「フェラが苦手」な女性も大丈夫、基本のフェラテクは超簡単!

「俺のビッグマグナムで女を喜ばせるぜ」とデカチン最強説を信じている男性、「大きなちんこは感じるはず」と先入観を持った女性……いまだにいらっしゃるようですが、何度でも叫びます。「ちんこはデカけりゃいいってわけじゃない」! 女性の膣サイズも個人差があるので、小さめ膣にデカいちんこは性交痛の原因になりますし。フィット感が大事なのです、フィット感が。

“巨根がツライ”のは挿入時だけではなく、フェラのシーンでも悩む女性がいるのです。咥えるのもひと苦労の巨根、「根元まで……」なんて要求されたら「窒息死するわ!」と引っ叩きたくなりますね。無理矢理、口の中にねじ込んでしまうと、ちんこに歯が当たり相手に痛みを与えてしまいますし、女性側も顎が疲れてしまいます。ということで、本日は口と手の合わせ技で、長時間していても顎が疲れない上に、十分すぎるほど気持ちいいフェラの技法をお伝えします!

まず、亀頭にキスをして、焦らし感・期待感を与えることからスタート! そして、ちんこ全体を舐めまわして、滑りをよくするために唾液でコーティング。この事前準備を終えたら合わせ技をはじめましょう!

◎カリや亀頭を舐める×竿やタマに手

相手が巨根男性や口が小さい女性は、咥えるのをキープするだけでも大変なのに、さらに裏スジを舌で愛撫する、なんて至難の業。だから、亀頭やカリ部分を舌でチロチロと重点的に舐めながら、竿やタマは手で愛撫すればいいんです。

カリの凹んだところに舌先を入れてチロチロと舐めたり、縁に沿ってゆっくり丁寧に舐めまわしてください。カリはすごく敏感な場所なので、「唾液でヌルヌル&ソフト舐め」を意識しましょう。

カリへの愛撫が終わったら、亀頭を舌先で責めます。下からチロチロ舐めるもよし、大きく舌を使って舐め上げるもよし! 亀頭全体を円を描くように舐めるのは、大きな快感を与えるので合間に組み込んでみるとグー!

手の動きは竿を優しく握って上下に動かしたり、軽くひねってみたり、手の平でタマを包み込むように揉んだり……。手の動きに変化をつけながら、刺激を与えてみてください。

▼撫でて、回して、上下にシゴく! 誰でも出来るポイント別「手コキ」テクニック

◎竿やタマを舐める×カリや亀頭に手

先ほどのテクニックとは、口と手を使う場所が逆になります。唾液やガマン汁でヌルヌルにしたカリや亀頭を指や手の平で優しく愛撫しながら、竿(裏スジに沿って)下から舐めあげたり、竿全体をベロ~ンと舐めるのもオススメです。

もうひとつ忘れてはいけない場所が、タマ(睾丸)。女性の大陰唇にあたるといわれている場所でもあります。クリやGスポットのような強烈な快感とはひと味違ったじわじわと快感の波を感じる場所ですが、タマも同じように、くすぐったさから徐々に気持ちよくなることが多い性感帯のひとつ。ゾクゾクした快感を与えることができます。

▼金玉を舐めてみる!? コロコロ・ポンッの刺激がポイントの睾丸愛撫3選

◎意識するのは、カリと亀頭

ちんこの中でもカリ裏や亀頭は、最も敏感で性感帯だとされています。常にカリや亀頭を意識しながら愛撫すると良いと思います。

フェラの際、「根元まで咥えてほしい」と望む男性がいたり、AVなどで女優さんのテクニックを見て、「フェラで感じさせるには、根元まで咥えないと!」と思っている女性もいるようです。しかし、思い込みですよ~! 舐めることをメインにして、口では届かない部分も手でカバーすれば十分に快感を与えることができます。苦痛を感じるフェラは受け入れなくていいんです。お互いに無理強いをしない、気持ちいい前戯をするようにしましょう。

「フェラが苦手」な女性も大丈夫、基本のフェラテクは超簡単!

「俺のビッグマグナムで女を喜ばせるぜ」とデカチン最強説を信じている男性、「大きなちんこは感じるはず」と先入観を持った女性……いまだにいらっしゃるようですが、何度でも叫びます。「ちんこはデカけりゃいいってわけじゃない」! 女性の膣サイズも個人差があるので、小さめ膣にデカいちんこは性交痛の原因になりますし。フィット感が大事なのです、フィット感が。

“巨根がツライ”のは挿入時だけではなく、フェラのシーンでも悩む女性がいるのです。咥えるのもひと苦労の巨根、「根元まで……」なんて要求されたら「窒息死するわ!」と引っ叩きたくなりますね。無理矢理、口の中にねじ込んでしまうと、ちんこに歯が当たり相手に痛みを与えてしまいますし、女性側も顎が疲れてしまいます。ということで、本日は口と手の合わせ技で、長時間していても顎が疲れない上に、十分すぎるほど気持ちいいフェラの技法をお伝えします!

まず、亀頭にキスをして、焦らし感・期待感を与えることからスタート! そして、ちんこ全体を舐めまわして、滑りをよくするために唾液でコーティング。この事前準備を終えたら合わせ技をはじめましょう!

◎カリや亀頭を舐める×竿やタマに手

相手が巨根男性や口が小さい女性は、咥えるのをキープするだけでも大変なのに、さらに裏スジを舌で愛撫する、なんて至難の業。だから、亀頭やカリ部分を舌でチロチロと重点的に舐めながら、竿やタマは手で愛撫すればいいんです。

カリの凹んだところに舌先を入れてチロチロと舐めたり、縁に沿ってゆっくり丁寧に舐めまわしてください。カリはすごく敏感な場所なので、「唾液でヌルヌル&ソフト舐め」を意識しましょう。

カリへの愛撫が終わったら、亀頭を舌先で責めます。下からチロチロ舐めるもよし、大きく舌を使って舐め上げるもよし! 亀頭全体を円を描くように舐めるのは、大きな快感を与えるので合間に組み込んでみるとグー!

