井上真央がフジドラマで復帰も「番宣ができない」異常事態に!? 嵐・松本潤との結婚は……?

 事務所移籍などで長らく休業状態だった女優の井上真央が、約1年9カ月ぶりに復帰となるようだ。

 8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、井上は10月から放送されるドラマ『あしたの約束(仮)』(フジテレビ系)への主演が決まったという。

「同ドラマは、ノンフィクション作家・福田ますみ氏の『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』(新潮社)をベースにしたオリジナル。井上は、息子の自殺の責任を母親から追及され、精神崩壊寸前まで追い詰められた高校の女教師役を演じるといいます。脚本は『ガリレオ』(フジテレビ系)などを手がけた古家和尚氏が担当。そして母親役は、仲間由紀恵にオファーを出しているとのこと。2人の共演が実現すれば、話題のドラマになる可能性は十分です」(同局関係者)

 しかし、フジテレビ局内では、井上の主演を不安視する声も上がっているという。

「いまやドラマを成功させるには、番組開始前に出演者がさまざまな番組に出演してPRする“番宣”が欠かせません。井上といえば、嵐・松本潤との交際話は誰もが知るところ。加えて、松本にAV女優の葵つかさとの二股疑惑が浮上し、ゴシップ方面で世間の関心度が高まっています。フジが最も活用している番宣番組といえば『VS嵐』ですが、当然、ジャニーズサイドは松本と井上の共演はNGにするはず。また、ほかのバラエティやトーク番組に出演しても、視聴者が一番聞きたいのは“松本話”。それができなければ、“超つまらない番宣”となる可能性が高そう。また、井上の代わりに仲間が出まくるようだと、視聴者は主演が仲間だと勘違いするかもしれませんね」(テレビ誌記者)

 井上の事務所移籍も、松本との結婚準備のためと報じられていたが、果たして2人はゴールインへ向かうのか?

「二股騒動は、松本が井上に土下座して許されたようです。そもそもジャニーズが松本の結婚にゴーサインを出さなかったのは、15年に井上が主演したNHK大河『花燃ゆ』が大コケしたことが大きい。落ち目の女優との結婚は、松本にとってマイナスになると判断したためです。しかし、いまや二股スキャンダルの影響で、松本の人気は急落。最近の女性誌のアンケート調査では、『抱かれたくない男』にランクインする不人気ぶりです。もし井上の復帰ドラマが大ヒットとなれば、立場は完全に逆転。一気に結婚へなだれ込むかもしれませんね」(芸能記者)

 井上の復帰は、いろいろな面で注目が集まりそうだ。

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完全ブレークでアンチ大増殖も……高橋一生の異常な“業界内人気” アイドル並みの「おっかけ」も

