逮捕のアーロン・カーター、Twitterで「何があっても愛してる」アピールの兄ニックを批判

 1990年代後半から2000年代初めにかけてアイドルとして絶大なる人気を誇り、その後転落していったアーロン・カーター(29)が、最近逮捕されたと報じられた。今回の容疑は、DUI(Driving Under the Influence:アルコールまたは薬物の影響下での運転)とマリファナ所持。兄のニック・カーター(37)は、すぐに「何があっても愛してる」「お前が求めるなら、いつでも助けるから」などとツイート。しかしアーロンは「本当にそう思ってるなら、ツイートじゃなくて直接電話するだろ!」とピシャリ。長年にわたる兄弟の対立は、まだまだ続くようだ。

 アーロンは、7歳の頃から歌手活動を始め、97年にドイツのベルリンで開催されたバックストリート・ボーイズ・コンサートのオープニングを務めたことで注目されるようになった。同グループの最年少メンバーだったニックを兄に持ち、彼にもMVに出演してもらったシングル「Crush On You」(97)は大ヒット。デビューアルバム『Aaron Carter』(同)は10歳にしてプラチナディスク認定を受ける売り上げを誇った。3年後にリリースしたセカンドアルバム『Aaron’s Party (Come Cet It)』(00)では、チャラい格好でラップをする軽いノリが少女たちに刺さり、「お兄ちゃんよりもイケメン」とチヤホヤされまくる。絶頂期だったブリトニー・スピアーズのツアーのオープニングなども務め、史上最年少でビルボードのTop40に4曲チャートインさせた男性ソロアーティストとしての記録を樹立。私生活でも、これまた人気絶頂だった頃のリンジー・ローハンとヒラリー・ダフに二股をかけるなど、押しも押されもしない圧倒的アイドルとしてアメリカの音楽界に君臨していた。

 しかし、18歳から彼の転落人生が始まった。「これからは自分が稼いだお金を自由に使える」と思ったものの、いきなり2億円を超える負債を抱えるハメになったからだ。

 アメリカには子役を守るクーガン法という法律があり、マネジャーを務めていた両親はアーロンが得た報酬の15%を彼名義の銀行口座に入れなければならなかった。7歳から働いていたアーロンは大金を稼いでおり、最低でも口座には2,000万ドル(約22億5,000万円)が入っているはずだった。しかし、口座には200万ドル(約2億2,500万円)しかなかった。おまけに両親がきちんと税金を納めていなかったため、400万ドル(約4億5,000万円)もの税金滞納分の支払いを抱えてしまったのだ。

「アイドルなのに、自己破産なんて恥ずかしいことはできない」とアーロンは必死に働くようになるが、何をしてもかわいかった年齢を過ぎ、良い仕事は回ってこない。もともと細身だったのが一層ガリガリに痩せこけ、11年にはリハビリ施設に入所したため「重度のヤク中」「末期」などとうわさされるように。世間の声を気にせず、退院後も細々と活動し続けたがどうにもならず、26歳になる13年に自己破産を申請した。

 昨年、アメリカのカリスマ的司会者オプラ・ウィンフリーの『Oprah:Where Are They Now-Extra』(「あの人は今」的番組)に出演したアーロンは、「自分は7歳の時から、休む間もなく、家族のために働いてきた。両親がマネジャーで、金を稼ぐためにと、休ませてもらえなかった」「ニックが18歳の時、自分は10歳で、その頃からめちゃくちゃ稼ぐようになった。18歳になるまでに、2億ドル(約225億円)以上は稼いだね」「家が12軒建ってるような広い敷地に住んでて。1000万ドル(約11億2,500円)くらいしたんだけど、そのほとんどを自分が払った」「たくさん支払いをしたのに、自分には何も残ってない。今に至るまで自分の家を所有したこともないんだよ」と激白。

 18歳の時に、自分の口座に200万ドルしかなくて400万ドルの税金を滞納していることを知りショックだったと明かし、「両親からネグレクトされたと感じている」と言いつつも「でも自分は金がすべてじゃない、幸せと愛が一番大事なんだって思ってたしね」と発言。そんな両親の離婚で家族が離散したことをきっかけに気分が沈みがちになり、浴びるように酒を飲むようになった、そのせいで11年にリハビリ治療を受けることになったのだと明かした。さらに「やる気はあるが、レコードレーベルからは興味を持ってもらえないと愚痴りつつも「それでもいい。今後もポジティブに芸能活動を続ける」と誓ってみせたのだった。

