『ミュージックステーション』でHey!Say!JUMPがSPメドレーを披露! 8月4日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
22:00~22:54 『ハロー張りネズミ』(TBS系) 森田剛
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

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11.1%で2ケタキープの『過保護のカホコ』“ブチ切れ”時任三郎に見た「本当の意味でホラー」

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日本テレビ系『過保護のカホコ』番組公式サイトより
 遊川和彦脚本の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)も第4話まできました。視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや落としたものの2ケタキープです。この出来で、なんで落ちるかね~、と思うくらい面白いのだけど。 (前回までのレビューはこちらから)  さて、今回は時任三郎演じるパパのお話なので、パパ目線で振り返ってみます。  前回、初めて人に恋をして、その相手をママ(黒木瞳)にボロクソにけなされてブチ切れちゃった愛娘のカホコ(高畑充希)。見たこともない顔で「これ以上、カホコの邪魔しないで!」と絶叫すると、家を飛び出して行ってしまいました。  数時間後、マンションの下に降りてみると、エントランスのところにママがいました。どうやらカホコを探しに出たようですが、「ゴミ捨てに出た」とか言って、部屋に戻ってしまいます。見ると、汗だくのカホコがそこに佇んでいました。  とりあえず家に連れ帰って寝かしつけましたが、翌朝から我が家では前代未聞の冷戦が始まります。なんと、朝なのにママがカホコを起こしません。ママはいつも通りカホコの服を選んであげますが、あろうことかカホコは、好きになった麦野くん(竹内涼真)のために買った緑のワンピースを着て起きてきます。ママは朝ごはんこそ作ってあげてるし、カホコもそれを食べてはいるけど、お互いパパを通してしか会話をしません。いつも通りママは駅までカホコとパパを車で送ってくれるものの、車内の雰囲気は最悪。 「ママがいっくら反対しても、絶対カホコ付き合うからね、麦野くんと!」  駅に着くと、カホコはそう言い残して車を降ります。もう耐えられない。  その夜の帰路、マンションに続く石段に、カホコの姿を見つけました。カホコはまるで、魂が抜けたように視線が定まらず、フラッフラです。  家に着くと、ママの機嫌も直っていません。それでもカホコの大好物であるオムライスを作って待っていますが、カホコは「ママに言っといて、ご飯いらないって」と言い残して部屋にこもってしまいます。その前に、もう一言ありました。 「ついでに言っといて、カホコ、フラれたから安心してって」  どうやらカホコは、麦野くんにフラれたようです。カホコの部屋からは、すすり泣く声が漏れてきます。一方ママはゴキゲンな鼻歌を一節やると、顔面にパックをして寝てしまいました。  カホコの部屋に入ると、カホコは床にうずくまって、まだ泣いていました。しかし話を聞くと、フラれたショックで落ち込んでいるのではなく、フラれてショックでもう二度とご飯なんか食べたくないと思っていたのに、お腹がぺこぺこになってしまったことが悲しいのだそうです。ママにバレないようにコンビニでオムライスなどを買ってきて食べさせます。そのゴミを捨てようとしているところをママに見つかりますが、特に咎められることはありませんでした。しかし、ママはこんなことを言うのです。 「過保護なんだから、パパは」  こういうとき、パパはパウエル長官の言葉を思い出すのでした。 「大事なのはいつも冷静でいることと親切でいることだ」  冷戦が続く日曜日。部屋にこもりきりのカホコを、ママの実家に連れて行くことにしました。何しろママの方のじいじとばあばは、無条件にカホコを「かわいいかわいい」と肯定してくれる貴重な存在。カホコもそれを自覚していて、ネットで調べた失恋からの立ち直り方に「自分を肯定してくれる人と会って、自信を取り戻す」とも書いてあったので、着いて行くことにします。  しかし、ばあばがなんだか元気がありません。じいじが呼んだママの妹夫婦2組も、ちょっと雰囲気が悪いです。