元AKB48の“神7”で、現在は女優の篠田麻里子が、19日にスタートする地域密着番組『東京・横浜TV Walker』(J:COMチャンネル)のレギュラーMCを務めることがわかった。 同番組は、関東の一部J:COMサービスエリアで視聴可能。篠田はものまね芸人のホリと共に、地元グルメやおでかけ情報を伝えていくという。 篠田にとって、3月に終了した『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)以来のバラエティー番組のレギュラーとなるが、ネット上では「落ちぶれた」「ついにJ:COM落ちか……」「こういう成れの果て見ちゃうと、怖くて卒業できないよね」といった声が相次いでいる。 3年前に自身のアパレルブランドが潰れてからは、舞台への出演や、連ドラのゲスト出演が主な活動であった篠田。7月からは、実に3年ぶりの地上波連ドラレギュラーとなる深夜ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(日本テレビ系)に出演中だ。 「ヒロインは新川優愛が務めており、無愛想なOL役の篠田は脇役も脇役。印象的な役でもなく、むしろ今の篠田の立ち居地の危うさが役に表れているように思えます。また、現在公開中の坂口拓主演のアクション映画『RE:BORN』にも出ていますが、こちらもチョイ役です」(芸能記者) 2013年の「タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)では、15社ものCMに起用され、女性部門で2位に輝いた篠田。しかし、14年には圏外まで落ち込み、現在はカラーコンタクトレンズのスチル広告くらいのものだ。 「ファッション業界で活躍したいと言ってAKB48を卒業した篠田ですが、アパレルブランドのプロデュースが失敗した途端、肩書で女優を名乗り始めた。最初から女優になりたいと言っていた前田敦子や大島優子と比べると、どうしても演技への本気度が感じられない。女優として世間に認められるためには、フルヌードで本気度を示すしか策はないのでは? 篠田には、かつてグラビアで鳴らしたスレンダーボディという武器がありますから」(同) 現在31歳ながら、いまだにAKB48時代の“マリコ様”の印象が抜けない篠田。このままパッとしない脇役女優として終わってしまうのだろうか?
日別アーカイブ: 2017年8月17日
もはや『サカつく』!? ヴィッセル神戸・三木谷オーナーにサッカーファンあきれ顔
サッカーJ1・ヴィッセル神戸が8月16日、成績不振を理由にネルシーニョ監督を解任したことを発表。場当たり的なクラブ運営が冷笑されている。 ネルシーニョ氏は、神戸を率いて今年で3年目。昨年は神戸をクラブ史上最高の年間7位にまで押し上げたが、今季は現時点で11位に低迷し、16日に解任された。チーム成績を見れば解任もやむなしかと思われるが、外部からは同情論が少なくない。今回の解任劇に、ネット上では「ただ有名な選手を補強しているだけにも感じる」「フロントを飛び越えてオーナーが口を出すとおかしくなる典型」「毎年必ず神戸で繰り広げられる風物詩」と、チームの強化方針に対する疑問の声が続出。「また三木谷のわがまま病が発動したか」「ネルシーニョで勝てないのに、ほかの監督なら勝てるとでも? さすが、現場介入大好きな三木谷だ」「三木谷は『サカつく』(『プロサッカークラブをつくろう!』)感覚でやってるんやろな」「三木谷さんは『ウイニングイレブン』で十分」などと、ファンの怒りの矛先はもっぱらオーナーの三木谷浩史氏に向かっている。古参のスポーツライターが語る。 「神戸は以前から『日本代表(「元」を含む)』や『大物外国人』が大好きで、毎年のように大型補強を繰り返し、そして結果が出ないことで有名なチームです。古くは、日韓W杯で一躍スターとなったトルコ代表のイルハン・マンスズを大金を投じて獲得したものの、イルハンはわずか3試合しか出場せず、物笑いのタネになりました。今年もシーズン途中で元ドイツ代表FWポドルスキ(トルコ1部ガラタサライ)と元日本代表FWハーフナー・マイク(オランダ1部デン・ハーグ)を獲得しており、その後も日本代表FWの金崎夢生(鹿島アントラーズ)に声をかけてフラれたばかりです。こういった神戸の強化方針は、オーナーの三木谷氏の意向が影響しているのは間違いないでしょう」 三木谷氏といえば、プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスのオーナーも務めている。今季のイーグルスは好調だが、“門外漢”の三木谷氏の現場介入は、野球界では伝説だ。 「イーグルス初年度に監督を務めた田尾安志氏とは、相当な軋轢があったようです。シーズン中には、選手起用に関して三木谷氏から頻繁に田尾氏に連絡が入り、連敗中にはレポート提出も命じました。1年で解任された際には、田尾氏に『チームの悪口を言わない』という誓約書を書くように迫り、田尾氏がこれを突っぱねたことを明らかにしています」(同) 三木谷氏といえば、一代で巨大グループ・楽天を築き上げた人物。「金も出すが口も出す」という三木谷氏のやり方に他人が文句をつける筋合いはないが、ゲーム感覚のチーム運営は、神戸ファンならずとも愉快なものではないようだ。ヴィッセル神戸オフィシャルサイトより
『黒革の手帖』のような“成り上がり”! 16歳から水商売、歌舞伎町で稼いだ「億の金」の行方は……?
