おったまげ! 小籔千豊のインスタ登場の平野ノラ、「モデルかと思った!」と話題

 芸人の小籔千豊(43)が8月16日、自身のインスタグラムを更新。芸人の平野ノラ(38)、メイプル超合金の安藤なつ(36)とのスリーショットを公開し、話題を呼んでいる。小藪は写真に「きゃー!!芸人さんとパチリ 大ファンだった」と、モデルが発言しそうな“モデルのインスタ風コメント”を添えた。

 しかし、ファンからのコメントが集中したのは平野の存在。普段よりもやや薄いメイクや落ち着いた黒のジャケット姿に、「ノラさんがナチュラルにめっちゃ綺麗」「普通にモデルかと思った!」「このノラさん綺麗」「佐田真由美に見えた」など、絶賛の声が集まった。

 また、同日に平野が自身のインスタグラムに投稿した“益若つばさ風”の写真も「めちゃくちゃかわいい!」と大きな話題を呼んでいる。こちらは昨年放送のバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の企画で撮影されたものだが、まるで別人のような容貌に、あらためて驚きの声が殺到した。

 ブレークのきっかけとなったバブルネタも定着した現在、今後はその出で立ちにも注目が集まりそうだ。

『やすらぎの郷』松岡茉優の性暴力被害エピソードに「今のところ一番不快」批判の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<89話~93話>『やすらぎの郷』八千草薫の“殿方と手をつなぐのは初めて”衝撃告白に「切ない」の声
<84話~88話>『やすらぎの郷』が後番組『トットちゃん!』の番宣に? 清野菜名が黒柳徹子役で出演決定
<79話~83話>『やすらぎの郷』倉本聰の東日本大震災の描き方に「忘れんなよって横っ面張られた気分」

■8月10日(木)/94話~16日(水)/98話
 マロこと真野六郎(ミッキー・カーチス)が、46歳年下の恋人・松岡伸子(常盤貴子)との結婚をめぐりピンチに立たされた94話。伸子の父で元財務官僚の松岡信三(柴俊夫)が、2人の結婚に大反対で、なんとマロを「重婚罪」で訴えると「やすらぎの郷」に乗り込んできたのだ。

 95話で栄たちは、息巻いて乗り込んできた信三を作戦通り麻雀に誘い込む。プロ級の腕前だという信三に元プロ雀士のマロがわざと負け、顔を立てるという筋書きだったのだが、マロは純粋な腕前で信三に完敗したように見えた。しかし信三は帰り際に栄を呼び出し、この勝利は自分に花を持たせるためのマロのイカサマだと語る。そしてマロと伸子の結婚を認め、栄に「娘をよろしくお願いします」と頭を下げるのだった。

 96話では、施設内にあるバーカサブランカのバーテンダー・ハッピーこと財前ゆかり(松岡茉優)が深夜の帰宅途中に不良たちから集団暴行を受ける。偶然複数の男たちが立ち去る場面に出くわした「やすらぎの郷」職員の宮下一馬(平野勇樹)がハッピーを見つけるのだが、すでに手遅れだった。

 ハッピーの身に起きた事件は直ちに箝口令が敷かれ、いつも通りの朝が訪れた97話。そんな中、1人で町に出かけた一馬がひどい怪我を負って戻ってくる。一馬は暴走族の一員である高校の同級生がハッピーを襲った男の1人だと気付き、単身復讐に乗り込むが返り討ちにされてしまったのだ。そんな一馬の様子を見た男性スタッフたちは、不良たちへの復讐を画策する。

 98話では、何も知らない栄たちはいつも通りの日常を過ごしつつも、ハッピーに続き一馬も欠勤となった施設に、いつもと違う空気を感じ始める。高井秀次(藤竜也)は、彼らの身に起こったことを聞き、入居者の原田(伊吹吾郎)とともに一馬の元を訪れるのだった。