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旅する氷結公式(@hyoketsu_issey_tabisuru)インスタグラムより
 ドラマ『民王』(テレビ朝日系)や『カルテット』(TBS系)により、にわかファンが大量に増えた印象の俳優・高橋一生。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、柴咲コウ演じる主人公・井伊直虎の幼なじみであり、井伊家家臣の小野政次を好演。報われない不憫さにより、女性たちの心をわしづかみにし、視聴率で苦戦する同作を支え続ける存在となっている。  8月4日放送『あさイチ』(同)の「プレミアムトーク」に出演した際には、まさかのサングラス姿で登場。ご本人いわく「調子に乗ってるわけでは」なく、その理由は「角膜炎」ということだった。  しかし、この思いがけないサングラス姿に、萌える女性が続出。 「角膜炎万歳だわ」 「イッセイは角膜炎でも素敵です」 「あさイチでの、サングラス一生さんに『うあー朝から、なんか、エロい/////』なんて思ってごめんなさい」 「丸サングラスとふわふわ後頭部のコラボが可愛すぎてありがとうございます」 「角膜炎がトレンドに上がる謎www一生さんさすがの影響力やな」 「心配なのですが、サングラス姿の一生様に感激してしまうダメなミーハーがここに」 などなど、「角膜炎」がTwitterのトレンドにランクインする事態となっていた。  あまりのブレークぶりに、ネット上には「ブサイク」「バナナマン日村に似てる」といったアンチの書き込みや、“自称・古参ファン”による「メインとかやってほしいわけじゃない」「脇で地味にいるのがいいのに」などという声が増えている。  急な人気上昇だけでなく、仕事の量も質も、破格のものとなってきているようだ。 「『直虎』で高橋さんがクランクアップしたときには、途中で退場する脇役にもかかわらず、わざわざ会見まで組まれるという特別扱いでした」と話すのは、ある女性週刊誌記者。 「局内やスタッフ内、マスコミの人たちにも、ファンがすごく多いので、『一目見てみたい』という人はたくさんいます。また、一度取材したことのある記者や編集者の女性たちは、『これまで取材した中で、一番カッコよかった』とか『一番いい印象だった』『すごく聡明で素敵な人だった』などと夢中になってしまうようです」(同)  マスコミのウケはかなりいいようだが、それどころか、いまや「追っかけ」まで存在するという。 「高橋さんが大河ドラマの収録でNHK入りするときには、追っかけのような女性たちが大量に来るんですよ。20代くらいから中高年まで、かなり幅広い年齢層で。みなさん、一体どこで情報を得ているのかわからないんですけど、“出待ち”しているんです。その熱狂度は、ほとんどアイドル状態」(テレビ関係者)  また、『カルテット』のエキストラを経験したという、ファンの女性は言う。 「驚いたのは、芸能人オーラが全然ないこと。見た目は、普通なんです。すごく静かで。でも、エキストラにも深々と頭を下げて挨拶してくれて、とっても感じのいい方でした。こういうところが、好かれるんでしょうね」  アンチが増えたり、にわかファンの増加にうんざりする古参ファンが離れていったりしても、まだまだ勢いが衰える気配はないようだ。

完全ブレークでアンチ大増殖も……高橋一生の異常な“業界内人気” アイドル並みの「おっかけ」も

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旅する氷結公式(@hyoketsu_issey_tabisuru)インスタグラムより
 ドラマ『民王』(テレビ朝日系)や『カルテット』(TBS系)により、にわかファンが大量に増えた印象の俳優・高橋一生。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、柴咲コウ演じる主人公・井伊直虎の幼なじみであり、井伊家家臣の小野政次を好演。報われない不憫さにより、女性たちの心をわしづかみにし、視聴率で苦戦する同作を支え続ける存在となっている。  8月4日放送『あさイチ』(同)の「プレミアムトーク」に出演した際には、まさかのサングラス姿で登場。ご本人いわく「調子に乗ってるわけでは」なく、その理由は「角膜炎」ということだった。  しかし、この思いがけないサングラス姿に、萌える女性が続出。 「角膜炎万歳だわ」 「イッセイは角膜炎でも素敵です」 「あさイチでの、サングラス一生さんに『うあー朝から、なんか、エロい/////』なんて思ってごめんなさい」 「丸サングラスとふわふわ後頭部のコラボが可愛すぎてありがとうございます」 「角膜炎がトレンドに上がる謎www一生さんさすがの影響力やな」 「心配なのですが、サングラス姿の一生様に感激してしまうダメなミーハーがここに」 などなど、「角膜炎」がTwitterのトレンドにランクインする事態となっていた。  あまりのブレークぶりに、ネット上には「ブサイク」「バナナマン日村に似てる」といったアンチの書き込みや、“自称・古参ファン”による「メインとかやってほしいわけじゃない」「脇で地味にいるのがいいのに」などという声が増えている。  急な人気上昇だけでなく、仕事の量も質も、破格のものとなってきているようだ。 「『直虎』で高橋さんがクランクアップしたときには、途中で退場する脇役にもかかわらず、わざわざ会見まで組まれるという特別扱いでした」と話すのは、ある女性週刊誌記者。 「局内やスタッフ内、マスコミの人たちにも、ファンがすごく多いので、『一目見てみたい』という人はたくさんいます。また、一度取材したことのある記者や編集者の女性たちは、『これまで取材した中で、一番カッコよかった』とか『一番いい印象だった』『すごく聡明で素敵な人だった』などと夢中になってしまうようです」(同)  マスコミのウケはかなりいいようだが、それどころか、いまや「追っかけ」まで存在するという。 「高橋さんが大河ドラマの収録でNHK入りするときには、追っかけのような女性たちが大量に来るんですよ。20代くらいから中高年まで、かなり幅広い年齢層で。みなさん、一体どこで情報を得ているのかわからないんですけど、“出待ち”しているんです。その熱狂度は、ほとんどアイドル状態」(テレビ関係者)  また、『カルテット』のエキストラを経験したという、ファンの女性は言う。 「驚いたのは、芸能人オーラが全然ないこと。見た目は、普通なんです。すごく静かで。でも、エキストラにも深々と頭を下げて挨拶してくれて、とっても感じのいい方でした。こういうところが、好かれるんでしょうね」  アンチが増えたり、にわかファンの増加にうんざりする古参ファンが離れていったりしても、まだまだ勢いが衰える気配はないようだ。

