「性格最悪」とブーイング! 業界人が“嫌われ女子アナ”2名を実名暴露

 フリー転身後、水着グラビアやプロレスデビューと、多方面の分野にも進出しているアナウンサー・脊山麻理子。最近は、業界人との会食に、たびたび姿を見せているというが、そこでの評判は“最悪”だという。さらに、脊山の先輩に当たる女性アナウンサーにも、同様の声が聞こえてくるそうだ。  フリー転身後は、プロ野球選手との合コンに精を出していたという脊山。そこでの評判は上々だったそうだが、近頃では人脈を広げるためか、広告代理店や出版関係者など、異業種とも盛んに交流を持つようになっているという。 「しかし、一緒に会食をした人からは、『脊山は二度と呼びたくない』という声が相次いでいます。私が脊山と同席した時も、終始不機嫌そうな態度で、同席者に食事を取り分けてもらっても『私、自分で選びたいんで勝手なことしないでもらえます?』とキッパリ。その後、別の人が焼き鳥を串から外していたところ、『だから余計なことしないで!』と声を荒げたんです。とにかく“性格が悪い”という印象ですよ」(広告代理店関係者)  別の飲み会でも、男性の参加条件を「社長もしくはイケメン」と指定してくるなど、脊山の“飲み会荒らし”ぶりは、とどまることを知らない。 「フリーになって、仕事の幅を広げようという気持ちがあるから、飲み会に出ているのでしょうが、この調子では、かえって人脈が狭まってしまうのではと心配になりますね」(同)  脊山の“古巣”日本テレビ出身で、同じくフリーに転身したアナウンサー・宮崎宣子も、自己中心的な言動で、周囲から煙たがられているという。 「宮崎も、人柄なんか一切無視で、肩書と“金の匂い”でつるむ相手を選んでいますね。番組の打ち上げなんかでも、出席者が若手スタッフや芸人中心だと、どれだけ誘っても絶対に来ない。以前、番組で共演していた芸能人も『あの人、俺らとは絶対に飲みに行かないから』と、自虐的に話していました」(テレビ局関係者)  2014年に一般男性と離婚している宮崎アナだが、その頃から、付き合う男性をより選別するようになったという。 「前夫はエイベックスの社員で、宮崎は旦那さんの収入を自慢していました。最近でも、彼氏ができては消えしているようですが、肩書は一律で“企業代表”。もはや恋人も、ファッションの一部なのかもしれません」(同)  周囲の本音が、当事者にも響いてくれればいいものだが――。

他局プロデューサーも「神経を疑う」と……フジテレビの的場浩司“万引きドッキリ”に批判殺到

他局プロデューサーも「神経を疑う」と……フジテレビの的場浩司万引きドッキリに批判殺到の画像1
フジテレビ公式サイトより
 フジテレビの制作スタッフのクオリティは、どこまで低下してしまっているのだろうか?  7月6日に放送されたバラエティ番組『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』の不快すぎる内容に、視聴者から批判が殺到している。  問題のテーマは「芸能人がありえない状況で万引き犯に間違えられたらどんなリアクションをするのか?」。まず登場したスギちゃんは、ニセ警察官の登場にテンパり、「お金を支払えば見逃す」という提案を受けて素直に支払うことに。続いて、おかずクラブのオカリナ、TKO・木下隆行は、いずれも「やっていない」と主張。ネタバレ後には「よかった」と安堵の表情を浮かべた。しかし、的場浩司だけは“放送事故レベル”の事態に。 「的場は『入れる瞬間を見た』と主張する万引きGメンや、ハナから万引きと決めつけるニセ警官の態度に、こめかみをピクピクさせながら『入れるのを見たという言葉を覆さんでくださいよ』『盗っちゃったってどういうことですか? おまわりさん、言葉には気をつけてくださいよ』と爆発寸前でした。これ以上はヤバイと判断したスタッフが『イタズラ番組で……』と駆け込んだところ、的場は顔を歪めながら『あぁ~!?』と不快感をあらわに。その直後、不自然にカットが入り、最後に『ふざけんじゃねぇよ、コノヤロー!』と苦笑する映像が流れました。しかし、カットされた映像の中には、的場がガチギレした場面があったのは間違いありません」(テレビ誌ライター)  これを見た視聴者からは、「こういうのはドッキリじゃなくて、だまして嫌がらせしたのを撮っているだけ」「どういう神経でこの企画を通したのか?」「内容が悪質すぎる」といった批判の声が殺到。ネット上には「BPO(放送倫理・番組向上機構)に抗議の電話をした」という書き込みも目立った。  他局のバラエティ番組プロデューサーも、こう顔をしかめる。 「万引き犯に仕立て上げるなんていうのは、冗談でも絶対にやってはいけないこと。万引きの設定でドッキリを仕掛けるなら、冤罪にするのではなく、“万引きした人を目撃したらどうするか”などにしたほうが、まだマシでしたね。的場さんの反応は至極当然のことで、身に覚えのないことで偽の証拠を作られて責め立てられたら、誰だってああなる。ましてや、昨今は痴漢冤罪が問題になっており、そんな中で冤罪企画を放送するフジテレビの神経を疑います」  制作スタッフは、「仕掛けられた人から面白い反応が出る」「万引き犯に仕立てあげられ不快な気持ちになって怒っている人を見て視聴者が笑ってくれる」と本気で思ったのだろうか? フジテレビが凋落しているのも、こうした“感覚のズレ”にあるのかもしれない。

