フジ月9『コード・ブルー』新キャラ投入でパワーダウン!? 高畑裕太の父も登場!

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 高視聴率とは裏腹に、「新シーズン、最高ー!」「新キャラが投入されて、パワーアップ!」という声がなかなか聞こえてこない月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。なお、14日放送の第5話の平均視聴率は、前回とタイの13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  前回、突如投入された緋山(戸田恵梨香)と料理人・緒方(丸山智己)の不倫展開ですが、果たして視聴者が納得する方向へいくでしょうか?

高畑裕太の父が初登場!

 つわりが酷く、トマトしか食べられない冴島(比嘉愛未)のために、藤川(浅利陽介)はトマトの箱を抱えて出勤。  緋山は“友人の話”として、好きな男に妻がいたケースについて白石(新垣結衣)に相談。しかし、白石に「不倫はダメだよ!」と大声で返されてしまい、緋山が恋に悩んでいることが新人フェローたちにバレてしまいます。  そんな時、ドクターヘリ要請が。下水道工事中の作業員が増水のため流され、救助に当たっていたレスキュー隊員も負傷しているとか。早速、白石たちがヘリに乗り込み、現場へ。意識のあるベテランレスキュー隊員・倉田正敏(大谷亮介)の処置は新人の名取(Hey! Say! JUMP・有岡大貴)に任せ、白石たちは意識のない若い作業員・吉崎(長谷川慎也)を救命センターに搬送します。  あれ、大谷って、1年前に高畑裕太の父親だって認めてたあの俳優ですよね? 月9に出てるってことは、特にイメージダウンによる仕事の影響などはなかったって感じでしょうか? よかったですね。  さて、白石が吉崎の治療をしていると、冴島が「ううう」と急に苦しみだし、出血。緋山が処置に当たるも、破水。藤川との子どもは、妊娠13週で死産してしまいます。緋山いわく、冴島は流産や早産を引き起こす頸管無力症だったものの、検診で気付かれなかったんだそうです。  その頃、名取が「上腕骨骨折だから」と2次救急病院に運んだ倉田の容態が、急変。ショック状態となり、翔北救命センターに運ばれてきます。ショックの原因は、名取が骨盤骨折を見逃したためで、橘部長(椎名桔平)も「これがわかんないってことあるか?」とおかんむりです。  藤川が急いで処置にあたるも、何も言わず処置室から出て行ってしまう名取。さらに、新人フェロー仲間に「なんか俺がやらかしたみたいでイヤなんですけど。結果、大丈夫だったんだから、いいでしょ。まあ、いい経験だよね」と言い放ち、白石に「患者にとって、次はないのよ」と怒られてしまいます。  あくる日、名取に変わって骨盤骨折の見落としを倉田に謝罪する白石。しかし、倉田はそれよりも、意識不明状態が続いている吉崎を助けられなかったことを悔やみ、食べ物も喉を通りません。そんなプロ意識の高い吉崎を見て、名取もちょっとずつ意識が変わってきます。  一方、入院中の冴島は、トマト以外の入院食がおいしく感じることで、死産を実感。藤川に「もっと早くヘリを降りればよかった。あの日、白石先生の言うとおりにしていればよかった」と後悔を打ち明け、号泣します。  そんな冴島にかける言葉が見つからず、「俺、あいつ幸せにしてられるかな」と悩む藤川。しかし、藍沢(山下智久)から「お前は、毎日悲しみに溢れる救命で、みんなに明るさをもたらしてる。それはすごいことだ」と励まされ、前向きな気持ちを取り戻します。  そんな中、緒方が離婚寸前であることが発覚。緋山は、緒方から離婚届の保証人になることを頼まれ、躊躇することなく署名。  ラストは、藍沢の手術を終えた天才ピアニスト・奏(田鍋梨々花)の手に後遺症の痺れが残ってしまったところで、第5話は終了です。ああ、つらい、つらい。