手の動きは竿を優しく握って上下に動かしたり、軽くひねってみたり、手の平でタマを包み込むように揉んだり……。手の動きに変化をつけながら、刺激を与えてみてください。

▼撫でて、回して、上下にシゴく! 誰でも出来るポイント別「手コキ」テクニック

◎竿やタマを舐める×カリや亀頭に手

先ほどのテクニックとは、口と手を使う場所が逆になります。唾液やガマン汁でヌルヌルにしたカリや亀頭を指や手の平で優しく愛撫しながら、竿(裏スジに沿って)下から舐めあげたり、竿全体をベロ~ンと舐めるのもオススメです。

もうひとつ忘れてはいけない場所が、タマ(睾丸)。女性の大陰唇にあたるといわれている場所でもあります。クリやGスポットのような強烈な快感とはひと味違ったじわじわと快感の波を感じる場所ですが、タマも同じように、くすぐったさから徐々に気持ちよくなることが多い性感帯のひとつ。ゾクゾクした快感を与えることができます。

▼金玉を舐めてみる!? コロコロ・ポンッの刺激がポイントの睾丸愛撫3選

◎意識するのは、カリと亀頭

ちんこの中でもカリ裏や亀頭は、最も敏感で性感帯だとされています。常にカリや亀頭を意識しながら愛撫すると良いと思います。

フェラの際、「根元まで咥えてほしい」と望む男性がいたり、AVなどで女優さんのテクニックを見て、「フェラで感じさせるには、根元まで咥えないと!」と思っている女性もいるようです。しかし、思い込みですよ~! 舐めることをメインにして、口では届かない部分も手でカバーすれば十分に快感を与えることができます。苦痛を感じるフェラは受け入れなくていいんです。お互いに無理強いをしない、気持ちいい前戯をするようにしましょう。

2ケタキープの高畑充希『過保護のカホコ』竹内涼真の「キュン死」演出が、逆に不穏すぎる!