V6の最新アルバム『The ONES』オリコン1位獲得! “無茶し過ぎ”な特典内容&宣伝にファンから感謝の声

 V6が8月9日にオリジナルアルバム<a href=”http://amzn.to/2vzQv2c” target=”_blank”>『The ONES』</a>をリリースし、初動の売り上げがわかる店頭入荷日の8日付オリコンデイリーランキングでは、7.7万枚を売り上げ第1位を獲得した。前作『Oh! My! Goodness!』から約4年半ぶりのオリジナルアルバムということもあり、ファン待望の作品だったことを表しているようだ。

 今回のアルバムには、「無茶したな、V6」というキャッチコピーがつけられているのだが、確かに特典の豪華さや、宣伝方法に“無茶”を感じる部分がある。本作は……

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堂本剛、入院めぐりジャニーズ関係者に苦言……「腹立つ」「鬼畜の所業」とファン怒り

 左耳の突発性難聴を発症した影響により、8月中旬~9月に控えている音楽イベントへの出演を見送ったKinKi Kids・堂本剛。CDデビュー20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』(7月15・16日)には生中継で参加したものの、個人で参加予定だった『SUMMER SONIC 2017』(8月19・20日)と『イナズマロック フェス 2017』(9月17日)への不出演が明らかに。『堂本剛 平安神宮 LIVE』(9月1~3日)の中止も発表され、夏のスケジュールは白紙となった。ファンの心配が募る中、ラジオ番組『堂本剛とFashion &Music Book』(bayfm)で退院後の近況を語るとともに、自身の関係者に苦言を呈した。 

 今年7月にCDデビュー20周年を迎えたキンキ。特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)などの撮影で多忙を極める中、6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)において堂本光一が剛の入院を発表。27日に入院し、7月4日に退院したと報じられている。

剛自身も退院後にラジオ(7月15日放送)で事情を説明。耳に違和感を感じた翌日、病院に行くと重度の突発性難聴と診断され、医師から、すぐに入院して点滴をしてステロイドを打つことが好ましいと、早期治療を勧められたと告白した。剛は「皆に迷惑をかけるのであれば、この今の1週間で迷惑をかけた方がいいんじゃなかろうか」とも考えたそうだが、スケジュールの都合もあって入院できず、仕事の合間で点滴しながら内服薬を飲んでいたという。

 しかし、重度のためなかなか快方に向かわず、仕事の都合で入院することもできず、結局、発症からおよそ1週間後に「ドクターストップ」で入院に至り、退院後も治療を継続していると明かした。

 そして、8月5日放送のラジオでは、本人が現在の病状について言及。整体や鍼治療、鼓膜にステロイドを打つなど、さまざまな改善策を試したという剛は、音が耳に響く感じは随分楽になったと明かし、しかし「聴力が戻っているとは、さほど思いませんけれど」とキッパリ。リフレッシュ目的で食事に出かけようにも、周りの話し声や雑音が「うるさいだけでしんどい」とのことで、耳以外の体調は、退院して1カ月ほどが経過したことで、ステロイドが体から抜け、肌荒れやむくみは落ちついてきてると報告した。

