自らリーク!? 菊地亜美の熱愛報道に「すべてが完璧すぎる!」の声

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 元アイドリング!!!のメンバーでタレントの菊地亜美が、5歳年上の会社役員男性と結婚前提の交際中であると、7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした。  同誌によると、2人は今春に友人の紹介で知り合い、意気投合。都内でデートしたり、菊池の自宅マンションにお泊まりするなど、周囲もうらやむほどのラブラブぶりだという。  菊池は同誌記者の直撃取材に交際を認めた上で「彼とは結婚を意識しているし、将来を見据えた話もしています。もう、メチャクチャ好きです」と大ノロケ。こうなると、所属事務所のレプロエンタテインメントも「彼女の幸せを願っております」と認めるしかない。  レプロといえば、能年玲奈改め「のん」や清水富美加との契約トラブルで、世間から“ブラック企業”と叩かれたことは記憶に新しい。 「今回は菊地さんの作戦勝ちでしょうね。以前のレプロならば、所属する売れっ子タレントの熱愛・交際は御法度。男性俳優との熱愛が報じられたある女優は、別れさせられた挙げ句、ペナルティーとして住居手当をしばらく減らされたそうです。しかし、能年さん、清水さんとのトラブルを経て、そうした制裁を課すことはできない。フライデーの取材に堂々と交際宣言されたら、事務所も認めざるを得ません」(スポーツ紙記者)  すべてを読みきった鮮やかな手法に「菊地自らフライデーに売り込んだのでは?」と勘ぐる声も上がるほど。マスコミ関係者も総じて「今回の記事は完璧すぎる」と舌を巻いている。  ともあれ、これで堂々と彼氏とデートできる菊地。あとは、逃げられないよう祈るばかりだ。

嵐・松本を「とてもお優しい方でした」と絶賛! 『嵐のワクワク学校』関係者が嵐メンバーの裏側を明かす!

 観客を“生徒”、嵐のメンバーを“先生”とし、5人それぞれが決められたテーマをもとに授業を進めていくイベント『嵐のワクワク学校』が、6月17・18日に京セラドーム大阪、7月8・9日に東京ドームで行われた。2011年に始まったこのイベントは、15年から後輩グループがゲスト出演するように。今年はSexy Zoneが嵐メンバーの“助手”として参加し、会場を盛り上げていた。

 今年のテーマは「毎日がもっと輝く保健体育」ということで、運動に関することから……

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嵐・松本潤の報道から半年、葵つかさが意味深コメント……HPも消滅で「引退か」?

 昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、嵐・松本潤との親密関係を報じられたAV女優・葵つかさ。報道から半年が経過した現在、所属事務所・エイトマンの公式Twitterを通じて意味深なコメントを残し、葵ファンから「引退するのではないか」と心配の声が上がっている。

 数年前から交際中の井上真央と「結婚間近」だと伝えられていた松本は、「文春」のスクープにより、葵と4年にわたって密会を重ねていたことが判明。同誌の取材によると、葵は深夜や早朝に松本の自宅を訪れるなど、警戒しながらも関係を続けていたという。

 ジャニーズアイドルとAV女優の“逢瀬”はネット上でたちまち話題となり、葵のTwitterには批判コメントが殺到。その影響か、今年1月末に鳥取県で行う予定だった「サイン握手撮影会」を取りやめ、以降はひっそりと活動していた。

「しかし、4月にセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツのメンバーとして出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)で、爆弾発言を投下。『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、『文春』の記事や松本を連想させるような過激コメントを連発したんです。さらに、同月末発売の同誌で記者の直撃取材を受けた葵は、松本との破局を暗に認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、番組出演や恵比寿★マスカッツのライブツアーに参加した葵は、一時的に開設していたインスタグラムを、5月26日に「期間限定のインスタを本日付けで終了致します」「6月には今年初のイベントもあるので、詳しくは所属事務所の公式ツイッターをチェックしてください! 」と告知し、アカウントを削除。そして、本人の発表通り、6月10日に千葉県・松戸市のパチンコ店でイベントを開催した。ファンによれば、恵比寿★マスカッツのライブ以外の単独イベント出席は、「文春」報道後初だったという。しかし、活動再開が軌道に乗り始めたかに見えたその直後、今度はオフィシャルサイトが消滅し、またもファンが心配する事態となった。