見ていて、つらい……

 今回は、比嘉の泣きの演技が素晴らしかったです。ただ、「え? こないだまで堕胎考えてなかった?」とか、「結局、シアン中毒になったのが流産の原因なの? 違うの?」などと気になったり、緋山の口から飛び出した「マクドナルド手術」という名称が頭にこびりついたりしたせいで、なんかいろいろもったいなかったです。ちなみに、マクドナルド手術とは、子宮頸管縫縮術のことだとか。  そうなんです、医療用語の解説テロップが出たり、説明台詞でわかりやすく説明する医療ドラマも多い中、同作はそれをしません。本格派ドラマ感が演出されると同時に、ちょっと引っかかる言葉が出てくると、そこで「ん? 今なんて言った?」と思考が止まってしまうというリスクも。スピード感があれば大丈夫なのですが、最近のようなゆるやかなテンポだと、たまに「ん?」ってなっちゃうんですよね。  それより、もう、怪我人や病人を月曜日の夜9時に毎週見るのって、つらくないですか? いや、それ以上に印象的な展開や感動があればいいんですけど、今のところ見た後に「かわいそう」「痛そう」っていうイヤ~な感情ばかり残ってしまうんですよね……。  この感覚って、1stシーズンや2ndシーズンでは、そうそうなかったんですよ。スピード感もあったし、怪我人や病人にまつわる人間ドラマが濃かった。だから、最後にMr.Childrenの「HANABI」がかかったときに、心地よい余韻に浸れたんだと思うんです。でも、今シーズンは単純につらさばかりが残ってしまって。  唯一の救いは、第5話に、子どもが血だらけになるシーンが出てこなかった点。いやもうね、初回からいたいけな子どもがやたらと血を流しすぎですよ。お祭の山車に挟まったり、船の下敷きになったり、BBQの串が喉に刺さったり、吐血したり……。『コード・ブルー』ならぬ、『コードモでブルー』ですよ、こりゃ。あ、ちなみに、筆者が子どもが痛がるシーンを見たくない理由は、子どもがいるからです、はい。  というわけで、個人的には、次回も子どもが「痛いよう! 痛いよう!」と泣き叫ぶシーンがないことを祈りつつ、1週間を待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

