さまざまな試練を乗り越え、パワフルに進化したSexy Zone!
ファン待望の5人体制が完全復活した「Welcome to Sexy Zone Tour」の模様を徹底レポート!
名古屋公演のわちゃわちゃMCもたっぷりお届け!
・Welcome to Sexy Zone Tour フォトレポートat名古屋
・MCいいとこどり!(2016年3月25日名古屋公演)
・佐藤勝利
・中島健人
・松島聡
・マリウス葉
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ファン待望の5人体制が完全復活した「Welcome to Sexy Zone Tour」の模様を徹底レポート!
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・マリウス葉
市川海老蔵の妻・小林麻央さんの死去から2週間がたとうとしているが、全国的に広がっている悲しいムードが収束する気配はない。ネットには彼女の死を悼む書き込みが大量になされ、お悔やみの言葉があふれている。家族でも友人でも知り合いでもない人が、その思いを公の場に書き込むのは、なぜなのだろうか? また、反対に彼女の死に感情移入できない人は、書き込む人と何が違うのだろうか? 『なぜ心を読みすぎるのか みきわめと対人関係の心理学』(東京大学出版会)の著者で、東京大学大学院人文社会系研究科(社会心理学)の唐沢かおり教授に話を伺った。
唐沢教授によると、人は、生活が詳細に報道される芸能人などの著名人に対して、心理的なつながりを持ち、一時的にせよ、自分の家族や大切な人のように見なすことがあるという。また、心理的なつながりゆえに、自分の気持ちを伝えようとネットに書き込みを行うので、同じ思いを持つ人々が互いの存在を確認し合うコミュニティが形成されるそうだ。
「今回のケースですと、以前からネットメディアや麻央さんのブログを通じて彼女の情報を得ていた人が、その情報源であった場所に、彼女を失った悲しみを書き込んだのでしょう。同じように書き込んでいるコミュニティ仲間と共感し、一緒に喪に服すことで自分の思いを再確認している人も多いのではないでしょうか。
また、多くの人が関心を持つ、死に至る大病であるがんが原因だったことも大きいと思います。麻央さんは、その状況に立ち向かい闘病した、シンボリックな存在になったのでしょう。ひとつのモデルケースとして意味付けられたが故に、大きな反応が起こったのです」
では、ネットに麻央さんへのお悔やみを書き込む人と書き込まない人の違いは、何なのだろうか?
「人は、自分と関わりの強いニュースを無意識に選んでいます。麻央さんへのお悔やみを書き込んだ人と書き込まなかった人の間には、個人の心の優しさの違いではなく、その人自身にとっての“麻央さんの存在の大きさの違い”があるでしょう。つまり彼女が自分にとって、ひとりの元アナウンサーなのか、『この私が関心を持って見続け、共感し、死を悼んだ、同じ時を生きたひとりの女性』なのかの違いです」
一方、麻央さんの死に感情移入できず、逆に世間のムードに違和感を覚えてしまう人もいる。それは、いったいどういう心理なのだろうか?