 そんな中、7月11日、葵は所属事務所・エイトマンのTwitterで「応援してくれている皆さんへ」として、「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」と、謝罪の意を表明。変わらず応援してくれるファンに感謝を述べつつも、「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました。元気に過ごすことに努めてきました」「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません。それでも皆さんには、ありがとうとごめんなさいを伝えておかなくちゃと思っていました。あと少し応援してください」と、現在の心境をつづった。

 この突然のツイートに対し、ネット上では「『あと少し応援してください』の、『あと少し』が気になる」「まさか引退しないよな?」「つーちゃん、まだ引退しないでくれ」と今後を心配する声が見受けられる。オフィシャルサイトなどを削除したタイミングだけに、ファンが不安になるのも無理はないだろう。

「引退ではなく所属事務所や、専属契約を結んでいるAVメーカー・S1からの移籍の可能性も考えられますが、ファンは気が気じゃないのでしょう。一方で、一部の嵐ファンからは、『自分がしでかしたことじゃないんですか? 私たちはあなたのせいで傷つき、何人もの人がファンをやめていきました』といった過激なリプライも飛んでいます」

 人気アイドルとあって、ファンの嫉妬や執着はすさまじく、葵だけでなく、二宮和也との交際報道から1年がたつフリーアナウンサー・伊藤綾子も、いまだファンの間でマークされている。伊藤といえば、報道前から有料制ブログで交際を匂わせていたと話題になり、ジャニーズファンから大きな注目を集めていた。

「直近では、7月9日にラジオ番組『伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)のHP内にあるコーナー『アヤコノマド』で、兵庫県・神戸に旅行に出かけたと報告したところ、6月に大阪で開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』を引き合いに、『神戸から大阪は十分行ける距離』『また煽ってる』などと愚痴を漏らす書き込みが出ていました」(同)

 葵の「あと少し応援してください」という一言には、どんな意味が込められているのか、今後の動向に関心が集まる。

嵐・松本潤の報道から半年、葵つかさが意味深コメント……HPも消滅で「引退か」?

 昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、嵐・松本潤との親密関係を報じられたAV女優・葵つかさ。報道から半年が経過した現在、所属事務所・エイトマンの公式Twitterを通じて意味深なコメントを残し、葵ファンから「引退するのではないか」と心配の声が上がっている。

 数年前から交際中の井上真央と「結婚間近」だと伝えられていた松本は、「文春」のスクープにより、葵と4年にわたって密会を重ねていたことが判明。同誌の取材によると、葵は深夜や早朝に松本の自宅を訪れるなど、警戒しながらも関係を続けていたという。

 ジャニーズアイドルとAV女優の“逢瀬”はネット上でたちまち話題となり、葵のTwitterには批判コメントが殺到。その影響か、今年1月末に鳥取県で行う予定だった「サイン握手撮影会」を取りやめ、以降はひっそりと活動していた。

「しかし、4月にセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツのメンバーとして出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)で、爆弾発言を投下。『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、『文春』の記事や松本を連想させるような過激コメントを連発したんです。さらに、同月末発売の同誌で記者の直撃取材を受けた葵は、松本との破局を暗に認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、番組出演や恵比寿★マスカッツのライブツアーに参加した葵は、一時的に開設していたインスタグラムを、5月26日に「期間限定のインスタを本日付けで終了致します」「6月には今年初のイベントもあるので、詳しくは所属事務所の公式ツイッターをチェックしてください! 」と告知し、アカウントを削除。そして、本人の発表通り、6月10日に千葉県・松戸市のパチンコ店でイベントを開催した。ファンによれば、恵比寿★マスカッツのライブ以外の単独イベント出席は、「文春」報道後初だったという。しかし、活動再開が軌道に乗り始めたかに見えたその直後、今度はオフィシャルサイトが消滅し、またもファンが心配する事態となった。

 そんな中、7月11日、葵は所属事務所・エイトマンのTwitterで「応援してくれている皆さんへ」として、「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」と、謝罪の意を表明。変わらず応援してくれるファンに感謝を述べつつも、「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました。元気に過ごすことに努めてきました」「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません。それでも皆さんには、ありがとうとごめんなさいを伝えておかなくちゃと思っていました。あと少し応援してください」と、現在の心境をつづった。