 薬物依存のうわさについては、今年4月にツイッターで、「自分は19歳の時に食道裂孔ヘルニアだと診断された。自分に選択肢なんかなかった」と明かし、この病気のせいでストレス性摂食障害になり、激ヤセしてしまったのだと告白。「ヤク中なんかじゃない」と断言し、「もし(自分の外見のせいで)ファンをがっかりさせたり、恥ずかしいと思わせてしまったのなら、本当に済まないと思ってる」と謝罪。「でも、君たちのハートは必ず奪い返してみせるからねっ!」と元アイドルらしくツイートし、ファンを喜ばせた。

 1月にリリースしたニューシングルを1人でも多くのファンの前で歌いたいと、積極的にステージに立ち続けていたが、6月、ファンたちが彼と気づかず「がん患者みたいにガリガリ」「チーズバーガー5つ食べたほうがいい。死にそうだから」などと言っているのを間近で聞いてしまい、ショックでダウンして入院。すぐに退院したが、全米から同情の声が寄せられていた。

 そんなアーロンが15日、DUIとマリファナおよび薬物関連器具所持の容疑で逮捕されたというニュースが流れたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、ジョージア州のハーバーシャム郡の警察官にDUIを疑われたアーロンは、呼気検査、尿検査などを拒否したため、逮捕された。マリファナや薬物に関する器具も見つかったとして、それに関する容疑もかけられているとのこと。車内には交際相手のマディソン・パーカーもいたが、彼女も逮捕されたと報じられた。

 逮捕される数時間前、アーロンはツイッターで「交通に関する問題が発生したため、カンサス市で行う予定だったパフォーマンスに行けなくなってしまった」と発表していたことから、ネット上では「彼女と、酒&マリファナ・パーティーでもしてたんじゃないか」と叩く声が上がった。アーロンは08年にもマリファナ所持容疑で逮捕されており、「なんだかんだ言いながら、マリファナ中毒では」という臆測も流れた。

 逮捕のニュースを聞いた兄ニックは、すぐに「オレの弟へ:何があっても、お前を愛してるぜ & 助けが必要なら、オレはいつだってここにいるから。そして、お前を助けることができるから」とツイート。「複雑な家庭もあるけどさ。(お前が求めるのなら)オレたちは、いつだって助けるからさ」という言葉も添え、ツイッターを通してアーロンに呼びかけた。

 しかし、この心温まる兄からの言葉を、アーロンは「本当に心配してるわけじゃねぇだろ!」と痛烈に批判したのだ。

 逮捕報道後初となったツイートで、アーロンは「みんなのオレへの祈りや想い、本当に感謝してる。会えなかったファンにはマジで済まないと思ってる。真実は明らかになるから! オレの声明文、呼んでください」と長文を添付。

 三人称で語られるこの声明文では、まず逮捕の経緯を、「ヒット中のニューシングル『Sooner or Later』のプロモーションのため、休む間もなくサウス・イーストを移動し続けていた。そんな中、新しく入れた車のタイヤのアライメントの調子が悪くなってしまったので、調整するためにジョージア州コーネリアのカー用品店チェーン『AutoZone』に入った。店に入り「車のタイヤを見てくれ」と頼んだところ、攻撃的な複数の警察官により逮捕されてしまった。警察官たちは(米国憲法修正第6条で保障されている公民権である)弁護士の立ち会いを求める権利を一方的に無効にした」と説明。マリファナに関しては「長年患っている不安神経症の治療のために医療用大麻を処方されており、購入するための免許を所有している」と述べ、合法なものだと主張した。

 その上で、「アーロンは自分が”有名人”だから逮捕されたのだと感じており、この点について弁護士を通して争う構えだ。AutoZoneの監視カメラも、アーロンがDUIで逮捕された時に車を運転していなかったことを証明してくれるだろう」と憤りをあらわにしている。

 続けて、「引き続きプロモーション・ツアーを行う。今回の法的問題で迷惑をかけてしまったファンには心から謝罪したい。予定通りにツアーをこなせなかったことも申し訳なく思っている。埋め合わせはするつもりだ」と謝罪し、「次に行くのはアラバマ。2017年7月18日火曜日に行く予定だ」と宣伝。

