高畑充希が過保護に育てられた女子大生・カホコを怪演している『過保護のカホコ』(日本テレビ系)も第5話まできました。視聴率は12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高を記録。遊川和彦脚本のドラマはいつも手堅いですね。急落したケースって、最近ではちょっと記憶にないです。というわけで、今回も振り返りです。 (前回までのレビューはこちらから) せっかくママ(黒木瞳)と仲直りしたのに、今度はパパ(時任三郎)が急にブチ切れて家を飛び出してしまったことに戸惑うカホコ。パパの気持ちはわかりませんが、とにかく心配です。なんでママは平気な顔で「ほっとけば」とか言ってるのか、それもよくわかりません。 そんなパパは実家にいました。昨夜のブチ切れについては「お灸をすえただけだ」と思っています。そのうちママが謝ってくるだろうと。まさかママはママで「反省するのは、ひどいことを言ったパパのほう」と思っているなんて、想像もしていません。 どうしたらいいかわからないカホコは、フラれたけど友だちでいることになったハジメくん(竹内涼真)に相談しますが、やはり「ほっとけば」と。父親を早くに亡くし、7歳で母親に捨てられたという過去を持つハジメにしてみれば、その程度の家庭内トラブルは「心温まるエピソード」だと言います。 「おまえにはわかんないんだよ。親に愛されて育つのが、どれだけ幸せなのか」 ママの言う「ほっとけば」は、「親は子を愛して当然」という認識から来ています。パパは1日だってカホコに会わなきゃ生きていけない。どうせ帰ってくる。パパがカホコを捨てることなんて、絶対にないと確信している。そんなママと、実際に親に捨てられたというハジメが、同じように「ほっとけば」と言うのです。 思えばハジメは、初めてカホコに出会ったときから「過保護だ」「おまえのような過保護が日本をダメにする」と言い続けてきました。その意味が、ようやくカホコにもわかり始めてきました。 「パパ、カホコは過保護だと思う?」 カホコはパパにメールします。 「今までハッキリ言えなかったけど、そう思う。もちろんパパも責任あるけど」 「そうなんだ、ありがとう」 どうやら自分は過保護らしい、と気づき始めたカホコ。家に帰ればママがいつものように「お風呂入りなさい」「ボタン取れかかってるから出しときなさい」と世話を焼いてきます。これまで、なんの疑問も抱いてこなかったママのこれらの行為に、カホコは違和感を抱き始めます。 パパはまだ帰ってきませんが、そんなカホコの変化に、敏感に気付いてくれたのも、やはりハジメでした。会話の端々からカホコの成長を読み取り「大人になってるねー」とホメてくれます。 「この機会に、親に甘えるのをやめて将来のことをちゃんと考えたほうがいい」 カホコはハジメの進言に従って、インターンシップの仕事を探すことにしました。 カホコが突然そんなことを言い出したのはハジメの影響だと、ママは見抜いています。当然、よい顔はしません。働くことは渋々認めたものの、勤務先はママが決めるし、ママが決めた学童保育で働いているカホコの一挙手一投足にも、まるでどこかの家政婦のように目を光らせています。子どもが転んで泣き出してしまえば、もうたまらず飛び出してきて、カホコを助けてしまうのです。この人だけは、最初っから全然変わりません。そして、カホコもパパも、ママのこうした行動の問題点を具体的に指摘することはできません。パパはパパで数日会わないだけで号泣しちゃうくらいカホコを愛しているし、カホコはずっとママの言う通り生きてきて幸せだったので、どうしても説得力がないのです。 そんなママに忠告できる人が、ひとりだけいました。ママのママであるばあば(三田佳子)です。「カホコにできるだけのことをしてあげたい」「後悔したくない」というママに、ばあばは「子育てで後悔しない母親なんていない」「最後は覚悟を決めるしかない」と告げます。実際、ママはこの人に子育てされてきたわけなので、うっとおしいと思いつつも聞き流すことができません。 「子どもが転んでも立ち上がると信じて。愛するより、信じるほうが難しいんだから」 ママの心が揺れ始めます。そして、カホコにお願いされて帰ってきたパパに、こう尋ねるのです。 「パパ、あたし、カホコを甘やかし過ぎなのかな、ちょっと……」 ■「幸せが壊れるのが怖い」 そうして、ママの過保護鉄仮面にヒビが入り始めたころ、同じように幸せだったはずのママの妹2人の家にも波乱が訪れていました。