『やすらぎの郷』が後番組『トットちゃん!』の番宣に? 清野菜名が黒柳徹子役で出演決定

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<79話~83話>『やすらぎの郷』倉本聰の東日本大震災の描き方に「忘れんなよって横っ面張られた気分」
<74話~78話>『やすらぎの郷』常盤貴子演じる“35歳”役に疑問噴出! 「何歳でもいいだろ」の声も
<69話~73話>『やすらぎの郷』倉本聰&中島みゆき登場! テレビ業界裏方の死に「名もなき人たちへのリスペクト」

■7月27日(木)/84話~8月2日(水)/88話
 84話では、栄が昔夢中になった女優・安西直美の孫アザミ(清野菜名)との初対面を、お嬢こと冴子(浅丘ルリ子)やマヤ(加賀まりこ)たちに邪魔されがっかりと肩を落とす。しかし凉子(野際陽子)の計らいによって2人は、人里離れた小料理屋「山家」でゆっくりとした時間を過ごすことになるのだった。そこで栄はアザミから、執筆中のシナリオを読んでほしいと手渡される。

 視聴者からは6月に亡くなった野際の出演シーンに「ドラマ見るたびに野際さん探しちゃうし、凛と芝居をするその姿に涙腺が緩む」「老いや死を扱った同作で、野際さんが魅せる全てが私たちに何かを伝えようとしている気がする」と反響の声が。『やすらぎの郷』公式サイトにある掲示板には今も、野際の死を惜しむコメントが演技への絶賛の声とともに寄せられている。

 お嬢やマヤたちとバー・カサブランカで会談する場面からスタートした85話。自室に戻った栄はアザミのシナリオを読み始める。それは東日本大震災に巻き込まれた祖母と孫の物語で、津波の中で孫が祖母の手を離してしまったと後悔している様子が綴られていた。

 86話では、日本芸能史を連載中のルポライター・立木公次郎(きたろう)が、戦死した映画監督・千坂浩二監督の話を聞くために姫こと九条摂子(八千草薫)を訪ねてくる。立木の取材に応じた姫が、生まれ育った京都における若き日の映画人との交流を生き生きと話す、87話。しかし、内容が千坂監督のことになると様子が一変。太平洋戦争中に千坂監督が撮影したという国策映像を見た姫は、栄が見てわかるほどに震え始める。栄はそんな姫の手を握るのだが、姫はその手を振り払い、席を立ってしまう。

 88話では、姫が去って取り残された栄たちのもとに、立木の古くからの知り合いであるマヤが訪れる。姫が席を立つ原因を作った千坂監督の映像には、軍の命令下で撮影された戦意高揚を促す戦闘シーンに続き、唐突に京都の情景と姫らしき少女の姿が。そんな中、栄はふいに握った姫の手のことを思い出し、震災の津波の中で手を離したのはアザミではなく、アザミの祖母・直美だったのではないかと思いを巡らすのだった。

 8月1日には、同作にアザミ役で出演している清野が10月から同枠でスタートする昼の帯ドラマ第2弾『トットちゃん!』で黒柳徹子役を演じることも発表された。これには視聴者から「あざとかわいいアザミちゃんが次はトットちゃんだと!?」「めちゃくちゃ大出世!」「そんなことあるんだ。『やすらぎの郷』出演がまるで番宣だな」と驚きの声が続出。同作の放送も残り約2カ月となり、いったいどのような結末へと向かっていくのだろう。

好物は「芋焼酎と猫」、「甘い酒」は苦手――アラサーグラドル・今野杏南と考える“婚活”

 近年、ドラマや実録コミックエッセイなどで身近になった「結婚相談所」。しかし、結婚相談所へのファーストステップは実際どのような形で進むのか? 今回、大手結婚相談所「サンマリエ」がウェブ上で提供している「婚活結婚診断テスト」を、アラサーのグラビアアイドル・今野杏南さんと一緒に行った。

■嫁に行っても欠かせないのは猫と芋焼酎

――「婚活結婚診断テスト」ではいくつかの問題のあと、結婚相手に求める条件を書くフリー回答欄がありますが、今野さんはどんな条件を挙げますか?