 そして「最後に、アーロンは兄ニックが公なTwitterでツイートした件についてコメントしたいと言っている」とし、「オレと血を分けた兄弟が、本当にオレの健康状態を心配してくれてるんだったら、オレに直接電話するんじゃね? 誰もが見られるところに書き込みするとかじゃなくて、直接オレと会話するんじゃね? オレのことを自分のPRに使うのはマジ、クールじゃないよね。ひどい状態だったオレを蹴り上げたくせに。ま、オレは良い時も悪い時もどんな時でも家族のことを愛してるけどね」と怒りに満ちた言葉を公開した。

 実は、アーロンがニックのことを強い口調で批判するのは今回が初めてではない。

 昨年3月にも米男性誌「GQ」のインタビューで、「兄は18歳の時に家を出た。家計なんて支えちゃいない」と激白。「オレが芸能活動を始めたのは7歳の時。その頃から家計を支えていた。別に同情してもらいたいんじゃない。ありのままを伝えたいだけだ」と語り、ニックがバックストリート・ボーイズのメンバーとして華やかな日々を送っていた一方で、11〜12歳のアーロンが家族の生活を支えていたのだと暴露した。

 アーロンとニックは、もともとソリが合わず、06年に放送されたカーター家のクレイジーな日常を追うリアリティ番組『House of Carters』でもカメラの前でシャレにならない大げんかをし、全米がドン引き。放送から間もなくしてニックは家族と絶縁状態となり、12年2月に2人の間の姉妹レスリーが25歳の若さで薬物の過剰摂取で亡くなった時には、葬儀にも参列しなかった。ニックは「日程を知らされなかった」と説明したが、アーロンは「来たくないから来なかったんだ、絶対に許せない」と批判。世間も「いくらなんでも妹の葬儀に行かないなんて」と、ニックをバッシングした。

 その後、ニックは人気トーク番組『Dr.Phil』に出演し「家族全員から、妹が死んだのは俺のせいだって責められたんだ」と言い、だから葬儀に行けなかったのだと暴露。「俺は家族のために尽くしてきたし、今だっていろいろやってあげているのに。本当にフェアじゃない」と悲しげな顔で語り、「父親は支配欲が強い男で、怖がらせることで子どもたちをコントロールしてきた」「父親よりも俺は稼いでいたから、父親のような存在だった」と不幸な家庭に育ったことを嘆き、世間の同情を集めた。

 ニックとアーロンたちの間にできた溝は深まる一方で、14年にアーロンの双子の姉エンジェルが結婚式を挙げた時は、今度はアーロンが姿を見せず。15年にニックに子どもが生まれた時には、アーロンは祝福の言葉を送ったものの実際には会わなかったようで、ずっと交流していなかったと見られている。

 しかし今年5月に父親が65歳で亡くなった時には、さすがにニックも駆けつけ、家族が集結した。レスリーの遺灰と共に、父親の遺灰をフロリダの海に散骨する計画があるようだとも報じられ、「父親の死により、家族がまたひとつになった」「家族で悲しみを分かち合っている」と、美談として伝えられた。

 しかし、恋人と一緒に車で地方巡業しながらシングルのプロモーションを行うアーロンと、ワン・ダイレクションの兄貴分として人気が復活し、大金が舞い込むラスベガス定期公演を開催しているバックストリート・ボーイズのニックとは、あまりにも住む世界が違う。ネット上では、「ニックは面倒なことに巻き込まれたくないと、距離を置いているんじゃないのか」「だから、ちょこっとツイートして終わりにしたかったのでは」と見られている。アーロンもそれを察しており、今回の「助けてやる」発言も「口ばっかり」「自分のイメージを上げるため」と苦々しく感じてしまったのだろう。

 アーロンが逮捕される数日前、パパラッチに向かって「シャイア・ラブーフは捕まったけど、俺はDUIでは捕まらないぜ。酒なんて飲まないし!」と上機嫌でジョークを発する動画も今となってはとても痛々しい。今回の騒動に、さぞかしファンは心を痛めていることだろう。

