『ビビット』のジャニーズ特集で、稲垣・草なぎ・香取が紹介されなかった!? 「怖すぎる」とファン衝撃

 8月15日、TOKIO国分太一が司会を務める情報番組『ビビット』(TBS系)にて、「街の人が気になるジャニーズの謎」と題し、世間の人がジャニーズアイドルに抱く疑問を、国分が調査するという企画が行われた。

 同番組では、7月25・26日にもジャニーズ特集が組まれており、国分がジャニーズJr.のレッスン場を訪問したり、“平家派”と呼ばれるTOKIO城島茂、山口達也、V6坂本昌行、長野博を集め座談会を行ったり、幅広いファン層が楽しめる特集が組まれていた。普段は見ることができないJr.の練習風景や、ベテラン勢が今後の活動について語る場面は、ファンからの反響も大きかった。今回は、「ジャニーズ事務所ってどうやって入るの?」「ジャニー喜多川社長ってどんな人?」といった“街の人の疑問”について……

 

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中居正広、グループ解散で「事務所に超キレた」! 光GENJIは「はしご外された」発言

 V6の20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系、8月12日放送)に、元光GENJIの佐藤アツヒロがゲスト出演。懐かしい昔話に花を咲かせる中、光GENJIの解散時に元SMAP・中居正広が事務所スタッフに“ブチ切れ”した事件について振り返った。

 今年8月30日に44歳の誕生日を迎える佐藤は、ジャニーズ入所後、半年で光GENJIに入った“エリート”。トニセンは光GENJIのバックダンサー・平家派として活動した時期があり、年齢は坂本が2歳、長野が1歳年上と同世代で、3歳年下の井ノ原含め気心の知れた間柄の4人は、SMAPや忍者といった当時のジャニーズグループの名前を出しつつ、光GENJI全盛期のトークで盛り上がった。

 また、佐藤といえば、2015年9月には中居が司会を務める『ナカイの窓』(日本テレビ系)のゴールデン2時間スペシャルに出演し、大きな話題に。中居は1歳年上だが、同じ神奈川県・藤沢市で育ったことから、高校時代に中居や木村拓哉とよく3人で遊んでいたというエピソードを、過去のインタビューなどで語っている。

 ラジオでも、その『ナカイの窓』の話になり、佐藤が「収録が終わった後に、中居が『この収録の後、どうする?』って言うから、『あ、いいよ~』とか言って。で、飲みに行くことになった時に、イノッチがそこにいて」と明かし、井ノ原も「そうなんですよ。店も僕が手配しました。(中居に)『アツヒロと飲むから、店頼むぞ』って言われて。『わかりました~』って」と、裏話を告白。その場にはTOKIO・国分太一、KAT-TUN・中丸雄一も同席していたそうで、井ノ原いわく「じっくり話ができた」とか。

 光GENJIは1994年8月に大沢樹生&佐藤寛之が脱退し、「光GENJI SUPER 5」の名で内海光司・諸星和己・山本淳一・赤坂晃・佐藤敦啓(当時の芸名)の5名で活動を継続。その後、95年9月の名古屋でのライブを最後に「卒業」(解散)を迎えたが、同年11月にはV6がCDデビューを果たしている。

 今回のラジオでは、リスナーから、「グループの年少組として苦労したこと、また良かったなと思うことありますか?」との質問が寄せられ、佐藤は「良かったことはない」と前置きし、「今となれば、基本的にまだ若いっていうかさ。まだ“この年齢だから”っていうか。って言っても俺、22(歳の時)で解散してるから」と、回答。

 光GENJIの解散コンサートには、デビュー前のV6メンバーが6人で電車に乗って足を運び、「次、デビューします」とあいさつしたことがあったそうで、佐藤は「その時もう、V6がうらやましくて。ここから始まる人がいるっていう。俺は今、“終わった”っていう感じだったから」と振り返った。V6デビュー当時、坂本は24歳で、かたや佐藤は22歳でグループが解散。井ノ原が「“終わった”って感覚だったんだ」「これから1人で、なんかやりたいことがあるって、そういうふうに俺は見てたんだけど」と当時抱いた印象を話すと、佐藤はあらためて「違うね。終わった(と思っていた)」と、グループ解散時の胸中を明かした。佐藤はトニセンと同世代だったため、解散後は「俺も(V6に)入れるじゃん!」「俺、そこにいてもおかしくねぇのに、なんで俺、終わってるんだろう」と思いつつテレビを見ていたそうだ。

 トニセンは、佐藤が抱えていたこうした不安や複雑な思いは初めて知ったそうで、「22(歳)の解散つらかったから」との佐藤の言葉を受け、井ノ原が思い出しながら語り出した。

「たしか解散した時かな? なんかね、中居くんが……。みんな、光GENJIって結構ベテランだと思ってるから、『そっか、解散か』と思ってるけど。『アツヒロのこと考えてんのかよ!』って、中居くんが事務所の人に超キレてたの。俺、隣で聞いてて。『ふざけんなよ。アイツは10代でデビューして、まだ22でいきなり辞めるって。はしご外されてさぁ』って言って。『ちゃんと……かわいそうじゃねぇか!』ってめっちゃキレてて。俺、隣で聞いてて超感動して。たしかにそうだなと思って……」

 佐藤の耳にもこの話は入っていたようで、「それ、聞いた。泣きそうになったよ、それ聞いて」と、中居の男気に感激。その後、時を経てから中居の冠番組『ナカイの窓』で共演することになったことを思うと、2人の厚い友情関係が見えてくるようだ。

 このほか、光GENJIのシングル曲をめぐってジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長が“姉弟喧嘩”をしたという衝撃エピソードも飛び出した、この日の放送。ジャニーズ事務所の知られざる側面が浮き彫りになったが、佐藤と中居、そしてトニセンたちとの関係が今後も良い関係で続いていくことに期待したい。

