窪田正孝が尻を剥かれても5.8%!『僕たちがやりました』尻より気になる、マルの“童貞問題”

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関西テレビ『僕たちがやりました』番組公式サイトより
 8日に放送された『僕たちがやりました』(フジテレビ系)の第4話。視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回から0.8ポイントダウンでした。面白いけどなー。見てて気持ちのいいドラマじゃないから、仕方ないかなーという感じで。今回も振り返りです。 (前回までのレビューはこちらから)  いたずらで仕掛けた小型爆弾がプロパンガスに引火して10人の死者を出してしまった矢波高爆破事件から数日。パイセン(今野浩喜)は捕まっちゃうし、家には警察が来てるから帰れないし、パイセンからもらった300万円の口止め料はマル(葉山奨之)に持ち逃げされちゃったし、爆破で大ケガを負って車イスが必須になった矢波高の番長・市橋(新田真剣佑)は「殺す……!」とか言ってくるしで、今日も元気に逃亡生活中のトビオ(窪田正孝)。しかし、どうやら自分たちが“真犯人ではない”可能性が出てきて、ほんのひととき罪悪感から解放されます。  トビオたちの計画では、プロパンの近くに爆弾を仕掛ける予定はありませんでした。どうやら、あの夜トビオたちとばったり出会って目撃者になった矢波高教師の熊野(森田甘路)が、仕掛けられた爆弾を移動させたのではないか、というのがトビオの見方です。熊野は矢波高生たちにボコられていたので、復讐の動機はある。トビオは熊野が真犯人だと確信し、伊佐美(間宮祥太朗)とともに熊野のアパートに忍び込み、証拠をつかむことにしました。  しかし、いざ忍び込んでみると、熊野のパソコンに残っていたのは、まったく逆の証拠でした。男子生徒を性的な感じで盗撮した動画の中に、1本だけ様子の違うファイルが。再生してみると、パイセンらしき人物がトコトコ走りながら爆弾を落とし、それをプロパンのほうに蹴飛ばしている様子がばっちり映っていたのです。動画の中のパイセンは気づいていないようですが、これは完全に、やっぱり「僕たちがやりました」状態となってしまいました。  一方、トビオたちを殺したくて仕方がない市橋は、トビオの幼なじみである蓮子(永野芽郁)を呼び出し、トビオの居場所を吐くように迫ります。しかし、蓮子はマジで知らないし、知ってても教えないと言う。市橋は立ち去る蓮子を追いかけようとしますが、車イスから転がり落ちてしまいます。  地べたに這いつくばった市橋の口から、嗚咽が漏れます。 「なんで、なんで俺なんだよ……」  いわく、あの程度のゴミどもに何もかも潰されたことが許せないそうです。あいつらがのうのうと生きていくのを考えたら、心臓がきゅーってなって死にたくなると、涙、涙で訴えるのです。  蓮子はそんな市橋に、ある提案をしました。 「一緒にトビオ、捜さない? あんたは殺すため、あたしは告るため。あたし、トビオのこと好きみたいだからさ」  永野芽郁ちゃんにそんなことを言われたら、それこそもう死んでもいいくらい幸せなはずですが、もちろんトビオにその言葉は届きません。「完全に殺人犯じゃん、俺」と、再び罪悪感に苛まれることになったトビオはビルの隙間で廃棄のドーナツをかじったり、「ヤング」と名乗ったヤングなホームレス(桐山漣)と仲良くなったり、あまりに頼りになるヤングさんを「ニューパイセン」として崇めることにしたり、要するにもうドン底となっていました。  一方そのころマルは、トビオの300万円を持ち逃げして計600万円の逃亡資金を懐に、どこに身を隠しているかと思ったら、熱海の高級クラブで豪遊中。うららちゃんというホステス(おのののか)に入れあげ、ピンドン入れまくりで、あっという間に全額溶かしてしまいました。  うららちゃんは言います。 「うち、マルくんのこと大好きやで。せやけど、お金がないと、もう会われへんやん」  要するに店外で会う意思など一切ないという宣言なのですが、マルは理解しません。そういえば、伊佐美はまだ300万円持っているはずです。次はあいつから盗めばいいや、と心に決めたようです。  取り調べを受けているパイセンは、弁護士に「自白しなければ大丈夫」と言われたこともあって、RG的な「犯罪者あるある」を言いたがってみたりしていましたが、証拠の動画を見せられて完落ち寸前。ところが、そこらへんの交番に「真犯人」を名乗る男が出頭してきたことで、事態は大きく動くことになりそうです。というところまでが、クロスカッティングを多用しながらテンポよく描かれました。 ■あと、尻。  あと、実はゲイだったヤングさんにトビオが尻を剥かれるというサービスカットもありましたよ。  さて、前回のレビューでは、原作にあった苛烈な罪悪感についてのお話をやめて「真犯人は誰だ!」的なポップでテレビ向きのミステリーに傾いていくのかなと書いたんですが、熊野への疑いはあっさり晴れてしまいました。  今のところ熊野の登場は単なる尺の引き伸ばし以上の役割を果たしていませんが、この作品って面白みの部分がかなり原作に頼り切った形で、改変した部分があまり上手くいっていないような気がするので、けっこう先行きが心配になる回でした。  俳優部がハマっている分、原作と切り離して見るのは難しいので、あんまりプロットの正確性とか辻褄とかは厳密に求めず、シーンの楽しさとテンポのよさを楽しむのがよいかもしれません。うーん、マルがこの時点で風俗で童貞を捨ててるかどうかって、後半に向けてけっこう重要なポイントだと思うんですけど、どうするんだろうか。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