 番組にはリスナーから「耳に良い」とされる“耳ヨリ情報”が届いており、剛は「正常に聞こえる方の耳を耳栓で塞ぎ、聞こえない方の耳でクラシックを聞く」という「集中音響療法」を紹介し、

「“むしろ聞こえてないところを聞こうとする能力を刺激しろよ”って思うタイプなので。音楽をやっている人間であれば、ずっとやってきた人間であれば、たぶん音楽で治した方がいいと思うんですよね。会話とか日常とかはそんなんどうでもよくて。なんかこう、会話以上の音で脳を動かすっていう」

と持論を展開。自身としては、音楽の最先端機器を使えば治療できるのでは、と思っているようだが、周りの人間が反対するため「しゃあないか」という心境にいるそうで、

「周りの方が、なんかいろいろ緊張してはるから、うん。『それをもうちょっと早くしてもらえたら良かったんですけどね』みたいな感じもあるけど(笑)。なんか急にみんな、いろいろしてはるから……」

と、周囲の反応に対してボヤく剛だった。

 このボヤきを受けて、一部ファンからは「これ、病院に行かせてもらえなかったこと、一大事と捉えてなかったスタッフへの苦言じゃないの」「事務所に腹が立った。剛くんは、つらいことも笑い話に変えようとして心配させないようにしてくれる」「初期の1週間に治療を始めれば確実に回復できた……完治しなかったら剛くんは事務所を訴えてもいいレベル。鬼畜の所業」と、ジャニーズ事務所のマネジメント体制を責める声も上がっている。

 ソロ音楽活動の再始動が話題になった矢先の残念な出来事だが、活動を今後も続けるためにも、今は自身の体調を最優先にし、ゆっくりと静養してもらいたい。

高畑裕太、橋爪遼に続く? 「キナ臭い」「事件起こす」とマークされる二世タレント

 ドラマやバラエティ番組などで活躍する二世タレントは、親が有名なだけに、不祥事を起こした時の注目度も高いといえる。特に昨年から大きな事件が相次いでおり、マスコミ関係者の間でも「二世タレントへの注視が続いている」(スポーツ紙記者)という。

「昨年は高畑淳子の息子・裕太が強姦致傷容疑で逮捕され、業界内外を騒然とさせました。裕太は2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』に出演、バラエティにも引っ張りだことなり、まさに大ブレークを果たしていた。しかし16年8月、裕太は仕事で滞在していたホテルで女性従業員に性的暴行を加えたとして逮捕され、出演が決まっていた作品を降板。同9月には被害者側との間で示談が成立し、不起訴処分となりましたが、裕太は所属事務所から契約を解除され、現在も芸能活動を休止しています」(同)

 この件に関して謝罪会見を行った母の淳子も、出演CMが放送中止に。裕太の容疑は、それほどまでに世間に悪印象を与えたといえそうだ。

「今年6月には、橋爪功の息子・遼が覚せい剤取締法違反で逮捕されました。遼は当初、覚せい剤所持の容疑で現行犯逮捕され、その後、使用の容疑で再逮捕。本人も使用を認め、7月に使用罪のみで起訴されました。遼が出演していた映画『たたら侍』は5月から公開していたものの、逮捕を受けて上映がいったん中止に。後に遼の出演シーンを削除したものが再上映されましたが、上映館数は中止前の281館から24館へと激減するなど、大きな影響を与えてしまいました」(芸能プロ関係者)

 遼も裕太と同様に所属事務所から契約を解除されており、活動再開のめどは立っていない。そんな中、マスコミ関係者の一部では「新たにマークされている二世タレント」の情報が広まっているという。

「現在、マスコミ関係者から『キナ臭い』とささやかれているのは、あるミュージシャンの息子・X。20代前半といった若い世代ではなく、“いい大人”といえる年齢なのですが、親の名前と金で食っているとしか言いようがない。高級クラブのVIPルームでの目撃談も多数で、“筋の悪い人たち”とつるんでいるともいわれ、薬物のウワサまで流れています。マスコミ関係者の間では、『いつか大きな事件を起こす』とマークされているんです」(週刊誌記者)

 スキャンダルが大々的に報じられて、両親を悲しませないでほしいものだが、Xにその自覚はあるのだろうか。

“下半身”が泣きどころ!? ブレーク中の女優・吉岡里帆、事務所の「悩みの種」とは?