 今回のエピソードでは、ハッピーの復讐に乗り出そうとする一馬や施設の男性スタッフたちの姿が印象的に描かれた。男性スタッフは医療関係者以外の全員が前科者という経歴を持っているため、視聴者からは「やすらぎの郷が一気にアウトレイジに」「腕に覚えのある元ヤクザ者たちの復讐劇は胸が熱い」という声が。しかし、最も多かったのは「性暴力被害者が警察沙汰にしたくないと言っているのに、同僚達が職場に広めてしまう展開に違和感」「今回の話を描きたいがためにハッピーが強姦されたみたい。ひどい」「いまのところ今までで一番不快。このエピソード必要だった?」という批判の声。放送も終盤に向かう場面でなんとも後味の悪いエピソードに突入した「やすらぎの郷」は、視聴者にどのような傷跡を残すのだろう。

『やすらぎの郷』松岡茉優の性暴力被害エピソードに「今のところ一番不快」批判の声

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『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<89話~93話>『やすらぎの郷』八千草薫の“殿方と手をつなぐのは初めて”衝撃告白に「切ない」の声
<84話~88話>『やすらぎの郷』が後番組『トットちゃん!』の番宣に? 清野菜名が黒柳徹子役で出演決定
<79話~83話>『やすらぎの郷』倉本聰の東日本大震災の描き方に「忘れんなよって横っ面張られた気分」

■8月10日(木)/94話~16日(水)/98話
 マロこと真野六郎(ミッキー・カーチス)が、46歳年下の恋人・松岡伸子(常盤貴子)との結婚をめぐりピンチに立たされた94話。伸子の父で元財務官僚の松岡信三(柴俊夫)が、2人の結婚に大反対で、なんとマロを「重婚罪」で訴えると「やすらぎの郷」に乗り込んできたのだ。

 95話で栄たちは、息巻いて乗り込んできた信三を作戦通り麻雀に誘い込む。プロ級の腕前だという信三に元プロ雀士のマロがわざと負け、顔を立てるという筋書きだったのだが、マロは純粋な腕前で信三に完敗したように見えた。しかし信三は帰り際に栄を呼び出し、この勝利は自分に花を持たせるためのマロのイカサマだと語る。そしてマロと伸子の結婚を認め、栄に「娘をよろしくお願いします」と頭を下げるのだった。

 96話では、施設内にあるバーカサブランカのバーテンダー・ハッピーこと財前ゆかり(松岡茉優)が深夜の帰宅途中に不良たちから集団暴行を受ける。偶然複数の男たちが立ち去る場面に出くわした「やすらぎの郷」職員の宮下一馬(平野勇樹)がハッピーを見つけるのだが、すでに手遅れだった。

 ハッピーの身に起きた事件は直ちに箝口令が敷かれ、いつも通りの朝が訪れた97話。そんな中、1人で町に出かけた一馬がひどい怪我を負って戻ってくる。一馬は暴走族の一員である高校の同級生がハッピーを襲った男の1人だと気付き、単身復讐に乗り込むが返り討ちにされてしまったのだ。そんな一馬の様子を見た男性スタッフたちは、不良たちへの復讐を画策する。

 98話では、何も知らない栄たちはいつも通りの日常を過ごしつつも、ハッピーに続き一馬も欠勤となった施設に、いつもと違う空気を感じ始める。高井秀次(藤竜也)は、彼らの身に起こったことを聞き、入居者の原田(伊吹吾郎)とともに一馬の元を訪れるのだった。

 今回のエピソードでは、ハッピーの復讐に乗り出そうとする一馬や施設の男性スタッフたちの姿が印象的に描かれた。男性スタッフは医療関係者以外の全員が前科者という経歴を持っているため、視聴者からは「やすらぎの郷が一気にアウトレイジに」「腕に覚えのある元ヤクザ者たちの復讐劇は胸が熱い」という声が。しかし、最も多かったのは「性暴力被害者が警察沙汰にしたくないと言っているのに、同僚達が職場に広めてしまう展開に違和感」「今回の話を描きたいがためにハッピーが強姦されたみたい。ひどい」「いまのところ今までで一番不快。このエピソード必要だった?」という批判の声。放送も終盤に向かう場面でなんとも後味の悪いエピソードに突入した「やすらぎの郷」は、視聴者にどのような傷跡を残すのだろう。