せっかくカホコを元気づけようと思って連れてきたのに……と思っていたら、カホコが「ビールを飲んでみたい」と言い出しました。一杯だけのつもりが、パパも含めてみなさんいろいろ溜まっていたようで、全員泥酔してしまいました。勢い、カホコは酔っ払ったままじいじの家を飛び出していきます。追いかけようにも、カホコは脚が速い!  その晩、カホコは酔いつぶれたまま、麦野くんに背負われて帰宅しました。何があったかわかりませんが、カホコにはどうしても麦野くんが必要なようです。  カホコとママの冷戦だけでも耐えられないのに、パパの実家でも面倒事が。出戻りの妹・教子(濱田マリ)が300万円の借金を作っていて、もう家庭内はボロボロです。パパの中で、危機感が募ります。 「このままだと我が家も、こんなことになるぞ……」  パパ、家族のために一念発起です。恥を忍んで大学に麦野くんを訪ねます。そして、「友だちでいいから、カホコにまた会ってやってくれ」「正直言うと、妻と娘が口をきかずにこのままずっと最悪の雰囲気を続けるのが耐えられなくて」と頭を下げます。  麦野くんは、快く受け入れてくれました。やっぱり、自分は家族の大黒柱なのだ。これからは、家族でなんでもよく話し合って生きていこう。そして、家族を幸せにしてやろう。パパはそう思ったはずです。  しかし、家に帰るとママとカホコはもう仲直りしていました。2人でホームビデオを見ながら、カホコは何事もなかったかのように「ピカソの画集を一緒に買いに行ってほしい」と笑顔を見せますし、ママはママで「そのグラス使わないでって何回言えばわかるの?」とか「明日は夕飯いるの?」とか、こっちを見もしないで言い放ってきます。  ああ、パパ、キレちゃった。  思えば、そうだ。専業主婦のくせに前の日に言わなきゃ夕飯が出てこないってどういうことだ。何か買ってほしいときだけ甘えてくるこの娘はいったいなんなんだ。俺は単なるスポンサーか。なんでそんな顔してられんだ。お前たちが愛しているのは俺が稼いでくる金で、俺じゃないんだ。俺はもう嫌だ、疲れた! ■それはパパが望んでいたはずの幸せな日常  パパは、ママとカホコに仲直りしてほしいと願っていたはずでした。なのに、お望み通りに2人が仲直りしたら、キレちゃった。  ママもカホコも、別にパパの感情を逆なですることを言ったわけではありません。普通に、この家の女性が行ってきた振る舞いをしただけです。  つまり、いよいよ本音が出ちゃったわけです。  このシーンは、パパがずっと本音を言わずに生きてきたことを表現しています。本音を言わないことで保ってきた平穏な家庭、幸せな日々、変わらない日常、そういうものがカホコの初恋とママへの初謀反によって一時的に麻痺しました。パパには、その麻痺を自分の手で改善したという強烈な自負が生まれます。俺が家族を守ったのだ、と。その自負が踏みにじられたことが、許せなかったのです。  だけどママの側からすれば、パパがキレてる意味はわからないでしょう。そんなのは、専業主婦として、これまでずっと自分が当たり前にやってきたことだからです。平穏な家庭、幸せな日々、変わらない日常が、ママのたゆまぬ努力によって守られていたことに、パパは気づいていません。だからパパは2人のケンカが「耐えられない」し、ママは「別に平気」なのです。  遊川さんの脚本は、カホコとママの断絶を「本当の破綻」にならないように丁寧に描きました。ご飯も作るし、駅までも送る。カホコの留守には、あの緑のワンピースにだってアイロンをかけてあげる。今回描かれた母娘ケンカの顛末は、もっとも2人の関係が悪化している時点でさえ、一般的に見れば極めて良好で、幸せな家庭環境です。むしろ、一時的にママの過保護が止んで、「ごく一般的な仲良し中流家庭(たまにケンカもするし)」くらいのところに、注意深く着地させているように見えます。  パパは、そんな普通の状態を「耐えられない」と感じて奔走し、頑張って頑張って守り切ったと思ったら、目の前には許しがたい光景が広がっていた。それまでずっと幸せだと思っていた光景が、幸せじゃなかった。これ、超怖いです。本当の意味でホラーですよ。 ■一方そのころ、カホコの初恋は  パパの見ていないところでカホコは失恋し、それでも麦野くんに「お前が必要だ」と言われて人生に意味を見出したりするという、大変正しい成長が情感たっぷり素敵な感じで描かれましたが、このくだりはホントにいいので、TVerとかで実際に見たらいいと思いますよ。来週も楽しみです。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

