ツアー真っ最中の関ジャニ∞! 20日から始まる大阪公演、予習は済んだ?

全14公演でエイト最多の75万人を動員した5大ドームツアー『関ジャニ‘s エイターテインメント』。
360度ステージならでは、スペクタルなパフォーマンスがこの一冊に!
番外編として『ジャニーズカウントダウン2016-2017』の模様も収録。

CONTENTS
関ジャニ’s エイターテインメント
Pick up!! ハイライトシーン・・・・4P~
セットリスト・・・・30P~
錦戸 亮・・・・32P~
大倉忠義・・・・40P~
渋谷すばる・・・・48P~
安田章大・・・・56P~
丸山隆平・・・・64P~
横山 裕・・・・72P~
村上信五・・・・80P~
番外編!ジャニーズカウントダウン2016-2017・・・・88P~

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カテゴリー: 未分類

ツアー真っ最中の関ジャニ∞! 20日から始まる大阪公演、予習は済んだ?

全14公演でエイト最多の75万人を動員した5大ドームツアー『関ジャニ‘s エイターテインメント』。
360度ステージならでは、スペクタルなパフォーマンスがこの一冊に!
番外編として『ジャニーズカウントダウン2016-2017』の模様も収録。

CONTENTS
関ジャニ’s エイターテインメント
Pick up!! ハイライトシーン・・・・4P~
セットリスト・・・・30P~
錦戸 亮・・・・32P~
大倉忠義・・・・40P~
渋谷すばる・・・・48P~
安田章大・・・・56P~
丸山隆平・・・・64P~
横山 裕・・・・72P~
村上信五・・・・80P~
番外編!ジャニーズカウントダウン2016-2017・・・・88P~

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ローラの独立・洗脳記事で浮上した、芸能事務所の“嫌がらせ”とマスコミの共犯関係

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 『報道ステーション』(テレビ朝日系)と時事通信の世論調査で、安倍政権の支持率が30%を割った。他調査でも軒並み30%台となっているが、第二次安倍政権発足後、初めての事態だ。秘密保護法、集団的自衛権、安保法制、そして森友、加計学園問題、そして憲法改正。こうした民主主義国家とは思えない恐ろしい独裁体制に、ついに楔が打ち込まれるのか。これからが正念場だ。

第373回(7/13~18発売号より)
1位「ローラ 事務所独立騒動のウラに心酔する大物デザイナーのカゲ」(「週刊女性」8月1日号)
2位「市川海老蔵 『治療費3千万円は払わない!』」(「女性自身」8月1日号)
3位「松居一代がひた隠す『7つの嘘』」(「女性セブン」7月27日号)

  またしても、そうくるか。それが「週刊女性」のローラ独立、洗脳記事だ。

 ローラの事務所独立話が急浮上している。その発端は6月、Twitterでローラが事務所への不信感とも思えるつぶやきをしたことだが、その後、次々と浮上したのがローラへのネガティブとも思えるマスコミ情報だった。いわく、ローラが事務所との金銭トラブルを抱えている、レギュラー番組がゼロ状態に、CMのオファーが出せず広告業界困惑――などなど。

 そして、満を持したように飛び出したのが「週女」の“洗脳”報道だ。記事によれば、ローラは世界的に有名なデザイナーであるマッシモ・ジョルジェッティに心酔し、「彼の意見を聞いてから何もかも決めている」「彼の意見をいちばん尊重する」。そのため「事務所は彼女をコントロールできなくなっている」だって。毎度毎度、よくぞこうしたネタを仕入れてくるものだ。

 独立騒動とタレントの洗脳問題を関連づけ、セットにしてバッシングを行う。それはタレントの独立問題を抱えた芸能事務所の“常套手段”となってしまったようだ。

 その筆頭が、のんこと能年玲奈の洗脳、芸能界引退危機“干され”事件だ。女性演出家に洗脳され、事務所に不満を募らせた。こんなストーリーで事務所の処遇に不満を持ったのんを追い詰めていった。そういえば、「週女」はこの“のん洗脳報道”も熱心にやっていた。

 のんだけではない。安室奈美恵、江角マキコ、清水富美加など、さまざまに状況は違うとはいえ、事務所と関係が悪化したり、独立を画策しようとすると、巻き起こる洗脳騒動。それは中島知子問題以降、顕著になったと思われる現象だが、事務所にとっては“自分たちはあくまで被害者だ”と主張できる都合のよいものであり、また御用マスコミにとってはセンセーショナルで“おいしい”ネタなのだろう。独立しょうとするタレントへの、巧妙で効果的な“嫌がらせ”である。

 だが、そんな苦境に立たされているタレントたちに一筋の光明が。それは公正取引委員会が、タレントの移籍を制限することは独占禁止法に抵触するとして、調査を開始することだ。そうなればSMAP問題も含めて、これまで悪辣なやり口でタレントを縛り、独立を阻止し、そして干してきた芸能事務所の問題が“社会問題”として大きく浮上する可能性が高い。

 だが、大きな問題がひとつ。これまでブラックな芸能事務所と結託し、そのご機嫌を伺い、事務所からのリークによって独立タレントのネガティブ報道を繰り返してきた“共犯関係”にある芸能マスコミが、果たして公取委の調査結果をきちんと報じることができるのか。今後、公取委による芸能史上初の“メス”の結果とともに、各マスコミの報道にも要注目だ。

 日本中の涙をさそった小林麻央の衝撃の訃報。現在でも夫の市川海老蔵、そして2人の幼い子どもたちの健気な姿、一挙手一投足が大きな話題になっているが、そんな中、一部マスコミが報じたのが「空白の1年半」問題だ。

 当初、麻央にしこりが見つかったが、がんは見過ごされ、その後の検診も遅れた。さらに8カ月後の検診でがんが見つかったが、温存を望んだ麻央は手術をせず病院を去った。そして海老蔵が会見で麻央のがんを発表するまでの1年半が“空白”となっている。

 これについて、乳がん患者や専門家がさまざまな意見を発しているが、「女性自身」によれば、その間、海老蔵と麻央は「最先端治療から“スピリチュアル”な治療まで、ありとあらゆる方法を模索し」たという。

 だが、記事には衝撃の記述が。こうして試行錯誤を重ねた末たどり着き、昨年7月に転院した病院の治療方針に対し、現在でも海老蔵が不信感を抱いているというのだ。そして納得いく説明があるまで、治療費3千万円の支払いを止めているという。

 本当か!? もし本当だとしたら、その結果は是非知りたいと思う。これまでのさまざまな臆測を払拭し、また乳がんと闘っている人々にとっても有益な情報になると思うから。海老蔵も、納得がいくまで、頑張れ! 本当の“家族たちの今後”のためにも。

 松居一代騒動は、いまだ多くの人々を楽しませている。他人の不幸はうれしいんだろうな。そして松居と夫・船越英一郎の離婚調停を“文春砲”と同時にスクープした「女性セブン」が、「週刊文春」(文藝春秋)報道の“舞台裏”を暴露している。