今野杏南氏(以下、今野) 欠かせない条件は「猫が好きな人」ですね。私が猫を飼っていますので。あと「お酒が飲める、お酒が好き」な人がいいですね。私自身、飲む方なので。

――お酒の中でも、何を飲まれるんですか?

今野 芋焼酎が好きで、水割りで飲むことが多いですね。グラビア撮影で宮崎に行くときは赤霧島、白霧島を必ず買います。麦焼酎は癖がないといわれてるんですが、私は飲めなくて。お茶割りとかも苦手で、ウーロンハイを飲める人に憧れますね。ビールはおなかいっぱいになってしまうので、最初にレモンサワーを飲んでから芋、この流れですね。

――酒のチョイスが『酒場放浪記』ですね。逆に、「これをされると嫌!」という条件はありますか?

今野 「お前」って言う男性は嫌ですね。友達に言われても「お前って何だよ!?」ってイラっと来ます。引っ張ってくれる男性はむしろ好きなんですけど、「お前」はアウトですね。

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――お前って言われて喜ぶ女性は少ないですよね。

今野 条件と言えば、「結婚相手に求める条件を3つ挙げて」と3つ挙げてもらったあとで、「じゃあ、さらにもう一つ加えると何?」って聞いたときに挙がってきた条件こそが、本当は一番重視している項目……、というのがあるそうなんですね。うちの母親は、4番目の条件が「泳げる人」だったんです。父親は今も現役のサーファーなので、「泳げる人」だなと。

 私自身もべろべろに酔っぱらっているとき、友達からこの「4番目の条件」を出されて答えたのですが、それまでの真面目な答えと違ってぶっ飛んだ、ひどい答えでしたね(笑)。

――もしかして、下ネタでしたか?

今野 下ネタでしたね(笑)。

――サンマリエでは、千葉マリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズが大好きな男女が集まる婚活イベントなどをしていますが、こんな婚活があるといいな、というのはありますか?

今野 やはり趣味だったり、好きなものが合うのは大切ですよね。私の場合「猫好き」はとても重視します。あと、数時間でイベントが終わるものより、もう少し長いものがあると、相手の人となりがわかっていいなって思うので、バスツアーなどで遠出できるといいですね。

――結婚相談所のイメージっていかがでしょうか?

今野 ドラマで身近になりましたよね。あと、結婚相談所でアドバイスするスタッフの方々ってすごいなって思います。一生の問題だし、安易なアドバイスはできないじゃないですか。

――サンマリエのベテランのアドバイザーさんいわく、年収などにこだわる人はやはりとても多いですが、「1000万円の年収」が「そのままあなたを幸せにするとは限らない」ということをお話ししながら、事前に本当に求める条件は何か、じっくり話し込むそうです。お仕事上、共演者さんなど素敵な人に会う機会が多いと思いますが、仕事で「いい!」と思う方、いますか?

今野 いますが、ただ、好きとか、つきあいたいとかいうより、現場に行くのがちょっと楽しくなる程度ですね。自分が仕事モードになっているのもありますが、子どもっぽいところがありまして、好きな先輩を廊下で見たときのドキドキ程度で満足しちゃう。少女漫画のウキウキドキドキを今もやっちゃうんですよね。

 そういう感覚が好きなので、少女マンガの壁ドンのところなんて何度も読み返します。おすすめなのは南波あつこ先生『青夏 Ao-Natsu』(講談社)です。南波先生のファンなんです。なんだか、「お前」はNGで壁ドンはOKみたいになっちゃいましたが、壁ドンも「漫画だからいい」んですよね(笑)。

――結婚について伺ってきましたが、結婚しない人生ももちろん選択肢にありますよね。その場合、どうやって生きていきたいですか?

今野 仕事を続けて、将来は今以上に猫を飼って猫屋敷に住みたいですね(笑)!

