Sexy Zone中島健人、あの2世俳優との“疑惑”浮上で王子様キャラクター崩壊の危機!?

 7月22日に封切られたSexy Zone中島健人主演の映画『心が叫びたがってるんだ。』。同作の宣伝のため、30日には共演した俳優・寛一郎とともに『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した中島。そんな中、同番組内で寛一郎が中島のことを“お気に入り”だと語り、映画の話よりもインパクトが強かったため、別の意味で話題となっていた。

 同番組内で、「『ウェ~イ!!』ってなる(テンションが上がるとき)は……

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『VS嵐』二宮ファンの女性スタッフ、Twitterで「会話を密録」「隠し撮り」自慢で炎上!

 嵐の冠バラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)の収録に関わったとされる女性制作スタッフが、現場の写真や舞台裏の様子を極秘でSNSにアップしていた疑惑が浮上し、ファンの間で騒ぎになっている。昨年は嵐・松本潤主演の映画『ナラタージュ』でも、現場スタッフが「松本潤についに、認知された」といった“自慢”をSNSで繰り広げ、非難の声が続出。またしても、嵐メンバーがスタッフによる裏切り行為の被害に遭ってしまったようだ。

「問題のスタッフのTwitterアカウントは、フォローしている人だけが書き込みを閲覧できる“鍵アカ”に設定していたようですが、7月下旬に別のあるアカウントが『VS嵐』のスタッフと『繋がれた』として、当該アカウント名を隠した状態のツイート画面のスクリーンショットをツイートしたんです。そのスクショ画像では、『VS』部分が絵文字だったり、番組に関連するワードは略語を使いながら、『今日の収録裏バタバタすぎる』『とりあえずVSのセットは全部重い大変』などと書かれていました。こうした情報を元に、ファンがこの女性スタッフの素性を調査。複数のツイートにより、二宮和也ファンだと特定されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 その出回っているツイート画像の中には「8月17日放送分の収録でした」と『VS嵐』の収録の“ネタバレ”があり、プラスワンゲストに関する情報や、特別企画のゲームについて「これのセット完全に私やったので是非是非観て下さい!」というPRも。クリフクライムでは自身が「バックついてる」と、具体的な担当内容を記していた。

 さらに、Sexy Zone・中島健人ら、映画『心が叫びたがってるんだ。』チームが登場した回(7月20日放送)のことも、「ピン○ールラ○ナーでボールひたすら落としてます」と、ピンボールランナーのセットと思われる写真を付けてアップ。「彼とはもちろん、中島○人くんとも 沢山お話し出来ましたんん お楽しみに」と、目当ての“彼”こと二宮や、中島とも会話したことをアピールする記述も見受けられた。このツイート内容から、当該人物は番組のセットを担当する技術職のスタッフではないかとみられている。

「ファンの間で最も問題視されているのは、『喫煙所でADさんがいつも面白い話するからままが聞きたい言うしボイス内緒に取ってたら彼が入ってきて奇跡的に会話した』『裏でも名言たっぷりです』と、現場裏でタレントとスタッフの会話を“密録”したことを示唆するツイートです。鍵アカでこの音声をフォロワーに流していたという情報も広まり、多くのファンから『写真撮ったり喫煙室で録音とかヤバくない? 事実ならきちんと対応してもらいたい』と、批判が殺到しました。この女性スタッフの持つ、もう1つのTwitterアカウントも発掘され、そちらのプロフィール欄には『model』や、小道具を意味する『TV art props staff』などと記載されており、現在は、ネット上でフルネームや、出身校、『神奈川在住の19歳』『自称モデル』といった個人情報まで拡散されています」(同)

 そのほか、7月19日のツイートで「初の夜会現場たのしい」と、櫻井翔がMCを務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の収録現場に行った旨を投稿。また、8月8日の『VS嵐』の収録にファンクラブを通じて番組協力へ応募しているのか、フォロワーとのやり取りで「当たったらファンで行く 外れたら仕事で行く」と返信している画像も注目を集めている。

 この炎上騒ぎを受け、当人は「契約上大丈夫な範囲なのでなにも怖くないです」などと批判へ反論していたようだが、すでにTwitterを削除するなど“火消し”に回っている。しかし、ネット上にはツイート画面が拡散されている状況で、『VS嵐』のディレクター・菅剛史氏のTwitterに「『VS嵐』のスタッフにこのような方がいて大丈夫でしょうか。適切な対処をお願いします」「19歳女性の美術スタッフらしいですね。ピンボールランナーでも堂々盗撮。スタッフの特定は可能ですよね?」と、“告発”も行われている。