フジ『VS嵐』二宮和也の会話を盗聴&流出!? ヤラカシ美術スタッフの裏アカが炎上

フジ『VS嵐』二宮和也の会話を盗聴&流出!? ヤラカシ美術スタッフの裏アカが炎上の画像1
 嵐のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の美術スタッフらしき女性が、自身がファンである二宮和也の会話を盗聴。Twitterの裏アカに音声を投稿し、自慢していた可能性が浮上した。  同アカウントは鍵がかけられており、閲覧者を限定していたものの、キャプチャ画像が流出。舞台裏の画像や動画を頻繁に投稿していたほか、「7月11日、VSネタバレ 8月17日放送分の収録でした プラワゲストに○○! 特別企画では○○ゲーム これのセット完全に私やったので是非是非見て下さい! 大宮(編注: 大野智と二宮のこと)がおどかし役なんだけど そん時私裏で隣いましたよんん」「7月11日、VSネタバレ 午前は7月20日放送分 心が叫びたがってるんだ。チーム ピン○ールラ○ナーでボールひらすら落としてます」(原文ママ、以下同)などと解禁前の情報を流していた。  また、二宮のファンであるこの女性は、二宮のことを「彼」と呼び、「かずなり、今月も沢山会えて良かった 明日もお話出来るの楽しみ仕事楽しみらぶ」「彼とはもちろん、中島○人くんとも沢山お話出来ましたんん」などと報告。  さらに、「喫煙所でADさんがいつも面白い話するからままが聞きたい言うしボイス内緒に取ってたら彼が入ってきて奇跡的に会話した昨日。裏でも名言たっぷりです」といったツイートとともに、この音声をTwitterで公開していたとの情報も。  案の定、批判が殺到したが、それでも本人は「契約上大丈夫な範囲なのでなんも怖くないです」などと反論。後にアカウントは削除されたが、全く反省していないようにも見える。 「同アカウントの主は、どうやら19歳の自称モデル兼美術スタッフのようで、裏アカではやりたい放題。さらに、そのフォロワーたちも、注意するどころか、一緒になって盛り上がっていた。同一人物と思しき別のアカウントでは、二宮のイメージカラーである黄色いアイテムに身を包み、ツアーなどに参加する女性の姿が。すでに『VS嵐』の担当ディレクターのTwitterにも報告されており、フジテレビとジャニーズ事務所の問題に発展する可能性も」(芸能記者)  嵐といえば、昨年、松本潤主演『ナラタージュ』の撮影現場でも似たような問題が起きていたという。 「映画の技術スタッフの中に有名な嵐ヲタがおり、Twitterで『松本潤についに、認知された』『話もできたし、手も触れた』などと自慢を繰り返し、後に処分されている。一部の嵐ファンのモラルの低さから、これまでもさまざまな騒動が起きていたが、裏アカが一般化した今、テレビ局も若い女性スタッフには注意する必要がありそう」(同)  またもや発覚した嵐ファンによる迷惑行為。盗聴が事実だとしたら、二宮もさぞかし迷惑だろう。

フジ『VS嵐』二宮和也の会話を盗聴&流出!? ヤラカシ美術スタッフの裏アカが炎上

フジ『VS嵐』二宮和也の会話を盗聴&流出!? ヤラカシ美術スタッフの裏アカが炎上の画像1
 嵐のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の美術スタッフらしき女性が、自身がファンである二宮和也の会話を盗聴。Twitterの裏アカに音声を投稿し、自慢していた可能性が浮上した。  同アカウントは鍵がかけられており、閲覧者を限定していたものの、キャプチャ画像が流出。舞台裏の画像や動画を頻繁に投稿していたほか、「7月11日、VSネタバレ 8月17日放送分の収録でした プラワゲストに○○! 特別企画では○○ゲーム これのセット完全に私やったので是非是非見て下さい! 大宮(編注: 大野智と二宮のこと)がおどかし役なんだけど そん時私裏で隣いましたよんん」「7月11日、VSネタバレ 午前は7月20日放送分 心が叫びたがってるんだ。チーム ピン○ールラ○ナーでボールひらすら落としてます」(原文ママ、以下同)などと解禁前の情報を流していた。  また、二宮のファンであるこの女性は、二宮のことを「彼」と呼び、「かずなり、今月も沢山会えて良かった 明日もお話出来るの楽しみ仕事楽しみらぶ」「彼とはもちろん、中島○人くんとも沢山お話出来ましたんん」などと報告。  さらに、「喫煙所でADさんがいつも面白い話するからままが聞きたい言うしボイス内緒に取ってたら彼が入ってきて奇跡的に会話した昨日。裏でも名言たっぷりです」といったツイートとともに、この音声をTwitterで公開していたとの情報も。  案の定、批判が殺到したが、それでも本人は「契約上大丈夫な範囲なのでなんも怖くないです」などと反論。後にアカウントは削除されたが、全く反省していないようにも見える。 「同アカウントの主は、どうやら19歳の自称モデル兼美術スタッフのようで、裏アカではやりたい放題。さらに、そのフォロワーたちも、注意するどころか、一緒になって盛り上がっていた。同一人物と思しき別のアカウントでは、二宮のイメージカラーである黄色いアイテムに身を包み、ツアーなどに参加する女性の姿が。すでに『VS嵐』の担当ディレクターのTwitterにも報告されており、フジテレビとジャニーズ事務所の問題に発展する可能性も」(芸能記者)  嵐といえば、昨年、松本潤主演『ナラタージュ』の撮影現場でも似たような問題が起きていたという。 「映画の技術スタッフの中に有名な嵐ヲタがおり、Twitterで『松本潤についに、認知された』『話もできたし、手も触れた』などと自慢を繰り返し、後に処分されている。一部の嵐ファンのモラルの低さから、これまでもさまざまな騒動が起きていたが、裏アカが一般化した今、テレビ局も若い女性スタッフには注意する必要がありそう」(同)  またもや発覚した嵐ファンによる迷惑行為。盗聴が事実だとしたら、二宮もさぞかし迷惑だろう。

