渡辺直美『カンナさーん!』瑛太『ハロー張りネズミ』今が旬のマンガ63作をタダ読み!

 7月期ドラマがスタートし、初回放送後から早くも人気作とイマイチな作品の評価が分かれてきましたね。ドラマが発表されたと同時に「絶対コケる!」といわれていた、渡辺直美主演の『カンナさーん!』(TBS系)は意外にも視聴率で健闘し、ネットでは「ハマり役!」「原作も好きだけどドラマもいい!」と評判となっている様子。瑛太主演でV6・森田剛も出演する『ハロー張りネズミ』(同)も、探偵としてタッグを組む2人の掛け合いが魅力的だとファンが増加中のよう。そして、深夜帯ながらマニアックなファンに支持されてるのは、くりぃむしちゅーの有田哲平主演の異色ドラマ『わにとかげぎす』(同)。

 これら3作品に共通してるのは、人気のコミックが原作だという点。『カンナさーん!』は「YOU」(集英社)で連載された作品で、『ハロー張りネズミ』は弘兼憲史が原作、『わにとかげぎす』も根強いファンを抱える古谷実の作品です。ドラマだけでも面白いのに、原作マンガは一体どれほど刺激的なの? と気になるのがテレビ好きの性ですが、実はこれら話題作が無料で読みちゃう裏ワザがあるんです! 

 電子書籍配信サービス「めちゃコミック」が7月28日から実施しているキャンペーンでは、これらドラマ原作マンガのほかに、豪華キャストで大ヒット中の映画『銀魂』、小栗旬主演の映画『君の膵臓をたべたい』、窪田正孝主演の映画『東京喰種 トーキョーグール』など、この夏まさに旬な映画の原作マンガを無料で公開中。ほかにも、夏にふさわしい刺激的でエッチなTLもラインナップに並び、全部でなんと63作品がタダ読み可能なんです。月間950万人が利用する電子書籍サービスだから、安心して利用できるのもうれしいところ。

 今回は、63作品の中からサイゾーウーマン的に要チェックなタイトルをピックアップしてみました!

 Hey!Say!JUMP・知念侑李主演! 映画『坂道のアポロン』原作

sakamitinoaporon

 父親を亡くし、横須賀から地方の高校へ転校した薫。寡黙で優等生の薫は、転校初日に“札付きの不良”といわれる千太郎と出会い、ジャズの魅力に引き込まれていく。1960年代後半の時代を舞台に描く、恋と友情と音楽の青春物語。主人公の薫を知念が演じ、千太郎は中川大志が務める。「このマンガがすごい!2009」オンナ編第1位、『第57回小学館漫画賞』受賞。yondemiru

 日本の風俗嬢は35万人!? 『リアル風俗嬢日記~彼氏の命令でヘルス始めました~』

riaruhuzokujyo

 ヘルスってどんな店? 風俗嬢の講習って? 女だからこそ知らない風俗の世界を、ヘルス嬢歴3年の作者がコミックエッセイでつづる。20~34歳の女性の28人に1人が風俗嬢ともいわれている現代だからこそ、知られざる仕事内容を学んでおきたい。男の生態も丸裸に。
yondemiru

名作文学をエロ仕立て! 『まんがグリム童話 金瓶梅』

kinpeibai 中国の古典で、好色文学として知られる「金瓶梅」をマンガに仕立て直した作品。資産家の西門慶はイケメンで性欲旺盛、SでもありMでもり、獣プレイも嗜む性豪。6人の妻たちは、そんな西門を自分の部屋へ呼び寄せ寝ようと、あの手この手でほかの女を蹴落とそうとする。西門家の召使や、資産に群がる情報屋なども登場し、ドロドロの人間関係と果てない性欲を描く。
yondemiru