袴田吉彦“APA不倫”の元グラドルが小学館に激怒!?「勝手に記事を書く無神経なあの会社」

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袴田 吉彦|株式会社プラチナムプロダクション公式サイトより
 俳優の袴田吉彦との“APA不倫”で注目を浴びた元グラドルAが、Twitterで激怒している。  1月発売の「週刊新潮」(新潮社)で、袴田との不倫関係を告白し、その後、『バイキング』(フジテレビ系)などに出演していたA。今月7日発売の「週刊ポスト」(小学館)によれば、同誌はAと電話で連絡を取り合う約束を交わしていたものの、当日になってAが「今はお話できることはない」「芸能活動は休止中でして、今はプライベートを大切にしたい」とメッセージを送りつけ、ドタキャン。Aは6月に所属事務所を退社しており、理由は「いろいろあって」だという。  この記事に腹を立てているのか、Aは8日、自身のTwitterに「自分では知らないところで言われて気付いて、こちらは取材拒否なのに勝手に記事を書く無神経なあの会社ね…いつか一発あるよっていうやつ。こちらは普通に生活しているのに邪魔されるとかあり得ないよね。マスゴミの意味わかる」と投稿。  また、息子がいるようで、「息子の一言に救われた、愛してる」と続けている。  Aは、4月にフルヌード写真集、6月にフルヌードDVDを発売。事務所退社後は、目立ったタレント活動は見られないものの、先月29日には「8月のスケジュール何もない日がもう3日間しかない 詰めすぎたし忙しいw夏あっという間に終わるわ…」とツイートしており、どうやら忙しい日々を過ごしているようだ。 「袴田のほかにも、俳優の塩谷瞬や、イルカの絵で有名な画家のクリスチャン・ラッセンとも親密交際していたことを暴露したAですが、有名ジャニーズタレントとも関係を持っていたとウワサされている。Aは現在、活動休止中とのことですが、また芸能界に戻りたくなった際は、大物ジャニタレの実名が暴露されるかもしれませんね」(芸能記者)  有名人に乗っかることで、一瞬にして名前を売ったA。しかし、大手出版社への強気なツイートを見る限り、まだプライドは残っているようだ。

リアーナ、地元カーニバルで「超ハイレグ」セクシー衣装披露! 元カレ・クリスも“ガン見”

 歌姫リアーナが母国バルバドスのカーニバル「クロップ・オーバー」のクライマックスを飾るパレードに参加。きらびやかな衣装を身につけ、むっちり艶やかなボディを限界まで露出した姿をインスタグラムに投稿し、ネット上の話題をさらった。「いいね!」の数もたちまち410万を超え、史上最多記録を更新するのではないかともいわれている。元彼のクリス・ブラウンも思わずコメントを残してしまうほどのグラマラスな姿に、絶賛の声がやまない。

 リアーナは最近、タブロイド紙に「太った」と書かれることが多いが、まったく気にしている様子がない。それもそのはずで、2012年に多忙のため痩せてしまったとき、世間は「モデルのようなスタイル!」と褒め称えたが本人は憮然としていた。ラジオ番組で「本当に嫌になる。だって、お尻もおっぱいもなくなっちゃったんだよ。もともと貧乳なのに最悪! ムカつくからなんでもかんでも食べてる」とぶちまけ、グラマラスボディを目指すと宣言していたからだ。

 激ヤセから5年がたった今、体重を順調に増やし、自慢のおしりを取り戻して念願のボインになった。ブヨブヨなわけではなく、おなかは引き締まっているので、おそらくエクササイズを取り入れてうまくコントロールしているのだろう。食事の制限は特にしていないようで、先日、コンビニでたくさんのスナック菓子を抱えるリアーナの動画を、友人がインスタグラムで公開。コメント欄で「デブ」とディスりまくるアンチに対して、「マジ、あんたらいい加減にしな!」と牽制してくれた。