「第二の松居一代」? 横澤夏子、夫への執着ぶりに「マツイ化」「イジメそう」の声

 この夏、日本を震撼させた一連の松居一代騒動が落ち着きを見せ始めた雰囲気の中、「第二の松居一代」との呼び声が高いのは、あの女芸人だ。

「横澤夏子です。昨年2月、テレビ番組の婚活パーティーで知り合った会社員男性“ダイキ君”と1年半交際。この7月20日に晴れてゴールインしました」(芸能ライター)

 ちなみに、この日は彼女の誕生日。バースデー婚自体は、例えば最近だと優香が俳優の青木祟高と自身の誕生日に婚姻届を提出するなど、珍しいことではないが、横澤の結婚に対する執着は、かねてから並々ならぬものがあったという。

「そもそも彼女は6年前の21歳の頃から婚活パーティーに参加。その数100回以上だと自ら告白しています。それだけ、芸能界には素敵な男性がいなかったからなのか、とにかく一般人と結婚したかったのでしょう。そして、ダイキ君との交際が発覚してからというもの、マスコミのイベントでは事あるごとに『結婚したいという気持ちを彼に押しつけて、もう羽交い締めにしています』『逃げようとしたら絶対許さないですから』『早く仕留めたい!』などと物騒なコメントを連発。まるで追い込み漁のようでした」(同)

 そんな横澤の必死さは、松居一代の手法にも似ている。松居は5年間もの交際を実らせるため、「色気も何もかも、使った。手練手管を弄して、押し倒すようでした」と話していたことが報じられている。

 そして、横澤が視聴者を驚かせたのは、7月22日、レギュラーを務める『王様のブランチ』(TBS系)で家計の管理を聞かれたときの答えだった。「絶対、私が握る。お小遣い制のサラリーマンに憧れている。(相手の収入は)まだ把握していないですけれど、月3,000円で頑張ってください」と、テレビを通じて小学生レベルのお小遣い額を強要したのだ。

「この発言がネットニュースとして流れた後、視聴者はSNS上で『東京で働く営業マンが月3,000円て……。いや、東京じゃなくてもコレはあり得ない』とその金額の低さに驚くとともに、『この人の将来、松居一代さんみたいになりそう』『第二の松居が誕生しそうだ。束縛しすぎて浮気されそう。浮気されたら相当ねちねちイジメそう』と、早くも彼女の“マツイ化”を危惧する声が上がっていました」(同)

 人間観察をもとにした「あるあるネタ」で人気を博した横澤。特に「イラッとする女」が代表的だが、それがまさに、今の彼女自身であることを自覚した方が良さそうだ。
(村上春虎)

“大根女優”本田翼が『わにとかげぎす』で覚醒! モデル系女優の正しい使い方とは?