節ちゃん(西尾まり)は、病気でチェリストの夢が断たれた一人娘・糸ちゃん(久保田紗友)が大荒れ。出会い系に手を出してホテルの前で男とモメて補導されたかと思えば、親に対して「親と思ってない」とか「どうしたらそんな退屈な人間になれるの」とか「恥ずかしいと思わないの」とか「死んでもアンタたちみたいな大人にならないから」とか、傍から見れば中二病爆発でほほえましい限りだけど当の親たちにとっては超絶ショックであろう罵倒を繰り広げました。 また、もうひとりの妹である環ちゃん(中島ひろ子)は、持病のぜんそくが悪化して入院生活に。夫・衛くん(佐藤二朗)の飲酒癖に悩んで、あまり眠れないそうです。「(衛くんを)怒らないであげて、反省してるし」と言うカホコに、環ちゃんはこうつぶやくのです。 「怒ってるわけじゃないのよ。幸せが壊れるのが怖いの、悪いことが起きそうで……」 妹たちがそれぞれに悩んでいる中、いよいよママのところにも「幸せを壊す悪魔」がやってきました。そうです、ハジメくんです。 なぜかずぶ濡れになっているカホコと一緒に、ハジメが玄関先までやってきました。 「これ以上、関わらないで! 心配なの、これからどうなるか、怖くて……」 ばあばに忠告されて、ママはいつになく弱気です。一方のハジメは超強気です。 「娘さんともう会えなくなるのは嫌です(キッパリ)」 「できれば交際を許してほしいと思ってますけど(キッパリ)」 そして、「また改めてお願いしに来ます」と礼儀正しく言い残して去っていきます。 この上なく心がザワザワするママですが、努めて平静を装いながら「ほら、早くお風呂入んなさい」とカホコの腕を引きます。壊されたくない日常を継続しようと必死です。しかし、ずぶ濡れになったカホコには大きな異変が現れていました。 「カホコ、もうママに甘えないようにする」 なんと、朝は自分で起きるし、洋服も自分で決めるし、食器も自分で洗ってお弁当も自分で作る。駅までも自分で歩く。花嫁修業のことも就職のことも、一回自分で考えてからママに伝えるようにする。と言うのです。なんということでしょう。 ママの顔面は再び鉄仮面と化し、「そう、わかった」と言い残すと荷物をまとめ、家を出て行ってしまったのでした。何を考えてるんだ、どんな気持ちなんだ、ママ! ■カホコとハジメに何があったかは、わりと重要ではない 以前にも書きましたが、ハジメという人物は、このドラマでほとんど唯一の“外部”として登場しました。つまりは、カホコにとっての社会そのものと言っていい存在です。 そのハジメとカホコが影響を与え合うことで、関係が結びついていく。それは、カホコと社会の関係が結びついていくことと同義として描かれています。カホコがいちいち新鮮に「こんなの初めて!」とリアクションを取りながら世界を広げる様がみずみずしく描かれることで、そして高畑充希と竹内涼真という2人の役者さんがみずみずしく演じ上げることで、『過保護のカホコ』は鮮やかな成長ストーリーとして成立しています。 しかし、ドラマが訴えようとするのは、あくまでママの変化であるように見えます。もっといってしまえば、「ママの狭い世界を破壊する」というところにゴールを設定しているように見える。そして、ママが徹底的に破壊されて、そこからささやかに再生する姿が見たくなってくるのです。やっちゃえ、遊川! って感じで。今回はここまで。 (文=どらまっ子AKIちゃん)日本テレビ系『過保護のカホコ』番組公式サイトより
日別アーカイブ: 2017年8月10日
今井絵理子よりヒドイ……上原多香子の自殺した元夫・TENNさんの遺書公開で“奔放すぎる”不倫暴露
妻子ある男性との略奪不倫疑惑を報じられた今井絵理子参院議員(33)に続いて、4人組グループ・SPEEDにまつわるニュースが、またしても飛び込んできた。 今週発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)が、2014年9月に自殺したヒップホップグループ・ET-KINGのTENNさん(享年35)が、SPEEDメンバーで妻の上原多香子(34)に向けてしたためた遺書の内容を掲載。TENNさんの自殺の原因が、上原の不倫によるものであることを示唆する文章となっており、波紋を呼びそうだ。 「女性セブン」は、TENNさんの遺族への取材から、亡くなった当時、上原が中国出身の俳優で、大ヒットドラマ『花より男子』(TBS系)で嵐の松本潤や小栗旬、松田翔太とともにイケメンの役どころを演じた、阿部力との不倫関係であったことなどを指摘。