元うたのお兄さん・横山だいすけ、ドラマ『警視庁いきもの係』にバラエティと大忙し!

 2017年3月末をもって、子ども番組『おかあさんといっしょ』(Eテレ)で務めていた「うたのお兄さん」を卒業した“だいすけお兄さん”こと横山だいすけ(34)。先日、自身が初出演するドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)の撮影風景と、お得意の変顔写真をブログに投稿した。

 この写真に対し、「いつも、楽しく拝見させてもらってます。変顔や、笑顔に癒やされてます」「ドラマも、毎週みてます。これからも、応援し続けますね」「今朝見ました~ 4歳の長女が『だいすけおにいさんかっこいいね~!やっぱりけっこんしたい』って(笑)」など、ファンから熱いコメントが寄せられている。

 『おかあさんといっしょ』卒業後には、世のお母さん・子どもたちを「だいすけロス」に陥れた横山。ブログ開設時には2,500件を上回るコメントが付き、待ってました! と言わんばかりの反応が寄せられた。現役お兄さん時代も教育テレビとは思えない程の変顔で元気をお茶の間に届けていた。

 ドラマへの初出演だけでなく、人気バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系、7月18日放送)へ出演するなど、活躍の場を広げているお兄さんから、目が離せそうになさそうだ。

ムロツヨシ、映画『銀魂』キャストを連日投稿! ファンからは感謝の声

 俳優のムロツヨシ(41)が連日、実写映画化された『銀魂』(7月14日公開)に出演しているキャストの写真を、自身のインスタグラムに投稿している。先日は小栗旬(34)を始め、長澤まさみ(30)や橋本環奈(18)、岡田将生(27)など豪華キャストが大集合した1枚を投稿し、25万以上もの「いいね!」が付いた。

 今回の小栗と山田孝之のツーショット投稿に対し、「この写真を載せるとはまじ良い仕事した。100ポイント」「最高かよ」「ありがとムロちゃん」「別アングルありがとう」など、カメラを意識しない、まさにムロツヨシから見た自然体の2人の写真に感謝のコメントが多く寄せられた。

 個性派俳優のムロツヨシといえば、アドリブではないかと思うほど自然体で、人を笑わせるような芝居が特徴的だ。裏表がなく協調性とコミュニケーション能力が長けているため、芸能界でも幅広く友好関係を築いているとか。これからも、彼のインスタで大物俳優の素顔に近い良い笑顔が見られるかもしれない。

 ムロツヨシファンでなくともフォローする価値はありそうだ。

ムロツヨシ、映画『銀魂』キャストを連日投稿! ファンからは感謝の声

 俳優のムロツヨシ(41)が連日、実写映画化された『銀魂』(7月14日公開)に出演しているキャストの写真を、自身のインスタグラムに投稿している。先日は小栗旬(34)を始め、長澤まさみ(30)や橋本環奈(18)、岡田将生(27)など豪華キャストが大集合した1枚を投稿し、25万以上もの「いいね!」が付いた。

 今回の小栗と山田孝之のツーショット投稿に対し、「この写真を載せるとはまじ良い仕事した。100ポイント」「最高かよ」「ありがとムロちゃん」「別アングルありがとう」など、カメラを意識しない、まさにムロツヨシから見た自然体の2人の写真に感謝のコメントが多く寄せられた。

 個性派俳優のムロツヨシといえば、アドリブではないかと思うほど自然体で、人を笑わせるような芝居が特徴的だ。裏表がなく協調性とコミュニケーション能力が長けているため、芸能界でも幅広く友好関係を築いているとか。これからも、彼のインスタで大物俳優の素顔に近い良い笑顔が見られるかもしれない。

 ムロツヨシファンでなくともフォローする価値はありそうだ。

ジャニーズWEST小瀧望が悩む「WESTの今後について」に、Hey!Say!JUMPの山田涼介が進言

 Hey!Say!JUMPの山田涼介とジャニーズWEST小瀧望の初対談が、「WiNK UP」2017年8月号(ワニブックス)に掲載された。

 もともと小瀧は、期間限定ユニットとして結成された「Hey!Say!7」時代の山田に憧れて、ジャニーズ事務所に入所している。今ではプライベートでも交流があるようで、過去にはバラエティ番組で、食事をする仲だ……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