2ケタキープの高畑充希『過保護のカホコ』竹内涼真の「キュン死」演出が、逆に不穏すぎる!の画像1
日本テレビ系『過保護のカホコ』番組公式サイトより
 遊川和彦脚本の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第6話が、16日に放送されました。視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、あいかわらず2ケタキープです。強い。  さて、公式ホームページでは、主人公カホコ(高畑充希)が「家族の問題を次々と解決していく痛快ホームドラマ」とされている同作品ですが、いよいよ不穏な空気が漂ってまいりました。ここまでも別に痛快ではなかったけど、いよいよです。というわけで、今回も振り返りです。 (前回までのレビューはこちらから)  前回、カホコは、ずっと依存してきたママ(黒木瞳)からの自立を宣言。ママはこれを受けて、仏頂面のまま実家に帰っちゃいました。  ママがいなくなってみると、パパ(時任三郎)もカホコも朝食くらい作れるものの、油の在りかさえわかりません。洗濯機の動かし方もわからないし、掃除もできない。根本家はどんどん荒んでいきます。カホコがママに送ったメールも、一向に既読が付きません。  パパはママを連れ戻そうとママ実家に赴きますが、ママは口さえきいてくれない。「家政婦として必要ってことですか、私が」と、パパが目の前にいるのにメールで返答するのみです。  しかし、問題が勃発していたのは根本家だけではありませんでした。ママの2人の妹も、ともに夫婦生活に亀裂が入り始めていたのです。  下の妹・節ちゃん(西尾まり)は、チェリストの夢破れた娘・糸ちゃん(久保田紗友)がグレちゃったことで夫婦ゲンカに。上の妹・環ちゃん(中島ひろ子)にいたっては、「なんか悪いことが起こりそうだから、離婚したほうがよさそう」という、ワケのわからない理由で実家に戻ってきてしまいました。  そうしてママ実家では、じいじ(西岡徳馬)とばあば(三田佳子)を囲んで久しぶりに家族水入らずの晩餐となったわけですが、ちょっとした言い争いから、今度はじいじが出ていくハメに。カホコ家に身を寄せると、節ちゃんの旦那・厚司(夙川アトム)、環ちゃんの旦那・衛(佐藤二朗)、さらにはパパのほうのおじいちゃん(平泉成)まで集まっています。  パパと厚司くん、衛くんの3人は、しきりに自分たちの奥さんの愚痴を言いながら、ばあばがいかに「できた女房」であるかをじいじに説きます。そして、カホコに対しても「カホコちゃんはいい奥さんになる」「いつまでも純粋なままでいてほしい」などと勝手なことを言い出します。あげく、自分たちの奥さんに「カホコちゃんからなんとか言ってくれないかな」とまで。  カホコはこれに、ややギレしながら「奥さんと仲直りするまで、この家に来ちゃダメだから」と言い放ち、全員(平泉成以外)で今からママ実家にいくことにします。  実家では、ばあばと姉妹3人が縁側でスイカを食べていました。その懐かしさもあって、みんなそれぞれに、姉妹にも言ったことのない心の内を告白していきます。  ママは、ずっと自分が愛されていない、必要とされていない人間なのではないかと悩んでいたと言います。それでも、カホコだけは「天使みたいな笑顔で私の胸に飛び込んできた」「思いっきり抱きついてきた」「この子だけは私のことを無条件に愛してくれる」と思ったんだそうです。  ダメ旦那4人組と一緒に陰でそれを聞いていたカホコは、ママのほうに駆け出します。 「自分が、ママのことなんにも知らなかったんだなって気づいた」 「今までママはママでしかなかったんだけど、ママも女の子だったんだよね」 「ママの愛は当たり前なんかじゃないんだよね、すっばらしい宝物なんだよね、偉大なんだよね」  ママが携帯を取り出すと、そこには読んでいなかったカホコからのメールがたくさん残っています。そのすべてに「大好きだよ」「ママ、大好きだよ」と書いてある。ママの目に、ぶわっ……と涙が浮かびます(このシーンの黒木瞳の芝居がホントすごかった)。  翌日、ママは家に帰ってきますが、出て行ったときの仏頂面に戻っています。そしてカホコとパパに、「あなたたちが望むならカホコのことは自由放任主義でいきましょう」と宣言するのでした。  翌日、カホコがママが帰ってきたことをばあばに報告に行くと、ばあばがひとり、縁側で電話をしています。お医者さんらしき人に、「自分がもうすぐ死ぬことを、家族に黙っていてほしい」とお願いしているようです。一族の精神的支柱であるばあばに、重い心臓病が見つかっていたのでした。 ■ばら撒かれた亀裂の種  ドラマもクール後半に入り、今回は物語の収束へ向けて全体的に「ネタ振り」的な要素の強い回だったと思います。カホコ家だけでなく、親戚一同、どの家族にも亀裂の種がばら撒かれています。しかも、どれもこれも実に深刻で「次々と痛快に解決」できそうな話じゃない。どうあれ、誰かが深く傷つくことになる匂いがプンプンと漂っています。  そういう、まるで家族崩壊・一家離散のモデルケースを複数一気に見せられているような、実に不穏な回だったのです。 ■竹内涼真の「キュン死」演出が意図するもの  一方で、カホコとハジメ(竹内涼真)の恋の行方は、たいへん瑞々しく描かれます。カホコが「カホコって呼んで」「好きって言って」とお願いして、ハジメが照れちゃって言えないという件の繰り返しなんて、超ベタなやつを徹底的にあざとく撮っています。さらにハジメが、カホコの表情に見とれて思わず「大好きだよカホコ」って言っちゃうとか、もうそりゃキュン死でしょう。そうでしょう。  前回の「お姫様抱っこ」からの「玄関グイ!」もそうなんですが、このドラマのロマンティックシーンのロマンティックさは、尋常ではありません。だから不穏なんです。竹内涼真が「キュン」を誘えば誘うほど、不穏になる。  なぜなら、おそらく遊川さんがこれから描こうとする「家族の崩壊と再生」のようなものは、今回までに仕込まれた伏線からすれば、相当にシビアで残酷です。「再生」が訪れない家族だってあるかもしれない。『東京物語』(1953)で原節子が放った「私はずるいんです」並みのパワーワードが発せられるかもしれません。登場人物たちの心の血がドクドクと流れる予感がします。  そういうものを「キュン」目的だけで見てる視聴者にブチかまそうとしているんじゃないか、と感じるんです。だって、あざとすぎませんか、竹内に対する演出だけが。竹内をあえてあざとく演出することで「キュン」な層を引き付けておいて、どえらいものを見せようとしてるんじゃないかと。ドロドロのやつをBUKKAKEするつもりなんじゃないかと。要するに、「キュン」層が全然見たいと思っていないような展開と結末が用意されているような気がするんです。それを、本当に見せたい層に見せるための「キュン死」連発であると。  当然、そのようなことになれば遊川さんは大いに批判を集めることになるでしょう。しかし、遊川さんがそうした批判をまったく恐れない作家であることだけは間違いありません。なので、不穏なのです。うーん、不穏! (文=どらまっ子AKIちゃん)

2ケタキープの高畑充希『過保護のカホコ』竹内涼真の「キュン死」演出が、逆に不穏すぎる!