「TMZ」の最新情報によると、警察は「アーロンはAutoZoneの駐車場をめちゃくちゃに走行していたため」停止するよう命じたとのこと。運転席のアーロンの目は充血してうつろで、独り言を言ったり、車外に出てからもフラフラしたりしていたため、飲酒運転容疑をかけられたのだと報じている。「TMZ」は警察官の取り調べを受けているアーロンの写真も公開したのだが、写真ではなんとも判断できない。ただ、とても疲れたように見え、29歳とは思えないほど老けて見える。

 これから彼が無実だと証明されたとしても、人気アイドルの面影もないようなすさんだ外見をさらしてしまったことで、イメージダウンは免れないだろう。そんなアーロンを、勝ち組として多忙な日々を送っているニックが本当に助けるのだろうか。ネット上では「このまま放置」「アーロンとニックは、永遠に仲直りすることなんてない」と悲観的な声で占められている。

40代の独身小姑から「デブ」と呆れられ……農作業でダイエットして、絶対に見返してやる~!!

【作品名】「ただいまダイエットばく進中」(前編) 【作者】青菜ぱせり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】長男の嫁となれば、姑との同居は避けられない? 私の体形を批判してくる四十ゴケの小姑に怯えながら、嫁としての点数稼ぎのために、姑の畑仕事を手伝うことに!

【サイゾーウーマンリコメンド】農家を営む姑、怖い小姑、頼りがいのない夫に囲まれている主人公のひかりさん、なかなかのタマですよ。周囲は“地雷”だらけという環境に身を置きながら、実に朗らかな人物でして、「ぜひうちの親戚にもほしい」とオファーしたくなりました。

明石家さんまより好印象!? サッカー関係者に聞いた、小柳ルミ子「解説者デビュー」の点数は?

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 15日、フジテレビ系で生中継された『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017』は、ドイツ・ブンデスリーガの強豪であるドルトムントが浦和レッズに2-3で逆転勝ちを収めた。  久しぶりにJリーグクラブの試合が地上波ゴールデンタイムで放送されたこともあり、普段はJリーグに無関心な層も視聴していたようだ。“あの”上西小百合衆院議員もサポーターを挑発するようなツイートをし、物議を醸している。  そんな中、サッカー関係者やファンたちが試合以上に注目していたことがある。小柳ルミ子の副音声解説だ。  小柳といえば筋金入りのサッカー通で知られ、12年間もつけ続けている観戦記「ルミ子ノート」は100冊以上に及ぶという。  日本では、スポーツのビッグイベントに著名なタレントが起用されることが多い。サッカーでいえば、長きにわたり明石家さんまがそのイスに座っていた。だが近年、サッカーファンの中でさんまへの嫌悪感が高まっていることもあってか(参考記事)、今回新たに小柳が起用されたわけだが、解説力はいかほどだったか? サッカー関係者やライターに聞いてみた。 「ハーフタイムには、スタジオに駆けつけたドルトムントの香川真司に『1年間2,000試合くらい見て、ドルトムントの試合も全部見ています』『ボス監督なら香川選手を上手に使う。前監督の時は、私は(香川を使わないから)イライラしていました。(今シーズンは)もっとガンガンシュートしてください』とダメ出し、香川を苦笑いさせていましたが、そのあたりはさんまさんぽかったですよね(笑)。『○○試合見ている』といったアピールではなく、『前監督の戦術は○○で合わなかったけど、ボス監督は○○なので合うはず』といった分析が欲しかったです。100点満点でいったら、40点くらいでしょうか」(サッカー関係者)  一方、好意的な意見も。 「僕は85点くらいの評価ですね。立ち上がりの10分で浦和のラインがズルズルと下がった時には、『浦和は相手のスピードを脅威に感じだしている』と考察し、実際にポゼッション率は26:74で浦和が押し込まれていました。さらに、『ドルトムントが15分くらいでゴールを入れないと、浦和に流れきますよ』と試合を読み、その7分後にセットプレーから浦和が先制点を奪いました。サッカーの流れやリズムなど空気感を理解していましたし、タレント解説の枠を超えていたと思います」(サッカーライター)  では、今後も小柳が起用されることはあるのだろうか? 「あるのではないでしょうか。間違いなく、さんまさんより詳しいと思いますよ」(同) 「サッカーは人生の縮図、社会の縮図、人間関係の縮図」「サッカー選手はみんな息子。全員私の子宮から生まれた(笑)。だからいつもケガが心配」「サッカーと芸能界は通ずるところがある。DFはマネージャー。ミスしたら即失点につながる」など数々の名言が飛び出し、初解説とは思えぬ饒舌っぷりで視聴者を大いに楽しませた小柳。小柳が解説を務めるということで、ポータルサイトのトップニュースに試合の記事が上がるなど、パブリシティ効果もあった。今回の起用は、成功といえるのではないだろうか。 (文=TV Journal編集部)