山下智久『コード・ブルー』月9「3年ぶり」初回15%超も……「恋愛要素いらない」と批判の嵐

 山下智久が主演を務める連続ドラマ『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第1話が7月17日に放送され、平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切ったことがわかった。低迷していたフジ月9の救世主として期待が高まる中、一部視聴者からは「脚本に不安要素がある」との声が出ているようだ。

 同ドラマは、2008年と10年に放送された人気ドラマのサードシーズン。今期では、翔陽大学附属北部病院の救命救急センターの面々の現在が描かれており、藍沢耕作(山下)は脳外科医に、白石恵(新垣結衣)は救命救急センターフライトドクターのスタッフリーダーに、緋山美帆子(戸田恵梨香)は周産期医療センターの産婦人科医に、冴島はるか(比嘉愛未)はフライトナースのエースに、そして藤川一男(浅利陽介)は、白石とともにセンターを支える整形外科専門の救命医となっている。

「第1話では、藍沢が、人手不足でフェローも育っていない翔北救命救急センターに助っ人として登場。混乱する現場を見て、救命救急センターに戻るか葛藤する……といったストーリーが展開されました。この内容に、視聴者からは『ドキドキする展開。やっぱり面白いわ』『この夏一番の注目作』と好評の声が多く上がっています」(芸能ライター)

 視聴率も16.3%と、ロケットスタートを切ることができた同ドラマ。月9初回で視聴率15%以上を獲得したのは、14年10月期放送の『信長協奏曲』以来、およそ3年ぶりとなる。

「同ドラマのファーストシーズンは、全話平均15.9%、セカンドシーズンは、全話平均16.6%を獲得。7年ぶりとなるサードシーズンも、その人気ぶりは衰えていなかったようです。しかし、一部視聴者からは、脚本に関して批判的な声も。今まで同ドラマの脚本は『医龍-Team Medical Dragon-』や『BOSS』(ともに同)を手掛けた林宏司氏が手掛けていたのですが、サードシーズンからは『リッチマン、プアウーマン』や『失恋ショコラティエ』(ともに同)などの恋愛ドラマを手掛けてきた安達奈緒子氏に変更され、第1話のラストには、藍沢と白石の恋愛模様が描かれました。視聴者からは、『お願いだから、無理に恋愛要素入れないで』『このドラマに、恋愛は求めてない』といった声が上がっており、今後、さらに恋愛要素が強まれば、離脱する視聴者も増えてしまうかもしれません」(同)

 『コード・ブルー』が、このまま高視聴率をキープできるか注目だ。

スカートの中がのぞき放題! 中国の観光地で続々オープンの「ガラスの橋」が盗撮の名所に

スカートの中がのぞき放題! 中国の観光地で続々オープンの「ガラスの橋」が盗撮の名所にの画像1
スカート姿でガラス橋を渡る女性も多い
 このところ、中国の山岳地帯にある観光地でガラス製の橋が次々と建設され、多くの観光客を呼び込んでいる。あまりの人気ぶりでオープンから10日あまりで営業が一時見合わせとなったり、開通2週間で下のガラス部分に亀裂が入って観光客を恐怖のどん底に陥れたりと、多くの話題を提供してくれているが、今度は別の問題が発生した。  湖北省にある観光地で6月18日、ガラス橋がオープンした。谷底までの高さは約100メートルあり、透明なガラスの下には渓流が見え、眺めがいいことから、刺激を求める観光客たちの新たな人気スポットとなっていた。  ところが、橋の中間地点あたりまで行くとは山腹となり、そこには観光客が通れる遊歩道があったことから、絶景の“撮影スポット”に。遊歩道にある大きな岩に登ると、橋までわずか10数メートルの距離で、そこから橋を仰ぎ見ると、透明なガラスの上を歩いている女性のスカートの中が丸見えになるのだ。
スカートの中がのぞき放題! 中国の観光地で続々オープンの「ガラスの橋」が盗撮の名所にの画像2
これでは、さすがに盗撮し放題だ
 そのうわさが広まり、わざわざ遊歩道を歩いて、下からガラス橋を撮影する男たちが続出。係員が注意しても、「どこが盗撮なんだ!? 景色を撮っているだけだ」と言い張り、写真を撮り続けるのだという。  これを報じた地元紙の「楚天金報」は、専門家の話として「不埒なヤカラに盗撮の機会を与えないためにも、遊びに行く際には体をあまり露出しない服を着たほうがいい」と書いているが、それよりも下の遊歩道を閉鎖してしまったほうが手っ取り早いと思うのだが……。 (文=佐久間賢三)