武井咲演じる原口元子が、借金返済のために銀座のホステスとしてのし上がってゆくドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。派遣先の銀行から横領した1億8,000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープン。今日放送の第5話では、元子が銀座のクラブの最高峰「ルダン」を手に入れるため、オーナーである政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)と交渉するという展開だった。
■母子家庭で貧しく、16歳で水商売の世界へ
実際に、ドラマのように貧しかった家庭から、トップホステスにのし上がった女性がいる。その人の名は舞さん(仮名・34歳)、和服が似合いそうな、キリッとした美人だ。幼い頃から母子家庭だった舞さんの家は、決して裕福ではなかったと話す。
「地元が神戸で、周りは裕福な家庭が多かったです。中学の同級生は高校から私立へ行き、ブランド物のバッグを持つのが当たり前。私はお小遣いももらえず、家での食事もウインナーと玉子焼きだけなど、質素なものでした」
家に借金はなかったものの、舞さんの高校の学費を払うだけで手一杯だった。家計の助けと自身のお小遣いほしさに、舞さんが水商売の世界に入ったのは16歳のときだ。
「最初に働いたのは、時給1,800円の地元のスナックでした。私の年齢を知っているのはママだけで、お客さんには18歳と言ってました」
舞さんは昼は学校、夜はスナックという生活を続けた。お酒も強く、毎日のように出勤。すぐに店にも慣れ、次第に学校へ行かなくなっていた。高校を中退した舞さんはキャバクラへ移り、18歳になると大阪・北新地の高級クラブに入店。そこでの日当は4万円で、当時の界隈ではトップクラスだったという。
「北新地のお客さんはレベルが違いました。見たことないような額のボトルや、キャバクラとは全く違う会話に初めは戸惑いました。会話の内容は難しくてついていけなくても、せめて言葉遣いだけは品良く話すよう努力しました。若いうちにクラブで働いて、水商売の最低限のマナーを身につけられたことは、貴重な経験ですね」
舞さんがホステスとして安定してきた頃、世の中はキャバクラブームになっていた。毎日のようにメディアで取り上げられる「カリスマキャバ嬢」を見て、舞さんの心境に変化が訪れる。
「東京の華やかな有名キャバ嬢を見て、どうしても歌舞伎町で働きたくなったんです。大阪にお客さんもいたけど、『水商売で一から自分を試したい』と思い、21歳で上京しました。歌舞伎町は当時プチバブルで、裏稼業から会社経営者まで、関西とは全く違う層のお金持ちに圧倒されました。初めてついたお客さんは某有名金融会社の人だったんですけど、無造作に500万円ほどコンビニ袋に入れているのを見て『やっぱり東京はすごいな』と感じましたね」
しかし、物おじしてはいられない。見知らぬ土地で舞さんが実践した接客は、どのようなものだったのだろうか?