 松居は当初「文春」と組んで不倫の証拠を掴むため、女性記者とハワイへ飛んだ。しかし、あまり証拠が出ないので記者は先に帰国。松居の話は単なるうわさ話で、松居による不倫告発記事は無理だと判断、決裂に至ったらしい。さらに、松居が主張する「1年5カ月の尾行」に関し、「文春」は「セブン」の取材、尾行ではないか、との質問状を「セブン」編集部に出す。それに対し「セブン」は全否定。そもそも「セブン」はこの間、何度も松居に直接取材していたと主張。こうしたマスコミ裏話、大好きです。

ローラの独立・洗脳記事で浮上した、芸能事務所の“嫌がらせ”とマスコミの共犯関係

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 『報道ステーション』(テレビ朝日系)と時事通信の世論調査で、安倍政権の支持率が30%を割った。他調査でも軒並み30%台となっているが、第二次安倍政権発足後、初めての事態だ。秘密保護法、集団的自衛権、安保法制、そして森友、加計学園問題、そして憲法改正。こうした民主主義国家とは思えない恐ろしい独裁体制に、ついに楔が打ち込まれるのか。これからが正念場だ。

第373回(7/13~18発売号より)
1位「ローラ 事務所独立騒動のウラに心酔する大物デザイナーのカゲ」(「週刊女性」8月1日号)
2位「市川海老蔵 『治療費3千万円は払わない!』」(「女性自身」8月1日号)
3位「松居一代がひた隠す『7つの嘘』」(「女性セブン」7月27日号)

  またしても、そうくるか。それが「週刊女性」のローラ独立、洗脳記事だ。

 ローラの事務所独立話が急浮上している。その発端は6月、Twitterでローラが事務所への不信感とも思えるつぶやきをしたことだが、その後、次々と浮上したのがローラへのネガティブとも思えるマスコミ情報だった。いわく、ローラが事務所との金銭トラブルを抱えている、レギュラー番組がゼロ状態に、CMのオファーが出せず広告業界困惑――などなど。

 そして、満を持したように飛び出したのが「週女」の“洗脳”報道だ。記事によれば、ローラは世界的に有名なデザイナーであるマッシモ・ジョルジェッティに心酔し、「彼の意見を聞いてから何もかも決めている」「彼の意見をいちばん尊重する」。そのため「事務所は彼女をコントロールできなくなっている」だって。毎度毎度、よくぞこうしたネタを仕入れてくるものだ。

 独立騒動とタレントの洗脳問題を関連づけ、セットにしてバッシングを行う。それはタレントの独立問題を抱えた芸能事務所の“常套手段”となってしまったようだ。

 その筆頭が、のんこと能年玲奈の洗脳、芸能界引退危機“干され”事件だ。女性演出家に洗脳され、事務所に不満を募らせた。こんなストーリーで事務所の処遇に不満を持ったのんを追い詰めていった。そういえば、「週女」はこの“のん洗脳報道”も熱心にやっていた。

 のんだけではない。安室奈美恵、江角マキコ、清水富美加など、さまざまに状況は違うとはいえ、事務所と関係が悪化したり、独立を画策しようとすると、巻き起こる洗脳騒動。それは中島知子問題以降、顕著になったと思われる現象だが、事務所にとっては“自分たちはあくまで被害者だ”と主張できる都合のよいものであり、また御用マスコミにとってはセンセーショナルで“おいしい”ネタなのだろう。独立しょうとするタレントへの、巧妙で効果的な“嫌がらせ”である。

 だが、そんな苦境に立たされているタレントたちに一筋の光明が。それは公正取引委員会が、タレントの移籍を制限することは独占禁止法に抵触するとして、調査を開始することだ。そうなればSMAP問題も含めて、これまで悪辣なやり口でタレントを縛り、独立を阻止し、そして干してきた芸能事務所の問題が“社会問題”として大きく浮上する可能性が高い。

 だが、大きな問題がひとつ。これまでブラックな芸能事務所と結託し、そのご機嫌を伺い、事務所からのリークによって独立タレントのネガティブ報道を繰り返してきた“共犯関係”にある芸能マスコミが、果たして公取委の調査結果をきちんと報じることができるのか。今後、公取委による芸能史上初の“メス”の結果とともに、各マスコミの報道にも要注目だ。

 日本中の涙をさそった小林麻央の衝撃の訃報。現在でも夫の市川海老蔵、そして2人の幼い子どもたちの健気な姿、一挙手一投足が大きな話題になっているが、そんな中、一部マスコミが報じたのが「空白の1年半」問題だ。

 当初、麻央にしこりが見つかったが、がんは見過ごされ、その後の検診も遅れた。さらに8カ月後の検診でがんが見つかったが、温存を望んだ麻央は手術をせず病院を去った。そして海老蔵が会見で麻央のがんを発表するまでの1年半が“空白”となっている。

 これについて、乳がん患者や専門家がさまざまな意見を発しているが、「女性自身」によれば、その間、海老蔵と麻央は「最先端治療から“スピリチュアル”な治療まで、ありとあらゆる方法を模索し」たという。

 だが、記事には衝撃の記述が。こうして試行錯誤を重ねた末たどり着き、昨年7月に転院した病院の治療方針に対し、現在でも海老蔵が不信感を抱いているというのだ。そして納得いく説明があるまで、治療費3千万円の支払いを止めているという。

 本当か!? もし本当だとしたら、その結果は是非知りたいと思う。これまでのさまざまな臆測を払拭し、また乳がんと闘っている人々にとっても有益な情報になると思うから。海老蔵も、納得がいくまで、頑張れ! 本当の“家族たちの今後”のためにも。

 松居一代騒動は、いまだ多くの人々を楽しませている。他人の不幸はうれしいんだろうな。そして松居と夫・船越英一郎の離婚調停を“文春砲”と同時にスクープした「女性セブン」が、「週刊文春」(文藝春秋)報道の“舞台裏”を暴露している。

 松居は当初「文春」と組んで不倫の証拠を掴むため、女性記者とハワイへ飛んだ。しかし、あまり証拠が出ないので記者は先に帰国。松居の話は単なるうわさ話で、松居による不倫告発記事は無理だと判断、決裂に至ったらしい。さらに、松居が主張する「1年5カ月の尾行」に関し、「文春」は「セブン」の取材、尾行ではないか、との質問状を「セブン」編集部に出す。それに対し「セブン」は全否定。そもそも「セブン」はこの間、何度も松居に直接取材していたと主張。こうしたマスコミ裏話、大好きです。

