嵐メンバーは変装を「特にしない……」! 二宮和也を偶然見かけた櫻井翔が驚愕した“ニノの私服姿”とは!?

 8月3日の『VS嵐』(フジテレビ系)は、ゲストとしてサッカー日本代表界から“内田篤人軍団”が参加。さらに、お笑い芸人・NON STYLEも番組を盛り上げた。

 海外でプレーしている選手が多い中で、ドイツのチームに在籍している酒井高徳選手は、日本に帰ってくるとファンの人に見つかって騒ぎになってしまうためか、出掛ける時は人目が気になるのだという。そこで、「嵐のメンバーは街を歩いたり、どこか行く時に……

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Kis-My-Ft2・北山宏光、コンサート中に「ダッセー」発言で波紋! 担降りムードに拍車?

 Kis‐My‐Ft2・北山宏光の“不用意な発言”が、ネット上で物議を醸している。北山は8月3日にマリンメッセ福岡で行ったコンサートの中で、ある事柄について「ダッセー」と暴言を吐き、批判が噴出しているのだ。

 キスマイは5月13日からアリーナツアー『Kis‐My‐Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』を開催中。8月3日の夜公演では、玉森裕太が主演を務め、千賀健永&宮田俊哉も出演した舞台『DREAM BOYS』のDVD化(9月13日発売)を告知する場面があったが、そこでのやりとりが騒動の発端となった。北山が、同舞台を見に行ったことがないファンに挙手をさせたところ、会場内に大勢いると判明。すると、北山が「ダッセー」と発言したというのだ。

「ネット上には実際の音声も出回っており、北山が『ダッセー』などと言い放った後、千賀が『だから、ドリボのDVDを買っていただいたら……』とフォローしているのが確認できます。Twitterには、『ドリボ見に行ってない人って言われて、手挙げたら「ダッサ」って言われて傷付いた』『あんた何言ってんの? と思ったし、会場が一瞬凍りついた』といったレポが上がりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 レポートにより北山の発言を知ったファンからは、「幻滅した。行きたくてもチケットとれない。地方だしお金稼がなきゃ行けないんだよ」「ドリボ見に行ったことないだけで、なんで『ダッセー』と言われなきゃいけないの」「行きたくても行けない事情もある」「チケット当たらないし、忙しいし行けないんだよ」「『ダサい』って言うなら、コネチケちょうだい」と、非難の声が相次いでしまった。

 一方、北山は、玉森ら“ドリボ組”の方を向いて「ダッセー」と発言していたと主張する意見もあり、「宮田が『ドリボのDVD買って!』みたいなこと言ってたから、それに『ダッセー』って言ったの」「たぶん、『こんなに大勢のファンに見られてないなんて、ダッセー』って意味」と、擁護のコメントも見受けられる。しかし、「疑われるような発言したのは事実」「言葉が独り歩きしちゃうことを痛感して」と、北山の言動に苦言を呈するファンも多い。

 冗談がすぎたトークだったとはいえ、ここまで“炎上”した理由は、キスマイの素行にも問題があるようだ。

「今年の春以降、横尾渉の女性スキャンダルをきっかけにファン離れが進んでいます。また、コンサートの内容が初日から大不評だった点に加え、先日は玉森が特定の“お気に入りの子”に過剰なファンサービスをしていたという、真偽不明のウワサによって騒ぎが起こったばかり。こうしたことから、応援をやめるという意味の“担降り”を宣言するファンが続出している最中だったため、北山の一言がさらなる波紋を呼んでしまいました。一部ファンは『担降り予備軍がいる現場では発言に慎重になって』と、キスマイの今後を憂慮しています」(同)

 今後、キスマイは8月11~13日に横浜アリーナで公演を行い、8月26~27日の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナでツアーファイナルを迎える。歌やダンスはもちろん、トークでもファンを楽しませてほしいものだ。