「関西人らしい『明るい接客』を心がけました。私、根はそんなに明るくないんですけど、『人は明るいところに集まる』という言葉があるように、明るく振る舞っていれば、お客さんも来てくれると思うんです。私を指名してくれるお客さんは、ちょっと怖い感じの方が多かったです。カタギじゃなかったり、会社で立場が上の人ですね。そういう人たちは仕事で悩むことが多く、よく相談を受けるんですが、男性が悩みを打ち明けるって、めったにないと思うんです。そんなときは親身になって聞くように心がけていました」
真面目な性格が通じ、舞さんは歌舞伎町に来てわずか1カ月でその店のナンバー1になり、月収は3桁に上った。
「きっかけは、1人のお客さんが友達を大勢連れてきて、店を私の指名客で埋めてくれたんです。その友達というのも経営者や有名ホストといった方たちばかりでした。皆さんが以後もずっと来店してくださったため、ナンバー1を維持することができました」
不動のナンバー1になった舞さんは、ニューオープンのキャバクラ「A」にスカウトされる。「A」とは現在も歌舞伎町でトップクラスの店である。オープニングメンバーとして引き抜かれた舞さんに提示された時給は、1万2,000円であった。
「『A』には、各店のナンバー1が引き抜かれていました。皆、容姿も接客もトップクラス。私はそれまで通りの接客を続けましたが、毎日の同伴とアフターは欠かせませんでした。睡眠は1日3時間で、起きている間は、ずっとお酒を飲んでいました」
「A」入店後、舞さんの月収は300万円を超えていた。しかし、飲み続ける舞さんの体に、ある異変が起き始める。
「ずっとお酒を飲んでいるせいか、体中に発疹が出たり、手の震えが止まらなくなったんです。寝ても疲れが取れなくて、ついに出勤の日もベッドから動けなくなったんです」
病院へ行くと、「このまま飲み続けると、肝臓病になる恐れがある」と診断された。舞さんは「A」の出勤を大幅に減らし、給料は時給から売り上げ制になった。月に一度は出勤するようにしたが、ほとんど飲めず、収入は減ってゆく一方だった。そんな舞さんを見かねたのが「A」の常連客だ。
「体を壊してから、お客さんたちが経済的支援をしてくれるようになりました。額は1回食事して300~800万円、月平均して1,000万円ほどですね。体の関係はありません。マンションの敷金から引っ越し代まで、生活に必要なものはすべて出してくれた人もいたんです」
かなりの額だが、「当時の歌舞伎町ではよくある話」と舞さんは言う。もらったお金は何につかっていたのか?
「もらったとはいえ、自分で稼いだお金ではないので、豪遊はしてません。私、もともと浪費するタイプではないんですよ。たまに時計とか大きい買い物はしますけど、あとは貯金していました。国税局が怖いので銀行には入れず、タンス貯金でしたけど、一時は億はあったと思います」
■キャバクラを辞めて始めた事業に失敗
そんな舞さんは、28歳のときに水商売をあがる決意をしたという。
「28歳で『A』を退店し、貯めたお金でマツエクサロンを開業したんですが、失敗しました。真面目に働くことから長い間離れていたので、いざ社会に戻ろうと思っても、うまくいきませんでしたね。当時、同棲していた彼氏も事業に手を出して失敗し、私が生活費などを工面していたら、貯金も底をついてしまいました。その彼氏と別れ、クラブで働きだしたときに出会ったのが今の夫でした」
その後、舞さんは子どもをもうけ、主婦として新たな人生を歩み始めている。現在の生活は、世間一般から見ても平均的なレベルだという。貧しかった幼少期から月に何百万も稼ぐホステスの暮らしを経て、舞さんは、お金に対して何を思うのだろうか?
「子どものころ貧しかった分、お金に対してハングリーな部分は、今も変わりませんね。お金に好かれるためにはどうしたらいいのかは、常に考えています。キャバ時代のお客さんには感謝してますし、出してもらって当たり前という考えもありません。今の生活はキャバ時代に比べると質素になりましたが、家族もできて、毎日がすごく幸せだなと感じます」
(カワノアユミ)
『黒革の手帖』のような“成り上がり”! 16歳から水商売、歌舞伎町で稼いだ「億の金」の行方は……?