コミュ障だって大丈夫! Twitter抜きで同人誌の感想をもらう方法

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 コミケの叶姉妹のようにファビュラスな行列を作れる同人サークルなどまれで、私も含めほとんどの同人サークルは行列とは無縁だ。しかし、「50人が無言で買う」場合と「買うのは5人だが全員熱い感想をくれる」なら後者の方がいいと私は思うし、そう思う同人作家は少なくないだろう。そもそも金がモチベーションになるほど稼げる同人作家など全体の1%未満であり、たいていの同人作家のモチベーションは読者からの感想だ。ここでは同人作家の力水であり生命線でもある感想獲得のためにしたことと、その成果を数値も含めお伝えしたい。 ■「ツイ廃」はコミュ障どころか「包容力がある」と履歴書に書いていい  現代の同人活動には欠かせないツールはTwitterだ。同じ漫画やアニメのキャラクターが好きな「同担」のつぶやきを見るのは楽しいし、手軽にコミュニケーションができるので感想が欲しいならば本来Twitterは必携のツールだ。しかし私はTwitterをほぼしておらず、自分のペンネームでアカウントを持っていない。  それはなぜか。Twitterはストレスフルだからだ。私とて「同担」の語らいを見たいしあわよくばコミュニケーションがしたい。しかし他人はコントロールできない。同担の「もうほんと〇〇さん(自分以外の同人作家)の書く二次創作って神」とか、同担が他の二次創作作家の話を絶賛しているのを見ると妬ましいやら悔しいやらでものすごく暗い気持ちになるのだ。なお、私はそんなことはしないが「〇〇さんの話が理想!」的なつぶやきに気分を害した別の人が当てつけのような発言をすることもたまにあり、本来楽しみたくて始めたはずのTwitterが地獄絵図になるのはよくあることだ。  Twitterへの依存が強い人が自嘲的にツイ廃(ツイッター廃人)と自称することがあるが、こんな可燃性のあるSNSを長時間使える人は履歴書の長所に「包容力がある」と書いていいレベルだと思う。  そもそも、リアル世界でのコミュニケーション力が「さほど」程度しかない人間がTwitterをしたところでそのコミュニケーション能力は絶対に「さほど」止まりだ。道具は使う人間のレベル以上にはなれない。  また、リアルにしろネットにしろ、コミュニケーション能力が高く生活が充実しているように端から見える人は、人が好きな人が多い。人とつながることのデメリットよりもメリットを大切にできて、さらにそのふるまいに無理をしている感がない「大人ないい人」なのだ。そんな人、私だって友達になりたい。  私は人とつながることの面倒くささや鬱陶しさに着目しクローズアップするタイプだ。ならば「Twitterで同人イベントに参加した際、フォロワーさんから頂いた差し入れのお菓子の山の写真をアップして周囲をうらやま死させたい」という野望を持ってはいけないのだ。スタート地点からすさまじい矛盾が生じているものがうまくいくわけがない。  使いこなせないねたみからTwitterの悪口はいくら書いても尽きることはない(これでもだいぶ字数を削った)。Twitterを使わないのは2017年時点の同人活動において翼の折れたエンジェル状態だが、自分に合わないツールは使いたくない。かといって、悪口を言うだけで何もしないデモデモダッテ野郎が死ぬほど鬱陶しいのは言うまでもないことだ。そうなると感想がほしい同人女がやれることとは何か。  答えは「Twitter以外はものすごく前のめり」だろう。  pixivに作品をアップロードするタイミングや、同人誌を出す都度、私は「感想が欲しい」と口を酸っぱくして言っている。正直最初は「感想乞食と思われたら、恥ずかしいよぉ///」とためらいもあった。しかしよく考えれば感想が欲しくてたまらない感想乞食なのは揺ぎ無い事実だと気づいてからは吹っ切れた。 ■5年目(うちオフライン2年)の二次創作同人作家がもらえた感想の数  そして、以下が私の同人生活5年で得た感想の数になる。 【5年目の二次創作同人作家(私)がもらった文字での感想】 ・書いた話の数…オンラインでは20話、オフラインでは4話。イベントは過去5回参加 ・同人活動をしている友人はいない ・書いているものは漫画でなく小説 ・オンラインはpixivのみ(Twitterや個人サイトでアカウントを持たない) ◆直筆の手紙…1件 ◆メール…2件 ◆pixivのメッセージ…2件 ◆pixivの作品下に表示されるコメント…5件 ◆自分で作った感想フォームから…3件 ◆Twitter(ペンネームでエゴサーチした)…9件  同人誌の頒布部数と同様に、感想がどれだけ来たかというのもタブー視される話題の一つだ。さらに、同人活動の内容は100人いれば100通りなので単純な比較は難しい。ただ、上の数字は自分では「多くはないが、善戦している」とは思う。なお、頂いた感想はすべて暖かいもので、何度も読み返している。  なお、上記の中では「感想フォーム」だけが名乗らずに感想を送ることができる。名乗るのはプレッシャーかもしれないと思い最近用意したが、手軽さからわりと匿名で送ってくれる方がいるのでおすすめだ。 ■pixivでブックマーク数が多い話ほど感想が来るとは限らない~トキの法則~  pixivの人気指標の一つにブックマークがある。ブラウザのブックマークと同じでしおりの機能になり閲覧者は作品についたブックマークの数を確認できる。しかし、「ブックマークを多くもらえる話」と「感想をもらえる話」は私の場合必ずしもイコールではない。書いたもの中には500人以上のブックマークがついている話もあるが、一番感想をもらいやすく感じるのは、50ブックマーク前後の話だ。  これは二次創作ならではの事情がある。私ははまるキャラクターが毎回マイナーな“脇役好き”だ。例えば『桃太郎』の二次創作なら、「桃太郎」「鬼」は眼中なし。「犬、猿、キジ」くらいのメジャーな脇役にはまることもあるが、「桃が流れる川のせせらぎ」クラスにぐっとくるときすらある。