大根女優本田翼が『わにとかげぎす』で覚醒! モデル系美女の正しい使い方とは?の画像1
『わにとかげぎす』TBS
 水曜深夜に放送されている『わにとかげぎす』(TBS系)が面白い。  深夜のスーパーマーケットで働く38歳の富岡ゆうじ(有田哲平)は、孤独な日々に不安を覚えて、流れ星に「友達をください」と願う。そんな富岡の元に同じアパートで暮らす美女・羽田梓(本田翼)が現れ、富岡の人生は一変していく。  本作は、90年代に大ヒットしたギャグ漫画『行け!稲中卓球部』や暗黒青春漫画『ヒミズ』の作者として知られる古谷実の同名漫画をドラマ化したものだ。  古谷はコメディとシリアスの間を横断することで、哲学的な要素を描く漫画家だ。この『わにとかげぎす』も、笑いの中に怖さが、怖さの中に笑いがあり、その往復によって人生の深淵を表現している。  染谷将太と二階堂ふみの荒々しいぶつかり合いと、物語を震災直後に変更して被災地の風景を取り込んだ園子温監督の『ヒミズ』や、森田剛が演じる連続殺人鬼の怪演が話題となった吉田恵輔監督の『ヒメアノ~ル』など、近年、古谷作品の映像化は増えているが、傑作が多い。  どの作品も漫画のビジュアルやストーリーを単純になぞるのではなく、原作の良さを残した上で、現代の物語に脚色している。そして、役者の魅力を最大限引き出し、実写映像ならではの面白さを生むことに成功している。  本作も、放送前は、くりぃむしちゅーの有田哲平が主演とあって、イメージが違うのではないかと不安だったが、思った以上にハマっている。  水曜日のカンパネラのコムアイや、ラッパーのDOTAMAなど、普通のドラマでは見られないユニークなキャスティングも功を奏している。中でも一番健闘しているのは、羽田梓を演じている本田翼だろう。 本田が演じる羽田はモデル体形の美女でありながら、38歳のさえない中年男性の富岡のことを好きになり、ストーカーみたいにつきまとう。  古谷の漫画には、不細工でさえない男のことを無条件に好きになってくれる女性が必ず登場する。その多くは、スタイルの良いモデル系の美人なのだが、本田は古谷のヒロインそのものだといえる。  羽田は、トランプに描かれたジョーカーのイラストのおじさんが初恋の人で、富岡のことも顔が理由で惚れたのだが、クールなたたずまいで富岡につきまといながら、そんな自分の変態性に恥じらいを感じている。恋愛となると必要以上に照れて狼狽するのは古谷作品の特徴で、それはどんな美女でも例外ではない。羽田も富岡を前にするとデレデレで、クールな外見とのギャップがすさまじくカワイイ。    モデル出身の美女がテレビドラマや映画に出演すると、演技がヘタとか棒読みとかボロクソに言われる。「non-no」(集英社)の専属モデルとして活躍する本田も例外ではない。個人的にはそんなに悪いとは思わなかったが、2年前に主演を務めた月9の恋愛ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)での演技も、散々な言われようだった。  おそらくこれは本田やモデル出身の女優の問題というよりは、そういうモデル系のクールな美女を生身の人間としてちゃんと描ける作家が、極端に少ないことが問題なのだろう。決して彼女たちの責任ではない。    そんな中、『わにとかげぎす』は、本田の魅力をこれ以上ない形で魅力的な人間として描き出している。第3話では、彼女が富岡に、かつての彼氏に、隠しカメラでトイレ姿を盗撮されて、動画をネットに流出させられたという悲しい過去を告白。「汚れてますよね。終わってますよね、私。変態ですよね」と言いながら、なげやりに笑う表情はとても素晴らしかった。  ともすれば、男に都合のいい記号的な美女になりかねないが、きちんと生活感のある、一人の人間として描かれているのだ。  もちろん、ビジュアルの見せ方も完璧で、長い脚を惜しみなく披露している。  劇中ではショートパンツのボタンが外れて下着が少しだけ見えているカットが何度か入るのだが、はっきり言ってナマ脚のほうが100倍エロい。「本田翼といえばナマ脚」というイメージは、本作で決定付けられたと言っても過言ではない。おそらく本田にとっては、女優としての転機となることは間違いないだろう。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