※当記事はPR記事です

ますおか岡田の息子・岡田隆之介、『さんま御殿』出演も「写真と違って地味顔」「便乗」と批判の嵐

 8月1日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、ますだおかだ・岡田圭右の長男・岡田隆之介が初出演を果たしたのだが、視聴者からは「もうこの家族はおなかいっぱい」との声が上がっている。

「世代対抗トークSP」と題し、「ジェネレーションギャップを痛感したこと」などのトークが展開された同放送に、隆之介は母・岡田祐佳と出演。「お笑いはまったく眼中になかったです」「父を見てしまうと、こうなりたくないなと」といったコメントで、スタジオを盛り上げていた。

「セリフはほとんどなかったものの、隆之介は、これまでにドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や『幽かな彼女』(フジテレビ系)、映画『暗殺教室』などに出演しています。現在は橋本マナミなどが所属する芸能事務所に所属しており、本格的に俳優業への進出を目指しているようです。しかし、ネット上では、『本当に俳優をやりたいなら、親の名前出さずに勝負しなよ』などの批判が噴出中。今回の『さんま御殿』出演についても、『写真とテレビとでは顔が違う。顔が地味で印象に残りにくい』『本格的に俳優の道へ進む前にバラエティーで顔出し。こういう2世の売り方キライ』『ほかの番組に出ていても気づかなさそう』などの批判が上がっています」(芸能ライター)

 また隆之介だけではなく、母・祐佳にも猛バッシングが吹き荒れている。

「もともと芸人だった祐佳は、娘の岡田結実がテレビに引っ張りだこになってから、約20年ぶりに芸能界復帰したことで、『娘の人気に便乗してる』などと批判されるように。そこへ来て、隆之介が出てきたため、『岡田父と娘はわりと好きだけど、ほかの家族はいらない』『嫁やら息子やら出てくると、家族全体のイメージが悪くなる』『父と娘が活躍してるのに、ほかの家族が邪魔するな!』といった声が続出しているんです。もともと結実は、“岡田の娘”であることを隠してデビューしているので、隆之介と祐佳の便乗ぶりが目立つのも叩かれる要因の1つだと思います」(同)

 本格的な俳優デビューを飾る前に、悪い意味で注目を浴びてしまった隆之介。ドラマ出演は今のところ決まってないようだが、演技力で汚名返上できるのだろうか。

「元AKBで一番出世」川栄李奈、好感度1位CM「au三太郎」に出演の快進撃

 8月1日、元AKB48の川栄李奈(22)が自身のTwitterを更新。auの人気CM「三太郎」シリーズに新キャラクターの織姫役として出演することを明かした。

 川栄は1日からオンエアされる新作「織姫、登場」篇に織姫の“織ちゃん”として登場。有村架純(24)演じるかぐや姫の妹という設定で登場人物たちの仲間入りをする。

 日本昔話をモチーフにしたauのCM「三太郎」シリーズは2015年より放送を開始。以来、2年連続でCM好感度1位を獲得している人気作だ。同作で“鬼ちゃん”を演じた俳優・菅田将暉(24)も、このCM出演をきっかけに知名度をアップさせている。

 今回のCM出演に対し、ファンからは「りっちゃんすごい!」「CM出演おめでとう!」「織ちゃん楽しみ」など祝福のコメントが多く寄せられた。また「大物女優じゃん」「元AKBで一番出世」「総選挙1位の二人より好き」「売れたな~」など、人気作への大抜擢に驚く声も上がっている。

 AKB48時代の川栄はおバカキャラでプチブレークしたものの、選抜総選挙では最高16位とアイドルとしての人気はそれほど目覚ましいものではなかった。しかし、卒業後は女優として着実に経験を積み、今年に入ってからは二期連続で連ドラ出演を果たしている。今回の人気CM出演はさらなる飛躍の足掛かりとなるか。今後の活躍に注目したい。

