『子宮の中の人たち』作者・EMI、ニコ生“過激配信者”の過去と幼児虐待疑惑で大荒れ

 妊娠をきっかけに、子宮を擬人化した漫画をTwitterやブログに『子宮の中の人たち』と投稿したところ、「おもしろい!」と話題になり月間1000万PVを達成。『子宮の中の人たち リアルタイム妊娠まんが』(KADOKAWA/エンターブレイン)というタイトルで書籍化され、Amazonやネット書店に予約が殺到し、発売前に重版が決まるなど大きな話題となった。

 これだけなら、よくあるネットが生み出した新しいシンデレラ・ストーリーだったが、現在、この本のAmazonレビューには星1つの最低評価が並んでいる。出版は2016年5月だが、それから現在に至るまで「お金をドブに捨ててしまった気分です」「買ったことを後悔してます」といった購入を後悔する声や、「作者の人間性を疑う」「こんな最低な母親初めて」といった作者の人格批判まで出るほど荒れている。原因は作者であるEMIの驚くべき実態にあった。

 EMIを知るには、先ほどのAmazonレビューに大きなヒントがある。「迷惑ネット配信で有名な方の作品」「インターネットで物乞いや迷惑配信をしていた作者の改心作」という声が多数書き込まれ、それらキーワードで調べれば、簡単に彼女の本性を知ることができる。彼女は、2009年からニコ生で活動を開始した、有名な“顔出し配信者”であった。

 配信内容は、急にイスを投げる、パソコンや壁を壊すなどの破壊行動や、ビキニでダンスを踊ったりバストを露出させたりという過激なもので、“界隈”では人気を博した。その過激行動ゆえ、隣人に通報されて自宅に警察が来たこともある。

 14万回も再生されている動画「ニコニコ生放送 えみ パソコン・壁 を壊す配信」にはEMIの狂気があふれている。上はビキニトップ、下は白いミニスカートという露出度の高い格好で、冒頭からごみ箱を振り回し、壁に大きな穴をあけ、パソコンや机にも物をぶつけるなど、暴れまくったあと「ちょっと楽しかった」と発言。タバコで一服後、急に大声で歌い始め、トップスを取り払い、手ブラでヘッドバンキング。最後は破壊した壁の穴を映して、“武器の破壊力が弱かった”という感想で終わる。

 再生が多い人気の動画のタイトルを並べてみても、「ニコニコ生放送 えみ 警察に通報されて自宅に来ちゃった配信」(120万再生)、「えみ ニコニコ生放送で、オッパイ出して50万円ゲット!!」(75万再生)、「ニコ生 ト〇レ放送」(69万再生)と彼女の人間性を疑うには十分なラインナップである。人気者になった彼女は、視聴者に差し入れや、生活費を送れと要求するようになる。

 妊娠、出産を経験しても人間性に変化はないようで、彼女はツイキャスやFC2ライブで配信を行っており、そこでは「本が売れたから印税は整形代にした」「配信しながら片手間で描いてる」といった読者をなめた発言や、「赤ちゃんはペットと一緒」と言ったり、「沐浴の仕方がわかっていなく溺れさせる」 「風邪を引いているのに病院に連れて行かない」といった行動が幼児虐待ではという声も出ている。

 Amazonレビューを見ると、本を買ったのは、同じ妊婦であり妊娠に不安を感じ、同じような状態だったEMIのコミックエッセイを参考にしようとした人が多いようだ。そんなシンパシーを感じた作者が、実はこんな過激な過去を持ち合わせ、赤ちゃんをまるっきり可愛がっていない現状に「裏切られた」と感じ、否定的なコメントを書き込む購読者が増えたのだろう。