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 今回、今野さんが真剣に行った「婚活結婚診断テスト」。その結果には、「バイタリティがあり、バリバリ仕事をこなす男性」がパートナーにふさわしく、今野さん自身は「情にもろく世話好き」だという記述が見られた。ほかにも、酒飲みだと語ったセルフイメージとは異なる意外な一面も指摘され、自分の秘めた魅力に気づくきっかけになりそうだ。

 ちなみにこの「婚活結婚診断テスト」。数日後にサンマリエから封筒が送られてくる(なお、封筒はサンマリエから、という記載が一切ないシンプルなものなので、同居家族に婚活していることを知られたくない人も安心だ)。封筒の中身は「テスト結果のお知らせ」と、シミュレーションに基づいた男性が何人か紹介されている「ご紹介リスト」だ。ご紹介リストでは、気になる相手の「年収」「婚歴」欄ももちろん完備されている。

 結婚相談所というとマンツーで会うイメージが強いが、記事内でも触れた、野球観戦などある程度の人数の男女が同時に介するイベント型タイプのパーティーも開催されている。一方、集団だと焦ったり、臆してしまい力を発揮しづらい人は、スタンダードなマンツーで会う形でも進められて、選択肢は広い。芋焼酎をキメつつ、4番目の条件に思いをはせてみてはいかがだろうか。

・「サンマリエ」婚活結婚診断テスト

※当記事はPR記事です

藤原紀香、『うたの夏まつり』で大黒摩季と「ら・ら・ら」熱唱に「クソ演出」「邪魔すぎ」と炎上

 フジテレビ系音楽番組『FNSうたの夏まつり~アニバーサリーSP~』が8月2日に放送され、ゲストとして藤原紀香が登場した。紀香は親友・大黒摩季の歌手デビュー25周年のお祝いに駆けつけたのだが、ネット上では「なんで紀香がしゃしゃり出てきたの……」などとウンザリされていたようだ。

「紀香の出演については、番組の公式サイトで予告されていましたが、知らなかった視聴者も大勢いた模様。そんな状況の中、ステージのトップバッターを務める大黒を迎えるために紀香が登場すると、ネット上では『歌番組を見るためにテレビつけたら紀香が出てきて、何を見せられてるのかわからなくなった』などと、困惑が広がりました」(芸能ライター)

 また、紀香は昨年3月に歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚した際、以降は自身の芸能生活よりも、“梨園の妻”として夫のサポートを優先すると宣言していた。

「それなのに堂々と音楽番組に出演したとあって、『相変わらずの出たがり』『梨園の妻として裏方に徹するんじゃなかったの?』『どう考えても紀香はいらなかった。本人も批判されるのはわかってるはずなのに、懲りないね』というように、呆れた声が噴出していました」(同)

 大黒はメドレーを披露し、最後の「ら・ら・ら」(1995年発売)では紀香とデュエット。この展開にも、「なんで紀香が歌うの?」「『ら・ら・ら』こそ、大黒のソロで聞きたかった」「しかも紀香、声が出てない。邪魔すぎる」などとブーイングが飛び交う事態に。

 そのほか、このような演出を考えたフジテレビに対しても、「フジのクソ演出」「フジって本当にズレてるんだな」といった苦言が寄せられていた。

「一方、紀香本人はステージ後にブログを更新し、『楽しかった』と報告するなど満足した模様。そして翌朝には、番組出演後に大黒と焼肉に行ったと振り返り、『二人でいると女子高生気分だね』とつづるなど、楽しい時間を過ごしたようです」(同)

 紀香は、視聴者の間で巻き起こったブーイングをどう受け止めているのだろうか。

竹内涼真、インスタの上裸カットにファン悶絶! バラエティ出演で「歌うますぎ」の反響も

 『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演中の俳優・竹内涼真(24)が7月22日に発売した写真集『1mm』より、一部の未公開ショットを自身の公式インスタグラムに公開した。

 色気たっぷりの竹内の姿にファンからは、「あー、かっこいいです 何回も見てます!」「ガタイがよくてすごく男らしくてカッコいいです」と大興奮のコメントが寄せられた。

 NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』に出演し、お茶の間人気がさらに拡大している竹内。8月1日に出演した日本テレビ『ウチのガヤがすみません!』では、歌ネタを持つ芸人と掛け合いを披露し、歌唱力の高さがネット上で話題になった。竹内のインスタにも、「声が凄く優しくて、聴覚が癒やされました」「最高でした 歌い方好きです!」「ますます好きになりました もういっそCD出して欲しい」「歌うますぎ」と、たくさんのコメントが寄せられている。

 最近ブームの「塩顔男子」。ネットでは、塩顔を代表する俳優・高橋一生(36)と似ているとの声も上がっている竹内。話題作への出演が続いている、注目度ナンバー1俳優ともいえる彼に今後も注目が集まりそうだ。

真木よう子『セシルのもくろみ』、“見てる方が恥ずかしい”と話題の珍演出とは?

