TOKIO長瀬智也主演『ごめん、愛してる』放送開始! 7月9日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)
21:00~22:19 『ごめん、愛してる』(TBS系) 長瀬智也

【ゲスト・特番】
14:00~14:54 『日曜劇場「ごめん、愛してる」直前SP』(TBS) 長瀬智也
22:25~23:19 『林先生が驚く初耳学!』(TBS系) 長瀬智也 ※VTR出演

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)

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7割が願望アリ!「お金持ちと愛人契約を結びたいと思いますか?」調査、結果発表

お金をもらってデートやセックスをする「愛人」。愛人関係を結びたい男女を紹介する「愛人クラブ」は検索すればわんさか出てきますし、“パパ活”という言葉を耳にすることが増えたりと、愛人は一昔前よりも身近に感じるようになりました。しかし、愛人に対する価値観は人それぞれ……。そこで、先週より募集した「お金持ちと愛人契約を結びたいと思いますか?」調査。今回もたくさんのご意見を誠にありがとうございます! 早速開票です。

【お金持ちと愛人契約を結びたいと思いますか?】

・はい:73.9%

・いいえ:26.1%

【「はい」と答えた方の理由】

・心の寂しさを埋めたい(47歳)

・恋人もいないし楽しく過ごせればいいかなと思います(35歳)

・美味しいものを食べて、欲しいものを買ってもらえて、お小遣いがもらえるならいいなと思う!(24歳)

・有識者であれば、行動力もあるし、振る舞い方を知っている。私も勉強出来るし、相手側も自分では出来ない世論調査だと思っているようです(46歳)

・結婚も出産も願望がないし、期間や場所を決めての契約なら結びたい(33歳)

・お小遣いを貰いたい。今、パートでちまちま働いていて、それはそれで続けていたいんだけど、女として見てくれる人がいて欲しいから(44歳)

・人のお金で贅沢したいから(30歳)

・セックスしてお金をもらえるのは嬉しい(62歳)

・刺激(37歳)

・単純ですが、お金と刺激が欲しい。さらに、ある程度年上なら割り切りやすそう(22歳)

・デリよりはいいかなぁ……(48歳)

・身体の関係だけというものに抵抗がない。実際30歳くらい年上の既婚者と愛人関係に近いことをしていて、お金目的じゃなかったけど現金をもらった時は嬉しかったから(28歳)

・自分の身体なんかでお金が貰えて、その上気持ちも良いんだったら結ばない理由がない(20歳)

・普段の生活と違う世界に浸りたい(47歳)

・結婚を求められないし、同居しなくてもいい。たまに愛でられて収入も増えるなら性に合っていると思う(30歳)

・「この人、お金を払ってまで私と一緒にいるんだ」と思うと興奮する(32歳)

などなど……

【「いいえ」と答えた方の理由】

・そもそもこの年齢に愛人の需要があるとは思えない。仮にあったとしても性格的に割り切った関係は無理、絶対に気持ちが入っちゃう。辛くなるのは嫌だから(34歳)

・気持ち悪い(35歳)

・プロとして誰かを接待し続けるのは私には難しそう……(26歳)

・恋人の悲しむ顔が浮かんでしまい、申し訳なくなるので(31歳)

・精神的に無理(37歳)

・両親や友達に負い目を感じるようなお金の稼ぎ方は出来ればしたくない(26歳)

・愛人してる人って顔がもう愛人顔。あの顔にはなりたくない(34歳)

・見た目だったり、会話だったり、エッチだったり、何かと相性が良ければ良いけど、どこか気になるとか全部無理な人とかだったら、いくらお金持ちでも無理です。キャバ嬢や風俗嬢って本当にすごいと思います(41歳)

・多分、好きになっちゃいます。性格的に、ある程度の距離を保った関係って、もっと独占したくなっちゃうし、相手にももっと私を求めてほしい、ってストレスが溜まるのが目に見えています(35歳)

などなど……

 7割が「願望あり」とは! 愛人探しサイトが増加するのも頷けますね。きっと、この先も廃れることのない文化なのでしょう。

「LARME」元編集長が「bis」復刊! キラキラ女子雑誌が「性と死」の匂いがするバイブルに大転換

 衝撃のニュースが入ってきました。男ウケを度外視したガーリーな世界観を表現し、発行部数20万部を超える人気を博していた異例のファッション誌「LARME」(徳間書店)。そのカリスマ編集長を突如辞任し、半年以上沈黙を続けていた中郡陽菜氏が、2006年から休刊していた「JJ」(光文社)の妹誌「bis」を編集長として復刊させたというではありませんか。

 従来の「bis」はお嬢様女子大生の読者モデルが多く活躍し、男ウケを目指すキラキラ系女子向けのファッション誌でした。一方で新生「bis」は、「おしゃれ好きな20~25歳の女性」がターゲットで世代に変化はないものの、志田未来、橋本愛、田中真琴ら有名タレントが誌面を飾り、「少女の心を持ちながら、大人の女性になるためのファッションバイブル(Lady with the girl’s heart.)」というコンセプトの雑誌とのことです。大きく方向転換していそうですね。

 志田未来がカバーを飾る今回の号は、9月に隔月刊となる前段階の「プレ創刊号」。さて、一体どんな内容になっているのでしょうか? 早速チェックしていきましょう。

<トピックス>
◎Never mind 何でも無い
◎汚れきった天国
◎ヘルシーサマーなスイッチ着回し対決

■よくわからないが、すごい世界観

 目次を眺めていて真っ先に気になったのが、若手アーティスト・UMMMI氏が書いた「汚れきった天国」というタイトルの小説です。読んでみると、「例えば生牡蠣が食べられるあの居酒屋の裏で長いほうのキスをしたことや、酔っぱらった勢いでセックスをした普段だったら入らないようなちょっと高級なホテル(略)」「アタシはきっとこの街でも、キスをするしセックスをするし、おそらく交差点に飛び込む(略)」などのフレーズが1ページ目から目に入り、度肝を抜かれました。「LARME」ではセックスの「セ」の字も出てこなかったのに、「bis」ではいい意味で振り切れていますね。

 ほかのファッションページでも、夢野久作や小林エリカ、佐々木新らの小説やショートストーリーが題材になっており、なんとなくカルチャー色が強い、独特の世界観を醸し出しています。本文より一部を抜き出すと、「彼女を殺したのも空想です」「そうして先に死んだのは彼女の方だった」「周囲の人や動物がなぜか壮絶な死をとげてしまうの」などとあります。なんだかわからないけど、すごいです。ほとんどのファッション誌では仕事や恋愛などの日常生活がポジティブなタッチで表現されるなか、「死」という不穏なワードが連発されるこの雑誌は非常に特殊なのではないでしょうか。

■ただのガーリーではなく、「退廃的ガーリー」へ?