 子育て系の掲示板でも「アンチEMI」のスレッドが立ち、活発にコメントが書き込まれ、Twitterでは「妊娠出産漫画『子宮の中の人たち』の著者・EMI氏とその夫・竜人氏 彼らのこれまでの発言や行動についてはたびたび話題になっていますが、あなたは著者夫妻を支持しますか。また、著作やブログを今後参考にしたいと思いますか」というアンケートが8月4日に実施され、95%が「支持しない、参考にしない」と回答している。

 現在、EMIはツイキャスの更新もなく、Twitterも6月6日で更新がストップ。ブログに日常の様を淡々と更新しているのみだ。この騒動に関して反論してくるのであろうか。それとも静観を決め込むのであろうか。
(円城寺小春)

『子宮の中の人たち』作者・EMI、ニコ生“過激配信者”の過去と幼児虐待疑惑で大荒れ

 妊娠をきっかけに、子宮を擬人化した漫画をTwitterやブログに『子宮の中の人たち』と投稿したところ、「おもしろい!」と話題になり月間1000万PVを達成。『子宮の中の人たち リアルタイム妊娠まんが』(KADOKAWA/エンターブレイン)というタイトルで書籍化され、Amazonやネット書店に予約が殺到し、発売前に重版が決まるなど大きな話題となった。

 これだけなら、よくあるネットが生み出した新しいシンデレラ・ストーリーだったが、現在、この本のAmazonレビューには星1つの最低評価が並んでいる。出版は2016年5月だが、それから現在に至るまで「お金をドブに捨ててしまった気分です」「買ったことを後悔してます」といった購入を後悔する声や、「作者の人間性を疑う」「こんな最低な母親初めて」といった作者の人格批判まで出るほど荒れている。原因は作者であるEMIの驚くべき実態にあった。

 EMIを知るには、先ほどのAmazonレビューに大きなヒントがある。「迷惑ネット配信で有名な方の作品」「インターネットで物乞いや迷惑配信をしていた作者の改心作」という声が多数書き込まれ、それらキーワードで調べれば、簡単に彼女の本性を知ることができる。彼女は、2009年からニコ生で活動を開始した、有名な“顔出し配信者”であった。

 配信内容は、急にイスを投げる、パソコンや壁を壊すなどの破壊行動や、ビキニでダンスを踊ったりバストを露出させたりという過激なもので、“界隈”では人気を博した。その過激行動ゆえ、隣人に通報されて自宅に警察が来たこともある。

 14万回も再生されている動画「ニコニコ生放送 えみ パソコン・壁 を壊す配信」にはEMIの狂気があふれている。上はビキニトップ、下は白いミニスカートという露出度の高い格好で、冒頭からごみ箱を振り回し、壁に大きな穴をあけ、パソコンや机にも物をぶつけるなど、暴れまくったあと「ちょっと楽しかった」と発言。タバコで一服後、急に大声で歌い始め、トップスを取り払い、手ブラでヘッドバンキング。最後は破壊した壁の穴を映して、“武器の破壊力が弱かった”という感想で終わる。

 再生が多い人気の動画のタイトルを並べてみても、「ニコニコ生放送 えみ 警察に通報されて自宅に来ちゃった配信」(120万再生)、「えみ ニコニコ生放送で、オッパイ出して50万円ゲット!!」(75万再生)、「ニコ生 ト〇レ放送」(69万再生)と彼女の人間性を疑うには十分なラインナップである。人気者になった彼女は、視聴者に差し入れや、生活費を送れと要求するようになる。

 妊娠、出産を経験しても人間性に変化はないようで、彼女はツイキャスやFC2ライブで配信を行っており、そこでは「本が売れたから印税は整形代にした」「配信しながら片手間で描いてる」といった読者をなめた発言や、「赤ちゃんはペットと一緒」と言ったり、「沐浴の仕方がわかっていなく溺れさせる」 「風邪を引いているのに病院に連れて行かない」といった行動が幼児虐待ではという声も出ている。