 この突然のツイートに対し、ネット上では「『あと少し応援してください』の、『あと少し』が気になる」「まさか引退しないよな?」「つーちゃん、まだ引退しないでくれ」と今後を心配する声が見受けられる。オフィシャルサイトなどを削除したタイミングだけに、ファンが不安になるのも無理はないだろう。

「引退ではなく所属事務所や、専属契約を結んでいるAVメーカー・S1からの移籍の可能性も考えられますが、ファンは気が気じゃないのでしょう。一方で、一部の嵐ファンからは、『自分がしでかしたことじゃないんですか? 私たちはあなたのせいで傷つき、何人もの人がファンをやめていきました』といった過激なリプライも飛んでいます」

 人気アイドルとあって、ファンの嫉妬や執着はすさまじく、葵だけでなく、二宮和也との交際報道から1年がたつフリーアナウンサー・伊藤綾子も、いまだファンの間でマークされている。伊藤といえば、報道前から有料制ブログで交際を匂わせていたと話題になり、ジャニーズファンから大きな注目を集めていた。

「直近では、7月9日にラジオ番組『伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)のHP内にあるコーナー『アヤコノマド』で、兵庫県・神戸に旅行に出かけたと報告したところ、6月に大阪で開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』を引き合いに、『神戸から大阪は十分行ける距離』『また煽ってる』などと愚痴を漏らす書き込みが出ていました」(同)

 葵の「あと少し応援してください」という一言には、どんな意味が込められているのか、今後の動向に関心が集まる。

“空席祭り”のココリコ遠藤主演映画は、年末『笑ってはいけない』シリーズへの布石か?

空席祭りの遠藤章造主演映画は、年末『笑ってはいけない』シリーズへの布石か?の画像1
「ネタだろ……」  そんな声がこだまするほど、散々な初日だったようだ。お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が主演する映画『帰ってきたバスジャック』の初日舞台挨拶が8日に行われたが、客席は閑古鳥が鳴いていた。  観客はどんなに見積もっても50人ほどで、これには一緒に登壇した共演者も苦笑い。コワモテ俳優の小沢仁志は「記録的な大雪の中、見に来ていただきまして……」とボケ、主演の遠藤は「ダウンタウンさんにハシゴを外されたんです。もう企画が走りだしていたのに……」と嘆くしかなかった。  同映画の公式Twitterでは「東京初日舞台挨拶にお越し頂きました数少ないお客様! 誠に有難うございました」と、自虐気味に言及した。  そもそも前作の『バスジャック』の時点で、Amazonの検索ランキングが低いことをダウンタウンにイジられていたが……。 「これで続編を作るのだから、製作サイドはトチ狂ったとしか思えません。ただ、ここまでくると、続編製作→大コケまでが1つの壮大なネタではないか? という声も聞こえてきます」とは映画関係者。  遠藤いわく、続編の撮影は3日ほどで、超速で作られたことがうかがえる。お笑い関係者は、暮れの日本テレビの恒例番組『笑ってはいけない』シリーズへの布石と読む。 「ここまで製作側や出演者が『不入り』をウリにする映画も珍しい。この日の舞台挨拶にはテレビの密着がついていたという話もありますし、すべては『笑ってはいけない』シリーズで明らかになるかもしれません」  一方で、スポーツ紙記者からはガラガラの客席を公開したことに「潔い」という声も上がっている。  実は大作映画になればなるほど、初日舞台挨拶には力が入り、事前に「サクラ」を大量投入するケースも珍しくない。過去に宣伝会社から頼まれてサクラを引き受けた40代女性は「スマホにサクラの募集が回ってきて、友達と行きました。メディア取材が行われる舞台挨拶まで座って、謝礼は3,000円ほどでした。ヒマだったし、タダで映画が見られるからいいかなぁと思って応募しました」と語る。  その点、遠藤の主演映画はおそらく、サクラの投入は行っていない。興行成績的には「アウト~!」かもしれないが、いろいろな意味で遠藤はイジられやすいネタをゲットしたようだ。