「そもそも、最初からそれほどこのニュースに関心を持っていなければ感情移入しません。また、ニュースを追っていたとしても、過剰にプライベートが公開されていると感じたり、ほかにも頑張っている患者さんが多数いるにもかかわらず、なぜ特定のこのケースだけがメディアに取り上げられるのか疑問に思えば、感情移入がブロックされる場合もあります。
当然のことながら、人は多様ですし、感情移入の仕方自体にも大きな個人差があります。ですから結局のところ、感情移入できるできない、違和感を抱く抱かないの違いを示す、明確なただひとつの答えはないと言わざるを得ません。ただ、自分と環境が似ている人に対しては感情移入しやすいので、たとえば麻央さんと同じように姉妹を持つ人などは、強い思いを抱くかもしれません。
今回のケースは、家族や近しい人の死を悲しめない、ということとは全く異なります。このニュースに感情移入できなくても、『自分は冷たくてドライな人間だ』などと思う必要はありません」
先日、海老蔵が麻央さんのブログを英訳すると発表。英訳版には英語のコメントも書き込まれ始めた。今後、悲しいムードが世界的なものになっていくかどうかはわからないが、ネットに麻央さんへの思いを書き込む人と、この件に関して感情移入できない人、どちらも決して批判されるべきものではないだろう。
(C.FUJII)
唐沢かおり(からさわ・かおり)
社会的認知を専門とする社会心理学者。University of California, Los Angeles(Ph.D)、京都大学大学院文学研究科博士後期課程、名古屋大学大学院環境学研究科助教授などを経て2010年より東京大学大学院人文社会系研究科教授。『なぜ心を読みすぎるのか みきわめと対人関係の心理学』(東京大学出版会)ほか著作多数。
「一度スポットライトを浴びた人間は、その快感を簡単には忘れられない」とは、芸能界でよくいわれる話。 その具体例として、「普通の女の子に戻りたい」の名言で芸能界から退いたキャンディーズ(のちに復帰)や、「普通のおばさんになりたい」と歌手活動を引退した都はるみ(のちに復帰)らを挙げることができるだろう。昨今では、相方・有吉弘行の奇跡の再ブレークを目の当たりにして芸能界へUターンしてきた元「猿岩石」森脇和成の存在が記憶に新しい。その手のケースは、枚挙にいとまがないのだ。 こういった者たちに、芸能界は甘い。かつてはトップの位置にいた人材なので、再び起用すれば話題をさらうことは必至だからだ。 そして、どうやらあの女性歌手が芸能界復帰を画策している模様。 ■立て続けに出演した2つの番組で、異なる脱退理由を明かす福田 元モーニング娘。の福田明日香が、ここにきて再びテレビへ姿を現した。復帰第1弾に選ばれたのは、6月30日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)。テレ東を再降臨の舞台に選んだ辺りに、同局とモー娘。のいまだ続く深いつながりを勘ぐってしまわずにはいられない。 そして、翌7月1日放送の『あの人が今 言いたい事 新番組! テレビにあまり出ない人の“聞いたことがない話”』(テレビ朝日系)にも、福田は出演している。 ここで気になるのは、福田がモー娘。を脱退して芸能界引退を決意した理由である。脱退を発表した1999年当時は「学業に専念するため」と説明されていたが、それとは違う理由があったことは明白。2006年に福田が受けた週刊誌のインタビュー記事では、他メンバーから“ハブられて”いた記述を確認できるが、現在の福田はその辺りをどう説明するのだろうか? まず、『じっくり聞いタロウ』では「中学生時代は意味もなく原宿に行きたかったのに、そうすると大変なことになってしまった」「実家通いの自分は他のメンバーと比べてぬるく、ズレを感じていた」と、福田は述懐している。 一方、翌日のテレ朝の番組では「メンバーがある規則を破り、全体会議で『今度こういうことがあったら辞めてもらう』と運営から告げられたことに憤って辞めてしまった」と語る福田。 2日の間、いきなり説明にズレがある。99年と06年の説明を含めると、脱退の理由は合計4つだ。 だが、この“ズレ”の理由についても容易に推測することができる。テレビ界へ舞い戻ってきた現在の福田は、一般人生活を送っていた06年当時と比較してフラットな状況ではなく、ほかの芸能人に気兼ねする必要が出てくる。