下半身が泣きどころ!? ブレーク中の女優・吉岡里帆、事務所の「悩みの種」とは?の画像1
『吉岡里帆フォトブック(仮)』(東京ニュース通信社)
 日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)、カップ麺「どん兵衛」のCMなどに出演し、現在ブレーク中の女優・吉岡里帆だが、「女性セブン」(小学館/8月17日号)で夜な夜な俳優・佐藤健の自宅を訪れていることが報じられた。  同誌によると、2人は俳優の城田優を介して知り合い、共通の趣味があることから意気投合。吉岡は休みがあると佐藤の自宅を訪れているというが、すっぴんに風呂上がりのような濡れ髪のまま、佐藤の自宅に向かっていたという。  双方の事務所は同誌に対して、「交際はありません。友人の1人です」とコメントしている。 「吉岡といえば、15歳で初めて彼氏ができたことをテレビ番組で躊躇なく明かすなど、オープンな性格。もともと地方在住で、一昨年ようやく上京。売れっ子になってからは楽しくて仕方ないようで、佐藤以外にも何人か親しい男友達がいるようだ。一方、佐藤は芸能界きっての遊び人だけに、吉岡も遊び相手の1人。互いに本気ではないようで、双方は各メディアに『記事を後追いしないでほしい』と要請していた」(芸能デスク)  吉岡は現在7本のCMに出演中。「事務所の中では伊藤英明を追い抜き、すっかり稼ぎ頭になった」(芸能プロ関係者)というだけに、今は公私ともに充実しきっているようだが、実はひそかに悩みを抱えているという。 「『週刊プレイボーイ』(集英社)では異例の40ページぶち抜きグラビア特集が組まれ、フォトブックの発売も決定。グラビアの仕事も喜んでやっているかと思いきや、なぜか自分の腰回りが太いと思ってるらしく、かなりコンプレックスを抱えている。以前はOKだったビキニ水着はNGで私服のショットはふんわりしたワンピースばかり。さらには、同年代のタレントと腰回りを比較されるのを嫌って、基本ワンショット撮影しか受けない女優業が軌道に乗ってきただけに、グラビアからはそろそろ卒業か」(出版関係者)  いずれにせよ、事務所は吉岡の“下半身問題”に苦心することなりそうだ。

“下半身”が泣きどころ!? ブレーク中の女優・吉岡里帆、事務所の「悩みの種」とは?