 Amazonレビューを見ると、本を買ったのは、同じ妊婦であり妊娠に不安を感じ、同じような状態だったEMIのコミックエッセイを参考にしようとした人が多いようだ。そんなシンパシーを感じた作者が、実はこんな過激な過去を持ち合わせ、赤ちゃんをまるっきり可愛がっていない現状に「裏切られた」と感じ、否定的なコメントを書き込む購読者が増えたのだろう。

 子育て系の掲示板でも「アンチEMI」のスレッドが立ち、活発にコメントが書き込まれ、Twitterでは「妊娠出産漫画『子宮の中の人たち』の著者・EMI氏とその夫・竜人氏 彼らのこれまでの発言や行動についてはたびたび話題になっていますが、あなたは著者夫妻を支持しますか。また、著作やブログを今後参考にしたいと思いますか」というアンケートが8月4日に実施され、95%が「支持しない、参考にしない」と回答している。

 現在、EMIはツイキャスの更新もなく、Twitterも6月6日で更新がストップ。ブログに日常の様を淡々と更新しているのみだ。この騒動に関して反論してくるのであろうか。それとも静観を決め込むのであろうか。
(円城寺小春)

マラソン・原裕美子の万引き事件、関係者が「元選手が食べていくのは難しい」と証言も

マラソン・原裕美子の万引き事件、関係者が「元選手が食べていくのは難しい」と証言もの画像1
公益財団法人日本陸上競技連盟公式サイトより
 人気マラソン選手の“第2の人生”は、あまりにも寂しいものだったようだ。大阪国際女子マラソンで優勝し、世界選手権でも入賞歴のあるマラソンランナー・原裕美子容疑者が万引きで逮捕された。  栃木県警足利署によると、7月30日の夕方4時すぎ、セブンイレブン足利大月町店で飲料水や化粧品など8点、約2,700円相当を盗んだ疑い。原容疑者は容疑を認めているという。  原容疑者を知るマラソン関係者は「原さんは最近、派遣社員をやっているというウワサだった」という。 「正直、マラソンランナーのセカンドキャリアは決して楽じゃないんですよ。一般的には、一定の実績があれば陸上部のある大企業で、引退後も社員として頑張れるって話だけど、陸上しかやってこなかった人が、そういう企業で周囲のエリート社員と同じように働くのはなかなか大変」(同)  原容疑者も実業団で走ってきた身だが、約4年前に退社していた。足利市出身の35歳。高校卒業後に京セラに入社し、初マラソンとなった2005年の名古屋国際女子で初優勝を果たした。世界陸上でも日本トップの6位。07年の大阪国際女子で優勝、2時間23分48秒の記録で翌年の北京オリンピック代表に早々内定したが、悲運にも胃腸炎などの体調不良で選考レースが走れず、その後の不調で代表入りはならなかった。  翌年に京セラを退社し、10年に小出義雄監督率いるユニバーサルエンターテインメントに入社。北海道マラソン優勝を果たしたが、座骨神経痛などの負傷が原因でそれ以上の成績は残せず、13年に退社。以降は各地の大会でゲストランナーを務めたり、市民ランナーのコーチをしていた。  昨年、原容疑者のマラソン講座を受講した市民ランナーによると「年間5回で2万円、15人ぐらいの人が参加していました。1回3時間、ケガをしにくい走り方を教えてもらったんですが、さわやかな方で教え方も丁寧だった。全盛期だった頃より美人に見えた」という。  ただ、前出関係者によると「そういう企画が年中たくさんあるわけじゃないから、本職をほかに持ちながら休日にやるアルバイトにしかならない」という。よほどの有名人でもない限り、フリーの元選手がマラソンで食べていくのは、かなり難しいようだ。 「盗んだものが生活用品だというなら、生活が苦しかったとしか思えない。それなら相談してほしかったし、あまりに悲しい」と関係者。  原容疑者は最近、スポーツ用品メーカーとの契約で独自のサポーターを監修して発売間近だったというが、今回の事件でそれもお蔵入りとなってしまいそうだ。県内では知られた人物だっただけに、足利署内でも、かなり驚く署員がいると聞く。わずか3,000円足らずの犯行でかつての栄光に泥を塗ったのは、ファンにとっても悲痛に聞こえる事件だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』、「経理をバカにしてる」と脚本に批判噴出

