人気芸人のゆりやんレトリィバァが14日、京都市内でスポーツ各紙の取材に応じ、“替え玉受験”騒動を謝罪した。 9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、ゆりやんの先輩女芸人Aが、格安航空会社ピーチ・アビエーションのCA採用試験を受験。英語のウェブテストをゆりやんが手伝い、CAに内定。しかし、同誌の直撃取材を受けた直後に、内定を辞退したという。 これについて、取材に応じたゆりやんは「すみません、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と繰り返し謝罪。「一緒にちょっと横で見といて、と言われまして」と状況を説明し、それが採用試験であることを知らなかったと釈明した。 ゆりやんがマスコミに取り囲まれる一方で、ネット上ではある女芸人のTwitterが炎上している。 「ゆりやんの5年先輩にあたる茜チーフというピン芸人です。2015年までカーニバルというコンビで活動し、数年前にはフジテレビのバラエティ番組『バチバチエレキテる』にレギュラー出演。さらに、同局『THE MANZAI 2013』の認定漫才師に選ばれたことも。茜チーフは、春頃から自身のTwitterでたびたびピーチの公式アカウントをリツイートしたり、『ハッピーピーチ(^∇^)』と、ギャグのようにピーチの商品名を投稿するなど、ピーチ好きをアピールしていました」(芸能記者) 現在、茜チーフのTwitterには「ゆりやんに替え玉させたんですか?」「あんたのせいでゆりやんが責められてかわいそう」「おまえの代わりに試験に落ちた人に土下座しろ」といった批判が殺到。しかし、茜のアカウントは5日を最後に更新が止まっており、否定する様子などは見られない。 「ネット上では『文春』に対し、ゆりやんの名前を出しながら、なぜAの名前は伏せるのかと疑問の声が上がっている。理由は、Aの名前を出したところで、読者が誰もわからないから。無名芸能人は、『文春』に名前も載せてもらえないということです」(同) なお、不正受験は違法行為に当たる可能性も。ゆりやん同様、Aにも十分反省してほしいところだ。
日別アーカイブ: 2017年8月15日
ゆりやんレトリィバァ“替え玉受験騒動”犯人が炎上中!? Twitterで「ハッピーピーチ」と……
人気芸人のゆりやんレトリィバァが14日、京都市内でスポーツ各紙の取材に応じ、“替え玉受験”騒動を謝罪した。 9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、ゆりやんの先輩女芸人Aが、格安航空会社ピーチ・アビエーションのCA採用試験を受験。英語のウェブテストをゆりやんが手伝い、CAに内定。しかし、同誌の直撃取材を受けた直後に、内定を辞退したという。 これについて、取材に応じたゆりやんは「すみません、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と繰り返し謝罪。「一緒にちょっと横で見といて、と言われまして」と状況を説明し、それが採用試験であることを知らなかったと釈明した。 ゆりやんがマスコミに取り囲まれる一方で、ネット上ではある女芸人のTwitterが炎上している。 「ゆりやんの5年先輩にあたる茜チーフというピン芸人です。2015年までカーニバルというコンビで活動し、数年前にはフジテレビのバラエティ番組『バチバチエレキテる』にレギュラー出演。さらに、同局『THE MANZAI 2013』の認定漫才師に選ばれたことも。茜チーフは、春頃から自身のTwitterでたびたびピーチの公式アカウントをリツイートしたり、『ハッピーピーチ(^∇^)』と、ギャグのようにピーチの商品名を投稿するなど、ピーチ好きをアピールしていました」(芸能記者) 現在、茜チーフのTwitterには「ゆりやんに替え玉させたんですか?」「あんたのせいでゆりやんが責められてかわいそう」「おまえの代わりに試験に落ちた人に土下座しろ」といった批判が殺到。しかし、茜のアカウントは5日を最後に更新が止まっており、否定する様子などは見られない。 「ネット上では『文春』に対し、ゆりやんの名前を出しながら、なぜAの名前は伏せるのかと疑問の声が上がっている。理由は、Aの名前を出したところで、読者が誰もわからないから。無名芸能人は、『文春』に名前も載せてもらえないということです」(同) なお、不正受験は違法行為に当たる可能性も。ゆりやん同様、Aにも十分反省してほしいところだ。
『嵐にしやがれ』出演の土屋太鳳が相葉雅紀のダンスを絶賛! 撮影裏話も披露し、ファンから大反響
嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の人気コーナー「隠れ家ARASHI」に、女優の土屋太鳳が登場。放送後に自身のインスタグラムに収録秘話を明かし、ファンの間で話題になっている。
このコーナーは、嵐のメンバーが交代で店主を務める、「都内某所にある巷でウワサの気になる人物だけ入店を許可できるバー」が舞台。そこに現れたゲストと嵐メンバーがトークを繰り広げるというコーナーだ。土屋が登場した8月12日の放送回は、相葉雅紀が店主を務めた。現在大学で“舞踊学”を学んでいるという土屋とともに……
養子を迎え、育児に協力的だった夫が単身赴任で浮気【別れた夫にわが子を会わせる?】
『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?