上原と阿部の親しげなLINEの文面など事細かに伝えている。 「上原さんはこれまでにも、元KAT-TUNの赤西仁や元DA PUMPのISSA、俳優の山本耕史らと交際するなど、奔放な男性遍歴で知られています。しかし、今回の報道はまさに衝撃的。上原さんの浮気不倫が要因のひとつとなってTENNさんが亡くなったのではないか、というもの。今井参院議員の不倫報道すらカワイく見えてしまうほどですよ」(芸能関係者) さらに衝撃を与えたのは、新たな恋人である演出家のコウカズヤ氏と絶賛熱愛中で、今も自由気ままな恋愛を続けていることだ。 「今でこそ、女性アイドルグループは恋愛禁止をうたって厳しく管理されていますが、2000年代に活躍した女性アイドルは、モーニング娘。の矢口真里さんをはじめ、男性関係に奔放で脇が甘すぎると言われてきました。週刊誌などの芸能記者は、今井参院議員の不倫報道以降、SPEEDメンバーの近況やゴシップを探し回っていたようです。それで、このタイミングでの掲載となったようですね。まだまだ往年の女性アイドルのキナくさい話を嗅ぎ回っているので、ほかのグループの元メンバーのゴシップも出るかもしれません」(同) 心当たりのあたる芸能人は、もうそろそろ本気で気をつけたほうがよさそうだ。
超人気番組『笑点』で、「性格の悪さ」を指摘され続けている“あの人”の暴言
51年目を迎えている超人気番組『笑点』(日本テレビ系)。視聴率が平均で約18%近くあるお化け番組。しかし、番組が長く続けば、いろいろな問題点も噴出する。
レギュラーの中には「性格の悪さ」を指摘され続けている人物がいる。今年60歳を迎えた山田隆夫だ。名物コーナー「大喜利」で「座布団と幸せを運ぶ山田隆夫です」と座布団を運んで33年。座布団運び6代目のベテラン中のベテランだが、番組では常にレギュラーメンバーから“卒業”といじられ続けている。
山田といえば、かつて歌謡グループ「ずうとるび」の一員として、1975年にNHK『紅白歌合戦』に出場したこともある人気アイドル。初出場のキャンディーズ、細川たかしと肩を並べ、郷ひろみ、五木ひろしらと同じステージに立った。77年に結婚することになって「ずうとるび」を脱退するが、音楽性の違いからメンバーとの口論や喧嘩が絶えなかったようだ。
その後、座布団運びとして『笑点』に出演することになるが、桂歌丸、三遊亭円楽(現)、林家たい平ら回答者に「役に立たない」「もうすぐ卒業」「挨拶がつまらない」などと揶揄され、飛び蹴りや体当たりなどの荒っぽいやり方で座布団を回収。笑いも取っていたが、あくまでも演出だったのだろう。その山田に、怒り心頭の地方局幹部がいた。
『笑点』という番組は、言わば日本テレビの顔。制作する日本テレビはネット局対応の関係で、地方の放送局の開局や新社屋完成を記念して、その地元で公開放送を行ってきた。地方局にしてみれば「番組を挙げて来てくれることは大賛成」だから、局を挙げて、食事やゴルフなど大接待をする。
そんな中での出来事だった。某地方局の制作担当の役員は、「態度が悪い。局が接待してるのを当たり前のような振る舞いをする。こちらは気を使っているが無視される。ほかの出演者は誰一人横柄な態度を取ることがないのに“俺はすごいスターなんだぜ”という態度がありあり。不愉快だったな」と話す。「何が“元ずーとるび”だよ。笑点のレギュラーの皆さんには、いつでも来てもらいたいし、是非来てほしいけど山田は要らないな」とご立腹。スポーツ紙記者は「態度はともかく金銭感覚が細かく、友達はいない」と指摘する。
私も、某焼肉屋の店員の愚痴を直で聞いたことがあったのを思い出した。「山田さんに“これ”と言われて、ジャケットを預かったことがあった。クローゼットに掛けたら“ちゃんとしろよ! 臭いがつくだろう!”と怒鳴られた。そんなこと言う人初めてだったな」と。山田は「明るく、元気で、人当たりがいいタレント」と認識してきたから、忘れていたエピソードだった。アイドル、タレント、歌手、作詞家、作曲家、俳優、落語家、プロボクサーと幅広い活躍で、神奈川・横浜に豪邸を持ち、多額の不動産収入もあるという山田だが、そうした暴言を、地方局の役員が1人でも聞いたら、ボディブローのように、だんだん仕事に影響を与えるのではないだろうか。
石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。
『セシルのもくろみ』真木よう子の“汚すぎる食事シーン”に視聴者ドン引き!
