乃木坂46“劇薬”世代交代で「実力派1期生」のモチベーションがダダ下がり中!

乃木坂46劇薬世代交代で「実力派1期生」のモチベーションがダダ下がり中!の画像1
 来月9日に発売される乃木坂46の18thシングルで、3期生の大園桃子と与田佑希が初選抜にしてWセンターを務めることがファンの間で物議を醸しているが、1期生をはじめとする乃木坂メンバーにもかなりの動揺が走っているようだ。 「過去にも、2期生の堀未央奈が7thシングルでセンターにいきなり大抜擢されたことがありましたが、このときはあくまでもサプライズが目的でした。しかし今回は“サプライズ+世代交代”。これからの乃木坂のメインは3期生で、選抜入りできない1・2期生はいつ辞めてもらっても結構、ということでしょう。メンバーも、そのことは重々承知しているはず」(アイドル誌編集者)  そんな中、1期生メンバーの中田花奈が10日に更新した公式ブログで卒業をほのめかしていると、ファンの間でもっぱらなのだ。ブログの内容は身内の死について言及したものだったが、ファンが強く反応したのが「中田には本当に幸せでした。応援してくださってた皆様ありがとうございました」といった文言。 「初期には選抜メンバーの常連だった中田ですが、ここ数年は選抜落ちが続いており、絶賛発売中の『インフルエンサー』で3年半ぶりに選抜に返り咲いたばかりでした。ブログは、亡くなった身内に選抜入りした姿を最後に見せることができたと、周囲に感謝する内容なので、くだんの文言は必ずしも卒業を示唆するものではないのかもしれません。ただ、ブログが更新されたのが、選抜メンバーの発表があった『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の放送翌日だったため、ファンの間で騒然となっているわけです。これがファンの取り越し苦労で終わればよいのですが、、中田の卒業はないのかと問われれば、十分あり得ると思います。『これがラストチャンス』と選抜定着に意気込んでいたところに、18thシングルでは選抜落ちしただけでなく、3期生の大抜擢でもはや逆転の目はないと悟らされたわけですから、本人の落胆も大きいでしょう」(同)  一方、今回の選抜発表で大きくモチベーションを下げてしまったことをうかがわせる発言をしているのが、同じく選抜落ちした1期生の川村真洋と中元日芽香だ。川村はトークアプリ755でのファンとのやり取りで、「私らはもうフォーメーション気にしてないですね」と、選抜入りを諦めた発言。中元は10日更新のブログで、「(選抜落ちして)悔しいよりも、正直、ホッとしました」と綴り、こちらも“白旗”を掲げた格好だ。 「川村はグループ随一の歌唱力を誇るにもかかわらず、選抜入りは数えるほど。今後も選抜入りする可能性がほぼないという事実を突き付けられ、キレてしまったのでしょうか。乃木坂ファンですら『負け惜しみ』などと揶揄しています。また彼女は昨年、ホストとの熱愛スキャンダルも発覚したので、3期生へのシフトに伴い、卒業どころかクビの可能性すらありますよ。中元は1月末~3月末に休養していた上、かねてから卒業説がささやかれていただけに、彼女のファンからは心配の声が相次いでいます。いずれにせよ川村と中元に限らず、今回の選抜発表でモチベーションを落としたメンバーは、他にも多くいるはずです」(同)  乃木坂に限らず、グループアイドルはメンバーたちが選抜入りを目指して切磋琢磨することでファンの共感を呼び、それがグループ自体の活力となってきた。だからこそ、今回の強引過ぎる世代交代は、乃木坂からそうした活力を奪うことになりはしないか。運営側としてはなかなか進まない世代交代にカンフル剤として3期生をセンターに抜擢したのだろうが、下手をすると“劇薬”にもなりかねない。

誰もマネできない! 夏のおしゃれ番長はNEWS手越祐也!? 小山・増田が驚愕の私服センスを暴露!

