
これまでにイメージDVD9本を発表するなど、グラビアや着エロの世界で活躍してきた神坂ひなのちゃんが、SODstarとして遂にAVデビューを果たした。デビュー作のタイトルは『神坂ひなの AV Debut』(7月6日発売)。黒髪と透き通るような白い肌、ロリータフェイスから零れる無垢な笑顔が魅力的な21歳だ。清楚な見た目とは裏腹に、エッチが始まったとたん表情は豹変、デビュー作なのに“ハメ潮”まで披露する大胆さの持ち主。ひなのちゃんから今後目が離せない!
──SODstarからデビューおめでとうございます。グラビアや着エロではこれまでも活躍されていましたけど、脱ぐのは今回が初めてですよね?
神坂 はい。
──そもそもグラビアからAVに転向しようと思ったきっかけはなんですか?
神坂 事務所の先輩たちの影響が大きいんです。希志あいのさんとか、希崎ジェシカさんとかいて。その先輩たちのイベントを手伝いにいったときに、みなさん、すごく輝いていて、わたしもAVの世界にすごく興味を持つようになったんです。
──選ばれた女優さんだけがなれるSODstarからのデビューですね?
神坂 すごいびっくりしました。紗倉まなさんたちと同じ場所。わたしでいいのかなって不安になりましたけど、すごくうれしかったです。
──撮影中は緊張しましたか?
神坂 直前まで緊張しなかったんですけど、いざ脱ぐとなると、やっぱり緊張しました。でも始まってしまえば大丈夫でした。没頭できました。
──これからどんなSODstarになりたいと思っていますか?
神坂 SODstarの人は皆さんすごくきれいだし、スター感がある。そこに田舎から出てきたわたしが入るわけですけど、少しずつ、徐々に成長するところを見せられたらって思っています。この1年でいろんなことに挑戦したいです。わたし、普段から妄想したり、想像力は豊かな方なので、教室でエッチなことしたりとか、これまでもいろんなことを妄想してきたんです。それがデビューを機に実現するのはうれしいです。

──グラビア時代も結構ハードなことはしてきたんですよね。
神坂 はい。布をあそこにこすりつけるとか(笑)。これもうAVだよねって自分でも思いながらやってきました。
──グラビア時代は9本のイメージDVDを出していますが、そこで得た成果はありますか?
神坂 よかったことはポーズがうまくなったところかな。いつも撮られていたので。表情も豊かになったと思います。台本とかない世界なので、内容は単調になりがちなところもあったんですけど、もっとこうすればよかったかなという心残りのようなものも、ちょっとあるんです。それをAVの世界で取り戻していきたいです。
──プロフィールを見たら、卓球が得意だとか。
神坂 中学の時は部活が卓球で、副部長をやっていたんです。県大会も出たことがあるんです。
──AVで卓球ものというのはあまりないので、実現したら面白そうですね。
神坂 はい(笑)。部活もの、学園ものはたくさんやってみたいです。あと、美術室で美術の先生役とかも。そこで筆を使ったエッチをしてみたりとか。

──高校時代も卓球部だったんですか?
神坂 高校は卓球部ではないです。チアリーディングとかダンスとかをやっていたんです。だから体は柔らかい方です。
──エッチも軟体的なものが得意そうですね。
神坂 そうかもしれないです(笑)。でも、エッチのときはそういうところ以上に小悪魔的なわたしのキャラクターに注目してください。
──小悪魔的?
神坂 目上の人とか位の高い人を操ってみたい、そういう願望を昔から持っていたので、エッチに関しては自分では小悪魔系だと思っているんです。相手をじらしたりするのも得意。エッチをしているとき、よく裏があるねって言われます。エッチをすると変わるねって。攻められたら攻め返すところもあったりして、寸止めプレイも大好きです。
──経験人数は2人。意外と少ないんですね。学生時代は奥手だった?
神坂 エッチに興味を持ち出したのは小学生のときから。別に奥手ではないです。エッチな漫画を読んだのをきっかけに興味を持って、中学1年生くらいからはインターネットでそういうものをしょっちゅう読んでいましたし、エッチへの目覚めも早い方でした。学園ものと近親相姦ものが好きだったです。お兄ちゃんと妹ものとか。友達と話すときも下ネタが多いです。飲み会のときとかは「最近エッチいつした?」とか。経験人数が少ないのはこだわっていたのもありますけど、偶然です。