 8月3日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第4話が放送される。視聴率は、初回が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話が4.5%、第3話が4.8%と、低空飛行中だ。

 同ドラマは、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日、ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌の読者モデルとしてスカウトされ、自分とは無縁だった世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指し、奮闘していく姿を描いた作品。

 第3話では、奈央が読者モデルとして所属する雑誌「ヴァニティ」の看板モデル、“ハマユカ”こと由華子(吉瀬美智子)がものもらいを患い、予定されていた撮影が全て中止になってしまう。そこで由華子のページの代案を考えるために編集部員たちが奔走することに。

 さらにここで、由華子が夫・和真(神尾佑)からDVを受けていることが週刊誌に掲載されるとの連絡が。由華子は、ものもらいではなくDVによって目に傷を負っていたようだ。編集部では、由華子が離婚に踏み切ると予測。主婦のための雑誌「ヴァニティ」にそぐわなくなるため、すぐに代わりのモデルを探す話が浮上する。これを聞いていた奈央は、思わず「代わりのある人間なんてどこにいるっていうんだよ!」と激怒するが、誰にも聞く耳を持たれなかった。

「同ドラマには“インタビューシーンを挟む”という演出を行っているのですが、これが『ものすごく浮いている』『わざとらしい』『見ている方が恥ずかしくなってくる』と大不評。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)にも同様の演出があり、こちらは話題を呼んでいたのですが、『セシルのもくろみ』では不発に終わっているようです」(同)

 そんな中、視聴者からは、「主人公を江里に変更した方がいい」という大胆な提案が飛び交っているようだ。

「奈央は夫婦円満な家庭の主婦で、モデルの仕事にも大してやる気を出していない。対して江里は、ファッションライターとして、なんとかのし上がろうとギラギラしている野心家。上司に企画が認められて喜んだり、ライバル編集部員から冷たい態度をとられたり、さらにはカメラマン・山上航平(金子ノブアキ)との恋が始まったりと、あきらかに奈央よりドラマチックな出来事が起こっていますからね。真木の演技も、初回から『大げさすぎて萎える』などと批判が耐えないだけに、視聴者はかなり本気で、『江里を主人公に』と思っているようですよ」(同)

 第3話の最後で由華子は、離婚せず、再び何事もなかったかのようにモデル仕事を始める。自分を犠牲にしてまで、読者のあこがれの女性“ハマユカ”として生きる由華子に、奈央は疑問を抱くのだった。

 そして第4話では編集部が修羅場と化すようだ。予告映像では、女性編集部員たちが、「あんたがチクったんだろ!? このブス!」「しらばっくれてんじゃねーよ!」「あんたなんか女使うしか脳がないくせに」「黙れよ! エセセレブ!」「黙れ! 尻軽!」と罵倒し合い、ビンタ、突き飛ばしといった派手な喧嘩が巻き起こっている。一方、奈央は由華子とショッピングや筋トレをするなど、徐々にモデルとしての自覚が出てきている様子。

「予告を見る限り、やはり奈央より、江里を始めとする編集部員たちの方がインパクト大。修羅場シーンが視聴者にウケたら、さらに奈央の陰は薄くなっていきそうです」(同)