 NEWSの中で“おしゃれ番長”といえば、コンサートの衣装なども手掛けている増田貴久。しかしそんな増田も、夏場の30℃を超えるような厳しい暑さになると、オシャレよりも着やすさを重視していることが、メンバーの小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(7月11日放送、文化放送)で明かされた。

 その日、リスナーからの「夏の服は着やすさと見た目、どっちを重視していますか?」というメッセージが読み上げられ、夏のオシャレについて語り始める……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

誰もマネできない! 夏のおしゃれ番長はNEWS手越祐也!? 小山・増田が驚愕の私服センスを暴露!

 NEWSの中で“おしゃれ番長”といえば、コンサートの衣装なども手掛けている増田貴久。しかしそんな増田も、夏場の30℃を超えるような厳しい暑さになると、オシャレよりも着やすさを重視していることが、メンバーの小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(7月11日放送、文化放送)で明かされた。

 その日、リスナーからの「夏の服は着やすさと見た目、どっちを重視していますか?」というメッセージが読み上げられ、夏のオシャレについて語り始める……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

KinKi Kids、中居正広&木村拓哉からの「激励メール」明かす! 剛不在の20周年イベントに感動の声

16kinki_bara

 KinKi KidsのCDデビュー20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』が、7月15・16日に横浜スタジアムで開催された。突発性難聴を発症した堂本剛は、いまだ完治に至っていないため、中継での“生出演”となり、当日のステージには堂本光一のみが登壇。しかし、会場にはジャニーズ事務所の仲間も応援に駆けつけるなど、笑いや感動にあふれたイベントになったようだ。

 剛は左耳が突発性難聴と診断され、都内の病院に入院。6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)には堂本光一のみが出演し、助っ人のTOKIO・長瀬智也とともにキンキの楽曲「全部抱きしめて」を披露していた。剛は7月4日に退院するも『KinKi Kids Party!』までに完治とならず、ジャニーズ事務所はイベント開催2日前の段階で光一のみがステージに立つと発表。ファンの間ではどのような形で剛と光一が絡むのか、どんな内容になるのかと注目が集まっていた。

「1日目の会場には、長瀬や後輩の生田斗真が駆けつけました。長瀬は光一と一緒に『全部だきしめて』と『硝子の少年』を歌い、生田は『雨のMelody』でダンスも披露。剛がいる中継先には、光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』に出演しているジャニーズJr.内ユニットのふぉ~ゆ~が登場し、現場を盛り上げていたそうです。また、光一は当初タキシードを着ていたものの、途中で生着替えを行うと、デビュー当時の剛の顔がプリントされたTシャツを着ていたとか。別場所の剛も着替えると、逆に光一の顔がプリントされたタンクトップ姿に変身。ファンはこうしたキンキの“相方愛”に大感激だったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 光一はステージ上で「万全じゃない剛くんを隣に置きたくなかった」と話し、「ドクターストップだけじゃなく、“光ちゃんストップ”もかけた」とも明かしたとのこと。「ステージの上に防音室を作る」など、さまざまな手法を検討した結果、今後も2人で歌っていくために離れた場所からの映像出演を決断したそうだ。

 そして、16日は、さらに多くのゲストが集結。タッキー&翼の滝沢秀明、Sexy Zone・佐藤勝利、KAT−TUN・中丸雄一&上田竜也、NEWS・増田貴久、嵐・相葉雅紀&松本潤に加え、剛側には光一と仲が良いことで知られる内博貴の姿があったという。そんな豪華な布陣が登場した2日目もキンキの“絆”が感じられる場面が多数あり、ファンの涙を誘った。