斉藤由貴の“不倫体質”は死ぬまで治らない!? 文春砲炸裂で「仕事が激減する可能性も……」

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東宝芸能オフィシャルサイトより
 女優・斉藤由貴の不倫疑惑が報じられた。3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、相手は斉藤と同じ横浜市在住の50代開業医で、斉藤ともども既婚者。2人はクリニックの昼休みに互いの自宅や別の賃貸マンションで何度も密会し、手をつないだりしていたという。斉藤は所属事務所を通じて「トレーナーと選手のような間柄」と不倫関係を否定したが、ベテラン芸能記者によると「それで済む話ではなくなりそうだ」という。 「今の彼女は50歳にして再ブレーク中で、多くの仕事を背負っているから、苦しい言い訳をすればベッキーのように、かえって反感を買う。何しろ彼女は不倫体質の人だから、それが蒸し返されると思う。最悪、仕事が激減するのでは」(同)  斉藤が“不倫体質”と呼ばれるのは、過去3度の不倫ゴシップがあったからだ。  最初の報道は、故・尾崎豊との不倫だ。1990年に、当時人気アイドルだった斉藤が、同時期に絶大な人気を博していた既婚者の尾崎と雑誌の対談で初対面。一説には、尾崎が覚せい剤取締法違反(不法所持)の容疑で勾留された際、雑誌グラビアで見た斉藤にひと目惚れして対談を要望したともいわれるが、いずれにせよ、その対談から数カ月後、2人が北海道で寄り添って旅行する姿が写真誌に掲載され、大きな波紋を呼んだ。  斉藤が尾崎について「同志みたいな感じ」とごまかしたのは、今回の「トレーナーと選手」に似ている言い訳だった。  この翌年に尾崎は死去しているが、斉藤は懲りずに93年、これまた既婚者の川崎麻世と不倫。このときは、川崎が恐妻カイヤを同伴し、ペアルックでの記者会見が話題となった。  斉藤は川崎との絶縁を約束する声明を出したが、記者に「カイヤさんに言いたいことはありますか?」と聞かれると「私の知らない人なんで」と答えてヒンシュクを買っていた。 “不倫女”のイメージからすっかり人気を落とした斉藤は翌年、アメリカ留学中にモルモン教信者と結婚。一男二女をもうけたが、2003年に俳優・渡辺謙と前妻の離婚裁判で、前妻側から渡辺の女性問題が公にされ、相手女性として荻野目慶子や高島礼子らとともに、斉藤の名前が読み上げられた。  その後は太めのルックスでアイドル時代の面影もなくなり、一時は仕事がかなり減っていた斉藤だが、数年前に11キロの減量に成功すると、主演ドラマなど続々とオファーが舞い込み、人気復活。7月スタートのドラマ『カンナさーん!』(TBS系)では、人生初の“おばあさん役”を務め、9月公開の福山雅治主演映画『三度目の殺人』にも出演する。トーク番組などでは子育てに奮闘する様子を明かし、ママタレとしてもイメージアップした。  しかしここにきて、まさかの不倫疑惑。手つなぎデートについて相手男性は「階段で斉藤がよろけたので支えた」と釈明したというが、不倫報道に定評ある文春のスクープとあって、この言い訳で世間を納得させることは難しいだろう。 「過去の不倫騒動を忘れていた人も多かったのに、世間にまた広まるだろうね。今の彼女の人気は、昔アイドルだった時代を覚えている同世代の人たちにも支えられているが、彼らの多くは不倫ゴシップに嫌悪感を持つ既婚者。50歳になっても分別がつかないのか、とあきれる人も多いはず。再ブレークが短命に終わってしまう可能性も十分ある」(前出記者)  過去の不倫では、敬虔なモルモン教徒であることを突かれ、「信仰を持つ人は罪を犯さないのではなく、罪を犯す人が信仰をする」と開き直った弁解をしていた斉藤。その理屈だと、彼女の“不倫体質”は死ぬまで治らないということなのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)

斉藤由貴“ゲス不倫”疑惑渦中の医師を独占取材! 恋人つなぎを「男子たるもののマナー」と堂々!!