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日本テレビ系『過保護のカホコ』番組公式サイトより
 遊川和彦脚本の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第6話が、16日に放送されました。視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、あいかわらず2ケタキープです。強い。  さて、公式ホームページでは、主人公カホコ(高畑充希)が「家族の問題を次々と解決していく痛快ホームドラマ」とされている同作品ですが、いよいよ不穏な空気が漂ってまいりました。ここまでも別に痛快ではなかったけど、いよいよです。というわけで、今回も振り返りです。 (前回までのレビューはこちらから)  前回、カホコは、ずっと依存してきたママ(黒木瞳)からの自立を宣言。ママはこれを受けて、仏頂面のまま実家に帰っちゃいました。  ママがいなくなってみると、パパ(時任三郎)もカホコも朝食くらい作れるものの、油の在りかさえわかりません。洗濯機の動かし方もわからないし、掃除もできない。根本家はどんどん荒んでいきます。カホコがママに送ったメールも、一向に既読が付きません。  パパはママを連れ戻そうとママ実家に赴きますが、ママは口さえきいてくれない。「家政婦として必要ってことですか、私が」と、パパが目の前にいるのにメールで返答するのみです。  しかし、問題が勃発していたのは根本家だけではありませんでした。ママの2人の妹も、ともに夫婦生活に亀裂が入り始めていたのです。  下の妹・節ちゃん(西尾まり)は、チェリストの夢破れた娘・糸ちゃん(久保田紗友)がグレちゃったことで夫婦ゲンカに。上の妹・環ちゃん(中島ひろ子)にいたっては、「なんか悪いことが起こりそうだから、離婚したほうがよさそう」という、ワケのわからない理由で実家に戻ってきてしまいました。  そうしてママ実家では、じいじ(西岡徳馬)とばあば(三田佳子)を囲んで久しぶりに家族水入らずの晩餐となったわけですが、ちょっとした言い争いから、今度はじいじが出ていくハメに。カホコ家に身を寄せると、節ちゃんの旦那・厚司(夙川アトム)、環ちゃんの旦那・衛(佐藤二朗)、さらにはパパのほうのおじいちゃん(平泉成)まで集まっています。  パパと厚司くん、衛くんの3人は、しきりに自分たちの奥さんの愚痴を言いながら、ばあばがいかに「できた女房」であるかをじいじに説きます。そして、カホコに対しても「カホコちゃんはいい奥さんになる」「いつまでも純粋なままでいてほしい」などと勝手なことを言い出します。あげく、自分たちの奥さんに「カホコちゃんからなんとか言ってくれないかな」とまで。  カホコはこれに、ややギレしながら「奥さんと仲直りするまで、この家に来ちゃダメだから」と言い放ち、全員(平泉成以外)で今からママ実家にいくことにします。  実家では、ばあばと姉妹3人が縁側でスイカを食べていました。その懐かしさもあって、みんなそれぞれに、姉妹にも言ったことのない心の内を告白していきます。  ママは、ずっと自分が愛されていない、必要とされていない人間なのではないかと悩んでいたと言います。それでも、カホコだけは「天使みたいな笑顔で私の胸に飛び込んできた」「思いっきり抱きついてきた」「この子だけは私のことを無条件に愛してくれる」と思ったんだそうです。  ダメ旦那4人組と一緒に陰でそれを聞いていたカホコは、ママのほうに駆け出します。 「自分が、ママのことなんにも知らなかったんだなって気づいた」 「今までママはママでしかなかったんだけど、ママも女の子だったんだよね」 「ママの愛は当たり前なんかじゃないんだよね、すっばらしい宝物なんだよね、偉大なんだよね」  ママが携帯を取り出すと、そこには読んでいなかったカホコからのメールがたくさん残っています。そのすべてに「大好きだよ」「ママ、大好きだよ」と書いてある。ママの目に、ぶわっ……と涙が浮かびます(このシーンの黒木瞳の芝居がホントすごかった)。  翌日、ママは家に帰ってきますが、出て行ったときの仏頂面に戻っています。そしてカホコとパパに、「あなたたちが望むならカホコのことは自由放任主義でいきましょう」と宣言するのでした。  翌日、カホコがママが帰ってきたことをばあばに報告に行くと、ばあばがひとり、縁側で電話をしています。お医者さんらしき人に、「自分がもうすぐ死ぬことを、家族に黙っていてほしい」とお願いしているようです。一族の精神的支柱であるばあばに、重い心臓病が見つかっていたのでした。 ■ばら撒かれた亀裂の種  ドラマもクール後半に入り、今回は物語の収束へ向けて全体的に「ネタ振り」的な要素の強い回だったと思います。カホコ家だけでなく、親戚一同、どの家族にも亀裂の種がばら撒かれています。しかも、どれもこれも実に深刻で「次々と痛快に解決」できそうな話じゃない。どうあれ、誰かが深く傷つくことになる匂いがプンプンと漂っています。  そういう、まるで家族崩壊・一家離散のモデルケースを複数一気に見せられているような、実に不穏な回だったのです。 ■竹内涼真の「キュン死」演出が意図するもの  一方で、カホコとハジメ(竹内涼真)の恋の行方は、たいへん瑞々しく描かれます。カホコが「カホコって呼んで」「好きって言って」とお願いして、ハジメが照れちゃって言えないという件の繰り返しなんて、超ベタなやつを徹底的にあざとく撮っています。さらにハジメが、カホコの表情に見とれて思わず「大好きだよカホコ」って言っちゃうとか、もうそりゃキュン死でしょう。そうでしょう。  前回の「お姫様抱っこ」からの「玄関グイ!」もそうなんですが、このドラマのロマンティックシーンのロマンティックさは、尋常ではありません。だから不穏なんです。竹内涼真が「キュン」を誘えば誘うほど、不穏になる。  なぜなら、おそらく遊川さんがこれから描こうとする「家族の崩壊と再生」のようなものは、今回までに仕込まれた伏線からすれば、相当にシビアで残酷です。「再生」が訪れない家族だってあるかもしれない。『東京物語』(1953)で原節子が放った「私はずるいんです」並みのパワーワードが発せられるかもしれません。登場人物たちの心の血がドクドクと流れる予感がします。  そういうものを「キュン」目的だけで見てる視聴者にブチかまそうとしているんじゃないか、と感じるんです。だって、あざとすぎませんか、竹内に対する演出だけが。竹内をあえてあざとく演出することで「キュン」な層を引き付けておいて、どえらいものを見せようとしてるんじゃないかと。ドロドロのやつをBUKKAKEするつもりなんじゃないかと。要するに、「キュン」層が全然見たいと思っていないような展開と結末が用意されているような気がするんです。それを、本当に見せたい層に見せるための「キュン死」連発であると。  当然、そのようなことになれば遊川さんは大いに批判を集めることになるでしょう。しかし、遊川さんがそうした批判をまったく恐れない作家であることだけは間違いありません。なので、不穏なのです。うーん、不穏! (文=どらまっ子AKIちゃん)

元モー娘。辻希美の画像加工が雑すぎる!  “自宅ごと”脚を引き伸ばしか?