 この友人の投稿のコメント欄には、リアーナも「あたしのことデブって言ってる人がいるんだって?」と書き込んでいる。そんな反応は痛くも痒くもない、というリアーナの態度を絶賛する声は大きかった。

 そんなリアーナが8日、自身のインスタグラムに愛する母国バルバドスの夏のカーニバル「クロップ・オーバー」に参加するために着飾った露出度の高い写真を投稿。むっちりボディをキラキラなコスチュームで彩り、まるで妖精だと大反響を呼んでいるのである。

 このカーニバルは、バルバドスが世界一のサトウキビ生産国だった1780年代に始まった伝統的な夏の祭り。その年の収穫を祝い、今後も豊作であるようにと願いを込めて行われていた。だがサトウキビ生産が下火になると「クロップ・オーバー」の勢いもなくなり、1940年代に取りやめになる。そして観光業が発展してきた1974年、現在のような華やかな式典スタイルで復活した。

 バルバドスの観光サイトによると、今年の「クロップ・オーバー」は6月24日に幕を開け、8月7日の「グランド・カドーメント」で幕を閉じた。「グランド・カドーメント」は、いくつものグループがさまざまなテーマを表現した手の込んだ衣装に身を包み、パレードで競い合うクライマックス・イベント。名誉ある「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」という賞も決められるため、デザイナーたちは気合を入れてきらびやかな衣装を作る。

「グランド・カドーメント」では、テーマの描写力、衣装制作の技能力、プレゼンテーション力、オリジナリティ、ビジュアル・インパクトにもとづいて点数がつけられ、その年、どの集団が一番だったかを決定する。衣装を作るデザイナーや職人だけでなく、集団全員が体をくねらせ、審査員にアピールしながら踊らないと優勝できないことから、誰もが激しくセクシーに体を揺さぶるのが特徴だ。

 リアーナは11年にバルバドスの観光大使に任命されて以来、スケジュールが許す限りこの「グランド・カドーメント」に参加。11年は赤を基調としたビキニのようなおとなしめの衣装、13年は白を基調とした「これぞカーニバル」というゴージャスな衣装、15年は深緑色にきらきら光るビジューをふんだんにつけた大人っぽい衣装で、踊りまくった。

 カーニバルの衣装は、痩せた人が着ても映えない。全体的に肉付きがよく、特にお尻がしっかりないと美しく見えないのだ。13年のリアーナは痩せていたため、衣装はゴージャスでもただきれいなだけで、カーニバル特有の迫力感には欠けていた。

 しかし、今年は違った。これまでになくむっちりしており、カーニバルの衣装をバッチリ着こなせている。本人もそれを十分にわかっているのだろう、この日のために髪の毛をターコイズ色に染める気合の入りようだった。衣装はピンクやシルバーのビジューやクリスタルをちりばめた個性的なデザインで、キラキラ光る網タイツに超ハイレグのボトムがなんとも色っぽい。手足にもビジューやクリスタルをふんだんに使った飾りをつけており、背中はターコイズ、ピンク、黄色のネオンカラーの巨大なフェザーでデコレーション。遠くからも目立つド派手な姿で、「グランド・カドーメント」を満喫したのだった。

 米ファッション誌「Vogue」によると、衣装をデザインしたのはローレン・オースティンという地元のデザイナー。13年からリアーナのカーニバル衣装を担当している彼女は同誌の取材に対し、「彼女のエッジーなスタイルと、着たいと思ったらどんな服でも着るという根性が好き」と説明。今年も提案した複数のデザインの中から、もっともワイルドなデザインを選んでくれたと、うれしそうに明かした。

 また、米音楽誌「Billboard」によれば、キラキラ光る網タイツは、ブランド「D bleudazzled」デザイナーのデスティニー・ブルーの力作とのこと。同ブランドは、クリスタルやビジューをふんだんに使うキラキラしたデザインが持ち味だ。デスティニーは同誌の取材に対して「先週水曜日にリアーナのスタイリストからeメールをもらい、すぐにヌードカラーとブラックカラーのタイツをデザインしたの」と説明。「はくのかどうか当日までわからなかったけど、クリスタルをちりばめたヌードカラーのほうを選んでくれたわ」と大喜びしていた。

 リアーナの美しいカーニバル姿にネット上はお祭り状態となり、インスタグラムの投稿にはすでに410万を超える「いいね!」がついている(8月9日現在)。現在、インスタグラムの最多「いいね!」保持者はビヨンセ。今年2月に投稿した懐妊発表写真が1100万以上の「いいね!」を集めているが、今回のリアーナの写真は1日で410万を超えたため、もしかすると更新するかもしれない。

