派閥解消の弊害が……ジャニー&メリーの“絶対王政”復権で進む、制作現場の“ジャニーズ離れ”

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「SMAP解散以降、オモテ向きには事態は収束しているように説明してますが、実はまだまだ火種が残っていますよ。今まであまり経営にタッチしてこなかったジャニーさんの存在が関係しているようです」(テレビ局関係者)  SMAP解散以降、いまだ騒動の収束の気配を見せないジャニーズ事務所。先日はNHKでも「公正取引委員会が人気アイドルグループが所属する大手芸能事務所などを対象に不公正な契約が結ばれていないかどうかの調査を始めた」と報じられたが、明らかにジャニーズ事務所を連想させる内容で、世間の風当たりは一層強まっている。 「解散騒動以降、派閥がなくなったのはよかったのですが、そのことで管理が徹底されるようになりました。とにかくジャニーさんとメリーさんが把握していない仕事に関しては、ことごとく覆されているようです。ある所属タレントは、主演の舞台が内定していて役作りにも励んでいたそうですが、メリーさんの『私は聞いてなかった』の一言で降板になったそうです」(芸能事務所関係者)  これまではチーフレベルで決められていた仕事も、今は逐一2人まで報告、相談する必要があるという。 「些細なことでも報告する義務があるみたいで、現場で何か言っても『上に確認します』ばかりで、話がなかなか前に進まなくなりましたね。トップダウンで話を進めるのはいいのですが、回答に時間がかかるので『だったら、最初からジャニーズ以外の事務所で進めよう』というプロデューサーもチラホラ出てきてますよ。タレントさんもマネジャーさんも悪くはないのですが、制作側もそんなに時間をかけてられませんからね」(ドラマプロデューサー)  ジャニー、メリーという2人の帝国は、今後どのような展開を見せるのだろうか――。

