“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?

 フリーアナウンサーの牧野結美が、間もなくテレビから消えるといわれている。今年4月からレギュラー出演していた番組を、わずか半年で降板する説が浮上しているのだ。

「牧野は2015年2月に静岡朝日テレビを退社すると、フリーになって東京に進出。同3月から、早速『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを担当するなど、華々しいスタートを切りました」(週刊誌記者)

 ところが、同年9月発売の「フライデー」(講談社)が、モザイク入りで「女子アナの不倫ベッド写真」を掲載したところ、ネット上は「牧野に似ている」と騒然。結局、本人サイドから、この疑惑について何のコメントもないまま、16年3月に番組を降板した。

「その後、同7月から、テレビ東京の深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』のMCに起用されるも、今年3月に降板。4月からは『TOKYO MX NEWS』の気象キャスターを担当し、レギュラー出演していましたが、同番組も半年足らずで降板が決定してしまったようです」(同)

 とはいえ、今回の番組降板は、牧野だけではないようだ。

「元々報道番組を担当していた同局の役員が、配置換えで別の部署に移っていたそうですが、今回の人事で報道畑へ戻ってくる運びに。その人物が『番組をゼロから作り直す!』と息巻いていて、近いうちに出演者をほぼ一新させることが決まったといいます」(同)

 その煽りで牧野の降板も決定したというが、局も彼女の扱いには困っていたとか。

「同番組は、16年に不倫が報じられたアナウンサー・石井希和を降板させたため、不倫疑惑がささやかれる牧野を起用するのは、局内でも反対意見が多かった。しかし、すでに牧野はテレ東の降板が決まっていただけに、局は不本意ながらも出演を承諾。そんな背景もあってか、共演者やその所属事務所関係者からも、『牧野と同じ画面に映さないで!』と拒否反応が出ていたんです」(同)

 こうして、近々テレビの仕事を失うことになってしまった牧野。ネット配信番組やラジオのレギュラーは残っているものの、こんなことならテレ東でバラエティを続けていた方が、少なからず活躍の機会がキープできていたかもしれない。

“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?

 フリーアナウンサーの牧野結美が、間もなくテレビから消えるといわれている。今年4月からレギュラー出演していた番組を、わずか半年で降板する説が浮上しているのだ。

「牧野は2015年2月に静岡朝日テレビを退社すると、フリーになって東京に進出。同3月から、早速『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを担当するなど、華々しいスタートを切りました」(週刊誌記者)

 ところが、同年9月発売の「フライデー」(講談社)が、モザイク入りで「女子アナの不倫ベッド写真」を掲載したところ、ネット上は「牧野に似ている」と騒然。結局、本人サイドから、この疑惑について何のコメントもないまま、16年3月に番組を降板した。

「その後、同7月から、テレビ東京の深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』のMCに起用されるも、今年3月に降板。4月からは『TOKYO MX NEWS』の気象キャスターを担当し、レギュラー出演していましたが、同番組も半年足らずで降板が決定してしまったようです」(同)

 とはいえ、今回の番組降板は、牧野だけではないようだ。

「元々報道番組を担当していた同局の役員が、配置換えで別の部署に移っていたそうですが、今回の人事で報道畑へ戻ってくる運びに。その人物が『番組をゼロから作り直す!』と息巻いていて、近いうちに出演者をほぼ一新させることが決まったといいます」(同)

 その煽りで牧野の降板も決定したというが、局も彼女の扱いには困っていたとか。

「同番組は、16年に不倫が報じられたアナウンサー・石井希和を降板させたため、不倫疑惑がささやかれる牧野を起用するのは、局内でも反対意見が多かった。しかし、すでに牧野はテレ東の降板が決まっていただけに、局は不本意ながらも出演を承諾。そんな背景もあってか、共演者やその所属事務所関係者からも、『牧野と同じ画面に映さないで!』と拒否反応が出ていたんです」(同)

 こうして、近々テレビの仕事を失うことになってしまった牧野。ネット配信番組やラジオのレギュラーは残っているものの、こんなことならテレ東でバラエティを続けていた方が、少なからず活躍の機会がキープできていたかもしれない。

香取慎吾「俺、引退しないから」明言も……フジ『おじゃMAP!!』継続が厳しい理由

 9月でジャニーズ事務所を退所する元SMAPの香取慎吾が、19日放送の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に出演。“芸能界を引退し、画家を目指して海外留学する”との一部報道を一蹴した。

