長らく視聴率が低迷していたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』がようやく底を脱し、急上昇してきた。 『ひよっこ』は、NHK『ちゅらさん』シリーズなどでおなじみの岡田惠和氏が脚本を担当。ヒロインには、岡田氏の強い要望で、オーディションなしで有村架純が起用された。脇には沢村一樹、木村佳乃をはじめ、佐々木蔵之介、宮本信子、和久井映見、古谷一行ら豪華キャストが配され、まさに万全の体勢でスタートした。 ところが、意外にも初回は19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と20%の大台に届かず。その後も視聴率は伸び悩み、20%台に乗せても、それが3回以上続くことはなかった。 第1週の週平均視聴率は19.4%で、第2週以降も19%台が続き、第5週には18.2%まで降下。第6週には19%台に戻したが、なかなか週平均が20%を超えられないジレンマが続いていた。 しかし、視聴率推移に変化が見られたのは、第13週(6月26日~7月1日)のこと。この週は6日連続で20%超えを達成し、平均20.6%と初の大台突破。第14週(7月3日~8日)も、火曜から金曜まで20%台を記録し、平均20.4%で2週連続の大台超えを果たした。第15週も10日に20.8%をマークするなど好調をキープしており、上昇気流に乗っている。 視聴率を上げた第13週から、何か劇的なストーリー展開があったかというと、決してそんなことはない。同週は、ビートルズの来日公演にあたって、みね子がビートルズファンの叔父・宗男(峯田和伸)のためにチケットを抽選で当てるべく、歯磨き粉を買いまくって応募するも落選。第14週は、奥茨城から宗男が上京して、あかね荘やすずふり亭の人々と触れ合うという内容だった。 それではなぜ、放送から3カ月たった今、視聴率がアップしたのか? 「『ひよっこ』は、“朝ドラらしい朝ドラ”として、当初から朝ドラファンには好評でした。ところが、前作の『べっぴんさん』があまりにも不評だったため、終盤から視聴者が離れてしまい、『ひよっこ』はその割を食ってしまったのでしょう。ですが、ここにきて、ようやく視聴者が戻ってきつつある。今後は大きく数字を落とすことはないのでは?」(テレビ誌関係者) 『べっぴんさん』は、金持ちのお嬢様が何不自由なく育ち、ろくに苦労もせずに事業が成功していくストーリーで、朝ドラファンの共感は得られなかった。その点、『ひよっこ』は奥茨城の貧しい農家の娘が、出稼ぎ先で行方不明になった父を探すため、集団就職で上京する苦労話で、ファンにはたまらない展開。残り2カ月半で、どこまで数字を上げるか注目されるところだ。 (文=田中七男)
月別アーカイブ: 2017年7月
【ジャニーズファン回覧板】NEWS加藤、マグロの気配を察知&人間ドッグで“まさか”の結果を知らされる関ジャニ∞村上
≪不定期連載≫
――特段知らなくても支障はないけれど、なにか引っかかるジャニーズアイドルの言動。そんな彼らの味わい深い小ネタを回覧板としてお届けします!
■今年も“アレ”の季節が到来で“シゲアキの夏”がついにスタート!
NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(6月27日放送、文化放送)に加藤シゲアキがゲスト登場した。
オープニングトークが始まるや否や、「やっベーの! やべーことなってんの、今」と切羽詰まったような声を出す加藤。小山も興味津々で加藤の話を聞くと「もう、毎年の目標“マグロ”。始まっちゃったの」と……
【ジャニーズファン回覧板】NEWS加藤、マグロの気配を察知&人間ドッグで“まさか”の結果を知らされる関ジャニ∞村上
≪不定期連載≫
――特段知らなくても支障はないけれど、なにか引っかかるジャニーズアイドルの言動。そんな彼らの味わい深い小ネタを回覧板としてお届けします!
■今年も“アレ”の季節が到来で“シゲアキの夏”がついにスタート!
NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(6月27日放送、文化放送)に加藤シゲアキがゲスト登場した。
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【元Jr.独占手記】ジャニーズの「BL営業」舞台裏――本当は仲が悪かったコンビとは?
ジャニオタの人って、よく「メンバー同士がワチャワチャしてるのが可愛い!」って言いますよね。ステージ上で肩を抱いたり、見つめ合ったり、雑誌のインタビューで親密なエピソードを語ったり……そういう絡み方は、素でやってるのか、全て演技なのかと疑問に思う人もいるかもしれませんね。今回はそんなジャニーズアイドルの“ワチャワチャ”の舞台裏について話そうと思います。
【元Jr.独占手記バックナンバー】
ヤラカシは全員「頭おかしい」――ハゲ散らかしたおじさん、スパイのような女も
なぜJr.はタッキーが好きなのか? 滝沢秀明の「誰もマネできない後輩育成術」
初体験の相手は、ファンのお姉さん。ジャニーズとつながるのは「簡単」!