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第7話が8月19日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話以降は8~9%で推移しており、視聴率は1ケタ後半で横ばいの状態だ。

 同作は、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第6話で沙也加は、妊婦仲間から「一度もケンカしたことがない夫婦に限って簡単に離婚してしまう」という話を聞く。これまで夫婦ゲンカをしたことのない沙也加は不安に陥り、あえて家事放棄などをしてみたものの、司は気にすることなく、いつもと同じ優しい態度。しかし、司が大事にしている粘菌を不注意でダメにしてしまったことで、意図せずケンカが勃発してしまう。

 一方、司の会社では、ルール至上主義で有名な経理の合田(袴田吉彦)と、司たちのいる第一制作部がひと悶着。お堅い態度の合田に、司の同僚・田所(薮宏太)らは不満を募らせる。そんな中、司は、イベント延期の影響で費用の振り込みが先延ばしになっている下請け会社から、「先に支払いしてもらえないと会社が危うい」と泣きつかれ、経理に相談することに。「例外は作れない」と門前払いを食らったが、上司の土方(佐藤隆太)から、ケンカをしてでも下請けを守るよう指示される。

「第6話には、『脚本家が、経理を見下している』との指摘が上がっていました。田所は合田に向かって『9時17時で終わる経理の仕事とは違うんです』と、制作部の仕事は大変だから伝票の提出が遅れても仕方ないと主張。さらにほかの制作部のメンバーも、合田のことを『やっかみがあるんだよ』『クリエイティブな仕事したくてうちの会社に入ったのに、現場を離れて経理だもんな』と小バカにしていたんです。これには視聴者から、『経理をバカにしてるんじゃねえよ!』『経理って、ドラマだといつも嫌な役に描かれるよね』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、司の父・辰男(升毅)が突然上京してきて、司夫婦の家にしばらく滞在することに。辰男は跡継ぎとして司夫婦の間に男の子が生まれてくることを願うが、沙也加は、男が会社や仕事に人生を左右されて生きづらいと知り、女の子を望む。そこで司は、もし男の子が生まれても沙也加をがっかりさせないよう、男としてしっかりしようと仕事に精を出すのだった。

「第7話の注目すべきは、第5話で、カップルになった田所と司の姉・みどり(江口のりこ)が、司夫婦に対面するかもしれない点でしょう。田所はまだ、みどりの弟が司だと気づいていないだけに、『対面したら超面白そう』『このシーンはマジで楽しみ!』と期待の声が上がっています」(同)

 これまで一貫して嫌みなキャラクターだった田所に、何らかの変化が訪れそうな第7話を、視聴率とともに見守りたい。

錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』、「経理をバカにしてる」と脚本に批判噴出

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第7話が8月19日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話以降は8~9%で推移しており、視聴率は1ケタ後半で横ばいの状態だ。

 同作は、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第6話で沙也加は、妊婦仲間から「一度もケンカしたことがない夫婦に限って簡単に離婚してしまう」という話を聞く。これまで夫婦ゲンカをしたことのない沙也加は不安に陥り、あえて家事放棄などをしてみたものの、司は気にすることなく、いつもと同じ優しい態度。しかし、司が大事にしている粘菌を不注意でダメにしてしまったことで、意図せずケンカが勃発してしまう。

 一方、司の会社では、ルール至上主義で有名な経理の合田(袴田吉彦)と、司たちのいる第一制作部がひと悶着。お堅い態度の合田に、司の同僚・田所(薮宏太)らは不満を募らせる。そんな中、司は、イベント延期の影響で費用の振り込みが先延ばしになっている下請け会社から、「先に支払いしてもらえないと会社が危うい」と泣きつかれ、経理に相談することに。「例外は作れない」と門前払いを食らったが、上司の土方(佐藤隆太)から、ケンカをしてでも下請けを守るよう指示される。