清水富美加が幸福の科学イベントで異例の扱い! 将来の幹部候補の“総選挙”出馬は……

清水富美加が幸福の科学イベントで異例の扱い! 将来の幹部候補の総選挙出馬は……の画像1
ARI Production公式サイトより
 女優の清水富美加が2日、宗教法人「幸福の科学」の東京ドーム大会に法名「千眼美子」の名で出演した。約8カ月ぶりの公の場。冒頭で登場し、映画『さらば青春、されど青春。』(来年初夏公開)の主題歌「眠れぬ夜を超えて」を歌唱した。  歌い終わると、清水は感極まった様子で「まずはこの言葉から伝えさせてください。本当にありがとうございます」と第一声。続けて「応援してくださった方のおかげで、今ここに立てていると自覚しております。(映画の)撮影も全力で励んで参りたいと思います」と語った。  教団発表によると、この日の参加者は5万人。そんなビッグイベントのオープニングを飾るのだから、教団の清水に賭ける期待は大きく「間違いなく将来の幹部候補」(教団関係者)という。  12日に開催される徳島の阿波おどり大会にも出演予定で、女優としては「8作品の出演が決まっている」(同)というから驚きだ。  この日のイベントはマスコミにも全面開放され、写真撮影もOK。教団の“力”を内外にアピールすることが狙いだが、一方でこんな声もある。 「この日の参加者5万人は、さすがに盛りすぎ(笑)。実際は半分ほどだったのではないか。一連の出家騒動でも強気の姿勢を崩さなかった教団だが、裏では信者離れが深刻な問題になっている。清水さんを広告塔に抜擢したのは、信者をつなぎ止めたい狙いもある」(スポーツ紙記者)  次期総選挙が迫る中、清水の「幸福実現党」からの出馬も取り沙汰されているが……。 「先日の東京都議選でも、清水さんが幸福実現党候補者の応援演説に現れるかと思ったのですが、本人が『私は女優。政治には絡まない』と拒否したそうです。その姿勢を見る限り、出馬は考えづらいのでは」(同)  教団所属でありながら、清水は“政教分離”を貫いている――。

関ジャニ∞の結婚観と女性観がおっさん丸出し。J-POPに見る結婚幻想と“女性の神聖化”