さらなる追撃も? “ゲス不倫”雨上がり決死隊・宮迫博之は『24時間テレビ』を乗り切れるのか

さらなる追撃も? ゲス不倫雨上がり決死隊・宮迫博之は『24時間テレビ』を乗り切れるのかの画像1
 ゲス不倫が報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之に批判が殺到している。宮迫は発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で、モデルの小山ひかる、30代の美容系ライターS氏との不倫現場を相次いで報じられた。この手の浮気話は、実に3度目となる。  ところが宮迫は、11日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で一連の疑惑を謝罪しつつも、体の関係については、今井絵理子参院議員ばりに「下心はありましたが、一線は超えておりません」と繰り返した。 「宮迫さんは、今では冠番組を多数持つ吉本興業の稼ぎ頭。月末には、スペシャルサポーターを務める日本テレビの『24時間テレビ』も控えている。肉体関係を認めてしまえば、それらの仕事に支障が出ることは確実。“渋チン”で知られる吉本だけに、幹部が『とにかく24時間テレビが終わるまではシラを切り通せ』と宮迫に策を伝授したそうだ」(スポーツ紙記者)  女好きの宮迫がホテルに一緒に泊まっておきながら「何もない」はあり得ないだろう。宮迫をよく知る先輩のダウンタウン・松本人志も、13日放送の『ワイドナショー』(同)で「(一線は)超えとる超えとる」と即答。続けて「結果的に3泊、2人の女性としているわけですよね? 宮迫ですよね? ボケでもなくて、マジで8回ヤッてますね」と述べた。また『バイキング』で妻へ涙ながらに謝罪していたシーンについても「奥さんとの話も完全に演技ですね」と断言した。  あるテレビ関係者は『バイキング』の裏側について、次のように証言する。 「宮迫さんはほかの共演者よりも1時間ほど早くスタジオ入りして、そこでスタッフらを前に、入念に謝罪のリハーサルをしていました。『これでええかなぁ』という具合に。それを見る限り、心から反省しているかは疑問ですね」  それでも、このままいけば騒動は下火となり、『24時間テレビ』どころか、他番組にも平然と出続けるだろう。週刊誌デスクは「本人がビクビクしているのは相手女性の告発記事が出ること。週刊誌の休み明けとなる来週あたりに、なんらかの続報が複数媒体で掲載される見込みです」と話す。  現在、テレビ各局には、宮迫への批判が多く寄せられているというが……。