 アンタッチャブル・山崎弘也との会話の中で、「俺、引退しないから」と明言した香取。山崎から「留学するんですよね?」と問われると、「20代(の頃)とか、(留学)行きたいなとかあるじゃん。俺、40(歳)! 今、留学して勉強しない。マジでしない!」と否定した。

 また、絵については「これからも描きたい」としながらも、画家転向については「俺を画家にしたいの!?」「プロ(の画家)ってどういうこと?」とキレ気味に否定。続けて、「『おじゃMAP!!』でいろんなとこ行って、遊びたいよね」と話した。

「香取の『引退しないよ』発言を番宣に使ったり、番組の最後に引っ張ったりしなかった『おじゃMAP!!』に対し、ネット上ではファンから感謝のコメントが相次いでいる。とはいえ、一時20%超えを果たしたこともある『おじゃMAP!!』も、今やゴールデン帯で平均視聴率6~7%程度。数字だけ見ると、いつ打ち切られてもおかしくない状態です」(芸能記者)

 現在、『おじゃMAP!!』のほかに、司会を務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、元SMAP・草なぎ剛とのラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)にレギュラー出演中の香取。日刊スポーツは6月中旬、『スマステ』は9月いっぱいでの終了し、大人向けの連ドラ枠になると報じた。

 しかし、今回、「『おじゃMAP』でいろんなとこ行って、遊びたいよね」との香取の発言がカットされずに放送されたため、ネット上では「『おじゃMAP!!』継続確定ってことだよね?」「ジャニーズやめても番組は続けられるんだね。よかった」「『スマステ』終了撤回にも希望が」といった声が見受けられる。

 同時に、ジャニーズ事務所に対し「慎吾の今の仕事、絶対につぶさないでよ!」「これで『おじゃMAP!!』終わったら、絶対に許さないから」「クソジャニーズがどんなに圧力かけたって、スマヲタが絶対に終わらせない」といった攻撃的なコメントが相次いでいる。

「SMAPの一連の騒動ですっかり信用を失ったジャニーズ事務所ですが、もし今後、『おじゃMAP!!』が終了するようなことがあれば、ファンの怒りの矛先はジャニーズ事務所に向きそうです。また、香取が引退を否定したため、一部で番組終了が報じられた『スマステ』に対し、『ジャニーズ圧力に屈した』『テレ朝、見損なった』と不満の声も高まっています。ただ、『スマステ』終了を報じた」(同)

 SMAP解散後もグループ名を連想させるタイトルで放送を続けてきた『おじゃMAP!!』。ジャニーズ事務所退所まで約1カ月半となる中、ファンの思いは届くだろうか?

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『コード・ブルー』好スタート! 山下智久が“Cカップ胸筋”で、新垣結衣を公開処刑!?

『コード・ブルー』好スタート! 山下智久がCカップ胸筋で、新垣結衣を公開処刑!?の画像1
 フジテレビも“胸”をなで下ろしたことだろう。  7月17日に放送された山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の初回視聴率が、16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。爆死続きのフジテレビドラマの中で、久しぶりの高視聴率となった。  その第1話では、山下のあるシーンに女性たちがクギづけになったようだ。 「劇中、山下が制服を着替えるシーンで、鍛え上げられた胸筋があらわになりました。筋肉が大きく盛り上がった胸板がよくわかる横からの映像も差し込まれたため、女性視聴者は大興奮。『山Pの胸筋がヤバイ!』『物語より気になってしまった』『胸板厚すぎ! Cカップはありそう』といった声が殺到し、検索ワードの上位に『胸筋』が入ってくるほどの大反響でした」(テレビ誌ライター)  山下といえば、2011年公開の映画『あしたのジョー』に出演した際、役作りのために筋トレを開始。トレーニングは現在も習慣化されており、焼き肉店に行っても鶏肉しか注文しないストイックぶりで、体脂肪率は5~8%をキープしているという。  一方で、そんな山下の“Cカップ胸筋”と比較されてしまったのが、共演する女優陣の胸元だ。 「メイン女性キャストの新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未は、いずれもモデル体形。新垣、戸田はAカップといわれており、比嘉も以前より痩せたせいか、推定Bカップと思われます。ネット上でも『山Pがガッキーを公開処刑』といった声が飛び交うなど、比較して面白がっている人もいるほど。思わぬところで貧乳ぶりがクローズアップされた女優たちにとっては、とんだ災難ですね(笑)」(同)  出演者の胸にも注目が集まれば、さらなら視聴率アップが望めるかもしれない!?