「ステージと剛の中継先では回線の問題かタイムラグが生じていたそうですが、光一は剛に『ズレてもいいから一緒に歌ってみよう』と提案し、バラードの『もう君以外愛せない』を選曲。ステージを見たファンからは『2人がうまく合わせながらの「もう君以外愛せない」は、今まで何度も聴いた曲なのに今日は一層心に響いた』といった感想が続出していました。ほかにも、光一はゲストが来るたびに『ここ剛くんの場所だから』と、立ち位置に文句をつけていたといい、ファンは『ひたすら剛の立ち位置を守り続ける光ちゃんが愛しすぎた』『光一さんがゲストに「ここは剛くんの立ち位置」としきりに言っててキュンキュンした』と、光一の熱い思いに感動したようです」(同)

 一方、キンキは中居正広が司会を務める音楽特番『音楽の日』(TBS系、15日放送)への出演を予定していたが、今回は剛の体調不良のため不参加となった。16日の公演で2人が語ったところによれば、中居は光一&剛にメールで激励のメッセージを送っていたそう。光一へのメールでは「1人でステージ立つのか? 大丈夫か? 乗り切れ!」とエールがあり、剛には心から“完治”を願うように「絶対完治だからな。完治、完治、完治!」と、力強い言葉が並んでいたとか。詳細な内容は明かされなかったものの、剛のもとには木村拓哉からもメールが届いていたという。

 剛の分まで歌番組やイベント出演に挑んだ光一だが、ファンのレポートによると、1日目のMCでは「剛くんがいたからこうやって歌えてたんだな」などと、しみじみ話す場面もみられた模様。剛の耳が快方へ向かい、万全な状態でキンキでの歌手活動を行ってくれる日を心待ちにしたい。

KinKi Kids、中居正広&木村拓哉からの「激励メール」明かす! 剛不在の20周年イベントに感動の声

16kinki_bara

 KinKi KidsのCDデビュー20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』が、7月15・16日に横浜スタジアムで開催された。突発性難聴を発症した堂本剛は、いまだ完治に至っていないため、中継での“生出演”となり、当日のステージには堂本光一のみが登壇。しかし、会場にはジャニーズ事務所の仲間も応援に駆けつけるなど、笑いや感動にあふれたイベントになったようだ。

 剛は左耳が突発性難聴と診断され、都内の病院に入院。6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)には堂本光一のみが出演し、助っ人のTOKIO・長瀬智也とともにキンキの楽曲「全部抱きしめて」を披露していた。剛は7月4日に退院するも『KinKi Kids Party!』までに完治とならず、ジャニーズ事務所はイベント開催2日前の段階で光一のみがステージに立つと発表。ファンの間ではどのような形で剛と光一が絡むのか、どんな内容になるのかと注目が集まっていた。

「1日目の会場には、長瀬や後輩の生田斗真が駆けつけました。長瀬は光一と一緒に『全部だきしめて』と『硝子の少年』を歌い、生田は『雨のMelody』でダンスも披露。剛がいる中継先には、光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』に出演しているジャニーズJr.内ユニットのふぉ~ゆ~が登場し、現場を盛り上げていたそうです。また、光一は当初タキシードを着ていたものの、途中で生着替えを行うと、デビュー当時の剛の顔がプリントされたTシャツを着ていたとか。別場所の剛も着替えると、逆に光一の顔がプリントされたタンクトップ姿に変身。ファンはこうしたキンキの“相方愛”に大感激だったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 光一はステージ上で「万全じゃない剛くんを隣に置きたくなかった」と話し、「ドクターストップだけじゃなく、“光ちゃんストップ”もかけた」とも明かしたとのこと。「ステージの上に防音室を作る」など、さまざまな手法を検討した結果、今後も2人で歌っていくために離れた場所からの映像出演を決断したそうだ。

 そして、16日は、さらに多くのゲストが集結。タッキー&翼の滝沢秀明、Sexy Zone・佐藤勝利、KAT−TUN・中丸雄一&上田竜也、NEWS・増田貴久、嵐・相葉雅紀&松本潤に加え、剛側には光一と仲が良いことで知られる内博貴の姿があったという。そんな豪華な布陣が登場した2日目もキンキの“絆”が感じられる場面が多数あり、ファンの涙を誘った。