下半身が泣きどころ!? ブレーク中の女優・吉岡里帆、事務所の「悩みの種」とは?の画像1
『吉岡里帆フォトブック(仮)』(東京ニュース通信社)
 日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)、カップ麺「どん兵衛」のCMなどに出演し、現在ブレーク中の女優・吉岡里帆だが、「女性セブン」(小学館/8月17日号)で夜な夜な俳優・佐藤健の自宅を訪れていることが報じられた。  同誌によると、2人は俳優の城田優を介して知り合い、共通の趣味があることから意気投合。吉岡は休みがあると佐藤の自宅を訪れているというが、すっぴんに風呂上がりのような濡れ髪のまま、佐藤の自宅に向かっていたという。  双方の事務所は同誌に対して、「交際はありません。友人の1人です」とコメントしている。 「吉岡といえば、15歳で初めて彼氏ができたことをテレビ番組で躊躇なく明かすなど、オープンな性格。もともと地方在住で、一昨年ようやく上京。売れっ子になってからは楽しくて仕方ないようで、佐藤以外にも何人か親しい男友達がいるようだ。一方、佐藤は芸能界きっての遊び人だけに、吉岡も遊び相手の1人。互いに本気ではないようで、双方は各メディアに『記事を後追いしないでほしい』と要請していた」(芸能デスク)  吉岡は現在7本のCMに出演中。「事務所の中では伊藤英明を追い抜き、すっかり稼ぎ頭になった」(芸能プロ関係者)というだけに、今は公私ともに充実しきっているようだが、実はひそかに悩みを抱えているという。 「『週刊プレイボーイ』(集英社)では異例の40ページぶち抜きグラビア特集が組まれ、フォトブックの発売も決定。グラビアの仕事も喜んでやっているかと思いきや、なぜか自分の腰回りが太いと思ってるらしく、かなりコンプレックスを抱えている。以前はOKだったビキニ水着はNGで私服のショットはふんわりしたワンピースばかり。さらには、同年代のタレントと腰回りを比較されるのを嫌って、基本ワンショット撮影しか受けない女優業が軌道に乗ってきただけに、グラビアからはそろそろ卒業か」(出版関係者)  いずれにせよ、事務所は吉岡の“下半身問題”に苦心することなりそうだ。

女性を切り刻む「女らしさ」と戦い続ける女子プロレスラー・小畑千代/秋山訓子『女子プロレスラー小畑千代 闘う女の戦後史』(岩波書店)