“調子乗り”ゲス・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発中! 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本で……

調子乗りゲス・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発中! 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本で……の画像1
インスタグラムより
 カンニング竹山がMCを務めるバラエティ番組『業界激震!?マジガチランキング!』(AbemaTV)で5日、10代に聞いた「正直復帰して欲しくない、不祥事を起こした有名人ランキング」が発表され、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が首位となった。  なお、2位以下は、狩野英孝、ベッキー、小出恵介、元KAT-TUN・田中聖、NON STYLE・井上裕介、島田紳助さん、高畑裕太と続き、番組ではベッキーよりも川谷が上位であることが話題に。街頭インタビューでは、川谷に対し「反省の色が見えない」との声が目立った。  川谷といえば、昨年1月にベッキーとの不倫が報じられ、同時に既婚者であったことも初めて公に。離婚後はタレントのほのかりんと交際を始めたが、未成年だったほのかと飲酒を共にしていたことが報じられ、同年12月から活動を自粛。今年3月末に活動再開を発表し、5月にはニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。自身の騒動を飄々と振り返る様子が話題となった。 「ベッキーのテレビレギュラーは、いまだにBSスカパー!の音楽番組と、北海道のローカル番組の2つのみ。復帰がウワサされていた情報番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)のMCも、今月からモデルで女優の飯豊まりえが席に収まってしまった。不倫騒動でベッキーが負った傷は深く、以前のように広告業界から持てはやされることも金輪際なさそうです。  一方、川谷は今月12日にindigo la Endのアルバムをリリース。8月からはゲスの極み乙女。の全国ツアーも始まり、夏フェスにも引っ張りだこ。変わらずファンもついてきており、騒動が終わってみると“損をしたのはベッキーだけ”という印象です」(芸能記者)  川谷は今月3日、自身のTwitterに「音楽をろくに聴きもせず適当な悪意を向けてくる人が多すぎるよ。文春の記者の人の方が熱心に曲聴いてたぞ」とツイート。案の定、「お前が文春をネタにするな」「全く反省してない」「何様だ」と批判が殺到している。 「このほかにも、7日に『姪っ子がバンドマンと付き合いませんように』とつぶやくなど、自身の騒動を積極的にネタにし始めた川谷ですが、活動自粛からまだ数カ月しか経っておらず、不快に思われても当然。本人は、敵が増えることを気にしていない様子ですが……」(同)  ベッキーが窮状に喘ぐ一方で、早くも不倫行為をネタにし始めた川谷。バッシングは続きそうだ……。

“調子乗り”ゲス・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発中! 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本で……