斉藤由貴ゲス不倫疑惑渦中の医師を独占取材! 恋人つなぎを「男子たるもののマナー」と堂々!!の画像1
東宝芸能オフィシャルサイトより
 女優・斉藤由貴との“W不倫手つなぎ写真”が騒動となっている横浜の開業医・Aさんが、3日放送のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』で口を開いた。  もともと、子ども同士が同じ小学校に通っていたことから、親交が始まったという斉藤とAさん。1週間のうち4日間を一緒に過ごしていたことについて、Aさんは「(斉藤の)体重管理のほうを、わりと結構、いろいろトレーニング含め、実際やってますので、いわゆる体重を落として、且つどうやってリバウンドせず維持するか、これ結構難しいんですね」とコメント。  自宅とは別の賃貸マンションで会っていることについては、「斉藤さんがいらっしゃるだけでも、まあ、ほかの患者さんが大きく騒ぎ立てるわけなので、ちょっとその部分のプライバシーの維持ができなくなってしまっている」と説明した。  また、2人きりで映画や食事に行ったことについて、「たまたま彼女の体調が回復して、お祝いみたいな形です」と特別な理由があったと説明。映画館を出た後、指と指を絡める“恋人つなぎ”をしながら歩いていたことについては、「(映画を見た斉藤が)ポロポロ泣きまして、アップ(上映が終了)した後でも、なかなか動いてもフラフラしてまして。映画館から1階まで階段なんですね、比較的、急で。その部分で、僕は手を支えて、その階段をおりていった」「男子たるもののマナーだと思ってます」と釈明した。  3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、斉藤とA氏のW不倫疑惑を報道。2日の夜には、斉藤がマスコミ各社へファクスで「報道にあった先生は、随分前から家族ぐるみで主治医としてお世話になっている方で不倫関係ではございません」と疑惑を否定。「現在の多忙な日々や女優生命を支えてくれているコーチ的な存在で、医師と患者であると同時に、トレーナーと選手のような間柄といえます」と説明し、近く会見を開く旨を伝えた。 「結婚前に故・尾崎豊や川崎麻世との不倫騒動が話題となった斉藤ですが、結婚後としては初のスキャンダル。KDDI『au』のCM契約も残っており、絶対に認めるわけにはいかないでしょう」(芸能記者)  双方ともに不倫関係を真っ向否定しているものの、ネット上では「苦しい言い訳」「自分の母親が、同級生の父親と恋人つなぎしてたら気持ち悪い」「斉藤の夫のコメント、早よ!」「プライバシー維持とか言ってる人が、人前で堂々と恋人つなぎとか……」といった声が相次いでいる。 「今井絵理子参院議員の不倫騒動との類似点も話題に。人目をはばからない恋人つなぎはもちろん、今井が『ホテルで勉強会』と釈明しているのに対し、斉藤は『マンションで美容医療』と釈明。『4~5年前から婚姻関係は破綻している』とする橋本健市議に妻は虚偽だと猛反論していますが、一方、斉藤は『家族ぐるみで主治医』としながらも、斉藤の夫は2人が別のマンションで会っていることを知らなかった。今井は会見で釈明したせいで騒ぎが大きくなった感がありますが、斉藤も同じ道を辿るかもしれない」(同)  恋人つなぎについて、胸を張って「男子たるもののマナー」と答えたAさん。斉藤が世間の理解を得るのは、なかなか難しそうだ。

高橋一生「家具に名前をつける」、保田圭「妊活女性への配慮ない」? 芸能人の私生活

 

暑い日はICEBOXに氷結を入れるのがおすすめです。 #高橋一生 #旅する氷結 #氷結 #氷結ICEBOX

旅する氷結公式(高橋一生)さん(@hyoketsu_issey_tabisuru)がシェアした投稿 –

編集G 夏真っ盛りだね~。部屋が狭い上に、モノが多すぎて家の中がほんとに暑い! 外の方が涼しいくらい。芸能人はさぞ広い部屋でスッキリ、涼しく暮らしてるんだろうね~。

しいちゃん 「週刊女性」2017年8月15日号(主婦と生活社)には、ダレノガレ明美が「全部屋200平方メートル超えで、家賃は最低でも130万円から。170万円ほどの価格帯がメイン」という低層階高級マンションに住んでいると報じられてたよ。そんな高級なところに住めるのは「社長の寵愛を一身に受けているから」とも書かれてた。これに対し、ダレノガレは8月1日に公式Twitterで「今の家の家賃自分で払ってるのになー 男に媚びて生きていかないから大丈夫 自分の欲しい物は頑張って働いて自分で買うし、住みたい家があれば同じくそこを目標にして頑張る 楽して物を得ようとは思わないから!! 人生楽して何か得たらそれが癖になるから」とツイート。ちなみに、芸能記者サンによれば「結婚間近と言われていた商社マンとは完全に破局したようです」とのこと。

編集G むしろ男でも社長でもなく、自分で毎月100万円以上も家賃出しているって方がビックリだわ。家賃って、収入の3分の1っていうから、月300万円は稼いでるってこと? ダレノガレでも相当な稼ぎがあるのね。

しいちゃん さらに8月2日にも「週刊女性さんの記事がでたんだけど、間違ってるとこが2つあったら言うね!一つは私の部屋は200平米ないです!(たぶん今空いている部屋が200平米の部屋だから書いたのかな?)もう一つは事務所や社長から家賃は払ってもらってないです!しっかり自分のお給料から支払いをしています!」「ちなみに社長からは本当に愛されてます!社長だけでなく事務所のスタッフさんみんなに!いつも優しくて愛がある事務所のみんなに本当に感謝の気持ちでいっぱいです」とツイート。