秋元康とつんく♂の歌詞世界におけるアイドルの「主体性」と「賞味期限」

 エンターテインメント界には「プロデューサー」と呼ばれる人物が数多く存在しているが、その中で誰よりも大きな結果を出しているのが、AKB48グループや坂道シリーズを手がける秋元康だろう。プロデュース作品の売り上げはもちろん、テレビや広告などのマスメディア、芸能界、さらに政財界への影響力なども含め、秋元康のプロデューサーとしての手腕は誰もが認めるところだ。  しかし、そんな秋元康のプロデュース作品が、問題含みであることは既報の通り。お得意の“炎上商法”ではなさそうな、真っ当な批判もあちこちで発生している。  そんな秋元康と、女性アイドルのプロデューサーとして双璧をなすのが、つんく♂である。モーニング娘。や松浦亜弥、Berryz工房、℃-uteなど、歴代ハロー!プロジェクトのアイドルたちのプロデューサーとして数多くの楽曲の作詞作曲を手がけてきたつんく♂だが、秋元のように歌詞の内容が原因で炎上するようなことはほとんどない。一体、秋元康とつんく♂が作る歌詞には、明確な“違い”がある。同じように若い女性アイドルをプロデュースする立場にありながら、両者のスタンスはまるで異なるのだ。秋元康とつんく♂の歌詞を、あらためて比較してみたい。 商品として優れている「“僕”“君”ソング」  AKB48ブレイク以降の秋元康作品では、一人称が“僕”で二人称が“君”の歌詞が多い。たとえば、AKB48の代表曲『フライングゲット』であれば、〈フライングゲット/僕は一足先に/君の気持ち/今すぐ手に入れようか〉、『ポニーテールとシュシュ』であれば、〈ポニーテール(揺らしながら)/振り向いた/君の笑顔/僕の夏が始まる〉などといったように、主人公の“僕”が、“君”に恋をする内容だ。シングル曲だけでも『ヘビーローテーション』『Everyday、カチューシャ』『上からマリコ』『ギンガムチェック』『真夏のSounds good!』『ラブラドール・レトリバー』『ハート・エレキ』『希望的リフレイン』『LOVE TRIP』『心のプラカード』『唇にBe My Baby』『君はメロディー』などがこのパターンであり、AKBの代表的なスタイルと言えるだろう。  歌詞の中には学生生活を想起させる内容も多く、“僕”が中高生男子で、“君”はその同級生の女子という設定。女性アイドルのターゲット層を10代から20代の若い男性と仮定するならば、この“僕”をファンに、“君”をアイドルに置き換えることが可能で、ファンにしてみれば「好きなアイドルが自分の気持ちを歌ってくれている!」と、より強い共感を持つことが出来るだろう。  しかし、実際のアイドルファンの年齢層は10代20代よりも30代以上が多いということもあり、多くのファンが抱いているのは「共感」というよりも「ノスタルジー」や「経験できなかった恋愛への憧れ」といった感情に近いと考えられる。さらにいえば、それは秋元康の心のなかにある、「学生時代にそんな恋愛をしたかった」という気持ちなのかもしれない。  どんな感情であれ、楽曲の主人公が「ファン」であることは間違いなく、だからこそファンとアイドルとで曲の世界をともに作り上げているかのような稀有な体験を味わえる。これがAKBをはじめとする48グループの世界観であり、ファンにとっての魅力のひとつだ。  このような「“僕”“君”ソング」は、いうなれば“おっさんの憧憬”である。アイドルたちが“おっさんの憧憬”を歌い、ファンの気持ちを代弁してくれるという事実は、「アイドルを応援する」というファンの行為を強く肯定することとなる。そして、結果としてアイドルへの思い入れもより深まっていく。歌詞の内容がファンの共感を生むことはもちろんだが、それ以上にファンの気持ちを揺さぶる仕組みを持ち合わせているという意味で、秋元康の「“僕”“君”ソング」は商品として優れているのだ。 自分の気持ちに嘘をつかずに歌える「表現者としてのアイドル」  一方、つんく♂が作る女性アイドルの楽曲では、“僕”という一人称が登場することは少ない。若い少年少女の恋愛を描いた曲であっても、基本的に主人公は少女だ。たとえば、Berryz工房の『21時までのシンデレラ』という楽曲では、〈「付き合う」と言うコトバに/なんかあこがれてた/実際何をするのか/いまだにわかんない…〉と、恋愛に憧れるもまだ恋愛経験の薄い少女の気持ちを歌っている。同じくBerryz工房の『VERY BEAUTY』という曲では、〈また 鏡を見つめる/ああ どうしてこんな顔よ/明日の朝 目覚めたときには/美しくなってたらいいな〉と、自分の容姿に自身が持てない少女の繊細さを描いている。  これらの曲がリリースされた当時のBerryz工房のメンバーたちは、10代前半から半ばくらいの年齢だった。つんく♂は、メンバーたちと同世代の少女たちの気持ちを歌詞にしているのだ。  それゆえ、メンバーが年齢を重ねれば、歌詞の内容も変わってくる。たとえば、2014年にリリースされたBerryz工房の『大人なのよ!』では、〈周りが思っているよりもう/私は十分大人なのよ/だったらどんなKISSしたか全部/教えたら納得なの?〉〈彼氏のどんなタイプがいいか/そんなの私に押し付けないで/好きになった人が好きよ/付き合うのは私なの〉と、自分の気持ちをしっかり主張する能動的な女性が描かれている。この当時、Berryz工房のメンバーは全員が18歳以上となっており、まさに「大人なのよ!」と自立していく過程を描いた楽曲だったといえる。  つんく♂は楽曲作りの際に、メンバーたちの楽屋での話を聞いて、どんなことを考えているのか、どんなことが流行っているのかなどをリサーチし、それを作品に反映していたという。つまり、つんく♂は、アイドルたちが自分の気持ちにできるだけ嘘をつかずに表現できるような楽曲を作っていたのだ。それが、つんく♂における「表現者としてのアイドル」のプロデュースということだったのだろう。そこには、10代という未成熟な時期であっても、アイドル1人ひとりを主体性を持った個人として扱う意識があり、既存の女性観を安易に受け止めず検証する姿勢がある。  対して、“僕”という主人公が存在する秋元康の楽曲に、アイドルたちの等身大の気持ちが投影されることはない。楽曲の主役はあくまで“ファン=僕”であり、アイドルは楽曲の中の“君”という存在に徹することが求められるのだ。そして、楽曲の世界をなぞらえるように、“ファン=僕”は“アイドル=君”に恋い焦がれ、CDを買ったり、握手会に行ったり、総選挙で投票したりといった形で消費行動を重ねていく。いわば、アイドルたちの価値は「表現者」としてのそれではなく、「いかに“君”となりうるか」、さらにいえば「いかに“ファン=僕”がお金を払いたいと思える“君”になりうるか」という点に重きが置かれている。  簡単な言葉で表せば、秋元康はアイドルを表現者ではなく、商品として扱っている。秋元康の楽曲は、ファンの消費を触発するためのものであり、商品としてのアイドルに対してお金を払いやすくする状況を作るための装置なのだ。 少女の「賞味期限」と「結婚」  アイドルを商品として扱う秋元康のプロデュース作品において、キーワードとなるのが「賞味期限」という言葉だ。  AKB48 Team 8 WESTの『思春期のアドレナリン』という楽曲は、恋がしたくてたまらない少女の衝動を歌った曲であり、そのテーマ自体に異論はない。しかし、〈急げ 力を試すんだ/急げ 切れるぞ 賞味期限/何かをやらなきゃもったいない/正義のために行け!/今だ 進め未成年!〉と、まるで年齢を重ねることで女としての賞味期限が切れてしまうかのような表現が登場する。  NMB48 Team Mの『恋を急げ』という曲でも、〈急いで恋をしなくちゃ/一人に慣れてしまうよ/女の子の賞味期限/あっという間に過ぎちゃう〉と、女性には恋をするための賞味期限があるという。  さらに、AKB48からの派生ユニットノースリーブスの『Girls' talk』という曲では、〈ポニーテールが似合うまで/女の子でいたいから/賞味期限いっぱいまで/可愛くいたいの〉と、ここでもまた、女性には賞味期限があるという歌詞を書いている。  そして、2002年におニャン子クラブが再結成した際にリリースした唯一のシングルが『ショーミキゲン』という曲。〈女も若けりゃそれだけで/チヤホヤされた/お刺身のままで/二十歳過ぎたら/魔法が解けて/焼いたり煮たり……〉と、女性の賞味期限は20歳だと主張する衝撃の内容だ。  年齢を重ねると賞味期限切れとなり、女性としての価値が下がる。何度も繰り返し、そうした歌詞を作り続けていく秋元康。アイドルたちの“商品価値”を年齢で値踏みしながら、「“僕”“君”ソング」を作っていることには、ぞっとしない。  時代は少し遡るが、1987年のおニャン子クラブ解散時にリリースされたラストシングルは『ウェディングドレス』という曲で、アイドルをやめたら結婚するのが女性のゴールとでも言わんばかりだった。秋元康の女性観は当時から一貫している。  ちなみに、2014年に活動停止となったBerryz工房の最後の曲としてつんく♂が作ったのは、『Love together!』(アルバム『完熟Berryz工房 The Final Completion Box』収録)という楽曲だった。〈忘れないわ 今日までの/素敵なこの道を/好きよ 好き 大好き/また会えるね〉と、これまでの活動を振り返るとともに、〈時が過ぎ それぞれの/道に向かって行く/だからこそ この瞬間/宝物だよ〉と、アイドルを卒業してそれぞれ道に進んでいくメンバーたちの未来を見守るような歌詞だ。もちろん大人になったBerryz工房メンバーが賞味期限切れであるかのような雰囲気は微塵も感じられない。結婚という“ゴール”の提示もしていない。つんく♂は、アイドルたちを賞味期限のある商品としては見ていないのだ。  あくまでも、表現者としてのアイドルのために作られているつんく♂の歌詞には「僕」という一人称がほとんど登場しないが、例外もある。モーニング娘。の『君さえ居れば何も要らない』は、つんく♂によるハロプロ楽曲としては珍しく、一人称が「僕」だ。 〈僕たちは自由だろ/なのに窮屈さ/「あれはダメ」「それはまだ」/悔しくなるよ〉というフレーズから始まるこの曲。つんく♂は自作の楽曲がリリースされるたびにブログなどでライナーノーツとして説明文を発表しているが、『君さえ居れば何も要らない』については「確かに恋愛ソングです。でも、この曲は人類愛の普遍を歌った唄です」と説明している。単純に“ファン=僕”として置き換えられるような恋愛ソングでないことはいうまでもない。地球規模のメッセージソングというべき内容だ。 反逆のアイドル「欅坂46」も、これまでのアイドルと何ら変わらない  秋元康プロデュースアイドルの中で、いまもっとも勢いがある欅坂46でも、「“僕”“君”ソング」が多い。しかしその歌詞は、僕と君の恋心から、僕と君が抱える思春期の苛立ちや社会への不満を描いたメッセージソングへとシフトしている。これもまた、かねてより秋元康が得意としていたジャンルだ。  たとえば今年4月に発売された4枚目の『不協和音』。〈不協和音を/僕は恐れたりしない/嫌われたって/僕には僕の正義があるんだ/殴ればいいさ/一度妥協したら死んだも同然/支配したいなら/僕を倒してから行けよ!〉と、かなりトンガッた“僕”が主人公となっている。同調圧力に屈したくない“僕”の孤高の叫びを表現した、といったところだろうか。  これが欅坂46のメンバーたちを楽屋などで取材して出てきた言葉なり、メンバー自身が大人への不信感を表現したいというのであれば、見事なプロデュースということになるだろうが、残念ながらそうは思えない。今年5月、読売新聞のコラムで秋元康は、「僕は総合プロデューサーとして、作詞家として、いつものようにベストを尽くしただけ」で「“反逆のアイドル”、“笑わないアイドル”と呼ばれる」ことは「狙ったわけではない」としている。メンバーたちの印象が暗く、「大人や社会と接することを拒否しているような“引きこもり感”があった」ため、「君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな」と鼓舞する歌詞が浮かんだ、という。  その“笑わない”パフォーマンスがウケ、彼女たちは瞬く間にブレイクした。これまで秋元康が中心となった作り上げてきた笑顔のアイドルたちが飽きられてきたところに、“逆張り”してウケたのだ。彼女たち自身の主体性はやはり、そこにはない。  秋元康はアイドルたる人間の主体性よりも、ビジネスを優先させる。それは表現者としてのアイドルたちに対する敬意を欠いているだけでなく、アイドルを単なる商品として扱っている証左となるのだ。  事実として、秋元康プロデュースのアイドルたちが売れているという事実は、それだけ商品価値があるということでもある。しかしながら、その商品価値はアイドルたちの気持ちや尊厳を踏みにじったうえで成立しているということを、ファンや消費者は認識しなければならない。 (青野ヒロミ)