自分が脇役好きなので、脇役のスピンオフを書くことが二次創作だと思っていたが、たいていの二次創作において一番人気は主人公を書いた話だ。  やはり桃太郎の二次創作の場合、「川のせせらぎ萌え」で書くよりは「桃太郎萌え」で書いた方がブックマーク数は集まりやすいだろうし、私の場合も500ブックマークを超えた話は「脇役の中では比較的人気のあるキャラクターの話(『桃太郎』なら「犬」レベルでメジャーな脇役)」だった。  しかし「川のせせらぎ」クラスを主役にした超マイナーの二次創作になると、「これしかない需要」というブースターがかかる。カラスとトキなら、トキの方が「なんとかしないとこいつら絶滅する」と周囲は思うはずだ。マイナー萌えは、ブックマーク数はさほど伸びないが、感想をもらいやすいのではないかと自分の経験から思う。 ■感想を送って感想はいらないとすぐに言われた悲しい話をしたい  感想が欲しい人が一番してはいけないのは「もらった感想にガタガタと言うこと」だろう。ここで悲しい話をしたい。私自身感想がほしいので、感想用のフォームを用意している他の同人作家の話に感動した際は、何かの役に立てればと極力感想を送るようにしていた。  ある同人作家の感想フォームから感想を送って間もなく、Twitterでその同人作家が「感想とか、送ってこなくて大丈夫なので……」という趣旨をつぶやいていた。よかれと思ってしたことで公開処刑されてしまった悲しみの深さを想像してほしい。  星条旗を前に誓えるが、感想を送るにあたりウザがられる以下のことはしていない。 ◆感想じゃなく単なる自分語りや日記 ◆返信を過度に要求する ◆仲良くなりたいと擦り寄る ◆長文すぎる ◆他をディスった感想を言う(例:ほかの人の描く桃太郎モノは苦手なのですが〇〇さんが描いたのはすごく萌えました!) ◆なぜか上から(例:ほかの人が描く桃太郎モノは苦手なのですが〇〇さんの描いたのは見れました!) ※上記はあくまで一般的な見解であり、個人的には長文の感想はむしろ大好物だ。  私の感想が何か地雷か逆鱗に触れたのか、もしくは言葉通り感想がいらなかったのか。しかし後者なら感想フォームなど自分から用意してはいけない。デートで、男の腕に胸を押し付けながら歩き、男がいざその気になったら「そんなつもりじゃない!」と怒りだす女のようなものだ。 「表情」「声の調子」がわからないオンライン上の文字のやりとりでは、分かりやすさがリアルのコミュニケーション以上に大切だ。感想がほしい私のようなタイプは「感想ください(pixivのスタンプ以外で)」とPRし、感想が不要なタイプはそれを直接言うと角が立つので「感想はお返事できないので結構です。作品を読んでいただければ」と、やんわりしっかりPRし、感想フォームなどは用意しない。スタンスを言葉と行動で明確にPRすることが読む側、書く側双方の、ひいては同人世界全体の平和につながる。 ■感想以外にも同人誌を書く理由はある  最後に、前回のイベント参加(2017年5月時点)から3カ月たっているが、この間は同人イベントに出ず同人誌の販社を通じ通販を行っていた。この間でどのくらい同人誌が頒布できたか部数の報告をしたい。 【前提条件】 ・同人誌A~Dを制作。全て二次創作。「A」と、「B~D」は元の作品が異なる ・書いているのは漫画でなく小説 ・A~Cは50部、Dは40部刷る ・B~Dを同人誌の販社を通じ通販している(Aも以前はそうしていたが、委託期間が過ぎて今は販売していない) 【前回、2017年5月の頒布冊数】 A 17冊 B 43冊 C 31冊 D 12冊 合計 103冊/190冊 【3カ月後、2017年8月の頒布冊数】 A 17冊 B 50冊(+7冊) C 37冊(+6冊) D 21冊(+9冊) 合計 123冊/190冊  毎日部数の動きを確認したところで動きのなさに暗くなるだけだが、数か月おきに確認するのは励みになっていいものだ。  同人誌Bは50部刷って50部頒布できたので本来完売のはずだが、印刷所は余計に刷った分を「余部」として渡してくれる。それが3部残っているのだ。これが頒布できたら晴れて「完売はわわ」だ。  しかし「完売はわわ」はニュアンスとして「イケると思った数よりはるかに少ない部数を刷り、イベント開始1時間程度で完売してしまって、並んだのに手に入れられず肩を落とす人を尻目に『完売ですごめんなさい><;;」とこみ上げる高笑いを必死でこらえつつTwitterでつぶやくこと」であり、一年と数カ月かけて通販とイベントで50部を完売させた私は「完売はわわ」などではなく「同人よくがんばったで賞」だ。完売したらおいしいものを食べに行きたい。  二次創作は原作の人気に左右されるし、また「原作と二次同人作家の相性」もある。好きな二次創作同人作家が対象とする原作を変えたら「今回は前のジャンルで同人活動をしていたときほど輝きがない」と読者として思うのは残酷だがよくあることだ。私の場合も「同人誌A」と「同人誌B~D」は異なる原作だ。書いている本人としては同人誌A~Dどれも愛しているが、オンライン、オフラインの反響を見ると、私も「同人誌B~D」の方が原作との相性がいいのだろう。  しかし相性のいい現ジャンルなのに、近日出る予定のイベントではジャンルを変える予定だ。気が付いたら同人誌を出したいと思うほど現ジャンルにはまってしまったのだから仕方ない。残念ながらオンラインの反響を見る限り「新ジャンルは現ジャンルよりも同人人気がなく」そのうえ「新ジャンルは現ジャンルより私と相性悪い」のも、現ジャンルにいた方がおそらく感想をもらいやすいのもわかっている。  感想は力水であり生命線だ。感想をもらえない同人活動はむなしい。しかし、感想が全てではなく、そもそも「書きたいから書く」のが同人活動だ。「一冊も頒布できなくてもその覚悟で来たのだからガタガタ言わない」を心に、次回、さわやかに玉砕したい。 (文/石徹白未亜 [http://itoshiromia.com/])