「ステージと剛の中継先では回線の問題かタイムラグが生じていたそうですが、光一は剛に『ズレてもいいから一緒に歌ってみよう』と提案し、バラードの『もう君以外愛せない』を選曲。ステージを見たファンからは『2人がうまく合わせながらの「もう君以外愛せない」は、今まで何度も聴いた曲なのに今日は一層心に響いた』といった感想が続出していました。ほかにも、光一はゲストが来るたびに『ここ剛くんの場所だから』と、立ち位置に文句をつけていたといい、ファンは『ひたすら剛の立ち位置を守り続ける光ちゃんが愛しすぎた』『光一さんがゲストに「ここは剛くんの立ち位置」としきりに言っててキュンキュンした』と、光一の熱い思いに感動したようです」(同)

 一方、キンキは中居正広が司会を務める音楽特番『音楽の日』(TBS系、15日放送)への出演を予定していたが、今回は剛の体調不良のため不参加となった。16日の公演で2人が語ったところによれば、中居は光一&剛にメールで激励のメッセージを送っていたそう。光一へのメールでは「1人でステージ立つのか? 大丈夫か? 乗り切れ!」とエールがあり、剛には心から“完治”を願うように「絶対完治だからな。完治、完治、完治!」と、力強い言葉が並んでいたとか。詳細な内容は明かされなかったものの、剛のもとには木村拓哉からもメールが届いていたという。

 剛の分まで歌番組やイベント出演に挑んだ光一だが、ファンのレポートによると、1日目のMCでは「剛くんがいたからこうやって歌えてたんだな」などと、しみじみ話す場面もみられた模様。剛の耳が快方へ向かい、万全な状態でキンキでの歌手活動を行ってくれる日を心待ちにしたい。

オスカーが本田真凜の平昌五輪出場を期待して皮算用 本田望結の“ゴリ押し”準備中?

オスカーが本田真凜の平昌五輪出場を期待して皮算用 本田望結のゴリ押し準備中?の画像1
オスカープロモーション公式サイトより
 浅田真央引退後の日本女子フィギュアスケート界で最も期待されている選手のひとりが、今シーズンからシニアに転向した関西大学高等部1年の本田真凜(15)だろう。兄の太一、妹の望結、紗来もフィギュアスケート選手として活動、さらに望結と紗来は女優・子役としても活躍するという話題性もあって、メディアへの露出も急増中。来年の平昌オリンピックへの出場も期待されている。フィギュアスケートに詳しいスポーツライターはこう話す。 「平昌オリンピックの女子フィギュアで、日本が持っている出場枠は2つ。けがの具合が心配ですが、宮原知子が実力十分で、メダルも狙える位置にいます。そこに続くのが、三原舞依、樋口新葉、そして真凜といったところ。実力は拮抗していますが、真凜はいま伸び盛りで、今シーズンに大化けする可能性もあります。浅田が抜けた後、絶対的なスターがいない状態なので、日本スケート連盟の一部にはルックスもよく、メディア対応も上手な真凜にブレークしてもらいたいと思っている人もいるようです」  真凜、望結、紗来の姉妹は、芸能プロダクションのオスカープロモーションに所属。もちろんオスカーとしても、真凜の大ブレークを狙っている。 「オフシーズンのこの季節は、フィギュアスケート選手にとってメディアに出るチャンス。『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(公開中)のPR動画にも出演していましたが、オスカーとしても同様のPRイベントや、バラエティ番組へのブッキングも模索しているようです。とはいえ、当面の目標は平昌オリンピックに出ることですからね。芸能活動に力を入れすぎて練習不足にならないよう、そのあたりのバランスが難しそうです」(同)  オスカーといえば、新人タレントを“ゴリ押し”する事務所として有名だ。過去には、上戸彩、武井咲、剛力彩芽などがゴリ押しされ、スターダムを駆け上がった。芸能関係者はこう話す。 「オスカーは、駆け出しのタレントのギャラは低めに設定し、できるだけ多くのメディアに出演するというやり方で売り出すのがパターン。節操もないくらいにいろいろな番組やCM、イベントなどに出演するので“ゴリ押し”といわれてしまうわけです。真凜についても、本当ならこのゴリ押しパターンで売り出すことが手っ取り早いんですが、競技で結果を出さなければならないということで、さすがにそれはないでしょう。その代わり、妹の望結のゴリ押しが始まるのではないかと、業界内ではささやかれています」  望結は現在中学1年生。今年1月にはスペシャルドラマ『探偵少女アリサの事件簿』(テレビ朝日系)でドラマ初主演を果たしている。『オスカル!はなきんリサーチ』(同)では番組MCを務めるなど、仕事は順調だ。 「同世代の女優としては芦田愛菜に先を行かれている状況ですが、バラエティ番組では望結のほうが強い。子役出身にありがちなルックスの劣化などもなく、お茶の間での支持率も高いということで、主にバラエティ展開を画策しているようですね。望結がどんどん売れていけば、その分、真凜の価値も高まっていくわけですから、オスカーとしても気合が入っていると思います」(同)  仮に真凜の平昌オリンピック出場が決まったら、望結がメディアで引っ張りだこになることは間違いない。その時までに今以上に売れっ子になっていれば、当然ギャラも跳ね上がるということだろう。オスカーの皮算用は現実になるのか?