調子乗りゲス・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発中! 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本で……の画像1
インスタグラムより
 カンニング竹山がMCを務めるバラエティ番組『業界激震!?マジガチランキング!』(AbemaTV)で5日、10代に聞いた「正直復帰して欲しくない、不祥事を起こした有名人ランキング」が発表され、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が首位となった。  なお、2位以下は、狩野英孝、ベッキー、小出恵介、元KAT-TUN・田中聖、NON STYLE・井上裕介、島田紳助さん、高畑裕太と続き、番組ではベッキーよりも川谷が上位であることが話題に。街頭インタビューでは、川谷に対し「反省の色が見えない」との声が目立った。  川谷といえば、昨年1月にベッキーとの不倫が報じられ、同時に既婚者であったことも初めて公に。離婚後はタレントのほのかりんと交際を始めたが、未成年だったほのかと飲酒を共にしていたことが報じられ、同年12月から活動を自粛。今年3月末に活動再開を発表し、5月にはニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。自身の騒動を飄々と振り返る様子が話題となった。 「ベッキーのテレビレギュラーは、いまだにBSスカパー!の音楽番組と、北海道のローカル番組の2つのみ。復帰がウワサされていた情報番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)のMCも、今月からモデルで女優の飯豊まりえが席に収まってしまった。不倫騒動でベッキーが負った傷は深く、以前のように広告業界から持てはやされることも金輪際なさそうです。  一方、川谷は今月12日にindigo la Endのアルバムをリリース。8月からはゲスの極み乙女。の全国ツアーも始まり、夏フェスにも引っ張りだこ。変わらずファンもついてきており、騒動が終わってみると“損をしたのはベッキーだけ”という印象です」(芸能記者)  川谷は今月3日、自身のTwitterに「音楽をろくに聴きもせず適当な悪意を向けてくる人が多すぎるよ。文春の記者の人の方が熱心に曲聴いてたぞ」とツイート。案の定、「お前が文春をネタにするな」「全く反省してない」「何様だ」と批判が殺到している。 「このほかにも、7日に『姪っ子がバンドマンと付き合いませんように』とつぶやくなど、自身の騒動を積極的にネタにし始めた川谷ですが、活動自粛からまだ数カ月しか経っておらず、不快に思われても当然。本人は、敵が増えることを気にしていない様子ですが……」(同)  ベッキーが窮状に喘ぐ一方で、早くも不倫行為をネタにし始めた川谷。バッシングは続きそうだ……。

東京都が本格的なBL規制を開始か!? 東京都の不健全図書指定で異例の一挙に5冊指定

東京都が本格的なBL規制を開始か!? 東京都の不健全図書指定で異例の一挙に5冊指定の画像1
東京都青少年・治安対策本部ホームページより
 いよいよ、BL(ボーイズラブ)への規制が本格化するのだろうか?  10日に開催された東京都の青少年健全育成審議会で、BLと男性向け合わせて一挙に5冊が不健全図書指定された。  東京都が毎月実施している不健全図書指定だが、近年は毎月2~3冊程度で推移しており、一度に5冊も指定されるのは、極めて異例だ。  指定図書の内訳はBLが3冊、男性向けが2冊。  BLは、藍川いたる『かべアナ 学園入獄編』『かべアナ 学園出獄編』(ともにマガジン・マガジン)と、アンソロジー『カーストBL』(フロンティアワークス)。その他は、早乙女もこ乃『つぐなわれ』、甘乃くぐり『いつの間にか背後にキモいオヤジが…』(ともにジーウォーク)である。  ここで目立つのは、BLが一挙に3冊も指定されていること。とりわけマガジン・マガジンの2冊は、2015年1月に指定された『かべアナ』に続くシリーズ。すでに指定されたシリーズ作がありながら、変わらず発行しているということを鑑みて指定候補に挙げられたと考えられる。  また、昨年から審議会に出席している委員からは「BLに対する風当たりは相当厳しい」という声も漏れてきている。 「指定の候補となる図書は、東京都の職員が店頭で購入している。その中で、BLが明らかに目立っているのは間違いありません。出版社側も、すでにどんなことをやったら指定されるのか、わかっていないはずがないでしょう。事態は、指定されるような表現をやめるか、男性向けのように自主規制マークをつけるかを判断するところまできていると思います」  そう語るのは、不健全図書指定の事情をよく知る業界関係者。  今回、指定されたBLのうちマガジン・マガジンは、大手出版社が多く加盟する日本雑誌協会の加盟社。フロンティアワークスは、言わずと知れたアニメイトグループの重要な一角で、数々のアニメ作品にも関係する業界の大手企業。常々、指定回数の累積を避けるために、発行元を別法人に切り替える手段を取る出版社もあるが、「そうしたテクニックは、東京都にバレバレ」といわれてきた。ゆえに、この指定も単なる店頭で目立っているという事実を超えた意図も感じられる。  なお、今回のBL大量指定について東京都青少年課の重成浩司課長に尋ねたところ「まだ公表前なので、お話は公表後にしていただけると……」と丁寧な対応であった。 (取材・文=昼間たかし)