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Contents

4 人の仲良しフォトコレクション・・・・・・・・・・・・・・・・・4P~
小山慶一郎×加藤シゲアキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12P~
手越祐也×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22P~
小山慶一郎×手越祐也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32P~
「愛言葉~てをひいて~」に込められた思・・・・・・・・・・・・42P~
加藤シゲアキ×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58P~
小山慶一郎×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68P~
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「NEWS LIVE TOUR 2012 〜美しい恋にするよ〜」ストーリー・・・88P~

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カテゴリー: 未分類

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上原多香子はスルー、宮迫博之は許される――ワイドショーによる不倫報道の不公平

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 菊川怜の『とくダネ!』(フジテレビ系)キャスター降板が発表された。結婚を番組で発表したにもかかわらず、その後、夫の隠し子スキャンダルに対して“情報番組のキャスター”として対応できたとはいえない菊川。その後も番組で他著名人などの結婚ネタが話題になるたび、気まずい雰囲気を醸し出していた。降板もいたしかたないか。

第377回(8/10~15発売号より)
1位「上原多香子 『致命的な破倫の果てに』」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
2位「斉藤由貴も!? 不倫脳ってあるんだぁ」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
3位「宮沢りえ 森田剛 ついに隣の家で“夫婦”生活スタート」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
※「女性自身」「週刊女性」は合併号休み

 不倫、不倫、不倫、である。今井絵理子、斉藤由貴、宮迫博之、田中哲司、渡辺謙————。

 そんな中、またしも衝撃の不倫劇が。それは「女性セブン」がスクープした上原多香子の不倫だ。しかも今回のケースは通常とは事情がかなり異なる。上原の夫は2014年に自死しているからだ。しかも、この自殺の原因が妻である上原の不倫にあると疑われ、その証拠となる遺書も存在する。それを夫だったTENNさんの実弟が告発。しかもTENNさんは“子どもが望めない”事情があり、しかし上原は、浮気相手とLINEで子どもを望む会話をしていた。かなり深刻だ。

 すでにネットでは上原に対するバッシングが展開されているが、それはあいも変わらず“女性が浮気した”ことに対する男たちの怒りで満ちあふれたもの。しかし、自死の原因は妻の裏切りだけだったのか。実弟など遺族の怒りはもっともだが、それ以外にも複雑でいろんな事情があったのではないか。赤の他人が自分たちのことは棚に上げ、“女の浮気は許さない!”と気勢を上げるのは醜悪でしかない。はぁ〜。

 だが、この上原報道に対し、不倫大好きなはずの芸能マスコミ、特にワイドショーはほとんどスルーしている。上原が強面芸能プロ・ライジング所属という面もあるだろう。また、「自殺」という深刻でナーバスな問題に踏み込まざるを得ないから腰が引けた面もあるだろう。現在の情報番組、ワイドショーのコメンテーターは芸人だらけで、ポロリと不謹慎なことでも言われたら大変だ、という制作側の危惧もあったのかもしれない。

 だが、そう考えると数多ある不倫騒動と今回の報道の落差は、あまりにも激しいし、不公平だ。矢口真里、ベッキーはいじり放題、罵倒し放題で芸能界休業にまで追いやった。しかし、今話題の宮迫は堂々と『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に出演する予定だ。どうやらマスコミ的、いや世間的に、不倫が“許される人”と“許されない人”がいるようだ。いや、もう1つ“なかったこと”になるケースも。

 “許されない人”の多くが弱小事務所の主に女性だ。そして“許される人”はレポーターたちを煙に巻き、キャラ的にも糾弾されない大御所おじさまなど。また“なかったこと”になるのは、ジャニーズやバーニングを筆頭とした“マスコミタブー事務所”に所属している大物タレントやアイドル。さらに宮迫不倫で判明したが、ワイドショーコメンテーターのお仲間も“許される人”に入るらしい。

 時に「許さない!」と怒り、時に「夫婦の問題だから」と理解を示す。ダブルやトリプルなスタンダードが存在するのがワイドショーの不倫報道だ。しかもワイドショーが芸人だらけになって、その不公平感は、さらに広がったと思う。仲間を守る、そしてタブーには決して触れない(自分たちや所属事務所がタブーだったりもするし)。だからと言って政治風刺もしないし、社会的話題、ニュースをまともに斬ることもできない。はぁ〜〜。

 そんな芸能マスコミ不倫事情だが、「セブン」には、もう1つ不倫記事が。それが“不倫脳”についての特集。キャーー!! 何それ!?