ファブリーズMEN「汗臭ッ」CMが男性に向ける暴力性と、受け手側の認識

 消臭剤・芳香剤のファブリーズのCMを、「男性蔑視ではないか」と問題視する声がある。  「エレベータートラップ」と題されたそのCMは、エレベーターの中でスーツを着た20代後半と思われる男性ひとりを取り囲む十数名ほどの女性が、男性に顔を近づけて匂いを嗅ぎ「くさっくさっ」「なんか酸っぱい」「焼肉食ったでしょ」「そのあとタバコ吸ったな」「これで得意先に行くんですか」と眉をしかめながら詰問する、というものだ。  先日サントリーが公開した缶ビール『頂』のPR動画「絶頂うまい出張」が、女性蔑視だとして批判が殺到したばかりだが(詳しくは「サントリー『頂』PR動画、宮城の壇蜜お色気観光動画も、「セクシーな女で男を釣る」わかってなさ」を参照)、ファブリーズのCMが注目されるきっかけとなったのも、「『頂』のPR動画は女性蔑視であると批判されるにもかかわらず、ファブリーズのCMは男性蔑視だとはならないのか」というツイートだった。  資生堂インテグレートや鹿児島県志布志市の「うな子」など、自治体や企業によるPR動画、CMが批判に晒されることが多々ある。こうした広告は女性蔑視、性暴力的な描写が問題視されるものであり、自治体や企業、社会を批判する人びとと、「たいしたものではない」などと批判を唾棄する人びとの対立に発展する、という構造がお決まりのパターンだった。  これを「女性差別に憤る女性」vs「女性差別に鈍感な男性」と見るのは物事を単純化しすぎだろう。一方で今回のファブリーズのCMは、ちょっとこれまでの“炎上”CMとは異なる展開をしている。ファブリーズ販売元であるP&Gや、CMを制作した広告代理店などに「男性蔑視/差別だ」と批判する声が送られるのではなく、なぜか「どうしてフェミニストはこのCMを問題視しないのか」と、批判の矛先が「女性」のみに向かっていたのだ。きっかけとなったツイート、そして紐づけられたユーザーのツイートでも「女は我慢できないから(いろんなCMにケチをつける)」「日本は女尊男卑」といった言葉が数多く見られる。なぜなのだろうか。 女性に男性蔑視問題まで担わせる?  このCMが描いた女性たちの行為はハラスメントであり、またCM自体が「男性は臭い」というステレオタイプを強調している。「女性から嫌われれば、男は(モテたいから)気にするはず」という価値観に基づいた、コンプレックス商法、つまり脅迫系商法のようにすら見える。そういった意味で、ファブリーズのCMが社会的に問題視されることは何らおかしくないと思う。  しかしそのことについて、「女性」が、P&Gや広告代理店に抗議の声を上げるのを待ち、抗議がなされないと見ると「女性」に怒りをぶつける……という構造は、いくらなんでも他人任せが過ぎる。  本当に問題だと思っているのであれば、『頂』や資生堂インテグレート、うな子を批判した人たちのように、自分たちで声をあげればいい。単純に不快感を示すだけでもよいだろうし、冷静になにが問題なのかを指摘すれば「問題ない」と感じている人たちを説得することも出来るかもしれない。  また、実のところ大半の男性がこのCMの表現を不快だとも問題とも感じていないのであれば、それは男性全体にとって非常に不幸なことだ。「エレベーターで女性に囲まれた状態で、匂いを嗅がれ、眉をしかめられ、非難されることは問題ない」と、その暴力性を容認することになってしまうかもしれないからだ。  あらゆるハラスメントや性暴力は、決して男性が被害者にならないというわけではない。そして誰が被害者であれ、被害が軽くみられていいというわけでもない。男性が被害となるケースについては徐々に社会問題として認識されるようになり、事実、今年6月に改正された刑法では、「強姦罪」を「強制性交等罪」と名称を変更し、さらにこれまでの「加害者は男性で、被害者は女性」という性別の規定がなくなっている。男性被害者も確実に存在するのだ。  あのCMを問題だと思う男性がいまするべきは、女性を叩いて満足することではなく、自分たちで批判をし、どんなCMなら望ましいのかを考えることだろう。  最後に、ファブリーズのCMが問題であったとしても、それがすなわち日本社会が女尊男卑であるというわけでもなければ、女性差別・女性蔑視、性差別がないというわけでもないことは申し添えたい。また、女性蔑視を失くすことがすなわち男性蔑視を強化するというものでもない。性差別を失くすという目的は、性別を超えて共有できるもののはずだ。 (wezzy編集部)