秋元康とつんく♂の歌詞世界におけるアイドルの「主体性」と「賞味期限」

 エンターテインメント界には「プロデューサー」と呼ばれる人物が数多く存在しているが、その中で誰よりも大きな結果を出しているのが、AKB48グループや坂道シリーズを手がける秋元康だろう。プロデュース作品の売り上げはもちろん、テレビや広告などのマスメディア、芸能界、さらに政財界への影響力なども含め、秋元康のプロデューサーとしての手腕は誰もが認めるところだ。  しかし、そんな秋元康のプロデュース作品が、問題含みであることは既報の通り。お得意の“炎上商法”ではなさそうな、真っ当な批判もあちこちで発生している。  そんな秋元康と、女性アイドルのプロデューサーとして双璧をなすのが、つんく♂である。モーニング娘。や松浦亜弥、Berryz工房、℃-uteなど、歴代ハロー!プロジェクトのアイドルたちのプロデューサーとして数多くの楽曲の作詞作曲を手がけてきたつんく♂だが、秋元のように歌詞の内容が原因で炎上するようなことはほとんどない。一体、秋元康とつんく♂が作る歌詞には、明確な“違い”がある。同じように若い女性アイドルをプロデュースする立場にありながら、両者のスタンスはまるで異なるのだ。秋元康とつんく♂の歌詞を、あらためて比較してみたい。 商品として優れている「“僕”“君”ソング」  AKB48ブレイク以降の秋元康作品では、一人称が“僕”で二人称が“君”の歌詞が多い。たとえば、AKB48の代表曲『フライングゲット』であれば、〈フライングゲット/僕は一足先に/君の気持ち/今すぐ手に入れようか〉、『ポニーテールとシュシュ』であれば、〈ポニーテール(揺らしながら)/振り向いた/君の笑顔/僕の夏が始まる〉などといったように、主人公の“僕”が、“君”に恋をする内容だ。シングル曲だけでも『ヘビーローテーション』『Everyday、カチューシャ』『上からマリコ』『ギンガムチェック』『真夏のSounds good!』『ラブラドール・レトリバー』『ハート・エレキ』『希望的リフレイン』『LOVE TRIP』『心のプラカード』『唇にBe My Baby』『君はメロディー』などがこのパターンであり、AKBの代表的なスタイルと言えるだろう。  歌詞の中には学生生活を想起させる内容も多く、“僕”が中高生男子で、“君”はその同級生の女子という設定。女性アイドルのターゲット層を10代から20代の若い男性と仮定するならば、この“僕”をファンに、“君”をアイドルに置き換えることが可能で、ファンにしてみれば「好きなアイドルが自分の気持ちを歌ってくれている!」と、より強い共感を持つことが出来るだろう。  しかし、実際のアイドルファンの年齢層は10代20代よりも30代以上が多いということもあり、多くのファンが抱いているのは「共感」というよりも「ノスタルジー」や「経験できなかった恋愛への憧れ」といった感情に近いと考えられる。さらにいえば、それは秋元康の心のなかにある、「学生時代にそんな恋愛をしたかった」という気持ちなのかもしれない。  どんな感情であれ、楽曲の主人公が「ファン」であることは間違いなく、だからこそファンとアイドルとで曲の世界をともに作り上げているかのような稀有な体験を味わえる。これがAKBをはじめとする48グループの世界観であり、ファンにとっての魅力のひとつだ。  このような「“僕”“君”ソング」は、いうなれば“おっさんの憧憬”である。アイドルたちが“おっさんの憧憬”を歌い、ファンの気持ちを代弁してくれるという事実は、「アイドルを応援する」というファンの行為を強く肯定することとなる。そして、結果としてアイドルへの思い入れもより深まっていく。歌詞の内容がファンの共感を生むことはもちろんだが、それ以上にファンの気持ちを揺さぶる仕組みを持ち合わせているという意味で、秋元康の「“僕”“君”ソング」は商品として優れているのだ。 自分の気持ちに嘘をつかずに歌える「表現者としてのアイドル」  一方、つんく♂が作る女性アイドルの楽曲では、“僕”という一人称が登場することは少ない。若い少年少女の恋愛を描いた曲であっても、基本的に主人公は少女だ。たとえば、Berryz工房の『21時までのシンデレラ』という楽曲では、〈「付き合う」と言うコトバに/なんかあこがれてた/実際何をするのか/いまだにわかんない…〉と、恋愛に憧れるもまだ恋愛経験の薄い少女の気持ちを歌っている。同じくBerryz工房の『VERY BEAUTY』という曲では、〈また 鏡を見つめる/ああ どうしてこんな顔よ/明日の朝 目覚めたときには/美しくなってたらいいな〉と、自分の容姿に自身が持てない少女の繊細さを描いている。  これらの曲がリリースされた当時のBerryz工房のメンバーたちは、10代前半から半ばくらいの年齢だった。つんく♂は、メンバーたちと同世代の少女たちの気持ちを歌詞にしているのだ。  それゆえ、メンバーが年齢を重ねれば、歌詞の内容も変わってくる。たとえば、2014年にリリースされたBerryz工房の『大人なのよ!』では、〈周りが思っているよりもう/私は十分大人なのよ/だったらどんなKISSしたか全部/教えたら納得なの?〉〈彼氏のどんなタイプがいいか/そんなの私に押し付けないで/好きになった人が好きよ/付き合うのは私なの〉と、自分の気持ちをしっかり主張する能動的な女性が描かれている。この当時、Berryz工房のメンバーは全員が18歳以上となっており、まさに「大人なのよ!」と自立していく過程を描いた楽曲だったといえる。  つんく♂は楽曲作りの際に、メンバーたちの楽屋での話を聞いて、どんなことを考えているのか、どんなことが流行っているのかなどをリサーチし、それを作品に反映していたという。つまり、つんく♂は、アイドルたちが自分の気持ちにできるだけ嘘をつかずに表現できるような楽曲を作っていたのだ。それが、つんく♂における「表現者としてのアイドル」のプロデュースということだったのだろう。そこには、10代という未成熟な時期であっても、アイドル1人ひとりを主体性を持った個人として扱う意識があり、既存の女性観を安易に受け止めず検証する姿勢がある。  対して、“僕”という主人公が存在する秋元康の楽曲に、アイドルたちの等身大の気持ちが投影されることはない。楽曲の主役はあくまで“ファン=僕”であり、アイドルは楽曲の中の“君”という存在に徹することが求められるのだ。そして、楽曲の世界をなぞらえるように、“ファン=僕”は“アイドル=君”に恋い焦がれ、CDを買ったり、握手会に行ったり、総選挙で投票したりといった形で消費行動を重ねていく。