「1日野菜を350g、30品目は必要」と必死に食事づくりに励む、妻の悶々

 山田ノジル氏による元マクロビ自然派主婦へのインタビューを興味深く読んだ。そういえば以前紹介したことがあったが、小町にもこの手の相談がチラホラ寄せられる。昨年にもこんな相談があった。 再婚した夫が言うことを聞いてくれません(涙)  トピ主(40代前半・女性)は3年前に8歳年下の夫と再婚した。子供はいない。全夫のDVが原因で離婚したのだという。今の夫は全くDVとは無縁の温厚な性格で、トピ主によくしてくれている。しかし「許せないところがあります」というのだ。それは「食事について私の言うことを聞かないことです」。 「私は『1日野菜を350g、30品目は必要』を守り、野菜の生ジュース、玄米、サプリ、健康食品と、健康に気をつけています。最近は栄養学、マクロビ、健康食品会社のセミナーにも参加し、ヨガや呼吸法、瞑想も勉強中です。 そんな私の料理を3年間食べていたのに、最近夫が『自分の体が欲しがるものを食べたい』と言います。『今日は白いご飯に新鮮な焼き魚、豆腐だけの味噌汁が食べたい』とか。私が作る料理は品数が多く、胃が悪い夫は気持ち悪くなるそうです。夫はたくさん具が入ってるおかずは苦手で、サラダならレタスとトマトだけとか、具は2品まで。健康食品やサプリ、玄米も生ジュースも嫌だと言います」  なるほどなるほど、食の好みが合わないのかもしれない。山岡士郎(美味しんぼ)も新婚当初、栗田さんが作った“本物の豆腐とシャッキリ鳴門わかめの味噌汁”に「俺は、みそ汁の実は1種類だけの方が好きだ。実をいくつも入れると、味がにごる」と文句を垂れたことがあったっけ。 「そして『君は頭で考え過ぎだ。栄養学より、僕は自分の体が本当に食べたがってるものを食べたい。野菜は食べない日があっても一週間でトータルして食べてたら良いじゃないか』などと言うのです。他のことは何も文句は言わないのに。 これでは全然野菜が足らないし30品目にはとても届きません。渋々夫のリクエスト通りにしてますが、不健康で早死にしそうでイライラします。よくインスタで家庭料理の写真を見ると、4~5品は作ってる人が多く、具もいっばい、野菜豊富、栄養満点。ますます焦りを感じます。こんなに健康を考えており、正しいことをしてるのに悲しいです」  トピ主は最近では夫と再婚したのを後悔しているという。「前の夫はDVでしたが、野菜や健康食品は食べてくれました。DVぐらい我慢して離婚するんじゃなかったです」とすら言い出している。どうしたら夫がトピ主のいう通りにしてくれるのか、という相談だ。  あぁ~重い! 同居人や家族が「1日野菜を350g、30品目は必要」とか意識して過ごし始めたら恐怖である。具がいっぱいのおかずも、ラタトゥイユなんかだと嬉しいが、疲れた日には焼肉や唐揚げをガッツリ食べたいモードになることもある。夫は、毎日『自分自身に食事づくりの厳格なルールを課している』妻に息苦しさを感じているのかもしれない。  しかもトピ主、「よくインスタで~」というからには、自己満足の域を超えて他人と張り合う気持ちでやっているのだろう。おまけに「正しいことをしてるのに」ときた。  コメントは強めの批判が多く、なんだかこれを眺めると釣り臭さも感じてくる。だがこの連載は釣りかどうかを判定するものではない。読み進めよう。 改ページ 「1985年の厚生省の食生活指針で1日30品目とうたわれましたが、2000年の指針では、現代の食生活には見合わない(摂取過多になる)ということで、削除されましたよ?トピ主さん、健康にこだわっている割には時代遅れすぎる」 「食べたいものを食べられず、食べたくないものを押し付けられる…旦那様から見たら食育DVだと感じてるかもしれませんね」 「自分がいつもいつも必ず正しい。と言う考えは捨てなさい。あなたのやっていることは、大豆アレルギーをもっている人に、体にいいのに食べなさい!! と言っていることと全く同じです。グーで殴られることだけがDVと思ってるのですか? 浅はかすぎます、そして頑固、可愛くない女は、実質お払い箱ですよ。家事手伝いで役に立つわ、ってことはあれどもね」  なんだかコメント欄の怒りがすごすぎて、こっちの怒りがスーッと醒めてくるほどである。小町の価値観というのはなかなか興味深い。妻は夫を上手く転がして義実家とも円満にやるべし、専業主婦であればなおさらである、というような、現代でいうと割と古風な価値観が強い場所なのだが、食事づくりに努力するという「妻としての頑張り」はこんなふうに批判する。  トピ主レスでは「涙が止まりません」とのことで、前夫のせいでこうなった、と語り始めた。 「こうなったきっかけは、前の夫です。前の夫は小さい頃から偏食で甘やかされ、ジャンクフードなど好き放題食べ、結婚した時はすでに肥満体型でした。 何とか痩せるように食事に気をつけていましたが、結婚して間もなく糖尿になり、夫の母から、 『あなたのせいで病気になった』 と責められ、その頃から 『俺の母親を怒らせた』 とDVを振るわれるようになりました。 私はますます食事管理に気をつけるようになりましたが、ジャンクフード好きは治らず。彼が40になる前から気をつけなきゃと思ったようで、野菜や健康食品を食べるようになりました。でもDVは治らず、結果的に離婚に至りました。 その頃のトラウマがあるのか、『夫を健康にさせないとまたDVを振るわれる』という思考回路になってしまうようで、つい健康に厳しくなってしまうようです。だから今の夫のことを本当に思ってる訳ではないのです。DVの恐怖からなんです。なのに前の夫が良かったなんて、どうにかしてますね。本当に情けないです」  そんなトピ主に夫は夜、プリンを買ってきてくれて「君が疲れてるみたいだったから、甘いものでも食べたら治るかと思って。僕も手伝うから、あまり無理して家のことやらないで適当に休みなよ」と声をかけてくれたのだという。 「食べたいものを食べたいのは、実は私かもしれません。ずっと健康優先で自分が食べたいものを食べてませんでした。玄米より、白いご飯が食べたい。辛い明太子や焼き肉が食べたい。栄養学のことを考えず、『おいしいね』と夫と笑いながら楽しくごはんが食べたい」  さらに意を決して、夫にこのトピを見せたのだという。そして「前の夫のDVが後をひき、強迫的に健康食を考えるようになってしまったこと、胃が弱い事をよく考えず強制し、結果的に支配しようとし、思いやりに欠けていたこと。もし私と離婚したいなら正直に話してほしいと、全部打ち明け」た。すると夫は「バカだなあ。こんなことで離婚してたらきりがないよ。お互いの希望を譲りながら折り合いをつければいいじゃない?」と笑いながら言ってくれたそうだ。トピ主はこうした生活を辞める決心がついたらしい。  しかし、最後にトピ主は、小町住人のコメントにキレ始めた。 「夫はただ、私と楽しくご飯が食べたいそうです。質素でいいからおいしいねと笑いながら。楽しく食べること、私が忘れていたことです。それは皆さんのご意見にも書かれていたことで、おかげで大事なことを思い出させてもらえました。栄養不足よりストレスが一番悪いことも。 ただ、ご意見の中には聞くに耐えがたいものもありました。DVを受けたのもわかるとか、DVを引き起こしたのはあなただとか、人格を全否定するものもありました。まるでDVを振るうのは仕方ない、受ける方にも責任があるのだ、みたいな。そう書いた方々はDV被害者をそんな目で見てらっしゃるのでしょうか。DVはどんな理由があっても許される事ではないのに。 確かについDV夫と離婚しなければ良かったと書いてしまいました。本気でそう思った訳ではなく混乱していたのです。それぐらいDVのトラウマの恐怖に怯えギリギリまで追い詰められていました。救いを求めてこの場に投稿したのですが、人格否定や加害者扱いまでされて心が痛みました。そう書いた方々は匿名掲示板だから好き放題言っても良いと、心無い事を平気で言うのですか? 私が目の前にいても同じ事を言えますか?」  そして「これ以上心無い意見には耐えられません。私は支配的な部分をはじめ欠陥が多い未熟な人間で、まだまだ修業中です。でも一生懸命に生きている自分がいとおしいし、人格否定されるいわれはありません。これ以上自分の心を傷つけたくないのでトピを閉じさせていただきます」と突然トピが閉じられてしまった。夫に対してだけでなく、小町での対応も、なんだか重い。被害者意識が強すぎて疲れてしまった。  そもそもトピを立てた際は「夫が言うことを聞かない」と立腹していて「DVぐらい我慢すればよかった」とまで言い、その後唐突に「前の夫のDVのせいで食を気にするようになった」と言い始め、それを夫に伝え理解を得る。しかし小町で強い言葉を浴びせられたことについては立腹し「心無い事を平気で言うのですか?」などとすごむ。でもトピ主の相談も夫に対して心無い感じがしたし「DVぐらい我慢すればよかった」発言こそ、DVで苦しむ人たちを傷つける「心無い」発言なのではないかと感じた。いつも原因を外に求め何かを批判しているような印象を受けたのでこれからまた夫の関係がこじれないよう祈るばかりである。

