松坂桃李、千葉雄大らがブレーク! “イケメン俳優の登竜門”戦隊ヒーローの明と暗

 40年以上も放送が続いている日曜朝の「スーパー戦隊シリーズ」(テレビ朝日系)。近年では“イケメン俳優の登竜門”と言われており、松坂桃李や千葉雄大、志尊淳など若手俳優が続々とブレークしているが、なぜか女性関係でトラブルを起こす者も多い。

「今年2月から放送されている『宇宙戦隊キュウレンジャー』メンバー役の俳優Aには、Twitter上で複数の女性ファンに声をかけCDを買い占めさせているというウワサが浮上中。Aと女性が交わしたDMと思われるスクリーンショットが掲示板に貼られ、コアなファンたちの間で『これは幻滅ものだな』『本人かどうか信憑性に欠ける』など議論を呼んでいます。また『海賊戦隊ゴーカイジャー』の主役で脚光を浴びた小澤亮太は、放送後2年たった2014年に一般女性との間に隠し子がいることが明らかに。イケメン俳優としてブレークしかけていた小澤は大バッシングを受け、当時交際中だった中川翔子とも破局しています」(芸能ライター)

 また02年から03年にかけて放送された『忍風戦隊ハリケンジャー』のハリケンレッド役でデビューした塩谷瞬も、スキャンダルによって俳優人生が一変している。

「映画『パッチギ!』で日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得するなど、俳優として着々とキャリアを積んでいた塩谷ですが、12年にはモデルの冨永愛と料理研究家・園山真希絵との“二股”交際が発覚。同年5月には報道陣の前で号泣しながら謝罪する姿が報じられ、『もういい年なのに浮気バレて泣くのみっともない』『二股して泣いても誰も同情しないだろ』と幻滅する人が続出しました。さらに今年1月の『週刊新潮』(新潮社)では、袴田吉彦の不倫相手が塩谷と交際経験があったことを暴露し、“都合のいい女”扱いされたことを明かしています。女性絡みのトラブルだけでなく、『女性自身』8月15日号(光文社)では塩谷が副業で経営しているバーが“ぼったくり”だと元従業員が告発。俳優としては活躍の機会が減ったものの、たびたびメディアに取り上げられて話題を集めています」(同)

 そのほか「スーパー戦隊シリーズ」出演後に、売れずに消えていく俳優も少なくない。

「04年から05年まで放送された『特捜戦隊デカレンジャー』で主役のデカレッド役を演じたさいねい龍二は、14年に所属事務所のホリプロを退社。その後は地元・広島に帰って、フリーのローカルタレントとして再出発しました。さいねいのブログによると、実家の農業を手伝いながらタレントとして活躍する『半農半タレ』状態だそうです」(同)

 「スーパー戦隊シリーズ」は10月期の番組改編で20年ぶりに放送枠が移動するため、今後の苦戦が予想されている。これ以上、残念な俳優が増えないといいのだが……。

ガチでヤバい奴……トレンディエンジェル・たかしの「セクハラ」が犯罪レベル!

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 元NMB48の門脇佳奈子が12日、バラエティ番組『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に出演。トレンディエンジェル・たかしから楽屋で鍵を閉められ、詰め寄られたことを明かした。 「門脇は昨年2月にNMBを卒業していますが、その直後に楽屋に1人でいたところ、たかしが入ってきたそうです。すると彼は内側からドアを施錠し、『もういいでしょ? NMB辞めたから』と、LINEを教えるよう迫ってきたといいます。彼女は教えたくなかったそうですが、鍵を閉められて密室状態だったため恐怖を感じ、教えてしまったと暴露しました」(芸能ライター)  このたかしの行動に対し、ネット上では「気持ち悪い!」「鍵をかけるって怖すぎる!」「いつか逮捕されるのでは?」などと女性視聴者からの辛辣な意見が飛び交った。しかし、たかしの異常行動はこれまでもたびたび報告されている。 「3月に放送されたネット番組で、元アイドリング!!!の菊地亜美が、たかしから受けたセクハラ被害を明かしています。お好み焼き屋にて大勢で飲んでいた際、カメラもないのに、いきなりたかしが胸を揉んできたのだとか。ほかにも、たかしの元カノで女芸人のわたなべるんるんは、別のネット番組の『Hの時こんなこと言われちゃいました』というコーナーで、たかしから『足を舐めさせて』と言われたので応じたところ、臭すぎて吐きそうになっていたというエピソードを披露しています」(テレビ誌記者)  るんるんと別れてからは新恋人のウワサを聞かないが、すでに複数の女性タレントがたかしの“毒牙”にかけられる危機にさらされているという。 「たかしは『コミュニケーション英語I』(NHK Eテレ)で共演しているタレントのジョアンとの交際をもくろんでいるとイベントで明かしています。他にも、SKE48の松村香織とはメイド喫茶で働いていた頃からの付き合い。SNSでたかしとの食事報告がされるたびにファンがざわついています」(前出・芸能ライター)  美人タレントとの共演機会も多いだけに、たかしの理性が崩壊する事態が起きなければいいが……。