『コード・ブルー』好スタート! 山下智久が“Cカップ胸筋”で、新垣結衣を公開処刑!?

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 フジテレビも“胸”をなで下ろしたことだろう。  7月17日に放送された山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の初回視聴率が、16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。爆死続きのフジテレビドラマの中で、久しぶりの高視聴率となった。  その第1話では、山下のあるシーンに女性たちがクギづけになったようだ。 「劇中、山下が制服を着替えるシーンで、鍛え上げられた胸筋があらわになりました。筋肉が大きく盛り上がった胸板がよくわかる横からの映像も差し込まれたため、女性視聴者は大興奮。『山Pの胸筋がヤバイ!』『物語より気になってしまった』『胸板厚すぎ! Cカップはありそう』といった声が殺到し、検索ワードの上位に『胸筋』が入ってくるほどの大反響でした」(テレビ誌ライター)  山下といえば、2011年公開の映画『あしたのジョー』に出演した際、役作りのために筋トレを開始。トレーニングは現在も習慣化されており、焼き肉店に行っても鶏肉しか注文しないストイックぶりで、体脂肪率は5~8%をキープしているという。  一方で、そんな山下の“Cカップ胸筋”と比較されてしまったのが、共演する女優陣の胸元だ。 「メイン女性キャストの新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未は、いずれもモデル体形。新垣、戸田はAカップといわれており、比嘉も以前より痩せたせいか、推定Bカップと思われます。ネット上でも『山Pがガッキーを公開処刑』といった声が飛び交うなど、比較して面白がっている人もいるほど。思わぬところで貧乳ぶりがクローズアップされた女優たちにとっては、とんだ災難ですね(笑)」(同)  出演者の胸にも注目が集まれば、さらなら視聴率アップが望めるかもしれない!?

今夜『Mステ』に「まえあし from Kis-My-Ft2」が登場! キスマイの“格差売り”続行に、ファンから不満噴出!

 本日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、Kis-My-Ft2北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太からなる一夜限りの新ユニット「まえあし from Kis-My-Ft2」が出演することが発表になり、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。

 この「まえあし」というインパクトのあるユニット名に、ファンは「なにこの名前、ダサくない? おもしろすぎるでしょ!」「Kis-My-Ft2って前足3本後ろ足4本の生き物だったのか……」「前3人だから『まえあし』? ダサいけど、キスマイらしい気もする(笑)」と困惑。しかし、7月19日に更新された、キスマイが所属するレコード会社avex公式サイトの「スタッフブログ」によると……

 

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公取委の登場で風雲急! 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「処遇」に変化が!?

公取委の登場で風雲急! 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「処遇」に変化が!?の画像1
 継続か、それとも打ち切りか――。  7月クールの新番組が続々とスタートする中、テレビ各局は10月の改編期に向けて、“あの3人”の処遇に頭を悩ませているという。  悩みの種は、ジャニーズ事務所からの退所・独立が発表された元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する番組についてだ。  7月5日に放送された『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)では、香取が「末永く『おじゃMAP!!』が続きますように」と発言。同19日の放送では「俺、引退しないから」と大真面目に本心を明かした。そんな中、あるニュースをきっかけに、ジャニーズサイドの態度が変わってきているという。テレビ関係者が耳打ちする。 「当初、ジャニーズは3人の出演番組に対して、局側に『ジャニーズを出て行くのだから、打ち切りにするように』と伝えていた。しかし、7月7日にNHKが『公正取引委員会が、芸能事務所と芸能人の契約の中で、独占禁止法に抵触する不公正なものがないかどうか、調査を始めた』と報道。公的機関が“所属事務所から独立しようとした芸能人が圧力や嫌がらせを受けるケース”について注目したことで、当然、元SMAPメンバーの“処遇”にも関心が寄せられるのは避けられない。そのため、ジャニーズは『打ち切りにはこだわらない』と、あいまいな態度に変わったといいます」  現在、稲垣は『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎは『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、『ブラタモリ』(NHK)、香取は『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に出演中。しかし、多くは「SMAP」を連想させるタイトルのため、テレビ局側も扱いには苦慮しているようだ。 「どうやら『スマステ』だけが打ち切りとなり、ほかの番組は来年3月まで継続させて、ゆるやかに番組終了となるようです。タモリとの良好な関係やナレーションのみということで、『ブラタモリ』だけは4月以降も続く可能性が濃厚。『スマステ』の後番組にはドラマが予定されていましたが、ここにきて木村拓哉が使われる可能性も出てきているようですね」(前出・テレビ関係者)  公取委の登場で、“芸能界の掟”がどう変わるのかにも注目だ。