 真木にとっては面白くない展開かもしれないが、第4話の視聴率に注目したい。

中国ブラック企業がノルマ未達成の社員に壮絶ペナルティ! 便器の水や、ミミズの丸のみを強要……

中国ブラック企業がノルマ未達成の社員に壮絶ペナルティ! 便器の水や、ミミズの丸のみを強要……の画像1
便所の水を紙コップですくう男性従業員(新浪新聞)
 長時間労働やセクハラ、パワハラなど、労働環境が社会問題となる昨今だが、お隣の中国でもブラック企業の話題は絶えることがない。先日も、鴻海(ホンハイ)精密工業の山東省工場で、インターンの大学生を劣悪な環境で働かせていたことが発覚したばかりだが(参照記事)、今度はノルマ未達成の社員に、とんでもない罰を与えていた会社が話題となっている。  7月末、紙コップを手に持った複数の男女がトイレの便器の水をすくい、それを飲み干すという衝撃の動画が中国版Twitter「微博」にアップされた。  動画内では男女が「今日はきっとまだマシだと思わないとな。明日はもっとひどいことされるかもしれないから」と、励まし合っている様子も確認できる。
中国ブラック企業がノルマ未達成の社員に壮絶ペナルティ! 便器の水や、ミミズの丸のみを強要……の画像2
女子社員も覚悟を決め、一気に飲み干す
 ネット上では「人肉捜索」が行われ、結果、四川省成都市でフォトスタジオを運営する企業で撮影されたものだと判明した。  大手ポータルサイト「新浪」によると、この企業は、ノルマ未達成だった社員に、罰として便器の中の水を無理やり飲ませていたという。  地元メディアの取材に対し、企業側は「(流出した動画は)社員たちにノルマを達成してほしくて、鼓舞する意味で、ネットで見つけた動画を社内のグループチャットにアップしたもの」と、実際に飲ませたわけではないと否定。しかし、この苦しい弁明を信じる者はおらず、ますます批判の声が大きくなっている。    社員に対し、吐き気を催すような、ひどいペナルティを科している中国のブラック企業は珍しくない。2015年3月には、江蘇省常州市の食品会社でも、従業員に便器の水を飲ませていたことが明るみになり、世間から大きな非難を浴びた。また、今年6月には陝西省漢中市の建設会社の従業員が、ノルマ未達成だったことから、罰としてミミズを生のまま食べさせられたという事件も発生している。    こうした常軌を逸したペナルティについて、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。 「中国の労務管理は、アメとムチの世界。しかし、アメはコストがかかるが、ムチはタダで振るえる。そこで、ムチばかりがエスカレートするブラック企業が増えてきている」  それにしても、便所の水を飲んだ社員たちは、その後無事だったのだろうか……。 (文=青山大樹)

小島瑠璃子、Twitterに横顔写真披露で「美しい」「前田敦子」と意見飛び交う

 タレントの小島瑠璃子(23)が、ファンからの要望に応え自身のTwitterにて横顔写真を投稿した。

 そのコメントには「最高です!もっとこういう写真アップしてください。デートなうに使ってもいいですか?笑」「長くてくるんっとしている、こじるりちゃんのまつ毛に憧れています」「恐いくらい、美しい」と男女問わず多くのコメントが寄せられた。小島といえば、“こじるり”の名称で大活躍中のタレント。MCを務めるなど、ベッキーの後釜かと一時は話題になり、フレンドリーな性格が視聴者からも人気を呼んでいる。

 しかし、自信満々に自身の横顔写真を公開した小島に対して、一部のファンからは「角度によっては、前田敦子にみえる」「鼻低いんだねー」「ハゲてない?」など感想コメントも寄せられた。

 人気者ほどアンチが多いとも言われている芸能界。SNSを通じファンや視聴者と寄せられる率直な意見に、小島がどのようなコミュニケーションを取っていくのか気になるところだ。