松居一代に“7つの嘘”!? 船越英一郎が名誉棄損・偽計業務妨害で訴える可能性も……

松居一代に7つの嘘!? 船越英一郎が名誉棄損・偽計業務妨害で訴える可能性も……の画像1
「女性セブン 7/27号」(小学館)より
今週の注目記事・第1位 「逃げ隠れする『加計孝太郎理事長』の疑惑のスイカ」(「週刊新潮」7/20号) 「加計学園問題 証人喚問で真相を暴け」(「サンデー毎日」7/30号) 同・第2位 「どこまでやるの『松居一代』と『船越英一郎』」(「週刊新潮」7/20号) 「松居一代『虚飾の女王』」(「週刊文春」7/20号) 「松居一代がひた隠す『7つの嘘』」(「女性セブン」7/27号) 同・第3位 「安倍にNO!」(「週刊文春」7/20号) 「藤原正彦の管見妄言」(「週刊新潮」7/20号) 同・第4位 「テレビ討論『政治家発言』採点表」(「週刊新潮」7/20号) 同・第5位 「リアル店舗『アマゾンブックス』はサイトとリンク」(「AERA」7/24号) 同・第6位 「『森友疑惑』でも出世『新国税庁長官』のパワハラ番付」(「週刊新潮」7/20号) 同・第7位 「警察が被害届受理『豊田真由子』は逮捕か書類送検か」(「週刊新潮」7/20号) 同・第8位 「フジの独裁者『日枝礼賛テープ』」(「週刊文春」7/20号) 同・第9位 「JASRAC“コワモテ会長”と対決60分」(「週刊文春」7/20号) 同・第10位 「『強毒ヒアリと格闘』フライデー調査隊捕獲大作戦!」(「フライデー」7/28号) 同・第11位 「松田聖子『着席コンサート』で囁かれる深刻なダメージ」(「週刊文春」7/20号)  今週は現代とポストが合併号でお休み。だが、この3連休の間にいろいろなことが起きた。  今朝(7月18日)は、日野原重明聖路加国際病院名誉院長が、午前6時33分、呼吸不全で死去した。105歳だった。  ついこの間まで、仕事をやり取材にも答えていたが、やや衰えが見えてきたと思ってはいた。彼は、10年先までスケジュールを入れることでも知られていた。  私が会ったのは100歳になる少し前だったが、話を終え、椅子から立ち上がるとき、手を使わないでひょいと身軽に起き上がり、すたすたと自分の部屋に入っていった。  多くの講演を地方でもしていたが、いつでも一人で荷物を抱え、どこへでも出かけていた。  元気で長寿の秘訣は、何から何まで自分でやることだ。亡くなるまで現役を続け、病院内には「老害」という声もあったようだが、人に譲って他人任せにしたら、あのように元気ではいられなかっただろう。ご冥福を祈りたい。  さて、松田聖子というのは今や大歌手なのだそうだ。たしか先日出したJAZZのCDの評判がいいとどこかで読んだ。  だが、文春によると、7月8日と9日に日本武道館で開催されたコンサートでは、開始直前、本人の声で「不慮の事故のため一部演出を変更しての公演になります」とアナウンスがあったという。  始まると、一番上の段にある椅子に座ったまま歌いだしたそうだ。なぜこうなったのか?  聖子は幕間でこういったそうである。 「少し前に転んでしまい背中と腰を強打して、はじめは立ち上がることもできなかったんです。今日の武道館もできるかどうか不安だったけど、皆さんに会いたくて座ったままやることにしました」  後半では、ダメージの深刻さをうかがわせる場面もあったという。  スポーツ紙芸能デスクがこう話す。 「聖子本人は、『笑っても痛い』と言っていたそうで、さすがに異常事態。いったい何があったのかと関係者に聞いて回っても、『怪我かどうかはよくわからない』などと口が重いんです。  本当に転んで打撲や捻挫した痛みなのか、それともぎっくり腰やもしくはヘルニアなどの病気なんじゃないかといった情報が錯綜しました」  美空ひばりも晩年は腰の痛みがひどく、楽屋では終始寝ていた姿を、私は見ている。美空が亡くなったのは52歳。聖子はすでに55歳。ホント、体にはくれぐれも気を付けてくださいよ。  強い毒を持つといわれる「ヒアリ」が日本に上陸して、各地でその対応に追われている。  攻撃性が強く、刺されると激しいアレルギー症状が出て、死に至ることもあるそうだ。  そこでフライデーは、ヒアリが好む、ポテトチップスやとんがりコーンを買い込み、タッパーや瓶に入れ、内側にサラダ油を塗り出られないようにして、一日置いてみたという。  場所は東京、横浜、名古屋、大阪、神戸の5カ所。その結果は次週だが、ヒアリ研究の第一人者の岸本年郎「ふじのし地球環境史ミュージアム」准教授がこう話す。 「今年になり大量のヒアリが見つかったということは、昨年や一昨年から日本に上陸していた可能性があります。港の外で繁殖しないよう、厳重な警戒が必要です。ヒアリは巨大なアリ塚を作るのが特徴です。アリ塚を見たら、近づかないようにしてください」  しかし、このアリは少しは飛ぶそうだし、風に乗って遠くへ行く可能性も高いのではないか。  都会でアリ塚を作れるのは公園か運動場ぐらいか。幼い子どもが刺されないよう、親たちは十二分に注意するべきであろう。  JASRACという評判の悪い組織がある。日本音楽著作権協会というのだが、最近、音楽教室からも著作権料の徴収を始めると正式に発表した。  これには「音楽文化の根っこを弱らせる」と批判が強い。それはそうだろう。それにJASRACは、昨年度の徴収額は約1,100億円にもなり、これとは別に組織運営費が約140億円もあるのだ。  だが、作曲家や作詞家の中に、分配金を受け取っていないという不満が充満しているという。  ちなみにここの役員報酬は、文春によると、2,000万近くになるという。官僚や政治家とのつながりも深く、かつては文科省の天下りも受け入れてきた。  会長の作詞家・いではくは、他人様のモノを使うときは敬意を払い、それに対して支払いをするのは当然。音楽教室など営利目的のところからは最大で2.5%の徴収をするだけだから、月3,000円のところが70円加算されるだけ。それで潰れるというのは理屈がおかしいという。  だが、大きな力を持っているところは、大きな責任と公益性、情報公開が求められるはずだ。  自分たちだけの私腹を肥やすために、あらゆるところから取り立てようというのは、何やらNHKと似ている。  そのためには、すべての情報公開をきちっとやり、透明性を完全にすること、いうまでもない。  困った輩といえば、フジテレビの日枝という人間もその一人だろう。フジテレビの業績が悪くなったため、社長を辞めさせ、自分も会長を退き、取締役相談役に退いた。  これで日枝時代は終わりを告げ、新体制でどん底まで落ちたフジを回復させるために動き出すのかと思っていたら、文春によると、そうではないというのである。  それは、新社長は前社長より10歳以上も年上で、この人間は、日枝の秘書室長をかつて務めていた。  また、新会長も日枝社長時代に秘書室長を務めていたというから、なんのことはない、自分の傀儡を立てて、裏で院政を敷くというのである。  7月3日、フジテレビ本社22階の「フォーラム」に1,000人近い社員を集めて、宮内新社長は、冒頭、日枝の功績をたたえ、これからは日枝取締役相談役を「代表」とお呼びすると高らかに宣言したというのだ。  今フジに求められているのは、日枝体制で澱み切ったフジの悪習を断ち切り、もっと自由な発想で番組作りができるようにすることであるはずだ。  老兵は消え、清新な才能を伸ばせるようにしなければ、フジの将来はない。私はそう思うのだが。  ところで、病院に逃げ込んだ豊田真由子議員だが、告発した元秘書が出した被害届を朝霞署が受理した。 「相手は代議士でもあり、捜査1課も加わって暴行と傷害容疑での捜査を慎重に進めています」(埼玉県警担当記者)  元秘書の方は、示談に応じることは考えていないというから、略式起訴で罰金刑が科せられると、元東京地検特捜部副部長の若狭勝代議士が話している。  結論が出るのは年末になりそうだというが、その頃にはまた、豊田センセイの絶叫が歳末の街に流れることであろう。  ところで、財務省の佐川宣寿・理財局長(59)が国税庁長官になるという人事が話題を呼んでいる。  佐川は学校法人「森友学園」への国有地売却問題の担当局長として、国会で追及されても「不当な働きかけはなく、記録も残っていない」などとのらりくらりとした答弁を繰り返して批判を浴びた。