「スカートを履いているからいけない」性暴力被害に遭った私に押し付けられる“枠”と、セカンドレイプが起きる理由

「私は子どもの頃から何度も性暴力の被害に遭ってきました」 「大学2年生のときに被害に遭い、自殺未遂をしました」 「大学3年生のときの被害をきっかけに対人恐怖とPTSD(心的外傷後ストレス障害)で大学に通えなくなり、ひきこもりになりました」 「8年前から被害の経験を発信し、啓蒙・支援活動をつづけています」  この自己紹介を読んでどんな人を想像したでしょうか。 「弱々しいかわいそうな女性」 「なんでもセクハラだと言って、いつも怒っている活動家」 「なんだか違う世界の人」  こんなふうに思って「“そういうカテゴリーの人”の話」と線を引いて距離を置いた人も多いのではないでしょうか。  誰もがカテゴリー(枠)を作って、ものや人を振り分けています。何かを認識するためには自然なことで、それがなければ情報量が多すぎて混乱してしまうのだと思います。けれど、いつの間にか作られた「こういうものだ」「こうあらねばならない」というたくさんの枠を窮屈に思いながらも自分が何に捉えられているのかもわからない、そんなことが多いのではないでしょうか。  私がこれからwezzyでお伝えていきたいことの中に、まずこうした枠の決めつけがあります。  はじめまして、卜沢彩子(うらさわ あやこ)と申します。第一回ということで自己紹介代わりに、“無意識の枠”を特に意識するようになった経緯を私の経験とともにお話していきます。 被害後の人生を左右する言葉の数々  先述のとおり、私は何度も性被害に遭って精神疾患を抱え、心と身体を壊しました。被害自体ももちろん屈辱で、私はその都度、自己肯定感を大きくそがれました。しかし私が一番つらかったのは、その後のセカンドレイプと生活でした。 ▼解説 セカンドレイプとは? 性暴力の被害者に対する二次被害の総称。本人の意志に反して被害の苦痛を思い出させたり性暴力の責任を被害者に求めることで、間接的もしくは直接的に心理的、社会的なダメージを与えること。  被害に遭った人はPTSDなど精神疾患を抱えることが多く、体調や精神状態が不安定になり、日常生活に支障をきたします。そしてその影響で周囲に迷惑をかけたとき、約束を守れなくなったとき、何度も繰り返し自分を責めるようになります。それだけでなく、周囲からも“被害に遭った責任”を求められつづけます。セカンドレイプがあることで、被害者はさらに傷ついて人間不信になり、社会生活を送れなくなり孤立してしまいます。  セカンドレイプは被害者の回復を遅れさせるだけでなく、さらに傷つけて状態を悪化させてしまう深刻な問題だということはあまり意識されていません。  私も被害後は乖離状態が続いてミスが多くなり、空回りしてばかりでした。PTSDを抱えて常に体調が悪く、ストレスを受けると倒れてしまうようになりました。大学の教室で倒れることが続き、保健センターの先生に「倒れるなら学校に来るのやめなさいよ、あなたのせいでみんなが迷惑しているのよ」「立ちなさい、立てるでしょ」と罵倒されたりしたこともありました。その後、被害に遭っていたことも伝えましたが「そういうことは早く言いなさいよ!」と言われただけでした。  必死に動こうとして迷惑をかける。動けなくても迷惑をかけてしまう。被害に遭ったことで責められつづける。ただでさえ人間が怖くなっている状況でこうした言葉をかけられると、さらに対人恐怖に拍車がかかり、学校に行こうとすると動悸が止まらなくなりました。被害に遭ったせいで起きた症状をコントロールできていないことを、話も聞かずに頭ごなしに責められるという状況をとにかく理不尽だと感じながらも、周囲に迷惑をかけているのは事実だと申し訳なく思い、大学に通えなくなりました。 セカンドレイプは知識の問題だ  人が当たり前にこなせしていることができず当然の責任も果たせない自分が悔しくて、申し訳なくて仕方がありませんでした。