 プロレスや格闘技をしている人のたくましい身体、私は正直とても怖い。こちらに何も非がなくても、その物理的な力や、それ以前に身体が発する圧力で道理すら捻じ曲げられて無理を飲み込ませられそうに感じるから。だから、プロフェッショナルなら素人に手を出してはいけない、という職業倫理があると聞けば安心するし、柄の悪い連中にからまれてもじっと耐えた、というエピソードをプロレスラーや格闘家が語るのをテレビなどで見ると、そのストイックさに頭が下がる思いがする。  でも、『女子プロレスラー小畑千代 闘う女の戦後史』(岩波書店)の中で小畑(以降人物は敬称略)が素人である観客に圧力を加えたり、盟友の佐倉が場外乱闘を装って気に食わない観客に手を出すシーンを読むと、爽快感を覚える。なぜなら、この時攻撃されているのは、小畑や佐倉といった女性プロレスラーを男の「エロ目線」に奉仕させようとする、ふざけた奴らばかりだから。女子プロレスを色仕掛けの見世物としてしか捉えられない1950年代には、「(俺に見せるように)もっと股を開け」なんて野次が男性客から飛ばされていたのだ。死ぬ思いで鍛錬を重ねリングにあがる選手がこんな野次に激怒するのも当然。すくみあがる男の描写を読めば「ざまあみろ」と思ってしまうのだ。  端的に言って、小畑はかっこいい。そしてそのかっこよさは、闘う女に対する世間の2つの見方を断固として拒否しているからだと私は思う。  第1に、小畑は自らの身体を男の欲望に奉仕するものとしない。プロレスがある種の見世物であるからこそ、男の「エロ目線」に抵抗し、鍛え抜かれた身体から繰り出される技と、試合構成の妙で観客を魅了することにストイックに励むのだ。文中に何度も出てくる「健康」「清潔」「本当のスポーツ」「アスリート」といった言葉からは、小畑が「エロ」でないものとして女子プロレスを作り上げようとした熱意がはっきりと伝わってくる。  ここで大事なのは、「エロ目線」に抵抗するということは、「女らしい」恰好をしないことではない、ということだ。小畑と同じく男の「エロ目線」に抵抗した盟友の佐倉は、あでやかに化粧もするし、指にはいつもきらびやかなダイヤが光る。そして「女を売り物にするような」試合をする選手をリング上で半殺しにする。ここに「けれども」も「しかし」も挟む必要はない。鍛えられた身体に「女らしくなさ」を重ねることもまた間違いなのだ。筋肉質な身体もまた「女らしい」とか、そういうことを言いたいのではない。リングの上に、世間の持つ「女らしさ」の採点基準は必要ない。だから、観客に見せるべきは何よりもまずプロの身体、プロの技である、ということを軽視する人間であれば、観客だろうが対戦相手だろうが容赦しない。そのシンプルにして明快なプロ意識が、ただただかっこいいのである。  第2に、小畑は女性が闘うことが「女性の一面にすぎない」とする見方へも抵抗している。本当にうんざりすることだけれど、メディアが女性アスリートを取り上げる時に、「普段は普通の女子高生」とか「チームメイトとは恋愛の話もします」とか「こう見えて料理が得意」だとか、なんとかして闘っていない女性としての側面を打ち出して視聴者の気を引こうとする手法は、一向になくならない。闘わない女性としての素顔があると思いたい・思わせたい時点で、女性が闘うことを手放しで賞賛していない、と感じてがっかりする。  80歳を超えながら「引退は、していない」と言い、現在でもスポーツジムで筋トレを続ける小畑は、闘いを自分の人生の一部分に切り詰めない。今でも闘う女であり続けることは、実際に試合はせずそう主張し続けるだけだとしても、この社会ではとても難しい。人はいつでも闘っていない女性のイメージを求めてくるからだ。自分の人生をまるごと闘うことに重ねようとする小畑の姿勢が、私にはとてもかっこよく映る。「女の館」を作って、女性たちの駆け込み寺にしたかった、という小畑は、他の女性の人生をまるごと支えようとする人でもある。「女らしさ」という基準が女性の生き方をバラバラに切り刻もうとすることに、小畑の人生は全力で立ち向かっているように、私には思える。  かっこいい女性たちが何人も登場して面白いこの本だが、気になる点も少しある。冒頭1ページ目で「外人」という表現が地の文に登場し、私は正直びくっとした。後に出てくる際には鍵括弧付きなので、小畑が憑依したかのような文体の箇所だから地の文でもこの表現なのだろうが、先制パンチが私にはきつすぎた。また、「女性らしいしなやかさ、美しさ」(p.48)を留保なく前提としているように読める箇所もあり、著者は一線を引いた表現をすべきでは、と思ったのも事実だ。  とはいえ、小畑や佐倉のエピソードをわくわくしながら読み進めるのに支障をきたすほどではない。読んで、闘う女の魅力を感じてください。女子プロレスについてより学術的に知りたい人は合場敬子『女子プロレスラーの身体とジェンダー』(明石書店)、女子プロレスを題材にした小説に触れたい人は桐野夏生『ファイアボール・ブルース(1・2)』(文春文庫)とあわせて読むのもおすすめです。

女性を切り刻む「女らしさ」と戦い続ける女子プロレスラー・小畑千代/秋山訓子『女子プロレスラー小畑千代 闘う女の戦後史』(岩波書店)