 錦戸亮主演ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系/土曜22時)の主題歌は、関ジャニ∞が歌う『奇跡の人』(9月6日発売予定)だ。この歌詞が、関ジャニ∞ファンである若い女性たちに、容赦ない“ダメ出し”を突きつけ、昭和的な結婚観・理想の女性像を提示している。  関ジャニ∞の7人がしみじみと語り合うような曲調の『奇跡の人』は、明るく爽やかなメロディーに、関ジャニメンバーの穏やかな歌声がのり、軽く聞き流すぶんには何の違和感もない。しかし歌詞をよく聞いてみると「おやっ?」と思うのだ。  独身男性が自分はちゃんと結婚できるだろうか、そんな相手(歌詞では「奇跡の相手」)と出会えるだろうか、と「結婚」に思いを馳せるところから始まって、そうはいっても(結婚願望はあるけど)最近の若い女子にはロクなのがいないんだよな~といったニュアンスで、長いダメ出しを繰り広げる。聞いていると、結婚云々は建前で、最初からこっちより(若い女の子批判)をやりたかったんじゃないかと勘ぐってしまうくらい、ダメ出しパートが長い。 これが等身大のラブソング…?  『奇跡の人』の作詞作曲は、さだまさし。かつて『関白宣言』という曲で一世を風靡した御人である(その曲が流行した当時、私はまだ生まれていなかったが)。ところが、どうやら今回の『奇跡の人』は、さだよりもむしろ関ジャニ∞のメンバーたちの結婚観や女性観を取り入れた曲だといい、そのことがファンをがっかりさせているようだ。  ドラマ公式サイトによると、以前より親交のあったさだに曲作りを依頼したメンバーたちは、さだに現代版『関白宣言』はどうかと提案。そこでさだは、メンバーたちの「好きな女の子」「苦手な女の子」「本音」「建て前」を聞き、それらをまとめるかたちで『奇跡の人』を作り上げたという。また、「僕らの年齢になったからこそ歌える等身大のラブソング」という錦戸のコメントも掲載されている。  つまり、『奇跡の人』は、現在32~36歳である関ジャニ∞の「本音」をぶちまけた「等身大のラブソング」であり、彼ら自身の「好きな女の子(理想の結婚相手)」と「苦手な女の子」をありったけ語っているということになる。10代からアイドルである彼らは女性からチヤホヤされるのに慣れていて、ゆえに女性に理想や幻想を抱きようもないんじゃないかと勝手に想像していたが、『奇跡の人』の歌詞を見る限り、彼らはむしろ、異様に女性を神聖視している。それとも、彼らはこれまで、歌詞に出てくるような“ひどい女性”とばかり付き合ってきたのか(いや、もちろん関ジャニ∞の本音=30代男性の本音とは言い切れないが。もし30代男性の大勢が本気でこんなことを思っていたら、そりゃ、婚姻率は下がるだろう)。 気の強い女はやっぱイヤ、という話  曰く、最近の若い(女の)子は、こんなところがダメなのだという。 「プライドがむき出しで、下品で、自分にしか興味がなく、平気で嘘をつき、誰にでもため口を利き、朝から晩まで人の悪口を言い、利己主義を恥じることもなく、清潔感がなく、上から目線でものを言い、彼氏を支配しようとし、ありがとうとごめんなさいを言葉に出すこともなく、見てくればかりを気にし、一生懸命な人を笑い、スマホばかり見て目の前の彼氏を見ようとも会話しようともせず、言葉遣いと礼儀がなっていない」  そして、ダメな子ばかりが目立つ世の中はなんて切ないんだと嘆く。まるでおっさんの説教だ。じゃあ結婚するならどんな女の子がいいのかというと、 「真面目で、色気があって、人が好くて、俺の友達を大切にし、笑顔、優しくて、男を上手に立て、気遣いも上手で、家庭的で、辛い時はそばにいてくれて、どんな時でもお互いの味方になり、元気で、明るい女性」  な、なるほど……! まさしく“奇跡の人”だ。だいぶ昭和的な、一歩引いた女性を理想化しているように思えるが(昭和の時代だって実際、「女性はみんな一歩引いていた」かどうかなんてわからない)、このように一方的に都合のよい条件を備えた理想の女性が実在し、しかも自分と結婚できたとすれば、それは紛れもない奇跡であろう。ここに彼らの本音が詰まっているとしたら、相当、結婚に夢とか幻想を抱いていることがわかる。理想の女性の条件を並べ立て、俺もダメなところを直すから、君(まだ巡り合えていない「奇跡の人」)に会いたいよ…と思いを馳せたまま終わる『奇跡の人』は、おっさんが理想の結婚を語る曲といえる。90年代後半、まだ“関西ジャニーズジュニア”だった頃の関ジャニ∞のメンバーたちを知っている身としては何ともやるせない(こんなダサい歌詞を歌うおっさんになったのかっ)。 更新されない結婚幻想  だがしかし、これって特段、珍しいタイプの楽曲でもない。だから「なんで目くじら立てるの?」「そういう女性が理想的に決まってるじゃん!」とキョトンとしてしまう若い男女もいるだろう。恋愛や結婚を歌う大抵のJ-POPでは、男/夫/父は強くて、女/妻/母は優しくて家庭的で美しくて、男は女を守り、女はそんな男を支える、といった構図の男性観・女性観が“あるある”で、2人が出会ったのは「奇跡」であり「運命」であり、2人の間にある愛や絆や信頼は「永遠」、2人が寄り添えばきっとどんな困難にも立ち向かうことができるし、乗り越えていける。  たとえば湘南乃風の『純恋歌』(2006年)。男(「俺」)が初めて一途に愛した女(「お前」)に捧げる、といった体の歌詞だが、そもそも「俺」が「お前」に一目ぼれしたのは、「お前」がおいしいパスタを作る家庭的な女だったからで、「俺」が大貧民に負けてマジ切れした時も優しい笑顔を向けてくれる「お前」に、「俺」は癒され、「お前」を守りたいと思った……と、男女の役割や人柄が見事なまでにステレオタイプにのっとっている。  福山雅治の『家族になろうよ』(2013年)は、近々結婚を考えている相手に「理想の家族像」を語りかけるような歌詞。「お父さんみたいな大きな背中」と「お母さんみたいな静かな優しさ」を持つことでどんなことも乗り越えていける家族になれる、と歌われる。これも、父なる男性はどんな時も堂々とし子供たちに背中を見せることが求められ、母なる女性はいかなる時もキレることなく辛抱強く子供たちを見守るべし、という、世間一般の理想の夫婦像・家族像を色濃く反映したものである。  また、西野カナの『トリセツ』(2015年)は、タイトル通り、夫となる男性に向けたと思われる「私」の取扱説明事項がずらっずらと並べ立てられるのだが、その内容は、THE・ステレオタイプ化された「女ってこういうもの」にそっくりそのまま当てはまる。急に不機嫌になった時はわけを聞いても答えないけどほっとかれるとそれはそれで怒る(懲りずにとことん付き合ってね)、ちょっとした変化に気づいてほしいけど、気づいてほしくない事柄には気づかないでほしい、サプライズプレゼントや手紙が効果的、等々。  今挙げた3曲は、結婚式ソングのド定番の曲だ。こうした曲がヒットするのは、その価値観がまだ本当の意味で古臭くなってはいないからであろう。男が女を守り、女は男を癒す。それを若い世代にも人気のある歌手が歌い、聴衆が涙する。奇跡、運命、愛、絆、永遠……結婚幻想は根深いし、男女の“理想像”は現実離れしたままだ。