第6回 根本みゆきさん(仮名・61歳)前編
「夫は、相手女性の子どもを認知していたんです。判明したときには、すでに8年もたっていました。認知は夫の戸籍謄本を取って発覚したんですけど、それによって、これまでの疑問が全部晴れました」
そう話すのは、東北で介護士をしている根本みゆきさん。彼女には、今年成人式を迎えた息子がいる。夫の隠し子問題が原因で、離婚したのは3年前のことだという。
■不妊治療の末、わが子が家にやってきた
根本さんは30年前に結婚した。夫は、地方転勤が多い1歳年下のゼネコン社員。夫婦は長年、不妊治療をしていた。根本さんは子宮筋腫、夫は精子が平均の4分の1しかなかった。
「実は私、自分で産んでいないんです。授からなかった。それで41歳のとき、生まれたばかりの男の子を引き取ったんです。
というのも、不妊治療を受けていた病院から『赤ちゃんを見に来ませんか』と連絡をいただきまして。2人で駆けつけたんです。生後まだ2日。母親は15歳の少女。産んだものの、育てられないとのことでした。とてもかわいい子でね、『この子を育てよう』と、夫とすぐに意気投合しました。そして私の妹からベビー用品のお下がりをもらった後、生後10日で男の子を家に迎えました」
いきなり引き取って育て始めるのは、大変だったのではないか?
「おむつを何時間かごとに交換しなきゃならないじゃないですか。そんなことさえ知らなかった。赤ちゃんの抱き方すらわかってなかったし、なぜ泣くのか、どうやってあやしたらいいのかってことも、最初はわからなかった。戸惑いの連続でしたが、自分たちの子として育て上げるんだという共通の夢がありましたからね。子育てを苦だとは思わなかった。
夫は、子育てにかなり協力的でした。私から指示を出して、いろいろ手伝ってもらいました。でも、それは夫のためでもありました。ただでさえ仕事で家を出ている時間が長いんですから、小さいときからちゃんと世話をして、密な交流をしておかないと、しっかりとした父子関係が作れないでしょ」
そのうち根本さんの夫が単身赴任となる。夫婦の自宅から車で1時間半ほど離れた町で、通える範囲だったが、夫は自宅から通勤しようとしなかった。
「当初は毎週末、帰ってきていたんですが、2週間に一度、3週間に一度、さらには1カ月に一度と、帰宅間隔が次第に空いていきました。滞在時間は短くなり、日帰りということもありましたよ。帰ってくるときの表情も、次第にひどくなっていきました。笑顔が次第に消え、気がつくと、夫の顔は鋭い顔つきになっていました」
2人は、夜の営みはもちろん、会話すらしなくなっていく。夫は根本さんに用件があるとチラシを4等分にした紙に「今日は会議があるので、朝4時半に出ます」などとメモを残したという。
「異変を感じるようになったのは、いつかしら? 服に口紅がついていたり、カットバンが2つぐらい首に貼ってあったり……。女の影が現れ始めたんです。
浮気だと確信したのは、夏に一緒にプールへ出掛けたときでした。背中の左右両側に4本ずつのミミズ腫れがあって。『引っかいたかもしんない』って、夫はニタニタしながら言うんです」
それは、相手女性からの無言の挑戦状であった。
「女の行動は、だんだんと大胆になっていきました。いたずら電話はしょっちゅう。ワン切りに無言のガチャ切り、果ては堂々と偽名を使って夫を呼び出すほどです。電話をかけてきて、『ご主人様はいらっしゃいますか?』って。電話に出た夫は女に責め立てられているのか、ずいぶん恐縮した様子で返答してるんですよ」