ケタ違いのバラエティ適応能力! 元恵比寿★マスカッツ・彩乃ななちゃんが気になる

 恵比寿★マスカッツのレギュラー番組『マスカットナイト』(テレビ東京系)初出演時から、MCのおぎやはぎ・矢作兼と「特技は?」「サックスです」、「仕事は?」「セックスです」、「土曜の夜はサックス、セックスです」なんて上手いことを言うなど、恵比寿★マスカッツにおいて群を抜いて面白かった彩乃ななちゃん(21)。  さらに、散々ネタにした「趣味:サックス」は、マスカッツのオーディションに合格するための嘘だったことも判明。サックスをスタジオで吹いてみたところ、音すら出なかったことから「今は吹けないけど、中学の時に吹奏楽部で2年吹いてた」「『パイレーツ・オブ・カリビアン』の曲を吹いた」「それは本当」と言い訳しました。しかし、矢作にちょっと掘り下げられただけで、それらもすべて嘘だと自白。『パイレーツ・オブ・カリビアン』の映画すら見たことなかったのです。嘘をつく時の無表情や、白状するまでの間(秒速)が、とにかく面白かったんです。  それからは、“すぐに白状するのに、すぐ嘘をつくキャラ”が定着。ななちゃんが嘘をついているか当てる企画「クイズ嘘つきななちゃん」なんてコーナーまで誕生するほど、キャラクターを確立しました。口角がキュッと上がった“リスのような口元”につぶらな瞳という可愛らしい顔立ちで、無意味な嘘をローテンションでつき続ける……そのギャップがクセになるんですね~。2016年2月10日付けでグループを卒業してしまいましたが、ななちゃんほどバラエティ適応力の高いAV女優さんはなかなかいないでしょう。  2014年10月にマックス・エーよりデビューしたななちゃん。公称サイズは、身長159cm、バスト86cm(Dカップ)、ウエスト59cm、ヒップ87cmと細身ですが、美白かつハリのある肌質を持つ“マシュマロボディ”の持ち主です。  ななちゃんのTwitterによると、現在は「AV女優おやすみ中」とのことですが、SNSでは頻繁に近影を載せているので要チェックですよ!! ちなみに、超絶可愛い愛猫(スコティッシュフォールド)の写真にも癒やされます。可愛くて、面白くて、マシュマロボディだなんて、無敵じゃないですか? 今後の活動から目が離せません!!