イメクラ風俗嬢も困惑、定番の痴漢プレイで言葉責め、運動会のシチュエーションも!?

 風俗遊びの中に、「イメージプレイ」というものがあります。先生と生徒、上司と部下、などといったシチュエーションを設定して遊ぶプレイです。少しニッチなプレイなように感じますが、イメージプレイに特化した風俗店・イメージクラブ(イメクラ)は全国に点在しています。「俺が先生になるから、女子高生になりきって!」って頼むのは、どこか恥ずかしいですもんね……。  とあるイメクラに勤めているさくらさん(21歳/仮名)も、「なかなかパートナーにお願いできないから、風俗でイメージプレイを楽しんでいる人は結構いると思う」と話します。 イメージプレイは演技力が重要!  さくらさんが勤めているのは、デリヘル式の学園系のイメクラ。店にはさまざまな制服が用意されていて、学生(というテイの女性)とエッチなプレイを楽しめるという店です。コースの中に、学生に痴漢ができるというコースや、部屋を教室に見立ててプレイするというコースがあって、さくらさんいわく「一番人気は痴漢コースです」とのこと。 「痴漢コースって言っても、ホテルの一室でプレイするんですが(笑)。部屋に電車の吊革を掛けて、車内の音をプレーヤーで流すんです。お客さんが吊革に捕まっている女の子を自由に触って、痴漢している気分を味わえる、というもの。作り込みがチープですが、私は足を揺らして“電車に乗っている感”を出したりしていますよ。痴漢だから触られても小さく反応したり、抵抗したりします」  さくらさんは、「イメージプレイは女の子側もだけど、お客さん側にも多少の演技力が求められる」といいます。“ホテルで痴漢”というおかしさに気づいて、我に返ってしまうと、一気に雰囲気がぶち壊れるとか。 「やっぱり戸惑うお客さんもいますけど、びっくりする位シチュエーションに没入するお客さんもいますよ。耳元で『本当は気持ちいいんだろ』とか『抵抗しているけど濡れてるじゃねえか』ってささやく人もいます。なかなか迫真の演技ですよ」  さくらさんが勤めている店は、お客さん側がシチュエーションを提案することもできるそうです。AVでよく見る「マッサージ店でいつの間にかエッチなプレイ」や「お客さんが透明人間になってエッチないたずらをする」という驚きのものまで! 見えているのに、透明人間にいたずらされているフリをするのは、演技力がかなり求められそうです。 「一番戸惑ったのは“運動会”というシチュエーションですね。店に体操服のコスチュームがあるのでそれを着て、頭にはお客さんが持参したハチマキを巻いて。お客さんも同じ色のハチマキを巻いて。まず選手宣誓から始まるんですよ。ガチで拳を上げて『エイエイオー!』って言わされました(笑)。いろんな競技を“イメージ”でやっていくんですが、定番は綱引き。もちろんエア綱引きです。勝ち負けの裁量はそのお客さんが決めるんですが、大抵負けて、負けの責任を私にふっかけられて、エッチなお仕置きをされる、っていう流れでしたね。このお客さんは常連さんだっんですが、毎回運動会プレイでした。毎回綱引きで負けて、お仕置きされていました」  さくらさんはイメクラ店の経験を通じて、「本当にさまざまな性癖があるんだな」と実感したそう。確かに運動会プレイは奥が深すぎます!