 記事によると不倫は1度すると繰り返すもので、そういった人は「不倫脳」を持っているらしい。その“脳”は2つの特徴があり、その1つは「喜びや悲しみ、怒りなどの感情を形成する『大脳辺縁系』が活発な一方で、感情や性欲を抑える脳内物質『セロトニン』の分泌が少ない」こと。もう1つは「脳の中枢部分の『側坐核』」から出るドーパミンに関係するらしい。

 セロトニンが少ないと理性で感情が抑えられず、いろんな人と恋に落ちやすい。また不倫というリスクと興味を同時に感じると「側坐核」から快楽をもたらすドーパミンが出る。だから「不倫脳」を持った人は不倫をやめられない――。

 すごいな、脳。すごいな「セブン」。本当か!? しかも脳は成人するとほとんど変化しない。つまり、「不倫脳」を持った人は不倫を繰り返すということ。ってことは、不倫はあくまで “脳”のせいで、倫理観とか道徳意識とか関係なく、自分の社会的立場や周囲の影響などを考慮できないのも、当たり前ってことか。

 ぜひ、この“不倫脳”問題をワイドショーで議論してほしい。

 宮沢りえとV6森田剛が順調な交際ぶりを見せているらしい。隠す様子もなくデートを繰り返し、路上ハグも。さらに森田はりえの自宅の“目と鼻の先”のマンションにお引越し。2人の交際はジャニーズ事務所も黙認(もしくは宮沢が大物なので歓迎とさえ伝えられる)らしいし、このまま大人の関係はしばらく続くんだろうな。森田が入籍にこだわらなければ、だが。

上原多香子はスルー、宮迫博之は許される――ワイドショーによる不倫報道の不公平

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 菊川怜の『とくダネ!』(フジテレビ系)キャスター降板が発表された。結婚を番組で発表したにもかかわらず、その後、夫の隠し子スキャンダルに対して“情報番組のキャスター”として対応できたとはいえない菊川。その後も番組で他著名人などの結婚ネタが話題になるたび、気まずい雰囲気を醸し出していた。降板もいたしかたないか。

第377回(8/10~15発売号より)
1位「上原多香子 『致命的な破倫の果てに』」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
2位「斉藤由貴も!? 不倫脳ってあるんだぁ」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
3位「宮沢りえ 森田剛 ついに隣の家で“夫婦”生活スタート」(「女性セブン」8月24・31日合併号)
※「女性自身」「週刊女性」は合併号休み

 不倫、不倫、不倫、である。今井絵理子、斉藤由貴、宮迫博之、田中哲司、渡辺謙————。

 そんな中、またしも衝撃の不倫劇が。それは「女性セブン」がスクープした上原多香子の不倫だ。しかも今回のケースは通常とは事情がかなり異なる。上原の夫は2014年に自死しているからだ。しかも、この自殺の原因が妻である上原の不倫にあると疑われ、その証拠となる遺書も存在する。それを夫だったTENNさんの実弟が告発。しかもTENNさんは“子どもが望めない”事情があり、しかし上原は、浮気相手とLINEで子どもを望む会話をしていた。かなり深刻だ。

 すでにネットでは上原に対するバッシングが展開されているが、それはあいも変わらず“女性が浮気した”ことに対する男たちの怒りで満ちあふれたもの。しかし、自死の原因は妻の裏切りだけだったのか。実弟など遺族の怒りはもっともだが、それ以外にも複雑でいろんな事情があったのではないか。赤の他人が自分たちのことは棚に上げ、“女の浮気は許さない!”と気勢を上げるのは醜悪でしかない。はぁ〜。

 だが、この上原報道に対し、不倫大好きなはずの芸能マスコミ、特にワイドショーはほとんどスルーしている。上原が強面芸能プロ・ライジング所属という面もあるだろう。また、「自殺」という深刻でナーバスな問題に踏み込まざるを得ないから腰が引けた面もあるだろう。現在の情報番組、ワイドショーのコメンテーターは芸人だらけで、ポロリと不謹慎なことでも言われたら大変だ、という制作側の危惧もあったのかもしれない。