 ただし、そこに登場してくるファッションはあくまでガーリー。表紙を含め雑誌全体は黒・白・ピンクがメインカラーですし、コーディネートもスカートが多めで、花柄やギンガムチェックなど、ガーリーな柄が目立ちます。ただ、甘かわな「LARME」と比べると、少し落ち着いた色合いになっています。例えば同じピンクでも、「bis」ではくすんだピンクやごく薄いピンクベージュなどが多い印象です。

 中郡氏は、ウェブサイト「WWD JAPAN」のインタビューで、この雑誌全体のテーマは「退廃」、つまり「新しいものばかりが良いものじゃないということ」と語っています。退廃とは本来、「道徳や健全な気風が崩れること。その結果の病的な気風」という意味なので、これは結構思い切った解釈なのでは。「LARME」時代から、古典作品を独自の解釈でガーリーに表現してきた中郡氏らしいといえるでしょう。ただし、どちらも「ネガティブ」や「非・メジャー」などという意味では一致しており、誌面にくすんだ色やダークトーンが多く登場し少し陰鬱な雰囲気が漂うのも、「死」というワードが連発されるのも、なんとなくは納得できます。

 またそのテーマに合わせてか、誌面にはビンテージもののアイテムも多数登場。20~25歳の女性向けの雑誌なのに、10~40万円くらいのワンピースが平気で何度も出てくるのです。これ、ターゲットの9割はなかなか手が届かない価格でしょう。

 さらにはトレンドのコーディネートやアイテムを紹介するページで、「すべてスタイリスト私物」という箇所も。まるで「センスのないやつには読んでもらわなくて結構!」とでも言わんばかり。雑誌のターゲットが「おしゃれ好きな女性」ということもあり、こういったページでは、登場アイテムと同じものしか買えないような、“おしゃれじゃない”女性は完全に切り捨てられています。

 ただこの雑誌の面白いのは、トレンドや実用性をがっつり重視したページもあるところ。「ヘルシーサマーなスイッチ着回し対決」では、ユニクロ、ザラ、FOREVER21、WEGOなど、人気プチプラブランドの奇抜でないトレンドアイテムが並びます。5~8月までの着回しが載っていることもあり、9月の創刊号発売までずっと参考にできそうですね。

 またコスメ特集も、プチプラコスメからデパコスまでまんべんなく登場しますが、どれもターゲット読者が届きそうな価格帯のアイテムになっています。塗り方なども詳しく解説されているため、非常に使えそうなページ。しかも、写真や情報が整然と並び、とても読みやすい誌面になっています。

 つまり、志田未来などの有名タレントが登場し、小説やショートストーリー、バカ高い服などが掲載され、好きな世界をのびのびと表現している「世界観重視」のページと、一般的なモデルが登場するプチプラアイテムの着回し特集やコスメ・ヘアメイク特集の「実用性重視」のページが、半々くらいで共存しているのが、この雑誌のようです。

 こうすることで、雑誌を写真集や小説感覚で読む――つまり、実用性を求めず、自分が「かわいい、美しい」「なにか気になる」と思うものにとにかく触れたいという読者の気持ちと、カタログやハウツー本感覚で読む――掲載されているアイテムやハウツーを真似したい、とことん参考にしたいと思う読者の気持ちの両方向にアプローチしているように思います。

 かつて「美しい誌面であれば、文字は読めなくてもいい」「着回しはやらない」などと編集長が主張していた「LARME」は、どちらかというと世界観重視に傾いたので、大きな変化なのではないでしょうか。これは、「雑誌として生き残るために実用性も重視した」というある種の編集側の妥協(もしくは戦略)のようにも、年齢的に「現実が見えてきた」けれど、「こうありたい自分」を捨てきれない20代前半の女性の葛藤に寄り添う姿勢にも思えます。

 ちなみにプレ創刊号の発売日には「bis」の公式webサイトもオープンし、毎日のようにコスメのリリース情報やトレンドニュースを配信しています。新鮮さが重要視される情報はあえて雑誌には載せず、ウェブに集約させるようですね。こういったウェブでの試みの反響を含め、9月の創刊号はどういったものになるのか。楽しみでしょうがないです。
(小麦こねる)

「LARME」元編集長が「bis」復刊! キラキラ女子雑誌が「性と死」の匂いがするバイブルに大転換

 衝撃のニュースが入ってきました。男ウケを度外視したガーリーな世界観を表現し、発行部数20万部を超える人気を博していた異例のファッション誌「LARME」(徳間書店)。そのカリスマ編集長を突如辞任し、半年以上沈黙を続けていた中郡陽菜氏が、2006年から休刊していた「JJ」(光文社)の妹誌「bis」を編集長として復刊させたというではありませんか。

 従来の「bis」はお嬢様女子大生の読者モデルが多く活躍し、男ウケを目指すキラキラ系女子向けのファッション誌でした。一方で新生「bis」は、「おしゃれ好きな20~25歳の女性」がターゲットで世代に変化はないものの、志田未来、橋本愛、田中真琴ら有名タレントが誌面を飾り、「少女の心を持ちながら、大人の女性になるためのファッションバイブル(Lady with the girl’s heart.)」というコンセプトの雑誌とのことです。大きく方向転換していそうですね。