■心当たりのない、ホテルからの不審な電話
相手女性の挑発はさらに続いた。離婚する4~5年前だから、今から7~8年前のこと。ホテルから家に、心当たりのない電話がかかってきた。
「『先日、奥様がお泊まりになったときに、フリルのついた下着をお忘れでしたよ』というのです。私は女の仕業だと、すぐにピンときました。『家に送ります』とホテルの従業員が言うので、待つことにしました。ところが5日、10日と待っても、一向に届かないんです。
後日、こちらからホテルへ改めて電話をかけたら、別の従業員が出て、『〇〇様から電話があって〇〇様の方へお送りしました』とのことでした」
下着の一件は、夫が帰宅したタイミングで伝えたという。
「するとね、彼、見え透いた嘘をつくんです。『△△建設の××夫妻(がホテルに泊まったとき)に俺が名前を貸したんだ。そのときスカーフを忘れたんだ』って。頭にきたので、彼に言ってやりました。『あなたとの関係がギクシャクしているのって、その人が原因だから。私、その人と直接話したい。どこの誰!』って。すると夫は途端にオロオロして、『それだけはやめてくれ』って哀願されました」
浮気のことが、息子さんの耳に入ったりはしなかったのか?
「息子が小学5年のとき、仕事を終えて帰ってきた私に、不思議なことを言うんです。『うちにも犬がいるけど、パパは違うところにも犬を飼ってるんだね』って。写真を撮ろうとして、夫の携帯電話をいじっているうちに、知らない犬小屋に入った知らない犬の写真を見てしまったそうなんです。写真は、女の家の飼い犬だったんでしょう。それでつまり、夫は向こうに家を構えてるってことがわかってしまい……」
--息子さんは、浮気の証拠を偶然見てしまったんですね。なんとふびんな。
「それどころか、夫は息子にひどい仕打ちをしていたんです。私が気づいてあげればよかったんですが、当時は気がつかなかった……」
気がついたきっかけは、中学校に上がるときに行った机の掃除だったという。
「引き出しがあまりに汚いので、中のモノを全部出させたんです。一番奥に入っていたのが、小学1年のときに私が買い与えたファインディング・ニモのメモ帳でした。
そこには『パパのバカ』とか『パパがぼくの耳をいたくしたとか』『あんなやつ死ね』『だいきらい』といった言葉が殴り書きしてあった。SOSを出していたかもしれないのに、なんで気がついてあげられなかったのか。後悔の念で涙が止まらなくなりました……。
そういえば、息子が小学校高学年の頃、耳の上の角のところが紫色に変色していたんですよ。治る暇なく、常にです。それで『どうしたの?』って聞いたら『ミニバスケやっててけがした』って言ってたんです。『痛くない』っていう言葉をうのみにしてたし、深刻に捉えてなかった……」
夫は息子への関心を失っていたのか、休日に帰ってきて近くへ息子と出掛けても、息子を残して、よくふらっと消えたという。
「息子は傷つきますよね。そうしたことが積み重なっていったからか、中学に入る頃、『僕はパパにとって大事ではないんだ。僕はパパがいない子だ』って言うようになりました」
--パパがいない? 血のつながった実の父親の存在に気がついていたからこその発言ではないのですか?