TENNさん遺族とトラブルの中で……SPEED・上原多香子の事務所がやらかした“決定的なミス”

 元夫の自殺原因が自身の不倫にあったと伝えられたSPEEDの上原多香子が、8月18日までの舞台出演を最後に、芸能活動を一時休業するというが、こうした情報はテレビではほとんど取り上げられていない。ある放送作家は「上原の所属は業界大手のライジングプロダクション、不倫相手の俳優・阿部力はホリプロ。これはテレビ側からすればNG案件」だという。

「ゴシップが大きく報じられている以上、事務所サイドから圧力などがかけられることはなく、テレビ局側が自主規制しているパターンです。特に上原は事務所がかわいがっているので、各局も事務所の意向に従っている」(同)

 同じSPEEDの今井絵理子にも不倫報道があったばかりで、こちらはワイドショーが大きく取り上げていたが、「今井の場合は公人である政治家の肩書があるから、さすがに封じるのは無理だった」と放送作家。

 各ワイドショーでは、大半が上原の不倫については一切触れなかった。一部番組ではVTRでのまとめ紹介の中にあっても、スタジオトークではまったく話題にしないまま。視聴者からは「なぜ?」の声が数多く上がっており、一部では「人が亡くなっていて、話題が重すぎるからでは」との臆測もあったが、前出放送作家は「そんな理由で複数の番組が横並びでNGにすることは、まずあり得ない」と断言する。

 上原は、ヒップホップグループ・ET-KINGのTENN(本名・森脇隆宏)さんと2012年8月に結婚。しかし、その2年後の14年9月、TENNさんは自宅駐車場に止めた車内で首を吊って自死。今月10日発売の「女性セブン」(小学館)でTENNさんの遺書が明かされ、そこには阿部との不倫をうかがわせる文言があった。

 さらに、上原のスマホに入っていたとされる阿部とのLINEや画像は、不妊治療で子どものできない体であることがわかった夫のショックを想像させるに十分な内容だった。上原は先ごろ、演出家・コウカズヤ氏との熱愛が報じられたばかりで、このときは「元夫の死を乗り越えた」と祝福ムードもあったぐらいだったが、今回はそれも一転。「今まで隠して悲劇のヒロインを気取って仕事を続けられたなんて怖すぎる」「ほかの不倫タレントがかわいく見えるぐらい鬼畜」などのバッシングが広がっている。

さすがにワイドショーが封じても、このショッキングな報道によるイメージダウンはすさまじく、業界内では「このまま引退するのでは?」との声もある。

 前出の放送作家は「もうひとつテレビが放送できにくい理由として、上原とTENNさんの遺族が揉めている中、事務所が不用意に割って入ったことも原因となったらしい」という。

「具体的なことは知らないけど、事務所サイドがやらかした決定的なミスがあったと聞いた。そうなると、番組側はなお自主規制を強めざるを得ない」

 上原はこのまま「規制対象」となってしまうのだろうか?
(文=片岡亮/NEWSIDER)

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JUMP伊野尾慧と二股交際疑惑のフジ・三上真奈アナ 小川投手との熱愛発覚にヤクルトファン激怒!?