 志田未来がカバーを飾る今回の号は、9月に隔月刊となる前段階の「プレ創刊号」。さて、一体どんな内容になっているのでしょうか? 早速チェックしていきましょう。

<トピックス>
◎Never mind 何でも無い
◎汚れきった天国
◎ヘルシーサマーなスイッチ着回し対決

■よくわからないが、すごい世界観

 目次を眺めていて真っ先に気になったのが、若手アーティスト・UMMMI氏が書いた「汚れきった天国」というタイトルの小説です。読んでみると、「例えば生牡蠣が食べられるあの居酒屋の裏で長いほうのキスをしたことや、酔っぱらった勢いでセックスをした普段だったら入らないようなちょっと高級なホテル(略)」「アタシはきっとこの街でも、キスをするしセックスをするし、おそらく交差点に飛び込む(略)」などのフレーズが1ページ目から目に入り、度肝を抜かれました。「LARME」ではセックスの「セ」の字も出てこなかったのに、「bis」ではいい意味で振り切れていますね。

 ほかのファッションページでも、夢野久作や小林エリカ、佐々木新らの小説やショートストーリーが題材になっており、なんとなくカルチャー色が強い、独特の世界観を醸し出しています。本文より一部を抜き出すと、「彼女を殺したのも空想です」「そうして先に死んだのは彼女の方だった」「周囲の人や動物がなぜか壮絶な死をとげてしまうの」などとあります。なんだかわからないけど、すごいです。ほとんどのファッション誌では仕事や恋愛などの日常生活がポジティブなタッチで表現されるなか、「死」という不穏なワードが連発されるこの雑誌は非常に特殊なのではないでしょうか。

■ただのガーリーではなく、「退廃的ガーリー」へ?

 ただし、そこに登場してくるファッションはあくまでガーリー。表紙を含め雑誌全体は黒・白・ピンクがメインカラーですし、コーディネートもスカートが多めで、花柄やギンガムチェックなど、ガーリーな柄が目立ちます。ただ、甘かわな「LARME」と比べると、少し落ち着いた色合いになっています。例えば同じピンクでも、「bis」ではくすんだピンクやごく薄いピンクベージュなどが多い印象です。

 中郡氏は、ウェブサイト「WWD JAPAN」のインタビューで、この雑誌全体のテーマは「退廃」、つまり「新しいものばかりが良いものじゃないということ」と語っています。退廃とは本来、「道徳や健全な気風が崩れること。その結果の病的な気風」という意味なので、これは結構思い切った解釈なのでは。「LARME」時代から、古典作品を独自の解釈でガーリーに表現してきた中郡氏らしいといえるでしょう。ただし、どちらも「ネガティブ」や「非・メジャー」などという意味では一致しており、誌面にくすんだ色やダークトーンが多く登場し少し陰鬱な雰囲気が漂うのも、「死」というワードが連発されるのも、なんとなくは納得できます。

 またそのテーマに合わせてか、誌面にはビンテージもののアイテムも多数登場。20~25歳の女性向けの雑誌なのに、10~40万円くらいのワンピースが平気で何度も出てくるのです。これ、ターゲットの9割はなかなか手が届かない価格でしょう。

 さらにはトレンドのコーディネートやアイテムを紹介するページで、「すべてスタイリスト私物」という箇所も。まるで「センスのないやつには読んでもらわなくて結構!」とでも言わんばかり。雑誌のターゲットが「おしゃれ好きな女性」ということもあり、こういったページでは、登場アイテムと同じものしか買えないような、“おしゃれじゃない”女性は完全に切り捨てられています。

 ただこの雑誌の面白いのは、トレンドや実用性をがっつり重視したページもあるところ。「ヘルシーサマーなスイッチ着回し対決」では、ユニクロ、ザラ、FOREVER21、WEGOなど、人気プチプラブランドの奇抜でないトレンドアイテムが並びます。5~8月までの着回しが載っていることもあり、9月の創刊号発売までずっと参考にできそうですね。

 またコスメ特集も、プチプラコスメからデパコスまでまんべんなく登場しますが、どれもターゲット読者が届きそうな価格帯のアイテムになっています。塗り方なども詳しく解説されているため、非常に使えそうなページ。しかも、写真や情報が整然と並び、とても読みやすい誌面になっています。

 つまり、志田未来などの有名タレントが登場し、小説やショートストーリー、バカ高い服などが掲載され、好きな世界をのびのびと表現している「世界観重視」のページと、一般的なモデルが登場するプチプラアイテムの着回し特集やコスメ・ヘアメイク特集の「実用性重視」のページが、半々くらいで共存しているのが、この雑誌のようです。

 こうすることで、雑誌を写真集や小説感覚で読む――つまり、実用性を求めず、自分が「かわいい、美しい」「なにか気になる」と思うものにとにかく触れたいという読者の気持ちと、カタログやハウツー本感覚で読む――掲載されているアイテムやハウツーを真似したい、とことん参考にしたいと思う読者の気持ちの両方向にアプローチしているように思います。

 かつて「美しい誌面であれば、文字は読めなくてもいい」「着回しはやらない」などと編集長が主張していた「LARME」は、どちらかというと世界観重視に傾いたので、大きな変化なのではないでしょうか。これは、「雑誌として生き残るために実用性も重視した」というある種の編集側の妥協(もしくは戦略)のようにも、年齢的に「現実が見えてきた」けれど、「こうありたい自分」を捨てきれない20代前半の女性の葛藤に寄り添う姿勢にも思えます。

 ちなみにプレ創刊号の発売日には「bis」の公式webサイトもオープンし、毎日のようにコスメのリリース情報やトレンドニュースを配信しています。新鮮さが重要視される情報はあえて雑誌には載せず、ウェブに集約させるようですね。こういったウェブでの試みの反響を含め、9月の創刊号はどういったものになるのか。楽しみでしょうがないです。
(小麦こねる)