元SPEED・今井絵理子と“手つなぎ爆睡不倫”の橋本神戸市議に新証言「ほかの女性にも……」

元SPEED・今井絵理子と手つなぎ爆睡不倫の橋本神戸市議に新証言「ほかの女性にも……」の画像1
橋本健公式ウェブサイトより
「橋本市議のことばかり聞かれました。いろいろ探られているみたいです」とは、ある神戸市議の側近の話。この1週間ほどで4名の記者から取材を受けたが、いずれも元SPEED・今井絵理子参院議員と不倫疑惑が報じられた橋本健市議のことについてだという。  この側近は以前、橋本市議と一緒に写真に写っていたことがあり、記者に親しい関係にあると思われたようだったが、実際には私生活で付き合いがあったわけではなく、記者たちが期待するような情報は提供できなかったようだ。ただ、「以前、橋本君が熱を上げていた女性を知っている」という。 「ある女性が『橋本市議から熱心に口説かれた』と話していた。彼女が誰かは言えないけど、彼は以前から不倫に躊躇がなかったのではないか。きれいごとを話すのがうまいから政治家向きではあったけど、逆に言えば、それだけウソをつくのもうまい」(同)  この証言はさておき、橋本市議は、探ればほかにもいろいろ出てきそうな人物のようだ。  不倫報道に対して橋本市議は、今井とは昨年4月に出会ったことや、幼い2児を育てる妻と4~5年前から婚姻関係が破綻し、昨年8月に離婚を申し出て別居を始めていたこと、さらに今年3月に離婚調停を申し立て、6月に今井に交際を申し込んだことなどを文書で伝えた。  その中で「私が離婚を申し出た理由は今井議員の存在ではなく、長く続いた破綻した婚姻関係の整理が目的であり、ここでは詳細は伏せますが相手方の離婚事由に相当する問題の存在が私にそれを決断させた理由」としていた。つまり、夫婦関係が悪化したのは妻のせいで、今井との不倫は無関係というのである。  しかし、これをそのまま受け取る人は少ないだろう。新幹線で大胆にも手をつないで爆睡する関係にありながら、「一線は越えていない」とするのは、あまりにウソくさい。5年も前から婚姻関係が破綻しているのに、2歳の子どもがいるという矛盾もある。  ネット上では「不倫が発覚した途端に、後付けで都合が良すぎるストーリーを創作したようだ」「相手は政策がまったく見えないタレント議員なのに『今井議員の政策や考え方に深く共感した』なんて、ジョークにしか聞こえない」という声もあった。  実際、橋本市議の妻は、弁護士を通じて一部メディアに市議の話がウソだと指摘。昨年8月、橋本市議が「一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月から自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」と明かしている。  やたらと今井に対してピュアな愛情をアピールしていた橋本市議だが、実際には泥沼不倫となりつつある。  これには、ある自民党の古い関係者も「今井さんには、橋本なんて早く切り捨てたほうが賢明だとアドバイスするつもり」と話す。 「今井さんも彼の本当の夫婦関係なんかは知らなかっただろうし、こうなると離婚問題も簡単には決着しないだろう。ヘタすれば、奥さんから訴えられる。こんなドロドロに巻き込まれたら、今井さんの政治家生命は終わる。『彼から聞いていた話はウソだった』と被害者の立場で逃げたほうがいい。あんな市議、立場を懸けてまで追う価値はないよ」(同)  ただ、記者にとっては“追う価値”のある話で、橋本市議の周辺は探られまくっている。すでに別の女性市議との不倫疑惑や、二日酔いによる会議の遅刻、「清水印刷」なる架空の社名を使った政務活動費の横領疑惑など、記者間では多数のウワサが飛び交っている。今後も、続々とその素性が掘り下げられそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