武井咲演じる原口元子が、借金返済のために銀座のホステスとしてのし上がってゆくドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。派遣先の銀行から横領した1億8,000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープン。今日放送の第5話では、元子が銀座のクラブの最高峰「ルダン」を手に入れるため、オーナーである政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)と交渉するという展開だった。
■母子家庭で貧しく、16歳で水商売の世界へ
実際に、ドラマのように貧しかった家庭から、トップホステスにのし上がった女性がいる。その人の名は舞さん(仮名・34歳)、和服が似合いそうな、キリッとした美人だ。幼い頃から母子家庭だった舞さんの家は、決して裕福ではなかったと話す。
「地元が神戸で、周りは裕福な家庭が多かったです。中学の同級生は高校から私立へ行き、ブランド物のバッグを持つのが当たり前。私はお小遣いももらえず、家での食事もウインナーと玉子焼きだけなど、質素なものでした」
家に借金はなかったものの、舞さんの高校の学費を払うだけで手一杯だった。家計の助けと自身のお小遣いほしさに、舞さんが水商売の世界に入ったのは16歳のときだ。
「最初に働いたのは、時給1,800円の地元のスナックでした。私の年齢を知っているのはママだけで、お客さんには18歳と言ってました」
舞さんは昼は学校、夜はスナックという生活を続けた。お酒も強く、毎日のように出勤。すぐに店にも慣れ、次第に学校へ行かなくなっていた。高校を中退した舞さんはキャバクラへ移り、18歳になると大阪・北新地の高級クラブに入店。そこでの日当は4万円で、当時の界隈ではトップクラスだったという。
「北新地のお客さんはレベルが違いました。見たことないような額のボトルや、キャバクラとは全く違う会話に初めは戸惑いました。会話の内容は難しくてついていけなくても、せめて言葉遣いだけは品良く話すよう努力しました。若いうちにクラブで働いて、水商売の最低限のマナーを身につけられたことは、貴重な経験ですね」
舞さんがホステスとして安定してきた頃、世の中はキャバクラブームになっていた。毎日のようにメディアで取り上げられる「カリスマキャバ嬢」を見て、舞さんの心境に変化が訪れる。
「東京の華やかな有名キャバ嬢を見て、どうしても歌舞伎町で働きたくなったんです。大阪にお客さんもいたけど、『水商売で一から自分を試したい』と思い、21歳で上京しました。歌舞伎町は当時プチバブルで、裏稼業から会社経営者まで、関西とは全く違う層のお金持ちに圧倒されました。初めてついたお客さんは某有名金融会社の人だったんですけど、無造作に500万円ほどコンビニ袋に入れているのを見て『やっぱり東京はすごいな』と感じましたね」
しかし、物おじしてはいられない。見知らぬ土地で舞さんが実践した接客は、どのようなものだったのだろうか?
「関西人らしい『明るい接客』を心がけました。私、根はそんなに明るくないんですけど、『人は明るいところに集まる』という言葉があるように、明るく振る舞っていれば、お客さんも来てくれると思うんです。私を指名してくれるお客さんは、ちょっと怖い感じの方が多かったです。カタギじゃなかったり、会社で立場が上の人ですね。そういう人たちは仕事で悩むことが多く、よく相談を受けるんですが、男性が悩みを打ち明けるって、めったにないと思うんです。そんなときは親身になって聞くように心がけていました」
真面目な性格が通じ、舞さんは歌舞伎町に来てわずか1カ月でその店のナンバー1になり、月収は3桁に上った。
「きっかけは、1人のお客さんが友達を大勢連れてきて、店を私の指名客で埋めてくれたんです。その友達というのも経営者や有名ホストといった方たちばかりでした。皆さんが以後もずっと来店してくださったため、ナンバー1を維持することができました」
不動のナンバー1になった舞さんは、ニューオープンのキャバクラ「A」にスカウトされる。「A」とは現在も歌舞伎町でトップクラスの店である。オープニングメンバーとして引き抜かれた舞さんに提示された時給は、1万2,000円であった。
「『A』には、各店のナンバー1が引き抜かれていました。皆、容姿も接客もトップクラス。私はそれまで通りの接客を続けましたが、毎日の同伴とアフターは欠かせませんでした。睡眠は1日3時間で、起きている間は、ずっとお酒を飲んでいました」
「A」入店後、舞さんの月収は300万円を超えていた。しかし、飲み続ける舞さんの体に、ある異変が起き始める。
「ずっとお酒を飲んでいるせいか、体中に発疹が出たり、手の震えが止まらなくなったんです。寝ても疲れが取れなくて、ついに出勤の日もベッドから動けなくなったんです」
病院へ行くと、「このまま飲み続けると、肝臓病になる恐れがある」と診断された。舞さんは「A」の出勤を大幅に減らし、給料は時給から売り上げ制になった。月に一度は出勤するようにしたが、ほとんど飲めず、収入は減ってゆく一方だった。そんな舞さんを見かねたのが「A」の常連客だ。
「体を壊してから、お客さんたちが経済的支援をしてくれるようになりました。額は1回食事して300~800万円、月平均して1,000万円ほどですね。体の関係はありません。マンションの敷金から引っ越し代まで、生活に必要なものはすべて出してくれた人もいたんです」
かなりの額だが、「当時の歌舞伎町ではよくある話」と舞さんは言う。もらったお金は何につかっていたのか?