日本の軍服を着た中国人ユーチューバー 怒れる群衆に袋叩きされた上、「公共の秩序」乱した罪で逮捕

日本の軍服を着た中国人ユーチューバー 怒れる群衆に袋叩きされた上、逮捕の画像1
「パカヤロー」と叫びながら刀を振りかざす男性。中国では、ちょびヒゲは当時の日本人の軍人のイメージがあるらしい
 日本の終戦記念日に当たる8月15日は、中国にとっては抗戦勝利記念日。毎年この日が近づくと、中国の反日感情はにわかに高まる。  そんな中、第二次世界大戦中の日本の軍服らしき服装を身につけた2人の中国人男性が、群衆から袋叩きにされるという事件が起こった。  8月13日、広西チワン族自治区の田舎町で、軍服姿の2人の若い男が高速鉄道駅に現れ、動画撮影を始めた。  1人の男が刀を引き抜いて頭上に掲げると同時に「バカヤロー」と叫び、得意そうにポーズを決め、もう1人がその様子を撮影する。さらに2人は、バイクに乗って通りを走りながら撮影を続けた。彼らは動画サイトで配信することを目的に、このパフォーマンスを行っていたようだ。
日本の軍服を着た中国人ユーチューバー 怒れる群衆に袋叩きされた上、逮捕の画像2
怒った群衆にメチャクチャに壊されたバイク
 通報を受けた地元の警察が、尋問のために2人を派出所に連れていこうとしたところ、現場には事態を知って激高した群衆300人ほどが集まっており、2人に殴る蹴るの暴行を加え始め、さらには彼らが乗っていたバイクを破壊するという大騒ぎになった。  その場の混乱はなんとか警察が抑え、派出所で事情を聞いたところ「ネットで注目を集めたかった」と供述。公共の場所で秩序を乱した罪で、10日間の拘留となった。  ちなみにこの数日前には、日本の軍服を着た中国人男性4人が、上海にある抗日戦争の遺跡で撮った写真をネットにアップしたことから、ネット民たちが憤慨するという事件が起こっている。    さらに今月6日には、ドイツの首都ベルリンにある連邦議会議事堂の前で、中国人観光客の男性2人が、ドイツでは法律で禁止されているナチス式敬礼のポーズをして記念写真を撮ったことで、警察に拘束された。  戦後72年が経過する中、日本でも戦争に対する理解の浅すぎる若者たちが増えているというが、中国でも同様のようである。 (文=佐久間賢三)

日本の軍服を着た中国人ユーチューバー 怒れる群衆に袋叩きされた上、「公共の秩序」乱した罪で逮捕

日本の軍服を着た中国人ユーチューバー 怒れる群衆に袋叩きされた上、逮捕の画像1
「パカヤロー」と叫びながら刀を振りかざす男性。中国では、ちょびヒゲは当時の日本人の軍人のイメージがあるらしい
 日本の終戦記念日に当たる8月15日は、中国にとっては抗戦勝利記念日。毎年この日が近づくと、中国の反日感情はにわかに高まる。  そんな中、第二次世界大戦中の日本の軍服らしき服装を身につけた2人の中国人男性が、群衆から袋叩きにされるという事件が起こった。  8月13日、広西チワン族自治区の田舎町で、軍服姿の2人の若い男が高速鉄道駅に現れ、動画撮影を始めた。  1人の男が刀を引き抜いて頭上に掲げると同時に「バカヤロー」と叫び、得意そうにポーズを決め、もう1人がその様子を撮影する。さらに2人は、バイクに乗って通りを走りながら撮影を続けた。彼らは動画サイトで配信することを目的に、このパフォーマンスを行っていたようだ。
日本の軍服を着た中国人ユーチューバー 怒れる群衆に袋叩きされた上、逮捕の画像2
怒った群衆にメチャクチャに壊されたバイク
 通報を受けた地元の警察が、尋問のために2人を派出所に連れていこうとしたところ、現場には事態を知って激高した群衆300人ほどが集まっており、2人に殴る蹴るの暴行を加え始め、さらには彼らが乗っていたバイクを破壊するという大騒ぎになった。  その場の混乱はなんとか警察が抑え、派出所で事情を聞いたところ「ネットで注目を集めたかった」と供述。公共の場所で秩序を乱した罪で、10日間の拘留となった。  ちなみにこの数日前には、日本の軍服を着た中国人男性4人が、上海にある抗日戦争の遺跡で撮った写真をネットにアップしたことから、ネット民たちが憤慨するという事件が起こっている。    さらに今月6日には、ドイツの首都ベルリンにある連邦議会議事堂の前で、中国人観光客の男性2人が、ドイツでは法律で禁止されているナチス式敬礼のポーズをして記念写真を撮ったことで、警察に拘束された。  戦後72年が経過する中、日本でも戦争に対する理解の浅すぎる若者たちが増えているというが、中国でも同様のようである。 (文=佐久間賢三)