スカートの中がのぞき放題! 中国の観光地で続々オープンの「ガラスの橋」が盗撮の名所に

スカートの中がのぞき放題! 中国の観光地で続々オープンの「ガラスの橋」が盗撮の名所にの画像1
スカート姿でガラス橋を渡る女性も多い
 このところ、中国の山岳地帯にある観光地でガラス製の橋が次々と建設され、多くの観光客を呼び込んでいる。あまりの人気ぶりでオープンから10日あまりで営業が一時見合わせとなったり、開通2週間で下のガラス部分に亀裂が入って観光客を恐怖のどん底に陥れたりと、多くの話題を提供してくれているが、今度は別の問題が発生した。  湖北省にある観光地で6月18日、ガラス橋がオープンした。谷底までの高さは約100メートルあり、透明なガラスの下には渓流が見え、眺めがいいことから、刺激を求める観光客たちの新たな人気スポットとなっていた。  ところが、橋の中間地点あたりまで行くとは山腹となり、そこには観光客が通れる遊歩道があったことから、絶景の“撮影スポット”に。遊歩道にある大きな岩に登ると、橋までわずか10数メートルの距離で、そこから橋を仰ぎ見ると、透明なガラスの上を歩いている女性のスカートの中が丸見えになるのだ。
スカートの中がのぞき放題! 中国の観光地で続々オープンの「ガラスの橋」が盗撮の名所にの画像2
これでは、さすがに盗撮し放題だ
 そのうわさが広まり、わざわざ遊歩道を歩いて、下からガラス橋を撮影する男たちが続出。係員が注意しても、「どこが盗撮なんだ!? 景色を撮っているだけだ」と言い張り、写真を撮り続けるのだという。  これを報じた地元紙の「楚天金報」は、専門家の話として「不埒なヤカラに盗撮の機会を与えないためにも、遊びに行く際には体をあまり露出しない服を着たほうがいい」と書いているが、それよりも下の遊歩道を閉鎖してしまったほうが手っ取り早いと思うのだが……。 (文=佐久間賢三)

真木よう子主演『セシルのもくろみ』初回が壮絶爆死! “伝説”の低視聴率ドラマ『HEAT』の二の舞いに!?