いわば、アイドルたちの価値は「表現者」としてのそれではなく、「いかに“君”となりうるか」、さらにいえば「いかに“ファン=僕”がお金を払いたいと思える“君”になりうるか」という点に重きが置かれている。  簡単な言葉で表せば、秋元康はアイドルを表現者ではなく、商品として扱っている。秋元康の楽曲は、ファンの消費を触発するためのものであり、商品としてのアイドルに対してお金を払いやすくする状況を作るための装置なのだ。 少女の「賞味期限」と「結婚」  アイドルを商品として扱う秋元康のプロデュース作品において、キーワードとなるのが「賞味期限」という言葉だ。  AKB48 Team 8 WESTの『思春期のアドレナリン』という楽曲は、恋がしたくてたまらない少女の衝動を歌った曲であり、そのテーマ自体に異論はない。しかし、〈急げ 力を試すんだ/急げ 切れるぞ 賞味期限/何かをやらなきゃもったいない/正義のために行け!/今だ 進め未成年!〉と、まるで年齢を重ねることで女としての賞味期限が切れてしまうかのような表現が登場する。  NMB48 Team Mの『恋を急げ』という曲でも、〈急いで恋をしなくちゃ/一人に慣れてしまうよ/女の子の賞味期限/あっという間に過ぎちゃう〉と、女性には恋をするための賞味期限があるという。  さらに、AKB48からの派生ユニットノースリーブスの『Girls' talk』という曲では、〈ポニーテールが似合うまで/女の子でいたいから/賞味期限いっぱいまで/可愛くいたいの〉と、ここでもまた、女性には賞味期限があるという歌詞を書いている。  そして、2002年におニャン子クラブが再結成した際にリリースした唯一のシングルが『ショーミキゲン』という曲。〈女も若けりゃそれだけで/チヤホヤされた/お刺身のままで/二十歳過ぎたら/魔法が解けて/焼いたり煮たり……〉と、女性の賞味期限は20歳だと主張する衝撃の内容だ。  年齢を重ねると賞味期限切れとなり、女性としての価値が下がる。何度も繰り返し、そうした歌詞を作り続けていく秋元康。アイドルたちの“商品価値”を年齢で値踏みしながら、「“僕”“君”ソング」を作っていることには、ぞっとしない。  時代は少し遡るが、1987年のおニャン子クラブ解散時にリリースされたラストシングルは『ウェディングドレス』という曲で、アイドルをやめたら結婚するのが女性のゴールとでも言わんばかりだった。秋元康の女性観は当時から一貫している。  ちなみに、2014年に活動停止となったBerryz工房の最後の曲としてつんく♂が作ったのは、『Love together!』(アルバム『完熟Berryz工房 The Final Completion Box』収録)という楽曲だった。〈忘れないわ 今日までの/素敵なこの道を/好きよ 好き 大好き/また会えるね〉と、これまでの活動を振り返るとともに、〈時が過ぎ それぞれの/道に向かって行く/だからこそ この瞬間/宝物だよ〉と、アイドルを卒業してそれぞれ道に進んでいくメンバーたちの未来を見守るような歌詞だ。もちろん大人になったBerryz工房メンバーが賞味期限切れであるかのような雰囲気は微塵も感じられない。結婚という“ゴール”の提示もしていない。つんく♂は、アイドルたちを賞味期限のある商品としては見ていないのだ。  あくまでも、表現者としてのアイドルのために作られているつんく♂の歌詞には「僕」という一人称がほとんど登場しないが、例外もある。モーニング娘。の『君さえ居れば何も要らない』は、つんく♂によるハロプロ楽曲としては珍しく、一人称が「僕」だ。 〈僕たちは自由だろ/なのに窮屈さ/「あれはダメ」「それはまだ」/悔しくなるよ〉というフレーズから始まるこの曲。つんく♂は自作の楽曲がリリースされるたびにブログなどでライナーノーツとして説明文を発表しているが、『君さえ居れば何も要らない』については「確かに恋愛ソングです。でも、この曲は人類愛の普遍を歌った唄です」と説明している。単純に“ファン=僕”として置き換えられるような恋愛ソングでないことはいうまでもない。地球規模のメッセージソングというべき内容だ。 反逆のアイドル「欅坂46」も、これまでのアイドルと何ら変わらない  秋元康プロデュースアイドルの中で、いまもっとも勢いがある欅坂46でも、「“僕”“君”ソング」が多い。しかしその歌詞は、僕と君の恋心から、僕と君が抱える思春期の苛立ちや社会への不満を描いたメッセージソングへとシフトしている。これもまた、かねてより秋元康が得意としていたジャンルだ。  たとえば今年4月に発売された4枚目の『不協和音』。〈不協和音を/僕は恐れたりしない/嫌われたって/僕には僕の正義があるんだ/殴ればいいさ/一度妥協したら死んだも同然/支配したいなら/僕を倒してから行けよ!〉と、かなりトンガッた“僕”が主人公となっている。同調圧力に屈したくない“僕”の孤高の叫びを表現した、といったところだろうか。  これが欅坂46のメンバーたちを楽屋などで取材して出てきた言葉なり、メンバー自身が大人への不信感を表現したいというのであれば、見事なプロデュースということになるだろうが、残念ながらそうは思えない。今年5月、読売新聞のコラムで秋元康は、「僕は総合プロデューサーとして、作詞家として、いつものようにベストを尽くしただけ」で「“反逆のアイドル”、“笑わないアイドル”と呼ばれる」ことは「狙ったわけではない」としている。メンバーたちの印象が暗く、「大人や社会と接することを拒否しているような“引きこもり感”があった」ため、「君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな」と鼓舞する歌詞が浮かんだ、という。  その“笑わない”パフォーマンスがウケ、彼女たちは瞬く間にブレイクした。これまで秋元康が中心となった作り上げてきた笑顔のアイドルたちが飽きられてきたところに、“逆張り”してウケたのだ。彼女たち自身の主体性はやはり、そこにはない。  秋元康はアイドルたる人間の主体性よりも、ビジネスを優先させる。それは表現者としてのアイドルたちに対する敬意を欠いているだけでなく、アイドルを単なる商品として扱っている証左となるのだ。  事実として、秋元康プロデュースのアイドルたちが売れているという事実は、それだけ商品価値があるということでもある。しかしながら、その商品価値はアイドルたちの気持ちや尊厳を踏みにじったうえで成立しているということを、ファンや消費者は認識しなければならない。 (青野ヒロミ)