明け透けに「イジめられていたから」と語りにくい世界へと帰ってきたことの表れだ。端的に言うと、福田はヒヨった。 ■モー娘。辞めなきゃよかった! 福田の表舞台復帰へのモチベーションは、予想以上だ。テレ朝番組では、大声で「モーニング娘。辞めなきゃよかった!」「やっぱり売れたい!」と咆哮。潔く芸能界を去ったグループ最年少メンバー(当時)の美しき後ろ姿の印象を台無しにするような告白は、彼女の偽らざる本音だ。現在の福田は、10代の頃に知り合った地元の友人らと結成した5人組バンド「PEACE$TONE(ピースストーン)」のヴォーカルとして、東北~関東エリアで活動中とのこと。 あの福田が「テレビに出たい!」と願えば、多くのバラエティ番組は門戸を開くはず。当時のモー娘。ファン、そして『ASAYAN』(テレビ東京系)の視聴者たるや、天文学的数字に上るのだから。 しかし、チャンスは一度だけ。芸能界には「一周する」という言葉があるが、バラエティ番組出演の機会を与えてもらい、それが一巡した時点で冷酷に判断が下されるのは常。「こいつは使える」「使えない」の判定に合格さえすれば出続けることは可能だろうし、不合格になれば、元「猿岩石」森脇のように“消え”てしまうことになるだろう。 福田の願いである「やっぱり売れたい!」を形にするには、相当な努力と苦労が不可欠。しかし、成功例がないわけではない。テレビ復帰を果たし、“バラエティ一周”の試用期間を経て、今でもなんとか露出し続けているモー娘。2期生の矢口真里という存在は福田にとって絶好のサンプルである。今の矢口は、あろうことか“ぶっちゃけトーク”が得意技だ。 (文=火の車)「モーニングコーヒー」(ZETIMA)
「一度スポットライトを浴びた人間は、その快感を簡単には忘れられない」とは、芸能界でよくいわれる話。 その具体例として、「普通の女の子に戻りたい」の名言で芸能界から退いたキャンディーズ(のちに復帰)や、「普通のおばさんになりたい」と歌手活動を引退した都はるみ(のちに復帰)らを挙げることができるだろう。昨今では、相方・有吉弘行の奇跡の再ブレークを目の当たりにして芸能界へUターンしてきた元「猿岩石」森脇和成の存在が記憶に新しい。その手のケースは、枚挙にいとまがないのだ。 こういった者たちに、芸能界は甘い。かつてはトップの位置にいた人材なので、再び起用すれば話題をさらうことは必至だからだ。 そして、どうやらあの女性歌手が芸能界復帰を画策している模様。 ■立て続けに出演した2つの番組で、異なる脱退理由を明かす福田 元モーニング娘。の福田明日香が、ここにきて再びテレビへ姿を現した。復帰第1弾に選ばれたのは、6月30日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)。テレ東を再降臨の舞台に選んだ辺りに、同局とモー娘。のいまだ続く深いつながりを勘ぐってしまわずにはいられない。 そして、翌7月1日放送の『あの人が今 言いたい事 新番組! テレビにあまり出ない人の“聞いたことがない話”』(テレビ朝日系)にも、福田は出演している。 ここで気になるのは、福田がモー娘。を脱退して芸能界引退を決意した理由である。脱退を発表した1999年当時は「学業に専念するため」と説明されていたが、それとは違う理由があったことは明白。2006年に福田が受けた週刊誌のインタビュー記事では、他メンバーから“ハブられて”いた記述を確認できるが、現在の福田はその辺りをどう説明するのだろうか? まず、『じっくり聞いタロウ』では「中学生時代は意味もなく原宿に行きたかったのに、そうすると大変なことになってしまった」「実家通いの自分は他のメンバーと比べてぬるく、ズレを感じていた」と、福田は述懐している。 一方、翌日のテレ朝の番組では「メンバーがある規則を破り、全体会議で『今度こういうことがあったら辞めてもらう』と運営から告げられたことに憤って辞めてしまった」と語る福田。 2日の間、いきなり説明にズレがある。99年と06年の説明を含めると、脱退の理由は合計4つだ。 だが、この“ズレ”の理由についても容易に推測することができる。テレビ界へ舞い戻ってきた現在の福田は、一般人生活を送っていた06年当時と比較してフラットな状況ではなく、ほかの芸能人に気兼ねする必要が出てくる。