野党からは「森友問題の功労者として『出世』させたのではないか」との批判も出ていて、納税者の理解を得られるのか、疑問が出ている。  新潮によると、この新国税庁長官は、財務省の内々で作っている「嫌な奴リスト」で西前頭6枚目にあり、そのパワハラぶりはつとに有名らしい。  国税OBがこう話している。 「次長時代、佐川さんからの部屋からは何度も怒鳴り声が聞こえてきましてね。担当者が説明に行き詰まると、豊田真由子議員ばりに野太い声で、“お前の説明、わかんねーんだよッ”と罵声が飛んでくる。別の案件で居合わせた職員にも、“で、なんでお前はココにいるんだよ!”とドヤす場面もあった。気に入らないことがあると雷が落ちるから、皆、萎縮しながら仕えていました」  上にはペコペコして、黒いものを白だといえといわれれば、その通りにいうだけの無能な役人だが、部下には、そのうっ憤を晴らそうと、居丈高になるのであろう。いるよな、こういうヒラメで嫌な奴ってどこにも。  少し目先を変えて、AERAをのぞいてみよう。このところAmazonのことをあちこちで取り上げている。  これはアメリカのAmazonだが、137億ドル(約1兆5,300億円)で自然食品スーパーマーケットチェーンのホールフーズ・マーケットを買収する計画を発表した。  もはやAmazonは本や家電、薬品、雑貨だけではなく、スーパーの分野でも世界一を目指そうというのである。  だが、アメリカでは、リアルな大型書店をつくったことでも話題を呼んでいる。  AERAによると、それはニューヨークのマンハッタンに近いアマゾンブックス。書店にしてはすごい混みようで、店内では皆がスマホを手にしている。  アマゾンのカメラアプリを開いて本のカバーを撮影すると、本の正札と「アマゾンプライム会員」である場合の値引き価格がすぐに表示される。  アジア系の父子は、Amazonの人工知能スピーカー「エコー」のところへ行くと、店員を質問攻めにしたという。 「エコー」か。私も買いたいな。日本でも話題の本、『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』(光文社)は、正札は27.99ドルだが、プライム会員は12.59ドル。  アプリに登録しておけば、クレジットカードですぐに買える。買ったものが重い本なら、配達もしてくれる。  Amazonが得意な、本を買おうとすると、こんな本もありますと表示してくれる。スマホさえあれば、何もいらずに買い物ができる。実物の本を見て、プライム会員になれば大幅な値引きがある。  日本ではまだ「再販制度」があるから、このような値引きはできないが、書店の新しい形として、こうした大型書店が東京などにできれば、話題にはなるだろう。  書店の閉店が続く日本では、こんなものができれば紀伊国屋なども危ないかもしれない。早急に、新世代の書店づくりをみんなで真剣に考えるときである。  新潮が、テレビ討論に出ている政治家たちの発言を採点している。一番評判が悪いのは二階俊博幹事長で、活舌が悪く聴き取れないし、内容がまったくつまらないと最低点。  歯切れのよさでは、共産党の小池晃書記局長。加計学園問題については、「こんなデタラメで、こんなに姑息で、こんな卑劣な逃げ切り方って、許してはいけないと思いますよ!」と鋭いところが評価され最高点。  石破茂前地方創生大臣も、安倍批判を強め、豊田真由子議員の暴言については、「私が幹事長をやった時、当選した方です。責任は私にもあると思っています」と反省を述べるなど、評価は高い。  だが、人として好きになれない、冷たそうなど、見かけで損をしているようだ。自由党の森ゆうこ参院議員は、このところ鋭い突っ込みで株を上げてきている。それに稲田や蓮舫のように、高価なものを身に着けていないところがいいそうである。  安倍首相は7月11日、ひっそりと帰国し、東京に留まることが嫌だったのではないだろうが、すぐ翌日には豪雨災害に見舞われた福岡、大分両県の被災現場を視察した。  G20サミットでは存在感を示せなかったが、かろうじて日本とEUの経済連携協定(EPA)の大枠合意にこぎつけ、喜んでいたようだ。だが、それも九州北部の豪雨被害のニュースにかき消されてしまった。ツキもなくなってきたようである。  いよいよ安倍内閣の支持率が危険水域に入ってきた。 「朝日新聞社は8、9日、全国世論調査(電話)をした。安倍内閣の支持率は33%で、前回調査(1、2日)の38%から1週間でさらに下落し、第2次安倍内閣の発足以降、最低となった。不支持率は47%(前回42%)だった」(7月10日付)  30%を切れば、安倍では選挙を戦えないという声が起こってくることは間違いない。  そう思っていたら、時事通信が7~10日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比15.2ポイント減の29.9%となったと報じた。もはや挽回不能の域である。  安倍首相は8月早々にも内閣改造をして、批判を浴びた閣僚を入れ替えたいと考えているようだが、寵愛している稲田朋美を切れなければ、たとえ小泉進次郎の入閣を実現できても、支持率を上げることは難しい。  それにしてもこのオバちゃん、次々に問題を起こしてくれるものだと感心すらする。6月、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議で、彼女は、共に壇上に上がったオーストラリアとフランスの国防相(当時)と自分の容姿について「グッドルッキング(美しい)」といったのはかわいい方である。  九州北部豪雨で自衛隊が救助活動にあたっていた7月6日、勉強会に出席するという理由で防衛省を一時不在にしていたことが発覚した。文春によれば、こんなのを相手にしても仕方ないと、アメリカ側が7月中旬に予定していた2プラス2が延期になったという。  さかのぼる6月15日の参院外交防衛委員会で「名護市辺野古に新たな基地ができても『米側との調整が整わなければ、普天間は返還されない』と述べた」(朝日新聞7月13日付)  翁長知事らをはじめ、沖縄にとっては「衝撃的」な発言である。この大臣、自分の言葉の重みにまったく無知だから、その後、お決まりの釈明会見。  中谷元前防衛大臣が、さすがにこう批判している。 「防衛大臣経験者として申し上げれば、自衛隊が対応するべき緊急災害の時は、大臣がすべての予定をキャンセルし、自らオペレーションルームに行くのが当然のこと。その場面で防衛省を離れるとは、とても信じられません」  こんな人間が、北朝鮮とアメリカが一触即発の危機にある現在、防衛のトップにいると思うと、背筋がゾッとしてくる。安倍首相がそんな彼女をかばうのは、彼女の能力を買っているからではなく、何やら男女の仲、バラされたら困る恥部を、彼女に握られているとしか考えられない。  支持率の急降下に慌てた安倍首相は、ようやく閉会中審査に出席することを決断した。自民執行部や菅官房長官は反対したようだが、支持率がこれ以上下がるのを避けたいという首相が押し切った形だ。  野党側が、首相からどんな言質を取ることができるのか、正念場である。質問者は山尾志桜里、辻元清美、森ゆうこなど、首相の権威などを忖度しない女性がいい。安倍をとことん追い詰め、怒って暴言を吐けば、安倍政権は瓦解する。  藤原正彦が新潮のコラム「管見妄語」で、「国家戦略特区の話であり、その内容を決める諮問会議の議長は首相なのだから、首相の意向はあったに決まっている」が、収賄でもない限りこの問題は間もなく消えていくと見ている。  だが、メディアも野党も、「国家戦略特区の妥当性という本質論に届かないのは残念だ」という。特区は岩盤規制の緩和という名目で、食物、農業、医療、教育などの市民を守るために長い時間をかけて作り上げたルールをまずここで外して、全国へ広げていこうというものだが、「発展途上国では外資を呼び込むためによく見られるが、先進国ではめったに見られないものだ。万民に公平という法治国家の考えに矛盾するもので、一部の事業者が得をする不公平はこれからも必然的に出てくる。