ローラ、独立騒動で“消える”? 「レギュラー0本」「後輩のバーター落ち」の崖っぷち

 Twitterでの「最近裏切られたことがあって悲しい」発言以降、所属事務所との確執が報じられているローラ。7月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、今年に入ってから番組レギュラーが0本になったこと、さらには有名デザイナーに心酔するあまり、事務所側がコントロール不能になっていることが報じられ、ローラの事務所内での孤立は、想像以上に深刻化しているようだ。

 ローラの独立説は、Twitterでの発言を受けて「東京スポーツ」が詳報。事務所からは、ローラが信頼していた取締役を始め、何人ものスタッフが離脱しているという。相談相手がいなくなったローラが頼ったのは、芸能界の大先輩である堺正章で、彼のサポートにより、ほかの大手芸能事務所、またはその系列への移籍を画策しているそうだ。

 こうしたネガティブな報道が相次ぐ原因には、所属事務所側のマスコミ対応の悪さが挙げられるという。

「ローラと事務所のトラブルをめぐっては、『週刊文春』(文藝春秋)や『女性自身』(光文社)も記事を出していますが、全ての記事で共通しているのが、『所属事務所は取材に回答しなかった』という点。熱愛など、私生活の話ならまだしも、芸能活動の進退にまで関わる今回のような件でさえ、事務所が一切回答しないのはあり得ない対応です。事務所として『どう書いてくれても構わない』と言っているようなものですからね」(週刊誌記者)

 12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、ローラに変わって後輩のダレノガレ明美を猛プッシュしているとの記事も掲載されていた。

「スタッフの大量離脱の影響なのか、近頃はローラに仕事のオファーを出しても、事務所から回答さえろくにもらえない、という話が聞こえてくるようになってきました。一方で、後輩のモデルたちはテレビ出演の機会も多く、いまやローラが後輩の“バーター扱い”になりつつあるようです」(同)

 独立もやむを得ない状況のローラだが、今後も変わりなく芸能活動を続けることは可能なのだろうか。

ローラ、独立騒動で“消える”? 「レギュラー0本」「後輩のバーター落ち」の崖っぷち

 Twitterでの「最近裏切られたことがあって悲しい」発言以降、所属事務所との確執が報じられているローラ。7月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、今年に入ってから番組レギュラーが0本になったこと、さらには有名デザイナーに心酔するあまり、事務所側がコントロール不能になっていることが報じられ、ローラの事務所内での孤立は、想像以上に深刻化しているようだ。

 ローラの独立説は、Twitterでの発言を受けて「東京スポーツ」が詳報。事務所からは、ローラが信頼していた取締役を始め、何人ものスタッフが離脱しているという。相談相手がいなくなったローラが頼ったのは、芸能界の大先輩である堺正章で、彼のサポートにより、ほかの大手芸能事務所、またはその系列への移籍を画策しているそうだ。

 こうしたネガティブな報道が相次ぐ原因には、所属事務所側のマスコミ対応の悪さが挙げられるという。

「ローラと事務所のトラブルをめぐっては、『週刊文春』(文藝春秋)や『女性自身』(光文社)も記事を出していますが、全ての記事で共通しているのが、『所属事務所は取材に回答しなかった』という点。熱愛など、私生活の話ならまだしも、芸能活動の進退にまで関わる今回のような件でさえ、事務所が一切回答しないのはあり得ない対応です。事務所として『どう書いてくれても構わない』と言っているようなものですからね」(週刊誌記者)

 12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、ローラに変わって後輩のダレノガレ明美を猛プッシュしているとの記事も掲載されていた。

「スタッフの大量離脱の影響なのか、近頃はローラに仕事のオファーを出しても、事務所から回答さえろくにもらえない、という話が聞こえてくるようになってきました。一方で、後輩のモデルたちはテレビ出演の機会も多く、いまやローラが後輩の“バーター扱い”になりつつあるようです」(同)