ANRI、躊躇せずお掃除フェラ~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『1日10回射精しても止まらないオーガズムSEX ANRI』【AVレビュー】

 昨年10月にANRIとしてAVデビューをした坂口杏里。デビュー直後、「やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー」と宣言してから早9カ月。これまでに7作もの作品を世に送り出してきました。  一方で私生活では、今年4月に知人のホストから3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕されるという事件もありましたが、不起訴処分となりシャバに戻ってきました。先日には週刊誌にホスト通いを再開したと報じられたものの、本人は「ホストクラブなんてもう行ってないんで ただのバーです」と真っ向から否定。今はホストには狂っていないようです(ホントかな?)。 “AV界のトップ”を目指す彼女。恐喝逮捕でいったん停止となりましたが、ANRIの戦いはこれから! トップを目指す彼女のAV女優としての成長を、各作品から見てみたいと思います。 ・1作目『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)/「ケツが汚い」ばかり話題の坂口杏里AVデビュー作をレビュー、納得の布陣だった! ・2作目『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)/愛撫しながら「お母さん似」と言いだす男優にドン引き~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『芸能人ANRI What a day!!』【AVレビュー】 ・3作目『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』(MOODYZ)/ANRIのおっぱいが少しばかり増量している!? ~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』【AVレビュー】 ・4作目『本物芸能人と筆下ろししませんか? ANRI』(MOODYZ)/ANRIの自虐と初めてのコンドーム装着~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『本物芸能人と筆下ろししませんか? ANRI』【AVレビュー】 ・5作目『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』(MOODYZ)/過去最低の評価作…その理由は?~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』【AVレビュー】 ・6作目『芸能人がチ○ポチ○ポチ○ポまみれの大大大乱交 ANRI』(MOODYZ)/ついにVIOラインが処理された!~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『芸能人がチ○ポチ○ポチ○ポまみれの大大大乱交 ANRI』【AVレビュー】 男優との関係性が謎すぎる  今回見ていくのは、7月にリリースされたばかりの7作目『1日10回射精しても止まらないオーガズムSEX ANRI』(MOODYZ)。MOODYZの人気シリーズ『1日10回射精しても~』にANRIちゃんが初登場です。なお、メーカーのシリーズものは本作が初。そして、パッケージには「演技・台本一切無し!!」との文言が。期待して見ていきましょう。  ホテルっぽい部屋に入るなり、秒速で男優とキスをベロベロしたり濃厚なプレイをするANRIちゃん。今回のお相手は、『1日10回射精しても~』シリーズではおなじみの男優・畑中哲也さん。なんでも射精量が多い男優さんだそうです。10発出すっていうこのシリーズに適役すぎますね!!  このシリーズは、1カ月の禁欲生活を経た男女が密室で身体を重ねまくる、というあらすじ。……ってのは分かるんですが、ANRIちゃんと畑中さんの関係性が謎すぎて、プレイが頭に入ってこないんですよね。一見すると若い女の子とオッサンだから……愛人関係? 年の差カップル? でもANRIちゃんのこと芸能人扱いしているなあ……。一体どういう関係なんだ~! まあこれでもかってくらいイチャコラしているんで、おそらく恋人ってことだと思うんですが。そのへんは最後まであやふやになったままでした。 ANRI初ごっくん?  出演を重ねていくごとに、エッチに対して積極的になってきているANRIちゃん。前回の輪姦モノのレビューでは、「随分、AV女優らしくなってきた印象がありました」と彼女を褒めるコメントもあったくらいです。今回も自分から男優の乳首をイジったり、初の足コキに挑戦したり、かなりアクロバットな体位でズッコンバッコンハメられりと、結構積極的。  その中で印象的だったのは、とある射精後の行動。ANRIちゃんって過去の作品を見ても顔射されていることが多いんですが、今回10発の中の1発でほぼ口の中に射精されちゃったんですよ。そしたらANRIちゃん、そのまま躊躇せずお掃除フェラを始めちゃうんですよね。その後ペッと精子を口から出したのですが、少量しか残っていなくて。これ、実質ごっくんなのでは? ANRI初ごっくんだー!  と、そんな感じでところどころで見どころはあったんですが、この作品、全体的に単調で見飽きるんですよね……。過去の作品はシチュエーションや男優が入れ替わっていたのですが、今回はずっと同じシチュエーションで同じ男優。それも関係しているのか、約2時間半見続けるのはちょっとしんどかったですね。途中からは、後半になっても勢い良く精子が飛ぶ男優の畑中さんに「すごいな!」って感心しまくっていました。  そして、恒例のANRIちゃんのボディチェックをしておくと、全体的には前作と変化はありませんでした。でもあの1作目と比べると身体に肉も付いてきたし、汚尻も解消されてキレイな身体になっていると思います。まあ、脚に謎のあざがちょいちょいあったりしましたが……。あと作中では、シャワー後にタオルを身体に巻くってシーンがあったんですが、これがまあずり落ちちゃうんですよね。これ、貧乳あるあるです(筆者も貧乳!)。それに男優さんが優しくサポートをしながらタオルを巻くっていうシーンはなんだかほっこりしちゃいました。  なお、パッケージにあった「演技・台本一切無し!!」については、どこがそうだったのか、あまりわからなくて。挿入中にチンコがマンコから飛び出ちゃって、「あ……」みたいなことはあったんですが。  それよりANRIちゃんの次回作、出るんですかね……。週刊誌の報道によれば、彼女は今、六本木の高級キャバクラに勤めているそうです。しかも毎日のように出勤しているとか。今のところ次回作の予告もないし、彼女もSNSでAV活動について呟いたりしていないので少し心配です。まだ全然TOPとってないですよ!!