オスカーが本田真凜の平昌五輪出場を期待して皮算用 本田望結の“ゴリ押し”準備中?

オスカーが本田真凜の平昌五輪出場を期待して皮算用 本田望結のゴリ押し準備中?の画像1
オスカープロモーション公式サイトより
 浅田真央引退後の日本女子フィギュアスケート界で最も期待されている選手のひとりが、今シーズンからシニアに転向した関西大学高等部1年の本田真凜(15)だろう。兄の太一、妹の望結、紗来もフィギュアスケート選手として活動、さらに望結と紗来は女優・子役としても活躍するという話題性もあって、メディアへの露出も急増中。来年の平昌オリンピックへの出場も期待されている。フィギュアスケートに詳しいスポーツライターはこう話す。 「平昌オリンピックの女子フィギュアで、日本が持っている出場枠は2つ。けがの具合が心配ですが、宮原知子が実力十分で、メダルも狙える位置にいます。そこに続くのが、三原舞依、樋口新葉、そして真凜といったところ。実力は拮抗していますが、真凜はいま伸び盛りで、今シーズンに大化けする可能性もあります。浅田が抜けた後、絶対的なスターがいない状態なので、日本スケート連盟の一部にはルックスもよく、メディア対応も上手な真凜にブレークしてもらいたいと思っている人もいるようです」  真凜、望結、紗来の姉妹は、芸能プロダクションのオスカープロモーションに所属。もちろんオスカーとしても、真凜の大ブレークを狙っている。 「オフシーズンのこの季節は、フィギュアスケート選手にとってメディアに出るチャンス。『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(公開中)のPR動画にも出演していましたが、オスカーとしても同様のPRイベントや、バラエティ番組へのブッキングも模索しているようです。とはいえ、当面の目標は平昌オリンピックに出ることですからね。芸能活動に力を入れすぎて練習不足にならないよう、そのあたりのバランスが難しそうです」(同)  オスカーといえば、新人タレントを“ゴリ押し”する事務所として有名だ。過去には、上戸彩、武井咲、剛力彩芽などがゴリ押しされ、スターダムを駆け上がった。芸能関係者はこう話す。 「オスカーは、駆け出しのタレントのギャラは低めに設定し、できるだけ多くのメディアに出演するというやり方で売り出すのがパターン。節操もないくらいにいろいろな番組やCM、イベントなどに出演するので“ゴリ押し”といわれてしまうわけです。真凜についても、本当ならこのゴリ押しパターンで売り出すことが手っ取り早いんですが、競技で結果を出さなければならないということで、さすがにそれはないでしょう。その代わり、妹の望結のゴリ押しが始まるのではないかと、業界内ではささやかれています」  望結は現在中学1年生。今年1月にはスペシャルドラマ『探偵少女アリサの事件簿』(テレビ朝日系)でドラマ初主演を果たしている。『オスカル!はなきんリサーチ』(同)では番組MCを務めるなど、仕事は順調だ。 「同世代の女優としては芦田愛菜に先を行かれている状況ですが、バラエティ番組では望結のほうが強い。子役出身にありがちなルックスの劣化などもなく、お茶の間での支持率も高いということで、主にバラエティ展開を画策しているようですね。望結がどんどん売れていけば、その分、真凜の価値も高まっていくわけですから、オスカーとしても気合が入っていると思います」(同)  仮に真凜の平昌オリンピック出場が決まったら、望結がメディアで引っ張りだこになることは間違いない。その時までに今以上に売れっ子になっていれば、当然ギャラも跳ね上がるということだろう。オスカーの皮算用は現実になるのか?