 独立もやむを得ない状況のローラだが、今後も変わりなく芸能活動を続けることは可能なのだろうか。

『鉄腕!DASH!!』で絶滅危惧種の大発見祭り! 城島&山口コンビに「絶滅ホイホイ」の声

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.1%(7月9日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 この日の『DASH』は「DASH海岸」を1時間放送。多摩川で絶滅危惧種が次々と発見されていく様子に、ネット上では「この番組、絶滅危惧をホントよく見つけるよな」「城島・山口ペアなら、向こうから寄ってくる」「2週に一度は絶滅危惧種を見つけてる気がする」といった声が上がった。

◎絶滅危惧種・準絶滅危惧種合わせて4匹
 茂・山口達也の常連コンビが、最初に多摩川で見つけたのはイシガメ。東京で「絶滅危惧IA類」、神奈川で「絶滅危惧I類」に認定されている。甲羅が江戸時代の貨幣に似ていることから「ゼニガメ」と呼ばれ、当時は庶民のペットだったらしい。

 さらに達也が見つけたのは、川を悠々と泳ぐ「絶滅危惧II種」のスッポン。昨年10月の「新宿DASH」でも、達也は同じく推定40歳以上、体長60cmの巨大スッポンを見つけていて、半年ペースで巨大スッポンをつかまえたことに。それに加え、「準絶滅危惧種」のヒバカリも発見。川の水面を這うようにニョロニョロと泳ぐことから「川のネッシー」と呼ばれる魚だという。

 それだけではなかった。川べりの土に残された5本指の足跡の正体を、暗闇でも反応するカメラを設置して追跡。すると、映像に映っていた謎の動物に、茂がつぶやいた。「前、『DASH村』で見ぃひんかったっけ……テン……」。

 そう、それはイタチ科のテンだった。茂がすでに福島DASH村で見ていたのもスゴイが、テンの美しい毛並みは毛皮の中でも最上級とされ、コート1着で100万円するという。だが今やこれも「準絶滅危惧種」。

 最後は、子アユを襲う肉食魚ニゴイを「グリル厄介」のように調理。塩釜焼きや、ちらし寿司にして食した。

 さまざまな種類が発見できたロケでも、茂はいたってマイペースだ。植物プランクトンが、刺激を受けると水の中で発光するのを知っている茂は、DASH海岸で「ワシの秘奥義見せてやろう、フムム!!」と、水面を手で叩き、青白い光を出そうと発奮。さらに、多摩川で見つけたイシガメが鼻筋も通り、顔も男前なことから「カメ界の草刈正雄」と命名するも、みんなからスルーされてしまう。

 このままいけば、絶滅危惧種をコンプリートしてしまうのではないだろうかと思わせた、今回の『DASH』であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「5本なんやテンは……じゃあ、5本、5本でテンやね」
(5本指の動物「テン」を見つけた時の言葉。それを聞いていた多摩川漁協のおじさんたちは苦笑)

・「ニゴイに恋しちゃった」(別日でのロケにて。茂はあいにく不在だったこの日、多摩川漁協のおじさんがニゴイ料理の意外なおいしさに一言。達也は思わず「あれリーダー?」とあたりを見回したのだった)

騎乗位やフェラまで……有村架純の主演映画『ナラタージュ』に“幻のセックスシーン”があった!?