明け透けに「イジめられていたから」と語りにくい世界へと帰ってきたことの表れだ。端的に言うと、福田はヒヨった。 ■モー娘。辞めなきゃよかった! 福田の表舞台復帰へのモチベーションは、予想以上だ。テレ朝番組では、大声で「モーニング娘。辞めなきゃよかった!」「やっぱり売れたい!」と咆哮。潔く芸能界を去ったグループ最年少メンバー(当時)の美しき後ろ姿の印象を台無しにするような告白は、彼女の偽らざる本音だ。現在の福田は、10代の頃に知り合った地元の友人らと結成した5人組バンド「PEACE$TONE(ピースストーン)」のヴォーカルとして、東北~関東エリアで活動中とのこと。 あの福田が「テレビに出たい!」と願えば、多くのバラエティ番組は門戸を開くはず。当時のモー娘。ファン、そして『ASAYAN』(テレビ東京系)の視聴者たるや、天文学的数字に上るのだから。 しかし、チャンスは一度だけ。芸能界には「一周する」という言葉があるが、バラエティ番組出演の機会を与えてもらい、それが一巡した時点で冷酷に判断が下されるのは常。「こいつは使える」「使えない」の判定に合格さえすれば出続けることは可能だろうし、不合格になれば、元「猿岩石」森脇のように“消え”てしまうことになるだろう。 福田の願いである「やっぱり売れたい!」を形にするには、相当な努力と苦労が不可欠。しかし、成功例がないわけではない。テレビ復帰を果たし、“バラエティ一周”の試用期間を経て、今でもなんとか露出し続けているモー娘。2期生の矢口真里という存在は福田にとって絶好のサンプルである。今の矢口は、あろうことか“ぶっちゃけトーク”が得意技だ。 (文=火の車)「モーニングコーヒー」(ZETIMA)
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)
●V6
8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:55~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~19:56 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送
『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』の最強布陣で日本テレビが独走する日曜のゴールデン帯に異変が起きた。 2日に放送された3番組の視聴率は、『DASH!!』が15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同=前週比0.7ポイント減)、『イッテQ!』が18.2%(2.1ポイント減)、『行列』が15.3%(1.4ポイント減)で、いずれも前週より数字を下げた。 5月7日放送分から8週連続で20%超えをしていた『イッテQ!』の9週連続大台突破にストップをかけたのは、テレビ朝日系でオンエアされた『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて 大アマゾンSP』(午後6時30分~8時54分)だった。同番組は午後7時までの第1部では7.1%だったが、第2部では9.7%を記録。惜しくも2ケタには乗せられなかったが、同時間帯の前4週の平均6.6%を大きく上回り、『イッテQ!』の20%超えを阻止したのだ。 他局の同時間帯の主な番組の視聴率は、NHK総合『ダーウィンが来た!』が12.2%、『東京都議会議員選挙開票速報』(15分番組)が18.8%、大河ドラマ『おんな城主 直虎』が12.4%。TBS系のスペシャル番組『KUNOIHI2017夏★女性版SASUKE開幕』が7.9%。テレビ東京系『池上彰の都議選ライブ1部』が7.6%。フジテレビ系『Mr.サンデー超拡大スペシャル』第1部が9.7%、第2部が12.2%だった。都議選開票速報絡みの番組はあくまでもこの日だけのもので、開票結果も注目度が高かっただけに、なおさら『陸海空』は大健闘といえる。 通常、日曜午後7時、8時台は日テレの完全な独り勝ちで、他局は少ないパイを奪い合っている状態。テレ朝は午後7時から『日曜もアメトーーク!』