東京都が本格的なBL規制を開始か!? 東京都の不健全図書指定で異例の一挙に5冊指定

東京都が本格的なBL規制を開始か!? 東京都の不健全図書指定で異例の一挙に5冊指定の画像1
東京都青少年・治安対策本部ホームページより
 いよいよ、BL(ボーイズラブ)への規制が本格化するのだろうか?  10日に開催された東京都の青少年健全育成審議会で、BLと男性向け合わせて一挙に5冊が不健全図書指定された。  東京都が毎月実施している不健全図書指定だが、近年は毎月2~3冊程度で推移しており、一度に5冊も指定されるのは、極めて異例だ。  指定図書の内訳はBLが3冊、男性向けが2冊。  BLは、藍川いたる『かべアナ 学園入獄編』『かべアナ 学園出獄編』(ともにマガジン・マガジン)と、アンソロジー『カーストBL』(フロンティアワークス)。その他は、早乙女もこ乃『つぐなわれ』、甘乃くぐり『いつの間にか背後にキモいオヤジが…』(ともにジーウォーク)である。  ここで目立つのは、BLが一挙に3冊も指定されていること。とりわけマガジン・マガジンの2冊は、2015年1月に指定された『かべアナ』に続くシリーズ。すでに指定されたシリーズ作がありながら、変わらず発行しているということを鑑みて指定候補に挙げられたと考えられる。  また、昨年から審議会に出席している委員からは「BLに対する風当たりは相当厳しい」という声も漏れてきている。 「指定の候補となる図書は、東京都の職員が店頭で購入している。その中で、BLが明らかに目立っているのは間違いありません。出版社側も、すでにどんなことをやったら指定されるのか、わかっていないはずがないでしょう。事態は、指定されるような表現をやめるか、男性向けのように自主規制マークをつけるかを判断するところまできていると思います」  そう語るのは、不健全図書指定の事情をよく知る業界関係者。  今回、指定されたBLのうちマガジン・マガジンは、大手出版社が多く加盟する日本雑誌協会の加盟社。フロンティアワークスは、言わずと知れたアニメイトグループの重要な一角で、数々のアニメ作品にも関係する業界の大手企業。常々、指定回数の累積を避けるために、発行元を別法人に切り替える手段を取る出版社もあるが、「そうしたテクニックは、東京都にバレバレ」といわれてきた。ゆえに、この指定も単なる店頭で目立っているという事実を超えた意図も感じられる。  なお、今回のBL大量指定について東京都青少年課の重成浩司課長に尋ねたところ「まだ公表前なので、お話は公表後にしていただけると……」と丁寧な対応であった。 (取材・文=昼間たかし)

NEWSのメンバーとラブラブで幸せそうな、NEWS加藤シゲアキを堪能できるフォトレポート!

コヤシゲ&テゴマスだけじゃない! 
全4コンビ網羅、4人のわちゃわちゃショットも収録した必見フォトレポート!

Contents

4 人の仲良しフォトコレクション・・・・・・・・・・・・・・・・・4P~
小山慶一郎×加藤シゲアキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12P~
手越祐也×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22P~
小山慶一郎×手越祐也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32P~
「愛言葉~てをひいて~」に込められた思・・・・・・・・・・・・42P~
加藤シゲアキ×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58P~
小山慶一郎×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68P~
手越祐也×加藤シゲアキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78P~
「NEWS LIVE TOUR 2012 〜美しい恋にするよ〜」ストーリー・・・88P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

NEWSのメンバーとラブラブで幸せそうな、NEWS加藤シゲアキを堪能できるフォトレポート!

コヤシゲ&テゴマスだけじゃない! 
全4コンビ網羅、4人のわちゃわちゃショットも収録した必見フォトレポート!