最初に断言しておきますけど、ワチャワチャというか、BL(ボーイズ・ラブ)っぽいノリは、みんな計算してやっています。そうすると、ファンが沸くというのをわかった上で、ちゃんと意識して“営業”してるんです。例えば、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のリハーサル室では、シンメや仲の良いJr.と、「この曲のフリーのところで、じゃれ合おうぜ」「後ろから抱きつくから」なんて、しっかり打ち合わせしています(笑)。雑誌の写真撮影などで、ほっぺたをくっつけたり、肩に頭を乗っけたりするのも、当然全て計算ですし、あと、特定のちびっこJr.を「可愛い可愛い」とチヤホヤするJr.が結構いますけど、それも戦略的にやっていること。自分の言動が、ファンの目にどうやって映るかは、常に考えているものですよ。
そうやってファンを獲得しようとすることを、誰も恥ずかしいと思っていなかったから、Jr.同士で“どういう風にイチャつくか”という打ち合わせするのも何ら珍しくない光景でした。事務所の人も、そうやって積極的に“営業”しようと頑張るJr.に対して、「あの子はわかってるな」と目をかけてくれていましたね。むしろ“ファンはJr.同士のワチャワチャや、BLっぽい絡みを望んでいる”と気づけないJr.は人気が出ない……という共通認識があったように感じます。
僕も入った当初は、Jr.がじゃれてるのがウケるって、よくわからなかったんですけど、徐々に気づいていった感じ。ファンの子は、自分の応援してるメンバーが、ほかのメンバーを抱きしめる姿を見て、「あぁ、あの子はこんな抱きしめ方をするんだ……」と自分に置き換えて楽しんでると思いながら、実践していました。
メンバー同士の“ワチャワチャ”といえば、嵐が有名かもしれませんが、僕がJr.の頃は、KAT‐TUNの亀梨和也くんと赤西仁くんが大人気で、「仁亀」コンビのファンが大勢いました。世間では不仲説もささやかれていたけど、そんな仁亀がステージ上でじゃれ合うと、ファンが大熱狂している様子を見ていたので、自然とJr.も意識するようになっていったんですよ。
あぁ、そういえば、本当は仲が悪いのに、ファンの前だけでは仲良しぶってるJr.もいました(笑)。例えば、真田佑馬くんと野澤祐樹くんのユニット「noon bayz」は完全に営業! あの2人が裏で口をきいてるところなんて見たこともなかったから、「ファンにバレちゃうんじゃないの?」「そもそも2人が仲良くしてるシーンなんて、需要あるの?」と不思議でしたもん。でも、「のんさな」のファンもいるみたいでしたね。
ジャニオタの夢を壊しちゃったかもしれないけど、これが真実です(笑)! バックヤードでは、肩を寄せ合ったり、手をつないだり、抱きしめたりとかは基本的にしてませんからね!
【元Jr.独占手記】ジャニーズの「BL営業」舞台裏――本当は仲が悪かったコンビとは?
ジャニオタの人って、よく「メンバー同士がワチャワチャしてるのが可愛い!」って言いますよね。ステージ上で肩を抱いたり、見つめ合ったり、雑誌のインタビューで親密なエピソードを語ったり……そういう絡み方は、素でやってるのか、全て演技なのかと疑問に思う人もいるかもしれませんね。今回はそんなジャニーズアイドルの“ワチャワチャ”の舞台裏について話そうと思います。
【元Jr.独占手記バックナンバー】
ヤラカシは全員「頭おかしい」――ハゲ散らかしたおじさん、スパイのような女も
なぜJr.はタッキーが好きなのか? 滝沢秀明の「誰もマネできない後輩育成術」
初体験の相手は、ファンのお姉さん。ジャニーズとつながるのは「簡単」!