大田泰示もロペスも「出てよかった」!? 次に、巨人を辞めて活躍するのは誰だ

大田泰示もロペスも「出てよかった」!? 次に、巨人を辞めて活躍するのは誰だの画像1
読売ジャイアンツ公式サイトより
 シーズン前に超大型補強を行いながら、6月には13連敗を記録し、下位に低迷するプロ野球・読売ジャイアンツ。一方では、チームを出た選手が成績を伸ばす例が相次いでいる。  今シーズン、巨人を出て素質が開花したのが、北海道日本ハムファイターズに移籍した大田泰示だ。6月に行われた巨人との交流戦では、10打数7安打2ホームランと大活躍。巨人時代には、松井秀喜がつけていた「55」という背番号をもらいながら、どうしても芽が出なかった大田だが、ホームラン数はすでに2ケタの10本に達しており、立派に日本ハムでレギュラーの座を獲得している。  巨人を出た後に成績を伸ばしているのは、横浜DeNAベイスターズのロペスも同様だ。巨人在籍時も、そこそこの数字を残したロペスだが、DeNAに移籍するとホームラン数は25本(2015年)→34本(16年)と年を追うごとに上昇。今季は7日現在で打率.315(セ・リーグ5位)、ホームラン18本(同3位)と、好調をキープしている。なぜ巨人を出た途端、成績が上がるのか? スポーツライターが語る。 「現在巨人には、他球団からFAで加入した選手が、“出戻り”の脇谷亮太を含めて9人(脇谷のほか、大竹寛、杉内俊哉、村田修一、片岡治大、相川亮二、陽岱鋼、山口俊、森福允彦)おり、さらに昨年はロッテからクルーズを、今季は元・楽天のマギーを獲得しています。FAで取ってくる選手というは、そのままレギュラーで試合に出るクラスの選手たち。FAで取った選手と、大金をかけて取ってきた外国人選手だけで、先発ローテーションと野手の半分をまかなえる計算です。プロ野球は結果がすべてとはいえ、年俸が高い選手はとりあえず使います。ということは、それ以外の選手が試合に出られる確率が、他球団より圧倒的に少ない。これはチームの士気に大いに影響します。また、人気球団の宿命で、ちょっと調子が上がらなければすぐ替えられてしまう。だから、他球団でじっくり使ったら活躍する大田のような選手が出てくるのです」  今シーズンは、ついに禁断の果実とも思える“FAで3人獲得”という荒業に踏み切った巨人。1990年代には、落合博満、広澤克実、ハウエル、清原和博、石井浩郎、江藤智ら、各チームの4番バッターを取りまくって、G党をも呆れさせたが、今季の低迷を見ると、シーズン後にまたも補強に走る可能性が高い。そうなると、チームから弾き出される“第2の大田泰示”が出てきそうだ。 「いま最も危ないのが、今年3年目の岡本和真です。岡本は智弁学園時代に甲子園で活躍し、超高校級内野手としてドラフト1位で巨人が取りました。しかし、サードには村田修一とマギーがいる上、岡本自身も守備に課題があり、さっさと内野に見切りをつけて外野にコンバートしました。ですが、現時点では、岡本の外野守備はまったくプロのレベルに達していません。外野には長野久義と陽岱鋼がおり、年俸1.6億円のギャレットもいます。ギャレットは今年限りとしても、また同じクラスの選手を、外国人かFAで誰か取るでしょう。日本ハムの中田翔あたりを狙っているかもしれませんし、ドラフトの目玉である早稲田実業の清宮幸太郎に手を出してくるかもしれない」(同)  巨人よりもはるかに劣る資金力で戦うチームがある中、素質は超一級品の岡本のような逸材が埋もれていくのは、野球界にとって大きな損失だ。巨人がドラ1の岡本を簡単に切るわけはないが、早く他球団でのびのびとプレーする岡本が見たい!?

大田泰示もロペスも「出てよかった」!? 次に、巨人を辞めて活躍するのは誰だ

大田泰示もロペスも「出てよかった」!? 次に、巨人を辞めて活躍するのは誰だの画像1
読売ジャイアンツ公式サイトより
 シーズン前に超大型補強を行いながら、6月には13連敗を記録し、下位に低迷するプロ野球・読売ジャイアンツ。一方では、チームを出た選手が成績を伸ばす例が相次いでいる。  今シーズン、巨人を出て素質が開花したのが、北海道日本ハムファイターズに移籍した大田泰示だ。6月に行われた巨人との交流戦では、10打数7安打2ホームランと大活躍。巨人時代には、松井秀喜がつけていた「55」という背番号をもらいながら、どうしても芽が出なかった大田だが、ホームラン数はすでに2ケタの10本に達しており、立派に日本ハムでレギュラーの座を獲得している。  巨人を出た後に成績を伸ばしているのは、横浜DeNAベイスターズのロペスも同様だ。巨人在籍時も、そこそこの数字を残したロペスだが、DeNAに移籍するとホームラン数は25本(2015年)→34本(16年)と年を追うごとに上昇。今季は7日現在で打率.315(セ・リーグ5位)、ホームラン18本(同3位)と、好調をキープしている。なぜ巨人を出た途端、成績が上がるのか? スポーツライターが語る。 「現在巨人には、他球団からFAで加入した選手が、“出戻り”の脇谷亮太を含めて9人(脇谷のほか、大竹寛、杉内俊哉、村田修一、片岡治大、相川亮二、陽岱鋼、山口俊、森福允彦)おり、さらに昨年はロッテからクルーズを、今季は元・楽天のマギーを獲得しています。FAで取ってくる選手というは、そのままレギュラーで試合に出るクラスの選手たち。FAで取った選手と、大金をかけて取ってきた外国人選手だけで、先発ローテーションと野手の半分をまかなえる計算です。プロ野球は結果がすべてとはいえ、年俸が高い選手はとりあえず使います。ということは、それ以外の選手が試合に出られる確率が、他球団より圧倒的に少ない。これはチームの士気に大いに影響します。また、人気球団の宿命で、ちょっと調子が上がらなければすぐ替えられてしまう。だから、他球団でじっくり使ったら活躍する大田のような選手が出てくるのです」  今シーズンは、ついに禁断の果実とも思える“FAで3人獲得”という荒業に踏み切った巨人。1990年代には、落合博満、広澤克実、ハウエル、清原和博、石井浩郎、江藤智ら、各チームの4番バッターを取りまくって、G党をも呆れさせたが、今季の低迷を見ると、シーズン後にまたも補強に走る可能性が高い。そうなると、チームから弾き出される“第2の大田泰示”が出てきそうだ。 「いま最も危ないのが、今年3年目の岡本和真です。岡本は智弁学園時代に甲子園で活躍し、超高校級内野手としてドラフト1位で巨人が取りました。しかし、サードには村田修一とマギーがいる上、岡本自身も守備に課題があり、さっさと内野に見切りをつけて外野にコンバートしました。ですが、現時点では、岡本の外野守備はまったくプロのレベルに達していません。外野には長野久義と陽岱鋼がおり、年俸1.6億円のギャレットもいます。ギャレットは今年限りとしても、また同じクラスの選手を、外国人かFAで誰か取るでしょう。日本ハムの中田翔あたりを狙っているかもしれませんし、ドラフトの目玉である早稲田実業の清宮幸太郎に手を出してくるかもしれない」(同)  巨人よりもはるかに劣る資金力で戦うチームがある中、素質は超一級品の岡本のような逸材が埋もれていくのは、野球界にとって大きな損失だ。巨人がドラ1の岡本を簡単に切るわけはないが、早く他球団でのびのびとプレーする岡本が見たい!?