「もらったとはいえ、自分で稼いだお金ではないので、豪遊はしてません。私、もともと浪費するタイプではないんですよ。たまに時計とか大きい買い物はしますけど、あとは貯金していました。国税局が怖いので銀行には入れず、タンス貯金でしたけど、一時は億はあったと思います」
■キャバクラを辞めて始めた事業に失敗
そんな舞さんは、28歳のときに水商売をあがる決意をしたという。
「28歳で『A』を退店し、貯めたお金でマツエクサロンを開業したんですが、失敗しました。真面目に働くことから長い間離れていたので、いざ社会に戻ろうと思っても、うまくいきませんでしたね。当時、同棲していた彼氏も事業に手を出して失敗し、私が生活費などを工面していたら、貯金も底をついてしまいました。その彼氏と別れ、クラブで働きだしたときに出会ったのが今の夫でした」
その後、舞さんは子どもをもうけ、主婦として新たな人生を歩み始めている。現在の生活は、世間一般から見ても平均的なレベルだという。貧しかった幼少期から月に何百万も稼ぐホステスの暮らしを経て、舞さんは、お金に対して何を思うのだろうか?
「子どものころ貧しかった分、お金に対してハングリーな部分は、今も変わりませんね。お金に好かれるためにはどうしたらいいのかは、常に考えています。キャバ時代のお客さんには感謝してますし、出してもらって当たり前という考えもありません。今の生活はキャバ時代に比べると質素になりましたが、家族もできて、毎日がすごく幸せだなと感じます」
(カワノアユミ)
なんでこんなに可愛いの? Hey!Say!JUMP伊野尾慧を徹底解剖したフォトレポート!
“伊野尾旋風”到来中!
長らく「JUMPの最終兵器」とささやかれ、ついに大ブレイクを果たしたHey! Say! JUMP伊野尾慧を徹底解剖!
テキトー王子ならではのエピソードや愛用私物データもたっぷり収録!
CONTENTS
伊野尾慧 バイオグラフィー・・・・04P~
〜2010 年・・・・06P~
2011 年・・・・20P~
2012 年・・・・32P~
2013 年・・・・44P~
2014 年・・・・56P~
2015 年・・・・68P~
2016 年・・・・80P~
どこまでがウソ? ホント? テキトー発言&おもしろエピソード集・・・・88P~
服も小物も一挙公開! いのちゃん愛用私物コレクション・・・・93P~
なんでこんなに可愛いの? Hey!Say!JUMP伊野尾慧を徹底解剖したフォトレポート!
“伊野尾旋風”到来中!
長らく「JUMPの最終兵器」とささやかれ、ついに大ブレイクを果たしたHey! Say! JUMP伊野尾慧を徹底解剖!
テキトー王子ならではのエピソードや愛用私物データもたっぷり収録!
CONTENTS
伊野尾慧 バイオグラフィー・・・・04P~
〜2010 年・・・・06P~
2011 年・・・・20P~
2012 年・・・・32P~
2013 年・・・・44P~
2014 年・・・・56P~
2015 年・・・・68P~
2016 年・・・・80P~
どこまでがウソ? ホント? テキトー発言&おもしろエピソード集・・・・88P~
服も小物も一挙公開! いのちゃん愛用私物コレクション・・・・93P~
IMALUはなぜ男にモテないのか? 「体が臭いから」という自己分析がズレている理由
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の芸能人>
「自分の体が臭いんじゃないかと思った」IMARU
『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV、8月14日)
資産家、もしくは由緒正しい家柄に育った女性は、“お嬢様”と呼ばれる。
例えば、タレントのソンミが一時、お嬢様売りをしていた。「父親がマカオでカジノを経営している大富豪」「ダイヤモンドがちりばめられたロレックスでも、止まったら時計は捨てる」という触れ込みで、“お嬢様売り”を始めたが、これに異議を唱えたのがインドネシア建国の父、スカルノ大統領の第三夫人、デヴィ・スカルノだった。『ドラゴン・レィディ』(フジテレビ系)で、ソンミについて「セレブぶっているけど、嘘ばっかり」と語り、激昂していた。
タレントのプロフィールは、商品のキャッチコピーと一緒で、必ずしも真実である必要はないと私は思っているが、私もデヴィ夫人と同じく、ソンミは“お嬢様”ではないと感じた。なぜなら、ソンミにはお嬢様特有の“あるもの”が欠けているからだ。