「いや、それはないです。知らないですから。パパとママの子じゃないかもって思って調べたとしても、証拠は出てこないはず。生後10日目で引き取ってから、ずっと一緒なんです。彼は、私を本当のお母さんだと思ってるに違いないです」
(後編へつづく)
養子を迎え、育児に協力的だった夫が単身赴任で浮気【別れた夫にわが子を会わせる?】
『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?
第6回 根本みゆきさん(仮名・61歳)前編
「夫は、相手女性の子どもを認知していたんです。判明したときには、すでに8年もたっていました。認知は夫の戸籍謄本を取って発覚したんですけど、それによって、これまでの疑問が全部晴れました」
そう話すのは、東北で介護士をしている根本みゆきさん。彼女には、今年成人式を迎えた息子がいる。夫の隠し子問題が原因で、離婚したのは3年前のことだという。
■不妊治療の末、わが子が家にやってきた
根本さんは30年前に結婚した。夫は、地方転勤が多い1歳年下のゼネコン社員。夫婦は長年、不妊治療をしていた。根本さんは子宮筋腫、夫は精子が平均の4分の1しかなかった。
「実は私、自分で産んでいないんです。授からなかった。それで41歳のとき、生まれたばかりの男の子を引き取ったんです。
というのも、不妊治療を受けていた病院から『赤ちゃんを見に来ませんか』と連絡をいただきまして。2人で駆けつけたんです。生後まだ2日。母親は15歳の少女。産んだものの、育てられないとのことでした。とてもかわいい子でね、『この子を育てよう』と、夫とすぐに意気投合しました。そして私の妹からベビー用品のお下がりをもらった後、生後10日で男の子を家に迎えました」
いきなり引き取って育て始めるのは、大変だったのではないか?
「おむつを何時間かごとに交換しなきゃならないじゃないですか。そんなことさえ知らなかった。赤ちゃんの抱き方すらわかってなかったし、なぜ泣くのか、どうやってあやしたらいいのかってことも、最初はわからなかった。戸惑いの連続でしたが、自分たちの子として育て上げるんだという共通の夢がありましたからね。子育てを苦だとは思わなかった。
夫は、子育てにかなり協力的でした。私から指示を出して、いろいろ手伝ってもらいました。でも、それは夫のためでもありました。ただでさえ仕事で家を出ている時間が長いんですから、小さいときからちゃんと世話をして、密な交流をしておかないと、しっかりとした父子関係が作れないでしょ」
そのうち根本さんの夫が単身赴任となる。夫婦の自宅から車で1時間半ほど離れた町で、通える範囲だったが、夫は自宅から通勤しようとしなかった。
「当初は毎週末、帰ってきていたんですが、2週間に一度、3週間に一度、さらには1カ月に一度と、帰宅間隔が次第に空いていきました。滞在時間は短くなり、日帰りということもありましたよ。帰ってくるときの表情も、次第にひどくなっていきました。笑顔が次第に消え、気がつくと、夫の顔は鋭い顔つきになっていました」
2人は、夜の営みはもちろん、会話すらしなくなっていく。夫は根本さんに用件があるとチラシを4等分にした紙に「今日は会議があるので、朝4時半に出ます」などとメモを残したという。
「異変を感じるようになったのは、いつかしら? 服に口紅がついていたり、カットバンが2つぐらい首に貼ってあったり……。女の影が現れ始めたんです。
浮気だと確信したのは、夏に一緒にプールへ出掛けたときでした。背中の左右両側に4本ずつのミミズ腫れがあって。『引っかいたかもしんない』って、夫はニタニタしながら言うんです」