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有村架純
 予想以上の大胆なセックスシーンに、その場にいた誰もが息をのんだという。  この秋公開予定の映画『ナラタージュ』で、女優の有村架純が演じる初濡れ場が、公開前から話題を呼んでいる。同作は、高校教師を演じる嵐・松本潤と、演劇部の教え子の有村が卒業後に再会したことから始まる恋愛ドラマ。有村は、松本と演劇仲間の大学生役・坂口健太郎との三角関係に揺れる女子大生を演じている。  試写を見たマスコミ関係者が、興奮した口調で語る。 「坂口とのベッドシーンでは、ブルーの下着姿の有村が首筋を“口撃”された後、正常位の体勢で男の挿入を迎え入れます。彼女は苦悶の表情を浮かべながら、『ハァン、ハ~ン』と快感を押し殺すようなアエギ声を漏らしていました。また、松本との濡れ場でも、何度も激しいキスを重ねた後、正常位で合体。そこから松本が有村を抱きかかえるようにして、ぴったり密着しながら座位に移る。彼女の艶めかしい背中と、悦楽の表情に興奮しまくりましたよ」  NHK朝ドラ『ひよっこ』で主演している清純派女優の有村だけに、これだけでも十分すぎるほど期待に応えた官能シーンであるが、実はさらに過激なセックスシーンも撮っていたとの情報もある。映画ライターが明かす。 「映画スタッフや事務所関係者だけで行われた初号の試写では、バックや騎乗位、フェラを彷彿させるようなシーンまであったそうです。あまりに激しい映像だったため、終了後に事務所関係者が監督の行定(勲)さんの元に駆け寄っていたといいますから、その後の話し合いで濡れ場のシーンは少し抑え目に変更された可能性もあります。それでも、清純イメージからの脱皮を図ろうとする有村の女優魂は十分に伝わりました」  秋には有村ファンが『ナラタージュ』にクギづけになるのは必至。これなら「ひよっこロス」の心配はなさそうだ。

騎乗位やフェラまで……有村架純の主演映画『ナラタージュ』に“幻のセックスシーン”があった!?

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有村架純
 予想以上の大胆なセックスシーンに、その場にいた誰もが息をのんだという。  この秋公開予定の映画『ナラタージュ』で、女優の有村架純が演じる初濡れ場が、公開前から話題を呼んでいる。同作は、高校教師を演じる嵐・松本潤と、演劇部の教え子の有村が卒業後に再会したことから始まる恋愛ドラマ。有村は、松本と演劇仲間の大学生役・坂口健太郎との三角関係に揺れる女子大生を演じている。  試写を見たマスコミ関係者が、興奮した口調で語る。 「坂口とのベッドシーンでは、ブルーの下着姿の有村が首筋を“口撃”された後、正常位の体勢で男の挿入を迎え入れます。彼女は苦悶の表情を浮かべながら、『ハァン、ハ~ン』と快感を押し殺すようなアエギ声を漏らしていました。また、松本との濡れ場でも、何度も激しいキスを重ねた後、正常位で合体。そこから松本が有村を抱きかかえるようにして、ぴったり密着しながら座位に移る。彼女の艶めかしい背中と、悦楽の表情に興奮しまくりましたよ」  NHK朝ドラ『ひよっこ』で主演している清純派女優の有村だけに、これだけでも十分すぎるほど期待に応えた官能シーンであるが、実はさらに過激なセックスシーンも撮っていたとの情報もある。映画ライターが明かす。 「映画スタッフや事務所関係者だけで行われた初号の試写では、バックや騎乗位、フェラを彷彿させるようなシーンまであったそうです。あまりに激しい映像だったため、終了後に事務所関係者が監督の行定(勲)さんの元に駆け寄っていたといいますから、その後の話し合いで濡れ場のシーンは少し抑え目に変更された可能性もあります。それでも、清純イメージからの脱皮を図ろうとする有村の女優魂は十分に伝わりました」  秋には有村ファンが『ナラタージュ』にクギづけになるのは必至。これなら「ひよっこロス」の心配はなさそうだ。