伊野尾慧と二股交際疑惑のフジ・三上真奈アナ 小川投手との熱愛発覚にヤクルトファン激怒!?の画像1
フジテレビアナウンサー公式サイトより
 プロ野球・東京ヤクルトスワローズの小川泰弘投手と、『めざましテレビ』『ノンストップ!』などを担当するフジテレビ・三上真奈アナの熱愛が明らかになった。  関係者によると、2人は昨季開幕前の3月に知り合い、4月には交際に発展したというから、交際期間はすでに1年4カ月に及んでおり、早ければ今オフにゴールインする可能性もありそうだ。  フジの女子アナと野球選手の熱愛といえば、ここ数年でも、宮澤智アナと読売ジャイアンツ・小林誠司捕手、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズ・金子侑司内野手(いずれも破局)の例があり、フジの女子アナはよほど野球選手がお好きなようだ。  そこには、やはりプロ野球選手の“高収入”がある。一流選手となれば、億単位の年俸を稼ぐとあって、女子アナたちが交際、結婚相手として、プロ野球選手をターゲットにするのも当然のことといえる。ただ、それはレギュラー選手、ローテーション投手など、ほんの一握り。控え選手や2軍選手となれば年俸も低く、いつクビを切られてもおかしくない不安定な職業だ。  その点、小川はルーキーイヤーの2013年には16勝(4敗)を挙げて、最多勝、新人王のタイトルをW受賞。15年にも11勝(8敗)をマークするなど、押しも押されもせぬヤクルトのエース格。今季は左足の故障やチーム事情で抑えに回った時期もあり、17日現在、17試合登板で5勝6敗、防御率3.09と、いまひとつの成績だが、27歳とまだ若く、伸びしろは十分。今季年俸は8,800万円(推定)で、大きな故障さえなければ、近い将来、億を稼ぐ選手になるのは間違いないだろう。その意味で、三上アナの“目付”は、さすがのものだ。  だが、この2人の交際には、三上アナの“二股疑惑”がかかっており、ヤクルトファンの中には怒り心頭の者も少ないという。  昨年12月、一部週刊誌に、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が、TBSの・宇垣美里アナ、三上アナと局をまたいで二股交際していると報じられた。 「当時、伊野尾の本命は宇垣アナで、三上アナとは遊びだったといわれています。そのため、三上アナには同情の声も寄せられましたが、彼女にも小川という恋人がいたわけですから、どっちもどっち。小川には、『伊野尾とは男女の関係ではない』と弁明し、交際は継続したようですが、果たしてこのまま順調にいくのかどうか……」(スポーツ紙記者)  三上アナにとって、伊野尾と過ごした一夜はまさに“汚点”。人気アイドルとの二股疑惑を払拭して、小川とゴールインできるのだろうか? (文=田中七男)

『ほんとにあった怖い話』の公式サイトに、SMAPファンの“天敵”が登場!? 「意図ありあり」とファンが笑うワケ

 稲垣吾郎がナビゲーターを務めるオムニバス形式のリアルホラードラマ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017』(フジテレビ系)が、8月19日に放送される。稲垣が9月8日の契約満了をもってジャニーズ事務所を退所する影響により、同番組の登板が不安視されていたが、今回も変わらず「ほん怖クラブ」の館主というポジションで出演が決定。今年1月以降、テレビで稲垣の姿を見ることができていないファンも存在しているため、本放送に期待が高まっている。

 1999年にスタートした『ほんとにあった怖い話』は、同局の“夏の風物詩”とも言える番組。全国から届いた心霊現象、不思議な体験をドラマで再現し、スタジオでは恐怖VTRを見た稲垣や“ほん怖クラブ”のメンバーが、「イワコデジマ イワコデジマ ほん怖 五字切り!」などと……

 

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関ジャニ∞・村上信五、「肩壊れるぐらい種蒔いた」!? 脅威のレギュラー11本獲得背景

 関ジャニ∞・村上信五の快進撃が続いている。10月から村上と女優・黒木瞳がMCを務める『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)がスタートするほか、今秋にはグループの冠番組も増加。今やジャニーズ内でもトップクラスのレギュラー数を誇っており、本人もこの現状に手応えを感じているようだ。