しかも内容の多くは国民や地方の要望に基づくというより、これまでアメリカが要求してきたものを首相や取り巻きが主導で決定したものだから、米通商代表部のカトラーに絶賛されたほどだ」と批判している。特区そのものへの疑問も安倍首相に質すべきだろう。  さて、夫・船越英一郎(56)を詰り続ける松居一代(60)だが、新潮が潜伏先でコンビニへ行き、カップ味噌汁を手に持って歩いている松居のさえない姿をカメラに捉えた。  さすが新潮である。松居は動画で、89歳のおばあちゃんの家に匿ってもらっていると話しているが、新潮によれば、もともとは松居の息子と親しい20代の大学生の家で、彼はベンチャー企業で映像クリエーターを務めているから、松居に頼まれて動画づくりを手伝っているそうだ。  当のおばあちゃんは、こう話している。 「松居さんは自分の車に身の回りの物だけ載せて、私の家まで来ました。匿ってもらっているのがバレることをそこまで警戒していなかった時には、近所の銭湯にも行っていました」  松居は、船越の浮気の証拠を掴むためにハワイまで行ったとも話していたそうだ。  松居は、船越が糖尿病でSEXができないため、バイアグラ100ml(mgの誤り)という強いものを飲んでいるといっている。船越がもし「ヘモグロビンA1c」9.3だとしたら、相当深刻な糖尿病である。  その上、船越は心臓疾患があるというのだから、性行為で心拍数が上がると、狭心痛が発生し、心筋が壊死して腹上死に至ることもある。  文春は、船越の大学ノートを手に入れた。そこには手書きで、一代と自ら話し合い。弁護士を立ててくれ。私の代理人に●●先生。宣言。もう直接は話せない。離婚条件は通常の財産分与、半分。調停(短く!)→裁判。マスコミ対応などと書かれているという。  離婚調停から裁判に至るまでの手順と、病院の診断書など松居によるDVの証拠を用意した上で、弁護士と話し合うようだ。ノートのあちこちにN来日、などNというイニシャルが多く出てくる。  松居は、このNが船越の不倫相手だと確信しているようだ。  当然、船越側のいい分は違う。2人の仲が決定的になったのは、15年10月の松居の出版会見で、彼女が、船越が川島なお美(2週間前に亡くなっている)と交際していることを暴露したことからだそうである。  船越は激怒し、その後も口論になった。すると翌日、松居は船越のマンションの玄関前に、船越家の仏壇や両親の位牌を乱雑に放置したそうだ。やっと船越は腹を決めた。  かわいさ余って憎さ百倍。一度こじれると男女、特に夫婦というのは難しいものだ。  女性セブンは、2人の問題を以前から取材していた。だが、松居のいい分には嘘が多いと報じている。  セブンによれば、松居は文春の編集長に手紙を送り、この件を取材してくれるよう頼んだ。船越と不倫相手との「証拠」を探しに、文春の女性記者とハワイに行ったが、それらしい証拠は見つけられなかったという。  さらに、16年11月14日に、船越のバッグにあったバイアグラを見つけ、問いただしたと松居がいっているが、その日船越は京都でロケ中、東京の自宅にはいなかったと松居の嘘を指摘している。  不倫はない、バイアグラの件も創作だとしたら、船越側は、名誉棄損や偽計業務妨害で松居を訴えることができるというが、船越は、一刻も早く別れたいのだから、そんなことはしないだろう。  修羅のような夫婦の姿を描いた作品では島尾敏郎の『死の棘』がよく知られる。その小説の真実を知ろうと、生前の島尾の妻・ミホのインタビューや残された2人の資料を読み込んで、「愛の神話を壊し、創り直した」梯(かけはし)久美子の『狂う人』はノンフィクションの傑作である。  ミホは梯に「そのとき私は、けものになりました」といった。夫の日記を読み、夫に愛人がいたことを知った時の衝撃、そこから始まる夫婦の「地獄絵」を島尾は書き続けた。こんな描写がある。 「妻が私を責める気配を見せさえすればすぐそうしないではいられないし、妻は決まってそれを止めにかかる。(中略)そうはさせまいとするから私と妻はどうしても組み打ちになる。くりかえしにあきてくると、もっと危険な革バンドやコードを用いることをえらび、首のしまりがいっそう強く、だんだん限界がぼやけてくる。ここで、もう少し力を入れたら向こうがわに渡ってしまうかもしれないと思えるところまでしめると、妻も力が加わり、組み打ちもひどくなった」(『死の棘』より)  こうしたことを繰り返し、ミホの狂気が増幅していって精神病棟に入院してしまう。以来、島尾はミホの要求をすべて受け入れ、徹底的に従うことになる。  梯は、この小説には、ある種の虚構があるというが、私もそう思う。だが、事実と、それを小説としてまとめるのとでは、何かが違っていて当然であろう。  事実だがどうしても書けないこと、事実より誇張して書きたくなることはある。私もここまでではないが、似たような修羅はあった。だが、それを書こうとすると、きっと出来上がったものは事実と違うものになってしまうのだろう。  船越と松居の修羅は、どこまで続き、どういうエピローグを迎えるのだろうか。一段落したら、松居にこの間の顛末を書かせると面白いものができるかもしれないが、あまりにも一方的な内容になるからボツか。  さて今週の第1位は新潮の、安倍を窮地に陥れている「お友だち」である加計学園の加計孝太郎理事長(66)を追いかけた記事にあげたい。腹心の友が友人の大変な時に、助けるのではなく、雲隠れしたままなのである。  だが、7月8日の夕方、新潮は、岡山市内で加計夫妻が白い小型ジープで、スーパーへ買い物に行く姿を捉えた。ハンドルを握るのは20歳近く年下の妻。加計は8年前に長年連れ添った妻と離婚し、この女性と再婚している。  スーパーでは、カレールーの品定めをし、デザート用のスイカを買ったという。新潮が直撃すると、最後まで無言のまま、逃げるように走り去ったそうだ。  こども園から大学までを擁する一大教育コンツェルンのトップが、疑惑に答えず逃げ回っている姿は見苦しい。新潮によれば、加計学園の内情は実は火の車だという。 『今治加計獣医学部問題を考える会』の武田宙大共同代表は、こういう。 「加計学園グループは20以上の学校を有していますが、採算が取れているのは岡山理科大くらいしかありません。他の千葉科学大や倉敷芸術科学大は定員割れが続き、赤字が慢性化している。その結果、岡山理科大の黒字で補填せざるを得ない有様です」  加計学園は、15年の3月から岡山理科大と倉敷芸術科学大のキャンパスを担保にして、日本私立学校振興・共済事業団から50億円を超える借り入れをしているという。  この利息の返済を来年3月から始めなければいけないそうだ。そのために、安倍を動かし、萩生田たち側近が文科省へ押しかけ「獣医学部開校は来年4月」と尻を切って強引に認めさせたのではないか。そう新潮は見ているようだ。  どちらにしても、安倍首相だけではなく、加計孝太郎理事長をも国会へ招致して説明させなくては、この問題はいつまでも燻ぶり、安倍政権を骨の髄まで蝕むことは間違いない。  さて、安倍首相が自らの嘘がバレるかもしれないリスクを冒して1日だけだが、国会審議をやろうという。  それを迎え撃つ野党側は、どこをどう攻めればいいのだろう。サンデー毎日で、古賀茂明は「規制緩和を錦の御旗にしたお友だち優遇でしかない」と断じ、「安倍首相や萩生田氏ら加計と特別の関係にある人が直接『加計を認めてあげてよ』とは言えない。一方、原氏や竹中平蔵氏ら特区の民間議員は規制さえ撤廃できれば、事業者は加計であろうと知ったことではない。原氏らが『議論に一点の曇りもない』と言うのはその通りで、彼らは100%撤廃したい。でも、安倍さん側は『反対意見への配慮も必要だから』と10%くらいの穴を開け、そこに加計を入れたということです」  真相究明のためには、首相はもちろんのこと、加計孝太郎理事長、和泉洋人首相補佐官らを国会に呼び、証言させなければいけないこと、いうまでもない。  野党に求めたいのは、くれぐれも作戦を練り、安倍首相が隠したい「恥部」を徹底的に攻めて攻め切ることをやってほしい。  場合によっては、小沢一郎議員にも質問に立ってもらえ。安倍政権がこのまま生き残るのか、審議後、政権をおっぽり出すと会見するのか、天下分け目の関ケ原である。くれぐれも油断するでない。 (文=元木昌彦)