「第6話には、『脚本家が、経理を見下している』との指摘が上がっていました。田所は合田に向かって『9時17時で終わる経理の仕事とは違うんです』と、制作部の仕事は大変だから伝票の提出が遅れても仕方ないと主張。さらにほかの制作部のメンバーも、合田のことを『やっかみがあるんだよ』『クリエイティブな仕事したくてうちの会社に入ったのに、現場を離れて経理だもんな』と小バカにしていたんです。これには視聴者から、『経理をバカにしてるんじゃねえよ!』『経理って、ドラマだといつも嫌な役に描かれるよね』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、司の父・辰男(升毅)が突然上京してきて、司夫婦の家にしばらく滞在することに。辰男は跡継ぎとして司夫婦の間に男の子が生まれてくることを願うが、沙也加は、男が会社や仕事に人生を左右されて生きづらいと知り、女の子を望む。そこで司は、もし男の子が生まれても沙也加をがっかりさせないよう、男としてしっかりしようと仕事に精を出すのだった。

「第7話の注目すべきは、第5話で、カップルになった田所と司の姉・みどり(江口のりこ)が、司夫婦に対面するかもしれない点でしょう。田所はまだ、みどりの弟が司だと気づいていないだけに、『対面したら超面白そう』『このシーンはマジで楽しみ!』と期待の声が上がっています」(同)

 これまで一貫して嫌みなキャラクターだった田所に、何らかの変化が訪れそうな第7話を、視聴率とともに見守りたい。

不健康バンギャルが保育園経営、夏休みは子ども優先でアウトドア!? 人は変わるものです

 夏休み真っ最中ですね。経営している保育園「駒沢の森こども園」と「衾の森こども園」はお盆だと預かりが極端に減るので、大掃除をしたり、普段できないことを行っています。私も保育園の営業に合わせ、毎年カレンダー通りのお休みです。金曜日に早帰りして土日で旅行へ行く計画はありますが、基本休みなく週5日勤務です。ベビーシッター事業部の「森のナーサリー」が365日24時間営業(電話受付業務は平日午前9~午後5時)なので、お休みであっても派遣したシッターさんが無事入室したか退室したかは、チェックしています。なので、休みでも休みではないですよね。よく、「お休み中は会社のメールを見ない」という人がいますが、私にはとてもできないですよ。そんなに心が強くないです(笑)。

 そんな少ないお休みの中であっても、小学生の娘がいると、いろいろ連れていかないといけません。婿と手分けして、平日できることは平日に済ます工夫をしました。

読売ランドのプール……婿の都合がつく平日に、娘の友達も連れて行きました。
スカイツリー コロコロコミックのイベント……私が仕事を午後2時で切り上げ、経営する「衾の森こども園」最寄駅で娘と待ち合わせ
リーボッククロスフィット(週1のジム)……西麻布の現地で婿が待ち合わせ
歯医者(不定期)……経営する保育園近くのこども歯科に変え、最寄駅で待ち合わせ

 土・日は、娘の友達家族と埼玉の長瀞でラフティング+BBQをしたり、仙台へ行ったり、金曜日の夜からUSJへ行ったり……親の行きたい場所ではなく、全て子ども優先の内容です。

 書き並べていると、自宅から西麻布まで来てもらっての待ち合わせや、職場の最寄駅で待ち合わせができるようになったので、低学年の時とはまったく違うなと思いましたね。電車通学の成果なのでしょうか。確かに電車通学は、人身事故で電車が止まり、入場制限で改札へ入れないなんてこともあり、いろいろな経験を3年半で学びました。今回、小田急線で藤沢にある祖父の家に1人で行ったのですが、まったく問題はありませんでした。特に帰りは、待ち合わせの「成城学園」には止まらない電車だと本人が車内アナウンスで気づき、途中下車して乗り換えをしたそうです。