 現在、関ジャニ∞はグループで『関ジャム 完全燃SHOW』(同)『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)と3つのレギュラーを持っており、村上個人では『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(同)『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)と、4本の番組に出演している。

 新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』は6月に単発で放送されてから、早くもレギュラーに昇格。さらに、関ジャニ∞は10月からTBSで初のレギュラー番組となる『ペコジャニ∞!』も始まるため、これらを含めると村上のレギュラーは9本に。さらに、ラジオ番組のレギュラーも2本ある上に、CMもグループと個人で計3社と契約中。『月曜から夜ふかし』で共演中のマツコ・デラックスはもちろん、2015年の特番『世界!極限アーティストBEST20』(同)で共演したビートたけしにもMC力を評価され、9月9~10日放送の『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)でも、番組MC・たけしのアシスト役のキャプテンに選ばれるなど、大きな仕事も任されるポジションになった。

「ジャニーズで村上と同じようなMCポジションといえば、中居正広、TOKIO・国分太一やV6・井ノ原快彦が挙げられます。現在は国分のレギュラー数が多く、帯番組の『ビビット』(TBS系)と『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)ほか、3本のバラエティに出演し、グループでは『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演中。しかし、秋からの新番組により、村上はレギュラー本数で国分を追い越しました。村上はどの番組でも関西人ならではの鋭いツッコミを飛ばす一方、時にはイジられ役に回るなど、制作側の使い勝手がいいのでしょう。番組が打ち切りになることなく、長年継続しているのも信頼につながりますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな村上は、ラジオ『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月5日放送)内で占い師・ゲッターズ飯田に運勢を占ってもらったところ、2017年は「絶好調」で、「音楽の番組をやるかもしれない」といった良好な結果が出ていたそうで、実際に仕事は順調そのもの。

 8月17日放送の同ラジオ番組では、10月の新番組に触れつつ「俺、ここから右肩上がりやからな」と、ゲッターズの占いが当たったことに言及。後輩の桐山&中間が羨むと、村上は、

「そら、肩壊れるぐらい種蒔いたからな。大阪から、ずっと。蒔いたよ、よう蒔いたよ。だーれも水あげてくれへんしやな」
「ちょっと花咲いたら、また踏み潰されるしやな(笑)」

などと話してていた。

 村上が個人で出演中の『月曜から夜ふかし』は放送開始から5年がたち、『村上マヨネーズ』や『スポーツの神様たち』も2~4年継続している安定番組。ファンの間では「忙しすぎてヒナ(村上の愛称)の体が心配」と、体調面を心配する声も出ている状況だが、新番組も末永く続くよう、体に気をつけながら仕事に邁進してほしいものだ。

 

「散歩」ブームの次はこれ! 続々増える「居酒屋番組」の“2つのうまみ”とは?