元SKE48・松井玲奈、インスタの「すっぴん自慢」が裏目に? 「顔が薄い」の声も

 元SKE48の松井玲奈(26)が7月31日、自身のインスタグラムを更新。この日の投稿で松井は「最近メイクが楽しい。なぜ、アイドル時代にこの気持ちにならなかったのか」と語り、さらに「エムステにほぼスッピンで出るとかしてた」と、過去を暴露した。

 この投稿に対し、ファンからは「すっぴんで出てたの!?」「あれですっぴんだったとか信じられない」「どれだけいい素材なんだ」など、すっぴんでも変わらぬ美しさを絶賛する声が多く寄せられた。松井はこれまでにも何度かSNS上ですっぴんを披露し、そのたびに「すっぴんでも可愛い」「ほとんど変わらない」といった称賛を浴びている。

 しかし、今回の投稿には「だから顔が薄かったんだ」「若さが補っていたのでは?」など皮肉めいたコメントも一部見受けられた。女優やアイドルの“すっぴん自慢”には嫌悪感を抱く女性も多く、さすがに何度もすっぴんを披露している松井に辟易したファンも多いのだろう。また、アイドルなのにすっぴんでテレビに出るというプロ意識の低さも露呈する形となり、度重なる“すっぴん自慢”が裏目に出始めたようだ。

報酬2倍で、香港で働く家政婦の大量流出も? 中国がフィリピン人ベビーシッターの爆買いへ

報酬2倍で、香港で働く家政婦の大量流出も? 中国がフィリピン人ベビーシッターの爆買いへの画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 昨年、中国は1979年から続けてきた一人っ子政策を廃止し、二人っ子政策へとかじを切った。現在生まれてくる新生児の約半数は「二人目」といわれており、限定的ではあるが、官製ベビーブームが起こっている。  そんな中、不足しているのがベビーシッターだ。中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、次のように話す。 「共働きが一般的な中国では、祖父母に育児を手伝ってもらうことは当たり前。しかし、二人目となると、一人目よりも祖父母が高齢化していたり、子ども二人分の育児はさすがにキャパシティーオーバーということで、中流以上ではベビーシッターを雇う家庭が多いんです。そのベビーシッターが、今年に入って不足している。報酬の相場も上昇していて、上海では月に2万元(約32万円)は出さなければ見つからない状況になっている。ベビーシッターを予約してから子作りを開始するという夫婦もいるほどです」  そんな状況下、中国ではこれまで外国人に認められなかったベビーシッター業務の担い手として、フィリピン人労働者の受け入れを検討しているという。  フィリピン労働雇用省(DOLE)の副部長が明らかにしたところでは、北京、上海、アモイなどの主要都市が、フィリピン人労働者に対し、ベビーシッター業務を近く解禁。ベビーシッターへの報酬は、月額1万3,000元(約21万円)に達すると見込まれている。  ベビーシッターとしてフィリピン人労働者が特例的に選ばれた背景には、フィリピン人の英語力があるという。英語が堪能なフィリピン人をベビーシッターとして雇うことで、子どもに英語を学ばせようというわけだ。  しかし、こうした中国の動きに、香港人は警戒感を強めている。香港では、中流家庭でも家政婦を雇うことが一般的だ。  現在、約30万人の外国人家政婦が働いているというが、そのうち最も多いのがフィリピン人なのである。しかし、香港紙「アップルデイリー」によると、月額1万3,000元というのは、香港でフルタイムの住み込み家政婦に支払われる月額の約2倍。中国のフィリピン人ベビーシッター受け入れが実現すれば、香港で働くフィリピン人が、こぞって中国に移動してしまう危惧があるのだ。   紙おむつや粉ミルクなど、ベビー関連用品の数々を大陸からの爆買い客に買い占められたことで、香港人の反中国感情が高まったという前例もある。その上、家政婦まで奪われるとなれば、彼らの不満をさらに刺激することとなりそうだ。   また、日本でも4月からフィリピン人家政婦の受け入れが開始されたが、報酬の改善などを余儀なくされることになるかもしれない。