それは、相手女性からの無言の挑戦状であった。
「女の行動は、だんだんと大胆になっていきました。いたずら電話はしょっちゅう。ワン切りに無言のガチャ切り、果ては堂々と偽名を使って夫を呼び出すほどです。電話をかけてきて、『ご主人様はいらっしゃいますか?』って。電話に出た夫は女に責め立てられているのか、ずいぶん恐縮した様子で返答してるんですよ」
■心当たりのない、ホテルからの不審な電話
相手女性の挑発はさらに続いた。離婚する4~5年前だから、今から7~8年前のこと。ホテルから家に、心当たりのない電話がかかってきた。
「『先日、奥様がお泊まりになったときに、フリルのついた下着をお忘れでしたよ』というのです。私は女の仕業だと、すぐにピンときました。『家に送ります』とホテルの従業員が言うので、待つことにしました。ところが5日、10日と待っても、一向に届かないんです。
後日、こちらからホテルへ改めて電話をかけたら、別の従業員が出て、『〇〇様から電話があって〇〇様の方へお送りしました』とのことでした」
下着の一件は、夫が帰宅したタイミングで伝えたという。
「するとね、彼、見え透いた嘘をつくんです。『△△建設の××夫妻(がホテルに泊まったとき)に俺が名前を貸したんだ。そのときスカーフを忘れたんだ』って。頭にきたので、彼に言ってやりました。『あなたとの関係がギクシャクしているのって、その人が原因だから。私、その人と直接話したい。どこの誰!』って。すると夫は途端にオロオロして、『それだけはやめてくれ』って哀願されました」
浮気のことが、息子さんの耳に入ったりはしなかったのか?
「息子が小学5年のとき、仕事を終えて帰ってきた私に、不思議なことを言うんです。『うちにも犬がいるけど、パパは違うところにも犬を飼ってるんだね』って。写真を撮ろうとして、夫の携帯電話をいじっているうちに、知らない犬小屋に入った知らない犬の写真を見てしまったそうなんです。写真は、女の家の飼い犬だったんでしょう。それでつまり、夫は向こうに家を構えてるってことがわかってしまい……」
--息子さんは、浮気の証拠を偶然見てしまったんですね。なんとふびんな。
「それどころか、夫は息子にひどい仕打ちをしていたんです。私が気づいてあげればよかったんですが、当時は気がつかなかった……」
気がついたきっかけは、中学校に上がるときに行った机の掃除だったという。
「引き出しがあまりに汚いので、中のモノを全部出させたんです。一番奥に入っていたのが、小学1年のときに私が買い与えたファインディング・ニモのメモ帳でした。
そこには『パパのバカ』とか『パパがぼくの耳をいたくしたとか』『あんなやつ死ね』『だいきらい』といった言葉が殴り書きしてあった。SOSを出していたかもしれないのに、なんで気がついてあげられなかったのか。後悔の念で涙が止まらなくなりました……。
そういえば、息子が小学校高学年の頃、耳の上の角のところが紫色に変色していたんですよ。治る暇なく、常にです。それで『どうしたの?』って聞いたら『ミニバスケやっててけがした』って言ってたんです。『痛くない』っていう言葉をうのみにしてたし、深刻に捉えてなかった……」
夫は息子への関心を失っていたのか、休日に帰ってきて近くへ息子と出掛けても、息子を残して、よくふらっと消えたという。
「息子は傷つきますよね。そうしたことが積み重なっていったからか、中学に入る頃、『僕はパパにとって大事ではないんだ。僕はパパがいない子だ』って言うようになりました」
--パパがいない? 血のつながった実の父親の存在に気がついていたからこその発言ではないのですか?