8月10日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第5話が放送される。視聴率は、初回が5.1%、第2話が4.5%、第3話が4.8%、第4話4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、打ち切りレベルの低空飛行が続いている。
同ドラマは、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、自分とは無縁だった世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指して奮闘する姿を描いた作品。
第4話では、読者モデルの中から葵(佐藤江梨子)が専属モデルに昇格することに。しかし葵は副編集長の石田(眞島秀和)と不倫関係にあると発覚。主婦向けの雑誌「ヴァニティ」でご法度の行為を犯した葵は追放され、石田もしばらくの休暇を言い渡される。
一方、奈央は日々筋トレを行って自身の撮影に備える。当日は、編集部デスクの洵子(板谷由夏)が撮影に同伴したが、最初は奈央のガサツな振る舞いに呆れ気味。しかし、一般人が羨望の眼差しを向けながら撮影の様子を見ていると知った奈央は様子が一変。突如、表情も立ち姿もモデルらしくなり、撮影は大成功を収めたのだった。
「真木演じる奈央に関しては、初回から一貫して『下品すぎる』といった指摘が続出しています。第4話で特に批判が多かったのが食事シーンで、奈央は、リュックを背負ったまま肘をつき、犬食いに近いような食べ方をしたり、勢いよくフォークを食品に刺したりなど、バッドマナーを連発。視聴者からは、『ガサツな設定かもしれないけれど、見ていて不快になる』『真木は体育会系と下品をはき違えた演技をしている』などと批判が噴出しています」(芸能ライター)
また、視聴者からは、カメラワークに関するクレームも出ているという。
「手ぶれをしているように画面がゆらゆら動くカメラワークに、視聴者はげんなりしているようです。放送開始当初は、何らかの演出と思われていたのですが、回を重ねるごとに、『画面が揺れすぎて酔った』『気持ち悪くなる』『このカメラワークはやめてほしい』と、怒りの声が増える事態となっています」(同)
第5話では、奈央が2016年11月号をもって「ヴァニティ」からの卒業を言い渡される。洵子は、読者モデル間で起きたトラブルの責任を取り、“読者モデルの企画”自体を考え直すことにしたという。それを受けて江里は、奈央の連載「ミヤジ改造計画」最終回の企画として、1日寺修行を発案する。
次回は、奈央と江里の絆を中心に物語が展開する様子だが、「まだ第5話にもかかわらず、読者モデル卒業という急展開は注目ですね。早期打ち切りの前兆でなければいいのですが」(同)との指摘も。果たして、第5話も視聴率は停滞してしまうのだろうか。
武井咲『黒革の手帖』、大物俳優・江口洋介が「ミスキャスト」と叩かれる理由
8月10日午後9時から第4話が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率は初回が11.7%、第2話が12.3%、第3話が10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持している。
派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第3話では、当時派遣先の銀行で次長を務めていた村井亨(滝藤賢一)がカルネに押しかけてくる。村井によると、当時の支店長は異動になり精神的に疲労して入院中。村井も年収が3分の2になり出世コースを外れたとのこと。村井は元子に対して怒りを爆発させ、100万円を貸すように迫る。
元子はそれを断ったものの、後日、村井から支店長が死んだとの連絡が。村井は営業後のカルネを訪れ、ネクタイで元子の首を締め上げる。これを助けたのが、議員秘書・安島富夫(江口洋介)だった。
「ストーリー自体は好評なのですが、あるシーンが視聴者の間で物議を醸しました。第3話で元子は、村井とホステス・山田波子(仲里依紗)に追い回され、挙句の果てに刺されてしまう……という夢を見たのですが、実はこれ、第2話終了後に次回予告として使用されていたシーンだったんです。視聴者はその予告が流れるや否や、『元子が刺される!』『次週はヤバい!』などと大盛り上がりしていただけに、“夢オチ”とわかって、かなりがっかりしたようです」(同)
ネット上では、「夢を予告で使うのずるい」「なんか萎えちゃった」などと冷めた声が飛び交っている。