 写真には7万7700件を超えるコメントも書き込まれており、その中にはリアーナがその昔「きっと生涯愛する」と告白した元彼クリス・ブラウンからのものもある。暴力をふるったために破局し、その後復縁するもすぐに別れてしまったクリスは、今年に入り、元カノのモデル、カルーシェ・トランに粘着して接近禁止命令を突きつけられた。そんなクリスが今回リアーナの写真に「ガン見」する絵文字をつけたことから、粘着するターゲットをリアーナに変更したのではないかと心配する声も上がっている。

 「クロップ・オーバー」はリアーナのおかげで知名度は上がり、14年には8000万ドル(約88億円)の経済効果が生まれたと報じられている。11年以来、2年おきに「クロップ・オーバー」に参加しているリアーナが、次に参加するのは19年の可能性が高い。来年三十路になる彼女が、今度は一体どんな衣装を着るのか。今から楽しみだ。

フジ『有吉弘行のダレトク!?』が『ぐるナイ』『はねトビ』をWパクリ!? そのとき、有吉は…… 

フジ『有吉弘行のダレトク!?』が『ぐるナイ』と『はねトビ』を丸パクリ!? そのとき、有吉は…… の画像1
 松本人志は著書『松本』(朝日新聞社)にて、「テレビのバラエティー番組で、何か新しいことをやろうとしても、必ず過去の何かに似てきてしまう」と吐露している。  20年以上前でこれなのだから、2017年にまったく新しい企画が生まれるとは到底思えない。萩本欽一、BIG3、ダウンタウンを経た今、もはや発想は出尽くしたであろう。では、どうすればいいか? 1995年の時点で、松本は以下のように記している。 「オレも含め、若いお笑いの人たちは、それを認めたうえでがんばるしかないのだ。過去の人たちが作ったパターンを利用して、自分たちの新しいアレンジを駆使してやっていけばいいのだ」(『松本』より)  構造は前時代のそれとかぶるものの、部分的に新しいアレンジを加えてブラッシュアップを図る。草木一本も生えない状況に等しいが、なんとか進歩を試みる。つらい戦いだ。とはいえ、アレンジの跡がまるで認められないようなら、それはそれで問題。多くの人に後ろ指をさされるだろうし、SNSが普及した現代ならなおさらである。  7年前、破竹の勢いにあった頃の有吉弘行が、こんなツイートをしている。 「企画を丸々パクる図太さがあるなら、打ち合わせで『えー全部パクりなんですけど。』と舌をペロッと出す図太さもあって欲しい。気分的に助かる。。」(2010年3月14日)  有吉は、アレンジが認められない企画の盗用に辟易していたのだろうか? とはいえ、パクリを全否定する意思はツイートからはうかがえない。機転の利く彼らしさがあり、若さゆえの悪童オーラもほのかにただよう当時の発信である。 ■『ダレトク!?』新企画の既視感に、視聴者も大荒れ  8月8日放送『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)にて、新企画が行われた。その名も「NOT10万円」。  横浜中華街を代表する高級中華の名店で、参加者が食べたい料理を順番にオーダーしていき、合計金額が10万円を超えた時点で“ドボン!”。オーバーさせた人が、10万円以上の食事代をガチ負担するというものである。  今回の参加者である千鳥のノブ、大悟、藤田ニコル、小宮浩信(三四郎)、篠原信一の5人は、ここぞとばかりに高級料理をオーダーしまくる。フカヒレ、北京ダック、アワビ、和牛ヒレ肉、ツバメの巣などなど……。  結果、全員のメニュー額を低く見積もっていたノブが欲張って「真鯛の広東式刺身」をオーダーしてしまい、ドボン! 合計101,270円(税別)を、彼が全額負担することになった。 「なんでロケして10万も払わなあかんねん! おかしいやろ、どう考えても!」  激高するノブであったが、それはTwitter上の視聴者も同じであった。 「『ダレトク』が『ゴチ』みたいなことやりだした……そうじゃねーだろ!」 「『ダレトク』毎週楽しみにしてるのに、今日のこれ、ただの『ゴチ』じゃん……まんまじゃん……」 「さっきの『ダレトク』の10万円料理企画、『Not 100』と『ゴチ』をミックスしただけみたいで迷走してるけど大丈夫かな」  もはや言うまでもないが、この新企画は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の名物企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」に、あまりにも酷似している。何しろ、Twitterの検索窓に「ダレトク」と入力したら、関連ワードで「ゴチ」が候補に上がってくるくらいなのだ。  しいてアレンジの跡を探すとすれば、20年前まで放送されていた人気番組『ぷらちなロンドンブーツ』(テレビ朝日系)の名物企画「Not 100」のテイストが若干加わっているくらいか? 確かに、今回の新企画のタイトルは「NOT10万円」。なかなかの図太さだ。  加えてこの日のスタジオには出川哲朗が出演、有吉らと共にロケVTRを見てコメントを発している。出川はかつて「ゴチ」にレギュラーメンバーとして名を連ねていた時期があり、キャスティングに関しても大胆極まりない。 ■さらに、もう一つのパクリも発覚!?  今回の『ダレトク!?』はもう一つ、「この商品、昭和生まれ?平成生まれ?」なる新企画もスタートさせている。  スーパーマーケットを模したスタジオにさまざまな商品が陳列され、参加者はその中から思い思いに選んだ商品をレジカウンターへ持っていく。そして、その商品の発売が昭和からスタートしたものか、それとも平成からの商品なのかを予想するコーナーだ。  この新企画にも既視感がある。Twitterでは、以下のような声が見受けられた。 「これ、『はねるのトびら』の100円ショップの100円か100円じゃないかを平成昭和に変えただけじゃないの?」 「今してるのも、『はねるのトびら』のほぼ百円ショップに似てるし」 「『ダレトク』が『ゴチ』と『はねトび』のパクリかよ」  一回の放送で大胆な盗用を二度も決行する番組というのも、珍しい。勘のいい有吉が、これに気づいていないとは思えない。  果たしてスタッフは新企画の趣旨説明の際、有吉に「えー全部パクりなんですけど」と、舌をペロッと出す図太さを見せたのだろうか? いろいろな意味で、これは記念回である。 (文=火の車)