南果歩が怖くて離婚を切り出せない!? 不倫謝罪会見から1カ月、渡辺謙の“仮面夫婦”生活は続く……

南果歩が怖くて離婚を切り出せない!? 不倫謝罪会見から1カ月、渡辺謙の仮面夫婦生活は続く……の画像1
 7月15日の謝罪会見から1カ月、元ホステスとの不倫報道に揺れた俳優の渡辺謙が、妻・南果歩との離婚を望んでいるという話が複数の芸能関係者から漏れ聞こえる。しかし、渡辺はかなりの恐妻家らしく、それを切り出せないでいるようだという。 「謙さんは昔から女性に押し切 られるようなところがあって、南さんとの夫婦生活でも主導権を握られているという話だった。確かに南さんは言いたいことをハッキリ言うタイプだし、謙さんがそれを愚痴っていたようだから、その力関係を考えたら、謙さんが自分から面と向かって離婚を切り出せないのでは?」(芸能関係者)  南は昨年、渡辺が早期の胃がんで手術したことをきっかけに自身も検診を受けたところ、早期の乳がんであることが判明した。その際、付き合いの古い仕事仲間に弱音を吐くことがあったというが、「30年の付き合いでも『彼女の弱音を聞いたのは、今回が初めて』、という人も結構いた」と関係者。それほど日頃は気丈に振る舞っている女優なのだろう。 「仕事上でも昔から彼女が緊張する姿を見たことがなく、逆に謙さんは意外に緊張するタイプで、まさに正反対。どう見ても、強いのは南さんのほうだと思う」(同)  渡辺は1983年に結婚した女性と2005年に離婚。夫妻の間にできた子が俳優の渡辺大、女優の杏だったが、離婚裁判では妻側から過去の不倫歴を暴露された。その離婚が成立した年に再婚したのが、南だった。 「南さんも辻仁成と離婚経験があるので、離婚時の胸中には理解があるほうなんだろうけど、謙さんとの再婚は南さんの“男気”で決めたものだったと聞くよ。ネガティブなニュースをハッピーなニュースで覆う、という力業をやってのけたんだ」(同)  しかし、渡辺は今年 3月、「週刊文春」(文藝春秋)に元ホステスとの3年近くに及ぶ不倫が報じられてしまい、以来、公の場から姿を消していた。これには「世間よりも南さんが怖かったんじゃないか」と前出関係者。  事実、世田谷区の自宅周辺でも渡辺の目撃情報はなくなっており、7月にようやく記者会見で不倫の事実を認め、謝罪したものの、その後は自宅ではなくアメリカに戻っている。  渡辺は会見で、南の反応について「『こんなことであなたが積み重ねてきたものは消えるわけじゃないから、頑張ってね』、と言われた」という話を明かし、離婚を否定していたが、一方で「丁寧に時間をかけてやっていくしかない」と関係修復の難しさも吐露。 「時間をかける、というのは、仲直りではなく離婚のことかもしれない。南さんは判断のハッキリしている人だから、自分が離婚しようと思えば行動が早いと思う。でも、怖がる謙さんから、彼がどうしたいのか直接聞けないうちは動かないでしょう。プライドの高い彼女の性格から考えると、気になるのは『不倫相手と本当に終わったのか』という部分もあるはず。謙さんがそれをズバリ言えないのだとしたら、不倫相手とまだ継続中ってことかも……」(同)  この関係者が個人的な推察として「いずれ離婚はすると思う」と言うように、渡辺の謝罪会見後に大物夫妻の関係が スッキリ元通りになっているとは思えない状況だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