松居一代は「通常運転」「すべて演出」……プロ筆跡鑑定人が指摘、「暴走と冷静」の二面性

 松居一代が投稿したとされるYouTubeの動画には、「週刊文春」(文藝春秋)に送った自身直筆の手紙が映っている。書かれている言葉は現代語だが、遠目に見ると、まるで戦国武将がしたためた手紙のような鬼気迫る迫力の続け字で、あの手紙を受け取った文春の編集長の心中は、いかばかりだっただろうか? 動画のインパクトに押されがちだが、ここはあえてあの「文字」のみに着目してみたい。プロの筆跡鑑定人であり、筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る!』(東邦出版)著者、牧野秀美氏に、松居一代の筆跡を鑑定してもらった。

■逆上して後先考えず行動に至ったわけではない

――まず、彼女の筆跡から何が読み取れますか?

牧野秀美氏(以下、牧野) 激しい気性と大胆な言動が取りざたされている松居一代さんの筆跡ですが、文面にある通り相当の覚悟で書かれたようです。この手紙は、過去の筆跡と比べると文字間が詰まって書かれており、強い意志を表す書き始めのひねりや力強い筆の運びから見ても、大きな感情のうねりの中で精神的に切羽詰まった状態で書かれたことは間違いないでしょう。しかし、彼女は、逆上して後先考えず行動に至ったわけではなさそうです。

――意外です。積年の恨みからの激情がほとばしったあまりに……と思えてしまいました。

牧野 普通、人は逆上したり感情的になると我を忘れ、後先考えない行動をしがちですが、彼女は感情的になりながらも、それをコントロールできるようです。なぜなら、これだけの修羅場でありながら、ましてやもともと罫線無視の大きな文字を書くにもかかわらず、文字の画線が勢い余って衝突することなく絶妙に回避されていること(画線の衝突が、人に違和感を与えない許容範囲で収まっている)、文字の横線の間隔がバラバラではなく整然とそろっていること、レイアウトが見栄えよく書かれていることから、むしろきちんとした計算の上でコントロールされた演出と見ます。

――激情100%どころか、「演出」なんですね。

牧野 今の彼女の状態は、確かに平常心ではないかもしれませんが、冷静さを失っているわけではないと思います。感情的に見えるのは、融通が利かず、制御できない純粋さと正義感からくる言葉で伝えているからでしょう。たぶん彼女は、この先のこともきちんとストーリーを考えて、淡々と行動されていくのではないでしょうか。なぜなら、思考面を表す接筆部分がきっちり閉じているパターン(「目」の字)と大きく開いている(「申」の字)パターンの2通りあり、その特徴が安定的に出ているからです。これは、自分を譲らない頑固な面と、理屈抜きで物事を受け入れる柔軟な両面を意識的に使い分けることのできることの表れです。今ですと、視野が狭く融通の利かない過激な面が、メディアではクローズアップされがちですが。

――そのほかに、彼女の性格を表している特徴はありますか?

牧野 左右の払いが長いのは、役になりきって自分を演出する女優気質であること、大きな文字と小さな文字が混在するのは、起伏の激しい波欄万丈型の人生を求めていること、まるで武士の書くような男性的な続け字は、自分に自信があることを表しています。また、書道のような書き始めのひねりからは、我の強さも読みれます。

 「そこまでしなくても……」と引いてしまうほどの大胆言動は、一般人にとって病的に感じますが。プライドを傷つけられた彼女にとって、自分を裏切った罪は万死に値すると思っているわけですから、通常運転なのでしょう。半端ではない感情の分量と、向く方向が極端から極端に振れるわけですから、まさにかわいさ余って憎さ百倍の感情からくる行動だと思われます。

――愛も憎しみも人一倍持っている上に、でも感情に振り回されるだけの人間ではない。現に開運や掃除や投資では財を成したとの話もあり、物事を達成するための冷静さや行動力を兼ね備えた人なんですね。頼もしい仕事人ですが、こういう人と離婚しようと思ったら、手ごわいでしょうね。

牧野 これらのことを踏まえると、松居さんのこの言動は、ご自分を守ることよりも、ご自分のプライドを傷つけられたことに対する報復の意味が強いのではないでしょうか。彼女の気質から、負け戦をすることは考えられません。不特定多数にどう訴えると効果的であるかも理解されているはずですので、今回の動画での訴えも、賛否両論あることは織り込み済みなのでしょう。松居さんに真の目的があるのか、訴えていることが全てであるのかはまだわかりませんが、目的を達成するまで行動をやめることはないでしょう。今までも「自分の思いは必ず達成する」という強い意志を持って、松居さんは生きてきたからです。
(石徹白未亜)

牧野秀美(まきの・ひでみ)
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定や、個人に向けた筆跡診断も行う。著書に『自分のイヤなところは直る!』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所

デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』が26年ぶりに復活! 見逃し厳禁のリバイバル作品3選

デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』が26年ぶりに復活! 見逃し厳禁のリバイバル作品3選の画像1
WOWWOWオンラインより
 いま、日本ではマンガ作品の実写化が次々と制作されているが、何かが当たればそれに続けとなるのはアメリカも同じ。そうした中でひとつの流れになっているのが、人気シリーズのリブートやリバイバル化だ。日本でも一世を風靡した『24-TWENTY FOUR-』が復活して以来、次々と人気作品が復活しているアメリカTV界。中でも注目を集めたのが、90年代にヒットした『ツイン・ピークス』の復活だ(7月22日より、WOWWOW独占放送)。主役のデイル・クーパー捜査官役のカイル・マクラクランやローラ・パーマー役のシェリル・リーら主要キャラクターからサブ・キャラクターまで多くのオリジナル・キャストが再登場することに加え、ナオミ・ワッツら豪華新キャストも登場するとあり、制作のニュースが流れるや、世界中のファンが熱狂。まさに待望の新作といえる。 もっとも、当時の人気をリアルタイムで知るのはアラフォー以上が大半だろう。鬼才デヴィッド・リンチとマーク・フロストが手掛ける本作のオリジナル版は、米ABC局で1990年に放送開始。カナダ国境にほど近い田舎町ツイン・ピークスを舞台に、16歳の女子高生ローラ・パーマー殺人事件をめぐるミステリーを描いた本作は、デヴィッド・リンチらしい独特で奇妙な世界観でもって、他の犯罪ドラマとは一線を画す仕上がりになっている。 その復活版である『ツイン・ピークス The Return』はオリジナル版終了の25年後が舞台となるが、オリジナル以上にリンチ節が炸裂。本来なら、ある程度、筋道立てたストーリーラインをざっくりと紹介するのだが、『ツイン・ピークス The Return』に関しては、それが難しい。通常、リバイバル作品というのは“オリジナル版を見ていなくても楽しめるけど、オリジナル版も見ていたらもっと楽しいよ”という作りがスタンダード。しかし『ツイン・ピークス』に関しては、“オリジナル版を見ていないとわけわからん、しかしオリジナル版を見ていてもやっぱりわけわからん”という作りなのだ。 それでもここでオススメするのは、そのわけのわからなさこそ、このドラマの醍醐味だから。ストーリーがどこに着地するのか、どこに連れて行かれるのかわからないからこそ、この奇妙な世界に引き込まれ、1話見るごとに誰かと話したくなってしまう。ドラマの中にはこれまでのリンチ作品の味わいが凝縮されているので、リンチファンにはそれだけでもたまらない魅力になるはずだ。 個人的には、できればオリジナル版もチェックした上で、梅干しをぶっ刺した木(この説明だけで、もはや意味不明だ)が登場した時の“なぜこうなった感”を味わってほしい。少なくとも、これだけたくさんのドラマが制作される時代になっても、これほどぶっ飛んだ作品を作れるのはリンチしかいないだろう。  今回は『ツイン・ピークス The Return』だけでドラマ3本分くらいの濃厚さなのだが、わけのわからないドラマだけでなく、ある意味でスカッとわかりやすいリバイバル・ドラマとして『プリズン・ブレイク シーズン5』(Amazonプライム、U-NEXTで配信中)もオススメしておきたい。
デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』が26年ぶりに復活! 見逃し厳禁のリバイバル作品3選の画像2
Amazonプライムより
『24』と共に日本での海外ドラマブームをけん引した本作も、リバイバル・ブームに乗って復活。死んだはずのマイケルが実は人知れず生きていたというわかりやすいチートから始まり、中東を舞台に繰り広げられる脱獄劇は、もう単純にハラハラドキドキ、無駄に頭を悩ませることもない。いろいろツッコミどころもあるが、それがどうした! というすがすがしさすら感じさせる。あれこれと策を弄せず、『プリズン・ブレイク』を『プリズン・ブレイク』たらしめる陰謀絡んだ脱獄劇が楽しめればそれでいいのだ! というブレなさは、ある意味、正しいリバイバルの在り方だ。「マイケル生きてたとか、チートじゃん」「サラ、ただの医者だったのに、たくましくなりすぎ」「ティーバッグ、相変わらず変態……」などなど、いろいろと思いを馳せながら、素直にお祭り気分で楽しんでほしいドラマだ。
デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』が26年ぶりに復活! 見逃し厳禁のリバイバル作品3選の画像3
Netflixより
 わけのわからないミステリーやハラハラドキドキのサスペンスの後にぜひ見てほしいのが、『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』(Netfixにて配信中)だ。オリジナルは7年続いた人気ファミリー・ドラマ。ローレライとローリーという友達母娘を中心に、彼女たちが住む田舎町スターズ・ホローの住民たちの姿を描いたほっこりハートフルな人間ドラマは、あくまでなんでもない日常を描いているだけに、疲れた時ほど染みる。リバイバル版では春・夏・秋・冬の四季ごとにまとめた4エピソードで、オリジナルから10年たった1年間をつづっていく。 口の減らないローレライのおしゃべりには少々イラつく時もあるが、基本的に悪人の出てこない世界の優しさに心癒やされること必至。市民ミュージカルで町おこし(ブロードウェイの実力派を配して、無駄に本格的に仕上げている)など、期待を裏切らない田舎町ドラマに必須のほっこりイベント要素もしっかりと入れ込み、故郷願望を満たしてくれる。オリジナル版には、いまや押しも押されもせぬ売れっ子となったメリッサ・マッカーシーや、『スーパーナチュラル』で10年以上主役を張っているジャレッド・パダレッキなど多くのスターが出演していたが、リバイバル版には彼女たちを含め、ほとんどのオリジナル・キャストが登場。『ツイン・ピークス』や『プリズン・ブレイク』にもいえることだが、やはりオリジナル・キャストがどれだけ出演するかというのは、リバイバルにおいて重要なポイントだ。そのドラマの世界をより深く味わうためにも、リバイバル作品を見る際にはオリジナル版もチェックしてほしい。 ●まくた・ちひろ 映画・海外ドラマライター。『日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial』『ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクト・ガイド』(日経BP社)、『海外ドラマTVガイド WATCH』(東京ニュース通信社)、『映画秘宝EXドラマ秘宝vol.2~マニアのための特濃ドラマガイド』(洋泉社)等に寄稿。Twitterアカウントは@charumin