 今年の夏は、子どもがいなかったら絶対にやらない、川遊びをしました。そもそもアウトドアBBQなんて人生初だし、何を食べたかより、日焼けやシミの方が気になりましたが、子どもの存在によって世の中に順応できる部分があることに驚きです。昼頃起きて、夜中3時過ぎに寝るような生活、爆音で音楽を聞いて、ライブに行って、盤麺(編集部註・バンドのメンバー)と遊んで……不健康な生活から一転して、健全すぎる保育園を経営して、筋トレして、早起きして、別の人の人生を歩いているような感覚です。

 そういえば友達の盤麺がインターナショナルスクールで役員をすることになったのですが、人も変化して(変化しない人の方がロックで価値高い気が 笑)いるのだと気づきましたよ。自分がどこへ向かっているのか正直わかりませんが(笑)、とにかくお受験まであと2カ月ちょっと! “こまもりーず”受験生の指示制作を頑張ります。

 最近、お教室でも家庭でも保育園でも毎日何度も指示制作を行っているせいか、妙な手抜きをする子どもがいて、「丁寧に」と注意しても、さっさと終わらせる傾向になって困っています。「えー、やるの?」と口応えする子もいるので、恐らくやりすぎなのかと思います。でも、あと2カ月! 子どもに嫌われようと、できるまで何度でも根気よく続けますよ。

 娘の夏休みも残りあと2週間ちょっと。年齢を考えると、親を慕ってくれる最後の夏休みになるかもしれないので、思いっきりこの感覚を味わいます。早く自分が安心したくて、娘をしっかり者に育ててきましたが、ここにきて、「このまま止まってほしい」とも思ったりします。

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では9歳の愛娘の子育てに奮闘中。

TBS『情熱大陸』に出たくてしょうがない漫画家が描く異色のコミックエッセイ『情熱大陸への執拗な情熱』

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『情熱大陸への執拗な情熱』(幻冬舎)
『情熱大陸への執拗な情熱』(幻冬舎)は、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(新潮社)で話題を呼んだ漫画家・宮川サトシ氏がウェブサイト「オモコロ」で発表した、『情熱大陸』(TBS系)に出たくて出たくてしょうがない日々を描いたコミックエッセイを書籍化した1冊だ。  宮川氏は、『情熱大陸』に出演すること=“上陸”と呼び、いつでも上陸できるよう心がけている。まずは、毎朝のジョギングを始める。それは健康づくりでもなんでもなく、ただ『情熱大陸』っぽい、という理由から。車を運転する時も、左折しながら受け答えができるよう訓練済みだ。洗濯物をたたむ時も、「この男の朝は洗濯物をたたむことで始まる……」「意外と庶民的な朝である」などと窪田等さんのナレーションを当てる。そうやって、己の生活を『情熱大陸』に寄せながら、日々生きている。  そんなある日、故郷の岐阜県で小・中学校が一緒だった幼なじみ、海洋生物学者のワタナベ(渡辺佑基)氏が、生物学界のインディ・ジョーンズとして“上陸”を果たす。宮川氏は信じられない思いでオンエアを確認すると、そこには懐かしの彼の実家、そして母校まで映し出されていた。12回くらい見返した結果、ロードバイク通勤などのいかにも『情熱大陸』な“大陸感”がだんだんとしゃくに障ってきたため、「ほかの同級生たちもイラッとしていないか正直なところを聞いてくる!」と、東京の自宅を飛び出す。だが、故郷の町で待ち受けていたのは、同級生たちの称賛の嵐だった――。  あまりの『情熱大陸』への出たさに、当時連載していた妖怪ギャグ漫画の中に、己の情熱大陸への執着心をなんの脈絡もなくぶち込んだこともあった。しかし、担当編集の感想はいまひとつ。「次からはもっと普遍性のある話でお願いしますね」と言われ、大きなショックを受ける。誰しもが『情熱大陸』への愛があるわけではないのだ。  さらには「押してばかりではいけない。大陸側を引き寄せよう」と、『情熱大陸』と距離を置く、“離陸”生活を始めたり、『情熱大陸』とは相反する『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)に魂を売りそうになったりしながらも、尽きない『情熱大陸』への愛を描いていく。  最終話では、本書の担当編集・高部さんとの、こんなやりとりが描かれている。 高部「そもそもあの番組を好きになったきっかけって何なんですか?」 宮川「高部さんは毎日食べてる白いご飯を好きになったきっかけなんて覚えています?」  そろそろ、葉加瀬太郎氏の「Etupirka」は聴こえてきただろうか? その飽くなき『情熱大陸』への情熱を応援したくなる1冊だ。 (文=上浦未来) ●みやがわ・さとし 漫画家。1978年生まれ。岐阜県出身。東京で暮らす地方妖怪たちの悲哀を描いたギャグ漫画『東京百鬼夜行』(新潮社)で2013年デビュー。最愛の人を亡くした哀しみを描いて多くの共感の声を生んだエッセイ漫画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(同)は、WEBマンガサイト「くらげパンチ」で累計500万PVを突破し、話題を呼んだ。著書に『宇宙戦艦ティラミス』(新潮社)、『そのオムツ、俺が換えます』(講談社)、『僕!! 男塾』(日本文芸社)など。