神から授かった敏感潮吹きボディ!? グラビアアイドルの神坂ひなのがAVデビュー

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 これまでにイメージDVD9本を発表するなど、グラビアや着エロの世界で活躍してきた神坂ひなのちゃんが、SODstarとして遂にAVデビューを果たした。デビュー作のタイトルは『神坂ひなの AV Debut』(7月6日発売)。黒髪と透き通るような白い肌、ロリータフェイスから零れる無垢な笑顔が魅力的な21歳だ。清楚な見た目とは裏腹に、エッチが始まったとたん表情は豹変、デビュー作なのに“ハメ潮”まで披露する大胆さの持ち主。ひなのちゃんから今後目が離せない! ──SODstarからデビューおめでとうございます。グラビアや着エロではこれまでも活躍されていましたけど、脱ぐのは今回が初めてですよね? 神坂 はい。 ──そもそもグラビアからAVに転向しようと思ったきっかけはなんですか? 神坂 事務所の先輩たちの影響が大きいんです。希志あいのさんとか、希崎ジェシカさんとかいて。その先輩たちのイベントを手伝いにいったときに、みなさん、すごく輝いていて、わたしもAVの世界にすごく興味を持つようになったんです。 ──選ばれた女優さんだけがなれるSODstarからのデビューですね? 神坂 すごいびっくりしました。紗倉まなさんたちと同じ場所。わたしでいいのかなって不安になりましたけど、すごくうれしかったです。 ──撮影中は緊張しましたか? 神坂 直前まで緊張しなかったんですけど、いざ脱ぐとなると、やっぱり緊張しました。でも始まってしまえば大丈夫でした。没頭できました。 ──これからどんなSODstarになりたいと思っていますか? 神坂 SODstarの人は皆さんすごくきれいだし、スター感がある。そこに田舎から出てきたわたしが入るわけですけど、少しずつ、徐々に成長するところを見せられたらって思っています。この1年でいろんなことに挑戦したいです。わたし、普段から妄想したり、想像力は豊かな方なので、教室でエッチなことしたりとか、これまでもいろんなことを妄想してきたんです。それがデビューを機に実現するのはうれしいです。
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──グラビア時代も結構ハードなことはしてきたんですよね。 神坂 はい。布をあそこにこすりつけるとか(笑)。これもうAVだよねって自分でも思いながらやってきました。 ──グラビア時代は9本のイメージDVDを出していますが、そこで得た成果はありますか? 神坂 よかったことはポーズがうまくなったところかな。いつも撮られていたので。表情も豊かになったと思います。台本とかない世界なので、内容は単調になりがちなところもあったんですけど、もっとこうすればよかったかなという心残りのようなものも、ちょっとあるんです。それをAVの世界で取り戻していきたいです。 ──プロフィールを見たら、卓球が得意だとか。 神坂 中学の時は部活が卓球で、副部長をやっていたんです。県大会も出たことがあるんです。 ──AVで卓球ものというのはあまりないので、実現したら面白そうですね。 神坂 はい(笑)。部活もの、学園ものはたくさんやってみたいです。あと、美術室で美術の先生役とかも。そこで筆を使ったエッチをしてみたりとか。
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──高校時代も卓球部だったんですか? 神坂 高校は卓球部ではないです。チアリーディングとかダンスとかをやっていたんです。だから体は柔らかい方です。 ──エッチも軟体的なものが得意そうですね。 神坂 そうかもしれないです(笑)。でも、エッチのときはそういうところ以上に小悪魔的なわたしのキャラクターに注目してください。 ──小悪魔的? 神坂 目上の人とか位の高い人を操ってみたい、そういう願望を昔から持っていたので、エッチに関しては自分では小悪魔系だと思っているんです。相手をじらしたりするのも得意。エッチをしているとき、よく裏があるねって言われます。エッチをすると変わるねって。攻められたら攻め返すところもあったりして、寸止めプレイも大好きです。 ──経験人数は2人。意外と少ないんですね。学生時代は奥手だった? 神坂 エッチに興味を持ち出したのは小学生のときから。別に奥手ではないです。エッチな漫画を読んだのをきっかけに興味を持って、中学1年生くらいからはインターネットでそういうものをしょっちゅう読んでいましたし、エッチへの目覚めも早い方でした。学園ものと近親相姦ものが好きだったです。お兄ちゃんと妹ものとか。友達と話すときも下ネタが多いです。飲み会のときとかは「最近エッチいつした?」とか。経験人数が少ないのはこだわっていたのもありますけど、偶然です。
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──飲み会とかに行くと、結構口説かれやすいタイプじゃないですか? 神坂 そうですね。でもそこで口説かれて行きずりとかはないです。そういうのは違うと思っているので。それで経験人数が少ないのかも。ちゃんとデートから初めてというのじゃないとダメなんです。最初のデートは特に肝心だと思っています。 ──デートはどんなところに行くのが好き? 神坂 水族館とか。 ──水族館? 神坂 大好きなんです。水族館でチンアナゴを見るのが好き。めっちゃかわいいじゃないですか。チンアナゴ知っています? ──詳しくは知らないです(笑)。でも、実はそういうのに絡まれるAVとかもあるんですよ 神坂 触手ものですよね。それはちょっと……(笑)。でも、チンアナゴが相手なら平気かも。
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──好きな男性のタイプはどんなタイプですか? 神坂 うるさくない人が好き。落ち着いている人とか。斎藤工さんが好きなんです。斎藤工さんは昔はBLものとかよく出ていて、よく見ていたんです。若い頃からファンでした。 ──BLも平気なんですね。 神坂 平気です。男同士のあのぶっきらぼうな感じがたまらないです。 ──男性の好みに話を戻しますと、上は何歳くらいまで恋愛対象ですか? 神坂 40代後半くらいまでは平気ですよ。逆に下はちょっと……。付き合った人も40代の人が実際にいたので。40代の人は落ち着きがあって場所をよく知っていて物知り。一緒にいて心強いです。昔遊んでいて、今落ち着いているような人がいいです。 ──初体験は18歳。相手は野球部の男の子だとか。 神坂 付き合っていたけどエッチは卒業式までおあずけにしていました。卒業式の日が初体験の日。包容力のある人でした。野球部ではキャッチャー。キャッチャーは野球部の母と言われていますからね。包容力あるんです(笑)。最初のときはさすがに恥ずかしかったですけど、幸せでした。わたしのお家でだったんですけど、事前にコンドーム買っておいて自然な流れで。 ──今回売り出しのキャッチが面白いですね。「ロリ? 高貴? 妖艶? 清純? 不思議な魅力のこの少女、実は○○娘」というもの。自分ではこの○○の中にどんな言葉が入ると思います? 神坂 変態かな(笑)。 ──自分でも変態だと思う? 神坂 変態だと思います。いじめたりするのが好きなので。小悪魔系、ツンデレ系の変態だと思います。 ──あと、自分の体のパーツでいいなと思う部分も教えてください。 神坂 お尻だと思います。プリンプリンなので(笑)。 ──好きな体位は? 神坂 壁とか窓際でバックかな。女優としてはいろんなシチュエーションに挑戦して、声とか表情で勝負していきたいです。AVでせっかくデビューするんだから自分をもっと新しい道で高められるよう努力します。デビュー作はわたしが初めて人前で脱いだ作品。緊張感とワクワク感がちゃんと出ていると思います。わたしのそんな表情にぜひ注目して見て欲しいです。 (取材・文=名鹿祥史)
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■神坂ひなの 1996年3月3日 サイズ:T151/B78(A)/H84 出身地:山形県 血液型:O型 趣味:映画鑑賞 特技:卓球 Twitter:@hinano_kamisaka 中学2年での初オナニーで潮を吹いてしまったというひなのちゃん。 デビュー作でも「神ってる」潮吹きを披露しています。 次世代潮吹き女神に期待大です!