お嬢様というものが何たるかを私に教えてくれたのは、フリーアナウンサー・高橋真麻である。真麻がフジテレビに入社した際、父親が有名俳優・高橋英樹であったことから、コネ入社と叩かれた。ネットで叩かれる日々は相当ストレスだったようで、真麻は体重が30キロ台まで落ち込んでしまったと、いろいろなバラエティ番組で語っている。
その一方で、ズレているところにも気づかされる。フジテレビには、有望と思われる女子アナを“パン”付けで呼ぶ風習がある。番組名は失念したが、真麻は「パンラインは2年目であきらめました」と発言したことがあり、これは逆に言うと「入社して1年目までは、自分はフジの女子アナの中で中心を張れると思っていた」ということだ。激ヤセするほど精神的に追い込まれても、自己評価は案外高い……この一種のニブさが、お嬢様の最大の特徴ではないか。
真麻と同じ類いのニブさを持っているのが、タレントのIMARUである。言わずと知れた、明石家さんまと大竹しのぶの娘であり、芸能界入りしたものの、芸能人として成功しているとは言い難い。プライベートもあまり好調ではないようで、8月14日放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)に出演した際、「本当にモテなくて、連絡先を聞かれることもない」と述べ、その理由を「体が臭いんじゃないか」と述べた。ボケてるんだか、本気で思ってるんだか不明だが、これまたぬるーくて、自分を追い込まないところが、お嬢様チックである(本当に匂いが原因なら、デオドラント対策をすれば、すぐ解決するはずだ)。
頼まれもしないのに、100%推論で言わせてもらえば、IMARUがモテないのは、仕事の実績がいまいちなことも関係していると思う。モテと仕事は正反対のベクトルと思われがちだが、同一線上にあると私は思っている。
例えば、「週刊文春」(文藝春秋)にモデルとのホテル宿泊を撮られた雨上がり決死隊・宮迫博之だが、不倫相手とされた女性は20代のモデル、30代の美容系ライターだそうだ。失礼ながら、どちらも有名とは言い難い。「業界にいるが、めぼしい実績はなく、けれど若い」女性と50歳近い既婚オジサンの不倫というのは“よくあるパターン”で、覚せい剤取締法違反で逮捕されたASKAも、20代のモデルや、30代の一般人女性と交際していた。
逆に言うと、人気女性誌のカバーガールクラスのモデルが、既婚オジサンと不倫をしているという話を私は聞いたことがない。これは決して偶然ではないと思う。既婚オジサンの立場で考えると、有名アスリートや実業家にモテまくっているであろう、人気モデルに声をかけても、断られる確率が高い。その点、売れていないモデルなら、自分のネームバリューになびきやすいし、仕事も少ないから自分のスケジュール優先に動いてくれる。つまり、女性側の仕事の出来で、アプローチしてくる男性のだいたいの属性は決まってしまうのだ。
そもそも今のIMARUでは、お笑い芸人は父・さんまが怖くて手出しができないし、女優やモデルを見慣れた業界関係者が、IMARUで満足できるとは思えない。かといって、芸能一家で育ち、芸能界でしか仕事をしたことのないIMARUと一般人では、何かと感覚が違いすぎるだろう。そんな身の上もあり、モテないのではないかと推測できるが、今後仕事の実績を上げることは可能だ。幸い、IMARUには抜群の知名度があるので、それを利用して仕事で成果を上げ、自分の居場所を固めるのが、一番のモテ対策ではないだろうか。裏方として大竹しのぶを支えたり、新人女優を発掘するのもアリだ。
一般人の世界でも、キャリアアップすると、付き合うオトコのレベルが上がるということはよくあるが、IMARUもそんな時期を迎えているのではないだろうか。
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの」
IMALUはなぜ男にモテないのか? 「体が臭いから」という自己分析がズレている理由
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の芸能人>
「自分の体が臭いんじゃないかと思った」IMARU
『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV、8月14日)
資産家、もしくは由緒正しい家柄に育った女性は、“お嬢様”と呼ばれる。