、午後7時58分から『人生で大事なことは〇〇から学んだ』を放送しているが、いずれも苦戦を強いられている。そんな中、『陸海空』が10%近い視聴率を獲得したことは一筋の光明で、今秋の改編に向け、ひとつの道しるべを示したともいえそうだ。 『陸海空』は1月29日にスペシャルが放送された後、4月からレギュラー番組に昇格し、火曜午後11時15分からオンエアされている。部族、ミステリー、豪華客船、釣り、ドローンと5つの視点で地球を一周する冒険バラエティで、今回のスペシャルでは部族に特化し、名物ディレクターのナスDとお笑いコンビ・U字工事がアマゾンのジャングル奥地へと向かい、異文化村に潜入取材する様子が流された。 同時間帯は、日テレ以外の局がどんなテコ入れをしても、まるで効果が見られない状況。TBS系の『クイズ☆スター名鑑』はわずか3カ月で終了し、後番組の『東大王』も伸び悩んでいる。フジ系の『フルタチさん』は4~6%台をウロウロしており、すっかり“お荷物番組”に……。テレ朝系の『アメトーーク!』は、ネット上では「木曜のレギュラー番組で十分で、週2回も見なくていい」との声も多いようだ。 「今回、『陸海空』がそこそこの視聴率をはじき出せたのは、日本ではなじみのないアマゾン奥地の部族に密着するという希少性が受けたのでしょう。毎週レギュラーでは厳しいかもしれませんが、あくまでも『部族アース』にこだわって月1回程度のスペシャルで放送すれば、10%前後は取れるのでは?」(テレビ誌関係者) 日テレの強力な番組を裏に回して視聴率は頭打ち状態だけに、テレ朝としては秋の改編期にもう一度、『陸海空』スペシャルを実験的に放送してみるのも一手だろう。 (文=田中七男)テレビ朝日『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』公式サイトより
『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』の最強布陣で、日本テレビが独走する日曜のゴールデン帯に異変が起きた。 2日に放送された、この3番組の視聴率は、『DASH!!』が15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同=前週比0.7ポイント減)、『イッテQ!』が18.2%(同2.1ポイント減)、『行列』が15.3%(同1.4ポイント減)で、いずれも前週より数字を下げた。 5月7日放送分から8週連続で、20%の大台を超えていた『イッテQ!』の9週連続大台突破にストップをかけたのは、テレビ朝日系でオンエアされた『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて 大アマゾンSP』(午後6時30分~8時54分)だった。同番組は午後7時までの第1部では7.1%だったが、第2部では9.7%を記録。惜しくも、2ケタには乗せられなかったが、同時間帯の前4週の平均6.6%を大きく上回り、『イッテQ!』の20%超えを阻止したのだ。 他局の同時間帯の主な番組の視聴率は、NHK総合『ダーウィンが来た!』が12.2%、『東京都議会議員選挙開票速報』(15分番組)が18.8%、大河ドラマ『おんな城主 直虎』が12.4%。TBS系のスペシャル番組『KUNOIHI2017夏★女性版SASUKE開幕』が7.9%。テレビ東京系『池上彰の都議選ライブ1部』が7.6%。フジテレビ系『Mr.サンデー超拡大スペシャル』第1部が9.7%、第2部が12.2%だった。都議選開票速報絡みの番組は、あくまでもこの日だけのもので、開票結果も注目度が高かっただけになおさら『陸海空』は大健闘といえる。 通常、日曜午後7時、8時台は日テレの完全な独り勝ちで、民放各局は少ないパイを奪い合っている状態。テレ朝は午後7時から『日曜もアメトーーク!』、午後7時58分から『人生で大事なことは〇〇から学んだ』を放送しているが、いずれも苦戦を強いられている。そんな中、『陸海空』が10%近い視聴率を獲得したことは一筋の光明で、今秋の改編に向け、ひとつの道しるべを示したともいえそうだ。 『陸海空』は1月29日にスペシャルが放送された後、4月からレギュラー番組に昇格し、火曜午後11時15分からオンエアされている。