「散歩」ブームの次はこれ! 続々増える「居酒屋番組」の2つのうまみとは?の画像1
『吉田類の酒場放浪記』BS-TBS
 ひとつ当たれば、すぐにマネするのがテレビ業界。ここ数年は「散歩」が大流行だが、それに続く新たなブームが「居酒屋」だ。なぜ居酒屋番組が、こんなに増えているのか?  笑福亭鶴瓶の素人イジりが絶妙な『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)、散歩番組の老舗中の老舗である『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)、有吉弘行が街行く人をイジる『正直さんぽ』(フジテレビ系)、『ちい散歩』『若大将のゆうゆう散歩』からシリーズとして続く高田純次の『じゅん散歩』(テレビ朝日系)、ゴールデンタイム1時間半という圧倒的なボリュームで迫る『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)……。  チャンネルを替えれば芸能人が街をブラブラと歩いているが、昨今BSを中心に急速に勢力を拡大しているのが「居酒屋番組」だ。散歩番組は芸能人が街を歩くだけなら、居酒屋番組は酒を飲むだけ。テレビ業界に詳しい週刊誌記者が語る。 「ブームの発端は、BS-TBSで放送されている『吉田類の酒場放浪記』で間違いないでしょう。この番組は、“吉田類というオッサンが酒を飲んでいるだけ”というシュールな番組。しかし、10年以上続いており、大みそかにはスペシャルまで放送される人気番組となりました。以降、居酒屋本を多数出している太田和彦の『太田和彦 ふらり旅 いい酒いい肴』(BS11)、『酒場放浪記』から派生した『おんな酒場放浪記』(BS-TBS)といった“無名の人が飲む番組”が制作され、好評を博したので、今度は“有名人が飲む番組”が登場。現在、きたろうの『夕焼け酒場』(同)、TOKIO・松岡昌宏の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)、新井浩文の『美しき酒呑みたち』(BSフジ)などがあり、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でも居酒屋トークの回があります。かつては、出演者がテレビで酒を飲むのはタブーでしたが、『酒場放浪記』をきっかけに『酒を飲んでもいいんだ』『なんでお酒を飲んじゃいけなかったんだ?』という認識になったようです」 「柳の下」を露骨に狙った番組作りは安直な気もしなくはないが、普段は“よそ行き”の姿で人前に登場する芸能人たちが酔っ払う姿を見られるのは、確かに面白い。しかも、それ以外のうまみもあるという。 「お察しの通り、居酒屋番組は制作費が非常に安く上がります。もちろん居酒屋には事前にアポが取ってあり、店を借り切るようなこともないので、営業補償をする必要もありません。カメラに映る可能性があるお客さんにはきちんとその旨を確認しますが、出演者が写真撮影やサインなどに応じたりすれば、だいたいOKです。さらに、居酒屋番組は後々DVD化も期待できます。『酒場放浪記』のDVDはよく売れていて、海外転勤のサラリーマンなどが日本を懐かしむのにピッタリだという話も伝え聞いています。きたろうの『夕焼け酒場』もDVDになりました。制作費を抑えてDVDで儲けるというのが、昨今のテレビ業界のビジネスモデル。まだまだ、こういった番組が増える可能性はありそうです」(テレビ業界関係者)  テレビ欄が「散歩」と「居酒屋」だらけになる日も近いかも?
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「1日3回××」の性豪・バカリズムが真木よう子と「一回抱いてる雰囲気」、セクシー女優を家へ招いて「何もナシ」!?

 8月16日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)でバカリズム(41)の賢者エピソードが紹介され、ネットからは「どういうことだよバカリズム」の大合唱が巻き起こっている。  同放送では“バカリズムを知る人SP”と題し、バカリズムをよく知るという南海キャンディーズ・山里亮太(40)、三四郎・小宮浩信(34)、千秋(45)らがゲストとして登場。“人見知り芸人”バカリズムにまつわる女性関係エピソードを披露した。  まずツッコミの声が上がったのは、山里が明かした真木よう子(34)との話。以前、バカリズムと山里はタレントのYOUと飲む機会があったらしく、YOUが連れてきた仲間の中に真木もいたそう。そして、真木とバカリズムが隣に座って話している姿を見て、山里は“デキてる”雰囲気を感じ「これは一回抱いてるな」と思ったという。バカリズムはすぐさま「やってねーわ!」と猛反論。真木とは何度も共演し、連絡先も知っているがプライベートではほとんど会ったことはないとのこと。しかし、CM撮影で真木と一週間の泊まりロケをしたことがあるそうだ。  飲み会の場でも”2人がデキてる疑惑”の話になったそうだが、バカリズムは「いやいやいや」と否定するも、真木は「私は来てもらっても大丈夫ですけどね」というような発言をし、まんざらでもない様子だったとのこと。これを受け、番組MCの中居正広(44)が「真木よう子はないの?」とバカリズムに聞くと、「アリですよ全然」「あんな綺麗な人、アリに決まってんじゃないですか」と即答した。  さらに、千秋にセクシー女優とも親密な関係なことを暴露されると、バカリズム自らその詳細を赤裸々に語った。以前バカリズムは、連絡を取っていたセクシー女優が「たまたまうち(=バカリズム宅)の近くを仕事かなんかで通って寄った」そうで、2~3時間お茶して帰ったのだとか。  これに中居が「ばか!」「なにやってんだよ!」と叱咤すると、「そういう可能性はゼロではないですよ。でも向こうは百戦錬磨ですよ?」「プロ野球選手にバッティングピッチャーするようなもんじゃないですか」と真意を語るも、「そういう時は身を預ければいいじゃねーか」「バカだなー。なに自分がリードしようとしてんだよ。なにプロ面してるんだよ」と再度中居にダメ出しされていた。  硬派な一面を暴露される一方で、番組冒頭では最近手掛けることが多くなった脚本業について「モテたかったから始めた」とも発言し、「エロい話が好きで、AVがとにかく大好き」とVRを購入したことも告白。バカリズムは、2014年5月放送のラジオ『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』では、「性欲がすごく強い」「1日家にいたら3回は自慰をする」と発言していたほど性豪なことは有名だ。  賢者、AV好き、性豪、人見知りなど、さまざまなイメージのあるバカリズム。2012年4月と10月に放送された『アメトーーク』(テレビ朝日系)の「女の子苦手芸人」で見せた「女性と目を見て話せない」などのウブな印象が尾を引き、ネット上では「聞いてた話と違う」「ふざけんなバカリ!」と生身の女性との密な交流に批判の声が上がっている。  しかし、これまた古い話を引っ張り出すようで恐縮だが、2012年10月にTwitterにてバカリズムは”【注意】何かにつけて「女の子苦手芸人のくせに」と言ってくる人がいますが、番組でも説明した通り女の子苦手芸人は基本的に人見知りの延長のようなもので、初対面の女性などに緊張するだけです。決して「女の子嫌い芸人」ではありません。むしろ女の子が大好きです。女の子しか好きじゃありません”と綴っている。女性が「苦手」で「人見知り」なだけであり、今回暴露された真木やセクシー女優との話も、「奥手」はたまた「タイプじゃない」だけなのかもしれない。  双方のタイミングさえ合えば、「朝帰り」などのキーワードとともにバカリズムの名前が検索される日が来るかもしれない。 (ボンゾ)