武井咲『黒革の手帖』制作費が足りない!? 高級クラブシーンで「あり得ない経費削減」

 武井咲が主演を務める連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が、8月10日に第4話を迎え、平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。第3話以降数字を落としている同ドラマだが、「その一因には、制作費が抑えられえていることが挙げられる」(芸能プロ関係者)という。

「主人公・原口元子(武井)が夜の銀座でのし上がっていく姿が描かれる同ドラマは、初回は11.7%とまずまずの滑り出しで、通常なら苦戦する第2話が12.3%と上昇。しかし、第3話では一気に10.9%まで下降し、最新話ではさらにダウンしました」(芸能ライター)

 もともと女優として、「ゴリ推し」「演技がヘタ」などと低評価される機会が多かった武井。しかし、同ドラマで“悪女”役に初挑戦すると、視聴者から「まだ若いけれど、なかなか貫禄がある」「役作りへの努力が見える」といった好評の声が飛び交うようになった。

「同ドラマは、武井の脇を、江口洋介や真矢ミキ、伊東四朗といった豪華キャスト陣が固めており、かなりのギャラ総額だそう。またテレ朝は、同枠で10月クールに控えている人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第5シリーズにも莫大な予算を回すようで、そうした影響からか、『黒革の手帖』の制作費を抑えざるを得なくなったといいます」(前出・関係者)

 そのため、本来ならプロの役者を使うようなシーンに、一般人を起用するという強引な制作を推し進めているという。

「高級クラブでの撮影シーンで、ホステス役にボランティアのエキストラを使っているんです。エキストラで賄えるような、いわゆる“ガヤ”とは違い、ホステス役ともなると、それなりに仕草や表情の演技を求められるもの。本来ならば、無名でも、女優やタレントを使うだけに、これは異例中の異例ですよ。演技経験のない一般女性に衣装を着させて撮影しているとあって、現場にも困惑が広がっていました」(同)

 自身の評価が変わろうとしている作品で、このような事態が起きているのは不憫で仕方ないが、武井には、今こそ主演として現場を盛り上げつつ、最後まで頑張ってもらいたいものだ。

武井咲『黒革の手帖』制作費が足りない!? 高級クラブシーンで「あり得ない経費削減」

 武井咲が主演を務める連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が、8月10日に第4話を迎え、平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。第3話以降数字を落としている同ドラマだが、「その一因には、制作費が抑えられえていることが挙げられる」(芸能プロ関係者)という。

「主人公・原口元子(武井)が夜の銀座でのし上がっていく姿が描かれる同ドラマは、初回は11.7%とまずまずの滑り出しで、通常なら苦戦する第2話が12.3%と上昇。しかし、第3話では一気に10.9%まで下降し、最新話ではさらにダウンしました」(芸能ライター)

 もともと女優として、「ゴリ推し」「演技がヘタ」などと低評価される機会が多かった武井。しかし、同ドラマで“悪女”役に初挑戦すると、視聴者から「まだ若いけれど、なかなか貫禄がある」「役作りへの努力が見える」といった好評の声が飛び交うようになった。

「同ドラマは、武井の脇を、江口洋介や真矢ミキ、伊東四朗といった豪華キャスト陣が固めており、かなりのギャラ総額だそう。またテレ朝は、同枠で10月クールに控えている人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第5シリーズにも莫大な予算を回すようで、そうした影響からか、『黒革の手帖』の制作費を抑えざるを得なくなったといいます」(前出・関係者)