市議の妻から賠償請求、元カレからは秘密の暴露! “純愛不倫”の今井絵理子が四面楚歌に

市議の妻から賠償請求、元カレからは秘密の暴露! 純愛不倫の今井絵理子が四面楚歌にの画像1
今井絵理子オフィシャルサイトより
 不倫疑惑が報じられておきながら、純愛アピールに走るSPEED元メンバーで参院議員の今井絵理子氏と、橋本健・神戸市議。2人は「週刊新潮」(新潮社)で“新幹線手つなぎ写真”などが報じられ、すぐさま大騒ぎとなった。  それでも2人は互いに好意を持ちながら、橋本氏が妻と離婚調停中であることを理由に「一線は越えていません」と繰り返し釈明。肉体関係がなければ不倫でも略奪でもないという理論のようだ。  そんな2人に対し、橋本氏の妻が7月30日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)にコメントを寄せ、異議を唱えた。  橋本氏は同27日の会見で「ここ4~5年、事実上婚姻関係は破綻している。1年前に離婚の申し出をした。別居も始めている」などと主張。これに妻は「4~5年前から破綻している事実はない。(会見で橋本氏が)妻に離婚事由に相当する問題があるなどというのは、極めて不誠実な釈明だ」と猛反論した。  橋本氏が「婚姻関係が破綻している中、恋愛は認められるものと認識していた」と説明したことに対しても「今の状態は自由恋愛を認められるとの認識を語っていたが、そんなことはまったくない」と否定。続けて「去年8月、一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月からは自分と2人の子どもを残して自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」とまくし立てた。 「4~5年前から婚姻関係が破綻していると言っておきながら、離婚というアクションを行ったのは、今井さんとの親交が生まれた、ここ1年の間。今井さんの存在が彼に影響を与えたことは明らかです」とはスポーツ紙記者。  妻との間で離婚調停がスタートしたのは、今年3月。裁判所はそれぞれの話の時系列と、その間に何があったかを総合的に判断しながら、婚姻関係が破綻しているかどうかを判断する 「夫妻には2人の子どもがいて、下の子はまだ幼稚園。『4~5年前から婚姻関係が破綻していた』のに子どもを作っていたわけで、橋本氏の説明には疑念が生じます。婚姻関係の破綻が認められない可能性もあります」(法曹関係者)  そうなれば、今井氏と橋本氏の再婚など、夢のまた夢。前出法曹関係者は「そればかりか、橋本氏の妻が今井さん相手に、不貞行為に対する慰謝料を請求することも可能です。額は大きくありませんが、それをやられては、彼女の政治家生命は完全に終わりでしょう」と補足する。  橋本氏の妻は、今井氏が公表した釈明コメントに自身への謝罪の言葉がなかったことに、不快感をあらわにしているという。  また今井氏の元カレも複数の週刊誌の取材に応じ、同氏の育児放棄ぶりや、橋本氏との二股疑惑について洗いざらいしゃべっているという。  まさに四面楚歌。不倫を「純愛」にすり替えようとする者には、必ずバチが当たるようだ。

「スマステ続けたかった」香取慎吾、関係者に漏らした本音と“打ち切りの黒幕”

 以前から“打ち切り濃厚”とみられていた、香取慎吾MCの『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。ファンからは継続を願う声がやまなかったものの、同局関係者が一部メディアに対して9月末終了を認めた。SMAP解散、そして香取のジャニーズ事務所離脱による影響とみられ、ファンは落胆している。

 まず6月に、「日刊スポーツ」が『スマステ』打ち切りを報道。その後、香取、草なぎ剛、稲垣吾郎が9月にジャニーズ事務所を退所することが公式に発表された。

「稲垣は『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎ剛は『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、さらに香取は『スマステ』(同)『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)にメインで出演中。これらの番組の今後については、各局とも慎重にならざるを得ない状況でした。芸能界の事情で考えれば、大手プロを退社した後のレギュラー番組の出演継続は、“タブー”に等しい。さらに相手がジャニーズということで、当初は、各局とも『打ち切りは免れられない』と考えていました」(テレビ局関係者)