今年も山下智久が“元メンバー”NEWS増田貴久の誕生日をお祝い! 「ちょこちょこ会う」と近況報告も

 7月4日に放送された、山下智久がパーソナリティを務めるラジオ『Sound Tripper!』(InterFM)にて、NEWSで活動をともにしていた増田貴久の話題が飛び出した。

 この日は増田31歳の誕生日ということで、番組の冒頭から山下は「今日は、NEWSとしても一緒に活動しました、増田貴久くんの誕生日です。まっすーおめでとう~!」と祝福。実は増田と「ちょこちょこ会う」という山下は、最近も「買い物行ったんですけど久々に。そしたらそこのお店にまっすーがいて、『おお、まっすー!』なんつって」と、プライベートで顔を合わせたそう。ついでに……

 

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「西内まりやは女優じゃない」2017年上半期“パッとしなかった連ドラ主演女優”ランキング

 さまざまなニュースが芸能界を賑わせた2017年上半期も終了。ドラマ界でも、冬/春ドラマが放送され、主演女優のキャスティングや演技力など、イイ意味でもワルい意味でも期待を裏切った人物が世間の話題をかっさらった。そこで今回は、男女100人に「パッとしなかった2017年春ドラマ/夏ドラマの主演女優は誰ですか?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:<冬ドラマ>3月16日~3月22日<春ドラマ>6月20日~6月26日/有効回答数:100)

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【冬ドラマ編】
 42票で1位に躍り出たのは、月9史上ワースト1の視聴率を記録した『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の西内まりや。

「初回を見て、学芸会のような演技にドン引きした。女優とは呼べないような、どのシーンも同じ顔が目についた」(60歳/女性)
「イマイチ演技が不自然な感じでパッとしなかった。役柄の設定と合っていない感じ」(41歳/男性)

など、「スタイルが良くて美人だとは思うが、主演女優という感じではない」(26歳/男性)「もともと歌手なのに、なんで女優の仕事を引き受けたのかも謎」(26歳/女性)と思わせるような、「主演にしては周りを引っ張っていく力が不足している」(25歳/女性)と演技力を指摘する声が目立った。

 また、「ドラマ自体パッとしない。でも、ほかの女優さんの方が視聴率を取れたのではないかと思う」(39歳/女優)との意見もあることから、内容と主演が、負の相乗効果を生んでしまったのかもしれない。

 2位にランクインしたのは、22票を獲得した『嫌われる勇気』(同)の加里奈。圧倒的に多かったのは、「一時期の週刊誌の写真のイメージダウンから、香里奈を魅力的な女性として見ることができなくなった」(33歳/女性)との声だ。

「モデル出身だからか、いつ見ても『香里奈』でしかない。役に入りきれず、中途半端な印象」(28歳/女性)を与えてしまう演技力の低さ、また「ほぼすっぴんに見えるメイクが似合わない。必要以上に幸薄そうに見えた」(28歳/女性)というミスキャスト感を指摘する声も出ていた。

 僅差の19票で3位に留まったのが、『大貧乏』(同)の小雪。一文無しになったシングルマザーが奮闘するストーリーだけに、「小雪は大貧乏のキャラじゃない。もっとおしとやかなキャラがよく似合うのにもったいない」(56歳/男性)との印象が強く、「小雪のイメージが強すぎて、ドラマの役に違和感を覚えた」(48歳/女性)視聴者が少なくなかった様子。

 また、「昔はきれいだったけど、すっかりおばさん顔になってしまった。年齢より老けて見える。もともと演技力があるわけではないので、見ていてキツイ」(45歳/女性)など、容姿に関する声も上がり、「小雪はデカい。その印象だけでドラマがつまらなくなった」(21歳/女性)との指摘も散見された。

 4位は12票で、『カルテット』(TBS系)の松たか子。「内容がミステリアスすぎて、松の魅力を引き出せていなかった」(60歳/女性)「安心して見られる女優の安定感があった。しかし、それ以上のインパクトはない」(70歳/男性)と、松の演技力を支持しながらも苦言を呈する視聴者が多数いた模様。

 5位は『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の吉高由里子で、5票。人気マンガが原作とあり、「マンガの主人公とドラマの女優のキャラが、なんとなく合っていなかったように思う」(24歳/女性)「主演とはいえ、誰がやってもいいような役柄だと思う」(31歳/女性)と、吉高本人というより、キャスティング自体に問題ありとする意見もみられた。

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 31票で1位に躍り出たのは、『桜子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で、三度の飯より骨が好きなドSプロ標本士を演じた、観月ありさ。

「『ナースのお仕事』のような生き生きした感じがなく、いかにも役作りをしているような気がした」(50代/女性)
「何となく、今までの雰囲気、演技と変わらない感じがして、マンネリ感があった」(30代/男性)

 など、観月の演技力自体を疑問視する声が続出する結果に。また、観月にとって“26年連続30作品目の連ドラ主演達成”という節目の作品だったこともあり、

「観月ありさが主演とか、もう昔の人だと思うので見る気がしない」(40代/女性)
「視聴率も振るわなかったようだし、もう主演にこだわるのをやめたらいいのに」(40代/女性)

というのが視聴者の本音のようだ。なお、原作はweb小説から書籍化や漫画化され、シリーズ累計部数100万部を超える人気ミステリーだけに、「櫻子は、原作では20代半ばの設定なのに、ドラマでは40歳の観月ありさが演じていた」(30代/女性)と、原作とかけ離れたキャスティングに違和感を覚えた人も少なくないようだ。

 2位は『人は見た目が100パーセント』(同)で女子力ゼロの“リケジョ”役に挑戦した、桐谷美玲で23票を獲得。同性からは「もともと綺麗な方なので、見た目に問題があるような役を演じてもピンと来ない」(20代/女性)と、ブーイングの嵐。だが、それ以上に多く見られたのが、