 そのため、本来ならプロの役者を使うようなシーンに、一般人を起用するという強引な制作を推し進めているという。

「高級クラブでの撮影シーンで、ホステス役にボランティアのエキストラを使っているんです。エキストラで賄えるような、いわゆる“ガヤ”とは違い、ホステス役ともなると、それなりに仕草や表情の演技を求められるもの。本来ならば、無名でも、女優やタレントを使うだけに、これは異例中の異例ですよ。演技経験のない一般女性に衣装を着させて撮影しているとあって、現場にも困惑が広がっていました」(同)

 自身の評価が変わろうとしている作品で、このような事態が起きているのは不憫で仕方ないが、武井には、今こそ主演として現場を盛り上げつつ、最後まで頑張ってもらいたいものだ。

ゆりやんレトリィバァ、CA採用「替え玉」騒動――先輩芸人「A」の正体とは?

  航空会社の採用試験で替え玉の不正が報じられた芸人「A」が、茜チーフなる女芸人ではないかとみられている。「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのは、女芸人・ゆりやんレトリィバァが、先輩女芸人「A」に頼まれ、LCC(格安航空会社)ピーチ・アビエーションのCA採用試験を替わりに受けたというもの。

 ピーチでは、英語の筆記テストを自宅のパソコンで受けるネット試験を実施しており、「A」は、その制度を悪用し、英語の得意な後輩芸人であるゆりやんに、テストを代わってもらったという。ゆりやんは、「文春」の取材に対し、ネットカフェで隣に座って英語のアドバイスをしたと告白。ただし「テストとは聞いていなくて、その認識はありませんでした」とした。「A」はこのテストのおかげかピーチに内定をもらっていたが、辞退したという。なぜか「文春」は、協力者のゆりやんを実名で書いているのに、不正の張本人である「A」に関してはイニシャルで報じており、ネット上ではこれが「茜チーフではないか」と指摘されているのだ。

 お笑いに詳しい放送作家に、この茜チーフなる芸人について聞くと、「本名・武内茜、証券会社に勤めた後、2007年にボケ担当の山口ゆきえとお笑いコンビ『カーニバル』を結成。しかし、さっぱり売れず、2年ぐらい前に、上京するかしないかで意見が分かれて解散。以降はピン芸人として活動していた」という。

 この茜チーフ、昨年6月にピーチの採用試験を受験していたことをTwitterで報告しているため、確かに「A」だと疑われる要素はある。このときは「2度目の挑戦をしていたpeachから、ご縁がなかったお知らせが届きました。peachは目的地まで到着出来ますが、私は試験途中で降ろされました」としており、今年の再受験とも状況は一致する。

 ピーチは最近、沖縄を拠点にする方向性から、那覇空港の発着便を強化するため、数十名規模のCA募集を繰り返していた。合格すれば東京、大阪での訓練を経て、那覇空港発着路線を中心に乗務することになっていたのだ。航空業界に勤務する女性によると、「ピーチは通常、まず書類選考で選ばれた応募者に会社説明会やグループ面接に来てもらい、これを1次選考とします。次に行うのがネットの英語テストで、これにパスすると再び面接の2次選考、健康診断がある。大手航空会社に比べるとハードルはかなり低い」という。

「そこで内定したのであれば、テストのみならず面接でも好印象だったことになりますが、実際に英語が話せないとなると仕事にならないので、入社後、かなり恥ずかしい思いをすることになったのでは」(前出・航空業界に勤務する女性)

 正直、大手とLCCとでは、CAの質は段違いだろう。髪形をコンパクトにまとめ、挨拶や目線、口調、姿勢まで訓練されている様子の大手CAに比べると、LCCのCAはそこまで教育された印象は薄い。そこが代金の価格差にも表れているのだろう。世間では不正以上に、LCCの英語テストが、ネットによるものだったこと自体に驚きの声も出ている有様だ。

 仮に茜チーフが「A」だと仮定すると、芸人引退でCA転職を狙っていたということなのだろうか。

「わりと後輩の面倒見も良い子で仲間内では好かれていますが、30代半ばで今後のブレークの可能性はかなり低い状況。かといって、本気で芸人を引退してCAに転職するとは思えないタイプなので、話題性を狙っての記念応募だったかもしれません」(前出・放送作家)

 実際、話題にはなったわけだが、笑うに笑えない不正受験の失態は、無名芸人の無能さを露呈したようでもある。
(片岡亮/NEWSIDER)

ゆりやんレトリィバァ、CA採用「替え玉」騒動――先輩芸人「A」の正体とは?