元モー娘。辻希美の画像加工が雑すぎる! 自宅ごと脚を引き伸ばしか?の画像1
辻希美オフィシャルブログ「のんピース」より
 元モーニング娘。の辻希美のブログ投稿写真に、加工疑惑が浮上した。  辻は15日、「私服」「今日は大雨だし、ラフにメンズTシャツ着て足元はコンバース」と綴り、大胆に脚を露出した全身写真を投稿。自宅玄関のドア前で撮られたもので、写真は長男の「seia」くんが撮影してくれたという。  これまでも、玄関の写真をたびたび投稿している辻だが、お馴染みのドアは金色の正方形が等間隔に並んでいるデザイン。しかし、この写真に写っているドアは、辻の下半身より下の正方形が長方形に変わっているのだ。
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別の日に投稿された辻の玄関ドアの画像(辻希美オフィシャルブログ「のんピース」より)
 ネット上では、「時空が歪んでる」「玄関のデザイン変わっちゃってるし」「辻はもっとチンチクリンだろ」「子どもに撮ってもらった写真を、やりたい放題だな」「こんな母親イヤだ……」といった声が相次いでいる。 「これは、スタイルをよく見せるために、脚を伸ばして、かつ上半身を上下に縮めていますね。芸能人でここまで雑な加工を見たのは、加工がヘタクソなことで有名なダレノガレ明美以来です」(芸能記者)  芸能人の加工疑惑騒動といえば、昨年4月に女優の藤原紀香が投稿した“ぐんにゃり写真”が有名だろう。この時も、辻同様にドアの前に立った全身写真で、腕や脚の周囲の背景がぐにゃぐにゃと歪み、加工は一目瞭然であった。  また、今年4月には、歌手の浜崎あゆみが公開した全身写真に写っていた温風機の縦横比が「おかしい」と話題に。見るからに上下に伸びており、温風機ごと下半身を引き伸ばしたのではないかとの疑惑が浮上した。 「これまでの失敗例を見る限り、ドア前であることが多く、加工常習者たちにとって“ドア前は鬼門”という常識が広まりつつある。ただ、加工のプロと言われるざわちんは、どんなに複雑な背景であっても、背景に違和感が生じることはほぼない。ダレノガレをはじめ加工がヘタな芸能人は、ざわちんからレクチャーを受けるとよさそう」(同)  デビュー当時から顔が激変するなど、美意識が高いことで知られる辻。ドアのデザインが変わっていることに気付かないほど、「脚を長く見せたい」との思いが強いのだろう。

打ち切り決定の『しくじり先生』、お蔵入りになった真の“しくじりタレント”がいた!

 テレビ朝日の人気番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が、10月期の改編で終了することがわかった。辺見マリの「洗脳された過去」や、オリエンタルラジオによる「天狗懺悔」などが、視聴者から大きな反響を呼んだ同番組は、「旬を過ぎたタレントが、最も出演したい番組」(芸能プロ関係者)となっていたという。ところが、番組からオファーを受けたにもかかわらず、直前で出演中止に追い込まれていたタレントが存在するようだ。

「深夜からゴールデンに昇格し、3年にわたって放送されてきた『しくじり先生』ですが、視聴率が期待値に届かなくなったので、打ち切りになったのでしょう。今年に入ってから、2ケタを記録したのは新庄剛志らが出演した2月20日のスペシャルのみで、6月には5%台まで数字を落としています」(テレビ局関係者)

 これまでの“しくじり先生”を振り返ると、堀江貴文氏や東国原英夫氏など、いわゆる前科持ちの人物も複数出演している。犯罪者NGといったタブーは存在しないように思えるが、なぜかある芸人だけは、番組サイドから、収録直前で出演NGを突きつけられてしまったという。

「2013年に、元付き人への暴行容疑で書類送検された楽しんごです。ゴールデン昇格からしばらくたってからの話で、番組が楽しんごにゲストオファーを出し、本人も快諾したためスケジュールも組まれていました。ところが、いざ収録の直前になって、急きょお蔵入りすることになってしまった。出演者らには、『楽しんごの都合でNGになった』と説明されていたようですが……」(制作会社スタッフ)

 しかし、楽しんご本人に話を聞くと、まったく逆の連絡を受けていたという。

「確かにオファーを受けて、スケジュールも決まっていましたが、前日に突然『中止になりました』と通達されたんです。それなのに、番組スタッフの方から『そちらの都合で共演者にも迷惑かけたんだから、今度、出演者である関根勤さんやあき竹城さんに会ったら、ちゃんと謝っておいて』と言われました。正直、意味がわかりません」

 突然の収録中止について、「どうもテレ朝上層部が、楽しんごの出演にNGを出したようなんです。“スネ傷タレント”という点では、これまでのゲストも同様だったことから、個人的に楽しんごのことが気に食わない幹部がいたのかもしれません」(前出・スタッフ)とか。

 「当時は腹も立ちましたが、今は『自分はしくじっていなかった』と割り切ることにしています。でも、最終回のオファー待ってま~す」と、大人の対応を見せる楽しんご。果たしてこの逆オファーは実るのだろうか?

美少女たちの心は“闇”だらけ!? 「ミスiD 2017」受賞者が本音ぶっちゃける!