山下『コード・ブルー』長瀬『ごめん、愛してる』錦戸『ウチの夫は』ジャニドラマの辛口業界評!!

 7月期の連続ドラマが次々と放送を開始している。例年、夏ドラマは視聴率が伸び悩み、“夏枯れ”と呼ばれることもあるが、今夏はジャニーズ事務所所属タレントの主演作3作あり、注目されている。果たして、どんな業界評が集まっているのだろうか。  TOKIO・長瀬智也が、18年ぶりにラブストーリーの主演を務める『ごめん、愛してる』(TBS系)。放送枠は、高視聴率ドラマを連発するTBS日曜午後9時枠だが、初回は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話で10.3%と、肩透かしの結果となっている。 「この放送枠で、主演が長瀬となれば、もっと数字を見込めるはずなので、このドラマは、“コケた”というほかありませんね。あえて敗因を探すと、ヒロイン・吉岡里帆、二番手・坂口健太郎が、“役者として力不足”だからかもしれません。主演が脇役に足を引っ張られているというのは、同じ枠で昨年放送された嵐・松本潤主演『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』と正反対の構図。あのドラマは実力派の脇役が作品を盛り立て、高視聴率を叩き出した印象です」(スポーツ紙記者)  また、関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)は、初回こそ11.2%だったものの、第2話で9.1%と2ケタ割れした。 「テレビ局の錦戸に対する期待値は、かつてより低いといえます。またジャニーズとしても、錦戸には、伸び伸び役者をやってほしいという気持ちが強いようで、数字にシビアになっていないようですから。以前は、関ジャニ∞で突出した人気を誇っていましたが、近年は各メンバーも露出が増えファンを増やしていますし、役者業にしても、丸山隆平の方が評価されているんです」(テレビ局関係者)  そして初回16.3%と、今期では飛びぬけた高視聴率となった山下智久主演『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。もともと人気シリーズながら、現在のフジテレビでは驚異的ともいえるロケットスタートを飾ったが……。 「当然ながら、“人気シリーズであること”が高視聴率につながったと思います。役者陣では、主演・山下より、ヒロイン・新垣結衣の方が数字に貢献したのでは。シリーズ初回が放送された2008年当時のタレントとしてのパワーは、新垣より山下の方が強かったですが、現在では、完全に逆転していますからね」(芸能プロ関係者)  また、同ドラマに関しては、「このメンツをそろえたところに、フジの“最後の意地”が見られる」(同)という。 「各所属事務所としては、いまや泥舟の月9に、自社タレントを出演させることは、冒険以外の何物でもありません。それでも、この役者陣をそろえられたのは、ひとえにフジの努力の賜物でしょう。しかも、この初回視聴率によって、『年内消滅』といわれていた月9枠の延命が決定したそうです。ただしフジは、当分の間、ジャニーズに頭が上がらないでしょうし、複雑な心境かもしれませんが……」(同)  果たして各ジャニーズドラマは、どのような視聴率推移を見せるのか。今後も要チェックだ。