Contents

4 人の仲良しフォトコレクション・・・・・・・・・・・・・・・・・4P~
小山慶一郎×加藤シゲアキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12P~
手越祐也×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22P~
小山慶一郎×手越祐也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32P~
「愛言葉~てをひいて~」に込められた思・・・・・・・・・・・・42P~
加藤シゲアキ×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58P~
小山慶一郎×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68P~
手越祐也×加藤シゲアキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78P~
「NEWS LIVE TOUR 2012 〜美しい恋にするよ〜」ストーリー・・・88P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

松居一代、「恐怖のノート」の中身とは? “離婚騒動”で代理戦争が起きていないワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 昨日行われた衆参閉会中審議。参考人の前川喜平前文科事務次官は「加計学園ありき」を国会の場で明言したが、しかし、そこには主役の安倍晋三首相の姿はなし。外遊にかこつけて逃げ回っている無責任極まりない首相を、いつまで日本は戴かなくてはならないのだろう。

第372回(7/6~11発売号より)
1位「松居一代が持つあの『恐怖のノート』の中身と船越英一郎の“胸の内”」(「週刊女性」7月25日号)
参照「松居一代へ船越英一郎が突きつけた離婚調停申立書」(「女性セブン」7月20日号)
2位「ベンガル 妻が語った“女の意地”『夫が家を出て9年。でも離婚はしません』」(「女性自身」7月25日号)
3位「永久保存版8P 氷川きよし 座長のきらめき、プレーバック!!」(「週刊女性」7月25日号)

 いやはや、すごい展開になってきた。松居一代。6月上旬から自身のブログで意味深な文章を書きはじめ、27日には長年尾行されていたことなど“恐怖の告白”をして世間を驚愕させる。さらに動画でも“セックス”“バイアグラ”を連呼しながら夫の船越英一郎の浮気を糾弾。それに呼応するように7月6日に「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」が夫・船越英一郎との離婚調停を報じ、ワイドショーもこれを大きく後追い。そんな状況下、松居本人もまた “恐怖のブログ”で告発し続ける。

 以前からエキセントリックで、いろんなネタをマスコミに提供してきた松居の一連の“離婚騒動”にマスコミが飛びつくのも当然だった。もちろんすべての女性週刊誌、離婚調停をスクープした「セブン」はじめ「女性自身」「週刊女性」もこのネタを追いかけているが、松居が持つ“恐怖のノート”についてクローズアップしたのが「週女」だ。

 この “恐怖のノート”とは、船越が綴ったものとされる2冊のノートで、松居はそこに浮気の証拠が記されていると主張している。浮気の有力な物証というわけだが、しかし現在、この“恐怖のノート”の中身について松居はすべてを明らかにしていないし、どこのマスコミも検証することができないでいた。そんな中、今週の「週女」が “恐怖のノート”の内容を明らかにしたのだ。

 記事によれば、実際にノートを見たのは松居と親交のあるA氏だという。A氏によると、ノートには船越のプライベートな目標が箇条書きされていたらしい。

 そこには“子作り”“別れる”“DVの診断書”との箇条書きに加え、有名弁護士の実名や、浮気相手とされるハワイ在住の女性が来日する日程が、イニシャルで書いてあったという。

 それだけ!? らしい。これらのキーワードを見ただけで、松居は船越の浮気を確信したようだが、しかしマスコミが丸乗りして報じるにはいかにも弱い。しかも、これはあくまでこれはA氏が“見た”と言っている伝聞であり「週女」が実際見たものではない。

 そこで思い出されるのが「週刊文春」の存在だ。松居は4日に、YouTubeで動画をアップし、そこで「文春」編集長に手紙を書き、取材が始まったが、掲載予定の原稿を見せてもらえない、よって「文春に裏切られた」などと主張している。加えて興味深いのが「セブン」記事にあるこんな一節だ。

「(6月下旬)なんと松居さんは船越さんにハワイに愛人がいるといって『週刊文春』の記者と組んでハワイへ飛んだのです」(芸能関係者のコメント)

 つまり、松居は最も影響力の強い「文春」に夫の船越ネタをリーク、一緒にハワイに行って浮気の証拠を掴み、船越を糾弾する記事を書いてもらおうとした。しかしハワイでは、その証拠は掴めないどころか、逆に松居の証言や行動に疑問符がついた。だから「文春」は松居の思う通りの原稿は書くことはなかった。それを察知した松居は激怒、ということだろう。