『舞祭組』にジェラシー!? 玉森裕太と千賀健永が“まえあし from Kis-My-Ft2”『Mステ』出演裏話を明かす!

 Kis-My-Ft2と言えば、“格差売り”をひとつの個性としているグループ。7月21日に放送された音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)には、“一夜限りのスペシャルユニット”として、「まえあし from Kis-My-Ft2」が登場。これは、Kis-My-Ft2の“後ろ4人”こと「舞祭組」に対抗し、“前3人”こと、北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太からなる新ユニットだ。

 8月16日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)では、玉森と千賀が「まえあし from Kis-My-Ft2」の話題で盛り上がった。

 リスナーから「先日『Mステ』に“まえあし from Kis-My-Ft2”が出演されていましたが、その時の感想を聞かせて欲しいです」というメッセージが届き、「びっくりしたよ、あれ。どういう経緯だったの?」と尋ねる千賀……

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フォロワー1700万人、好感度1位……池内博之ら、日本より“中国で人気”の芸能人4人

 1998年に放送されたドラマ『GTO』(フジテレビ系)でブレークした俳優・池内博之に、中国の映画配給会社からオファーが相次いでいるという。このキッカケは、2016年に中国で公開された映画『レイルロード・タイガー』でジャッキー・チェンと共演し、中国での知名度が急上昇したこと。池内のように、日本でのメディア露出が減ったと思いきや、意外にも中国で活躍している芸能人は少なくない。

「中国で活躍している日本人タレントの筆頭格といえば、元セクシー女優の蒼井そらではないでしょうか。彼女の知名度が上がったのは、出演していたアダルトビデオの海賊版が中国で出回り、多くの男性ファンを獲得したからだといわれています。中国版ツイッター・Weiboのフォロワー数が1,700万人を誇る蒼井は、1年の半分を中国で過ごし、主に歌手として活躍中。2013年に開かれたネットオークションでは、蒼井の書道作品が60万元(日本円で約1,000万円)で落札されたことも話題になりました」(芸能ライター)

 さらに、09年に覚せい剤を所持・使用したとして有罪判決を受けた酒井法子も、中国で活躍している芸能人の1人だ。

「90年代からすでにトップアイドルとして中国や台湾で人気だった酒井。薬物事件後も人気は根強く、昨年9月に東京で開催されたソロコンサートは中国でライブ配信され、100万人を超えるユーザーがアクセスしたようです。また、今年3月には台湾のロックフェスに出演。ショート丈のワンピースで歌を披露した酒井の様子はネットで拡散され、中国のネットユーザーから『昔と変わらない!』と絶賛の声が上がっていました」(同)