──飲み会とかに行くと、結構口説かれやすいタイプじゃないですか?
神坂 そうですね。でもそこで口説かれて行きずりとかはないです。そういうのは違うと思っているので。それで経験人数が少ないのかも。ちゃんとデートから初めてというのじゃないとダメなんです。最初のデートは特に肝心だと思っています。
──デートはどんなところに行くのが好き?
神坂 水族館とか。
──水族館?
神坂 大好きなんです。水族館でチンアナゴを見るのが好き。めっちゃかわいいじゃないですか。チンアナゴ知っています?
──詳しくは知らないです(笑)。でも、実はそういうのに絡まれるAVとかもあるんですよ
神坂 触手ものですよね。それはちょっと……(笑)。でも、チンアナゴが相手なら平気かも。

──好きな男性のタイプはどんなタイプですか?
神坂 うるさくない人が好き。落ち着いている人とか。斎藤工さんが好きなんです。斎藤工さんは昔はBLものとかよく出ていて、よく見ていたんです。若い頃からファンでした。
──BLも平気なんですね。
神坂 平気です。男同士のあのぶっきらぼうな感じがたまらないです。
──男性の好みに話を戻しますと、上は何歳くらいまで恋愛対象ですか?
神坂 40代後半くらいまでは平気ですよ。逆に下はちょっと……。付き合った人も40代の人が実際にいたので。40代の人は落ち着きがあって場所をよく知っていて物知り。一緒にいて心強いです。昔遊んでいて、今落ち着いているような人がいいです。
──初体験は18歳。相手は野球部の男の子だとか。
神坂 付き合っていたけどエッチは卒業式までおあずけにしていました。卒業式の日が初体験の日。包容力のある人でした。野球部ではキャッチャー。キャッチャーは野球部の母と言われていますからね。包容力あるんです(笑)。最初のときはさすがに恥ずかしかったですけど、幸せでした。わたしのお家でだったんですけど、事前にコンドーム買っておいて自然な流れで。
──今回売り出しのキャッチが面白いですね。「ロリ? 高貴? 妖艶? 清純? 不思議な魅力のこの少女、実は○○娘」というもの。自分ではこの○○の中にどんな言葉が入ると思います?
神坂 変態かな(笑)。
──自分でも変態だと思う?
神坂 変態だと思います。いじめたりするのが好きなので。小悪魔系、ツンデレ系の変態だと思います。
──あと、自分の体のパーツでいいなと思う部分も教えてください。
神坂 お尻だと思います。プリンプリンなので(笑)。
──好きな体位は?
神坂 壁とか窓際でバックかな。女優としてはいろんなシチュエーションに挑戦して、声とか表情で勝負していきたいです。AVでせっかくデビューするんだから自分をもっと新しい道で高められるよう努力します。デビュー作はわたしが初めて人前で脱いだ作品。緊張感とワクワク感がちゃんと出ていると思います。わたしのそんな表情にぜひ注目して見て欲しいです。
(取材・文=名鹿祥史)

■神坂ひなの
1996年3月3日
サイズ:T151/B78(A)/H84
出身地:山形県
血液型:O型
趣味:映画鑑賞
特技:卓球
Twitter:
@hinano_kamisaka
中学2年での初オナニーで潮を吹いてしまったというひなのちゃん。
デビュー作でも「神ってる」潮吹きを披露しています。
次世代潮吹き女神に期待大です!