 嵐に関しては、前述のように『ナラタージュ』の撮影に携わった嵐ファンのスタッフが車内で松本と2人きりになり、「話もできたし、手も触れた」とつぶやき、ファンが映画プロデューサー・小川真司氏のTwitterに情報を寄せたところ、同氏が「当該スタッフの処分はいたしました」と返信する一件もあった(その後、ツイートは削除)。『VS嵐』の収録に出入りしていたと思われるスタッフの一連の書き込みが事実だとすれば、今後はこうした事態を招かぬよう、管理を徹底してほしいものだ。

ベッキー、りゅうちぇる、手越、海老蔵の名前も……日テレ「24時間ランナー」の“隠し玉”とは!?

ベッキー、りゅうちぇる、手越、海老蔵の名前も……日テレ「24時間ランナー」の隠し玉とは!?の画像1
 一体誰になるのか――? 今年の日本テレビ系『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(8月26・27日)のチャリティーマラソン走者が、放送当日に発表されることになった。30日放送の『行列のできる法律相談所』(同)の中で明らかにした。  これは過去25回の歴史の中で初。ヒントとしては「当日武道館にいる人」「走る理由のある人」の2点が挙げられた。これには『24時間――』のスペシャルサポーターたちも困惑。アンジャッシュ・渡部建は「報道とかでウワサが出てるんですけど、困っているんです」。渡部のほかに、同じくスペシャルサポーターの東野幸治、宮迫博之、フットボールアワー・後藤輝基、梅沢富美男らは、すでに問診を受けたという。  テレビ関係者は「当日いきなり『走れ』と言われても、フルマラソンのトレーニングをしていなければ生命の危機に陥る可能性もある。裏を返せば、複数人がリレー方式で走るのではないか。そのほうが視聴者も『次は誰だろう?』と食いつきますからね」と話す。  そう考えると、前出の「走る理由のある人」という条件が気になる。 「スキャンダルを起こした人を、次々と起用するのでしょう。注目は『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音との不倫騒動で、いまだ日テレのレギュラーに復帰できていないベッキー。今回のマラソンをミソギとする可能性が高いですね」(芸能記者)  ほかにも、一部スポーツ紙で内定報道のあったりゅうちぇるを筆頭に、お騒がせジャニーズタレントのNEWS・手越祐也、とにかく明るい安村や狩野英孝などの女性スキャンダル組、最愛の妻を亡くした市川海老蔵などが有力視されている。 “隠し玉”では、総合司会を務める同局の水卜麻美アナ。テレビ関係者は「彼女は好感度が高く、潜在視聴率は女子アナ界で1、2を争う。ふくよかな体形をイジられることも多いですし、“絞る”という意味ではちょうどいいのかもしれません(笑)」と話す。  さて、今年はどんな放送事故……いや、感動ドラマが生まれるのか――。