高度なテクいらず簡単「足コキ」のやり方! 足裏で挟む、太ももで挟む、踏む。

普段、靴を履いて生活している私たち。足の裏や指を意識して動かす機会って、多くはありません。そのため、いわゆる「足コキ」を、難易度高めのテクニックだと思っている方もいるでしょう。 大丈夫! 手で行う「手コキ」のように、指先を器用に動かす必要はありません。責められたい願望やMっ気のある男性、脚フェチの男性に喜ばれる「足コキ」ですが、何も足裏でちんちんをコスるだけが「足コキ」ではなく、いつものセックスに取り入れると新しい風が吹くこと間違いなし。是非チャレンジしてみてください! ▼伝染したパンストをセックスでリサイクル! 盛り上がるパンストプレイ3選! 基本テク・両足で挟む 足コキの基本は、両足の土踏まず辺りで男性のペニスを挟み、ゆっくり上下に動かす方法です。男性には仰向けに寝てもらい、女性は男性の足元に向き合って座る状態で足を伸ばします。両足を浮かして上下に動かすので腹筋を使いますが、なるべく負担が少ない姿勢を探してみてください。 ◆疲れたら、うつ伏せで挟む 女性が座る状態に疲れてたら、うつ伏せに変えてみてください。うつ伏せでも動作は基本的に同じく、両足の土踏まずでペニスを挟み上下に動かします。うつ伏せの場合、膝をベッドや床につけたまま膝下を動かせるので、疲れは軽減されます。ただ、振り返らないと相手の表情が見えないので、反応がわかりづらいですが。 ◆背後から挟む 背後に回って、基本テクと同じ動きをします。難しそうに感じるかもしれませんが、経験上、1番やりやすい体勢だと思います。正面から相手の表情は見れないですが、他の体勢に比べて密着感もありますし、漏れる声が相手の背中越しに聞こえて興奮しますよ! 太もも裏側とふくらはぎで挟む 女性の片方の足を折り曲げて、太ももの裏側とふくらはぎの間にペニスを挟む方法です。シゴき方は、挟んだ足首を掴んで上下に軽く動かします。もう一方の手に余裕があれば、足の間から出ている亀頭を撫でて刺激を与えるとより快感上昇! パイズリもそうですが、柔らかな肉に包み込まれる感覚が気持ちいいでんすねぇ(膝の裏だとシゴけないので、真ん中あたりで挟んで下さい)。 M彼氏には……足の裏で踏む Mっ気が強い相手の場合は、ペニスを踏む足コキ方法です。男性が仰向けに寝た状態で、女性は足裏や指で軽く上からペニスを踏みます(男性は自分のお腹と女性の足の間にペニスが挟まれた状態)。シゴくというよりは、亀頭や根元を軽く踏みつけたり、軽くいじる程度がベスト。男性はセックス体位でいうところの騎乗位のように、上から見下ろされ、女性主導で動いていることに興奮するようです。 ※ベッドのスプリングで足元が安定しないときは、ベッドや椅子に腰をかけながらトライ! 足コキ注意点 蒸れやすい足裏……特に夏、素足でサンダルを履いたりしていると、思った以上に足って汚れています。セックス前に足の裏まできれいに洗っておくのが、足コキマナーですね。パンストプレイの際も、プレイ用のパンストを用意しておいたほうが衛生的にはいいと思います。一日中履いて蒸れて臭くなったパンストや汚い足が好き、という男性もいるのでしょうが……。 ※爪の伸びすぎも注意! ケガしますよ! もうひとつ! 生足もパンストも、シゴく際にはローションを使いましょう。摩擦で痛みを与えないためにローションを使い、一定のリズムを刻んで動かすようにしてみてください(速いリズムにしなくてOKです)。