 だが、そう考えると数多ある不倫騒動と今回の報道の落差は、あまりにも激しいし、不公平だ。矢口真里、ベッキーはいじり放題、罵倒し放題で芸能界休業にまで追いやった。しかし、今話題の宮迫は堂々と『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に出演する予定だ。どうやらマスコミ的、いや世間的に、不倫が“許される人”と“許されない人”がいるようだ。いや、もう1つ“なかったこと”になるケースも。

 “許されない人”の多くが弱小事務所の主に女性だ。そして“許される人”はレポーターたちを煙に巻き、キャラ的にも糾弾されない大御所おじさまなど。また“なかったこと”になるのは、ジャニーズやバーニングを筆頭とした“マスコミタブー事務所”に所属している大物タレントやアイドル。さらに宮迫不倫で判明したが、ワイドショーコメンテーターのお仲間も“許される人”に入るらしい。

 時に「許さない!」と怒り、時に「夫婦の問題だから」と理解を示す。ダブルやトリプルなスタンダードが存在するのがワイドショーの不倫報道だ。しかもワイドショーが芸人だらけになって、その不公平感は、さらに広がったと思う。仲間を守る、そしてタブーには決して触れない(自分たちや所属事務所がタブーだったりもするし)。だからと言って政治風刺もしないし、社会的話題、ニュースをまともに斬ることもできない。はぁ〜〜。

 そんな芸能マスコミ不倫事情だが、「セブン」には、もう1つ不倫記事が。それが“不倫脳”についての特集。キャーー!! 何それ!?

 記事によると不倫は1度すると繰り返すもので、そういった人は「不倫脳」を持っているらしい。その“脳”は2つの特徴があり、その1つは「喜びや悲しみ、怒りなどの感情を形成する『大脳辺縁系』が活発な一方で、感情や性欲を抑える脳内物質『セロトニン』の分泌が少ない」こと。もう1つは「脳の中枢部分の『側坐核』」から出るドーパミンに関係するらしい。

 セロトニンが少ないと理性で感情が抑えられず、いろんな人と恋に落ちやすい。また不倫というリスクと興味を同時に感じると「側坐核」から快楽をもたらすドーパミンが出る。だから「不倫脳」を持った人は不倫をやめられない――。

 すごいな、脳。すごいな「セブン」。本当か!? しかも脳は成人するとほとんど変化しない。つまり、「不倫脳」を持った人は不倫を繰り返すということ。ってことは、不倫はあくまで “脳”のせいで、倫理観とか道徳意識とか関係なく、自分の社会的立場や周囲の影響などを考慮できないのも、当たり前ってことか。

 ぜひ、この“不倫脳”問題をワイドショーで議論してほしい。

 宮沢りえとV6森田剛が順調な交際ぶりを見せているらしい。隠す様子もなくデートを繰り返し、路上ハグも。さらに森田はりえの自宅の“目と鼻の先”のマンションにお引越し。2人の交際はジャニーズ事務所も黙認(もしくは宮沢が大物なので歓迎とさえ伝えられる)らしいし、このまま大人の関係はしばらく続くんだろうな。森田が入籍にこだわらなければ、だが。

今度は国宝・東大寺にハングル文字の落書き……韓国人による、日本の文化財への冒涜行為が止まらない!