初回が壮絶爆死の真木よう子主演『セシルのもくろみ』 伝説の低視聴率ドラマ『HEAT』の二の舞か!?の画像1
フジテレビ系『セシルのもくろみ』番組公式サイトより
 真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系/木曜午後10時~)が13日にスタートしたが、初回視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶な爆死となった。  プライム帯の民放連ドラ初回でこれほど低視聴率に終わったのは、昨年4月期『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演/同)の4.8%以来。同ドラマは全話平均も4.5%と散々だったが、『セシルのもくろみ』は、全話平均4.1%に終わった“伝説”の低視聴率ドラマ『HEAT』(2015年7月期/EXILE・AKIRA主演/同)の二の舞いになるのでは? と、早くもテレビ関係者の間でささやかれ始めているようだ。 『セシルのもくろみ』の原作は、主婦層に絶大な人気を誇るファッション雑誌「STORY」(光文社)で08~10年に連載された、唯川恵の同名小説。ひょんなことからファッション雑誌の読者モデルにスカウトされた主婦の宮地奈央(真木)が、一流モデルを目指して奮闘していく姿を描いた作品だ。  主人公の奈央は、着飾ることに興味がない体育会系の主婦で、初回の設定では、まるで女っ気がない“女子モドキ”。かなり三枚目風の演技を強いられた真木は、これまでのクールなキャラ崩壊も大いに危惧され、“激ヤセ”ぶりも話題になった。  情報番組への出演や、自身のTwitterで番宣に精を出した真木だが、結果は予想以上に厳しいものに。それでも真木は「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。皆様の助け。欲しがります負けたって」(原文ママ)などとつぶやき、めげない気持ちをアピールしたが、主演女優の視聴率への過剰な反応には悲哀すら感じさせる。 「真木は、連ドラとなるとどちらかといえば脇役向きで、数字を持っているとは思えません。脇を固めるのも、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子、リリー・フランキーといった無難すぎるキャスティングで、視聴率的には期待が持てない。決定的な問題は、若い視聴者を引きつけるような旬な若手俳優・女優が一人もおらず、胸キュンなシーンもない点で、今どきこれは致命的。また、かといってストーリーからして、とても男性視聴者が食いつくようなドラマでもありませんし、これで数字が取れるとはとても思えません。どれだけ出演者や脚本家が頑張ったところで、真木の言う“右肩上がり”は至難のワザと言えそうです」(テレビ誌関係者)  ネット上の視聴者の感想を拾ってみると、「真木がガリガリで、がさつな役が合わない。『炭水化物や甘いのは控えてね』って、食べたほうがいいよ。ガイコツみたいなのに」「真木には演技派のイメージがあったけど、そのイメージも崩壊した」「体育会系というより、元ヤンキャラにしか見えない」「原作と主人公のキャラ設定が違う。変えないでほしかった」「前クールの『人は見た目が100パーセント』とイメージがかぶる」といった調子でボロボロ。  真木は15年1月期の同枠ドラマ『問題のあるレストラン』以来の連ドラ主演となる。『問題のあるレストラン』は作品自体の評価は高かったが、平均視聴率は9.3%と2ケタに乗せられなかっただけに、今作は汚名返上の機会となるはずだった。しかし、それどころか“黒歴史”になってしまう可能性が出てきてしまった。この先、なんとか巻き返してほしいものだが、脚本にしろ、演出面にしろ、根本的なことを変えない限り、浮上するのは難しそう。『HEAT』の二の舞いだけは、なんとか避けてほしいものだが……。 (文=田中七男)

渡辺謙「不倫謝罪会見」舞台ウラ! 女性記者が「逃げるな」と怒りの質問連発

 3月末に「週刊文春」(文藝春秋)不倫を報じられた渡辺謙が、7月15日に謝罪会見を行った。渡辺の事務所サイドは、当初から「本人による説明の場を設ける」としていたものの、報道から3カ月以上経過、さらには、平日放送の情報番組では取り上げづらい土曜日に会見が開催されたことで、当日の現場では、マスコミ関係者から不満の声が出ていたという。さらには、渡辺の煮え切らないコメントに、一部記者の怒りが爆発していたようだ。

 会見で渡辺は、不倫の事実を認め、ファンや関係者へ謝罪。その後は「浮気がバレたのは今回だけですか?」など、取材陣からの激しい追求に、「苦笑を浮かべるばかりだった」(スポーツ紙記者)という。

「特に女性レポーターがヒートアップして、途中から厳しい質問が何度も飛び出しました。そうなったきっかけは、渡辺が“夫婦の今後”に関する質問を、徹底して避けるようにしていたからです」(スポーツ紙記者)

 不倫の“被害者”となった妻である南果歩は、「すでに離婚の意志を固めている」と一部で報じられたが、この日、渡辺は南に対して、冒頭で「申し訳ないと思ってる」と謝罪したのみで、「もう浮気はしません」といった反省の弁は一切なし。現在の自身の気持ちや、今後どうしたいといった考えなど、全てのらりくらりとかわしていたという。