「いや、それはないです。知らないですから。パパとママの子じゃないかもって思って調べたとしても、証拠は出てこないはず。生後10日目で引き取ってから、ずっと一緒なんです。彼は、私を本当のお母さんだと思ってるに違いないです」
(後編へつづく)
『カンナさーん!』で痛恨の演出ミス!? 渡辺直美の“顔”に「ある違和感」
8月15日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第5話が放送される。第1話は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は12.6%、第3話は10.1%と推移していたが、第4話で9.3%と、ついに2ケタを割ってしまった。
同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)が浮気していることが発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意する……というストーリーだ。
第4話では、カンナの作品がファッション界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)の目に留まり、明後日までに手描きのデザイン画を50枚書く課題が出される。
そんな中、カンナはあと3カ月で今の家を引っ越さなければならなくなってしまう。そこで不倫相手と別れた礼が、自分の実家で両親とともに暮らすことをカンナに提案。嫌味な元姑・柳子(斉藤由貴)とは絶対同居したくないと思うカンナだったが、大量の仕事と子育ての両立を考えて同居を決意するのだった。
「第4話では、風呂上がりのカンナが、深夜にフルメイクで仕事をしていたことに、視聴者からツッコミの声が上がっていました。同ドラマで渡辺は、すでにすっぴんを披露しているため、“すっぴんNG”ではないはずですし、単純なミスだった可能性が高い。現実感のない映像のせいで、冷めてしまった視聴者も多かったようです」(芸能ライター)
第4話終盤で、結局、同居を解消したカンナ。再び1人で生きていこうとするが、仕事場で突如、ニックに「好きになってしまいそうだ」と告白される。
第5話では、カンナの息子・麗音(川原瑛都)が通う保育園の保育士・青田(工藤阿須加)が、カンナの職場の後輩・翔子(トリンドル玲奈)に恋をしていることが発覚。カンナは青田のために、カンナ、麗音、青田、翔子の4人で遊園地に行く予定を立てる。そして遊園地デート当日、なんとニックが登場。紳士的なニックの猛烈なアプローチに、カンナは「ちょっと強引ですよ」と言いながらも、まんざらでもない笑顔を見せる。一方で、礼はダメ夫から脱却しようと努力を始めるという。
「ニックを演じている加藤雅也は、女性視聴者から大好評。カンナを見つめるニックの笑顔に『加藤雅也の笑顔が脳裏から離れない。惚れてしまった』『若い頃よりグッと渋くなって、めちゃくちゃかっこよくなってる』『加藤雅也の笑顔、超胸キュンする!』と悶絶する人が続出しているようです。今後はニックと礼がカンナを取り合う展開になりそうなので、女性の支持をさらに集められるかもしれません」(同)
新たな展開で、視聴率2ケタ復帰できるのか、要注目だ。
突然のアクシデントに鶴瓶が神対応! 演者と観客の壁を取り払う『きらきらアフロ』の特異性
笑福亭鶴瓶は、知人を集めて六本木でカラオケをしたという話を快調に語っていた。 「それはね、僕のファンの子らもいながらも、精神科医がおったり、NHKのアナウンサーがおったりとか、メイクさんがおったりとかね……」 とここまで言って、突然、鶴瓶は客席の女性に目を向け言った。 「大丈夫、自分?」 見ると、女性はハンカチを口に当て、顔色が真っ青。体調を崩していたのだろう。それにいち早く気づき、手を差し出しながら「おいでおいで」と席を立たせ、スタッフに指示を出しながら誘導していく。さらに、女性が申し訳なさそうに退室していくのに対して優しく声をかける。 「全然大丈夫、また戻っておいでや」 突然のアクシデントに、気遣いあふれる対応を見せた。まさに神対応だ。 これは、『きらきらアフロTM』(毎週水曜深夜1時~/テレビ東京系)の本番中での出来事だ。