編集G 芸能人は「全てに感謝!」的な言葉が大好きだよね。そりゃ、そんだけお金をもらっていたら感謝くらい、いくらでもするよね。感謝するのはタダだし。

しいちゃん 7月30日には、高橋一生が『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演し、プライベートに関するトークを展開。「僕だいたい家具に名前つけるんです。捨てたくなくなるんです。愛着がわくんですよ」と自宅の家具や家電に名前をつけるという話を披露していたよ。革張りのソファは、「これは最近つけたんですけど、まちだくんっていうんですよ。僕これが届くまでに2、3カ月待ってたんですよ」とのこと。「この掃除機はすごい吸って何物にも勝るので」と、まさるくん。多肉植物は「いろいろ教えてくれるので。命の尊さを」と、しげる先生。「しげる先生には声かけますね。今日どうすか? みたいな」だって。渋くて光沢があるテーブルは渋沢さん、洗濯機はせんだくん、ハンディ洗濯機はひとみちゃん。

編集G え……36歳で不思議キャラ売りなの? 本当だとしても、2017年にそのエピソードは受けないでしょ。ちょっと考え直して。

しいちゃん ファンは「高橋一生の家電になりたい」「家電になって名前を付けられて愛でられたい」「かわいい」「高橋一生最強」と萌えまくっていたよ。さらに、高橋は「(家事)大好きですね。料理もします」「ジャム作ります。いちごとかブルーベリーのジャム」と家庭的な面もアピールし、得意のスケボーも披露。

編集G あのエピソードに萌えられるの!?。ノッてるときは、なんでもよく見えるもんなんだね。

しいちゃん プライベートではノッているけれども、その半面、叩かれているのが元モーニング娘。の保田圭。保田は2013年にイタリア料理研究家と結婚し、現在36歳、夫は39歳。長らく妊活中だったけれど、7月28日の公式ブログで妊娠安定期に入ったことを発表。「ずーーーっと待ち望んでいた赤ちゃんがやっと…我が家に来てくれました。少しずつ大きくなっていくお腹を感じながら夢のような時間を主人と2人で過ごしています」と喜びを書き綴ってた。さらに30日のブログでは、「妊活から妊娠がわかるまで」というタイトルで、不妊外来で医師から「結果があまりよくないので今の治療ではこの先厳しい」と言われたことや、「身体を温める為にホットヨガやインディバに通ったり食事を見直して抗酸化力がある物 トマトジュースやルイボスティー ザクロジュースなどを摂ったり大豆プロテインやサプリ 水素風呂にパワーポット巡りなどなど…とにかく良いと聞いたものできることはなんでもやってみました」といったことを明かし、うれし泣きした目で検査薬を手に持った夫婦のツーショットを公開。これが地雷だった。

編集G なんで? 幸せそうでいいじゃん。

しいちゃん 妊娠検査薬は尿をかけて検査するでしょ。検査後の写真とはいえ、「他人の検査薬結果なんか汚いし見たくない」という声が結構ある。さらに「あの画像のアップには正直引きました。あれを長年不妊治療してる方が見たらどう思うか……」「浮かれすぎ」「妊娠がわかってから、なんだか、いやなやつにみえる」「自慢にしか見えない」といった、妊娠の喜びそのものへの反感も。一方で「くだらないこと言う人が多い」「バッシングされていい理由なんて1ミリもない」と、保田批判に対する批判も。

編集G そういう話を聞くと芸能人はやっぱり大変! 暑いとイライラするから、ネット上にも暴言が飛び交うようになるのよ。家賃が100万円以上だろうが、家具に名前を付けようが、好きにさせてあげたくなるわ。

今年も“8.2事件”が起こった! Sexy Zone中島健人のソロ公演に菊池風磨が登場し、ファン大興奮

 毎年この時期恒例のコンサートとなった『Summer Paradise』が、今年も東京ドームシティーホールにて、7月29日~8月29日に開催される。このコンサートは、Sexy Zoneメンバーのソロ・ユニット公演と、A.B.C-Z橋本良亮のソロ公演、そして今年は内博貴の公演が行われており、毎公演個性豊かなステージでファンを楽しませている。

 その中からトップバッターを切ったのは、Sexy Zone中島健人。ジャニーズ随一の“王子様キャラクター”である彼らしいステージが繰り広げられているようだが……

 

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