東京新聞・望月衣塑子記者が語る、安倍政権の裏側――記者がスパイのように……

 安倍晋三首相のスポークスパーソンである菅義偉官房長官の記者会見で、何度も食い下がって質問を続けるひとりの女性記者が注目を集めている。その取材の様子が話題となり、最近はテレビや雑誌にもたびたび登場している東京新聞社会部の記者、望月衣塑子さんだ。なぜ菅官房長官にしつこく質問するのか、政治取材の現場はどういうところなのか、そして安倍政権の裏側について、望月さんに聞いた。 ■記者クラブの会見では、指名される人が決まっている ――菅官房長官への記者会見で毎回食いついていますが、望月さん以外の記者は、あまり切り込んだ質問をしていないように見受けられます。安倍政権に批判的な質問をしてはいけない“暗黙の了解”のような雰囲気が記者クラブにはあるのでしょうか? また、そもそも記者クラブとは、どういう集まりなのでしょうか? 望月衣塑子さん(以下、望月) 記者クラブとは、総理大臣をはじめ各官庁、政党を担当している(大手メディアのテレビや新聞などの)政治部記者が入っている記者会で、そのうちの大きなひとつが「内閣記者会」(官邸クラブ)です。最初は私も「批判的な質問をしないのが普通なのかな?」と思っていたのですが、菅官房長官の会見では、手を挙げている記者の質問には、批判的な内容でも全部きちんと答えています。一方、安倍首相の記者会見では、司会者は絶対に安倍首相のお気に入りの記者しか指名せず、NHKなどは手を挙げてもいないのに指されると聞きました。菅官房長官の会見に関しては、官邸クラブが中心ではありますが、フリーの記者でも金曜午後は入れるようになっており、ある程度開かれてはいます。  かつては政権に批判的な記者の質問も多かったと聞きましたが、最近は、あまり官邸に抵抗できないという空気感がクラブにあると思いますね。加計学園疑惑の話は、マイルドな聞き方をされていますし。 ――望月さんは政治部ではなく、社会部の記者ですよね。ほかの部の記者でも入れるんですか? 望月 明確に記者会所属の記者しか出てはいけないという規定はないので、内閣記者会に会社が登録し、国会記者証を持っているなどいくつか条件をクリアしていれば、フリーの記者も含めて会見には入れます。官邸は週刊誌などのマスコミも、どんどん来ていいというスタンスとも聞きますが、内閣記者会側が既得権にこだわっており、フリーの記者が金曜日の午後会見以外に出ることには否定的だと聞いています。 ――官邸クラブの記者は、政府の「御用記者」のような感じなのでしょうか? 望月 政治部と社会部では、目指している方向が、そもそも違うのだと思うので、批判的な質問をしない政治部記者が問題だとは思いません。政治部記者の中では、社会部的な疑惑の追及より、北朝鮮や中国との関係をはじめとする国際情勢や、経済政策などの政治情勢がどんどん動いていくから、それを日々追って、菅長官のコメントを取ることの方が重要なのだとも思います。  だから、稲田朋美防衛相など、選挙での政治情勢に影響する失言などには、とても敏感だし、ツッコミも入るのですが、加計疑惑や下村疑惑(下村博文議員が加計学園から闇献金を受けたといわれる疑惑)などの社会部的な疑惑をいちいち掘り下げていくという雰囲気ではないのだと思います。政治部記者としては、日々目まぐるしく回っていく政治をどうフォローしていくかが主眼で、疑惑の追及が重要ではないというスタンスなのかもしれません。そのため、疑惑を掘り下げている社会部の記者こそが、怒りをもって追及していけるのだと思います。 ■同じ回答しかしない政治家を、国民に見せることが大事 ――望月さんは、会見時に菅官房長官に何度も質問をされていますが、それに対し、菅官房長官は質問の答えになっていないような回答ばかりされていますよね。 望月 今では、その様子を国民に見せることが必要だと思っています。国民は、何を質問しても、菅官房長官がうろたえて同じ答弁を繰り返すのを見て、「さすがに『加計ありきでない』という言い訳は苦しいよな」と思い始めているのではないでしょうか。 ――NHKや民放をはじめとしたテレビには、すべてをきちんと放送できない事情があるのでしょうか? 望月 これは、私がテレビ関係者から聞いた話ですが、例えば、国会が開いている間は加計学園疑惑がこぞって放送されていました。しかし、国会が閉じてしまうと加計疑惑について報道するかどうかは各局の判断になるそうで、そこから、各局の政権に対する忖度のスタンスがよくわかるというのです。ある番組ではトップで扱っているものが、別の番組では三番手扱いのニュースになっているとか。また、ある民放局では、コメンテーターに官邸の見解を話す人を入れるよう、上から指示が来たという話があるとも聞きました。  テレビと比較すると新聞は、そのようにあからさまな圧力は受けていません。数年前、衆議院議員選挙を前に、萩生田光一官房副長官が民放各局の番組担当者や編集局長などに宛てて、「公平中立、公正な選挙報道を」という内容の文書を送りつけています。このように政権が選挙報道側に規制を前提とするような圧力をかけることはありませんでしたから、極めて衝撃的な文書であり、安倍一強の下での政権のテレビメディアへの関与、圧力があからさまになった出来事でした。しかし、そのときも、すぐに騒ぎにはなりませんでした。やはり、テレビは電波を総務省に握られている(電波法に基づいて放送免許を与えられている)ことも関係あるのかもしれません。  本来は、このような圧力があったら、テレビメディアは断固として闘うべきでしょうが、それはなかった。逆に、あの萩生田文書を契機に、テレビメディアの忖度が急速に進展していったのではないかという気がしています。これは民主主義や言論の自由にとって大きな危機だったと感じています。 ■官邸が記者をスパイのように使っている!? ――なんだか独裁国家のような感じですね。 望月 恐怖政治のようにも見えるかもしれませんが、問題とされるべきは、政権だけでなく、メディア側の姿勢にもあると思います。関係者を取材すると、官邸側は反政権的な官僚や政治家、マスコミ関係者などについて、出身官庁からの情報など、あらゆるチャンネルを使って調べているとも聞きます。韓国・釜山の総領事の森本康敬氏が異例の交代となった背景には、マスコミ関係者と森本氏が会食した際、政権に批判的な発言をしたことが、官邸に伝わったためとも聞きます。ある元自民党議員は、取材に対し「政治部記者に官邸批判をしていたら、その話がすべて官邸に筒抜けになっていて恐ろしかった」とも言っていました。前川喜平・前文科省事務次官は、一部メディアで報道が出る前に、新宿のバー通いについて官邸の杉田和博副長官から指摘を受けていました。  どこのメディアでもそうですが、その部署に50人の記者がいれば50人分、取材対象から聞き取った内容のメモができます。マスコミのある社では、かつてはそのメモを記者全員で共有していたそうですが、今は「反政権的なことを言っている官僚や政治家がいます」と、官邸サイドにその話が筒抜けになるのを防ぐため、キャップやサブキャップ以外にメモをシェアしない形を取るようになったとも聞きました。これは、政権が怖いということ以上に、権力側に気に入られ、権力に食い込もうとするがために、記者が自ら進んでメモを権力に差し出していると推測させることを示しています。