 プロレスや格闘技をしている人のたくましい身体、私は正直とても怖い。こちらに何も非がなくても、その物理的な力や、それ以前に身体が発する圧力で道理すら捻じ曲げられて無理を飲み込ませられそうに感じるから。だから、プロフェッショナルなら素人に手を出してはいけない、という職業倫理があると聞けば安心するし、柄の悪い連中にからまれてもじっと耐えた、というエピソードをプロレスラーや格闘家が語るのをテレビなどで見ると、そのストイックさに頭が下がる思いがする。  でも、『女子プロレスラー小畑千代 闘う女の戦後史』(岩波書店)の中で小畑(以降人物は敬称略)が素人である観客に圧力を加えたり、盟友の佐倉が場外乱闘を装って気に食わない観客に手を出すシーンを読むと、爽快感を覚える。なぜなら、この時攻撃されているのは、小畑や佐倉といった女性プロレスラーを男の「エロ目線」に奉仕させようとする、ふざけた奴らばかりだから。女子プロレスを色仕掛けの見世物としてしか捉えられない1950年代には、「(俺に見せるように)もっと股を開け」なんて野次が男性客から飛ばされていたのだ。死ぬ思いで鍛錬を重ねリングにあがる選手がこんな野次に激怒するのも当然。すくみあがる男の描写を読めば「ざまあみろ」と思ってしまうのだ。  端的に言って、小畑はかっこいい。そしてそのかっこよさは、闘う女に対する世間の2つの見方を断固として拒否しているからだと私は思う。  第1に、小畑は自らの身体を男の欲望に奉仕するものとしない。プロレスがある種の見世物であるからこそ、男の「エロ目線」に抵抗し、鍛え抜かれた身体から繰り出される技と、試合構成の妙で観客を魅了することにストイックに励むのだ。文中に何度も出てくる「健康」「清潔」「本当のスポーツ」「アスリート」といった言葉からは、小畑が「エロ」でないものとして女子プロレスを作り上げようとした熱意がはっきりと伝わってくる。  ここで大事なのは、「エロ目線」に抵抗するということは、「女らしい」恰好をしないことではない、ということだ。小畑と同じく男の「エロ目線」に抵抗した盟友の佐倉は、あでやかに化粧もするし、指にはいつもきらびやかなダイヤが光る。そして「女を売り物にするような」試合をする選手をリング上で半殺しにする。ここに「けれども」も「しかし」も挟む必要はない。鍛えられた身体に「女らしくなさ」を重ねることもまた間違いなのだ。筋肉質な身体もまた「女らしい」とか、そういうことを言いたいのではない。リングの上に、世間の持つ「女らしさ」の採点基準は必要ない。だから、観客に見せるべきは何よりもまずプロの身体、プロの技である、ということを軽視する人間であれば、観客だろうが対戦相手だろうが容赦しない。そのシンプルにして明快なプロ意識が、ただただかっこいいのである。  第2に、小畑は女性が闘うことが「女性の一面にすぎない」とする見方へも抵抗している。本当にうんざりすることだけれど、メディアが女性アスリートを取り上げる時に、「普段は普通の女子高生」とか「チームメイトとは恋愛の話もします」とか「こう見えて料理が得意」だとか、なんとかして闘っていない女性としての側面を打ち出して視聴者の気を引こうとする手法は、一向になくならない。闘わない女性としての素顔があると思いたい・思わせたい時点で、女性が闘うことを手放しで賞賛していない、と感じてがっかりする。  80歳を超えながら「引退は、していない」と言い、現在でもスポーツジムで筋トレを続ける小畑は、闘いを自分の人生の一部分に切り詰めない。今でも闘う女であり続けることは、実際に試合はせずそう主張し続けるだけだとしても、この社会ではとても難しい。人はいつでも闘っていない女性のイメージを求めてくるからだ。自分の人生をまるごと闘うことに重ねようとする小畑の姿勢が、私にはとてもかっこよく映る。「女の館」を作って、女性たちの駆け込み寺にしたかった、という小畑は、他の女性の人生をまるごと支えようとする人でもある。「女らしさ」という基準が女性の生き方をバラバラに切り刻もうとすることに、小畑の人生は全力で立ち向かっているように、私には思える。  かっこいい女性たちが何人も登場して面白いこの本だが、気になる点も少しある。冒頭1ページ目で「外人」という表現が地の文に登場し、私は正直びくっとした。後に出てくる際には鍵括弧付きなので、小畑が憑依したかのような文体の箇所だから地の文でもこの表現なのだろうが、先制パンチが私にはきつすぎた。また、「女性らしいしなやかさ、美しさ」(p.48)を留保なく前提としているように読める箇所もあり、著者は一線を引いた表現をすべきでは、と思ったのも事実だ。  とはいえ、小畑や佐倉のエピソードをわくわくしながら読み進めるのに支障をきたすほどではない。読んで、闘う女の魅力を感じてください。女子プロレスについてより学術的に知りたい人は合場敬子『女子プロレスラーの身体とジェンダー』(明石書店)、女子プロレスを題材にした小説に触れたい人は桐野夏生『ファイアボール・ブルース(1・2)』(文春文庫)とあわせて読むのもおすすめです。