時の動画もアップされている。

「同曲は『酒』や『金』がテーマのラップ詞が特徴的な1曲。後半には『デートは内緒で行っとこう 狙ってたイケメンの獲物ゲットしたら Let’s go サンズ in シンガポール』という部分があり、明日花と伊野尾のスキャンダルを連想させます。ライブではシンガポールで着用していたような帽子に触りながらこの歌詞を歌っていたので、狙った演出だと感じましたね。しかし、明日花は伊野尾の素顔や旅行の裏話を暴露しているわけではないので、ジャニーズサイドも許容範囲内なのかもしれませんが、これ以上、伊野尾ネタを続けるようであれば警告を受ける可能性もあるのでは」(同)

 うわさになった女性が現在も熱愛記事を引っ張り出していることを、伊野尾本人はどう捉えているのだろうか。

低迷フジ“報道失格”の烙印押された生野陽子アナは週末に降格……抜擢の椿原慶子アナは下半身が心配?

 視聴率が低迷するフジテレビが改編期となる10月から、報道番組を大幅に刷新することがわかった。

 夕方の『みんなのニュース』(月曜~金曜午後4時50分~)では、メーンキャスターの生野陽子アナが降板。代わりに、ベテランの島田彩夏アナが起用され、伊藤利尋アナと“実力派コンビ”を結成する。

 モデルでタレントの市川紗椰がメーンキャスターを務めている深夜の報道番組『ユアタイム』(月曜~木曜午後11時30分~/金曜午後11時58分~)は、9月いっぱいで終了。10月から新たな報道番組が立ち上がり、その司会は椿原慶子アナ(月曜~木曜)と、6月にタレント・陣内智則と結婚した松村未央アナ(金曜)が担当する。サブキャスターとして、「2012ミスター東大」グランプリに輝いた新人のイケメンアナ・安宅晃樹が起用される。

 また、週末の報道番組もリニューアル。『新報道2001』(日曜午前7時30分~)は『みんなのニュース』に移動する島田アナに代わって、佐々木恭子アナが担当となり、須田哲夫アナとタッグを組む。『みんなのニュースWeekend』(土、日曜午後5時30分~)は、佐々木アナに代わって、生野アナと野島卓アナが担当する。

 大きな変革は、“夕方の顔”が生野アナから島田アナに代わり、“夜の顔”が市川から椿原アナに代わる点だ。

 生野アナといえば、かつてはバラエティ番組を中心に担当し、同局ではカトパンこと加藤綾子アナに次ぐ人気女子アナだった。しかし、14年9月より、『みんなのニュース』の前身番組『FNNスーパーニュース』のメーンキャスターとなったが、その人気は急降下した。同月に同期入社の中村光宏アナと結婚した影響もあるだろうが、バラエティ色が消えず、報道では苦労した印象が強い。今回、平日から週末に移動という形になるが、この担当替えは、“夕方の顔”として、事実上“失格”の烙印を押されたも同然だ。

 一方、“夜の顔”に抜擢を受けた椿原アナは、現在『みんなのニュース』と『Mr.サンデー』に出演。チャラいイメージのあるフジの女子アナの中では、珍しい硬派の知的美人で、新たな“報道のエース”として期待が懸かる。ただ、心配なのは、その下半身事情だ。

「椿原アナはお嬢様育ちですが、ああ見えて肉食系。これまでにも、同僚の谷岡慎一アナ、一般男性との熱愛が報じられたり、合コン現場の写真を撮られたこともあります。昨年には同僚で既婚者の木村拓也アナと、深夜まで2人きりでバーで過ごした様子が報道されました。報道キャスターである以上、脇の甘さは致命傷にもなりかねません」(スポーツ紙記者)

 椿原アナは独身であるから、恋愛は自由。だが、あまりにも奔放な男性関係が報じられたり、既婚者に手を出したりしたら、報道キャスターの座は降りるしかない。デートするときは、くれぐれも、しっかりガードしてほしいものだ。
(文=田中七男)

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タバコの量も増え……ニート目前でも“雲隠れ”続く今井絵理子議員の近況は?

タバコの量も増え……ニート目前でも雲隠れ続く今井絵理子議員の近況は?の画像1
今井絵理子オフィシャルサイトより
 橋本健神戸市議との“ゲス不倫”発覚以降、すっかり雲隠れしている今井絵理子参院議員の近況が漏れ伝わってきた。  今井氏は妻子持ちの同市議との“関係”について「一線は越えていない」「略奪ではない」と必死に弁明するも、それを信じる人は皆無。議員辞職を求める動きは日増しに強まっている。  これに、今井氏を知る人物は「当初は『一線は越えていない』という理論で乗り切れると思った今井氏も、予想以上の逆風に意気消沈。議員辞職すればニートとなるため、今は必死にしがみついている状態ですが、“再就職”先も探し始めたようです。親しい関係者に『これからどうすればいいですか?』『私にできることはありませんか?』と聞いて回っていますよ」と話す。  頼みの綱である橋本氏も、妻との離婚調停が泥沼化確実とあって、お互い熱が冷めてきているとか。そうしたストレスから今井氏に“ある異変”が……。 「タバコの量が増えているそうです。もともと喫煙者で、事務所はタバコのニオイが染み付いていると永田町では有名な話でしたが、最近はその量も増えているようですね。考え事をしながら、連続で吸うこともあるようです」(永田町関係者)  一連のスキャンダルを機に、聴覚障害をもつ息子とは再び向き合うようになっているそうだが、今後の不安は尽きない。  預貯金は1億円超え、地元沖縄県では不動産運用や米軍基地への用地賃借も行っているだけに、いっそのこと子どもを連れて沖縄に戻るのもいいかもしれない!?