 ところが、SMAP解散騒動の影響で、世間から“ブラック企業”と批判されるようになったジャニーズは、そのイメージを払拭するべく、テレビ局に対して「番組を打ち切れ」といった圧力を行使しなかったとのこと。

「そういった背景から、先ごろ、『ゴロウ・デラックス』『「ぷっ」すま』『おじゃMAP!!』の継続が判明。あくまでジャニーズは『各局の皆様の判断にお任せします』という姿勢で、ある局には『できれば続けてほしい』とも伝えていたと聞いています。こうして、各局とも戸惑いこそあったものの、結果的に9月以降の継続が決定したんです」(同)

 そんな中、唯一『スマステ』だけが9月終了に。香取本人は、6月に『スマステ』打ち切りの第一報が流れた直後、周囲にこんな心情を吐露していたという。

「香取はごく親しい関係者に、『もっと(スマステを)続けたかったな』と話していたそうです。香取は継続を希望、ジャニーズも継続を阻止しようとしていなかった以上、打ち切りはテレ朝の独断によるものでしょうね」(キー局プロデューサー)

 打ち切りを決定したテレ朝の“腹積もり”については、こんな指摘も。

「視聴率も悪くないし、番組内容も評判がいいだけに、正直言って、いま終わらせる理由がわからない。深読みすれば、『ジャニーズサイドの本意としては終わらせてほしいのでは』と、テレ朝がジャニーズに忖度しただけとも考えられますが」(同)

 こうして、香取のジャニーズ退所とともに16年の歴史に幕を下ろす『スマステ』。果たしてこの結末は、誰にとっての得となるのだろうか。

武井咲『黒革の手帖』、悪女演技の評価に変化? 「清純派よりいい」「頑張りは伝わる」

 武井咲が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『黒革の手帖』(木曜午後9時~)第2話が7月27日に放送され、12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。初回の11.7%から、0.6ポイントアップさせた。

 同作は1980年に単行本化された、松本清張による“不朽の名作”で、これまで、山本陽子(82年/同)、大谷直子(84年/TBS系)、浅野ゆう子(86年/テレビ朝日系)、米倉涼子(2004年/同)の主演で4度もドラマ化され、いずれも話題を呼んだ。

 今回、米倉が主演した05年7月のスペシャル版以来、12年ぶりのドラマ化となり、原作、ドラマファンの期待感は高かった。しかし、過去に主演を務めてきた4人の大物女優と比べると、まだ23歳の武井では、“力不足”の印象は拭えず、そのキャスティングに落胆する声が多かったのだ。

 同ドラマのストーリーは、派遣社員として銀行に勤務し、夜は銀座のクラブでアルバイトする主人公・原口元子が、違法な“借名口座”から1億8000万円を横領。借名口座のリストを記した“黒革の手帖”を盾に、銀行の支店長らと渡り合い、そのカネで銀座の一等地にクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でのし上がっていくというもの。かなりの難役といわれているだけに、この役柄を武井がしっかり演じ切れるかどうか疑問符が付いていたのだ。

 ところが、フタを開けてみれば、高視聴率をキープ。しかも、初回より第2話でアップさせたことで、周囲の見方が変わりつつあるのも事実だ。

 ネット上での視聴者の反応は、「武井はまだこの役には早すぎるとは思うが、今までやったどの役よりハマってる。このドラマを機に、女優としての階段を駆け上がるのでは」「武井の悪女役は、今までの清純派の役よりずっといい」「武井の中の悪女的な魅力を引き出してくれるドラマを期待していたので、やっとその素質が見られてよかった」「山本陽子版にはまったく及ばないけど、意外に武井が頑張ってる」といった調子で、不安視されていた武井の演技を、意外にも評価する意見が増えてきている。