“JKリフレ”常連タレントを元従業員が暴露!! 「一番ロリの子を頼むと注文」「掃除の依頼も」

 売春の温床になっているとして、社会問題化して久しい“JKリフレ”。先日は人気タレント・GがSNSでこの件について言及し、「売れないアイドルなども勤務している」などと持論を展開していた。芸能界では、人知れずリフレ店の常連客となっている者が、少なからず存在しているという。  気軽な気持ちで売春を行ってしまうリフレ嬢について、「世も末だ」などと問題提起していたG。しかし、自身も「派遣リフレ」と呼ばれるサービス店で、一時期常連客となっていたという。 「最初についた女性は、ドライバーが迎えに行った直後から『Gだった!!』と大騒ぎしていましたよ。その後も何度か、自宅やパーティルームにキャストを派遣しています。とはいえ、怪しげなマッサージを受けるのではなく、コンパニオンや“メイド”として、お酌や掃除を指示していたそうですが」(元店舗関係者)  さらに、お笑いコンビ・Bのボケ担当も、たびたび同店を利用していたという。 「派遣先はラブホテルで、『一番ロリの子を』と注文してくるんです。風俗通いを公言している芸人さんですが、さすがに未成年ばかりの派遣リフレを利用しているとしたら、奥さん的にもNGなのでは……」(同)  JKリフレにハマる芸人は彼だけではない。2015年に大ブレークしたものの、最近ではあまりテレビで見かけなくなったコンビKの“歌唱担当”も、秋葉原の有名リフレ店の常連なのだとか。 「最近はわからないけど、ブームがちょっと落ち着いた頃、毎週のように予約電話がかかってきていました。店の電話帳にも『K』とコンビ名がそのまま登録されていて、着信画面に『K』と表示されると、待機所で女の子たちが爆笑しながら、Kの“持ち歌”を合唱していました」(別の元店舗従業員)  ほかにも、JKリフレは「ジャニーズJr.が頻繁に利用しているとも聞く」(同)とのこと。近頃は店舗の摘発が相次ぎ、利用者が逮捕されたと報道されているだけに、今回紹介した有名芸能人たちが、警察の世話になってしまわないことを願うばかりだ。