松嶋尚美が「よくわかったね。真っ青」と驚嘆の声を上げると、観客からも「すごーい」の声。「当たり前やんか」と答える鶴瓶に松嶋は言う。 「今、恋したと思うで」 これを受け、鶴瓶は以前の落語会での出来事を話し始める。人情噺を披露しているときだ。落語中は、観客席の照明を消している。だから真っ暗。鶴瓶から観客は見えない。 だが、バサーッという音がした。 誰かが倒れたのだとわかった。とっさに鶴瓶は叫んだ。 「救急車ー!」 しかし、舞台袖のスタッフは動かない。落語のセリフだと思ったのだ。すぐにそうとわかった鶴瓶は、もう一度叫び直す。 「落語違う! 早く救急車!」 ようやく異変に気づいたスタッフが対応。おばあさんが倒れたことがわかった。 「お医者さんいませんかー!」 という鶴瓶の呼びかけに観客席から名乗り出る者がいたりと、ドラマのような展開を回想する。 「全部自分でやったんやで。俺の独演会やから当たり前やけど。ほんだら、救急車が来はって、担架乗って。『ETC! ETC!』って。……ETCちゃう(笑)」 熱のこもったトークは、自らの言い間違いでぶった切られた。間髪入れず、観客のあちらこちらから「AED!」「AED!」の声が上った。 『きらきらアフロ』はよく、同じく鶴瓶が出演していた伝説の深夜番組『鶴瓶上岡パペポTV』(日本テレビ系)と比較される。どちらも基本は2人だけのトーク番組だからだ。 『パペポTV』の場合は、パートナーは10歳年上で大先輩の上岡龍太郎。『アフロ』は20歳年下で後輩の松嶋尚美。 必然的に鶴瓶の役回りは、前者は話し手、後者は聞き手となることが多くなる(もちろん、どちらも流動的に役割が入れ替わるが)。それが2つの番組の大きな違いだ。 さらに、上岡の場合、豊富な知識と記憶力で、鶴瓶に間違いがあれば即座にツッコむことができるが、『きらきらアフロ』の場合、そうはいかない。松嶋の素っ頓狂な間違いを訂正する役回りの鶴瓶もまた、記憶があやふや。結果、それを正すのが観客、というシーンをよく見る。 実はこの光景こそ、『きらきらアフロ』を唯一無二たらしめているのではないだろうか? つまりこの番組は、演者と観客との間に、壁が一切ないのだ。いわば、一緒に集まって話している感じ。その中心に、鶴瓶と松嶋がいるにすぎない。 実際、この日も、鶴瓶は自分が死んだら「密葬」がいいと言うと、観客席から「そんな有名なのに、密葬なんてもったいない」という声が自然と上がり、「なんでお前に言われなあかんねん」と笑いながら答える一幕があった。 観客から演者に声が上がるという光景は、認知欲求の強いファンがいるライブなどで見かけることがあるが、多くの場合、それは場の空気を壊し、ほかの観客からすると迷惑行為でしかない。 しかし、『きらきらアフロ』の場合は違う。 それは鶴瓶と『きらきらアフロ』が、観客との壁を取っ払い、日常の延長のように一緒にしゃべるという空気を作っているからだろう。それこそが、この番組の特異性なのだ。だから、観客の異変にも、すぐに気づくことができる。 ところで、前述の落語会で倒れたおばあさんの件だが、鶴瓶はその後が心配だったため、わざわざ座席から連絡先を調べ、自ら電話をかけたという。 「『(医師から)どない言われたんですか?』って聞いたら、『極度のストレス』やて(笑)。どんな落語やねん!」 客を客として以上に、一人の人間として接する。そのきめ細かい神対応な気遣いこそ、笑福亭鶴瓶の真髄なのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから 笑福亭鶴瓶論 スキマさんの新刊、好評発売中です!笑福亭鶴瓶公式サイト「つるべ.net」より
石田ゆり子の「ほぼ旦那」といわれる人物とは? 「たぶんつきあっている」とお相手も言及
女石田ゆり子(47)が8月14日、自身のインスタグラムを更新。女優やキャスターとして活躍する板谷由夏(42)が石田の自宅でくつろぐ写真をアップし、反響を呼んでいる。