部族、ミステリー、豪華客船、釣り、ドローンと5つの視点で地球を一周する冒険バラエティで、今回のスペシャルでは、部族に特化し、名物ディレクターのナスDとお笑いコンビ・U字工事がアマゾンのジャングル奥地へと向かい、異文化村に潜入取材した様子が流された。 同時間帯は、日テレ以外の局がどんなテコ入れをしても、まるで効果が見られない状況。TBS系の『クイズ☆スター名鑑』は、わずか3カ月で終了し、後番組の『東大王』も伸び悩んでいる。フジ系の『フルタチさん』は4~6%台をウロウロしており、すっかり“お荷物番組”に……。テレ朝系の『アメトーーク!』は、ネット上では『木曜のレギュラー番組で十分で、週2回も見なくていい』との声も多いようだ。 「今回、『陸海空』がそこそこの視聴率をはじき出せたのは、日本ではなじみのないアマゾン奥地の部族に密着するという希少性が受けたのでしょう。毎週レギュラーでは、厳しいかもしれませんが、あくまでも『部族アース』にこだわって、月1回程度のスペシャルで放送すれば、10%前後は取れるのでは?」(テレビ誌関係者) 日テレの強力な番組を裏に回して、視聴率は頭打ち状態だけに、テレ朝としては、秋の改編期に、もう1度、『陸海空』スペシャルを実験的に放送してみるのも、一手だろう。 (文=田中七男)テレビ朝日『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』公式サイトより
中居正広や木村拓哉、TOKIOなどを抱える芸能プロ・ジャニーズ事務所が、転職情報サイト「リクナビNEXT」で所属タレントのマネジャーを募集している。 仕事内容には「国民的スターから次世代を担う若い才能まで、様々なタレントのマネージメントをしていただきます。送迎やスケジュール管理から育成まで、担当するタレントと二人三脚でエンターテイメントを創っていきます」との説明が。 応募資格は、専門・大学卒以上の30歳までで、要普通免許(ペーパードライバー不可)。「業界・職種未経験歓迎」だといい、月給は大卒で21万円以上だという。 「過去に、ジャニーズ事務所が求人サイトでマネジャーを募集したという話は聞いたことがない。案の定、ファンも『これヤバくない!?』『ジャニーズも変わったなあ』などと騒ぎ立てています。同事務所は、4月にも公式サイト『Johnny's net』で現場マネジャーの中途採用情報を掲載。同サイトは基本的にファンしか見ませんから、いい人材が集まらなかったのかもしれません」(芸能記者) なお、エントリーの締め切りは13日。ジャニーズファンのSNSには、「今暇だし、エントリーしようかな」「これジャニーズとつながれるよね?」「私も働けるの?」「ファンクラブ会員は落とされるかな?」といった投稿が散見される。 「募集要項には『良識ある気配りの出来る方のエントリーをお待ちしています』との一文が。これは、やましい理由で応募しようとする人に向けられた忠告のようなものかもしれません。ただ、芸能プロのマネジャーは、ミーハー心から足を踏み入れる人が多いとも。ジャニヲタから敏腕マネジャーが生まれてもおかしくありません」(同) しかし、ジャニーズ事務所はなぜ突然、ネットの求人広告に踏み切ったのだろうか? 「SMAPのチーフマネジャーが退社してからというもの、事務所内部は大混乱。後追いして辞めたマネジャーのほか、最近も敏腕マネジャーが立て続けに退社したとか。マネジャーの人手不足は、相当に深刻な問題のようです」(同) 閉鎖的な運営で、謎に包まれてきたジャニーズ事務所。だが、最近はネットの活用にも手を伸ばしており、事務所にとって大きな転換期ともいえそうだ。ジャニーズ残留がウワサされる中居正広
中居正広や木村拓哉、TOKIOなどを抱える芸能プロ・ジャニーズ事務所が、転職情報サイト「リクナビNEXT」で所属タレントのマネジャーを募集している。 仕事内容には「国民的スターから次世代を担う若い才能まで、様々なタレントのマネージメントをしていただきます。送迎やスケジュール管理から育成まで、担当するタレントと二人三脚でエンターテイメントを創っていきます」との説明が。 応募資格は、専門・大学卒以上の30歳までで、要普通免許(ペーパードライバー不可)。「業界・職種未経験歓迎」だといい、月給は大卒で21万円以上だという。 「過去に、ジャニーズ事務所が求人サイトでマネジャーを募集したという話は聞いたことがない。