「食」のエロさはどこにある? ご当地グルメポルノ化動画『頂』『涼・宮城の夏』の炎上で忘れられていた視点

メディアではしばしば、「食」が性的なメタファーとして利用されがちです。ソーセージにバナナにマンゴー、赤貝……。やたらめったら棒状の食べものを咥えさせられる女性たちに、単に形や言葉の響きが似ているというだけの理由で、性的な意味合いを押し付けられる食べものたち。食と性が巧みに重ね合わされている場合も多くあるものの、「お前何も考えてないだろ!」と言いたくなる、陳腐なポルノ化の例が少なくないのも現状です。 近頃炎上した、サントリーによる新商品「頂(いただき)」のPR動画『絶頂うまい出張』と、宮城県の観光PR動画『涼・宮城の夏』もその一例です。 出張先で出会ったという設定で、全国各地の女性たちに、とうきびや博多明太子など、ひたすら棒状の名物を食べさせては「コックゥ〜ん!しちゃった……」という飲精を彷彿とさせる台詞で締めくくらせる『絶頂うまい出張』と、昭和の日本的エロスの象徴ともいえる壇蜜を起用し、「ぷっくり膨らんだ、ず・ん・だ」、「肉汁とろっとろ、牛のし・た」など、仙台名物に性的なイメージをこれでもかと結びつけてみせた『涼・宮城の夏』。これらのPR動画については、女性軽視や性別役割の固定化、ハラスメントや性暴力を容認する表現であるという批判が相次いでいます。しかしその問題とは別に、こうした表現の背景にある「食とセックス」の安直な結びつけについても、今一度考えてみる必要があるように思います。 『涼・宮城の夏』動画における壇蜜の台詞が性的なものとして捉えられるのは、「ずんだ餅」が勃起した陰核、牛タンが濡れた小陰唇のメタファーとして機能しているからでしょう。ずんだ餅は陰核に“似ているから”エロい、牛タンは小陰唇に“似ているから”エロい――しかしそこにあるのは特定の食品と性器との、きわめて記号的な結びつきにすぎません。 たとえばあのずんだ餅の、鮮やかな若草色をかぶった、上品ながらもどこか親しげな寝姿。むっと立ち昇る枝豆の青っぽくも香ばしい匂い。舌をほぐすような甘みと、その奥に潜むかすかな塩気。噛み締めるたび歯にしがみついては、名残惜しげに離れていく餅のいじらしさ。荒く潰した粒々が楽しげに舌を撫ぜる感じ。粉っぽく炊いた豆にはない、爽やかな喉ごし……。 あるいは厚く切った牛タンの、花のように赤い切り口。焦げた肉の香りに、筋肉質でありながら柔らかく歯を受け入れ、たっぷり蓄えた肉汁を惜しげもなくこぼしてくれる強さと寛容さ。そして、真にエロティックな牛タンを味わいたければ、焼きもいいですが何といってもタタキです。輝く脂に濡れた桃色のタンに、山盛りになった青葱。香り付け程度のポン酢にくぐらせ、葱をたっぷり挟んで口に運ぶと、舌先を押し当てるだけでとろけて裂けていくような柔らかさ。それでいて気持ちのいい歯ごたえもあって、噛んでも噛んでもおいしい汁が湧き出てきて、喉を潤してくれる。際限なくあふれでる肉のうまみに、いつまでも口に入れていたいと飲み込むことを躊躇うほどでした。 何かとても尊いものと舌を絡ませ、せめぎあっているような感覚。これは人間の舌が経験しうるもっとも官能的な行為ではないか……。奇しくもPR動画が燃え盛っている真っ最中に、生まれ故郷の仙台へ里帰りしていた筆者でしたが、このような体験をした後では、壇蜜の囁く「ぷっくり膨らんだ、ず・ん・だ」も「肉汁とろっとろ、牛のし・た」も、陳腐な洒落にしか聞こえなくなります。 食のエロスは「正しいセックス」のレプリカじゃない 食物に性的な意味合いを見出すこと、もちろんそれはいいでしょう。どんな食べ物や物体、行為であっても、多かれ少なかれ性的な側面や魅力を持っているはずだと、私は考えます。おいしい食べ物はときに、たんなる食欲を超えた欲望をかきたてる形で私たちを誘惑しますし、すばらしい食事の体験は気の遠くなるような恍惚を伴うことがあります。しかし、ある食物を性器と見なし、食べる行為を性交の一過程と見なすということは、そのものに固有の魅力や可能性を削ぎ落とし、「性器」「性交」という狭い意味の枠に押し込めてしまうという結果になりはしないでしょうか。 『絶頂うまい出張』の動画では、ご当地グルメは男性器のメタファーでしかなく、「頂」は精液のメタファーでしかありません。各地で愛され育てられてきたご当地グルメを味わうよろこびや、仕事終わりにおいしいビールを飲むという体験の快さは、そこでは完全に無視されています。『涼・宮城の夏』におけるずんだ餅や牛タンも、それらが本来持っているエロティックな魅力は削ぎ落とされており、誰もが性的だと認める(ということになっている)女性器や男性器のレプリカ=下位互換としてしか、その価値を認められていないのです。 性的だと解釈されうるもの・ことのルーツを、男性器や女性器との類似性のみに求めてしまうこと。これは性器こそが「正しい性欲」の対象であり、それ以外のものは本来性欲を向けるにふさわしくない、ただの代用品であるということを意味します。ではなぜ性器だけが特権化されているのか? その根底にあるのは、生殖につながる男性器と女性器の結合こそが「正しいセックス」であるという考え方です。 メディアにあふれる「食事=セックス」、「食物=男性器あるいは女性器」という陳腐な記号化は、「男性器を女性器に挿入して、射精に至ることこそが正しい性交のモデルである」というこうした固定概念を人知れず補強してしまうものでもあります。もちろん世の中のすべての人が、異性との性器結合に重きをおいているわけではないはずですが、「この世の性的なもの・ことは、すべて異性間における性器結合の下位互換なのだ」という認識は、意識的であれ無意識的であれ、多くの人びとの間で共有されているように思います。この認識は、たとえば同性を愛する人に向けて「男(女)にもてないから同性に走ったんでしょ」「男(女)同士じゃセックスできないじゃん、どうやってするの?」「同性同士じゃ子どももできないのに」といった、無配慮な言葉を引き出させてしまうものではないでしょうか。 壇蜜のセクシーな囁きがなくたって、セックスのメタファーじゃなくたって、ずんだ餅も牛タンもとびきりエロい。それは決して、私たちをオーガズムに導いてくれるものではないかもしれないし、はっきりと一言で表せるものでもないかもしれません。ですがこの曖昧で「正しくない」性愛の形は、唯一無二の魅力を持つ、可能性と広がりに満ちたエロティシズムなのだと思います。 (餅井アンナ)