もともと人が大好きで、純粋培養の“意識高い系”で、高校時代から学生団体の運営や留学、勉強会、ボランティアなどに勤しんでいて常にやりたいことにあふれていた私にとって、動けなくなってしまったということはなによりも苦しいことでした。  2008年、引きこもった私は、自分がこれからどうすればいいのかわからず、寝込みながら性犯罪について検索して調べました。しかし当時は今と比べて性暴力に関する情報はインターネット上にまとまっておらず、なんの知識もない私が情報にたどり着くのは困難でした。関心を持って探している自分でも知識を得ることが大変な現状で、ほかの人が知識を持てるわけなんてないと思いました。  そこで私は「セカンドレイプは被害の現状を知らないから起きるんじゃないのか?」と思うようになりました。 「スカートを履いているからいけない」ーーそう親しい人に言われたこともありました。友人は私のことが心配だから自衛をしてほしかったのだったと思いますし、私もその友人を責めたくはありません。しかしこれは「どんな状況で被害が起きるか」も「それが本当に自衛になるのかどうか」も知らないまま、被害者に責任を求めていることになります。  セカンドレイプは思いやりの問題だと思っている人は多いと思います。しかし、自分が受けたセカンドレイプを振り返ってみても、セカンドレイプをしてしまう人は性犯罪に関しての知識がなくイメージで語っているのであって、そこに悪気がない例がほとんどです。  いきなり性犯罪をなくすのは難しいかもしれない。でも性犯罪について知ってもらうことで、少なくとも悪気のないセカンドレイプをなくしていくことはできるかもしれない。それがなくなることで、悪意のある中傷のセカンドレイプをしにくい空気が生まれ、性犯罪をしにくい社会にもつながるんじゃないか。 「セカンドレイプをなくしたい」ーーそれが活動当初からの私の軸でした。 実名と顔を出して発信をはじめる  そして当時、被害を顔と名前を出して公表していた小林美佳さんの著書『性犯罪被害にあうということ』(朝日新聞出版社)にたどり着いたのです。「経験を発信することで社会を変える、という方法があるのか!」と衝撃を受けました。そして「知らない人が多いからこそ、経験を発信すれば被害の現状を理解してもらうことにつながるんじゃないか」そう思い、まず私は自分の実名と顔を出して被害の経験をブログで公開しはじめました。  私はもともと人前に出ることにも発信することにも慣れていましたし、また、珍しい名字のため少し検索すれば実在する人間だとすぐわかります。私の黒歴史まで出てくることでしょう(笑)。自分の名前と顔を出したのは、「生きている人間だ」ということ、そして「被害に遭ったことは隠さないといけないことじゃない」と示したかったから。そこから8年間、NPOに所属したり個人で動いたりして支援や啓蒙活動を続けています。 新しい自分の歴史をつくる  知識がないこと、ふだん触れる機会がないことに関しては特に、イメージで作り上げた枠を人に押し付けがちです。自分と違うものに対して「“普通”という枠から外れた行いをしている」と決めつけやすいのです。そして枠の中に押し込められて抜けられなくなったり、逆に枠から外れてしまって途端に生きづらくなったりして、苦しんでいる人たちがたくさんいます。セカンドレイプもそのひとつで、内容によっては取り返しがつかないほどに人を傷つけます。  枠は、その人が生きてきた歴史です。枠を押しつけてしまう前に、まずは知ろうとすること、そして対話してみること。そんな機会を作ることが、どんな枠を自分が持っているのかを知り、新しい自分の歴史を作る一歩なのではないかな、と思っています。  今回はセカンドレイプから感じた、“知らないことにより生まれる枠”についてお話しました。次回は実際に活動するなかで感じた被害者のドレスコード(枠)についてと、“問題を切り分け”て好きな服(ハッシュタグ)で生きていくことについて考えます。

【官能小説】セミダブル千夜一夜/第五夜 フェラ魚退治

 また別の夜。  深夜しぇー子から電話があり、また部屋に行ってもいいかというので、大丈夫だと言ったところ、友達も一緒だがいいかという。 「友達?」 「うん、一緒に遊んでたの。笹王さんのファンだって。可愛い子だよ。」  しぇー子からの電話があるたびに、今夜こそはしぇー子の体を自分のものに、と毎回思うのだが、友達が一緒では、今夜もそれはまた難しいだろう。しかし、別のスケベ心も働いて、俺はOKした。電話の向こうで、その友達のものらしい「イェー」という声が聞こえた。  しばらくして、インターホンが鳴り、俺はドアを開けた。生成りのキャミソールにアロハシャツを引っ掛けたしぇー子の後ろに、髪を赤く染めたケバめの女が立っていた。 「これ、らー子。」と言いながら、しぇー子は俺の部屋にずんずん入っていく。 「すいません、夜分〜。」といいながら、らー子は玄関先でやたら装飾の多いヒールを脱ぎながら、お辞儀をした。ケバ目の化粧だが、重そうなつけまつげの下、零れそうな大きい目が笑顔になると細くなって垂れるさまは人の良さを表していたし、しぇー子に負けず劣らずぽってりとした唇は、濃いめのグロスでつやつやと輝き、すこし頬骨の高いのが気になった以外は充分に俺のタイプだと言えた。 「えー笹王さんって文章の印象から、もっと年いってる人だと思ってたー。ぜんぜん若いじゃないですかー。」 「そう若くもないよ。」 「えー、かっこいいしー。いいなーしぇー子、笹王さんと友達でー。」  なるほど、周りには俺は「友達」ということになっていたのか、と、しぇー子のほうを見ると、しぇー子はカーペットに座り込んで俺が出した缶ビールをぐびぐび飲んでいる。俺は軽くイラッとしたが、友達じゃないとしたらどういう関係なのだと考えると、妙な気持ちになった。 「らー子も友達になればいいじゃん。今日から。」と、しぇー子が放り投げるように言う。 「えー、いいんですかー。うれしいー。」 と、らー子も無邪気にこちらに向き直って微笑む。 しぇー子もらー子も、もうすでに相当酔っ払っているようだった。 「いいよいいよ。友だちになろう。じゃあ、乾杯」と、複雑な気持ちのまま俺も缶ビールを掲げて、口をつけた。  しばらく、他愛もない話をしながら3人で飲んでいたが、突然 「らー子はね、フェラチオの名人なんだよ」と、しぇー子が言いだした。 「やだちょっとやめてよー。笹王さん、会ったばっかりなんだよー。」らー子は目をくしゃくしゃにしながらしぇー子の肩をばんばん叩いた。 「えーいいじゃん、笹王さんだって興味あると思うよ。作家だし。」 「ほんとですかー? ひいてない?」 作家であることは関係ないと思ったが、もちろん興味はある。 「否定しないってことは、ホントなんだね。」俺はらー子に言った。 「んー。自信あるかもですー。」 らー子が缶ビールを掲げたので、俺も掲げて小さな乾杯をする。  しぇー子は部屋の中央のセミダブルベッドの側面にもたれて、遠くから自分もその乾杯に参加したが、そのビールは口に運ばずに手をおろし、投げやりに 「笹王さん、やってもらったら?」と言った。 「え。」 ちらっと、らー子の方を見ると、 「あ、笹王さんがよければ、あたしは別にー。」と、こともなげに言う。 その時、実は俺は相当うろたえたが、それを二人に悟られるのも悔しい気がして、 「あ、じゃあお願いしようかな。」と、スウェットのズボンに手をかけた。 俺がパンツ姿になったところで、3人爆笑して、その件はおしまい、という流れを予想してのことだったのだったが、しぇー子は酔っ払って据わった目のままだし、 らー子もただ、にこにこしている。俺はあとに引けなくなった。 「じゃあがんばりますー」と、らー子は、おれの腰の近くまですすっとにじり寄ると、俺のパンツをずるっと下げた。  自分でも意外だったが、俺のペニスは半立ちの状態になっていた。 らー子は指を揃えてそれを下から持ち上げると「あ、ちょっと大きくなってる。嬉しい。」とまた笑った。  しぇー子は相変わらずベッドの側面にもたれて、こちらを黙って眺めている。 「座ってもらったほうがいいかも」と、らー子は俺の腰を持って、傍にあったソファーにぐい、と座らせた。その力の強さが少し意外だった。  そのとき、らー子の顔を初めて正面から見る形になった。今までは化粧の濃さでよくわからなかったが、頬骨だけでなく、顎も骨ばっている。半開きだった唇が閉じられると、ごくんと唾をのみこむ音が聞こえた。らー子の喉が大きく動き、俺はそこに喉仏の存在を確認した。  驚いた瞬間、らー子は顔をかがめ、俺のペニスをぱっくりと咥えた。ノースリーブのワンピースからのびた筋肉質の二の腕が、俺の腰をがっしりと抱えていた。 呆然としている俺を見て、しぇー子が状況を悟ったらしく、言い放った。 「あ、気づいた? らー子は男だよ。」  らー子はおれのペニスを咥えたまま、右手をしぇー子のほうに掲げ、だめだめ、というように手を振った。  咥えられた瞬間から、俺の頭は、また別の驚きによって支配された。唇で雁首をすっぽりと包んだまま、口中で舌が縦横無尽に動き、亀頭を撫で回している。熱い唾液が潮のように打ち出されたかと思うと、それがまた啜り込まれる。俺のペニスはたちまち大きく固くなり、らー子の口いっぱいになった。らー子は一旦口を離し、 「すごい大きくなった。嬉しい。」と言った。今まで出していた声より若干低い声になっていた。  そしてまた咥えこみ、舌を裏筋に当てながら頭を上下させ始めた。じゅるっ、じゅるっという音が断続的に聞こえる。ペニスが熱い酸のようなもので裏側から溶かされていくようで、早くも俺は発射しそうになり、つい声を上げる。 「あっ…。」  俺の反応を察知してか、らー子は一旦、その動きを止めると、唇で絞るようにしながら、舌で亀頭を押し出すようにして、口からペニスを送出した。ちゅぱっ、と言う大きな音とともに口がペニスから離れた。俺のペニスはバネのようにぴんと反り返り、らー子の唾でびちゃびちゃになっていたので、反動で水しぶきが俺の顔にかかった。ぱんぱんに張り切って、てらてらと赤黒く光る亀頭を、らー子は満足気に眺め、愛おしそうにしばらく指で弄んでいたが、再び大きく咥え込むと、喉の奥まで一気に差し入れた…。  もちろんフェラチオされた経験は何回かあったが、こんなのは初めてで、今まで味わったことのない感覚だった。俺はらー子のテクニックに陶然となり、ぼんやりしていると、ふと、ベッドにもたれたしぇー子と目が合った。あまりのことにしぇー子の存在を忘れかけていた俺はどぎまぎした。酔いでしぇー子の目は据わったままだが、怒って睨みつけられているようにも思える。何か言おうかと思ったら、しぇーこが先に口を開いた。 「ねえ、笹王さん、あたし眠くなっちゃった。ベッド入ってもいい?」 しぇー子は俺の返事を待たずに、立ち上がってジーンズだけ脱ぐと、セミダブルベッドのシーツのなかに体を滑り込ませた。そして、手枕でこっちに向き直ると、 「お話してよ」と言った。 らー子は相変わらず俺の下半身を抱え込み、じゅぼじゅぼと頭を上下させている。 「い、今?」 「うん、フェラされてる人のお話、聞きたいな」 らー子の動きが止まった。ペニスから口を離し、興味深そうに俺の顔をみてにっこり笑うと、今度は、唇をすぼめ、舌の先だけ出して、珍しい形の笛を吹くように、ペニスの裏筋をなぞりはじめた。 新たな刺激に体を震わせながら、俺はつっかえつっかえ、お話を始めた。 改ページ (C)河井克夫 (C)河井克夫  その湖に古くから棲むという魚は「フェラ魚(うお)」と呼ばれていた。  村に住んでいた淫乱な女が湖に飛び込んで魚に姿を変えたという言い伝えがあった。湖畔の村の男たちは夏になると、漁も兼ねて湖に潜った。陽光の煌めきに男たちの影が加わるのを見てか、あるいは男の声に反応してか、どこからともなく魚がやってきて泳いでいる男の一人を選び、鼻の先で瞬く間に褌をずらすと、こぼれ出たペニスを咥える。魚の口内は暖かく、体が水温で冷えているなか、その部分だけが温泉に浸けられたようだった。魚は、普段は沼の底近くにいるので、体中が、水苔に覆われている。ペニスを咥えながら、苔でぬるぬるしたヒレが睾丸などを撫でるのでそれも相まってえも言われぬ快感なのだった。  フェラ魚は男の精を糧にして生きており、わずかな時間で男の精を搾り取ると、また湖の底へ帰っていく。ただそれだけのことなのだが、一度フェラ魚の犠牲になった男は、その快感が忘れられず、夜と言わず、昼と言わず、そのことを考え始めると、つい足が沼の方に向かうのに抗えなくなった。  夏の夜には、魚の出現を待つために、沼の浅瀬に下半身を沈めた男たちが並ぶ光景もよく見られた。  湖畔の村長の娘は、醜い娘だった。もう年頃だったが、村の男が自分のところに一度も夜這いに来ないことを憂いていた。その憂いはやがて、嘆きになり、怒りになり、その怒りの矛先は、男たちや村の他の娘達ではなく、フェラ魚に向かった。自分のもとに男が訪れないのは、湖にフェラ魚がいるせいだと思うに至った。娘は村長にフェラ魚の退治を懇願した。  村長は町へ出て、町の職人にフェラ魚を退治する装置の制作を依頼した。一月ほどかかって完成し、村へ届けられたそれは、人間の男をかたどった人形だった。  簡素なつくりであったが、股間から伸びた男根だけが妙に精巧にできていた。  ある夏の昼下がり、村長と娘はその人形を湖に運ぶと、うつ伏せの状態で湖面に浮かべ、沖に向かって押し流した。  よく晴れた日で、湖面が陽光にきらめく中、人形はゆらゆらと揺らめきながら沖の方に流れていった。村長と娘は、双眼鏡を手にして、人形の行方を見守った。しばらくすると、水底から大きな影が水面に向かって上ってきた。フェラ魚だった。  フェラ魚は、獲物を確認するように人形の周りを何周かしていたが、やがて人形の真下に沈み、湖底に向かってまっすぐに伸びた人形の男根に、勢いをつけて、ぱくり、と食らいついた。  次の瞬間。  人形の中の機構によって、男根の側面から、花びらが開くように6枚の鋭い刃が飛び出した。一瞬の出来事だった。フェラ魚はたちまち6枚の切り身になって、ばらばらになった肉片のそれぞれがゆっくりと湖底に沈んでいった。  作動の終了を意味する旗が、人形の尻から、ぴょこん、と立ち上がった。  村長と娘は双眼鏡でそれを確認すると、満足げに頷きあったのだった…。 ______  俺はもはや一触即発だった。目をつぶったままそこまで語り終えて、もう、射精する、となったとき、らー子の口がペニスから離れた。  目を開けると、手枕でこっちをむいたままのしぇー子の姿が目に入った。 「…なに、その話…。つまんない…。」  下を向くと、らー子も悲しそうな顔でこっちを見ていた。  おれはどうしていいかわからず、ペニスを露出させたまま、黙っていた。 「フェラ魚かわいそう…」しぇー子が言った。 「笹王さんごめん、きょうは帰るね。」  しぇー子はベッドから降りると、ジーンズを履き、らー子を伴って部屋を出ていった。とりのこされた俺は、相変わらずペニスを露出させたまま、ぼんやり立っていた。

川栄李奈、不可解な“結婚願望”ネタNGに困惑する記者続出!? 囲み取材で含み笑いも

川栄李奈、不可解な結婚願望ネタNGに困惑する記者続出!? 囲み取材で含み笑いもの画像1
 元AKB48・川栄李奈が18日、すみだ水族館で開かれた「オリックスグループ新CM発表会」に出席。囲み取材では川栄の“ある発言”がNGになり、その不可解さに首をかしげる記者が続出しているという。 「先月のAKB総選挙でNMB48の須藤凜々花が結婚を突如発表したということを下敷きに、川栄に結婚願望はあるのか? という質問がされたんです。すると川栄は『お仕事をたくさんやらせていただいているので、それがすごく楽しくて、今はお仕事ですね』とかわそうとしたのですが、女性レポーターが詰め寄ったため『いつかは、そりゃまぁ、人間ですから思いますけど』と、無難にやりとりをしていました。しかし、後でこのくだりが事務所側からNGと通達されたんです」(ワイドショー関係者)  だが、川栄は以前、公の場で結婚願望を明かしている。 「昨年9月末、主演舞台『あずみ~戦国編』の取材のときにも結婚願望について訊かれ、『いつか、はい』と普通に答えていました。逆に今回NGとなったことで、『なんで急に……』『止めなきゃいけない事態でも起こっているのか?』といった感じになってしまいました」(同)  また、先の囲み取材では恋愛ネタも振られ、思わせぶりな反応を連発していたという。 「会場となったすみだ水族館へ、デートに一緒に行きたい人について質問が上がった際に、『どうでしょうかねー』と答えたり、“いい人”がいるのかどうかについて問われると、『どうなんですかねー。わかんないですけど』と、にやけ気味で言いたくても言えないみたいな雰囲気でした。思わせぶりな感じで、昨年熱愛が報じられた浅香航大とうまくいっているのかもしれませんね」(同)  AKB卒業後も安定してドラマやCMに出演するなど、“勝ち組”の1人といわれている川栄。そのプライベートも、順調のようだ。