「また、第3話は、元子と安島の距離が縮まる回だったのですが、第1話から続いている、『江口はミスキャスト』との指摘が、さらに強まりました。今年24歳になる武井と、50歳になる江口の恋は、『水商売の世界だとしても、さすがに現実的じゃない』と言われています。2004年放送の米倉涼子主演『黒革の手帖』では、安島役が仲村トオルで、2人の年齢差は10歳でした。そのため、江口ではなく、『39歳の小泉孝太郎や、40歳の長谷川博己あたりが良かった』という声が多く聞かれます」(同)
第4話では、銀座のクラブの最高峰である「ルダン」が売りに出されると耳にした元子が、その店舗を是非とも手に入れたいと考える。そこで売り値の3億円を作るために、黒革の手帖をめくりながら、次なる一手に思いを巡らせるという展開になるという。
そんな中、元子は上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)から1泊2日の温泉旅行に誘われる。安島と元子の仲を疑う橋田は、
「次週は元子と安島の距離がさらに近づきそうなため、視聴者の江口への不満が強まる可能性が。橋田役の高嶋に対しても『変態にしか見えない』と否定的な声が少なくありません。武井が前評判を覆す貫禄ある演技を見せているだけに、男性キャストへの批判は、もったいないですね」(同)
第4話から第2章に入るという『黒革の手帖』。ストーリーとともに、視聴率推移からも目が離せそうにない。
上原多香子、元夫「自死の原因」は不倫か――「阿部力は本気ではなかった?」との指摘も
元SPEED・上原多香子の元夫でET‐KINGのメンバーだったTENNさんが2014年に自殺した背景に、上原と俳優・阿部力の不倫疑惑が浮上した。妻の不倫によってTENNさんが自殺に追い込まれた可能性も否めないだけに、世間では大きな波紋を呼んでいる。
「不倫疑惑を伝えたのは、8月10日発売の『女性セブン』(小学館)。同誌はTENNさんの“遺書”の存在と、そこに上原と阿部の関係を示唆する内容が書かれていたことを明かしました。TENNさんが自殺した当時から今まで、世間は上原に同情的だったものの、今回の報道によって状況が一変。ネット上では『上原のせいで自殺したのでは?』との声が広まっています」(芸能ライター)
現在、ネット上では「エグすぎて言葉が出ない」「不倫のせいで1人の人生が終わってしまったなんて……」「どんな不倫も許されないけど、こればかりは事実なら残酷すぎる」などのコメントが飛び交っている。
「また、上原を責める書き込みだけではなく、阿部に対しても『最低』と非難が寄せられています。というのも、阿部もまた09年に中国人女優との結婚を発表していたため、疑惑が事実だとすればダブル不倫をしていたことになる。同誌には、当時の2人のLINEのやりとりも掲載されていて、肉体関係や子作りを匂わせるような会話もあるので、疑惑を完全否定するのは難しいでしょう」(テレビ局関係者)
一方で、マスコミ関係者の間では、このLINEのやりとりから“上原と阿部の温度差”が注目されているという。
「上原は、阿部との子どもを夢見るメッセージを送っていますが、阿部はそれを否定はせずとも、若干引き気味の返事をしています。この辺りから察するに、上原はTENNさんと離婚し、阿部と再婚することを望んでいたものの、阿部にその気はなかったとみられる。つまり、上原が一方的に“再婚を視野に入れた交際”と思い込んでいた可能性が高いと推測されているんです。また上原は14年6月、ブログで、阿部との共演舞台の稽古中、手作り煮玉子を差し入れしてもらったことを報告し、『愛です。私はトントンの愛の差し入れと呼んでいます(笑)』などとつづっていました。これに関しても、マスコミ関係者から『いかに上原が不倫に浮かれきっていたかがわかる』と呆れられています。ネット上にも、同じような指摘が散見される状況です」(前出・ライター)
上原と阿部は、今後何らかのコメントを出す必要に迫られるだろう。これ以上TENNさんや周囲の人々を裏切るような発言はしないと信じたいが……。
中二病だよ、全員集合!? 伝説の暴走族マンガ『疾風伝説 特攻の拓』
「“ムカつき”が止まんねーよ…」 なんだ、二日酔いか!? と思った方もいるかもしれませんが、違います。これは暴走族マンガのレジェンド『疾風伝説 特攻の拓』に出てくる名ゼリフのひとつです。 このマンガのどのへんが“レジェンド”なのか? 次々と登場する、スーパーサイヤ人級の強さを持ったヤンキーたちのバトル、そして一度見たら忘れることができない、中二病丸出しの“セリフ回し”の数々……どこを切り取っても、レジェンドとしか言いようがないのです。今回はそんな『疾風伝説 特攻の拓』のすごさに迫りたいと思います。 そもそもタイトルからして、普通じゃありません。普通の人なら「しっぷうでんせつ とっこうのたく」と読んでしまうところですが、正しくは「かぜでんせつ ぶっこみのたく」です。