案の定、ファンも『これヤバくない!?』『ジャニーズも変わったなあ』などと騒ぎ立てています。同事務所は、4月にも公式サイト『Johnny's net』で現場マネジャーの中途採用情報を掲載。同サイトは基本的にファンしか見ませんから、いい人材が集まらなかったのかもしれません」(芸能記者) なお、エントリーの締め切りは13日。ジャニーズファンのSNSには、「今暇だし、エントリーしようかな」「これジャニーズとつながれるよね?」「私も働けるの?」「ファンクラブ会員は落とされるかな?」といった投稿が散見される。 「募集要項には『良識ある気配りの出来る方のエントリーをお待ちしています』との一文が。これは、やましい理由で応募しようとする人に向けられた忠告のようなものかもしれません。ただ、芸能プロのマネジャーは、ミーハー心から足を踏み入れる人が多いとも。ジャニヲタから敏腕マネジャーが生まれてもおかしくありません」(同) しかし、ジャニーズ事務所はなぜ突然、ネットの求人広告に踏み切ったのだろうか? 「SMAPのチーフマネジャーが退社してからというもの、事務所内部は大混乱。後追いして辞めたマネジャーのほか、最近も敏腕マネジャーが立て続けに退社したとか。マネジャーの人手不足は、相当に深刻な問題のようです」(同) 閉鎖的な運営で、謎に包まれてきたジャニーズ事務所。だが、最近はネットの活用にも手を伸ばしており、事務所にとって大きな転換期ともいえそうだ。ジャニーズ残留がウワサされる中居正広
元AKB48・大島優子が、近く海外へ渡航すると報じられた。芸能活動は一時休止し、以前から希望していたという海外での生活にチャレンジするとのことだが、芸能人の“海外留学”をめぐっては、帰国後に人気の明暗が分かれる傾向にあるようだ。
いまや若手女性芸人では、トップの地位を築いている渡辺直美は、2014年に3カ月間、米ニューヨークへ語学留学を行った。
「渡辺の名前や顔がお茶の間に浸透し、CMにも出演するようになった矢先に留学を発表したため、業界内では『上り調子なのになぜ留学?』『せっかく売れてきたのに、留学のせいで失速するだろうね』などとささやかれました。しかし、現地からもインスタグラムを通じて情報発信を続けたことで、帰国後は、若い女性たちのファッションアイコンとして、さらなる人気を獲得した印象。誰もがうまくいかないと思っていた渡辺の留学は、大成功したと言えるでしょう」(芸能プロ関係者)
しかし渡辺はあくまでレアケースで、留学したものの特に人気や仕事内容に変化が見られない者や、帰国後はとんと姿を見なくなってしまう者も少なくない。
「相武紗季の語学留学は、マスコミ関係者の間で、現在でも『何がしたかったのかわからない』と語り草になっています。13年、視野を広げるためとして、サンフランシスコに5カ月滞在した相武ですが、その後の女優活動に変化があったわけではないし、私生活でも、黒いウワサが浮上した企業社長と結婚したくらいで、留学との関連性は見られない。また、帰国後に出席したイベントで、記者から『英語で自己紹介を』と振られたものの、シドロモドロになり、一切英語を披露しなかったことも、『人気女優だったのに、なんだか落ちぶれてしまった』などと苦笑されたものです」(スポーツ紙記者)
さらに自らの意思ではなく、なかば“謹慎”的な意味合いで渡航したといわれているのが、Twitterでの問題発言が大炎上したマリエだという。
「マリエは11年の東日本震災直後、Twitterで『くだらね、世の中チャリティ産業かよ!?』などとツイートを投稿。当然、この発言は大バッシングを浴びましたが、直後に発表されたニューヨークへの留学は『活動謹慎』、あるいは『ほとぼりが冷めるまで待機するつもり』ではないかといわれていました。マリエと同じレプロエンタテインメントに、一時期、所属していた元AKB48・小野恵令奈も、同じく留学を発表したものの国内でたびたび目撃談が上がっていたことから、記者たちは『“謹慎”を“留学”にすり替えるのはレプロの常套手段』と指摘されています」(週刊誌記者)
先人たちのさまざまな前例はあれど、果たして大島は海外で何を得ることができるのだろうか。
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