「食」のエロさはどこにある? ご当地グルメポルノ化動画『頂』『涼・宮城の夏』の炎上で忘れられていた視点

メディアではしばしば、「食」が性的なメタファーとして利用されがちです。ソーセージにバナナにマンゴー、赤貝……。やたらめったら棒状の食べものを咥えさせられる女性たちに、単に形や言葉の響きが似ているというだけの理由で、性的な意味合いを押し付けられる食べものたち。食と性が巧みに重ね合わされている場合も多くあるものの、「お前何も考えてないだろ!」と言いたくなる、陳腐なポルノ化の例が少なくないのも現状です。 近頃炎上した、サントリーによる新商品「頂(いただき)」のPR動画『絶頂うまい出張』と、宮城県の観光PR動画『涼・宮城の夏』もその一例です。 出張先で出会ったという設定で、全国各地の女性たちに、とうきびや博多明太子など、ひたすら棒状の名物を食べさせては「コックゥ〜ん!しちゃった……」という飲精を彷彿とさせる台詞で締めくくらせる『絶頂うまい出張』と、昭和の日本的エロスの象徴ともいえる壇蜜を起用し、「ぷっくり膨らんだ、ず・ん・だ」、「肉汁とろっとろ、牛のし・た」など、仙台名物に性的なイメージをこれでもかと結びつけてみせた『涼・宮城の夏』。これらのPR動画については、女性軽視や性別役割の固定化、ハラスメントや性暴力を容認する表現であるという批判が相次いでいます。しかしその問題とは別に、こうした表現の背景にある「食とセックス」の安直な結びつけについても、今一度考えてみる必要があるように思います。 『涼・宮城の夏』動画における壇蜜の台詞が性的なものとして捉えられるのは、「ずんだ餅」が勃起した陰核、牛タンが濡れた小陰唇のメタファーとして機能しているからでしょう。ずんだ餅は陰核に“似ているから”エロい、牛タンは小陰唇に“似ているから”エロい――しかしそこにあるのは特定の食品と性器との、きわめて記号的な結びつきにすぎません。 たとえばあのずんだ餅の、鮮やかな若草色をかぶった、上品ながらもどこか親しげな寝姿。むっと立ち昇る枝豆の青っぽくも香ばしい匂い。舌をほぐすような甘みと、その奥に潜むかすかな塩気。噛み締めるたび歯にしがみついては、名残惜しげに離れていく餅のいじらしさ。荒く潰した粒々が楽しげに舌を撫ぜる感じ。粉っぽく炊いた豆にはない、爽やかな喉ごし……。 あるいは厚く切った牛タンの、花のように赤い切り口。焦げた肉の香りに、筋肉質でありながら柔らかく歯を受け入れ、たっぷり蓄えた肉汁を惜しげもなくこぼしてくれる強さと寛容さ。そして、真にエロティックな牛タンを味わいたければ、焼きもいいですが何といってもタタキです。輝く脂に濡れた桃色のタンに、山盛りになった青葱。香り付け程度のポン酢にくぐらせ、葱をたっぷり挟んで口に運ぶと、舌先を押し当てるだけでとろけて裂けていくような柔らかさ。それでいて気持ちのいい歯ごたえもあって、噛んでも噛んでもおいしい汁が湧き出てきて、喉を潤してくれる。際限なくあふれでる肉のうまみに、いつまでも口に入れていたいと飲み込むことを躊躇うほどでした。 何かとても尊いものと舌を絡ませ、せめぎあっているような感覚。これは人間の舌が経験しうるもっとも官能的な行為ではないか……。