「疾風」と書いて「かぜ」、「特攻」と書いて「ぶっこみ」と読めなければ、立派なヤンキーにはなれませんよ! では、問題です。次の単語は、なんと読むでしょうか? 1 朧童幽霊 2 魔覇裸邪 3 麓沙亜鵺 4 妖艶童子 答えは…… 1 ロードスペクター 2 マハラジャ 3 ロクサーヌ 4 セクシー でした。ちなみにこれ、すべて作品中に登場する暴走族のチーム名です。 本作の主人公は、高校1年生の浅川拓。マジメでチビでケンカが弱く、パシリに使われる、典型的ないじめられっ子です。しかし、鳴神秀人という転校生が現れたことで、運命がガラリと変わります。 秀人は横浜の暴走族「外道」のリーダーで、ケンカが強いことで有名でした。そんな秀人に憧れ、自らもツッパリデビューする拓。その後、拓は神奈川県下一の不良高校・聖蘭高校に転校し、マー坊こと鮎川真里率いる「爆音小僧」という暴走族に所属することに。作中では爆音小僧のマー坊、朧童幽霊のリューヤ、魍魎(もうりょう)の武丸といった暴走族のヘッドを中心にさまざまなチームが登場してはケンカに明け暮れるのですが、なぜか拓は「いろいろな暴走族のヘッドに、やたらと気に入られる」「ここぞという時に、奇跡のラッキーパンチが飛び出す」という独自アビリティにより、数々のラッキーが積み重なって、ケンカが弱いまま、横浜・湘南・横須賀など県下の暴走族の中で一目置かれる存在となっていきます。しかし、本作が“レジェンド”たるゆえんは、実はこういった本筋とは違うところにあります。 ■登場キャラがほぼ全員、一瞬にしてキレる! 暴走族のマンガなので、ある意味、当然なのですが、登場キャラクターがとにかくすぐにキレます。登場キャラ全員、カルシウム不足なんでしょう。 拓独特のキレ表現として「!?」という感嘆疑問符が多用されるんですが、セリフの後ではなく、単独使用で「!?」と使われるのがポイントで、だいたい相手にガンをつけてる時です。眉間にシワを寄せて、顔をユガめて、口を斜めに半開きにして「!?」。これが作品の至るところに出てきます。 加えて、作品を特徴付ける、化け物じみたパワーを持つ登場キャラたち。体格とか関係ありません。チビだろうとガリだろうと、その瞬間に一番キレたヤツが強いのがこのマンガ。ジャッキー・チェンは酒を飲めば飲むほど強くなりますが、本作の登場キャラは、キレればキレるほど強くなるのです。 その中でも魍魎の武丸は、作中1、2を争うヤバさ。ケンカになると片手でツルハシやらバスの停留所を引っこ抜いてブン回し、大型トラックにはね飛ばされても普通に生きています。『北斗の拳』だったら、ラオウクラスの存在ですね。 ■ページを開くたびに名ゼリフが飛び出す! バイオレンス感あふれる“族”ポエム そして『特攻の拓』といえば、インパクトがありすぎる名ゼリフの数々が挙げられます。あまりに多すぎるため、特に有名なものを厳選して紹介しておきます。 「俺らに“上等”コクんだら “10万光年”早ぇーんだよ!!」 拓と同じ爆音小僧のメンバー、カズのセリフです。「上等コクんだら」というフレーズからしてすでに難解ですが、「ケンカ上等こいてんじゃーよ」ってことだと思います。もうここから先はフィーリングで理解するしかありません。 「俺らァ死んでも“狂乱麗舞”(キョーランレーブ)…」 朧童幽霊のリーダー、リューヤの名ゼリフです。よくラーメン屋さんが「一杯入魂」みたいな信条を店内に掲げていることがありますが、朧童幽霊の信条は「狂乱麗舞」というわけです。言葉の意味はよくわかりませんが、字面はカッコイイですね。 「てめェの頭ぁ…潰れたトマトみてーにしてくれんゾ…?」 爆音小僧7代目頭、マー坊の名ゼリフです。チビで金髪で子どもっぽいルックスのため、知らないヤツからは舐められがちなマー坊ですが、「相原勇に似てる」と言われると激ギレ。悪魔のような凶暴さを見せます。ちなみに、ほかにも「あんまチョーシくれてっと ひき肉にしちまうよ!」というのもあります。トマトとかひき肉とか、ちょっと洋食屋のシェフっぽいですよね。 「オレが手に入れてやる…! “その領域”…“スピードの向こう側”を… !?」 これもマー坊のセリフです。「スピードの向こう側」というキーワード自体は本作品のいろいろなキャラクターがこぞって使っており、バイク乗りとして真の速さに目覚めたものだけが到達できる(らしい)領域として都市伝説的に語られています。たぶん死にそうな時に、三途の川が見えるのと同じような感じです。 「“支配する者”、“統べる者”、“武丸”さんがお帰りになりましたってよォ…」 目を合わせると即ボコられるようなアブない人ばっかり出てくるイメージのある本作ですが、やはりその中でもダントツのアブなさを誇るのが魍魎の武丸です。