「カラダの相性がいい」ってなに? 何をどうヤッてもイッちゃう最高の相手

先月、東京・新宿ピカデリーで米映画『20センチュリー・ウーマン』(8/3公開)のトークイベントが行われました。ゲストとして出席した、タレント・LiLiCoさん(46)が、“シングルマザーと反抗期の息子を描いたラブストーリー”の映画の内容と絡めてセックスや友情について語っていた内容が印象的でした。

セックスと友情の関係についてLiLiCoさんは「相手によります。合わなかったから友だちとして終了、というのは過去にありましたね」と語っていました。「合わなかったら」というのは「(カラダの)相性が合わなかったら」ということ、ですよね~。私は「わかるぅ~!」と大きく頷いたのですが、みなさんはどうでしょうか。

◎“カラダの相性”は、あると思う

極端に言うと「好きなのにカラダの相性が合わない」「嫌いなのにカラダの相性は抜群」ということもあり得ます。

実際に、私の経験ですが、尊敬し一緒にいて楽しい相手なのに、セックスが全く気持ちよくないということがありました。というのは、彼が乳首やクリをものすごく一生懸命舐めているのに私はまるで感じない。おそらく気持ちいいポイントから大きくズレたところを責めています。そして、早いだけのピストン。「もう少し左……」「もっとゆっくりがいい」と要望は伝えるのですが改善されることはありません。人としては好きなのに、「彼とセックスはしたくないなぁ」と思い、誘われても、断ることが多くなりました。

逆に、嫌いではないですが、大好き! というほどでもなく、イライラすることもある相手なのに、セックスは最高に気持ちいいということもありました。この相手が私にとっては、人生で1番気持ちいいセックスをしたと思えるほどカラダの相性は抜群でした。全てのスポットを気持ちよく刺激してくれ、何度もイクという経験をし、どの体位やプレイも全て気持ちよくイッてしまう相手でした。セックス以外の場面では言い合うこともあり一緒にいて疲れることも多くなったので少し離れたものの、カラダが求めてしまい関係が復活してしまいました。

◎セックスの相性がいい人って、どんな人だ?

信頼関係やお互いの仕事を尊重し合うなど、心の繋がりがあれば肉体の相性がイマイチ(快感を得られない)でも、それほど問題ではないのでは? という意見も多数見られます。私も若かりし頃は「本当に相手のことが好きだったら、どんなセックスでも裸で触れ合っているだけで気持ちがいいもの」と思っていました。様々な意見があるでしょうし、また、相手との関係(セフレか・恋人関係か・結婚相手か)によっても考え方は変わってくるのかもしれません。

結局「カラダの相性がいい人」というのは、どういうことを言うのだろう、と考えてみました。女性目線であり、個人的な意見だと思いますが「カラダの相性がいい人の特徴」を5つ挙げてみたいと思います。

※セックス中は、相手を気持ちよくしたいと思う気遣いや思いやりが1番重要だとは思いますが。

◎お互いの匂い

「無意識のうちに匂いで好き嫌いを判別している」とはよく聞く話でもありますが、実際にあると思います。もちろん香水ではなく体臭です。私はセックスをして気持ちいいと思う相手は、「この人の匂い、好きだわぁ~」と熱を発する首もとに鼻を近づけてクンクンして落ち着くほど。反対に、いいなぁ~と思っていても「あれ? なんだか受け付けない」という体臭もありますよね。

◎キスが気持ちいい

たかがキス、されどキッス。キスでセックスは決まる! と思っています。キスをしているだけで濡れてしまい「もっとしたい」と感じられる相手であれば、カラダの相性がいいかのポイントになるかと思います。「手を繋いだだけでセックスの相性がわかる」という女性もいますが、私はまだそこまで到達しておりません。ただ、セックスが気持ちいい相手だとわかった後は、手を繋いだだけで濡れます。