こういう状況は、かなり危機的ではないかとも感じます。どんな立場にいようと、最後はメディア、そして記者は権力の監視・チェックをし、権力の暴走を防ぐために存在するということを肝に銘じる必要があると思っています。 ――権力を監視するはずの記者が、その役割を果たしていないということでしょうか? 望月 記者としては政権の内部に食い込みたいから、そのメモを官邸サイドに渡すのでしょうが、結局それは、官邸が記者をスパイのように使う材料にもなっているわけです。前川前次官に聞きましたが、文科省の文化功労者選考分科会の委員の人選で、閣議決定が必要なものがあったため、事前に官邸にお伺いを立て、人事のリストを見せた時、杉田副長官から「この学者は安保法制反対の学者の会にいるよね」とか「この人は政権にあまり賛成していないね」と指摘を受けたと話していました(杉田副長官は否定)。前川氏は、「要は、委員のメンバーからは外せと言いたかったのでは」と話していました。この話を菅官房長官にぶつけると、「それはない」と激しく否定し、指摘されたことをとても嫌がっていました。内閣人事局を掌握し、2014年以降、霞が関の部長級以上の官僚5,600人の人事権を握るようになったことは、今の政権の力の源泉です。その内幕のような話は、最も触れてほしくない部分なのでしょう。  前川氏によると、安倍政権前のかつての自民党でも似たようなことはあったが、審議会の人事に少しくらい反政府側の知識人がいても、官邸がそこまで口出しをすることはなかったそうです。民主主義的な議論をするには、ある程度、さまざまな立場の意見がある方が、議論に多様性があっていいじゃないですか。でも今、安倍首相の作り出す会議は、みんな安倍首相の色に染まった人ばかり。加計学園の民間の諮問会議のメンバーしかり、「NO」と言う人は周りに絶対寄せ付けたくないという感じがあります。メディアの使い方にしてもそうです。本来は国会の場など誰に対しても開かれている公平な場でこそ、自らの狙いや心情を打ち出してしかるべきなのに、読売新聞の一面で憲法改正議論を5月3日に出して、国会で「読売新聞を読んでください」と言い放ったり、改憲案を秋の臨時国会で提出することを「正論」懇話会が主催したイベントで言ったりとか、そういうのは非常におかしな話だなと思います。 ■今、政治がどうなっているのか知ること ――おかしなところが多い今の政権に対して、国民はただ見守ることしかできないのでしょうか? 望月 まずは知ることです。今、政治がどうなっているのか知ることで、選挙の際の一票につなげてください。支持率の低下は、政権にとって大打撃なんです。加計疑惑の中身をきっちりと知れば、今の政権がなんでもありのおかしな政権になりつつあるのではないか、という疑念が解消されるか、逆に疑念が深まるかということが、少しずつ見えてくると思うんです。人事権を握られた現在、霞が関の官僚はひたすら忖度に動いてしまい、「総理が言っているんだから」で済まされ、本来は司司であるべき官僚の姿勢さえもゆがみかねないという、政治の現状を理解することができてくると思います。官僚側に立てば、反対意見を述べて自分たちが左遷されるのが一番怖いということなのでしょう。  かつて、小泉政権下で打ち出した教育政策が、当時文科省の一課長だった前川氏の考える教育理念・政策の在り方に合わないと、ご本人がブログを書いて反論していたことがあったようですが、小泉改革の中でも、彼が左遷されることはありませんでした。今は、そういうことがあるとすぐに、課長は飛ばされてしまいます。ものを言えない空気が霞が関官僚の中に漂っていて、官僚の間に不満もたまっていると思います。 (姫野ケイ)