その武丸のキングたる貫禄を象徴するセリフがこちら。でも、一番の驚きは武丸さんが「統(す)べる」などといった高度な漢字の“読み”を知っていることなんですが……。 「“事故”る奴は…“不運”(ハードラック)と“踊”(ダンス)っちまったんだよ…」 名ゼリフの多すぎる本作ですが、その中でナンバーワンを挙げるとしたらこれでしょう。横浜最大の族「夜叉神(やしゃがみ)」を統率する総会長、鰐淵春樹さんのセリフ。このセリフのポイントは、「不運」を「ハードラック」、「踊る」を「ダンス」と当てて読ませるところにあります。「ダンスっちまう」とか……どう考えても普通に読んだほうが読みやすいんですが、無理やり押し通すあたりがワニブチさんらしさなのです。 ここまで読んですでにお気づきとは思うのですが、セリフの目立たせたい単語を「“ ”」でくくる技法も本作の特徴となっています。 そんなわけで、伝説の暴走族マンガ『疾風伝説 特攻の拓』をご紹介しました。この作品はヤンキーマンガ、ツッパリマンガを敬遠している人ほど、むしろ読んでほしいです。読み終わる頃にはあなたも、ちょっとしたことですぐキレる、中二病マインドあふれる素敵な大人になれるかもしれません。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) ◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから『疾風伝説 特攻の拓(1)』(講談社)
トイレまで破壊する迷惑な輩も……全国各地で絶えない“マナーの悪い観光客”たち
観光客が押し寄せる沖縄の人気観光スポットが、マナーの悪さから立入禁止となり、注目を集めている。 問題の場所は、沖縄県本部町備瀬の「備瀬のワルミ」。数年前から、そそり立つ岩壁の割れ目から見える海の美しさが話題になっていたスポットだ。ここが、子宝に恵まれるなどの「パワースポット」として取り上げられるようになったことで観光客が殺到。多数のレンタカーが路上駐車されたり、ゴミが捨てられたりと、地元住民は迷惑を被っていた。 もちろん、そうした心ない観光客はごく一部。だが、そうした人々の存在によって、多くの人が見たいものを見られなくなるという事態は、今までも数多く起こってきた。 最もよく知られるのは、都心部にあり、気軽に訪れることのできる観光スポットとして人気の築地市場。ここでは2008年以降、観光客の増加により、市場の業務に支障を来す事態が発生。一時は見学禁止を行うなどの措置も取られた。 だが、これはまだ「観光したい」という意欲があるからマシなほう。 15年5月に無期限閉鎖となったのが、栃木県の塩原温泉にある「不動の湯」だ。ここは露天の共同浴場として知られていたのだが、訪れる人々の目的が観光や温泉を楽しむとは違う方向に進化。女性客を待ち構える不届きな人々どころか「風紀を乱す行為に及びビデオ撮影など」まで行われていたのだとか(下野新聞15年5月29日付)。 長野県上田市では、「稲倉の棚田」が農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれたことをきっかけに、10台ほどの駐車場を備えた観光スポットとして整備したものの、予想以上に観光客が殺到。路上駐車はまだしも、撮影スポットを求めて、あぜに入る観光客も増加。中には「崩れたあぜに掛けたシートが撮影の邪魔になるとして、外すよう求めた人もいた」とか(信濃毎日新聞17年7月1日付)。 田んぼのあぜに勝手に入ると農家に怒られるというのは常識かと思っていたのだが、どうも世の中にはそうでない人のほうが多かったのか。 また、北陸新幹線の開通で観光客が増加した石川県金沢市では、歓楽街の片町でコンビニのトイレを酔っ払った客が汚す、便座を壊されるなどの被害が相次ぎ、今年6月からは夜間のトイレ使用を禁止しているという。北国新聞17年6月28日付では「2015年3月の北陸新幹線開業以降、トラブルが増えたとして、『観光客は旅行気分で気が大きくなる人が多いのだろう」とあきらめ顔だ。観光客が問題を起こした場合、当事者が県外に戻っていることが多く、弁償などの事後対応も長引くという」と、コンビニ関係者の声を紹介している。 いまや、インターネットを通じて情報は次々と広がる時代。さまざまな話題の観光スポットを訪れたくなる機会も多いもの。とはいえ、あくまで観光客は観光客。カネを落とすのだから何をしてもよいと思ったら、大間違いである。 (文=昼間たかし)※イメージ画像
トイレまで破壊する迷惑な輩も……全国各地で絶えない“マナーの悪い観光客”たち