元SPEED・今井絵理子と“手つなぎ爆睡不倫”の橋本神戸市議に新証言「ほかの女性にも……」

元SPEED・今井絵理子と手つなぎ爆睡不倫の橋本神戸市議に新証言「ほかの女性にも……」の画像1
橋本健公式ウェブサイトより
「橋本市議のことばかり聞かれました。いろいろ探られているみたいです」とは、ある神戸市議の側近の話。この1週間ほどで4名の記者から取材を受けたが、いずれも元SPEED・今井絵理子参院議員と不倫疑惑が報じられた橋本健市議のことについてだという。  この側近は以前、橋本市議と一緒に写真に写っていたことがあり、記者に親しい関係にあると思われたようだったが、実際には私生活で付き合いがあったわけではなく、記者たちが期待するような情報は提供できなかったようだ。ただ、「以前、橋本君が熱を上げていた女性を知っている」という。 「ある女性が『橋本市議から熱心に口説かれた』と話していた。彼女が誰かは言えないけど、彼は以前から不倫に躊躇がなかったのではないか。きれいごとを話すのがうまいから政治家向きではあったけど、逆に言えば、それだけウソをつくのもうまい」(同)  この証言はさておき、橋本市議は、探ればほかにもいろいろ出てきそうな人物のようだ。  不倫報道に対して橋本市議は、今井とは昨年4月に出会ったことや、幼い2児を育てる妻と4~5年前から婚姻関係が破綻し、昨年8月に離婚を申し出て別居を始めていたこと、さらに今年3月に離婚調停を申し立て、6月に今井に交際を申し込んだことなどを文書で伝えた。  その中で「私が離婚を申し出た理由は今井議員の存在ではなく、長く続いた破綻した婚姻関係の整理が目的であり、ここでは詳細は伏せますが相手方の離婚事由に相当する問題の存在が私にそれを決断させた理由」としていた。つまり、夫婦関係が悪化したのは妻のせいで、今井との不倫は無関係というのである。  しかし、これをそのまま受け取る人は少ないだろう。新幹線で大胆にも手をつないで爆睡する関係にありながら、「一線は越えていない」とするのは、あまりにウソくさい。5年も前から婚姻関係が破綻しているのに、2歳の子どもがいるという矛盾もある。  ネット上では「不倫が発覚した途端に、後付けで都合が良すぎるストーリーを創作したようだ」「相手は政策がまったく見えないタレント議員なのに『今井議員の政策や考え方に深く共感した』なんて、ジョークにしか聞こえない」という声もあった。  実際、橋本市議の妻は、弁護士を通じて一部メディアに市議の話がウソだと指摘。昨年8月、橋本市議が「一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月から自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」と明かしている。  やたらと今井に対してピュアな愛情をアピールしていた橋本市議だが、実際には泥沼不倫となりつつある。  これには、ある自民党の古い関係者も「今井さんには、橋本なんて早く切り捨てたほうが賢明だとアドバイスするつもり」と話す。 「今井さんも彼の本当の夫婦関係なんかは知らなかっただろうし、こうなると離婚問題も簡単には決着しないだろう。ヘタすれば、奥さんから訴えられる。こんなドロドロに巻き込まれたら、今井さんの政治家生命は終わる。『彼から聞いていた話はウソだった』と被害者の立場で逃げたほうがいい。あんな市議、立場を懸けてまで追う価値はないよ」(同)  ただ、記者にとっては“追う価値”のある話で、橋本市議の周辺は探られまくっている。すでに別の女性市議との不倫疑惑や、二日酔いによる会議の遅刻、「清水印刷」なる架空の社名を使った政務活動費の横領疑惑など、記者間では多数のウワサが飛び交っている。今後も、続々とその素性が掘り下げられそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

武井咲、『黒革の手帖』高視聴率のウラで……EXILE・TAKAHIROとの“密会”継続中!?

 松本清張原作の連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で主演中の武井咲。視聴率は好調で、武井自身も評価されているが、業界の一部からは「武井は私生活に問題アリ」との苦言が漏れ聞こえている。

「『黒革の手帖』は、過去にも複数回ドラマ化されてきましたが、武井は史上最年少で主人公・元子に抜擢されました。前回は2004年に米倉涼子主演で連ドラ化し、05年にもスペシャルドラマが放送されるほどの人気ぶりでした。そんな米倉と比べて、演技も未熟な武井に、出演発表当初は批判が多かったものの、初回放送後は、逆に武井の新境地に期待を寄せる声も増えてきています」(芸能ライター)

 初回は、平均視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得、7月27日に放送された第2話も12.3%に上昇。前評判を覆す好調ぶりで、ネット上でも武井の“悪女”役を「カッコイイ」と好意的に受け止める者が少なくない。

「武井演じる元子は、勤めていた銀行から1億8000万円もの大金を横領し、銀座に高級クラブをオープンさせた策略家。男性客の対応にも優れ、どっしり構えた女性という役柄なんです。第2話までで、元子に特定の男性ができるといった展開は描かれていないのですが、役を離れた武井は打って変わって、恋愛にうつつを抜かしているようですよ」(芸能プロ関係者)

 武井は15年にEXILEの人気メンバー・TAKAHIROとの熱愛が報じられたが、当時は武井の所属事務所・オスカープロモーションは交際を否定し、本人も「二度と会わない」とコメントしていると伝えた。

「しかし実際には、武井は今でもTAKAHIROと交際を継続しているとみられます。『会わない』と言っていたはずの武井の自宅マンションでは、TAKAHIROの車が何度も目撃されており、別れる気などさらさらなさそうです」(同)

 オスカーには、「25歳まで恋愛禁止令」があるとされるが、武井はこの掟を無視していることになる。今は仕事も順調そうにみえるが、恋愛にのめり込みすぎて痛い目に遭わないよう、気をつけた方がいいかもしれない。