「ストーリーがありえないことに加えて、演技力に問題あり。セリフの棒読みと感情表現に関しては、見ているこちらが恥ずかしくなった」(60代/女性)
「表情が全て一緒。変化や動きが少ないためあまり演技向けではないような気がする」(20代/女性)

 さらに、「ブルゾンちえみのほうがはまっていた」(40代/女性)など、脇役に話題をさらわれる散々な結果となった。

 同率3位となったのは、『あなたのことはそれほど』(TBS系)の波瑠と、『母になる』(日本テレビ)の沢尻エリカで、それぞれ20票。波瑠は、これまでの清純なイメージを覆す、不倫妻で新境地の開拓に挑んだが、「波瑠の役柄にあまり合っていない感じで、パッとしなかった印象が強い」(30代/女性)など、「女優本人のイメージと役が違いすぎる上、それが納得できるだけの演技ではなかった」(30代/男性)とハマりきれなかった様子。

 また、「朝ドラのときはものすごく素敵な人だと思っていたけれど、それ以外のドラマで見るとあまりよく見えない」(40代/男性)など、「周りがアクの強い役だったのもあるけど、役が霞んでしまった気がする」(30代/女性)といった声も多く聞かれた。

 沢尻エリカは、母親役への挑戦となったが、「沢尻エリカの母親役に無理があったような気がする。小池栄子の演技の方に見入ってしまった」(30代/女性)「母としてのおおらかさや包容力が、彼女には感じられなかった」(60代/女性)など、「役にあまりハマっている印象がないまま最終回を迎えてしまった」(30代/女性)と感じた人がほとんどだったようだ。

 そのため、「小池栄子のインパクトが強かった」(30代/女性)「ドラマを少し見たけれど、ぱっと見、誰が主人公なのかわからなかった」(20代/女性)といった声も多く、「キャスティングミスで、エリカ様の良さが出し切れていなかった」(40代/女性)ことが、こうした評価につながってしまったのかもしれない。

 5位は6票で『緊急取調室』(テレビ朝日系)で刑事役を演じた天海祐希。これまで数々の話題作を演じてきた天海だが、「大女優の天海祐希にしては、良い印象に残るシーンがなかった」(40代/男性)「いつもならもっと人気が出そうなのに、今回はそうでもなかった」(30代/女性)と、期待外れ感が否めなかった様子。ただ、天海のイメージに沿った役柄が多いためか、「いつも似通った感じがするので、独創的な発想を願いたい」(50代/男性)と、似たキャラクターでも演じ分ける演技力に期待する声も聞かれた。

 17年上半期の冬/春ドラマ別で、パッとしなかった主演女優を振り返ってみたが、最も投票数が多かったのは、西内まりやという結果に。『突然ですが、明日結婚します』は、全話平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、月9史上ワーストという不名誉な記録を残した作品でもあり、マスコミ関係者の間では、「西内はゴールデン/プライム帯の主演を干されるだろう」との話もささやかれているようだ。果たして西内に、リベンジのチャンスは巡ってくるのだろうか。

西内まりや
・「ストーリーがありふれていたことに加えて、役柄にまったく合っていなかった」(54歳/女性)
・「キレイだし歌もうまいと思うのですが、いまいち人気的にパッとしない」(38歳/男性)
・「顔は可愛いし、歌のプロモーションビデオもかっこいいけれど、演技がイマイチな気がする。高岡早紀が年齢なりの美しさと色気を放っているので、完全に食われていると思う」(43歳/女性)

香里奈
・「ドラマ自体はまあまあだったが、地味な感じで香里奈じゃなくてもよかった気がする」(36歳/女性)
・「香里奈はファンが多くて一定の視聴率を取るものだと思っていたので意外だった」(48歳/男性)
・「なんでいまさらこの人が主役なのかわからなかった。ストーリーもおもしろくなかった」(32歳/女性)

小雪
・「全てにおいて嘘っぽい。ドラマなんだからちょっとは入り込んで見る要素がほしい」(47歳/女性)
・「ドラマ自体があまり共感を得難いものなので、演技が良くても注目は集まらなかったと思う」(35歳/男性)

松たか子
・「主演というより、名脇役というポジションが似合う女優だと思う。華がない」(49歳/女性)
・「最初からパッとしないだろうと思っていたが、予感的中。主演は無理だと思う」(59歳/男性)

吉高由里子
・「そもそも吉高由里子に華がない。見ようとも思わなかった」(42歳/女性)

観月ありさ
・「どのドラマに出ていても全ての役柄が同じ調子なので、若い頃は良かったが最近は存在感がなくなっているように思う」(40代/女性)
・「原作コミックを読んでいたが、まったく表現できていないと思った」(20代/男性)
・「ストーリーもそれほど魅力的でなく、観月ありさはベテラン感が強くフレッシュさがない。あえて見たい女優ではない」(30代/女性)

桐谷美玲
・「イケてない女子の役で桐谷美玲が抜擢されたのが、世間の人にあまり受け入れられなかったと思う」(30代/女性)
・「もとがいい人は無理矢理ブスにしようとしても無理がある。女友達はこのドラマに対して激怒していた」(40代/男性)
・「桐谷美玲は滑舌があまりよくないので、お芝居をしている姿を見ても、あまり話が入ってこない」(20代/男性)

波瑠
・「波瑠の目の大きさばかりに目がいってしまい、かつ物語の内容的にもあまり面白くなかった」(30代/男性)
・「すごく透明感があって綺麗なのに、いまいち目立たなかったように思う」(20代/女性)

沢尻エリカ
・「数年前の『べつに~』問題が刺激的すぎて、この人が出る作品はどれも見る気になれない」(50代/女性)
・「本人の演技力は良かった。しかし、後半からの脚本の内容が薄すぎ。女優を生かしきれていないのが惜しいと感じた」(30代/男性)

天海祐希
・「服装が『女王の教室』にかぶせに行っているように感じた」(20代/女性)