もはや「人生100年」時代 8月の法改正で年金制度の何が変わる?

こんにちは!ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の川部紀子です。 7月も終わりに近づいてきました。今年の8月は年金の法改正があります。「また?」と感じる人も多いようですが、今回は歴史的に見てもとても大きな変更になるため、きちんと解説していきます。 「年金なんて当てにならないし!」と目を背けた方! ぜひこの改正を機に年金の超基本も学んでください。確かに昔ほどの期待を持てなくなってしまった年金ですが、だからといって切り捨てるほど悪いものでもありませんし、何せ、付き合いをやめることもできません。大事なお金を払うものであり、長い付き合いになるものですから、基本事項は知っておきましょう。 最低限納めなければいけない期間が変更 国から老後にもらう年金は、誰でも当たり前のようにもらえるわけではありません。もらうためには、いくつかの基準を満たさなくてはいけません。その中でもっとも大事なものは「期間」です。 大前提として、私たちは20歳から60歳まで40年間年金保険料を払い続けることになっています。しかし、仕事ができなかった期間払えなかっただとか、離婚などでバタバタしていて払っていない期間があるなど、さまざまな事情で未納期間があり、40年間フルで払っていないという人も存在します。そうした方々は老後に年金を一切受け取れないかというとそうではありません。別の最低基準を満たしていれば、受け取れることができるのです。その基準とは「年金を納めた期間」です。 そして今回の改正ではこの「年金を納めた期間」が変更されるのです。 金額は減るけれど…… これまでは「年金を納めた期間」は最低でも25年必要というのが絶対的ルールであり、年金の知識の中では常識でした。しかし2017年8月に25年が10年に短縮されるようになります。 これによってかなりの多くの人が救われることにはなりますが、金額に関して注意が必要です。当たり前といえば当たり前なのですが、40年払った人と同じ金額をもらえるわけではありません。 今の高齢者の金額でいうと、40年間払った人が受け取る基本の年金額は年に約78万円です。でも10年の人は年に約19万円となります(これに、会社を通じて厚生年金保険料を納めた期間がある場合は、金額の上乗せがあります)。40年の4分の1である10年間しか払っていないので、金額もざっくり4分の1程度になる、と考えておきましょう。 つまり、10年しか納めていない人達は、「無いよりはマシ」という程度になります。今回の変更を受けて、「10年でOKだし」と余裕を持てるわけではないことがよくわかりますよね。 それでも、「これまでの基準だった25年には足りないけど、10年なら納めてる!」という人は大勢います。なんと今回法律が変わることにより、老後の年金がゼロ円の予定だった人の約63万人がゼロを免れることになるという試算です。 まとめ なんだかんだ文句ばかり言われている年金ですが、一般的に老後に思いっきり稼ぐことは難しくなるので、親が超お金持ちだとか一部の恵まれた人でもないかぎり、これからも年金は老後の収入源の大きなウエイトを占め続けるのは間違いないでしょう。それだけ年金は大切な制度なのです。 会社で厚生年金が引かれていれば注意する必要はありませんが、個人事業主・フリーランス、フリーター、仕事を探している期間がある人は、うっかり未納にならないように注意しましょう。 どうしても払えない場合は年金事務所に出向いて相談することが重要です。場合によっては未納扱いではなく、免除にしてもらえる可能性もあります。この場合は払った期間としてカウントされるため、未納よりはるかに良い扱いとなります。将来払えるようになった場合には後で納めることもできます。 それでもどうしても納めた期間が10年に満たない場合は、ラストチャンスが用意してあります。最大70歳まで納める期間を延長することができるのです。年金は一生涯受け取ることができる仕組みなので、長生きすれば、そこまでして払う価値もあるわけです。「人生80年」と言いますが、これはもうちょっと古いです。半数以上の人が平均寿命よりも生きるので、私たちは「人生100年」と考えるほうが現実的になってきています。こうなると、一生涯受け取ることのできる国の年金はかなり魅力的ではないでしょうか。 若いと無視しがちな年金ですが、将来のことを考えると今のうちにしっかりと考えておかなければならないものです。今回の大きな変更を機に、何か1つでも2つでもいいので。年金の仕組みを知ってもらいたいと思います。