奇しくもPR動画が燃え盛っている真っ最中に、生まれ故郷の仙台へ里帰りしていた筆者でしたが、このような体験をした後では、壇蜜の囁く「ぷっくり膨らんだ、ず・ん・だ」も「肉汁とろっとろ、牛のし・た」も、陳腐な洒落にしか聞こえなくなります。 食のエロスは「正しいセックス」のレプリカじゃない 食物に性的な意味合いを見出すこと、もちろんそれはいいでしょう。どんな食べ物や物体、行為であっても、多かれ少なかれ性的な側面や魅力を持っているはずだと、私は考えます。おいしい食べ物はときに、たんなる食欲を超えた欲望をかきたてる形で私たちを誘惑しますし、すばらしい食事の体験は気の遠くなるような恍惚を伴うことがあります。しかし、ある食物を性器と見なし、食べる行為を性交の一過程と見なすということは、そのものに固有の魅力や可能性を削ぎ落とし、「性器」「性交」という狭い意味の枠に押し込めてしまうという結果になりはしないでしょうか。 『絶頂うまい出張』の動画では、ご当地グルメは男性器のメタファーでしかなく、「頂」は精液のメタファーでしかありません。各地で愛され育てられてきたご当地グルメを味わうよろこびや、仕事終わりにおいしいビールを飲むという体験の快さは、そこでは完全に無視されています。『涼・宮城の夏』におけるずんだ餅や牛タンも、それらが本来持っているエロティックな魅力は削ぎ落とされており、誰もが性的だと認める(ということになっている)女性器や男性器のレプリカ=下位互換としてしか、その価値を認められていないのです。 性的だと解釈されうるもの・ことのルーツを、男性器や女性器との類似性のみに求めてしまうこと。これは性器こそが「正しい性欲」の対象であり、それ以外のものは本来性欲を向けるにふさわしくない、ただの代用品であるということを意味します。ではなぜ性器だけが特権化されているのか? その根底にあるのは、生殖につながる男性器と女性器の結合こそが「正しいセックス」であるという考え方です。 メディアにあふれる「食事=セックス」、「食物=男性器あるいは女性器」という陳腐な記号化は、「男性器を女性器に挿入して、射精に至ることこそが正しい性交のモデルである」というこうした固定概念を人知れず補強してしまうものでもあります。もちろん世の中のすべての人が、異性との性器結合に重きをおいているわけではないはずですが、「この世の性的なもの・ことは、すべて異性間における性器結合の下位互換なのだ」という認識は、意識的であれ無意識的であれ、多くの人びとの間で共有されているように思います。この認識は、たとえば同性を愛する人に向けて「男(女)にもてないから同性に走ったんでしょ」「男(女)同士じゃセックスできないじゃん、どうやってするの?」「同性同士じゃ子どももできないのに」といった、無配慮な言葉を引き出させてしまうものではないでしょうか。 壇蜜のセクシーな囁きがなくたって、セックスのメタファーじゃなくたって、ずんだ餅も牛タンもとびきりエロい。それは決して、私たちをオーガズムに導いてくれるものではないかもしれないし、はっきりと一言で表せるものでもないかもしれません。ですがこの曖昧で「正しくない」性愛の形は、唯一無二の魅力を持つ、可能性と広がりに満ちたエロティシズムなのだと思います。 (餅井アンナ)

