浜崎あゆみ、インスタに「ブランド品」大量アップ! 大物アピールの“仕込み疑惑”も

 浜崎あゆみが、インスタグラムに、ルイ・ヴィトンとSupremeのコラボアイテムを立て続けにアップしていることから、「セレブ自慢に必死」と、ネット上で物議を醸している。  浜崎は8月10日、また15日にも、同ブランドのジャケットを着ている写真を投稿。ロゴがわかりやすく写し出されていることから、ネット上では「ジャケット自慢か」「お気に入りなのはわかるけど、ブランドアピールがあからさますぎ」「この服しか持ってないのかよ」などと、批判が噴出している。 「CDセールスやライブ動員の激減によって、歌姫から、すっかり“お騒がせタレント”のイメージが強くなってしまった浜崎は、インスタグラムに写真が投稿されるたびに、ネットユーザーから難癖をつけられるように。本人が望むところではないかもしれませんが、結果的にネット上では“注目の存在”でい続けています」(芸能ライター)  そんな浜崎の直近の“大炎上”といえば、7月5日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したことだろう。当日はスタイリストやレコード会社関係者など、総勢25人ものスタッフを“同伴”したことが、番組内で話題に。また出演に際して、通常であればテレビ局内に用意される楽屋を、日テレに隣接する高級ホテルで代用し、ルームサービスをあわせて100万円以上も散財していたと、一部週刊誌に報じられていた。 「この時に招集されたスタッフは、実際に浜崎のスタッフではあるものの、大物アピールのために、“仕込み”として借り出されただけで、実際に当日仕事をしていたわけではないのでは……と、局関係者の間でウワサになっていたんです。ネット上でも『こんなにスタッフを集める必要があるのか』『あまりにリアリティがない』などと言われていました。ブランド品を、これ見よがしにインスタグラムにアップするのも、自分がいかにトップスターかを誇示したいだけなのでは」(日テレ関係者)  果たして浜崎の大物アピールは、いつまで続くのだろうか?

“二世監督”は成功する!? 『銀魂』ヒットの福田雄一監督、息子も演出家修行中

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福田ナルしTwitter(@Nathan1764)より
「いま日本で一番といっていいくらい、多忙な監督さんです。脚本も書きますし、演出も自ら行うことが多いですからね。ドラマや映画、舞台だけでなく、CMの演出もやってますから」(映画関係者)  現在、大ヒット公開中の映画『銀魂』の脚本・監督を務めている福田雄一。今年に入ってからはドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)に映画『銀魂』『斉木楠雄のψ難』、舞台『ヤングフランケンシュタイン』と幅広く活躍中だ。 「現在は11日から始まっている『ヤングフランケンシュタイン』の公演中。実は、このミュージカルの振り付けの助手をしているのが福田さんの息子さんなんです。彼は映画『デスノート』や劇団四季の舞台『ライオンキング』にも出演していた俳優さんだったのですが、父親の影響で演出家を目指しているようで、高校からアメリカに留学して勉強中なんです。そんな彼を、福田さんが助手という形で手伝わせているんです」(舞台関係者)  芸能界には“二世”の俳優やミュージシャンは数多くいるが、監督・脚本家などの二世はほとんどいない。 「両方が監督、演出家といえば今村昌平さんと天願大介さんくらいですかね。長塚京三さんは俳優ですが、息子さんの圭史さんは演出家として大成されてます。そう考えると、あまりこの業界では少ない組み合わせかもしれません。基本的に、有名な監督の下で助監督などをしながら修行するというのが一般的ですからね。今は福田さんがいろいろと教えながらやってるみたいですし、福田さんの息子ということで周りが放っておかないでしょう。元俳優ですし、ダンスもできるそうなので、また父親とは違った演出家になりそうだと評判ですよ」(芸能事務所関係者)  あの“福田ワールド”を継ぐ息子のデビューが楽しみだ。