フジ『有吉弘行のダレトク!?』が『ぐるナイ』『はねトビ』をWパクリ!? そのとき、有吉は…… 

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 松本人志は著書『松本』(朝日新聞社)にて、「テレビのバラエティー番組で、何か新しいことをやろうとしても、必ず過去の何かに似てきてしまう」と吐露している。  20年以上前でこれなのだから、2017年にまったく新しい企画が生まれるとは到底思えない。萩本欽一、BIG3、ダウンタウンを経た今、もはや発想は出尽くしたであろう。では、どうすればいいか? 1995年の時点で、松本は以下のように記している。 「オレも含め、若いお笑いの人たちは、それを認めたうえでがんばるしかないのだ。過去の人たちが作ったパターンを利用して、自分たちの新しいアレンジを駆使してやっていけばいいのだ」(『松本』より)  構造は前時代のそれとかぶるものの、部分的に新しいアレンジを加えてブラッシュアップを図る。草木一本も生えない状況に等しいが、なんとか進歩を試みる。つらい戦いだ。とはいえ、アレンジの跡がまるで認められないようなら、それはそれで問題。多くの人に後ろ指をさされるだろうし、SNSが普及した現代ならなおさらである。  7年前、破竹の勢いにあった頃の有吉弘行が、こんなツイートをしている。 「企画を丸々パクる図太さがあるなら、打ち合わせで『えー全部パクりなんですけど。』と舌をペロッと出す図太さもあって欲しい。気分的に助かる。。」(2010年3月14日)  有吉は、アレンジが認められない企画の盗用に辟易していたのだろうか? とはいえ、パクリを全否定する意思はツイートからはうかがえない。機転の利く彼らしさがあり、若さゆえの悪童オーラもほのかにただよう当時の発信である。 ■『ダレトク!?』新企画の既視感に、視聴者も大荒れ  8月8日放送『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)にて、新企画が行われた。その名も「NOT10万円」。  横浜中華街を代表する高級中華の名店で、参加者が食べたい料理を順番にオーダーしていき、合計金額が10万円を超えた時点で“ドボン!”。オーバーさせた人が、10万円以上の食事代をガチ負担するというものである。  今回の参加者である千鳥のノブ、大悟、藤田ニコル、小宮浩信(三四郎)、篠原信一の5人は、ここぞとばかりに高級料理をオーダーしまくる。フカヒレ、北京ダック、アワビ、和牛ヒレ肉、ツバメの巣などなど……。  結果、全員のメニュー額を低く見積もっていたノブが欲張って「真鯛の広東式刺身」をオーダーしてしまい、ドボン! 合計101,270円(税別)を、彼が全額負担することになった。 「なんでロケして10万も払わなあかんねん! おかしいやろ、どう考えても!」  激高するノブであったが、それはTwitter上の視聴者も同じであった。 「『ダレトク』が『ゴチ』みたいなことやりだした……そうじゃねーだろ!」 「『ダレトク』毎週楽しみにしてるのに、今日のこれ、ただの『ゴチ』じゃん……まんまじゃん……」 「さっきの『ダレトク』の10万円料理企画、『Not 100』と『ゴチ』をミックスしただけみたいで迷走してるけど大丈夫かな」  もはや言うまでもないが、この新企画は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の名物企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」に、あまりにも酷似している。何しろ、Twitterの検索窓に「ダレトク」と入力したら、関連ワードで「ゴチ」が候補に上がってくるくらいなのだ。  しいてアレンジの跡を探すとすれば、20年前まで放送されていた人気番組『ぷらちなロンドンブーツ』(テレビ朝日系)の名物企画「Not 100」のテイストが若干加わっているくらいか? 確かに、今回の新企画のタイトルは「NOT10万円」。なかなかの図太さだ。  加えてこの日のスタジオには出川哲朗が出演、有吉らと共にロケVTRを見てコメントを発している。出川はかつて「ゴチ」にレギュラーメンバーとして名を連ねていた時期があり、キャスティングに関しても大胆極まりない。 ■さらに、もう一つのパクリも発覚!?  今回の『ダレトク!?』はもう一つ、「この商品、昭和生まれ?平成生まれ?」なる新企画もスタートさせている。  スーパーマーケットを模したスタジオにさまざまな商品が陳列され、参加者はその中から思い思いに選んだ商品をレジカウンターへ持っていく。そして、その商品の発売が昭和からスタートしたものか、それとも平成からの商品なのかを予想するコーナーだ。  この新企画にも既視感がある。Twitterでは、以下のような声が見受けられた。 「これ、『はねるのトびら』の100円ショップの100円か100円じゃないかを平成昭和に変えただけじゃないの?」 「今してるのも、『はねるのトびら』のほぼ百円ショップに似てるし」 「『ダレトク』が『ゴチ』と『はねトび』のパクリかよ」  一回の放送で大胆な盗用を二度も決行する番組というのも、珍しい。勘のいい有吉が、これに気づいていないとは思えない。  果たしてスタッフは新企画の趣旨説明の際、有吉に「えー全部パクりなんですけど」と、舌をペロッと出す図太さを見せたのだろうか? いろいろな意味で、これは記念回である。 (文=火の車)