 しかも“文春砲”とまで称される「文春」のこと。もちろん松居が持つ“恐怖のノート”の存在や内容も承知していたはずだ。だが、そのことに「文春」は触れていない。ということは――。

 さらに今回の報道の特徴は、メディアでの代理戦争が起きていないことだろう。こうしたドロ沼の、双方の主張が食い違う離婚劇、しかも夫婦が揃って有名人の場合、妻・夫それぞれのまったく異なる主張を代弁するマスコミが登場し、代理情報戦争になることが多いが、しかし今回はそれがない。

 船越が大手芸能プロのホリプロ所属で、一方の松居は個人事務所という事情も少しは作用しているかもしれないが、それにしても、松居の主張のウラがとれないということも大きいのだろう。「文春」も一度は松居に乗ろうとしたが、その意図通りの記事にはできなかった。

 しかしマスコミは今後も松居を追うだろう。面白いから。

 松居離婚騒動もそうだが、逆な意味でも熟年が元気だ。俳優のベンガルと女優の朝加真由美の“9年不倫”。2人とも60代。元気だ。

 すでに夫婦のように見える2人だというが、しかしベンガルには40年前に結婚した糟糠の妻がいる。しかも妻は、ベンガルから9年ほど前に「(朝加と)付き合っている」と言われ、夫と別居したことを「自身」に証言している。しかし、すでに2人は別れたと、これまたベンガルから聞いていたが、しかしそうではないことを「自身」記者から聞き顔をしかめたという。そりゃそうだ。

 しかし妻は離婚するつもりはないらしい。ある種の復讐だ。略奪女と結婚などさせない。それも当然だ。

 しかし面白いのは、朝加とは友人関係だと主張したベンガルだが、“妻は朝加との不倫を認めた”と記者に告げられた時の反応だ。あまりにも情けない――。

 その詳細は是非記事を読んでほしいが、しかし、いくつになっても浮気男というやつは(苦笑)。

 「週刊女性」には、かなりの頻度で演歌歌手・氷川きよしが登場する。表紙にもグラビアにも。そんなに需要があるのか? 「自身」や「セブン」にはそんなに載ってないのに。ずっと不思議に思っていた。そして今週も巻頭カラーグラビア8頁!! そこまでやるか? どんな関係だ。

松居一代、「恐怖のノート」の中身とは? “離婚騒動”で代理戦争が起きていないワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 昨日行われた衆参閉会中審議。参考人の前川喜平前文科事務次官は「加計学園ありき」を国会の場で明言したが、しかし、そこには主役の安倍晋三首相の姿はなし。外遊にかこつけて逃げ回っている無責任極まりない首相を、いつまで日本は戴かなくてはならないのだろう。

第372回(7/6~11発売号より)
1位「松居一代が持つあの『恐怖のノート』の中身と船越英一郎の“胸の内”」(「週刊女性」7月25日号)
参照「松居一代へ船越英一郎が突きつけた離婚調停申立書」(「女性セブン」7月20日号)
2位「ベンガル 妻が語った“女の意地”『夫が家を出て9年。でも離婚はしません』」(「女性自身」7月25日号)
3位「永久保存版8P 氷川きよし 座長のきらめき、プレーバック!!」(「週刊女性」7月25日号)

 いやはや、すごい展開になってきた。松居一代。6月上旬から自身のブログで意味深な文章を書きはじめ、27日には長年尾行されていたことなど“恐怖の告白”をして世間を驚愕させる。さらに動画でも“セックス”“バイアグラ”を連呼しながら夫の船越英一郎の浮気を糾弾。それに呼応するように7月6日に「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」が夫・船越英一郎との離婚調停を報じ、ワイドショーもこれを大きく後追い。そんな状況下、松居本人もまた “恐怖のブログ”で告発し続ける。

 以前からエキセントリックで、いろんなネタをマスコミに提供してきた松居の一連の“離婚騒動”にマスコミが飛びつくのも当然だった。もちろんすべての女性週刊誌、離婚調停をスクープした「セブン」はじめ「女性自身」「週刊女性」もこのネタを追いかけているが、松居が持つ“恐怖のノート”についてクローズアップしたのが「週女」だ。