スポーツ紙は戦々恐々……将棋界のレジェンド“ひふみん”加藤一二三九段「激怒」の裏側

スポーツ紙は戦々恐々……将棋界のレジェンドひふみん加藤一二三九段「激怒」の裏側の画像1
公益社団法人日本将棋連盟公式サイトより
 将棋界のレジェンドで、先月に引退した「ひふみん」こと加藤一二三九段が、テレビやイベントで引っ張りだこだ。大手芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属後、初の公の場となった18日のイベントでは、「ひふみん」の愛称について「柔らかい感じがして、昔は勝負師として不満だった」そうだが、「今は定まった感じがしてうれしい」と喜んだ。  ひふみんといえば、先日こんな“抗議騒動”があった。6月30日に引退会見を開いたが、翌日の今月1日に東京スポーツは「商魂のたくましさは折り紙付き」「ギャラ交渉も自分でやっている」「各局のギャラを比較し、将棋さながらに担当ディレクターに揺さぶりをかけている」と報道。藤井聡太四段に対し「金銭面では、ひふみんほどプロになってほしくない」とまで書いた。  ひふみんはこれを受けて2日、同紙に対し、自身のTwitterで「完全な捏造記事を掲載されて困惑しております。なぜあんなに悪意を持たれるのか理解できない。連盟経由で抗議するしかない」と発信。「ひふみんがブチ切れた!」と話題になった。 「引退会見は晴れの場。それを銭ゲバ的な書き方をされれば、激怒するのも無理はない。将棋に関して知識もないだろうに、しゃしゃり出てあそこまで書くのはどうなのか。付け焼き刃的な記事という印象は拭えない。一般紙や専門誌には、将棋を専門に取材するいわゆる観戦記者がいるが、スポーツ紙にはおらず、スポーツ報知の男性記者が将棋に精通しているくらい。藤井四段ブームに乗っかって安易に取材すると、しっぺ返しを食らう」(テレビ局関係者)  また、ひふみんの“抗議騒動”は、スポーツ各紙を震え上がらせた。 「人気者で世間の関心が高い。もともとひふみんはメディアに協力的なのに、怒らせて“出禁”にされたくないと、スポーツ各紙は戦々恐々としている」(同)  ひふみんはTwitterで、将棋連盟を通じた東スポへの抗議を示唆していたが、ナベプロが間を取り持ったという情報もある。確かに先のイベントについて東スポは記事を掲載しており、取材OKだったとみられる。 「ひふみんは激怒もしたけど、スポーツ紙にこんなこと書かれるんだと驚いた部分もあったらしい。だからTwitterで即座に反応して“先手”を打った」(芸能事務所関係者)  スポーツ紙にクギを刺す、有効な“一手”にはなったようだ。

スポーツ紙は戦々恐々……将棋界のレジェンド“ひふみん”加藤一二三九段「激怒」の裏側

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 将棋界のレジェンドで、先月に引退した「ひふみん」こと加藤一二三九段が、テレビやイベントで引っ張りだこだ。大手芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属後、初の公の場となった18日のイベントでは、「ひふみん」の愛称について「柔らかい感じがして、昔は勝負師として不満だった」そうだが、「今は定まった感じがしてうれしい」と喜んだ。  ひふみんといえば、先日こんな“抗議騒動”があった。6月30日に引退会見を開いたが、翌日の今月1日に東京スポーツは「商魂のたくましさは折り紙付き」「ギャラ交渉も自分でやっている」「各局のギャラを比較し、将棋さながらに担当ディレクターに揺さぶりをかけている」と報道。藤井聡太四段に対し「金銭面では、ひふみんほどプロになってほしくない」とまで書いた。  ひふみんはこれを受けて2日、同紙に対し、自身のTwitterで「完全な捏造記事を掲載されて困惑しております。なぜあんなに悪意を持たれるのか理解できない。連盟経由で抗議するしかない」と発信。「ひふみんがブチ切れた!」と話題になった。 「引退会見は晴れの場。それを銭ゲバ的な書き方をされれば、激怒するのも無理はない。将棋に関して知識もないだろうに、しゃしゃり出てあそこまで書くのはどうなのか。付け焼き刃的な記事という印象は拭えない。一般紙や専門誌には、将棋を専門に取材するいわゆる観戦記者がいるが、スポーツ紙にはおらず、スポーツ報知の男性記者が将棋に精通しているくらい。藤井四段ブームに乗っかって安易に取材すると、しっぺ返しを食らう」(テレビ局関係者)  また、ひふみんの“抗議騒動”は、スポーツ各紙を震え上がらせた。 「人気者で世間の関心が高い。もともとひふみんはメディアに協力的なのに、怒らせて“出禁”にされたくないと、スポーツ各紙は戦々恐々としている」(同)  ひふみんはTwitterで、将棋連盟を通じた東スポへの抗議を示唆していたが、ナベプロが間を取り持ったという情報もある。確かに先のイベントについて東スポは記事を掲載しており、取材OKだったとみられる。 「ひふみんは激怒もしたけど、スポーツ紙にこんなこと書かれるんだと驚いた部分もあったらしい。だからTwitterで即座に反応して“先手”を打った」(芸能事務所関係者)  スポーツ紙にクギを刺す、有効な“一手”にはなったようだ。

嵐が届ける最高のHAPPY! 嵐で笑顔になれるフォトレポート!

 Happy旋風巻き起こる! 名曲から最新曲まで歌い尽くした3時間の濃厚ツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』を密着フォトレポート!

Contents
名シーン実況中継!・・・・4P~
仲良しショット大特集・・・・32P~
爆笑MC ハイライト・・・・・42P~
松本潤・・・・52P~
二宮和也・・・・60P~
相葉雅紀・・・・・68P~
櫻井翔・・・・・76P~
大野智・・・・84P~
セットリスト・・・・94P~

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