高畑充希『過保護のカホコ』視聴者を虜にする、脚本の“イライラ”と“スッキリ”の波

 8月9日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第5話が放送される。初回は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は10.8%、第3話は12.0%、第4話は11.1%を記録して好調を維持し、視聴者からの評判も上々のようだ。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた、史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を次々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第4話でカホコは、母親・泉(黒木瞳)に初恋の相手・初(竹内涼真)に会うことを禁止され、さらに初のことを悪く言われたため、人生初の反抗をする。冷戦状態が続く母娘の板挟みになった父親・正高(時任三郎)は、なんとか2人の仲を取り持とうとするも、うまくいかない。

 そんな中、カホコはついに初に告白するも、あっさりフラれてしまい、失恋のショックで引きこもり状態に。さらにカホコは、酔った勢いで初の元へ向かい、初の描いた抽象的な絵を破壊し、人物画だけを絶賛するという暴挙に出るのだが、初はストレートに作品を評価するカホコに心を動かされ始める。

「同ドラマが視聴率2ケタをキープしているのは、視聴者の“イライラ”をくすぐり、それを“スッキリ”させる……というストーリー展開が絶妙だからかもしれません。例えば、泉の過干渉ぶりを描き、その後カホコにズバッと反抗させるという流れは、視聴者も見ていて気持ちがいいのででしょう」(同)

 第4話では、正高が泉とカホコを怒るシーンに、視聴者から絶賛の声が上がっていた。

「正高が、『お前たちが愛してるのは、俺が稼いで来る金だ。俺はもうやだ、疲れた!』と、たどたどしく怒る様子には『パパの気持ち、わかるよ』『パパ、よく言ったよ! 正論!』『パパの不器用な怒り方が切なくて心にしみる』と大反響が起こっていました。こうした反応が上がるのは、泉とカホコの強烈なキャラクターと対立がしっかり描かれているからなのでは」(同)

 第5話で正高は、居心地の悪い実家に身を寄せ、妻と娘の方から謝ってくるのを待つ。一方のカホコは、社会経験を積むためにアルバイトとインターンを探すも、泉が勝手に職場を決めて、仕事でも手助けをするという相変わらずの過保護っぷり。しかしカホコに成長を感じた祖母の初代(三田佳子)は、カホコを信じて子離れするよう泉に助言をする。

「カホコや正高に怒られても動じなかった泉が、今度は祖母と交戦しそうな展開に。泉はウラの主人公と言ってもいいかもしれませんね。カホコとともに、泉がどう変化していくのかに注目する視聴者も多いはずです」(同)

 視聴率も評判も絶好調の『過保護のカホコ』。視聴率の最高記録更新に期待がかかる。

藤井聡太フィーバーで「芸人顔負け」の将棋棋士に注目 “ポスト加藤一二三”は誰だ!?