GACKTの相次ぐ“不良アピール”が「カッコ悪い」!? テキーラ動画に続き、米国でFuckサイン

GACKTの相次ぐ不良アピールが「カッコ悪い」!? テキーラ動画に続き、米国でFuckサインの画像1
インスタグラムより
 歌手のGACKTが16日、自身のインスタグラムに中指を突き立てた写真を投稿。ネット上で「非常識」との声が相次いでいる。  ラスベガスで開催されたポーカーの世界大会『ワールドシリーズオブポーカー』に出場し、初戦で敗退したことを報告したGACKT。その後、ラスベガス空港での自撮り写真を投稿し、「最悪だなぁ。。。搭乗をミスった。。。で、今日の便は全部満席。あー。どうしよ。。。参ったなぁー。ま、でもまだ命あるし、いいか。。よしっ。」と綴った。  どうやら自身のミスのようだが、写真のGACKTは中指を立てた“Fuckサイン”をしており、ネット上では「いい年してイキがってて、カッコ悪い」「自分のミスなのに、中指立てるとか」「良識ある人はこんなポーズしない」といった声が相次いでいる。 「先月、元AKB48・大島優子が『Fuck』と書かれた帽子の映像をSNSに投稿して炎上しましたが、GACKTがやっているのも同じこと。冗談で行うような行為ではなく、ましてやアメリカでのFuckサインは殺されてもおかしくない。日本のメディアでも、Fuckサインにはモザイク処理が施されることがほとんどです」(芸能記者)  GACKTといえば、13日、テキーラを瓶ごと一気飲みする自身の動画をインスタグラムに投稿。ブログでも5日、「夜通し行われる地獄の生誕テキーラ祭りだ。今回は六本木で行われることになったが、毎年暴れすぎてどの会場も必ず出禁になってしまうわけだ」「すでにボク自身もおかしな飲み方を散々している。去年のパーティーではかなりの数の仲間が病院に運ばれることとなった」などと綴っている。 「相次ぐ不良アピールに、ネット民もどっちらけ。まるで大学生のような誕生会のバカ騒ぎぶりに、『カッコ悪い』との指摘が相次いでいる。GACKTといえば、『今の日本は完全に遅れている』と日本の子育て環境の遅れを指摘してみたり、『街の治安を良くすることが過度になりすぎている』と日本の治安維持対策に疑問を投げかけたりと、いつしか社会派ご意見番キャラに。しかし、本人に怪しげなウワサが絶えず、『お前が言うな』『なんでこんなに偉そうなの?』との声も多い」(同)  バラエティ番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)で、48連勝中のGACKT。番組では“究極の常識人”として通っているだけに、今回のFuckサインは残念でならない。

GACKTの相次ぐ“不良アピール”が「カッコ悪い」!? テキーラ動画に続き、米国でFuckサイン

GACKTの相次ぐ不良アピールが「カッコ悪い」!? テキーラ動画に続き、米国でFuckサインの画像1
インスタグラムより
 歌手のGACKTが16日、自身のインスタグラムに中指を突き立てた写真を投稿。ネット上で「非常識」との声が相次いでいる。  ラスベガスで開催されたポーカーの世界大会『ワールドシリーズオブポーカー』に出場し、初戦で敗退したことを報告したGACKT。その後、ラスベガス空港での自撮り写真を投稿し、「最悪だなぁ。。。搭乗をミスった。。。で、今日の便は全部満席。あー。どうしよ。。。参ったなぁー。ま、でもまだ命あるし、いいか。。よしっ。」と綴った。  どうやら自身のミスのようだが、写真のGACKTは中指を立てた“Fuckサイン”をしており、ネット上では「いい年してイキがってて、カッコ悪い」「自分のミスなのに、中指立てるとか」「良識ある人はこんなポーズしない」といった声が相次いでいる。 「先月、元AKB48・大島優子が『Fuck』と書かれた帽子の映像をSNSに投稿して炎上しましたが、GACKTがやっているのも同じこと。冗談で行うような行為ではなく、ましてやアメリカでのFuckサインは殺されてもおかしくない。日本のメディアでも、Fuckサインにはモザイク処理が施されることがほとんどです」(芸能記者)  GACKTといえば、13日、テキーラを瓶ごと一気飲みする自身の動画をインスタグラムに投稿。ブログでも5日、「夜通し行われる地獄の生誕テキーラ祭りだ。今回は六本木で行われることになったが、毎年暴れすぎてどの会場も必ず出禁になってしまうわけだ」「すでにボク自身もおかしな飲み方を散々している。去年のパーティーではかなりの数の仲間が病院に運ばれることとなった」などと綴っている。 「相次ぐ不良アピールに、ネット民もどっちらけ。まるで大学生のような誕生会のバカ騒ぎぶりに、『カッコ悪い』との指摘が相次いでいる。GACKTといえば、『今の日本は完全に遅れている』と日本の子育て環境の遅れを指摘してみたり、『街の治安を良くすることが過度になりすぎている』と日本の治安維持対策に疑問を投げかけたりと、いつしか社会派ご意見番キャラに。しかし、本人に怪しげなウワサが絶えず、『お前が言うな』『なんでこんなに偉そうなの?』との声も多い」(同)  バラエティ番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)で、48連勝中のGACKT。番組では“究極の常識人”として通っているだけに、今回のFuckサインは残念でならない。