 この “恐怖のノート”とは、船越が綴ったものとされる2冊のノートで、松居はそこに浮気の証拠が記されていると主張している。浮気の有力な物証というわけだが、しかし現在、この“恐怖のノート”の中身について松居はすべてを明らかにしていないし、どこのマスコミも検証することができないでいた。そんな中、今週の「週女」が “恐怖のノート”の内容を明らかにしたのだ。

 記事によれば、実際にノートを見たのは松居と親交のあるA氏だという。A氏によると、ノートには船越のプライベートな目標が箇条書きされていたらしい。

 そこには“子作り”“別れる”“DVの診断書”との箇条書きに加え、有名弁護士の実名や、浮気相手とされるハワイ在住の女性が来日する日程が、イニシャルで書いてあったという。

 それだけ!? らしい。これらのキーワードを見ただけで、松居は船越の浮気を確信したようだが、しかしマスコミが丸乗りして報じるにはいかにも弱い。しかも、これはあくまでこれはA氏が“見た”と言っている伝聞であり「週女」が実際見たものではない。

 そこで思い出されるのが「週刊文春」の存在だ。松居は4日に、YouTubeで動画をアップし、そこで「文春」編集長に手紙を書き、取材が始まったが、掲載予定の原稿を見せてもらえない、よって「文春に裏切られた」などと主張している。加えて興味深いのが「セブン」記事にあるこんな一節だ。

「(6月下旬)なんと松居さんは船越さんにハワイに愛人がいるといって『週刊文春』の記者と組んでハワイへ飛んだのです」(芸能関係者のコメント)

 つまり、松居は最も影響力の強い「文春」に夫の船越ネタをリーク、一緒にハワイに行って浮気の証拠を掴み、船越を糾弾する記事を書いてもらおうとした。しかしハワイでは、その証拠は掴めないどころか、逆に松居の証言や行動に疑問符がついた。だから「文春」は松居の思う通りの原稿は書くことはなかった。それを察知した松居は激怒、ということだろう。

 しかも“文春砲”とまで称される「文春」のこと。もちろん松居が持つ“恐怖のノート”の存在や内容も承知していたはずだ。だが、そのことに「文春」は触れていない。ということは――。

 さらに今回の報道の特徴は、メディアでの代理戦争が起きていないことだろう。こうしたドロ沼の、双方の主張が食い違う離婚劇、しかも夫婦が揃って有名人の場合、妻・夫それぞれのまったく異なる主張を代弁するマスコミが登場し、代理情報戦争になることが多いが、しかし今回はそれがない。

 船越が大手芸能プロのホリプロ所属で、一方の松居は個人事務所という事情も少しは作用しているかもしれないが、それにしても、松居の主張のウラがとれないということも大きいのだろう。「文春」も一度は松居に乗ろうとしたが、その意図通りの記事にはできなかった。

 しかしマスコミは今後も松居を追うだろう。面白いから。

 松居離婚騒動もそうだが、逆な意味でも熟年が元気だ。俳優のベンガルと女優の朝加真由美の“9年不倫”。2人とも60代。元気だ。

 すでに夫婦のように見える2人だというが、しかしベンガルには40年前に結婚した糟糠の妻がいる。しかも妻は、ベンガルから9年ほど前に「(朝加と)付き合っている」と言われ、夫と別居したことを「自身」に証言している。しかし、すでに2人は別れたと、これまたベンガルから聞いていたが、しかしそうではないことを「自身」記者から聞き顔をしかめたという。そりゃそうだ。

 しかし妻は離婚するつもりはないらしい。ある種の復讐だ。略奪女と結婚などさせない。それも当然だ。

 しかし面白いのは、朝加とは友人関係だと主張したベンガルだが、“妻は朝加との不倫を認めた”と記者に告げられた時の反応だ。あまりにも情けない――。

 その詳細は是非記事を読んでほしいが、しかし、いくつになっても浮気男というやつは(苦笑)。

 「週刊女性」には、かなりの頻度で演歌歌手・氷川きよしが登場する。表紙にもグラビアにも。そんなに需要があるのか? 「自身」や「セブン」にはそんなに載ってないのに。ずっと不思議に思っていた。そして今週も巻頭カラーグラビア8頁!! そこまでやるか? どんな関係だ。