「23歳の武井では、銀座のママ役は厳しいのは事実。ですが、武井なりに奮闘しているのは認めざるを得ないでしょうね。でなければ、第2話で、初回より視聴率をアップさせることはできません。ただ、勘違いしてほしくないのは、あくまでも原作自体が面白いから高視聴率を上げているのです。武井より、この主人公にふさわしい女優が主演していたら、もっと高い数字が出ていると思います。現状では、作品の秀逸さで視聴者を引きつけているといってもいいでしょう」(テレビ誌関係者)

 テレ朝の木9ドラマは、同局にとっては看板枠。10月クールには、キラーコンテンツの米倉主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』シーズン5が控えている。米倉は武井と同じオスカー・プロモーションだけに、テレビ局関係者の間では、「武井が『黒革の手帖』主演の座をゲットできたのは、テレ朝が『ドクターX』続編をなんとしても実現させるためのバーター」との声もチラホラ聞こえてくる。

 仮にそうであったとしても、名作と出会った武井が、今回の難役で女優として一回り成長し、高視聴率で終えられたら、全てはうまくいく。これまで、数々のドラマで主演、ヒロインに起用されながらも、いずれも“低視聴率”に沈んできた武井にとっては、またとないチャンス。このまま最終回まで2ケタを維持できるかどうか、注視したい。
(田中七男)

打ち切りの香取慎吾『SmaSTATION!!』“後番組”に、キムタクMCのバラエティが!?

打ち切りの香取慎吾『SmaSTATION!!』後番組に、キムタクMCのバラエティが!?の画像1
 一部スポーツ紙によると、9月にジャニーズ事務所を退社する元SMAP3人が出演する番組の今後について、香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は9月で終了。もうひとつのレギュラーである『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は10月期以降も継続。稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、『ブラタモリ』(NHK)も継続が決まっているという。  そんな中、注目が集まっているのが、9月で番組が終了する『スマステ』だ。 「後番組はドラマ枠になるようで、現在は調整に向け動いているようです。しかし、そのドラマ枠も秋冬の2クールで終了。来年4月からは、木村拓哉がMCを務めるバラエティ番組が予定されているんです。香取と木村といえば、SMAP解散騒動の渦中では番組内でも一切目を合わさなかったほどの犬猿の仲。そんな香取の心中を察して、わざわざドラマを2クール挟むことになったようですね」(テレビ関係者)  そのキムタクMCのバラエティ番組には当初、ある人気タレントが“相方”として指名されていたという。 「マツコ・デラックスですよ。木村はかつて、同級生だったマツコを色物扱いして共演NGにしていた。しかし、いまや立場は逆転。木村のほうから『一緒にやろう』と声をかけたといいますが、人気凋落中の木村の“巻き添え”を食うのを恐れたマツコは、丁重に断りを入れたようです」(テレビ誌ライター)  継続が決まっている元SMAPメンバーたちの番組も、水面下ではジャニーズとテレビ各局の間で“後番組”についての話し合いがされていることだろう。

関ジャニ∞・丸山隆平、ネットの“彼女騒動”に言及? 「どうぞお好きに」と意味深日記

 関ジャニ∞・丸山隆平が、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「丸の大切な日」で意味深な日記を投稿し、ファンの間に衝撃が走っている。先頃、丸山は、Twitterでの目撃談から「神戸の某温泉街」で女性とデートしていた疑惑が浮上したばかり。そのうわさに言及した日記なのか、丸山の謎めいた文章によって、騒ぎを知らなかったファンにも困惑が広がっている。

 7月から5大ドームツアー『関ジャニ’s エイターテインメント ジャム』を開催中の関ジャニ∞。丸山の“彼女”疑惑の発端は、7月23日の京セラドーム大阪公演終了後、神戸の温泉街に「丸山らしき人がいた」という目撃ツイートが上がったことだ。関ジャニ∞ファンとみられるこのTwitterユーザーの書き込みによると、“丸山らしき人”はマスクを着用し、後ろには距離をとるように歩く女性の姿があったとか。