観光客が押し寄せる沖縄の人気観光スポットが、マナーの悪さから立入禁止となり、注目を集めている。 問題の場所は、沖縄県本部町備瀬の「備瀬のワルミ」。数年前から、そそり立つ岩壁の割れ目から見える海の美しさが話題になっていたスポットだ。ここが、子宝に恵まれるなどの「パワースポット」として取り上げられるようになったことで観光客が殺到。多数のレンタカーが路上駐車されたり、ゴミが捨てられたりと、地元住民は迷惑を被っていた。 もちろん、そうした心ない観光客はごく一部。だが、そうした人々の存在によって、多くの人が見たいものを見られなくなるという事態は、今までも数多く起こってきた。 最もよく知られるのは、都心部にあり、気軽に訪れることのできる観光スポットとして人気の築地市場。ここでは2008年以降、観光客の増加により、市場の業務に支障を来す事態が発生。一時は見学禁止を行うなどの措置も取られた。 だが、これはまだ「観光したい」という意欲があるからマシなほう。 15年5月に無期限閉鎖となったのが、栃木県の塩原温泉にある「不動の湯」だ。ここは露天の共同浴場として知られていたのだが、訪れる人々の目的が観光や温泉を楽しむとは違う方向に進化。女性客を待ち構える不届きな人々どころか「風紀を乱す行為に及びビデオ撮影など」まで行われていたのだとか(下野新聞15年5月29日付)。 長野県上田市では、「稲倉の棚田」が農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれたことをきっかけに、10台ほどの駐車場を備えた観光スポットとして整備したものの、予想以上に観光客が殺到。路上駐車はまだしも、撮影スポットを求めて、あぜに入る観光客も増加。中には「崩れたあぜに掛けたシートが撮影の邪魔になるとして、外すよう求めた人もいた」とか(信濃毎日新聞17年7月1日付)。 田んぼのあぜに勝手に入ると農家に怒られるというのは常識かと思っていたのだが、どうも世の中にはそうでない人のほうが多かったのか。 また、北陸新幹線の開通で観光客が増加した石川県金沢市では、歓楽街の片町でコンビニのトイレを酔っ払った客が汚す、便座を壊されるなどの被害が相次ぎ、今年6月からは夜間のトイレ使用を禁止しているという。北国新聞17年6月28日付では「2015年3月の北陸新幹線開業以降、トラブルが増えたとして、『観光客は旅行気分で気が大きくなる人が多いのだろう」とあきらめ顔だ。観光客が問題を起こした場合、当事者が県外に戻っていることが多く、弁償などの事後対応も長引くという」と、コンビニ関係者の声を紹介している。 いまや、インターネットを通じて情報は次々と広がる時代。さまざまな話題の観光スポットを訪れたくなる機会も多いもの。とはいえ、あくまで観光客は観光客。カネを落とすのだから何をしてもよいと思ったら、大間違いである。 (文=昼間たかし)※イメージ画像
“不倫疑惑”雨上がり・宮迫博之は『バイキング』で何を語る?「さんざん不倫バッシングしてきて……」
「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女性との不倫疑惑が報じられた、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が、レギュラー出演する11日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ)で釈明する予定となっており、そこを乗り切りさえすれば、このまま事をうやむやにして逃げ切りそうだという。 「宮迫さんが所属する吉本興業は、各媒体からの問い合わせに『本人が否定している通り』と返答しているようで、静観の構え。2014年にダウンタウンの浜田雅功が元アイドルの吉川麻衣子との“3年不倫愛”をフライデーされたときのように、一報だけ各媒体に報じさせ、そのまま収束に向かわせていきたいようです」(芸能関係者) ツイていたのは、宮迫の対応だった。宮迫は文春記者から直撃を受けた際に、疑惑は「真っ白か」と聞かれ「オフホワイト」と回答。前出の芸能関係者は「完全潔白を主張せずに、暗に不倫を認めたことが逆によかったです。この世界、完全否定したら媒体の名誉を懸けて、証拠を次々と出されてしまいます。これで文春側の矛は収まりそうですよ。斉藤由貴さんのように『手をつないだのは一瞬だけ』などと完全否定してしまうと、翌週に続報を打たれて、追い打ちをかけられるだけ。宮迫さんのとっさに出た機転が幸いしそうです」と話す。 ただ、問題となるのは自身のレギュラー番組だ。これまでさんざん不倫をバッシングし続けてきた『バイキング』だが、宮迫が出演者からの集中砲火をどうかわし、笑いに変えるのか? その場で完全否定してしまえば、文春砲の逆襲を食らうのは目に見えている。視聴者を納得させることができるのか、何より妻を納得させることはできるのか、見ものとなりそうだ。吉本興業公式サイトより