NMB48・須藤凜々花、騒動後初単独インタビュー「私が卒業後もタレント続ける理由」

 2017年6月17日、沖縄県で行われた『AKB48 49thシングル選抜総選挙』は驚きの連続だった。当日は悪天候によって、史上初の無観客選挙となり、予定されていたイベントも中止に。さらにHKT48・指原莉乃のV3、AKB48・渡辺麻友のグループ卒業発表と波乱の連続だったが、“台風の目”となったのは、自身最高位となる20位を獲得した直後、結婚発表を行ったNMB48・須藤凜々花だろう。  AKBメンバーやファンのみならず、業界関係者や各メディアからも、須藤の結婚宣言について賛否が飛び交った。その後、須藤は、記者会見でグループ卒業の意向を示していた通り、8月30日の公演をもって卒業することが正式発表された。アイドル人生も残り1カ月を切った須藤だが、8月上旬、東京・AKS本社で初となる単独インタビューに応じた。 「(総選挙で結婚を発表したことについては)『失敗した』とは思いますが、良かった悪かったは置いておいて、自分の中では納得できています」  終始言葉を選びながら、真っ直ぐとした視線と口調で語った須藤。2カ月前にステージ上で起こった“事件”を振り返った。 ■アイドルは「恋愛はしない方がいいと思います(笑)」 ――あらためて、総選挙で結婚発表を行ったへの周囲の反響についてどう感じていますか? 須藤凜々花(以下、須藤) どんな反響も受け止めるつもりで言いました。でも、批判が自分だけじゃなく、NMB48のメンバーなど、周りの人にまで向いてしまったり、間違った情報が流れちゃったりしたのには、「ああ……」と思いました。自分に対しての意見は、全部受け止めようと思っていますが。 ――アイドルには、「恋愛禁止」という“掟”がついて回ります。今回の須藤さんの結婚発表においても、「結婚って、恋愛禁止の掟を破っていたの?」と指摘する人が多くいました。 須藤 アイドルは、恋愛はしない方がいいと思います(笑)。秋元(康)先生は「“恋愛するヒマがないくらい”頑張って」というスタンスで、私もその通りだと思います。でも今や「アイドル」という言葉自体、その定義が難しくなっている。アイドルといえば、それ(恋愛禁止)が真っ先に出てくるとは思いますが、結局はそれぞれアイドル自身の気持ちだと思います。私たちにしても、「恋愛禁止」とハッキリ決まっているわけではないので。 ■「生き方を見せる」アイドルになりたい ――須藤さんは、ご自身でもアイドルファンを公言しています。須藤さんの中の“アイドルとはこういうものだ”といったアイドル観を知りたいです。 須藤 グループに加入する前は、若い女の子が自分の人生をさらして戦っているのが、「カッコイイな」と思っていました。アイドルって、批判の余地を与えてしまう存在というか。批判する側でなく、批判される側に自ら立つところが「カッコイイ」と感じていたんです。アーティストや女優さんと比べても、「所詮はアイドル」と見られてしまうので、アイドルというだけで風当たりが強い印象もありましたね。そうやって、いろんな夢を見てデビューしたのですが、実際になってみると、アイドルは想像以上に素敵でびっくりしました。イジメとかあるのかなと思っていたけど、みんな“男前”で。  ただ、自分自身でもアイドルが好きだったんですけど、それは“自分と全然違うから好き”で、なりたいと思ってたわけじゃない。私は、私を見て、「自分の人生を大切にしよう」って思ってもらえるような、「生き方そのものを見せられるアイドル」になりたいと思っていました。 ――「生き方を見せる」は、総選挙での結婚宣言とリンクしていますか? 須藤 そうですね。めちゃくちゃなことをして、すごく迷惑をかけて、しかもそれを承知でやったんですが、自分の気持ちに正直にした行動だったので。「自分の気持ちに正直に」というのは、私がずっと言ってきたことなんです。 ――AKBグループには、男女問わず多くのファンがいます。例えば、「こういうファンに対して、自分をどう見せるべきか」というのは意識していなかったのでしょうか。 須藤 確かにメイクひとつをとっても、「こういうメイクは男性が苦手」とか「こういうのは女性向け」とか、いろいろあると思います。でも、私はあまり作らないでそのままでやっていた。そのままで好きになってくれたら、ずっと好きになってもらえるかなと思ったので。 ――須藤さんの中では、アイドルでも、“自分の気持ちに正直に”、本気なら恋愛OKということでしょうか? 須藤 いえ、アイドルを辞めてもいいと思って、あの場で言いました。今回、私がしたことにより、アイドルの“グレーな部分”をファンに見せてしまった。もしかしたら今後、“恋愛しながらアイドル”みたいな人が出てくるかもしれませんが、私はクビになって当然だと思います。 ――ネット上でも、大議論が巻き起こりました。 須藤 Twitterのリプとか、全部読んでいます。いろんな人が、いろんな感情がぶつけていて。自分のファンの方の中でも賛否両論あって、「りりちゃんらしいね。これからも応援するよ!」と言ってくれる人もいれば、「ふざけんなよ!」って人もいて。ファンの方ではない、まったく知らない人もものすごく怒っていたりして……。 ――それでも応援してくれる人たちについて、どう感じますか? 須藤 アイドルとしての私だけじゃなく、私の人生全部にとってこれ以上ない理解者がいることは、すごく恵まれています。私にとって本当にかけがえのない存在です。 ■タレントとして、NMB48に貢献したい ――このまま引退してドイツに留学したら、須藤さんに関する情報が、まったく入ってこなくなるのではと不安がっているファンもいます。 須藤 NMBを卒業したら、まず大学に行って、いずれはドイツで哲学を学びたいという夢があって、ファンの方、スタッフの方にも以前から伝えていました。でも、すぐに留学というわけではないです。「哲学者になる」という夢は変わらないので、それに向けて……という感じです。  そして、卒業後も芸能活動を続けます。今でも応援してくれるファンの方々に、目に見える形で「ちゃんと生きてる」ってことを見せ続けたいです。アイドルとしてはではなく、“タレントとして”。アイドルとしてやり残したことはないですが、NMBに対しては、たくさんやり残したことがあります。NMBは私の青春そのものだった。まだまだ全然貢献できていないので、芸能界引退という考えもあったけど、グループ卒業生として今後も貢献したいと思っています。 ――運営から、留意されたそうですが、それでもアイドルを続けるという選択肢はなかったんでしょうか? 須藤 はい。何がしたいのかわからなくなっちゃうな、と思ったので。 ――結婚についての話は進んでいますか? 須藤 まだ具体的には決まっていなくて。NMBを卒業してから、あらためて相手の家族の方に挨拶に行く予定ですが、その後についてはそこから相談して決めようとなっています。  騒動後初の単独インタビューについて「まさか『サイゾー』さんって。(ほかのメンバーも)ざわっとしてました」と笑う須藤。最後に「もし総選挙の日にタイムスリップしても、結婚発表はしていた?」と聞くと、「はい。多分、私は頑固なので」と言い切った姿が印象的だった。