やっぱりみんな闇を抱えてる!? 「ミスiD 2017」受賞者が本音ぶっちゃける!の画像1
撮影=尾藤能暢
 8月19日(土)~9月1日(金)にキネカ大森で開催される毎年恒例の「夏のホラー秘宝まつり2017」で、梅沢壮一監督の映画『血を吸う粘土』が上映される。  ドラマ『妖怪人間ベム』や映画『桐島、部活やめるってよ』などなど、数々の作品で特殊造型&特殊メイクを手がけてきた梅沢監督だけに、悪魔の粘土「カカメ」がみんなに取り憑いていって……という、造型&メイクにこだわりまくったこの作品。  主演は「ミスiD 2017」グランプリの武田杏香。さらに「ミスiD 2017」を受賞した杉本桃花、藤田恵名、牧原ゆゆが出演する。 ……ということで「ミスiD」の4人に、『血を吸う粘土』&「ミスiD」への思いを語ってもらった。 ■頭ぶっ飛んでるな、この人(監督)
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武田杏香
――今回の『血を吸う粘土』は「夏のホラー秘宝祭り2017」というイベントの一環として作られた映画ですけど、みなさんホラー映画は大丈夫なんですか? 武田 キライです! 昔、怖い話を聞かされて、しばらくお風呂にもひとりで入れなくなったくらいなんで……。 藤田 私も怖いのは本当にダメで……。台本を読んで「どういうこと?」って思いました(笑)。すごいことがいっぱい書いてあるんですよ。やっぱり監督さんが特殊造型出身の方だから、そういうところにはすごくこだわっていて……。「頭ぶっ飛んでるな、この人」と。 杉本 私は大丈夫です。好きでもないですけど、ホラー映画は日本のも海外のも見ていて『saw』みたいなグロいのも平気なんで、台本を読んで「楽しそうだな」って思いました(笑)。
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牧原ゆゆ
――牧原さんは、ホラー映画大好きなんですよね? 牧原 毎日見ています! 本当にホラー映画が好きで、この作品は襲われるだけじゃなくて、自分が怪物に取り憑かれて他人を襲えるというのが楽しみでしたね。いつも見ながら「私だったら、こう演じたいな」なんて考えていたので、今回はサイコパスっぽい感じで演じました。 ――撮影もハードそうでしたけど、大変だったことは? 武田 特殊メイクをして焼かれるシーンがあるんですけど、焼かれる気持ちってわからないじゃないですか。 ――……まあ、そうですね。 武田 監督から「とりあえず苦しんでください」って言われたんで、自分の中で一番低い声を出してうめいたんですけど、なかなかカットかからなくて大変でした。 杉本 私は自分に近い性格の役だったので、演技自体はやりやすかったんですけど、最後まで残って叫んでいるキャラクターだったんで、それが苦しくて……。酸欠になって頭クラクラになっちゃいましたよ。 藤田 撮影に入る前まで髪が明るかったんですけど、「役柄が10代だから、黒くしてくれ」って言われて。せっかくブリーチしてたのに、黒く染めたんですよ……。それがつらかったですね。 ――そこ!? ハムスターを口に入れられたり、いろいろやらされてましたけど。 藤田 もちろん本物のハムスターじゃないですけど、ゴムなのか粘土なのかよくわからない素材のものを口の中に入れられるとは……。「ウソだろー!?」って思ってました(笑)。まあ、普段から「NGなしです」って言ってる手前、「イヤです」とも言えないですから。 牧原 私は男の子の顔についた血をなめるシーンがあったんですけど、人の顔をなめたことがなかったから、どうなめたらいいかわからなくって。それが難しかったです。
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藤田恵名
■「ミスiD」を受けるような子たちは、何かしら闇を抱えていそう ――みなさんの共通点として、「ミスiD」というのがあります。アイドルオーディションとしてはかなり特殊なオーディションだと思いますが、なんで受けようと思ったんですか? 武田 オーディションを受ける1年くらい前に、実行委員長の小林司さんにイベントで呼んでいただいたことがあったので「ミスiD」の存在は知ってたんですが、コネとかがまったくないオーディションだと聞いていたので受けてみたいと思ったんですね。私、オーディションでちゃんと受かったことがないという意識があって、そういうコネがない場所で自分がどう評価されるのか知りたかったんです。 杉本 私はオーディションを受けたのが人生初めてだったんですが、なんで受けたのかって聞かれると……。当時、高校2年生で、将来の話とかで親や先生たちとぶつかることが多くて、「大人は、こんなに話が通じないのか」と悩んでいたんです。そんな時、「ミスiD」の募集要項を読んだら、「なんでもありで、かわいくなくても、スタイルがよくなくてもOKな、固定概念のないオーディションだ」って書いてあったんです。「ここなら自分の中身をちゃんと見てもらえるのかな」と思って応募しました。結果的に、ひねくれている審査員のみなさんをはじめとして、自分のことを理解してくれる人たちと出会えて、いい居場所ができたなと思いました。 ――オーディションの動画では、かなり挙動不審でしたけど、今日はだいぶ普通にしゃべれていますね。 杉本 最近まで本当に家から出られなくて……。こういう仕事をしようと決めてから、「頑張らなくちゃ」って、Twitterとかを頻繁に書くようにしているんですが、まだリハビリの真っ最中です。 ――藤田さんは、「ミスiD」にかなり思い入れがあったようですが。 藤田 「ミスiD」に携わっている、カルチャーに精通した人たちに自分の存在を届けたいって思ったんですよね。昔から女の子の集団って苦手で、いじめられて転校した経験もあるんですけど、「ミスiD」を受けるような子たちは何かしら闇を抱えていそうだから、この人たちの中だったらやっていけるんじゃないかなって。だから「ミスiD獲って、一花咲かせるぞ」とかじゃなくて、「ミスiD」という仲間に入りたかったんです。 牧原 私は以前、AKB48のオーディションを受けてメンバーに選ばれたんですけど、直後に元カレが私との写真を流出させて炎上してしまって、メンバーになれなくて……。その後、別のアイドルグループにも入ったんですけど、体が弱くてそこでやっていくのもキツイということになり、いったん夢をあきらめたんです。その結果、すごくネガティブな情報だけがネットに残ってしまい、挑戦したことがすべてマイナスになってしまったんですね。こんなことなら最初からこの世界に入らなければよかったって思っていたんですけど、「ミスiD」はそんなふうに失敗しても頑張っている姿を見てもらえるオーディションだと感じたので、そこに賭けてみようかなと思いました。 ――オーディションでは自分の病気のことなど、思い切ったカミングアウトもしていましたね。 牧原 そうです。自分にあるものは、いいものも悪いものも全部告白して……。すごく勇気がいったんですけど、その結果、周りの人たちが応援してくれたり、同じような境遇にある人が共感してくれたり。私が失敗してきたことも無駄じゃなかったな、と思えました。
やっぱりみんな闇を抱えてる!? 「ミスiD 2017」受賞者が本音ぶっちゃける!の画像5
杉本桃花
■オーディション中、審査員全員、敵にしか見えなかった ――「ミスiD」界隈には変わった大人がたくさんいると思いますが、その人たちの印象は? 杉本 ホント、みなさんクセしかないですよね。Twitterを見ててもわかるじゃないですか、大森靖子ちゃんとか……。でも、こういう変な人たちだからこそ、モデルや女優に求められる外見的なものとか、そういうのは関係なく審査してくれるだろうなって感じました。過去に受賞した人たちも、そんな固定概念をぶっ壊してきた人だからこそ魅力的だと思えるし、可能性を感じますね。 藤田 私も、もともとは王道な歌手しか聴いてこなかったんですけど、今はサブカルな審査員のみなさんに影響されて、みうらじゅんさんやリリー・フランキーさんみたいになりたいと思っています。 ――だいぶ変な影響受けましたね! 藤田 正直、自分でもどこに行きたいのかわからないんですけど。私の新しい扉を開いてくれるサブカルな人たちは、すごく素敵で……。仕事相手としてはどうなの? って思うところもあるけど、大好きです。 ――武田さんは、サブカルとは縁のなさそうな世界で活動してきた人ですが、どうでしたか? 武田 私は、サブカルはキライですから。なんかジメジメしているイメージ。だからといって、私がキラキラしているというわけではないんですけど、オーディション中も審査員全員、敵にしか見えなかったですね。でも、だからこそ、「信頼できる人たちだな」って思いました。私は、芸能界芸能界しているのが苦手だったので。 ――「ミスiD」を受賞して最初の仕事が今回の映画でしたが、今後はどんな活動をしていきたいですか? 武田 今回の映画のようなお芝居もいいですけど、基本的には音楽を中心に活動していきたいなと思って準備中です。普段、童顔なので幼く見られがちなんですが、性格的にはそんなことは全然ないので。そういう、自分の内面を含めた部分を生かして活動していきたいなと思っています。 杉本 こういう人になりたいというのは今のところなくて、ふんわりしているんですけど、演技をやってみたら楽しかったし、芸能に携わることは今後もやっていきたいですね。 藤田 ずっと音楽をやってきたので、引き続きやっていきたいです。わりと何を言われても断れなくって、ラップをやってみたり、パチスロや麻雀の仕事をやってみたり……。でも、ここまできたら、求められることは自分なりになんでもやっていきたいなと思っています。そして、いつかはコラムとかを書いてみたいです。 ――ああ、やっぱり目標は、みうらさんとリリーさんなんですね。 牧原 私はこの4月に「永遠少女症候群ゆゆ」というソロアイドルとして活動を始めたばっかりで、ソロでやっていくのは本当に難しいなと思っている最中なんです。いろいろと悩んでいることも多いですが、やっぱり芸能は続けていきたいなと思っているんで、頑張りたいです! (取材・文=北村ヂン) ●『夏のホラー秘宝まつり2017』 開催概要 期間:8月19日(土)~9月1日(金) 場所:キネカ大森 料金:新作1500 円、旧作1100 円 公式サイト http://horror-hiho.com Twitter @horror_hiho 提供:キングレコード 配給・宣伝:ブラウニー