藤井聡太フィーバーで「芸人顔負け」の将棋棋士に注目 ポスト加藤一二三は誰だ!?の画像1
公益社団法人日本将棋連盟公式サイトより
 ここ数カ月、バラエティ番組に引っ張りだこなのが、“将棋界のレジェンド”ひふみんこと加藤一二三九段だ。強烈すぎるキャラクターに、藤井聡太四段の“藤井フィーバー”が重なり、いまやテレビで見ぬ日はないひふみんだが、将棋界にはまだまだ濃いキャラクターの持ち主がいるという。  ひふみんの出現により、多くの人が「将棋の棋士って、こんなに面白いんだ」と、気づいたはず。将棋の棋士といえば、寡黙な人柄が想像されがちだが、将棋界に詳しい週刊誌記者に言わせれば、「それは大きな間違い」だという。 「プロ棋士は、ただ将棋を指していればいいわけではなく、『将棋の普及に努める』という重要な使命があります。だから、タイトル戦の時に大きな将棋盤を使って局面を解説する『大盤解説』、将棋愛好者や企業の将棋部などへのお稽古、子どもたちに将棋を教える将棋教室など、ファンと触れ合う機会が頻繁にあります。そういった場では、やはり気の利いたことの1つや2つは言わなくてはいけない。お呼びがかかれば、収入に直結するわけですから。若い頃からそのような経験を積むことで、トークのスキルが磨かれているのです」(同)  ひふみんの場合、トーク力よりは“超”の付くマイペースぶりが面白がられているフシがあるが、「将棋の棋士が面白い」ということは世に知れ渡った。“第2のひふみん”はいないのか?  「関西出身のプロ棋士には、それこそ芸人顔負けのトークスキルを持つ棋士がいます。2011年に引退した神吉宏充七段などは、トークが達者すぎて、初めて見た人は絶対(元)プロ棋士だとは思わないでしょう。同じく関西の福崎文吾九段は、モジャモジャ頭のルックスも強烈ですが、ボケとボヤキで畳み掛ける将棋解説は、もはや漫談です。若手では、木村一基九段の解説も聞かせますね。一人でボケとツッコミをこなしつつ、そこに毒舌を挟み込む解説は、将棋がわからない人でも楽しめます。このほか、テレビ中継されるNHK杯戦にカツラをかぶって登場した“サトシン”こと佐藤紳哉七段、同じくNHK杯戦に金髪・パンチパーマで登場した橋本崇載八段なども、バラエティ番組で十分通用すると思います」(同)  昨今のテレビ界が一度ブームとなった人物と似たようなキャラクターを起用するのは、オネエやハーフのタレントの隆盛を見れば一目瞭然。数カ月後には、将棋の棋士がバラエティ番組を席巻している可能性は十分にありそうだ。

浅野忠信、フジ木10『刑事ゆがみ』主演決定も……「どう考えても大爆死」のワケ

 フジテレビ系「木10」ドラマの迷走が続いている。今クールの真木よう子主演『セシルのもくろみ』は初回で5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死、以後、第2話は4.5%、第3話は4.8%、第4話は4.4%と3週連続で、打ち切り圏内といわれる“5%割れ”が続いている。

 同枠ドラマは、2015年1月期の真木主演『問題のあるレストラン』以来、今年4月期の桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』まで、10クール連続で平均視聴率は1ケタ台。放送中の『セシルのもくろみ』も、さすがにここからの巻き返しは厳しそうなだけに、11クール連続1ケタ台が確実となった。

 フジ「木10」枠は、主に女性を主演に据えてきたが、この“負の連鎖”を断ち切るべく、10月期は、15年4月期の『医師たちの恋愛事情』(斎藤工主演)以来、10クールぶりに男性が主人公を務めることになり、浅野忠信に白羽の矢が立てられた。浅野が連ドラの主演に起用されるのは、14年4〜5月にオンエアされたNHKドラマ『ロング・グッドバイ』以来で、民放では初となる。

 浅野が主演を務める『刑事ゆがみ』の原作は、漫画雑誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の井浦秀夫氏の同名漫画。主人公は“犯罪者の心を読める天才偏屈刑事”弓神適当で、人の心の奥底に潜む闇を先入観ゼロで鋭く観察し、真実解明のためには違法捜査もいとわないという人物。コンビを組むのは、成績優秀でマジメ、強い正義感をもつ故に、偏屈な弓神に振り回されてしまう後輩刑事・羽生虎夫(神木隆之介)だ。