多くの芸能人から愛される“らしくないAV女優”あやみ旬果の普通っぽさが可愛い!

 12日放送の『良かれと思って!SP』(フジテレビ系)にて、バカリズムがNON STYLE・井上裕介と交際が噂になった女性アイドルの一覧を提示し、井上が「ちゃんとお付き合いした人」を暴露しました。一覧が出された時、スタジオが一番どよめいたのはAV女優のあやみ旬果ちゃん(24)。  井上とはただの友達だそうですが、MCを務めるハライチ・澤部佑は「俺一番好きなんすよ!」とものすごいショックを受けていました。他にも、今をときめく星野源も大ファンなんて噂もあったりと、多くの芸能人を虜にしているトップAV女優さんです。  2012年9月に“絶対的美少女”メーカー・プレステージから専属女優としてデビュー。同メーカー専属女優だなんて、「さぞ男性受けの良いテンプレ的な清楚系AV女優さんなんだろうな~」と思っていたのですが、デビュー当時は、明るい髪色×細眉×八重歯×ちょっとギャルっぽいメイクと、明るく元気な“やんちゃ感”があったんです……同性受け抜群の女の子じゃないですか!!  というのも。旬果ちゃんは、整った顔立ちで華のある顔に、公称サイズ身長153cm、体重42kg、バスト85cm(Dカップ)、ウエスト58cm、ヒップ83cmと小柄ながら抜群のスタイルを兼ね備えているにも関わらずギラギラした雰囲気はなく、どこか親しみやすさを感じるのです。メーカーのキャスティング担当者も「全然AV女優っぽくない普通の子」「天真爛漫で、一見エロから縁遠く感じる子なんですが、エッチの時のリアクションが最高に良かった」とのこと。絶対に「普通」ではない可愛さなんですけどね!  趣味は、アニメ全般(特に「人が死ぬ系」)、4歳~18歳まで習っていたというピアノや、定期的にレッスンに通っているギターと、何かとサブカル寄り! いつの間にか暗髪にしたりと見た目が落ち着いていたことも頷けます。ギターのために短く切り揃えた爪もAV女優さんらしくないポイントでしょう。  さらに、プライベート用のメイク道具をSNSに投稿しているのですが、デパコスとプチプラの合わせ技派! 足が疲れた日には「休息時間」を貼ったりと、絶妙な庶民感にほっこりしますよ~。