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イメージ画像 photo by anokarina from Flicker.
 8月8日、奈良市の東大寺にある国宝・法華堂の一部にハングルのような文字の落書きがされているのが見つかった。奈良県警によれば、落書きが見つかったのは「礼堂」と呼ばれる建物の欄干部分。落書きは縦10センチ、横40センチほどにわたって刻みつけられており、人の目のような絵とハングルのような文字が書かれていたという。県警は文化財保護法違反の疑いで捜査を進めており、周辺で不審な人物の目撃情報などを集めている。  この事件は韓国社会にも衝撃を与えている。各メディアは「日本の国宝“東大寺”にハングルの落書き…日本警察捜査」「日本の国宝にハングルの落書き発見…“国の恥”」などと見出しを打って報じた。SBSは「犯人が韓国人かはまだ確認されていない」としながら、「すぐさま日本のインターネットでは韓国人に対する非難が続出している。誰かの分別のないいたずらによって、日韓国民の胸にまた新たな傷を作った」と伝えている。  ネット民たちも動揺を隠せない様子だ。ネット上には「頼むから外国で醜態をさらさないでくれ」「本当に恥ずかしい」「だから日本人からバカにされるし、無視されるんだよ……」「国民性が中国人と一緒。海外で落書きを見てみろ、ハングルと漢字しかない」といったコメントが大量に寄せられている。  また、落書きが「イム・チェヒョン」という個人名に見えることから、「イム・チェヒョンさん自首してください」「よくある名前ではないから、捜査すれば見つかるのでは?」「同じ名前の韓国人は、ものすごく恥ずかしいだろうね」といった声も見られた。  一方で、一部では「顔文字みたいなのが書かれているし、2ちゃんねらーの自作自演だと思う」「韓国語がわかる日本人も多いし、その中には嫌韓層もいる。警察の公正な捜査を願うよ」という意見もあった。  今回の事件に韓国人が動揺しているのは、これまでの「前科」があることも一因だろう。  例えば、2013年9月には、靖国神社に不法侵入し、ペットボトルに入った引火性のトルエンとみられる液体を拝殿に投げつけようとした韓国籍の男が逮捕されている。翌14年5月には長崎県対馬にある神社の絵馬に、ハングルで「お前ら日本人は海に沈め」「地震起きて死ね」「竹島は韓国領、対馬まで韓国領土わかったか」などという書き込みが相次ぎ、物議を醸した。また16年12月には、福島県泉崎村の烏峠稲荷神社でキツネの石像などを破壊したとして韓国籍の男が逮捕されている。  各地で世界遺産への落書きが問題となっているが、貴重な文化財に対する破壊行為は決して許されるものではない。犯人たちには十分反省してもらいたいものだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・“2000万人出国時代”に入った韓国で問題視されている海外旅行者増加の明と暗とは? http://s-korea.jp/archives/6290?zo ・キム・ヨナのスケート靴を文化財にしようとする韓国政府に猛バッシング! http://s-korea.jp/archives/13143?zo

『1周回って知らない話』にNEWS小山慶一郎が登場! 8月16日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

15:55~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~19:56 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

※『あさイチ』(NHK総合、井ノ原快彦)は放送休止。

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カテゴリー: 未分類

『1周回って知らない話』にNEWS小山慶一郎が登場! 8月16日(水)ジャニーズアイドル出演情報

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23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

15:55~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
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『とくダネ!』菊川怜の卒業は、小倉智昭“3月リストラ”への布石か「新社長の大リストラが……」

『とくダネ!』菊川怜の卒業は、小倉智昭「3月リストラ」への布石か「新社長の大リストラが……」の画像1
フジテレビ『とくダネ!』番組公式サイトより
 女優の菊川怜が8月10日、5年3カ月キャスターを務めた情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)を9月29日放送回で卒業することを報告。メーンキャスターの小倉智昭からは「頭のいい怜ちゃんを当初、どうイジろうかと思ったが、気がつくと逆にイジられてた。最後まで頑張って、私をギャフンと言わせて」とエールを送られた。 「菊川は今年4月、実業家で投資家の穐田誉輝氏と結婚していますから、表向きは“寿退社”のような送り出され方に見えます。しかし、フジテレビ関係者の見方は違います。いよいよ宮内正喜社長が、ギャラが高額な出演者の大リストラを敢行する、その“布石”と受け止めている人がほとんどですよ。『とんねるずのみなさんのおかげでした』や『めちゃ×2イケてるッ!』などももちろん候補ではありますが、まずは情報番組から手をつけ始めた。言うまでもなく、本丸は小倉智昭、そして『直撃LIVE グッディ!』のキャスターを務める安藤優子でしょう」(テレビ関係者)  小倉と安藤のギャラは共に年間億単位といわれ、視聴率低迷によりスポンサー離れが著しいフジテレビとしては、かなりの重荷となっているとされる。 「菊川を外し、女子アナにするだけでも大幅に制作費を抑えられますからね。小倉はギャラの値下げを飲んだといいますが、それでも高額には変わりない。一方、安藤も『グッディ!』の製作総指揮を執った夫がフジテレビから制作会社に移っているため、安藤外しの障害がなくなっている。2人が来年4月以降もキャスターに居座れる可能性は極めて低そうです」(同)  菊川の卒業報告にネット上では「小倉は?」の声が連打されたが、新パートナーの力で視聴率が劇的に回復しない限り、来年には局側に“ギャフン”と言わされそうだ。