 脚本は、フジ月9ドラマ『ラヴソング』『突然ですが、明日結婚します』で連続爆死した倉光泰子氏、同じくフジ月9『好きな人がいること』の大北はるか氏、映画『るろうに剣心』シリーズの藤井清美氏の3人体制となり、いささか不安を覚えるメンバーだ。

「浅野は確かに知名度はあります。しかし、それは“映画スター”のイメージで、あまりドラマには出ないため、お茶の間の視聴者になじみがあるとは言い難い。今年1月期には木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に重要な役どころで出演しましたが、『ドラマ向きではない』『こんなに演技がヘタだったかな?』などとネット上で揶揄され、“ドラマ俳優”としては評価を下げてしまいました。知名度はあっても、映画を中心に活動してきた浅野が、数字を持っているとは思えませんし、かなり苦戦するのでは」(テレビ関係者)

 目先を変えるために、10クールぶりに男性主人公となり、内容的にも男性ウケを狙ったものになりそうなフジ「木10」ドラマだが、そもそもこの枠は、女性視聴者をターゲットにした作品が続いていたことから、男性視聴者があまりついていない可能性もある。映画界では揺るぎないポジションを確保してきた浅野が、初の民放連ドラ主演で、どこまで力を発揮できるのか。これまで、松嶋菜々子、篠原涼子、天海祐希ら多くの大物女優に赤っ恥をかかせてきた、大爆死の同枠だけに、大物映画俳優の浅野も“黒歴史”を作ってしまわないよう祈るばかりだ。
(田中七男)

宮迫博之の不倫報道を日テレとテレ朝がスルー! 『24時間テレビ』の“お涙頂戴”企画が大ピンチ!? 

宮迫博之の不倫報道を日テレとテレ朝がスルー!『24時間テレビ』のお涙頂戴企画が大ピンチ!? の画像1
吉本興業公式サイトより
 雨上がり決死隊・宮迫博之(47)の二股不倫疑惑に、『24時間テレビ 愛は地球を救う』の放送を控える日本テレビは大わらわだ。  9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、宮迫は先月、26歳のモデル・小山ひかるや、30代の美容ライターと高級ホテルで逢瀬を繰り返していたとか。なお、同誌の直撃に対し、3人は不倫関係を完全否定している。  さらに、9日のTBSやフジテレビのワイドショーも、「週刊文春デジタル」で配信中の宮迫への取材動画を放送するなど、大々的に報道。一方、日本テレビとテレビ朝日は、この話題をスルーしている。  その理由は明白だ。日テレは、今月26、27日に放送される『24時間テレビ』で宮迫をスペシャルサポーターに選出。テレ朝は、宮迫がMCを務める『アメトーーク!』『日曜もアメトーーク! 』を長年放送している。 「ネット上では、この不倫報道を乗り越えるという筋書きで、宮迫が『24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーを務めるのではないかとの見方が高まっているが、とんでもない。日テレは、胃がんを乗り越えた宮迫と家族の絆をフィーチャーするつもりだったようですが、今回の報道で企画倒れの危機に。宮迫が『愛は地球を救う』と募金を呼びかけたところで、視聴者から『どんな愛だよ』とツッコまれるのは目に見えてます」(テレビ関係者)  宮迫は1996年に結婚し、2001年に長男の陸くんが誕生。11年には、親子の絆をテーマにした映画『リアル・スティール』のテレビCMで親子共演を果たし、お互いへのメッセージを叫ぶなど良きパパぶりをアピールしていた。 「過去に幾度となく不倫が報じられた宮迫ですが、そのたびに笑いに変えて乗り越えてきた。しかし、今回は『24時間テレビ』直前ということもあり、スポンサー企業の手前、開き直るのは難しいでしょう。また、『バイキング』(フジテレビ系)の曜日MCとしてニュースを伝える立場でもあるため、宮迫の出方次第では新たな批判を誘いそうです」(芸能記者)  不倫に厳しい風潮の昨今。宮迫は、今回も笑いで乗り切れるだろうか?

今年も山下智久主催のBBQ会開催! この報告に“拗ねていた”ジャニーズJr.とは……?

 初回放送から2ケタ台の視聴率をキープし続け、絶好調の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の主演を務める山下智久。この夏は撮影もあり、大忙しで遊ぶヒマもないのかと思いきや、実は今年も“夏の恒例行事”となった、ジャニーズアイドルとのバーベキューを楽しんでいたことが、後輩たちの口から明かされた。

 山下は毎年、ジャニーズの後輩メンバーなどを集めてバーベキューで盛り上がっているようで、2015年にはHey!Say!JUMP山田涼介・知念侑李・岡本圭人、Sexy Zone佐藤勝利、16年にはさらに……

 

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