最初に断言しておきますけど、ワチャワチャというか、BL(ボーイズ・ラブ)っぽいノリは、みんな計算してやっています。そうすると、ファンが沸くというのをわかった上で、ちゃんと意識して“営業”してるんです。例えば、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のリハーサル室では、シンメや仲の良いJr.と、「この曲のフリーのところで、じゃれ合おうぜ」「後ろから抱きつくから」なんて、しっかり打ち合わせしています(笑)。雑誌の写真撮影などで、ほっぺたをくっつけたり、肩に頭を乗っけたりするのも、当然全て計算ですし、あと、特定のちびっこJr.を「可愛い可愛い」とチヤホヤするJr.が結構いますけど、それも戦略的にやっていること。自分の言動が、ファンの目にどうやって映るかは、常に考えているものですよ。
そうやってファンを獲得しようとすることを、誰も恥ずかしいと思っていなかったから、Jr.同士で“どういう風にイチャつくか”という打ち合わせするのも何ら珍しくない光景でした。事務所の人も、そうやって積極的に“営業”しようと頑張るJr.に対して、「あの子はわかってるな」と目をかけてくれていましたね。むしろ“ファンはJr.同士のワチャワチャや、BLっぽい絡みを望んでいる”と気づけないJr.は人気が出ない……という共通認識があったように感じます。
僕も入った当初は、Jr.がじゃれてるのがウケるって、よくわからなかったんですけど、徐々に気づいていった感じ。ファンの子は、自分の応援してるメンバーが、ほかのメンバーを抱きしめる姿を見て、「あぁ、あの子はこんな抱きしめ方をするんだ……」と自分に置き換えて楽しんでると思いながら、実践していました。
メンバー同士の“ワチャワチャ”といえば、嵐が有名かもしれませんが、僕がJr.の頃は、KAT‐TUNの亀梨和也くんと赤西仁くんが大人気で、「仁亀」コンビのファンが大勢いました。世間では不仲説もささやかれていたけど、そんな仁亀がステージ上でじゃれ合うと、ファンが大熱狂している様子を見ていたので、自然とJr.も意識するようになっていったんですよ。
あぁ、そういえば、本当は仲が悪いのに、ファンの前だけでは仲良しぶってるJr.もいました(笑)。例えば、真田佑馬くんと野澤祐樹くんのユニット「noon bayz」は完全に営業! あの2人が裏で口をきいてるところなんて見たこともなかったから、「ファンにバレちゃうんじゃないの?」「そもそも2人が仲良くしてるシーンなんて、需要あるの?」と不思議でしたもん。でも、「のんさな」のファンもいるみたいでしたね。
ジャニオタの夢を壊しちゃったかもしれないけど、これが真実です(笑)! バックヤードでは、肩を寄せ合ったり、手をつないだり、抱きしめたりとかは基本的にしてませんからね!
まさに奇々怪々……高島礼子と高知東生の“復縁”を吹聴する芸能関係者の目的はナンだ!?
女優の高島礼子と、元夫の高知東生が復縁すると吹聴している芸能関係者がいて、業界内で不思議がられている。 「その関係者とは、なんと高島さん寄りの人物なんです。高島さんの仕事上、高知さんの話はタブーにしておきたいはずなのに、なぜわざわざ……と首をかしげますよ」(テレビ関係者) その関係者によると、高知の経営するエステ店を高島がいまだバックアップしているというのだ。 高知は1999年に高島と結婚したが、2015年に「義父の介護に専念する」と芸能界を引退、翌年にエステ店を開業したが、直後に愛人女性とともに薬物所持で逮捕された。すぐに高島は離婚を発表し、高知は懲役2年・執行猶予4年の判決を受けたが、一連の報道に対し高島サイドは、テレビ各局に「高知のことを伝える際、高島の写真を使用するのはNG」と伝えるなど“絶縁”姿勢があった。今回の復縁説は、それとは真逆の流れだ。 ただ、関係者がウワサを流す以前にも、そんな見方がなかったわけではない。逮捕後の記者会見で高島は、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と、涙ながらに説明。そこにはかなり深い絆があったようにも見えた。また、最近になって高知が高島について「今でも助けてもらっている」と話していたと週刊誌で報じられており、復縁説を勘繰る記者がいるのは確かだ。 「長い結婚生活の中で、高知には何度も浮気のウワサがあったけど、高島は『その程度のことで動じるほどヤワな関係じゃないから』と言っていた。だから、離婚後も2人の関係が続いていても驚かない。何しろ高知は、AV女優もメロメロにさせたほどのジゴロ。欲しい高級オートバイがあったとき、高島に『一緒にツーリングしたいんだ』と言って買わせたなんて話も聞いたことがある。高島には新恋人の情報もないし、そう簡単に彼を忘れることはないと思うけどね」(週刊誌記者) ただ、その復縁説を高島側の関係者が流しているのが事実なら、奇々怪々だ。これについて、ある芸能マネージャーは「むしろ、元夫妻を復縁させないための対策ではないか」と言う。 「復縁説を流せば流すほど、2人は会いにくくなって疎遠になるはずですよ。私も以前、若い女性タレントを担当していたとき、遊び人の俳優とデキてしまったことがあって、わざとその情報をメディアに流して別れさせたんです。高島サイドが一部メディアに復縁説を書かせて、逆にそれを阻んだのでは?」(同) いずれにせよ、ここにきて聞こえてきた復縁説には、業界人もマスコミもひそかに注目しているようだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)
【第10回】トランス男子のフェミな日常「多様性と引き算」
拘束&言葉責めを堪能できる羞恥体位「まんぐり返し」
山下智久、『コード・ブルー』後も結婚おあずけ!? 石原さとみ「来年1月期ドラマ主演」決定
7月17日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?