『セシルのもくろみ』長谷川京子が「平子理沙にソックリ」と視聴者あ然!!

 8月17日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第6話が放送される。初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死スタートを切り、第5話で自己最低3.8%を記録するなど、今期連ドラの中で最も低視聴率にあえいでいるドラマと言えるだろう。

 同作は、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、自分とは無縁だった世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指して奮闘していく姿を描いた作品。

 第5話では、「ヴァニティ」が読者モデル企画を打ち切ると決め、奈央はモデル卒業を言い渡される。これまでずっと疑問を抱きながら活動を続けていた奈央だったが、自身の卒業企画に取り組むに際して、初めて「モデルを続けたかった」と前向きな言葉を口にするのだった。

 奈央の卒業とほぼ同時期に、「ヴァニティ」の看板モデル・由華子(吉瀬美智子)は離婚を発表し、シングルマザーとして生きていくことを明かす。そんな中、元ナンバー2モデルで、引退後はテレビのコメンテーターをしている舞子(長谷川京子)が、由華子について取材陣からの質問に答える。表向きはいい子ぶったコメントをするものの、裏では「あの人(由華子)も、そろそろ終わりかな」とほくそ笑むのであった。

「ネット上で話題となったのは、長谷川のビジュアルです。濃くて太い眉毛に、ぷっくりとした厚ぼったい唇が、『平子理沙にそっくり』と指摘されたんです。『え、誰これ? ハセキョー?』『いつの間にか平子理沙化してる!』『ネットで確認するまで、平子理沙だと思ってた』などと、ネット上が騒然となりました」(芸能ライター)

 第6話では、奈央が「ヴァニティ」の専属モデルとして迎えられることに。実は読者モデル企画を廃止して以降、売り上げ部数が徐々に落ち、読者からも、奈央の卒業を寂しがる声が届いていたという。

「専属モデルとなった奈央は、プロのモデルとしてポージングなどの特訓をしていくそうです。視聴者からは、常々同ドラマに対して、『もっとモデル業界、ファッション業界のかっこいい世界を見たい!』『ダサい奈央が変わっていく姿が見たい』という声が多くあっただけに、専属モデルになったことで、評価が上昇する可能性もありますね」(同)