「目撃者はファンからの質問に答える形で、『小さめのショートボブの綺麗系』『20代後半』などと女性の特徴を具体的に挙げていました。目撃者いわく、自身が持っていた関ジャニ∞のコンサートバッグを見た瞬間に丸山が『逃げた』そうで、女性の方は『え? みたいな顔していたので明らかに知り合いだったのかな?』と、現場の様子を詳細につづっていました。当初、一連のツイートは誰でも閲覧可能でしたが、その後はフォロワーしか読めない“鍵アカ”に変更してしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 丸山が本当に女性と街を歩いていたのかをファンは確かめるため、「神戸の温泉」といったヒントから、相手の女性のSNSを突き止めようと、調査を開始。丸山の舞台を観劇した記述などから“怪しい女性”のインスタグラムを特定し、ネット上では「疑惑が黒に近くなってきた」として、丸山が書いた過去の連載と彼女のインスタグラムの内容検証が始まった。

「昨年8月、丸山がコンサートのMCで『財布をなくした』と話した時、問題視されている女性が公演よりも前に、『お友達に会いに大阪』『財布なくしたみたいでざまーみろな夜』とインスタグラムに書いていたと報告する声が上がりました。また、4月に桜の記述が重なっている点や、同じ飲食店に行っていた可能性など、証拠としていくつか並べられましたが、多くのファンは、ただの偶然にすぎないことや、双方の投稿時期に矛盾が生じていると指摘。『どう考えてもこじつけ』だと呆れる声が上がる一方で、丸山はネット上で自身の名前を検索する“エゴサーチ”をすると公言していただけに、『#丸山隆平エゴサ用』とハッシュタグをつけながら『目撃されたり匂わせとかやめてもらっていい?』とツイートする動きも見受けられました」(同)

 ネット上の騒動を察知したのか、丸山は31日更新の「丸の大切な日」で、「悪気の何なし」「どうぞお好きに。みんなは呆れて許せないけど、どうでもいいと諦めることある?」などと投稿。普段の明るい日記とは違うテンションだっただけに、「意味深」だと騒ぎになった。「丸ちゃんの日記読んだけど、怒ってるよね。ガセネタやめて」「情報がガセなら丸ちゃんは何も悪くないよね?」と、丸山に同情するコメントが続出したのだ。

 しかし、丸山の日記によって、それまで一連の騒動を把握していなかったファンにまで騒ぎが広まる展開に。そのため、「スルーを貫き通してほしかった」「なんでスルーもできないのか疑問」「マルちゃんの書き方がフワッとしてるから真意が解らなくて翻弄されるんだよ」「『関係ない!』とかハッキリ否定してくれればそれで済むのに」と、丸山の行動に疑問を抱くファンも。

温泉での目撃談は本当に丸山だったのか、一部ファンが注目した女性と丸山に接点があったのかは不明ながら、騒ぎを受けて女性のインスタグラムは閲覧できない状態になっているようだ。

 これまで女性関係のスキャンダルは少なく、クリーンなイメージが強い丸山。昨年11月の「フライデー」(講談社)に、かつてドラマ『ボーイズ・ オン・ザ・ラン』(テレビ朝日系)で共演した平愛梨と「西麻布の高級鰻屋で密会していた」と報じられたが、これは友人同士の食事会だったとみられている。

 丸山に限らず、最近ではNEWS・手越祐也、Hey!Say!JUMP・山田涼介がネット上で話題になった女性絡みのうわさに言及するケースが増えている。しかし、今回の丸山の場合は意味深なブログにより、多くのファンを混乱させてしまった。本人にとって全く寝耳に水の話なのであれば、否定の際は明確にその思いを記すべきなのかもしれない。