この投稿で石田は、板谷について「このひとは、朝早くからうちにいる」「ちなみに早朝ロケ帰りにわたしの顔をみに来たらしい」とコメント。2人は以前共演したドラマ『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系)以来、大の仲良しとして知られている。お互いのインスタグラムにも頻繁に登場し、過去には板谷が「たぶんつきあっているのよ、あたしら」とコメントしたほどだ。
まるで自分の家のようにくつろいでいる板谷の姿に、ファンからは「こんな友人欲しい」「素敵な関係ですね」「お二人が羨ましい」など、オトナ女子二人の関係性に羨望の声が多く寄せられた。
その一方で、「ほぼ旦那のポジションでは…?」「付き合ってるみたい」「彼氏かっ?!」といったツッコミも。美人女優として名を馳せ、現在も“アラフィフ”とは思えない可愛らしさで人気の石田。いまだに独身を貫いているのは、居心地が良すぎる女友達の存在も関係しているかもしれない。
「中年女子は色々大変」梨花、44歳の体形管理に熱心! 「中年なんてとんでもない」の声も
8月14日、モデルの梨花(44)が自身のインスタグラムにトレーニング中の写真を投稿し、話題を呼んでいる。
梨花がこの日アップしたのは、広々とした無人のジムでの自撮り写真。「#中年女子は色々大変」というハッシュタグをつけているものの、44歳とは思えない引き締まったスタイルを披露している。さらに「5分歩いて15分走る その後workout」と梨花流のスタイルキープ術を明かし、「最近の秘訣は追い込まない 地味に続ける」とトレーニングを長く続ける方法についても語った。
この投稿に対し、ファンからは「努力の賜物ですね」「その身体になりたい!」「女性として憧れます」「中年だなんてとんでもない」など、全盛期と変わらない抜群のスタイルや努力を怠らない姿勢に絶賛の声が集まった。
また、「私も同じようにしてダイエットしました」「私も最近トレーナーさんつけてやってる」といった美意識の高いフォロワーからのコメントも多く見られた。現在は移住先のハワイで“隠居”とも言える優雅な生活を送っている梨花だが、かつてのカリスマは今も同年代の女性たちに刺激を与えているようだ。
フジ『ユアタイム』ついに9月で打ち切り! 市川紗椰、キャスターとしては再起不能に?
モデルでタレントの市川紗椰がメーンキャスターを務める報道番組『ユアタイム』(フジテレビ系)が、9月いっぱいで終了することがわかった。10月からは、新たな後継の報道番組が立ち上がり、同局の椿原慶子アナが起用される。 『ユアタイム』は昨年4月にスタート。当初は市川と、イケメン経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏がコンビを組む予定だったが、放送開始直前の3月中旬、ショーンK氏の経歴詐称問題が発覚し、出演を辞退。その結果、市川は単独でメーンキャスターを務めなければならなくなった。 ミソが付いた形でスタートした番組は、案の定、2~3%台の視聴率に低迷。市川はフジ系のネット配信番組『ホウドウキョク』でキャスター経験があり、その実績が買われての起用となったが、視聴者からは「原稿がまともに読めない」「かみすぎる」「知識不足」「コメントする際の口調、言葉遣いがキャスターにふさわしくない」などと、酷評の嵐。 一時は市川の早期降板説も取り沙汰されたが、フジはそのまま起用を続け、気がつけば1年以上の月日が過ぎていた。 「同番組は“通常の報道番組と一線を画す”というコンセプトから、タレントの市川がキャスターに起用されたわけですが、技量不足なのは始まる前からわかっていたこと。やっていく中で、市川がきちんと勉強して成長してくれればよかったのですが、そんな姿勢はまるでなかった。市川は局入りの時間も遅く、放送前の打ち合わせにもまともに出席しない。今年2月には、客観性を保たなければならない報道キャスターの立場でありながら、特定企業(キリンビール)のCMに事前報告なく出演し、フジの幹部を唖然とさせました。結果的に番組自体が“打ち切り”となりましたが、先に市川の降板が決まっていました」(スポーツ紙記者) この状況下で立て直しを託された椿原アナの責任は重くなりそうだが、評価を下げた市川は、少なくとも地上波では二度と報道キャスターでのオファーはないだろう。それも、真剣に仕事に取り組まなかったツケか……。 (文=田中七男)