紗栄子と辻希美が相変わらず火種投下中! 息子がエリート限定イベントへ招待されるも、ルール違反の写真撮影に物議

 紗栄子(30)の公式Instagramがまたまた炎上し、育児中の母親たちの間で話題を集めている。  7月26日に投稿された写真にて、息子が「2017年 KUMON未来フォーラム」に参加したことを明かした紗栄子。「KUMON未来フォーラム」とは、株式会社日本公文教育研究会が運営する学習塾「公文式」会員から高進度学習者賞に認定された子供だけが招待されるイベント。簡単に言えば頭の良いエリート生徒だけが参加できるイベントだ。  紗栄子は当日の様子を3回に分けて投稿し、「今日は公文の未来フォーラムというものに、息子たちが参加しました」「私より頭がいい小学1年生とかいてびっくり」「よくがんばりました」というコメントとともに、会場内のイベント名が掲げられたステージ、息子2人が会場内の机に向かって問題を問いている姿をそれぞれ撮影。  これらの投稿には、「息子君たちお二人共未来フォーラムだなんて、凄すぎます」「うちの子もいつか行けるように頑張って欲しいな~!」と紗栄子を賞賛するファンの声が目立つ。しかし、ネットニュースにて同イベントが“写真の公開禁止”とされていることが指摘されると、「写真はダメって言われたけど……」「非常識なバカ女」「これはダメでしょ本当に迷惑」などのバッシングが相次いだ。しまいには、批判の声があがっているにも関わらず投稿が削除されないため、「紗栄子、宣伝で呼ばれた説」まで浮上している。  2016年3月に、紗栄子が長男の公文の問題を問いている姿をInstagramに載せた際、「23÷9=8」「24÷5=3あまり6」とほぼすべての回答が間違えていたため、エリート限定イベントに招待されているのは不自然と噂されても仕方ないかも。ちなみに、この答案用紙を「長男くんも、明日の放課後たくさん遊ぶために今日は35枚」というコメントとともに堂々と掲載したことで、当時は「紗栄子、割り算の間違いに気づいていない説」も浮上していた。  同じく元祖炎上ママタレとして名高い辻希美(30)も相変わらずの様子。7月27日に、自身のInstagramとブログに、子供たちと回転寿司に行った様子を投稿。ブログには、「今日は甥っ子のbirthday」「今夜は甥っ子のリクエストにより 夕飯はくら寿司へ」という文章とともに子供たちがお寿司を食べている写真が大量に投稿されたのだが、ネット上では、子供が上を向いて寿司を口に入れている写真に対し「行儀が悪い。なんで注意しないんだろ」、お寿司を手づかみで食べる写真には「カッコつけさせてるつもりか知らないが汚ならしいだけ」と批判の声が殺到している。  今回の辻に関しては、「さすがに難癖でしょ」「叩いてる人は子供とお寿司を食べに行ったことのないのかな?」と擁護する声も上がっているが、辻自身がこれまでの経験を活かし、少しでも物議を醸しそうな写真は一切投稿しないという選択もできるはずだ。紗栄子然り、辻然り、世間の声を気にした配慮などさらさらする気のない”ブレない姿勢”は相変わらずのようだ。 (ボンゾ)

紗栄子と辻希美が相変わらず火種投下中! 息子がエリート限定イベントへ招待されるも、ルール違反の写真撮影に物議

 紗栄子(30)の公式Instagramがまたまた炎上し、育児中の母親たちの間で話題を集めている。  7月26日に投稿された写真にて、息子が「2017年 KUMON未来フォーラム」に参加したことを明かした紗栄子。「KUMON未来フォーラム」とは、株式会社日本公文教育研究会が運営する学習塾「公文式」会員から高進度学習者賞に認定された子供だけが招待されるイベント。簡単に言えば頭の良いエリート生徒だけが参加できるイベントだ。  紗栄子は当日の様子を3回に分けて投稿し、「今日は公文の未来フォーラムというものに、息子たちが参加しました」「私より頭がいい小学1年生とかいてびっくり」「よくがんばりました」というコメントとともに、会場内のイベント名が掲げられたステージ、息子2人が会場内の机に向かって問題を問いている姿をそれぞれ撮影。  これらの投稿には、「息子君たちお二人共未来フォーラムだなんて、凄すぎます」「うちの子もいつか行けるように頑張って欲しいな~!」と紗栄子を賞賛するファンの声が目立つ。しかし、ネットニュースにて同イベントが“写真の公開禁止”とされていることが指摘されると、「写真はダメって言われたけど……」「非常識なバカ女」「これはダメでしょ本当に迷惑」などのバッシングが相次いだ。しまいには、批判の声があがっているにも関わらず投稿が削除されないため、「紗栄子、宣伝で呼ばれた説」まで浮上している。  2016年3月に、紗栄子が長男の公文の問題を問いている姿をInstagramに載せた際、「23÷9=8」「24÷5=3あまり6」とほぼすべての回答が間違えていたため、エリート限定イベントに招待されているのは不自然と噂されても仕方ないかも。ちなみに、この答案用紙を「長男くんも、明日の放課後たくさん遊ぶために今日は35枚」というコメントとともに堂々と掲載したことで、当時は「紗栄子、割り算の間違いに気づいていない説」も浮上していた。  同じく元祖炎上ママタレとして名高い辻希美(30)も相変わらずの様子。7月27日に、自身のInstagramとブログに、子供たちと回転寿司に行った様子を投稿。ブログには、「今日は甥っ子のbirthday」「今夜は甥っ子のリクエストにより 夕飯はくら寿司へ」という文章とともに子供たちがお寿司を食べている写真が大量に投稿されたのだが、ネット上では、子供が上を向いて寿司を口に入れている写真に対し「行儀が悪い。なんで注意しないんだろ」、お寿司を手づかみで食べる写真には「カッコつけさせてるつもりか知らないが汚ならしいだけ」と批判の声が殺到している。  今回の辻に関しては、「さすがに難癖でしょ」「叩いてる人は子供とお寿司を食べに行ったことのないのかな?」と擁護する声も上がっているが、辻自身がこれまでの経験を活かし、少しでも物議を醸しそうな写真は一切投稿しないという選択もできるはずだ。紗栄子然り、辻然り、世間の声を気にした配慮などさらさらする気のない”ブレない姿勢”は相変わらずのようだ。 (ボンゾ)