 視聴率が3%台まで暴落している『セシルのもくろみ』。果たしてここから少しでも数字を回復させることはできるのだろうか。

不倫疑惑の宮迫博之が番組降板の大ピンチ! 色めき立つ中堅芸人たち「空いた席に……」

不倫疑惑の宮迫博之が番組降板の大ピンチ! 色めき立つ中堅芸人たち「空いた席に……」の画像1
吉本興業公式サイトより
 大ピンチを切り抜けられるのか!?  8月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、モデル小山ひかると、30代の美容系ライターとの連続不倫疑惑を報じられた雨上がり決死隊の宮迫博之が11日、金曜MCを務める『バイキング』(フジテレビ系)に生出演。 「もしかしたら(性行為が)できるかもと魔が差しまくった。でも『このご時世にダメですよね』と断られて、ふて寝したというのが3回続いた」と語り、下心があったことは認めつつ、一線を越えたことについては、「本当にそれはない。ただ向こうが断っただけで、誘った時点で同罪です」と頭を下げた。 「文春からの直撃を受けた際におちゃらけた態度を取っていた宮迫ですが、現場を収めた動画もあったようで、逃げ切れないと観念。いまや世間は“不倫=犯罪”という風潮になっていて、宮迫が出演している番組やCMクライアントに『不倫を認めているのか』などと視聴者からの抗議が殺到しているとか。実際、いくつかの番組では、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のように、司会を交代制にすることも検討中だといいます」(週刊誌記者)  こうした宮迫の窮状に色めき立っているのが中堅芸人たちだ。 「フットボールアワー、千鳥、博多華丸大吉、ザキヤマらが宮迫の空いた席に飛び込もうと鼻息を荒くしているといいます。今回は“未遂”で乗り切ろうとしている宮迫ですが、実は過去に関係を持ったことのある女性が週刊誌に一部始終を告白するとの話もあるんです。それが飛び出したら、番組降板を余儀なくされる可能性は十分あり得ますよ」(同)  ネット上では、宮迫の釈明を真に受けている人はほぼ皆無。さらなる報道で“真実”が暴かれるのだろうか?

元NMB48・渡辺美優紀の誕生日イベントが中止に! 加護亜依とのツーショットに「黒すぎ」の声

元NMB48・渡辺美優紀の誕生日イベントが中止に! 加護亜依とのツーショットに「黒すぎ」の声の画像1
 9月16日に中国のイベントホール「北京明星基地」で予定されていた元NMB48・渡辺美優紀のバースデーイベントが、チケット発売後に中止となった。  同イベントは、中国版Twitterとも呼ばれるSNS「微博」の日本法人「微博日本」と、中国のエンターテインメント会社「音悦台」による共同企画。  4日に開催が発表され、「微博」のサイト内に申し込みフォームが設けられていたが、9日に「今秋、北京で開会予定の中国共産党第19回全国代表大会に先駆け、この度中国政府より海外芸能人による北京でのイベントの制限がかかりました」「すでにご予約いただいたファンの皆様におかれましては、詳細が決まりますまで、渡航の航空券・ホテルの手配などを今しばらくお待ちください」との注意書きが追加され、間もなく中止が発表された。  なお、当日は会場を北京のホテルに変え、改めてチケットを295枚限定で販売。当初予定していたコンサートのような形態ではなく、渡辺と握手などができるプライベートパーティーになるという。  これに、ネット上では「何度目の中止だよ」「自業自得」「2年縛り守らないから……」という冷たい声が相次いでいる。中には、「応募少ないから、ほかの理由にかこつけて中止にしただけだろ」との臆測も。 「今後は中国や台湾への進出を考えているという渡辺サイドですが、今回のイベントを窺う限り、中国のファンを集めるというよりは、日本のファンを中国に連れて行こうとしているようです。イベントのホームページには、『一緒に海を渡って、彼女の初海外公演を応援しませんか?』の文字が躍っています」(芸能記者)  渡辺といえば、昨年8月、NMB48の卒業と共に、吉本興業系列の所属事務所を退社。吉本は競業禁止規定として、契約終了後から2年間は芸能活動をしないことを契約書で謳っているが、渡辺は1年も経たぬうちに活動をスタート。現在はアパレルメーカーのモデルや、神戸でパン屋などを運営する会社のイメージキャラクターに起用されている。 「渡辺のバックには、神戸でパチンコ関連会社を経営する男性社長がついている模様。6月発売の『週刊新潮』(新潮社)によれば、この男性は過去にパチスロ店で不正ICチップを取り付け、風営法違反での逮捕歴があるとか。今回、わざわざ中国でイベントを行おうとしたのは、吉本側に妨害されないためでしょう。4月には、渡辺が日本で始めようとした有料ネット番組が、開始5分前に突然中止になる騒ぎがありましたから」(同)  渡辺ファンを落胆させるような事態が続く中、今月15日、渡辺は自身のブログに元モーニング娘。・加護亜依とのツーショット写真を投稿。加護の大ファンだという渡辺は、「私が芸能人で、たった一人、唯一好きすぎて会いたくないほど会いたい人に会ってしまいました」「推し変なんて考えられないくらい、昔も今も大好きなひと」と興奮気味に綴っている。 「闇を抱えた新旧アイドルのツーショットに、ネット上では『真っ黒なアイドルが出会ってしまった』『怖すぎる』と話題に。もはや、渡辺のイメージは黒くなるばかりです」(同)  ネット番組に続いて、中国での華々しいステージデビューも幻に終わってしまった渡辺。キナ臭すぎる現在の彼女に、かつてのファンはついていくのだろうか?