 今年4月に41作連続で「ソロアーティストによるデビューからのシングル曲ランキングTOP10入り」を果たし、自身の記録を更新し続けている歌手・倉木麻衣も中国で大活躍している。

「倉木は、昨年開催された中国の音楽賞で『最優秀海外特別アーティスト』を受賞しています。中国版ツイッター・Weiboのフォロワー数は545万人を誇り、中国版タレントイメージ調査結果の日本人タレント部門では北京、上海、広州の3都市合計で好感度1位に。今年7月に“同じアーティストによって歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数”でギネス世界記録に認定されたニュースは中国でも伝えられ、祝福のコメントが寄せられています」(同)

 中国の人口は約13億8,000万人で日本のおよそ10倍。人気が出ればファンの数も桁違いになる可能性がある。あまり見かけなくなったと思ったら中国で活躍していた、という芸能人が今後さらに増えていくかもしれない。

爆乳も作り物? ポロリしそうでしない、3Dプリンター製「三角ビキニ」がすごい!

爆乳はニセモノ? 本物? ポロリしそうでしない、3Dプリンター製「三角ビキニ」がすごい!の画像1
深セン市出身のナオミ・ウーさんは、米国在住だという
 技術の進歩により、3Dプリンターを使って、フィギュアから自動車、臓器までさまざまなものが製作されるようになったが、広東省深セン市の女性が製作したあるモノが話題になっている。 「中時電子報」(8月10日付)によると、ナオミ・ウーさんは、3Dプリンターでビキニを製作。その様子をYouTubeに投稿したことで話題となった(https://youtu.be/KoKCs0LaLZ8)。動画を見ると、ウーさんはまず、胸の膨らみがよくわかるチューブトップの上からバストを測る。胸の膨らみに沿って曲げていき、その形状を紙に転写。それをCADデータに起こし、三角ビキニをデザインする。それを3Dプリンターが読み込むと、樹脂の塊が削られ、カップ部分が整えられていく。  そうして完成したビキニだが、それだけで終わらない。別の動画でウーさんはビキニを身に着け、プールサイドに繰り出しているのだ(https://youtu.be/i7_zwFGz1aU)。ウーさんはかなりの爆乳で、乳房がはみ出さんばかり……。ビキニに合わせたパンツもはいているが、その面積は小さく、設計ミスではないかと思われるほど。ただし、ヘアーのお手入れは万全のようだ。水中での耐久実験も行っているが、残念ながら、ヒモが切れることはなかった。
爆乳はニセモノ? 本物? ポロリしそうでしない、3Dプリンター製「三角ビキニ」がすごい!の画像2
後ろはTバックだが、胸と比べてお尻は小ぶりだ
爆乳はニセモノ? 本物? ポロリしそうでしない、3Dプリンター製「三角ビキニ」がすごい!の画像3
パンツの面積は極めて小さいが、三角地帯はしっかり処理されている
爆乳はニセモノ? 本物? ポロリしそうでしない、3Dプリンター製「三角ビキニ」がすごい!の画像4
水の中にも入ったが、耐久性には問題ないようだ
「このプロジェクトは科学への貢献のため」と強調するウーさん。彼女の思いが通じたのか、再生回数は83万回を超えている(17日現在)。  コメント欄には「ありがとう」「アメイジング!」「ナイスバディ!」などと称賛の声が殺到したが、「みんな気をつけろ。彼女は“メイド・イン・チャイナ”だ」と冷静さを呼びかける者も。また、中国人からは「ニセ乳だろ」というツッコミも多数見受けられた。確かに、胸の膨らみ方は少し不自然である。この爆乳の中にも、3Dプリンターで作ったシリコンが入っているのかも!?