「フライデー」美人局“セックス動画”流出のアイドルAとは? 過去には「フジ月9出演」も

 8月4日発売の「フライデー」(講談社)が、現役アイドル・Aによる“美人局”の「証拠セックス動画」を入手したと報じている。誌面にはモザイク入りではあるものの、Aの全裸画像などが掲載されており、「場合によっては警察沙汰に発展しかねない」(スポーツ紙記者)と、業界内で物議を醸している。  同誌によれば、今回流出した動画は3年前に撮影されたもので、裸のAと映っているのは青年実業家・B氏とのこと。Aは、自身が心酔するという芸能事務所社長・Cの仲介でB氏と出会い、肉体関係を結んだそうだ。しかも、AはC社長の指示で行為中の自分たちを盗撮し、その動画を使ってC社長がB氏を恐喝していたと伝えている。 「誌面には、一糸まとわぬ姿のAが、ベッドの上でBと会話をしたり、カメラにお尻を向けてキスしている画像が公開されています。また、記事の中では“Gカップ”や“写真集だけではなくドラマや映画にも出演”といったAを特定するヒントが散りばめられている。盗撮や恐喝が事実であれば、C社長だけでなくAも罪に問われかねない内容です」(同)  同誌発売前日から、業界内ではAの情報が拡散されていたという。 「アイドルだけでなく女優としても活動するAは、過去にフジテレビ系“月9ドラマ”にも出演しています。しかし、芸能活動よりも、数々のトラブルで有名になった印象が強いです」(芸能プロ関係者)  その“トラブル”には、今回と似たような流出騒ぎもあったようだ。 「Aは過去にも『セックス写真』絡みのトラブルが、一部週刊誌で報じられている。相手の男性が“芸能界の重鎮”と呼ばれる有名人だっただけに、業界やネットなどではそれなりの騒動になりましたが、本人は一切コメントを出しませんでした」(同)  それでも、同騒動でスキャンダラスなイメージがついたAには、それに見合う過激なオファーも舞い込んでいた。 「この時期から、複数の社がAに対して写真集や映像などでヌードオファーを行っていたんです。ただ、Aはグラビアの経験があるとはいえ、『絶対に乳首は出さない』という主義を貫いており、実現には至っていません」(出版関係者)  ポリシーとして守り抜いてきたヌードが、こんな記事で出てしまったことについて、A本人としては、自業自得では済まされない思いだろう。不可思議な流出騒動の今後は――。

“西の女帝”上沼恵美子のお墨付きも!? 「炎上議員」上西小百合、関西タレントへの道

西の女帝上沼恵美子のお墨付きも!? 「炎上議員」上西小百合、関西タレントへの道の画像1
『小百合』(双葉社)
 上沼恵美子が、上西小百合衆議院議員に意外な評価を下した。7月30日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)において、世間を騒がせている浦和レッズサポーターとのネットバトルを紹介。その際、過去の上西の同番組への出演を振り返り「いいように言えば、純粋なものを持っている方」「公人とか議員という意識がない普通の女性」「生でやり合ったので好感度は高い」と述べ、スタジオを驚かせた。次の選挙の出馬についても触れた上沼は「今度はやめといたほうがええって。小百合ちゃんって呼ばせてもらおう。そのへんは違うな」と、くぎを刺した。 「『上沼・高田のクギズケ!』は世間を騒がせている当事者を呼んで、上沼さんが愛のある説教を展開する、関西のおばちゃんノリ全開の番組です。上西議員は、2015年9月27日の放送に出演しましたが、上沼さんから一連の言動を批判され『一回(議員を)お辞めになったらどうですか?』と辞職を勧告されるも、上西議員はまったく動じませんでした。上沼さんも『よぉ、泣きませんね』『この場に出てきたことは評価したい』と胆力の強さを認めていましたし、そうした点が面白がられたのではないでしょうか」(放送作家) “西の女帝”である上沼から意外にも気に入られた上西であるが、そこで期待されるのが関西でのタレント活動であろう。何しろ上沼は、関西のメディアでは絶大な影響力を持つ。彼女のお墨付きなら、幅広い活躍が望めそうだ。 「次の衆議院議員選挙は任期満了であれば18年12月に行われますが、政局の流れ次第ではそれより早くなる可能性も高い。上西議員は無所属での出馬となれば、当選はまず望めないでしょう。その後の進路としては、杉村太蔵などと同じくバラエティもこなせる元政治家タレントの道を選ぶのではないでしょうか。関西には『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)、『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)など、ズバズバとモノを言える番組が多い。彼女の高飛車キャラもうまくハマりそうです」(同)  好き嫌いは分かれるが、上西がタレントに求められる強烈なキャラクターと、メンタルをそなえているのは事実であろう。上沼は、すでに上西のタレント適性を見抜いているのかもしれない。 (文=平田宏利)