◎サイズがフィット

物理的な部分での「相性」は、この組み合わせがフィットするかどうか、が問題ですよね。男女ともに性器の形はそれぞれ個人差があります。女性の場合は膣の位置や角度、男性の場合はちんこの大きさや角度、硬さなど様々です。そんな様々な性器同士がフィットすることがあれば「それは、奇跡★」なわけですが、挿入したての形がフィットしなくても、腰の動かし方などでフィットするような動きがお互いにできるか……が相性のよさに繋がるような気がします。

◎希望する体位やリズムなどが一致

誰もが、気持ちいい体位・好きな体位があるのではないでしょうか。お互いに気持ちよくなれる体位が一緒だったり「そろそろ体位変えたいなぁ」というタイミングや、挿入中のリズムなどが一致していると、相当気持ちいいセックスになるかと思います。そのほか、SとMの関係性もそうです。今は攻められたい、というタイミングや、今は私が攻めたい! というタイミングもスムーズにチェンジできるかどうかというのも大事なポイントだと思います。

◎エッチの最中の声(喘ぎ声も含め)がイイ

セックスの最中、視覚的興奮と同じように聴覚的興奮ってありませんか? 無音の中でセックスをしている時は、舐める音、ピストンの時の愛液の音、そしておたがいの息遣いや喘ぎ声に敏感になるものです。

この音が性感を刺激していると思うのですが、相手の息遣いや漏れる声に興奮し合っていたら相性がいいと思います。過去に付き合っていた彼は、好きな相手なのに「この人の喘ぎ声、なんだか好きじゃないな……」と思ったこともありました。知人男性には「彼女の喘ぎ声がうるさくて冷めた」という声もあるので、セックス時に聞こえる「音」は、実は結構重要なんじゃないでしょうか。

『関ジャニ∞クロニクルSP』で関ジャニ∞が独特のクセを次々と暴露!? 7月19日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●KinKi Kids

【特番・ゲスト】
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系) 堂本光一
24:54~24:59 『「ぼくらの勇気 未満都市2017」カウントダウンSP』(日本テレビ)
25:25~25:55 『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』(関西テレビ) 堂本光一 ※VTR出演※関西ローカル
26:59~27:59 『映画天国 伝説のドラマ「ぼくらの勇気 未満都市2017」カムバックSP』(日本テレビ)

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上西小百合氏がサッカーファンをディスって大炎上! すでに「政界引退」を検討か

上西小百合氏がサッカーファンをディスって大炎上! すでに「政界引退」を検討かの画像1
上西小百合氏Twitterより
「政界の炎上クイーン」こと上西小百合衆院議員が、やりたい放題だ。発端は、15日に行われた浦和レッズとドイツのドルトムントのサッカー親善試合に関する上西氏のTwitter投稿。2対3で逆転負けを喫したレッズに対し、上西氏は「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイート。これに激怒したサポーターからバッシングされると、同氏は「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と大暴言を吐いた。  炎上ツイートを見かねたFC岐阜のGK・高橋義成から「遊びじゃないし、負けは酷いことではない」と諭されても、上西氏は「少しは骨のある選手がいるんですね。見直しました。ただ直接言って下さいね。男なんだから」と、さらに挑発。サポーターから「じゃあ、骨のある浦和サポーターがあなたに直接意見言える場を作って!」とツイートされ、「浦和で街頭演説でもしましょうか」「よし、やろう。今決めた」と応戦するなど、全面戦争の様相を呈している。  レッズサポーターの怒りはただ事ではなく、上西氏の事務所には殺害予告が届いているとも。ただ、これについては「自ら宣言してしまった浦和での街頭演説を回避するための口実作りにすぎない。深刻な殺害予告が届いているかはわからない」(政界関係者)という声もある。  もともと「炎上芸」と揶揄されてきた上西氏の言動だが、今回ばかりはさすがにやりすぎの感も……。次期総選挙では空前絶後の「落選運動」が繰り広げられることが現時点で確定してしまったが、舞台裏を調べると、どうも上西氏に出馬意欲がなくなっているという。 「どうせ出ても落選濃厚ですからね。わざわざ選挙資金を無駄にすることもないのかなぁ、と。彼女はこれまで『生涯政治家。タレントにはならない』と言っていましたが、最近は彼の秘書が芸能プロと接触しているようです。前言撤回して、タレントや政治評論家に転身する可能性のほうが高そうです」(政治担当記者)  将来のタレント転身を見越して目立とうとしているのかもしれないが、積極的に敵を増やしていくそのやり方は賢いとは言い難い。最後は政治家らしく、選挙でド派手に砕け散ってもらいたいものだが……。

松居一代が意図的に男性器を連想させた!? 宮根誠司も「前にしちゃ、長すぎる」と苦笑い

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YouTubeより
 作家・大宮エリーが夫の船越英一郎に送った物として、女優・松居一代が公開した「恋のおまじないネックレス」について、17日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が詳細を伝えた。  松居は、YouTubeに投稿した動画「別宅の真相」で、7年前に自宅で発見した手紙に加え、同封されていた「恋のおまじないネックレス」「おちんちんシール」「どきどき恋のおまじないシール」なる物をテロップ付きで紹介。下半身を露出した人物が描かれた「おちんちんシール」を手に、「嫌ですねえ、恥ずかしい」と感想を述べている。  一方、「恋のおまじないネックレス」は、人の形状をしたチャームがついたネックレスで、脚の付け根から長い棒状のものが伸びているデザイン。この販売店を突き止めた『ミヤネ屋』は、棒状のものは男性器ではなく、お尻から伸びた尻尾であると報道。松居が公開したチャームは裏側であり、表側には「自分の生きる人生を愛せ 自分の愛する人生を生きろ」というレゲエミュージシャンのボブ・マーリーの名言が英語で書かれており、松居が言うような「恋のおまじない」の意味合いはないという。  また、同封されていたシールは、販売店がノベルティとして購入者にプレゼントしていたもので、大宮が制作したものではないとか。松居の騒動に巻き込まれたせいで、販売店は「大変な迷惑」を被っており、このネックレスの販売中止も検討しているという。 「ボブ・マーリーの名言が書かれた面が表側であることは、ネックレスを見れば一目瞭然。にもかかわらず、松居が意図的に尻尾側を見せ、男性器を連想させるよう仕向けていたのだとしたら、相当の策士。これには、司会の宮根誠司も『前にしちゃ、長すぎる』と苦笑いしていました」(芸能記者)  同番組に出演した芸能リポーターの井上公造氏は、大宮と船越が男女の関係ではないことを強調。京都で撮影が続いていた船越のもとを大宮が訪れ、船越のマネジャーを含めて食事をしただけだと説明した。 「アメブロの読者やLINEのフォロワーを勝手に『家族』と呼び、『家族にウソをつかない』と繰り返し綴っている松居ですが、すでに偽証が続々と発見されている。松居はネットを駆使して船越と戦っているつもりなのかもしれませんが、自らボロを出しているようにしか見えない。何か不倫の証拠でも掴んでいるのあれば、別ですが……」(同)  18日のブログでは、「ライン@の、17万人 アメーバブログで、あたしを支え続けてくれている、5000人」の「真の家族」に対し、「あたしたちの、嘘のない真実の叫びを、NHK様に届け続けようじゃないか」と呼びかけている松居。世間を味方につけることはできるだろうか?