“全裸写真”流出疑惑の河北麻友子、イベント現場騒然!! 「スタッフが記者連行」の舞台裏

 7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で報じられた、有名女性タレントの“ニャンニャン写真”。交際相手とされる男性と共に全裸で温泉に入浴しているものなど、衝撃的な写真が掲載されたが、ネット上ではタレントについて「河北麻友子では?」とささやかれていた。そんな河北が出席したイベント中、あるトラブルが発生していたという。 「河北は8月1日、都内で行われた『歯が命アワード 2017』というイベントに出席。自身が出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での過酷なロケなどについて語っていたのですが、突然ある記者が“予想の斜め上を行く質問”をぶつけたんです。普段こういった現場で見かけない人物だったので、新聞や週刊誌など、芸能マスコミ関係者は『あの記者は一体誰?』と首をかしげていました」(芸能ライター)  その記者はイベント中、突然「実話ナックルズ」を取り出して、河北に向けてこう質問したという。 「流出写真のページを開いて、『この写真って、河北さんですか?』と言い放ったんです。河北は驚いた様子で何も答えず、そうこうするうちにスタッフが記者に走り寄り、そのまま裏手に“連行”されていきました。恐らく『実話ナックルズ』の記者だと思われますが、主催者側は、一体なぜ会場に入れてしまったのか……現場はザワついていました」(同)  なおイベント終了後、一部メディアの記者に対して、主催者側は、「さっきの部分は報道NG」と念押ししていたという。写真の真偽を含めて、さらに謎は深まるばかりだが、果たして突然すぎる“直撃”に、河北は何を思ったのだろうか。

“全裸写真”流出疑惑の河北麻友子、イベント現場騒然!! 「スタッフが記者連行」の舞台裏

 7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で報じられた、有名女性タレントの“ニャンニャン写真”。交際相手とされる男性と共に全裸で温泉に入浴しているものなど、衝撃的な写真が掲載されたが、ネット上ではタレントについて「河北麻友子では?」とささやかれていた。そんな河北が出席したイベント中、あるトラブルが発生していたという。 「河北は8月1日、都内で行われた『歯が命アワード 2017』というイベントに出席。自身が出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での過酷なロケなどについて語っていたのですが、突然ある記者が“予想の斜め上を行く質問”をぶつけたんです。普段こういった現場で見かけない人物だったので、新聞や週刊誌など、芸能マスコミ関係者は『あの記者は一体誰?』と首をかしげていました」(芸能ライター)  その記者はイベント中、突然「実話ナックルズ」を取り出して、河北に向けてこう質問したという。 「流出写真のページを開いて、『この写真って、河北さんですか?』と言い放ったんです。河北は驚いた様子で何も答えず、そうこうするうちにスタッフが記者に走り寄り、そのまま裏手に“連行”されていきました。恐らく『実話ナックルズ』の記者だと思われますが、主催者側は、一体なぜ会場に入れてしまったのか……現場はザワついていました」(同)  なおイベント終了後、一部メディアの記者に対して、主催者側は、「さっきの部分は報道NG」と念押ししていたという。写真の真偽を含めて、さらに謎は深まるばかりだが、果たして突然すぎる“直撃”に、河北は何を思ったのだろうか。