“神スイング”でブレークの稲村亜美、OBからの寵愛がスゴすぎる!?「中畑、古田、ノムさんも……」

神スイングでブレークの稲村亜美、OBからの寵愛がスゴすぎる!?「中畑、古田、ノムさんも……」の画像1
「とにかく今、スポーツ関連の仕事があると真っ先に名前が挙がりますね。体育会系ですし、スタイルも顔も良しときたら、使わない手はないでしょう。得意分野の野球以外の競技からも、オファーがたくさんあるようです」(スポーツ紙記者) “神スイング”でブレークした稲村亜美。いまや始球式のイベントだけでなく、野球関連の仕事はほぼ彼女がやっているといっても過言ではない。 「昨年と今年のプロ野球の公式戦だけで13試合に呼ばれ、社会人野球や台湾からも声がかかるほど人気が高いんです。今までは、ただ好きとかミーハーなだけで野球の仕事をしていたタレントが多かったですが、技術的なことまで話せる彼女の登場で、そういった人たちは淘汰された感じですね。強いて言えば、大の虎党の千秋さんとか、野球部マネジャー出身の磯山さやかさんあたりが彼女のライバルになりますかね」(芸能事務所関係者)  実際、野球関係者の間でも彼女の評判はすこぶる高いという。 「特にOBの人たちからの“寵愛”はすごいですね。イベントがあると『アシスタントは稲村亜美で』と指定してくる人が多いです。中畑清さんや古田敦也さん、野村克也さんに星野仙一さんなど、年齢も幅広い人たちから呼ばれてる印象ですね。彼女のギャラは、まだ10~20万円くらいと格安なので、数をこなして稼いでいる感じです。すでに東京五輪の野球、ソフトボールのキャスターかリポーターの話が内定しているといううわさもあるくらい。それだけOBの後押しがあったんでしょう」(テレビ局関係者)  レジェンドたちの信頼を得て、今後“神ブレーク”間違いなし!?

“神スイング”でブレークの稲村亜美、OBからの寵愛がスゴすぎる!?「中畑、古田、ノムさんも……」

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「とにかく今、スポーツ関連の仕事があると真っ先に名前が挙がりますね。体育会系ですし、スタイルも顔も良しときたら、使わない手はないでしょう。得意分野の野球以外の競技からも、オファーがたくさんあるようです」(スポーツ紙記者) “神スイング”でブレークした稲村亜美。いまや始球式のイベントだけでなく、野球関連の仕事はほぼ彼女がやっているといっても過言ではない。 「昨年と今年のプロ野球の公式戦だけで13試合に呼ばれ、社会人野球や台湾からも声がかかるほど人気が高いんです。今までは、ただ好きとかミーハーなだけで野球の仕事をしていたタレントが多かったですが、技術的なことまで話せる彼女の登場で、そういった人たちは淘汰された感じですね。強いて言えば、大の虎党の千秋さんとか、野球部マネジャー出身の磯山さやかさんあたりが彼女のライバルになりますかね」(芸能事務所関係者)  実際、野球関係者の間でも彼女の評判はすこぶる高いという。 「特にOBの人たちからの“寵愛”はすごいですね。イベントがあると『アシスタントは稲村亜美で』と指定してくる人が多いです。中畑清さんや古田敦也さん、野村克也さんに星野仙一さんなど、年齢も幅広い人たちから呼ばれてる印象ですね。彼女のギャラは、まだ10~20万円くらいと格安なので、数をこなして稼いでいる感じです。すでに東京五輪の野球、ソフトボールのキャスターかリポーターの話が内定しているといううわさもあるくらい。それだけOBの後押しがあったんでしょう」(テレビ局関係者)  レジェンドたちの信頼を得て、今後“神ブレーク”間違いなし!?