例えば、タレントのソンミが一時、お嬢様売りをしていた。「父親がマカオでカジノを経営している大富豪」「ダイヤモンドがちりばめられたロレックスでも、止まったら時計は捨てる」という触れ込みで、“お嬢様売り”を始めたが、これに異議を唱えたのがインドネシア建国の父、スカルノ大統領の第三夫人、デヴィ・スカルノだった。『ドラゴン・レィディ』(フジテレビ系)で、ソンミについて「セレブぶっているけど、嘘ばっかり」と語り、激昂していた。
タレントのプロフィールは、商品のキャッチコピーと一緒で、必ずしも真実である必要はないと私は思っているが、私もデヴィ夫人と同じく、ソンミは“お嬢様”ではないと感じた。なぜなら、ソンミにはお嬢様特有の“あるもの”が欠けているからだ。
お嬢様というものが何たるかを私に教えてくれたのは、フリーアナウンサー・高橋真麻である。真麻がフジテレビに入社した際、父親が有名俳優・高橋英樹であったことから、コネ入社と叩かれた。ネットで叩かれる日々は相当ストレスだったようで、真麻は体重が30キロ台まで落ち込んでしまったと、いろいろなバラエティ番組で語っている。
その一方で、ズレているところにも気づかされる。フジテレビには、有望と思われる女子アナを“パン”付けで呼ぶ風習がある。番組名は失念したが、真麻は「パンラインは2年目であきらめました」と発言したことがあり、これは逆に言うと「入社して1年目までは、自分はフジの女子アナの中で中心を張れると思っていた」ということだ。激ヤセするほど精神的に追い込まれても、自己評価は案外高い……この一種のニブさが、お嬢様の最大の特徴ではないか。
真麻と同じ類いのニブさを持っているのが、タレントのIMARUである。言わずと知れた、明石家さんまと大竹しのぶの娘であり、芸能界入りしたものの、芸能人として成功しているとは言い難い。プライベートもあまり好調ではないようで、8月14日放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)に出演した際、「本当にモテなくて、連絡先を聞かれることもない」と述べ、その理由を「体が臭いんじゃないか」と述べた。ボケてるんだか、本気で思ってるんだか不明だが、これまたぬるーくて、自分を追い込まないところが、お嬢様チックである(本当に匂いが原因なら、デオドラント対策をすれば、すぐ解決するはずだ)。
頼まれもしないのに、100%推論で言わせてもらえば、IMARUがモテないのは、仕事の実績がいまいちなことも関係していると思う。モテと仕事は正反対のベクトルと思われがちだが、同一線上にあると私は思っている。
例えば、「週刊文春」(文藝春秋)にモデルとのホテル宿泊を撮られた雨上がり決死隊・宮迫博之だが、不倫相手とされた女性は20代のモデル、30代の美容系ライターだそうだ。失礼ながら、どちらも有名とは言い難い。「業界にいるが、めぼしい実績はなく、けれど若い」女性と50歳近い既婚オジサンの不倫というのは“よくあるパターン”で、覚せい剤取締法違反で逮捕されたASKAも、20代のモデルや、30代の一般人女性と交際していた。
逆に言うと、人気女性誌のカバーガールクラスのモデルが、既婚オジサンと不倫をしているという話を私は聞いたことがない。これは決して偶然ではないと思う。既婚オジサンの立場で考えると、有名アスリートや実業家にモテまくっているであろう、人気モデルに声をかけても、断られる確率が高い。その点、売れていないモデルなら、自分のネームバリューになびきやすいし、仕事も少ないから自分のスケジュール優先に動いてくれる。つまり、女性側の仕事の出来で、アプローチしてくる男性のだいたいの属性は決まってしまうのだ。
そもそも今のIMARUでは、お笑い芸人は父・さんまが怖くて手出しができないし、女優やモデルを見慣れた業界関係者が、IMARUで満足できるとは思えない。かといって、芸能一家で育ち、芸能界でしか仕事をしたことのないIMARUと一般人では、何かと感覚が違いすぎるだろう。そんな身の上もあり、モテないのではないかと推測できるが、今後仕事の実績を上げることは可能だ。幸い、IMARUには抜群の知名度があるので、それを利用して仕事で成果を上げ、自分の居場所を固めるのが、一番のモテ対策ではないだろうか。裏方として大竹しのぶを支えたり、新人女優を発掘するのもアリだ。
一般人の世界でも、キャリアアップすると、付き合うオトコのレベルが上がるということはよくあるが、IMARUもそんな時期を迎えているのではないだろうか。
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの」