「南絡みの質問については、『(自分が)どうこう言える立場ではないので』と繰り返すばかり。『奥さんを愛している?』『やり直したい?』と矢継ぎ早に質問されても、同様の回答だっただけに、しびれを切らしたレポーターから『立場とかではなく、ご自身の思いとしては?』と突っ込まれ、渋々『そうあったらいいなと思う』と答えていました。南を『支えていきたい』という発言こそあったものの、“離婚は避けられない”という渡辺の諦めを感じ取った記者も多かったですよ」(同)

 この渡辺の煮え切らない態度に、レポーターからは、会見後半で「世界のケン・ワタナベも普通の男性と一緒?」など、皮肉めいた質問まで飛び出したようだ。

「会見後には『なんでこの期に及んで逃げるかな』『まだほかに浮気相手がいるじゃない?』など、女性記者勢が大荒れ。そもそも今回の会見自体、渡辺が出演を控えている大河ドラマ『西郷どん』を放送するNHKに対する“ケジメ”といわれており、本人としても前向きに臨んだわけではなかったのでしょう」(情報番組デスク)

 芸能界きってのオシドリ夫婦として知られた両者だが、もはやその印象は過去のものとなってしまっていたようだ。

まさに奇々怪々……高島礼子と高知東生の“復縁”を吹聴する芸能関係者の目的はナンだ!?

 女優の高島礼子と、元夫の高知東生が復縁すると吹聴している芸能関係者がいて、業界内で不思議がられている。

「その関係者とは、なんと高島さん寄りの人物なんです。高島さんの仕事上、高知さんの話はタブーにしておきたいはずなのに、なぜわざわざ……と首をかしげますよ」(テレビ関係者)

 その関係者によると、高知の経営するエステ店を高島がいまだバックアップしているというのだ。

 高知は1999年に高島と結婚したが、2015年に「義父の介護に専念する」と芸能界を引退、翌年にエステ店を開業したが、直後に愛人女性とともに薬物所持で逮捕された。すぐに高島は離婚を発表し、高知は懲役2年・執行猶予4年の判決を受けたが、一連の報道に対し高島サイドは、テレビ各局に「高知のことを伝える際、高島の写真を使用するのはNG」と伝えるなど“絶縁”姿勢があった。今回の復縁説は、それとは真逆の流れだ。

 ただ、関係者がウワサを流す以前にも、そんな見方がなかったわけではない。逮捕後の記者会見で高島は、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と、涙ながらに説明。そこにはかなり深い絆があったようにも見えた。また、最近になって高知が高島について「今でも助けてもらっている」と話していたと週刊誌で報じられており、復縁説を勘繰る記者がいるのは確かだ。

「長い結婚生活の中で、高知には何度も浮気のウワサがあったけど、高島は『その程度のことで動じるほどヤワな関係じゃないから』と言っていた。だから、離婚後も2人の関係が続いていても驚かない。何しろ高知は、AV女優もメロメロにさせたほどのジゴロ。欲しい高級オートバイがあったとき、高島に『一緒にツーリングしたいんだ』と言って買わせたなんて話も聞いたことがある。高島には新恋人の情報もないし、そう簡単に彼を忘れることはないと思うけどね」(週刊誌記者)

 ただ、その復縁説を高島側の関係者が流しているのが事実なら、奇々怪々だ。これについて、ある芸能マネージャーは「むしろ、元夫妻を復縁させないための対策ではないか」と言う。

「復縁説を流せば流すほど、2人は会いにくくなって疎遠になるはずですよ。私も以前、若い女性タレントを担当していたとき、遊び人の俳優とデキてしまったことがあって、わざとその情報をメディアに流して別れさせたんです。高島サイドが一部メディアに復縁説を書かせて、逆にそれを阻んだのでは?」(同)

 いずれにせよ、ここにきて聞こえてきた復縁説には、業界人もマスコミもひそかに注目しているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

カテゴリー: 未分類 | タグ: