ゲス不倫騒動から1年半以上たったが、かつてのような活躍とはいかないベッキー。現在のレギュラー番組は、北海道文化放送『北海道からはじ○TV』とBSスカパー!『FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~』の2本のみ。そんな中、『FULL CHORUS』が開催する日本武道館でのイベントのチケット売れ行きが芳しくないという。 このイベントは、7月28日に日本武道館で行われる『スカパー!サマーフェス2017 Powered by FULL CHORUS』。昼夜の2公演で、昼公演の「アイドルだらけの夏祭り」にはアンジュルム、AKB48 Team8、NGT48、こぶしファクトリー、チームしゃちほこ、フェアリーズ、ふわふわが出演。夜公演の「“うた”“踊る”夏の陣」には、w-inds.、lol、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、Thinking Dogs、田口淳之介、UNIONEが出演する。MCは、2公演ともベッキーとハマ・オカモトが務める。 「イベント開催の1週間前の段階で、昼公演のチケットの売れ行きは7割ほど。夜公演に至っては、2階スタンド席の前から2列目が売られている状態です。どれくらい座席数を設定しているかわかりませんが、半分も売れていないのでは? 武道館が、完全にスカスカになってしまいます」(音楽業界関係者) このイベントは今年で2回目。昨年も、ベッキーとハマ・オカモトがMCを務めた。 「昨年もまったく売れず、客席はかなり寂しい感じでした。多数の関係者を無料で招待していたので、どうにか体裁を保っていましたが、収支的には大赤字だったと思います。絶対に2回目はないと誰もが思っていたので、まさか今年もやるとは……。チケットの売れ行きは、案の定といった感じです」(同) なかなか厳しい状況となっているが、ベッキーにとっては、思い入れが強いイベントだという。 「『FULL CHORUS』は、不倫騒動が発覚する前からのレギュラー番組。謹慎中に降板とならなかった唯一の番組なので、ベッキーとしてはどうにかして恩を返したいところ。でも、もし2年連続でイベントが失敗となってしまったら、番組の存続も危ぶまれる。ベッキーは『とにかくチケット売れてくれ!』と祈っていると思いますよ。番組自体は、楽曲をフルコーラスで披露し、さらに楽曲をトークで掘り下げるという内容で、すごく評判はいいんですけどねえ。ぜひともイベントは成功してほしいところです」(同) いろいろな意味で、レアなイベントになるのは間違いなさそう。チケットは余っているのだから、興味本位で行ってみるのもいいかもしれない。
月別アーカイブ: 2017年7月
関ジャニ∞・大倉忠義、吉高由里子と破局のウワサ! ジュリーの逆鱗に触れ「今年春頃に」
昨年7月、「フライデー」(講談社)に熱愛を報じられ、10月にはバリ旅行をキャッチされていた関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子。人気ジャニーズタレントと主演級女優のビッグカップルだけに、ファン以外からも関心を寄せられていたが、「どうやらジャニーズ事務所によって強制破局させられた」(芸能記者)というウワサが業界内を駆け巡っているという。
同誌によると、大倉と吉高は、昨年3月頃から、都内会員制バーでツーショットを目撃され始め、6月には大倉の実家がある大阪で食事をしていたとのこと。その後、連日大倉宅で密会を重ねるなど、人知れず愛を育んでいたという。
「しかし、大倉は同年9月、マスコミに対して、吉高を『友達の1人です』と説明。一方、吉高の所属事務所も『仲の良い友達の1人と聞いています。交際の事実はありません』と交際を完全否定していました。ところが10月になると、再び『フライデー』にツーショットを撮られてしまったんです。バリから帰国した成田空港で、仲むつまじそうに会話をしている2人の写真には、大倉ファンからも『友達って言ってたのに嘘だったの?』『やっぱり付き合ってたんだね……』などと怒りや落胆の声が噴出。二度も同誌にキャッチされたことに対しては、ジャニーズ事務所も怒り心頭だったようです」(同)
中でも、最も激怒していたのが、藤島ジュリー景子副社長だったという。
「大倉は、ジュリー氏の“スペオキ”なんです。当時マスコミに、一切の後追い報道を禁じるなど、猛圧力をかけ、業界関係者の間では『交際の事実すら認めたくないようだね』とささやかれていましたよ」(芸能プロ関係者)
そんな周囲からの猛反対に遭っていた2人だが、今年の春頃には、破局を迎えていたようだと、ウワサが立っているという。
「今年1月期放送の吉高主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が終了した頃に、2人は破局したといわれています。ジャニーズ側からそういった話が漏れ出てきたそうで、時を同じくしてマスコミ側も、『最近ツーショットが全然撮れなくなった』とか。やはりジュリーさんからは認められなかった仲だったのかもしれませんね。ただ、一度ならず二度までもフライデーされた“懲りない”2人だけに、事務所側には別れたと報告しつつ、陰でこっそり交際を継続している可能性も否めませんが……」(同)
大倉と吉高が、三度誌面を飾ってしまうことがないよう祈るばかりだ。
2歳男児はなぜ死亡したか 真っ向対立した検察側・被告側の主張/殺人シッター公判
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“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?
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“処女厨”大号泣!? 清純派女優・川口春奈の「恋愛トーク」はスキャンダル暴露への予防線か
女優の川口春奈が7月11日放送『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、過去の恋愛に言及し、話題となっている。元モデルの占い師ぷりあでぃす玲奈から「恋愛は受け身でせっかち。白黒つけるのが早い」と指摘されると川口は、「めちゃくちゃそうですね」と深くうなずいた。さらに、MCのフットボールアワーの後藤輝基から、番組の出演者の中で誰がタイプかを問われると、お笑いコンビ・シューマッハの五味侑也だと明かした。 放送を受け、ネットでは一部のファンが「川口春奈非処女確定」「超ショックだ」と嘆く声が見られた。もちろん、番組では過去の恋愛話をしただけであり、セックスについては言及していない。 「何しろ川口はこれまでスキャンダルが皆無で、清楚なイメージとシャイな性格も相まって、“処女説”が根強くささやかれてきた人物ですからね。とはいえ、彼女も今年で22歳。恋愛話の1つや2つあっても不思議ではないでしょう。うがった見方をすれば、今回の恋愛話披露は、今後出てくるかもしれないスキャンダルの衝撃度を中和させる意味合いもあるのかもしれません。彼女は、すでにドラマや映画ではキスシーンも披露していますし、今後女優として成長するためにもあらゆる経験が必要でしょう」(芸能ライター) 芸能人の処女説は、2016年初頭に不倫騒動が報じられた31歳(当時)のベッキーにも存在したほどで、業界に広く流通する。そこには、過剰に純潔を求める“処女厨”の願望も込められているのだろう。 (文=平田宏利)『re:start』(東京ニュース通信社)
鈴木貴子に下ネタ、金子恵美より豊田真由子を擁護――「国会議員」の下品すぎる実態
国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。
久しぶりに明るいニュースが先日公表されました。鈴木貴子衆議院議員(自民党・無所属の会)のおめでたです。7月にはご自身のブログでも明かされていたそうで、以前からおなかのあたりにゆとりのあるワンピースなどを着られていて、特に隠している様子もなかったですね。同僚議員からも「もしかして?」と聞かれて、オープンにお話されていました。9月中旬が出産予定日とのことで、楽しみですね。
■国民からも非難が……
貴子議員といえば、安倍晋三総理も出席された盛大な結婚披露宴が話題になりました。お父様はあの「新党大地」代表の鈴木宗男氏です。いわゆる“ムネオ疑惑”で有罪が確定していましたが、5月に公民権の回復が報道されています。もっと以前は、テレビなどで元気な「宗男節」をご覧になった方も多いと思います。
宗男氏は特にロシア外交に強く、今でも北方領土問題などで情報のパイプラインを維持されており、官邸へも出入りされているようです。お父様のバックアップもあり、議員としてがんばっていた貴子議員ですが、やはり妊娠・出産には高いハードルがありました。
都議選もがんばったせいか、なんと現在は切迫流産の可能性があるそうで、ブログには「がんばりすぎて赤ちゃんに負担をかけてしまった」と反省の弁を綴られています。そんな精神的にも安定が必要な時期に、ネットでのバッシングがとても多いことが気になりました。
「だから女性議員っていうのは……」
「任期中の妊娠はいかがなものか」
「一旦辞職すべきだ」
「職務放棄ではないか」
といった意見が永田町の外からも寄せられているそうです。みなさんはどのように思われますか?
神澤は、このような心のない発言をするのは永田町の男性陣だけだと思っていたので、とても驚きました。これらの言葉は、国会議員も含め、永田町で働く女性たちが言われてきたことです。その都度、それらの言葉がいかに根拠のないものかを伝えてきましたが、世間にもまだまだ女性への差別意識が残っていることに落胆しました。
この件に関して、またもや自民党の「魔の2回生議員」の失言が問題にされそうです。マッチョなアスリートの某議員が、地元札幌の高級寿司屋で大きな声で下品な話をしていたそうです。
なんと「鈴木宗男さんのアソコは巨大だそうだから、貴子議員も大きいんだよ。安産だよ」とかなんとか言っていたそうです。実はもっとスゴイ話も出ていたようですが、ここでは書きたくありません。
そもそも国会議員が「名店」といわれる寿司屋で大きな声で下ネタって、何なんですかね。しかも宗男氏の地元・北海道ですから、この議員も無傷では済まない気がしますが、これは貴子議員だけの問題ではありません。
子どもを生み育てることがいかに重要であるかがわかっていないから、現在のような少子化が進んでいるのです。そもそも国会議員がこんな認識では、いつまでたっても少子化に歯止めはかからないでしょう。
■ママが安心して働ける社会に
以前も少し書かせていただきましたが、子育てをめぐっては、金子恵美衆議院議員の公用車での保育園送迎問題もありました。公用車で保育園に寄ること自体は問題がなかったにもかかわらず、それを擁護する自民党の議員がいなかったのです。
「このハゲーー!」と秘書に叫んだ豊田真由子議員をかばう長老クラスの議員は少なくなかったのに、金子議員はダメなんて、永田町が歪んでいる証しでしかないですよね。金子議員も「違法ではない」とちゃんと言えばよかったのに、「これからは議員会館まではベビーカーで」とか弁明して、非を認める形になったのは残念でした。
国会議員に限らず、女性が妊娠・出産・子育てをしながら仕事を続けるには、相当な覚悟と費用が必要です。永田町や霞が関には、ベビーシッターや保育園の費用で1カ月に20万円以上をかけているワーキングマザーたちも珍しくありません。彼女たちは、国民がこのような費用負担をしなくても仕事を続けられる環境づくりをしていこうとがんばっているのです。
ママでも働き続けることが「普通」という感覚になって、「赤ちゃんがいるのに働いているの? 大変だね」と言ってくる人がいない社会にしたいものです。
(神澤志万)
鈴木貴子に下ネタ、金子恵美より豊田真由子を擁護――「国会議員」の下品すぎる実態
国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。
久しぶりに明るいニュースが先日公表されました。鈴木貴子衆議院議員(自民党・無所属の会)のおめでたです。7月にはご自身のブログでも明かされていたそうで、以前からおなかのあたりにゆとりのあるワンピースなどを着られていて、特に隠している様子もなかったですね。同僚議員からも「もしかして?」と聞かれて、オープンにお話されていました。9月中旬が出産予定日とのことで、楽しみですね。
■国民からも非難が……
貴子議員といえば、安倍晋三総理も出席された盛大な結婚披露宴が話題になりました。お父様はあの「新党大地」代表の鈴木宗男氏です。いわゆる“ムネオ疑惑”で有罪が確定していましたが、5月に公民権の回復が報道されています。もっと以前は、テレビなどで元気な「宗男節」をご覧になった方も多いと思います。
宗男氏は特にロシア外交に強く、今でも北方領土問題などで情報のパイプラインを維持されており、官邸へも出入りされているようです。お父様のバックアップもあり、議員としてがんばっていた貴子議員ですが、やはり妊娠・出産には高いハードルがありました。
都議選もがんばったせいか、なんと現在は切迫流産の可能性があるそうで、ブログには「がんばりすぎて赤ちゃんに負担をかけてしまった」と反省の弁を綴られています。そんな精神的にも安定が必要な時期に、ネットでのバッシングがとても多いことが気になりました。
「だから女性議員っていうのは……」
「任期中の妊娠はいかがなものか」
「一旦辞職すべきだ」
「職務放棄ではないか」
といった意見が永田町の外からも寄せられているそうです。みなさんはどのように思われますか?
神澤は、このような心のない発言をするのは永田町の男性陣だけだと思っていたので、とても驚きました。これらの言葉は、国会議員も含め、永田町で働く女性たちが言われてきたことです。その都度、それらの言葉がいかに根拠のないものかを伝えてきましたが、世間にもまだまだ女性への差別意識が残っていることに落胆しました。
この件に関して、またもや自民党の「魔の2回生議員」の失言が問題にされそうです。マッチョなアスリートの某議員が、地元札幌の高級寿司屋で大きな声で下品な話をしていたそうです。
なんと「鈴木宗男さんのアソコは巨大だそうだから、貴子議員も大きいんだよ。安産だよ」とかなんとか言っていたそうです。実はもっとスゴイ話も出ていたようですが、ここでは書きたくありません。
そもそも国会議員が「名店」といわれる寿司屋で大きな声で下ネタって、何なんですかね。しかも宗男氏の地元・北海道ですから、この議員も無傷では済まない気がしますが、これは貴子議員だけの問題ではありません。
子どもを生み育てることがいかに重要であるかがわかっていないから、現在のような少子化が進んでいるのです。そもそも国会議員がこんな認識では、いつまでたっても少子化に歯止めはかからないでしょう。
■ママが安心して働ける社会に
以前も少し書かせていただきましたが、子育てをめぐっては、金子恵美衆議院議員の公用車での保育園送迎問題もありました。公用車で保育園に寄ること自体は問題がなかったにもかかわらず、それを擁護する自民党の議員がいなかったのです。
「このハゲーー!」と秘書に叫んだ豊田真由子議員をかばう長老クラスの議員は少なくなかったのに、金子議員はダメなんて、永田町が歪んでいる証しでしかないですよね。金子議員も「違法ではない」とちゃんと言えばよかったのに、「これからは議員会館まではベビーカーで」とか弁明して、非を認める形になったのは残念でした。
国会議員に限らず、女性が妊娠・出産・子育てをしながら仕事を続けるには、相当な覚悟と費用が必要です。永田町や霞が関には、ベビーシッターや保育園の費用で1カ月に20万円以上をかけているワーキングマザーたちも珍しくありません。彼女たちは、国民がこのような費用負担をしなくても仕事を続けられる環境づくりをしていこうとがんばっているのです。
ママでも働き続けることが「普通」という感覚になって、「赤ちゃんがいるのに働いているの? 大変だね」と言ってくる人がいない社会にしたいものです。
(神澤志万)