ソウルで“少女像バス”が運行! 終わらない慰安婦問題に、韓国経済界からは「恥ずかしい」「クレイジー」
またしても、韓国が愚挙に出た。ソウルで、慰安婦問題を象徴する少女像のプラスチック製レプリカを座席に設置した路線バス5台が運行を開始したのだ。14日には、設置を認可したソウル市の朴元淳市長が乗車。人形の手に触れたポーズで、記者団に写真を撮らせた。9月30日まで運行されるというが、人形がバスに乗っていることだけでも前代未聞の大珍事だ。 そもそも慰安婦問題については、2015年に日本の岸田文雄外相と韓国の尹炳世外相との会談で、「最終的かつ不可逆的に解決」され、日韓合意されたはずだったが……。繰り返される蒸し返し行為。これにはワケがあるようだ。 韓国に詳しいライターは「韓国の一般庶民は、日本を叩くことで、ある種の満足感を得ています。そのため政治家は、パフォーマンス的に慰安婦問題を蒸し返し、騒ぎ立てている側面がある。しかし、知識人層、特に経済界などからは、これに対して反対の声が上がっているのが実情です。少女像バスに『恥ずかしい』『クレイジーすぎる』というのはもちろんのこと、『慰安婦問題を蒸し返しても、いいことはない』とまで言っています。韓国の現在の経済状況は最悪。日本などから経済協力を得ながら立て直していかないと、崩壊してしまうとさえいわれている。こんなことをやっていると、世界の中で信用されなくなって、孤立していくのが目に見えています」と嘆きが止まらない。 そもそも、日本人なら知っている通り、1965年の日韓基本条約や請求権協定で、日本は韓国に莫大な経済協力を行う代わりに、日本統治時代の問題はすべて最終解決したはずだった。韓国は、国家予算の2倍以上の金を手にして「漢江の奇跡」といわれる経済成長に成功。近代国家の仲間入りを果たした。そのおいしい思いをもう一度味わいたいとばかりに日本にタカる姿勢には、開いた口がふさがらない。 前出のライターは「韓国大統領の文在寅は2015年の日韓合意を破棄すると言って当選したものの、実際破棄すれば国際法違反になるのは確実。だから手を替え品を替え、ほったらかしにして、国内では慰安婦像を黙認しているのが現状です」と話す。 果たして、慰安婦問題に決着がつく日は来るのだろうか?
ソウルで“少女像バス”が運行! 終わらない慰安婦問題に、韓国経済界からは「恥ずかしい」「クレイジー」
またしても、韓国が愚挙に出た。ソウルで、慰安婦問題を象徴する少女像のプラスチック製レプリカを座席に設置した路線バス5台が運行を開始したのだ。14日には、設置を認可したソウル市の朴元淳市長が乗車。人形の手に触れたポーズで、記者団に写真を撮らせた。9月30日まで運行されるというが、人形がバスに乗っていることだけでも前代未聞の大珍事だ。 そもそも慰安婦問題については、2015年に日本の岸田文雄外相と韓国の尹炳世外相との会談で、「最終的かつ不可逆的に解決」され、日韓合意されたはずだったが……。繰り返される蒸し返し行為。これにはワケがあるようだ。 韓国に詳しいライターは「韓国の一般庶民は、日本を叩くことで、ある種の満足感を得ています。そのため政治家は、パフォーマンス的に慰安婦問題を蒸し返し、騒ぎ立てている側面がある。しかし、知識人層、特に経済界などからは、これに対して反対の声が上がっているのが実情です。少女像バスに『恥ずかしい』『クレイジーすぎる』というのはもちろんのこと、『慰安婦問題を蒸し返しても、いいことはない』とまで言っています。韓国の現在の経済状況は最悪。日本などから経済協力を得ながら立て直していかないと、崩壊してしまうとさえいわれている。こんなことをやっていると、世界の中で信用されなくなって、孤立していくのが目に見えています」と嘆きが止まらない。 そもそも、日本人なら知っている通り、1965年の日韓基本条約や請求権協定で、日本は韓国に莫大な経済協力を行う代わりに、日本統治時代の問題はすべて最終解決したはずだった。韓国は、国家予算の2倍以上の金を手にして「漢江の奇跡」といわれる経済成長に成功。近代国家の仲間入りを果たした。そのおいしい思いをもう一度味わいたいとばかりに日本にタカる姿勢には、開いた口がふさがらない。 前出のライターは「韓国大統領の文在寅は2015年の日韓合意を破棄すると言って当選したものの、実際破棄すれば国際法違反になるのは確実。だから手を替え品を替え、ほったらかしにして、国内では慰安婦像を黙認しているのが現状です」と話す。 果たして、慰安婦問題に決着がつく日は来るのだろうか?