  航空会社の採用試験で替え玉の不正が報じられた芸人「A」が、茜チーフなる女芸人ではないかとみられている。「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのは、女芸人・ゆりやんレトリィバァが、先輩女芸人「A」に頼まれ、LCC(格安航空会社)ピーチ・アビエーションのCA採用試験を替わりに受けたというもの。

 ピーチでは、英語の筆記テストを自宅のパソコンで受けるネット試験を実施しており、「A」は、その制度を悪用し、英語の得意な後輩芸人であるゆりやんに、テストを代わってもらったという。ゆりやんは、「文春」の取材に対し、ネットカフェで隣に座って英語のアドバイスをしたと告白。ただし「テストとは聞いていなくて、その認識はありませんでした」とした。「A」はこのテストのおかげかピーチに内定をもらっていたが、辞退したという。なぜか「文春」は、協力者のゆりやんを実名で書いているのに、不正の張本人である「A」に関してはイニシャルで報じており、ネット上ではこれが「茜チーフではないか」と指摘されているのだ。

 お笑いに詳しい放送作家に、この茜チーフなる芸人について聞くと、「本名・武内茜、証券会社に勤めた後、2007年にボケ担当の山口ゆきえとお笑いコンビ『カーニバル』を結成。しかし、さっぱり売れず、2年ぐらい前に、上京するかしないかで意見が分かれて解散。以降はピン芸人として活動していた」という。

 この茜チーフ、昨年6月にピーチの採用試験を受験していたことをTwitterで報告しているため、確かに「A」だと疑われる要素はある。このときは「2度目の挑戦をしていたpeachから、ご縁がなかったお知らせが届きました。peachは目的地まで到着出来ますが、私は試験途中で降ろされました」としており、今年の再受験とも状況は一致する。

 ピーチは最近、沖縄を拠点にする方向性から、那覇空港の発着便を強化するため、数十名規模のCA募集を繰り返していた。合格すれば東京、大阪での訓練を経て、那覇空港発着路線を中心に乗務することになっていたのだ。航空業界に勤務する女性によると、「ピーチは通常、まず書類選考で選ばれた応募者に会社説明会やグループ面接に来てもらい、これを1次選考とします。次に行うのがネットの英語テストで、これにパスすると再び面接の2次選考、健康診断がある。大手航空会社に比べるとハードルはかなり低い」という。

「そこで内定したのであれば、テストのみならず面接でも好印象だったことになりますが、実際に英語が話せないとなると仕事にならないので、入社後、かなり恥ずかしい思いをすることになったのでは」(前出・航空業界に勤務する女性)

 正直、大手とLCCとでは、CAの質は段違いだろう。髪形をコンパクトにまとめ、挨拶や目線、口調、姿勢まで訓練されている様子の大手CAに比べると、LCCのCAはそこまで教育された印象は薄い。そこが代金の価格差にも表れているのだろう。世間では不正以上に、LCCの英語テストが、ネットによるものだったこと自体に驚きの声も出ている有様だ。

 仮に茜チーフが「A」だと仮定すると、芸人引退でCA転職を狙っていたということなのだろうか。

「わりと後輩の面倒見も良い子で仲間内では好かれていますが、30代半ばで今後のブレークの可能性はかなり低い状況。かといって、本気で芸人を引退してCAに転職するとは思えないタイプなので、話題性を狙っての記念応募だったかもしれません」(前出・放送作家)

 実際、話題にはなったわけだが、笑うに笑えない不正受験の失態は、無名芸人の無能さを露呈したようでもある。
(片岡亮/NEWSIDER)